2020年11月24日

エール

朝ドラの「エール」今週で終わるのだけど二週分無くなった為に急速にバタバタしている、打ち切り漫画の終了前感が凄い、二週分無くなるのはわかってた訳でもう少し早めに話を切り詰めていくべきだったと思う。

ただでさえ朝ドラは後半の着地が上手くない感じがするのに今作は更に輪を掛けて酷いと思う、ペース配分が下手なのよ。

まぁ何か決まったフォーマットに入れて作るという仕組みになっているのかもね、戦争はこのタイミングでとか、家族等が死ぬのはこのタイミングでとかいうのが有るのかもね。

そういうガチガチのルールが有るから二週分抜けるともうどうしようもないのかもね、更に今作は週5話という新しいフォーマットになったというのも影響があるのだろう、今までは6話でワンエピソードつくれたのに5話になったからこれ以上切れないという感じになったのかも。

そうだったとしても収まりは悪くても1エピソード4日とかのペースで極端なエピソード漏れとか端折り感が無い方が良かったのにと思う。

でもこうなったらNHKオンデマンドで完全版というのをやるしか無いと思うのだが、それか年末にやる総集編とかの代わりにカットされたエピソードをやるとかかね。

どうにもスッキリしない。
posted by mouth_of_madness at 23:06| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

働き者

ふと思った売れっ子芸人って面白いというのも有るけれど何が凄いって滅茶苦茶働き者よね、移動とか色々考えると半端なく拘束されていると思う、そして日々品評、評価の目にさらされながら、芸をしたりコメントをしたりと大変なストレスの中の仕事って半端なく大変ですよ。

売れっ子になれば単価も高くなっている筈だからそこまで働かなくてもいい暮らし出来る筈なのに滅茶苦茶働く、実はこの働き者という部分が芸に磨きをかけ、面白く売れる要素ではないだろうか。

売れていない時から日々ネタ等を考え続けていた結果(もちろんセンスという部分も有るけれど)面白さが磨かれたのだと思う。

ひたすら貪欲に働く事が出来る精神こそが大事なのだと思う。





posted by mouth_of_madness at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

お尻だって洗って欲しい

ウォシュレット付き便座が壊れた、お尻が洗えない状態になってしまいました、今使えるのは暖か便座と消臭機能だけ、でも消臭機能も結構怪しいかもセンサーがおかしい感じがする。

子供の時は洗ってなんかいないし、ぽっとん便所だったのに洗う事に慣れるとどうにも洗わないとイヤな感じがする、子供時と腸も肛門も劣化しているのもあってスカッと出ないのもあって(別に便秘ではないよ、日に3回は出るよ)微妙に汚れる感じがあるのよ、だからこそ洗いたいのに壊れてしまって洗えないのよ。

予兆はあった、人が座っているか否のセンサーがおかしな感じがあったのですよ、センサー部分を手で塞がないと人が乗っていると反応しないような感じになっていたのだけどついにうんともすんとも言わないようになってしまった。

もう20年も使っているから寿命といえばそれまでだけどね。

早いところ新しいやつ買わないと出勤前の朝の排便がスッキリしないモノになってしまう。

それにしても精神が脆弱になったモノよ、紙で拭くだけで満足出来ない贅沢な肛門になってしまった。
posted by mouth_of_madness at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

やる必要

紅白歌合戦、公共放送でやる必要あるんですかねという意見。

そんな事を言い出したらNHKの大概の番組、公共放送でやる必要あるんですかねとなる、だが逆にやってはいけない理由があるのかと言われればコレまた無いという、視聴料を徴収しているわけでお金を払った人にサービスする必要もあるとも言える。

何か俺は気づい感、逆張り感の意見を言えばどうだ凄いだろうと勘違いしている感じが嫌よね、飲み会とかでの馬鹿話しならまだしも、偉そうに言われるとこの人大丈夫かと思ってしまう。

世の中キッチリしている感じなんだけど2割位の遊びが有るのが良いのよ、ちょっと怒る人もいるけれど概ねはどうでもいいという感じで流されるという余裕が丁度いいのです。

何でもキッチリやったらしんどいだけですよ、遊びがないと認識のズレとか解釈のズレ、時代の変化等に対応できないのよ。

それにね世の中どんだけ無駄が作れるか、それこそが豊かさでも有るのです、色々な人の趣味趣向に対応するには無駄があってこそよ、少数派にも対応する為にも必要なのよ。

食品の無駄はよろしくない面でも有るけれどそれのおかげで自分の食べたい物が食べられるとメリットもある訳で、この件はAIとかが発達すればジャストな製造量とかの最適化が進み選択権は客にあるのだけど限りなく無駄が減る様になるのかも。

それにね無駄と思える大概の儀式的なモノ、でもそれを続ける事が文化や伝統を作るのですよ、継続して成功失敗を繰り返し強靭になって行くモノです。
posted by mouth_of_madness at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

渡部復帰!?

渡部がガキ使で復帰という報道で怒りまくる人々。

復帰まだ早いとかいうのは迷惑かけられたテレビ局とかスポンサーがいうのならばわかるけど一般人が怒りまくるのはチョイと行き過ぎじゃ無い、そう思うのは勝手だけどチョイと怒りすぎ。

見なきゃ良いだけの話、許せると思うまで見なければ良いだけ、その様なことをする人が多ければ使われない様になるのだから。

でもふと思う、自分に関係ない事で何でそこまで怒れるの、もう半年も経っているのに怒りが継続、再燃するのは何故よ、何か外部感情が強すぎる様な気がするのです、自分の中にある感情では無く他人が作った感情に無意識の内に乗っ取られて自分の怒りの感情の様になっているのですよ。

ある種ネット社会の悪影響なのかもね。

ネット空間におけるパーソナル性が強く個人の感情を剥き出しにぶつけて来る事と、ネット空間の共感を強要する感じが感情を乗っ取るのではないだろうか。

リアルでは埋まらない心の隙間にフィットする意見が有り、共感すると徐々に自分の意見と他人の意見が混じり合い徐々に自分を失って行くのがわからなくなるのだ。

共感するというのは良い面もあるけど、悪い面の方が多いと思う、思考が濁って自分の答えが出せなくなるのよ、非共感での逆張りも同じ事コレまた思考が止まってる、止まって澱んでいくのよ。

微妙な差異を探る事が自分を見失わない事だと思う、自分の感情を他人に任すのは非常に危険だからね、気をつけないと知らないうちに暴走してしまうよ。

コレは神の如き人が出てきても一緒、そこに共感する危険性は全く同じよ、自分を失った途端そこに有るのは捻れた力だけになってしまうのだから。
posted by mouth_of_madness at 23:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする