2018年10月18日

オーディオ

パイオニアのUSBに挿す高音質グッズ等を見ていて思う何故オーディオが駄目になったのか。

音が良くなるのかもしれないけれどその効果はきっとほとんどの人にはわからない様なモノでは無いだろうか。

ヘッドフォンアンプとかをみてもこれまた音は良くなるのかもしれないけれど値段がべらぼうだったり、携帯音楽プレイヤー用とかに使うには邪魔臭い感じだったりする本末転倒だったりするわけよ。

マニアの人にはそれで良いかもしれないけれど音楽生活にはどうにもよろしくない。

ウォークマンとかが当たったのは新しい音楽の楽しみ方を提示し、ipodが当たったのは桁違いに持ち歩ける事、高音質というより利便性の方が大事だったりする訳ですよ。

SONYの肩掛けスピーカーとかも手軽に迫力感が楽しめる、サラウンドとかでスピーカー山程置いてセッティングに苦労するとか実に馬鹿げた話なのですよ。

部屋狭くなるし、電気代もかかる、機材が増えると故障に対しても脆弱、不具合起きた時の面倒臭さ半端ない、それに今宅配がスピーカーとかの扱いに対して厳しいからね。

それにね聴き比べる対象がないと本当に音が良いのか悪いのかわからないのですよ、その程度の基準を今の機器は十分に満たしていると思います。

その基準を満たしているとしたら利便性の方が大事なのです。

オーディオを楽しむ人に向けて作っていては駄目だと思う、音楽を楽しむ人に向けての商品開発をしないと。

個人的には指向性スピーカーとセンサーとかでどこで聞いてもステレオ感バッチリのシステムが欲しいと思うし、音漏れはせずにスピーカーで聴ける、耳を塞がないヘッドフォン的何かが欲しい。、肩掛けスピーカーはかなり惜しい感じ。

音楽にガッツリ集中というのは実に疲れるのです。


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2018年10月17日

無法の荒野

全米ライフル協会によると銃のない国は無法の荒野だそうだ。

ということは日本は無法の荒野だという事になるけど、ちょいと待て、無法の荒野でなければ銃はいらないよね?無法の荒野にこそ銃は必要でしょ?

何か論理の矛盾を感じるのである。

お互い武装して身動きが取れない状態が全米ライフル協会的には理想の社会なのかね?自分の身は自分で守る、襲い来る者には死をというのが理想なんですかね?

世の中には何割かの無法者が存在する、それから身を守る手段がないというのが全米ライフル協会協会の言う所の無法の荒野という事なのだろうけど、無法者にも銃が手に入りやすくなるリスクの方が大変危険ではないのか?

また警察組織があるのに自分で身を守らないと駄目というのは実に不効率ではないのか?此処にも言葉の矛盾があるよねある種の法の番犬的な警察組織があるのに自分で身を守れってあまりにも無法すぎない?

多分全米ライフル協会は銃が好きなだけ、銃の持つ暴力性と破壊性が好きなだけなのよ、其処に屁理屈をつけるからおかしな事になるのです。

ある種の幼児性として、戦車好きだったり、戦闘機等の兵器が好きだったりするのと同じ、別に戦争が好きという訳でもなく、なんか凄いモノ、圧倒的力、機能美とかに憧れを持つのと一緒なのだと思う、其処に屁理屈をつけたら訳がわからなくなるというもの。

あとあるとしたら、ヘタレで色々なモノが怖くてしょうがない連中なのかもね。






posted by mouth_of_madness at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

アルツハイマー

蓮舫とか枝野とか消費税10パーセントにす理由を説明せよという。

いや元々自分達が始めた事ですやん、野田にでも聞けばいいですやん。先送りにしたから当時と状況が違うとか言うのだろうけどね。

きっと安倍毒に侵されて記憶障害が出ているのだ、いつまでもモリカケ問題をやるのも記憶障害だから何度も同じ事をやり続けるのだ。

ここまで酷いと緊急入院した方が良いのではないか?政治なんかやっている場合ではないし、すぐ忘れる人間では議論も進まず税金の無駄、よく税金の無駄遣いを止めろと言うでしょ?それならば自ら率先して議員を辞めないとね、有言実行ですよ。

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2018年10月15日

馬鹿が嫌い

ネットを見ていてわかった右の意見を見ても左の意見を見ても何か小骨が喉にあるよな妙な気持ち悪さ、その正体がわかりました。

僕は馬鹿が嫌いだという事が、それも自分が賢いと思ってる馬鹿が嫌いなのです。

楽しい馬鹿、勢いのある馬鹿は好物だったりもするのですが単に情報を持っているだけの馬鹿が嫌いなのです。

馬鹿なのに勘違いしているから人を導こうという欲が出ていてそこが気持ち悪いのですよ、実にチクチクする。



この人を導きたいという欲求って、世の中を良くしたいとかそういう事ではなく単にマウンティングなのよ、自分より下の人間を作りたいだけのセコイ欲求でしかないのよ、その底の浅さもまたヘナヘナです。

有名な哲学者の言葉を引用しても、最先端の考えを披露したとしても、本当に理解して自分の言葉にしていないからペランペランの気持ち悪さが増幅されるだけなのにね。

でも馬鹿だからその事に気がつかない。

自分より馬鹿が釣れれば本望なのかもしれないけれど、釣れた馬鹿は飽きっぽく、すぐ違うブームに走ってしまう。

実に切ない秋の夕暮れ。
posted by mouth_of_madness at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

馬鹿は踏み込む

揉め事を長引かせる事が損だと思う者はちょっと我慢しておれる、でも馬鹿はおれた事を見て自分が好きな正義だと踏み込む、どんどん踏み込む、此方が騒げばおれるという事を理解すると馬鹿は果てしなく調子にのる、前回折れてくれたから今回は此方がという様な考えはないのですよ。

馬鹿はどこまでも調子に乗りひたすらに踏み込んで来る、これ以上踏み込んだらマズいというのが理解できないのだ、馬鹿だから。

その反動は凄まじい事になる。

仏の顔も三度というのはよく考えられた言葉だと思う、仏ですらキレるのよ、仏ではない者にいつまでも我慢させるというのはね無理なはなしです。

揉め事を長引かせる事で出る損とおれた事により踏み込まれた事で出た損、果たしてどれ位の差があるのだろうか?結果的におれた事による損の方が遥かに大きい様な気がするのよ。

損を先に払うか、ジワジワと分割で損を払うかの違いもあり中々明確にはわかりにくいけどおれた方が損がでかいと思うのです、まぁ明確な根拠はない、でも尖閣の対応とかで中途半端な事をしているから徐々に中国に踏み込まれているよね、盗られてから紛争になると大変な労力になるし、まだ我慢となると今度は沖縄とかになるよね。


我慢すれば、損はドンドン大きくなる。


平和と言う名の先送り、今に取り返しのつかない時が来る、でもその時に対しての準備も覚悟も出来ていない。




posted by mouth_of_madness at 20:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする