2020年04月06日

コロナ検査

コロナ検査をして陰性でも、それは検査時点で陰性であって無菌室に隔離でもしない限りその陰性は維持されないよね、

陽性の人は治れば免疫が出来ているの?そうならば陽性で直ったら一安心だよね、そういう人にはバリバリ働いてもらうのが良いのかもね。

でも免疫が出来ないのならばまた感染する恐れがあるから何時迄も安心出来ないよね。


そんな事を考えていると1日1万人とかのレベルの検査では意味がないよね、いや100万人単位でも100日以上ですよ、陰性の人間でもその間に感染する可能性が高いですよ。

それに検査は多分人数では無くエリア単位で行い安全な所はどんどん封鎖していくやり方でないと駄目じゃないの? 安全な所にリソースを割くのも勿体ないしね。

いろいろな所でバラバラに少人数の検査をした所であまり意味がないと思う。

実は1番の効率の良い方法は三週間家から出るなというのが色々と止まるけれど問題解決には一番早いのかもね、その三週間の経済下落はひどい事になるかもだけど長期化する下落と比べるとどうなのよ?
posted by mouth_of_madness at 23:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

ジェーン・ドウの解剖

謎の死体の検死をしたら大変な事になった。

映像とかは良くできていると思うけど何だかスッキリしない、ダラリと始まりヌラリと終わるから盛り上がりにかける、盛り上がらないのは謎が解決しないからでは無く雰囲気だけで進行する事よ、もっともらしく謎解きはするのですよ、でもその過程にインテリジェンスが感じられないのよ、謎現象に挑む理性、知恵という構造がないからなのよ。

それっぽい雰囲気だけ。

評価はそれなり良いみたいだけど僕にはピンとこない作品でした。
posted by mouth_of_madness at 22:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

ボルケーノ・スパイダー ラバランチュラ2

あのラバランチュラの続編です、まさか有るとは思いませんでした。

スケールはデカくなったけど面白さは半減だと思う、全体的に演出が細切れ感もあってテンポが悪い。

といってもまぁダラーっと緩くは愉しんだのだけどね。

でも観ていて思った非常に安い映画で作っているけど、この安さワザとでハリウッド大作映画の批判なんじゃないのと思った、CG盛り盛りで有名スターで作れば感動大作となるモノをあえて安く作る事であんたら騙されとるでというのを敢えてやっているのではないかと。

大したことない映画で感動しとるでという皮肉を込めた映画じゃないの?

そう考えるとスケールだけをデカくして続編を作るというのもまた皮肉のメタ構造では無いのかと思う、安易に続編を作る事を批判するというメッセージなのではないかと思うのですよ。

無駄に家族愛的な展開も、ネタに困れば核攻撃とかのネタもパロディというより馬鹿にしているのではないかと。

そういう風に観ると映画としてはそこまで面白くなくてもこの映画の意義というのもわかる感じがするし、志も意外と高いのでは無いかと思う。
posted by mouth_of_madness at 22:15| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

なんかSF

新宿駅の人が減っているのを見ると変なSF映画みたいな感じ。

これだけだとなんのこっちゃだと思うけどね。

なんかねぇ実は選ばれた人だけがこれから起きる大惨事に備えてシェルターに避難しているのでは無いのかとか妄想が湧くのですよ、後は人類が謎の力によって消失する現象が起きているのが現在進行形で起きていて今にほぼ人のいない新宿駅をトボトボと歩く自分とかを想像するとちょっと愉しくなる感じがあるのよ。

今こんな事を言うと不謹慎と言われるかもだけど。

色んな所で人が減っているのを見ると如何に今までが過剰に人がいたのかとも思うのです、今の新宿駅の人数感が適切では無いのか?

過疎化の進んだ所に減った分の人がいればちょうどいい感じの人口配分なのではないかと思うのですよ。

効率化の果てに窮屈な社会を作っていたのではないかと思うのです、その結果人との距離感が壊れていたのではないか、肉体的距離と精神的距離のバランスが壊れていたのではないかと。

労働の面において仕組みを変えるチャンスだからこのよろしくない状況が終わっ時に少しは新しい秩序を作って欲しいものです、単に大変だったでは勿体ない事なのよ、何か得ないとね。
posted by mouth_of_madness at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

マイ・インターン

たぶんこんな映画だろうと思って観たけどその予想は最後までほぼ裏切られることなかった。

シチェーションとキャスティング聞いたらほぼ誰もが予想する映画では無かろうかと思う。

こんな映画は基本的に有りなのだが今作ちょっと作りが荒いと思う。

メール削除のミッションは非常に雑だしママ友の下りもスッキリしないとかがどうにもいただけない、よその子供を躁鬱病とか言っちゃうしね。

デニーロに気があったオバチャンの下りもなんかスマートじゃない。

何か細かいところがスッキリしなくて見終わった後素直に面白かったと言えないのですよ。

個として見えていなかった社員が見えるようになり適材適所で外部からCEO入れなくても会社が回りだすといった部分もないと先行き不安が残るよね。

家で作るナポリタン予想通りの味だけど雑に作って微妙に満たされない感じ。
posted by mouth_of_madness at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする