2019年12月05日

ピンとこない

なにかと問題になる就職氷河期世代。

そんなに酷かったの?なんかピンとこないのですよ。

自分の望む仕事に就けなかっただけというのが実情なんじゃないのと思うのよ、バブルの頃でも地方なんかそうそう良い仕事は無かったわけで、地方を出て慣れない環境でとりあえず仕事をするという事が当たり前という感じだからね。

大学出たのに仕事が無いとかは結構甘えがあると思うのだが。

専門学校卒の僕も就職は苦労したのよ、大卒の人間の就職活動が終わった時期に売れ残った就職先という感じだからね。

選ぶも何もあったもんじゃない、内容の良し悪しでは無く、その仕事出来るか否かで判断する感じですよ、元々やりたい仕事に就いた訳ではなく、やっていくウチに面白くなった訳ですよ。

結果としてまぁ良かった感じです。

就職して三年目まで学生時代のバイトの一番稼いだ月より少なかったからね、バイトも仕事を選ばなければ結構稼げるからね。


なんかピンとこないのよ、政治でフォローしないと駄目なくらいに酷かったの?本当に?


実に謎。



posted by mouth_of_madness at 23:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月04日

陰謀論

陰謀論信じるのは普通の人。

ネットでの調査でそんな結果になったそうです。

チョイと問題のある人がそうなると思われていたけど実際は普通の人だった。

そりゃそうよ普通の人が信じなければ話題にならないし、三流タブロイド誌なんて存在しないですよ。

新聞等に扇動されて国民が暴走することも有る訳だし、ヘンなダイエットだの精力絶倫のクスリ、毛が生えるとか、和牛投資とかの詐欺に簡単に騙される人がいる訳で。

それと同じ様に陰謀論にも騙される事も有るでしょうよ。

まぁ読んだ記事自体も騙しの可能性も有るよね。

情報に接したときにどう処理するのが効率的かと考えた場合、ある程度信じた方が楽だし効率的でしょ?疑っていたらキリないしね。

全体的にはおかしいと思っていても数カ所あり得るかもと思う要素が有れば人は簡単に騙される。

愚かかもしれないけれどの人としての良さでしょ、常に疑心暗鬼じゃ嫌な人ですよ。

世の中普通の人が暴走して時代が変わる。

大多数の不満を暴発させて状況を変えるのですよ。

まぁ実際は普通の人が激減でおかしな人が激増だったりして。
posted by mouth_of_madness at 22:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

ソシャゲ離れ

ソシャゲ離れが進んでいるらしいと言う記事。

コレが進むと実にマズい、仕事に影響しますがな、次失業したら年齢的にも結構ヤバいよ。

どうしたモノだろうか。

そりゃそうだよね、飽きるし、余暇を楽しむ筈が日常に紛れ込み生活を支配されるし、財布も支配されている人も多いだろうからね、何か変だと気づいてしまうよね。

そもそもそんな事で収入を得て生活しているのが間違っているのかもね、面白いものにしようと考えて仕事はしているけれどプレイする人の生活の事までは考えていないからね。

次のステージの商売。

作り手も遊び手も自転車操業という状態はやはり良く無いと思うし、一極集中的に売り続けるというのもゲームの面白さ、多様性を壊しているのでは無いのか?

それが飽きる原因の一つなのかもね、多様性がないから同じ事を繰り返している自分は何?と考える瞬間が今なのかもね。
posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

デイアフター 2020 首都大凍結

俗に言うテレビ映画、便乗邦題の作品。

前後編で3時間。

この手のデザスターのありがちな展開です、ほぼ予想通り、何にもはみ出る事はありません。

調査している人間が警告を出しているのに取り合わない、結果大惨事、家族は無事かしら 。

そんな感じです。

大災害を家族の物語にしてしまうとどうにも物足りない。

スケールの大きな事が起きているのに小さくまとまってしまって損をしていると思うのです。

わかりやすくは有るのですが地球的規模の災害が薄くなるのですよ。

大災害に立ち向かう国の攻防、国際政治を描いてこそ人類の弱さや強さがエンターテイメントになるのです。

そういう面で考えるとテレビ版の日本沈没にヒリヒリ感は子供の時に見ると実に怖かった。

撤退戦の時間との勝負とか受け入れ拒否とか色々な要素で滅ぶ国を演出しないとグッと来ないのですよ。


序盤のちょっとサスペンスタッチは長いし後半は家に帰るという感じだけで大災害が単なる背景でしか無いのって観るのが結構きつかった。

そんな映画です。
posted by mouth_of_madness at 21:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月01日

微妙に異様

車の煽り、幅寄せ、老人ドライバー踏み間違いとかが問題になるけど自転車通勤をしていて思うのが歩行者も自転車も結構出鱈目。

歩行者の注意力不足というか、避けてくれるはずという異様な思い上がり感とかは本当にやばいです、後ろ見ることなく歩道から急に車道を横断するとかコイツ正気か?と思うよ。

自転車も結構信号無視するし、これもまた後ろ見ることなく歩道から急に車道に降りてきたりとか危なくてしょうがない。

何だろうこの俺は事故に遭わない感、なにがどうしらそういう考えに成るのだろうか?


微妙に何かが壊れているのですよ、昔に比べ色々なモノが安全に成ったのかも、その安全という思い込みが危険行為をしてしまうのかもしれないが、その危険行為にハラハラして事故りそうになる者がいる事を想像して欲しい。

みんなが注意するから安全なのよ、それを理解して欲しいと思う。


よく観察して欲しい、自由気ままにというか周りの事に注意をはらっていない感じの人が結構いることにビックリしますよ、その人達は何か悪い事、マズい事している気はまったくといって無い様に見えるはず。

その行為を見ても何処が問題なの、普通の行為と、自分もする、やっている思うのであれば何か壊れてますよ。

posted by mouth_of_madness at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする