2019年02月17日

親1・親2

フランスがヘンテコになりつつある様に思う、父親、母親というのが同性婚での差別につながるから親1、親2にするよっていう法案、マジですか!

きっと今にどちらが親1を名乗るかで揉めたり再婚した場合は親3になるのかといったくだらない事で揉めるに違いない。更に孫が出来た時に更にヘンテコな法案が出てくるのだろう。

同性婚の場合にどちらか片方は血が繋がっていなかったりする訳ですよ、きっとその辺でも揉めるよね、誰も血が繋がっていない場合とかってかなり奇妙な感じだよね。

そもそも同性婚の子供の人格形成、子育てって上手くいっているの?男女の夫婦ですら上手くいかない事が多い訳ですよ、これは同レベルで子育て出来ているの?

また同性婚で男なのに母親になりたかった人とかはこの法案に納得いくの?

なんか親1、親2って味気ないよね、なんか人として見ていない感じがするのは僕だけ、現象といか状況にラベリングしただけの愛情のない言葉に思うよね。

しばらくはこの言葉に馴染めず親になりきれない様な事が起きると思う、自分に刻まれた言葉のイメージと違うイメージで親になる訳で中々ピンと来ない感じで進む様な気がす。




長い時間をかけて来たもの、こんな安易に変えて良いものなのだろうか?
posted by mouth_of_madness at 22:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月16日

朝立ち

通勤で電車を使うようになって駅前での政治家の朝立ちが気になる。

あれって効果あるの?

殆ど誰も聞いてないよね?聞いていると思われる人も何となく党員というか関係者みたいな感じで通勤で移動している様な人は足を止めてまで聞く事はない。

また朝の通勤時間駅で待ち合わせしている様な人はあまりいないよね?人の出入りは多いと思うけど。

顔と名前を売る為だと言えばそれまでだけど、この程度の行為でこの人はやる気のある人だ次は一票いれてみようという事になるのだろうか?実に謎である。

こんな事をするよりもっと良い時間の使い方があるのでは無いか?ちゃんと寝て日中の実務にもっと力を入れる事が票に繋がるのではないか?それとも結局選挙というのは政治実績等では無く宣伝をするか否かという事なのか。

まぁ自分の政治アピールは大事だとは思うけど朝立ちは何か違う、アピールしているのは自分の名前だからね。

でもこれをやるという事は何らかの効果があるという事なのだろう、それは実によろしく無い、朝立ちなんか効果無いという事にしないと駄目なのよ、それこそが政治の成熟だと思う。

朝立ちよりは動画配信を真面目にやるべきだよね。

テレビ出演にしても正しい議論等で評価を得るのは良いけど、一杯でてなんか面白タレント化で評価されるようでは駄目です、タレントとして評価するのは問題無いけど政治家として評価するのは間違っている。




ふと思った、今に人気ユーチューバーとかも政治家にならないかと各党からスカウトされる様になるのだろう。
posted by mouth_of_madness at 19:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

仲良く

なんか世界平和の為には仲良くしないと駄目的思想があるけどそれは違うと思う。

仲良くしないという事は決して喧嘩するという事ではないのだ、無駄な衝突を避ける為に距離をとる付き合わないというのも必要なのです。

このみんな仲良くの思想、多分小学校の道徳教育とかが根っこにあるのだと思う、知らない子がやって来て遊ばないかと笑っていう様な思想が刷り込まれていたりするのだと思う。

でもあくまで建前だけの思想汚染。

学生時代もイジメはあるし大人になってもしょうもないイジメが残るのし、ご近所トラブルとかもあるでしょ?、平和主義的なこと言っていてもクソみたい輩もいるのを見ても建前だけの似非理想主義みたいなものですよ。

でもこの建前実に厄介だけどね。

距離を置く無視するといった事を消極的と断罪するのよ、ハラワタ煮えくりかえる位に怒っていても大人の対応しようよと言うのです、自分が出来もしない事を建前で振りかざしてくるのです、それに他人の目が気になる人が賛同してしまうのです。

アレルギー物質は身の回りから遠ざけるのが吉なのに、大人なら我慢しろと言わんばかりの所業なのです、何でも食べないと大きくなれないと言わんばかりの気狂いの所業をやろうとする建前正義の群れがいるのです。

死人が出たとしてともやった事を恥じる事も後悔もしない様な建前に殉じる人達の脅威、これこそが戦争を呼ぶのです。



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2019年02月14日

商売

税金払うのが嫌だから国を出る企業。

でもそれって金儲けはわかっていても商売がわかっていない感じです。

商売は市場があってこそ、税収が減れば国は不安定化し徐々に市場は小さくなる、結果モノが売れなくなるのですよ。
これまで市場の安定化の為に国がやってきた事を忘れて自分の才能ででかくなったと勘違いしていると思います、経済政策だけなく教育等でも購買層の育成だったりするからね、流行を楽しむだけの文化力があってこそ色々な新製品循環が起き商売が出来るのよ。

流行を提供しているのはオレたちだ、たしかにそうかもしれないけれどその土壌を作っているのは国だったりするのですよ、極端な貧困とか、低レベルなインフラとかが無いのが大事だったりするからね。

いくら良いモノを販売しても、それを使う為の環境がなければ売れないのです。

自国よりもグローバル展開して世界市場で売るから自国が衰退しても構わないというのだろう、今に社員も全部グローバル化して微妙な会社になるのだ、儲けは出るかもしれないけれど、代わりの会社も沢山ある様な魅力のない会社になるのである。

まぁその頃には調子に乗っていた社長はクビというか、グローバル化の人材にとって無用のモノにされるのだ。
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2019年02月13日

民主主義と個人主義

最近思う生き過ぎた個人主義は民主主義を壊す。

民主主義と個人主義似ているようだけど違うモノです、個人主義の行き着く先は国家の解体になるのですよ、あらゆるモノから自由という事は国家すら不要なのです。

民主主義はあくまで国家運営の一つの形だから個人主義が暴走すると国家を崩壊させるのです。

民主主義はそれぞれの意見を提示するという事で個を大事にしろという考えに侵されている人は多いのではないだろうか?確かに個の意見は大事だが国家という枠組みの範囲内での事、どの様に運営するかを議論はするが国家を解体する様な議論はしないのである。

あくまでも枠組みの中での個でしか無い、個人主義ではあくまで国家とは自分が利用する為の道具や制約でしかなく自分の都合や利害で乗り換えたり捨てたりする様なものでしか無いのである。

自分にどれだけの利益をくれるのかというサービス業の一形態としか見ていないのである、潰れようが、無くなろうが、代わりの物があればいつでも乗り換える事が可能ならばどうでも良いのよ。

だから散々その国の仕組みを利用して儲けても税金は払いたく無いとして安い国に移転したりするのですよ。



結局はアナキストなのです。
posted by mouth_of_madness at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする