2012年01月31日

移民政策

少子化だからそれを補う為に移民を入れる、やはりコレには違和感がガモガモである。

日本が好きで日本人になりたいという人が来るのであれば納得が出来るのだが、単にお金の為、仕事の為という感じ来る人達に国家維持を頼るというのはやはり間違っていると思うのだ。

ある意味これって新たなる奴隷制の様な気がするのである。年をとった日本人の生活の為に人を連れて来て税金を納めさせ老後の生活を維持しようという短期的な目論みというのが実に不愉快なのである。まぁ金の切れ目が縁の切れ目になるし、数が増えて行くにつれ自分達が望む国、社会とはずれて行くのだ。

まぁ今の政治を動かしている連中や経済を動かしているお年寄り達の老後ぐらいでは其処までの変化はないと思うけどね。それで行うにはあまりにも無責任な考えだと思う。

そもそも国とは何か?移民をガンガン受け入れて国を維持する事の意味があるのだろうか?僕は国とは領土ではなく文化やある種の共通性を持つ社会体だと思う。確かに日本も移民を行わなくても色々と変化はしていると思う、だがやはりある種の歴史の積み上げにより結びついた文化という面があると思う。

其処にその流れとは違う移民を入れそれまでの歴史を分断しようというのだ、分断してまで国を維持する事が必要だとは僕には思えない。名前だけが日本で中身は違う国だとしたらそれは詐欺ではないのかと思ってしまうのである。名前を残す事にあまり意味はない文化の流れを残す事に意味があるのである。

今ドンドンそれは壊されつつあるし、それに対する反発もまだまだ小さいながら起きている。

また少子化であるが江戸時代末期の人口から平成で3500万人から1億2000万人になる位に増えたのである、切っ掛けさえあればまた増える事は全然出来るのだ。子供は少なくなったといってもまだ大丈夫なのだ。手を打たなければ駄目になる可能性はあるがまだ大丈夫なのだ。

移民政策をしたい連中は手っ取り早くお金が欲しいだけの阿呆か単なる売国奴である。試算で減る減ると恐怖心を与え自分達に都合の良い低賃金労働者を手に入れようという下衆な輩なのである。
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2012年01月30日

女忍 KUNOICHI

どうにもストレスが溜まる忍者アクション映画。といってもアクションが非常に微妙な出来でガッカリである。何か忍者という感じがしないのだ、中途半端な格闘アクション止まりでフガフガするのだ。

ストーリーは期待はしてはいないのだが、それを遙かに下回る出来の展開で猛烈に脱力するのである。更にストーリーは唐突に終わるのだ、それまでのグダグダの展開から感じるつまらなさと併せて10週打ち切りの漫画の如しである。

また映像がホームビデオで撮った様なペッタリとしたモノの為に時代劇に見えないのである。何か現代物に見えてしまうのだ。低予算だとしてももう少しどうにかならなかったのだろうかと思ってしまう映像の軽さなのである。





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2012年01月29日

名物料理

世の中が便利になった事で有り難みが少なくなった名物料理。現地に行くまでもお手軽になったし、最近はお取り寄せも簡単に出来るのである。ちょっと前は物産展とかね。

確かに色々な名物料理をお手軽に食べる事が出来るという事のメリットは大きいとは思う、だがそれを食べた時の喜びのピーク感は確実に減っているのだ。食べるのが大変というのがあってこその喜びというのもあるのだ。

コレは料理技術でどうなるというモノではないのである。

まぁ大変だからこそ不味かった場合のガッカリ感も大きいけどね。

そういう意味では高級車等の無茶苦茶な値段設定も、高級オーディオの出鱈目な価格も意味があると言えるけどね。苦労して手に入れる事で喜びは何倍にでもなり、それらに愛着も湧くし性能のもデータシートに書かれているモノより良く感じるのだろう。

大変という調味料、それを奪っていった便利、便利の方を人はとるだろう、便利の何が悪いというだろう。だが失われた喜びのピークというのが有ったという事を忘れては駄目だと思う。

便利になり何かを得た結果何かを失う意外とその事を人は気にしていない其処に今の色々な問題が隠れているのだ。
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2012年01月28日

対案をだせ

何か問題点を提示すると対案を出せというおかしな意見。

問題点を指摘して反対しているのだから別の意見が有る筈だという考え、一見正しそうな気がするのだがやはりそれはおかしいのである。問題点がわかるかというからといって別のアイデアが思いつくとは限らないのである。

確かに対案がある方が話の進行的にはいいのではあるけどね。

また此所で強引な人は問題があるのに対案がないならコレでという感じで話を進めてしまうのである。

対案が無ければ問題があっても進めてしまう、僕はコレって頭がおかしいと思ってしまうのだ。問題点どうするの?ほったらかし?起きてから考えれば良いという無責任?

対案がないなら仕方ないねと迎合する人もまたおかしい、問題点を聞いてもそれにOKを出すという、それに問題点を指摘する人と対案を出す人が同じである必要もないのだ。問題点を聞いてそういう問題点が有るならばこういうのはどうだろうかと提案をしても良いのである。問題点も指摘しない、別の方法を提案もしない、流されるままに迎合していく議論に必要のない人間に成り下がるのである。

いや実際には対案は常に有るのだ、現状維持という対案が議論の背後にいるのである。問題点が大きすぎるから新しい方法をとらないという考えがあるのである。

現状に問題があるから新しい方法をとろうしているのだから現状維持はないと反対する人も多いとは思う。だがそれでも新しい方法の方が問題が大きければ停滞はするけど現状維持の方がまだいいのだ。予想もしない問題が起きにくい分だけコントロールしやすいしね。

でも人は新しいという事に騙されてしまうという。その先にトンデモ無い事が待っているかもしれないのにね。此所に不思議がある。新しい事は良い事と考えるくせに先の見えない道とかには恐怖を感じる。

あんまりかわらないモノなのにね。
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2012年01月27日

リアル

映画とかテレビを観てリアルだという意見がある。確かにそのモチーフになっている事関係ある人が言うのならばわかるのだが、そうでない人もリアルだと感想を言ったりする。

ヤクザ映画を観てリアルだと言ったり、戦争モノを観てリアルな戦場を感じただの死に方がリアルだとか、脳漿の飛び散り方がリアルだとかいうもっともらしい事を言ったりするのである。どんだけリアルを知っていると言うのだろうか?

本当の所はどうだかわからないモノにリアルを感じているのである。そして実のところリアルを求めてもいないのだと思う。求めているのはリアル風なのだ、実態とは違っていてもいいのだリアル風なのが良いのである。

リアルなエスニック料理ではなく日本人の口に合う様にアレンジされた本場風味を求めているのと同じである。

デフォルメされわかりやすくなったモノが良いのである。

しかしこのデフォルメされたモノにリアルを感じているのを繰り返していると勘違いしてしまうのだ。リアルに思わせる様に作られた嘘を本当だと思い込んでしまいそれが自分のリアルな世界になってしまうのだ。

それにより自分が思う現実世界が出来てしまうと報道とかでデフォルメされたモノを真に受けてしまうのである。もっともらしい背後関係とかの説明をされるとあたかもそれが本当の様に思ってしまうのである。

まぁそれらが蓄積され出鱈目な世界が構築されていくのである。
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2012年01月26日

スーパーアジア人

またしても出てくる日本人の労働者不要論。

今の経営者は一体何を考えているのだろうか?ベンチャーとかの若い経営者とかだったらまだわかるけどね。

大体今の経営者の大半も昔はぺーぺー(二世とかは別)だったのではないか?それを先輩や先代の経営陣とかが育てたくれたおかげで今があるのではないか?

自分の代になったらそれを忘れ、育てる事を止めてしまうとはどういった了見なのだろうか?あまりにもムシが良すぎると思うのである。

金を出し能力のある人間を引き抜いて来る、誰かが育てた有能な人間を引っ張ってくる。まぁ物作り国家と言われていたのにいつの間にかその道を外れてしまったのだ、物作りも止め、その結果人も作れなくなったという事なのだろう。

労働者はもう国民でも同族の仲間でも何でもなくなってしまったのである。単なる消耗品の一山いくらのモノになってしまったのである。まぁ僕の考えが甘ちゃんなのだろう。

しかしこの様な状態が進んでいくと今必死に集めているお金とかも破綻してしまう様な気がするのは気のせいだろうか?個人主義が横行し、独りよがりの企業運営により国家が持たなくなれば国家の補償として価値を維持できている通貨も破綻する事になるのだ。そうなれば集めたお金は紙屑となるのだ。

破滅に向かって邁進する、ギリギリの見切りで最大の利益を生み出し、危険を回避出来ると思ってはいるのだろうけどね。金に換えたり、他国の通貨に換えればOKと思っているのだろう。そして荒れ果てた生まれ育った国を捨てて出ていけば良いと思っているのだろう。

それとも今の日本は自殺が蔓延している、このスーパーアジア人計画も消費税アップも自分で自分の命を絶つ勇気がない連中が国を道連れに破滅させようという考えの下に国家自殺を図ろうとしているのではないのかと思ってしまうのである。
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2012年01月25日

二宮金次郎

学校にあった二宮金治郎像が「歩いて本を読むのは危険」「児童の教育方針にそぐわない」「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」らしい。

まぁ世の中には色々な考えがあるのはわかるし、時代も変わっているのも理解しているつもりなのだがもう何が何やらである。またしても僕は頭が悪くなったらしい、何を言っているのかよくわからないのである。日本語らしいのだが意味がわからないのである。

きっと今に色々な過去の偉人の行為も問題があるといって排除されていくのだろう。エジソンも登校拒否だのワシントンも正直に語れば悪い事をしても良いのかという事にされるに違いない。野口英世とかも借金まみれで教育上良くないとかてんぼーという身体的障害が良くないとか言いだす輩がでてくるのだろう。

そもそも何処が児童の教育方針にそぐわないのか?記事からは良くわからないのである。働きながらも勉学に励むという非ゆとり教育みたいな感じが駄目なのだろうか?

また歩いて本を読むのは危険だというが日頃ちゃんと教育していないではないか、携帯使いながら自転車に乗り信号無視とかしている学生なんかいるぞ、心配している割に現時点で教育出来ていないという自分達の事を猛省しろと思うのだが。

また子供が働いているという姿の部分もちゃんと教育すればいいのだ。昔はそんな事もあったしかし色々と発展したおかげで君達が働かなくても生活できる様なったと教えれば良いのだ。世の中を良くしたのは勉強であると教えれば良いだけの話なのだ。この様な大変な思いをしてきた先人達がいるから今があるという歴史の重みを教えれば良いだけでは無いのか?いやむしろ歴史の積み重ねを教えなければ駄目だと思う。

たしかにこれまでの常識を疑う事は大事だとは思う、だが否定する事が頭が良いと勘違いしている者というのは非常に迷惑なのである。

それは新しい視点を持っているという勘違いなのである。

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2012年01月24日

AI高感度センサー搭載・メイドロイド

エロサービスありの四畳半SF映画、短いながらまとまっていないという微妙な完成度。この短さでもあまりいらないと思うシーンがあるのだ。そのシーンも撮影が良くないのだ、夜のシーンがちゃんと撮れていないし、劇中のテレビ番組の質も低すぎなのである低予算だから仕方ないでは住まない位に雑なのである。

無くてもそんなに問題がない様なシーンを入れているだ、其処があまりにも安いと何故そのシーンを入れたという感じになるのである。この世界の状況を提示する為のモノというのはわかるのだがあまりにもクオリティが低い為に逆に邪魔をしているのである。

老人と人形に絞り込んでもっと色々な人生を描いた方が良かったのではないだろうかと思うのである。中年の時のエピソードとか人生の半生と其処に係わるメイドロイドという部分の充実が欲しかったと思う。1度無茶な要求をして故障させるとか色々なエピソードを用意するべきだったと思う、結婚のくだりとメモリーのくだりはあるけどやはり人間が年を重ねていく部分の話も必要だと思うのである。それらの歴史の積み重ねがあっての今だと思うのだ、色々な思いがあってこそ最後に感動があるのではないだろうか。

設定と老人の語り淡々とした部分はいい感じなので実に惜しい感じがするのだ。
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2012年01月23日

Karate Girl

「ハイキックガール」の武田梨奈の格闘映画。ハイキックガールの時のくどい決め技リプレイがなくなりスッキリとテンポ良く観られます。

話もベタでわかりやすくなってます。まぁハイキックガールがわかりにくいという事は無いけどね。

しかし納得いかないのは入山法子の扱いがあまりにも勿体ない、途中で嫌がられたの?とすら思ってしまうのである。いや敵に捕まって誘き出す為の人質になるとか、襲われてボロボロになるという役割が必要でしょう。その為の弱そうな入山法子でないの?と思ってしまうのである。

そして妹との戦いも早すぎだと思う、道場破りをするのは良いがその時にはまだ戦っては駄目だと思うのだ、道場破りの映像に写る技で何となく妹かもと臭わせる位にしておくべきではないだろうか。あとは殺人マシンとかしている様子にショックを受けるとかね。

それで妹と戦うのはラスボスの一つ前が良いと思うのだよ、失敗した手下を一撃の下に葬る冷徹な殺人マシンとして現れての姉妹対決でしょ。そしてその戦いの中で流派の構えにより記憶を取り戻す。ベタかもしれないけどそれが燃える展開だと思うのだけどね。

それにしてもアクションシーンは非常に良い。キレがいいし、構えが非常に決まっているのだ。是非とももう一段階上のステージで観たいと思う。演技は物足りない感じがあるが格闘アクションのレベルは既にハイレベルなのだ、ジージャーとの対決とかを是非観たいモノである。
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2012年01月22日

値上げ

高田渡が歌っていた時代と違って今の政府や東電は簡単に値上げを考えて、それを認めるどころか自分からそれを声高々に意思表示するのである。

変に隠す事に比べるとなんか一見良さそうな感じなのだが、今の状況は単に恥を知らないだけの阿呆なのである。自分が無能というのをさらしているだけなのだ。

足りないから値上げをする。それてって誰にでも出来る方法で最終手段なのだ。だが今はまずは値上げが先になっているのだ。何の説得力のある説明もなく値上げを訴えるのである。

年金足りないから消費税と言われても困るのだ、それって年金対象者も含まれるから年金の値下げでもあるのだ。年金値下げと言うと文句が出るから消費税値上げなのである。そして一旦上げれば余程の事が無い限り下がる事なんかないのだ、結局は増えた税収分無駄遣いを企むだけである。何も解決しないのだ。まぁ実際は更に景気が冷え込み税収は減る事になるのだろうけどね。

原発が使えないから値上げをする東電、確かに反原発とかの為にはお金を出すべき部分ではあるのだが事故回復だったり被害者の補償のお金の為に潰れても良いのと脅迫しながら値上げをするという根性が腐った状況を観ると実に腹が立つ。被害者の人が自分の報償の為に値上げされる状況は実に狂っているのだ。杜撰な管理と甘い見通しそして馬鹿な値上げ、コレを恥の上塗りという。

こんな状況をみていると福島の人への補償とかを東電がやるのではなく(面倒くさい書類なんかを用意する非道)窓口を作り其処に寄付したいとすら思う。そんな事をすると東電は反省しない、ラッキーと思わせてしまうから実際には良くないけどね。
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2012年01月21日

ツーリスト

非常にぬるい映画、もう緩すぎてパンツずるずるな感じなのである。

もうねメジャーな俳優を使っていて撮影とか音響とかがちゃんとしているだけでB級映画の駄目な映画の出来なのである。これ映画館で観ていたら多分「金返せと」と怒っていたと思う位にツマラナイ映画なのである。

きちんとパッケージングされたウンコというのはコレだ!!いう見本の様な映画なのだ。

アクションも駄目、スリル・サスペンスも緊張感なし、トリックのヒネリもない、ラブロマンス?笑わせるなという出来、最後のオチもユーモアあるでしょという鼻の穴が広がっている感じが薄らサムくて馬鹿にされている感じがするのである。ジョニー・デップとアンジェリーナ・ジョリーで小粋な映画観たいでしょ、こんなが好きなんだよねという観客を小馬鹿にした態度がプンプン臭うのである。

綺麗な箱に入り、形が整えられたウンコを観て「現代芸術だね」、「素晴らしい」、「コレがわからない奴は何もわかっていない」と言える程、僕は人間が出来ていなのし、大人ではではない、芸術の事など微塵たりとも理解していないのである。

此所まで書くと観たくなる人もいるだろうし、またこの映画を観ても何で此所まで怒っているのか、此所までクソミソに言うのか理解できないと思われるのだろう。
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2012年01月20日

橋下市政

橋下市長が嫌という理由で辞める大阪市職員650人というニュースで考える。

ネットではコレでコストカットだの、無能が辞めて橋下効果抜群とか、職員が辞める事最高!!的な感じの意見が大半を占める感じがある。(偏った意見しかみていないのを自覚の上でね)

しかしこの不景気で再就職もままならない状況で辞める職員は本当に無能な職員なのか?金を無駄に消費するだけの職員なのか?まぁ後先を考えず目の前の退職金に目が眩むだけの者でしたら大した事ない職員かもしれないけれど。

どうにもお金に汚い者だったらむしろ辞めない様な気がするのですよ。それとも今やめる方がトータルで市から得る収入が多いの?年金とかも含めてね。でもそれはない筈だよね、今辞める方が収入が多くなるのであればむしろ税金の無駄遣いだよね。また辞める人間が多くて人間が足りなくなればその分新規の人を雇う事になるから更に税金が必要だとおもうのですよ。

それとも人減らしをしたという実績を作る為に税金を多く払ってでも辞めていただくとしたらそれって市民に対する裏切りだよね。

はたまた背後に政治的な団体がいてこれからの仕事とかを斡旋してくれる様なサポートがある様な人なのか?その団体が橋下市政を妨害しろという命令でもでているのだろか?

残るは橋下市政の横暴に文句があるという気持ちがお金よりも大事という考えでの行動という事になる。だがこの場合優秀な人間という可能性が高い、仕事を正しく評価しないという行為に反発した可能性が高いからだ。その場合だと辞めてくれた喜んでいると人材の損失の大きさを味わうことになりそうな気がするのである。

使用する税金は減った、その代わりに市民の生活が不便になったでは無能であると思う。本来無駄をカットでは不便にならない筈なのだからね。不便になるか否かはこれからの話だけどね。

何でもかんでも民間にして税金を使わない様になったとしても、市民は更に民間に払う分が増える訳だからそれは結局は多く税金を取られているのあまり変わらない様になるのである。

この反発的な退職には何かおかしな匂いを感じるのである。生活厳しいこの時期に安定した職を辞めてのこの行為の裏にあるモノ、橋下万歳と喜んでいては駄目な匂いを感じるのである。
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2012年01月19日

南部鉄器

南部鉄器の天ぷら鍋を買った、良い買い物でした。

実に揚げたモノがサクサクになるのである、料理の腕が上がった様に思える位に良い感じになるのである。いかに揚げるモノを入れて油温が下がるのが駄目という事と、その後の温度が上がる時間が味を下げるというが実感出来るのである。

油温の変動の過程で味が落ちるというのが実感できるのである。衣が油を吸い重たくなるし、唐揚げの場合の肉のジューシーが違うのである。

馬鹿にする言葉で「下手くそや能力のない人間程道具に拘る」というがむしろ下手な人間程良い道具を使うべきだと思う。使いこなしが難かしいモノは別だが、高くても使い勝手の良いモノを機嫌良く使い能力を上げる方がいいのである。いい感じに仕上がる事でモチベーションが上がる事で次の活力になるのである。

安モノで使い勝手の悪いモノを使って失敗するとやる気はなくなるのである。腕に自信ありの人ならばそれでもいいモノを作れるけどね。諦めるリスクを考えて安物を買いたくなるのもわかるけどね。

それでも良いモノを買って気持ちよくなる方がいいのである。その満足感こそが腕を上げる原動力になるのである。それにちょっと良い道具を使うだけで美味しいモノが食べられるのであればあっと言う間に元は取れるのである。

サクサクの唐揚げは実に美味いのである。
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2012年01月18日

ガリバー旅行記

現代版ガリバー旅行記、小さい男が、リリパットで身体は大きくなったけどやはり心は小さいままんま、友情と愛でその小さな心の殻を破り大きな男になる映画。

しかしラストは気に入らない、唐突に戦争はイカンという展開がどうにも嫌な感じである。あれいるのか?それともビッグな男は戦争位止めるぜという事なのか?正義を振りかざすぜという事か?

まぁアメリカは正義といっては力を行使してなんか解決した気になっている国だからね。そんなマインドが国を覆っているのかもしれないね。

いやそうやって考えるとこの映画色々と嫌な映画である。自分を良い奴と偽り、リリパットの民を自分の欲望を満たす為に利用するのだ。英雄と信じてくれるのを良いことに嘘をつき人々をもてあそぶのである。

その嘘はバレるのだが最後に手柄を立てる事で全て帳消しというのはどうにもいただけない。許す心に胡座をかいている様にしか見えないのである。

多少キザで嫌な奴かもしれないし、権力欲も強いかもしれないけれど国の事を考えていた将軍の報われなさといったら何て残酷な映画だ。

とにかく傲慢な映画なのだ。

表面的にしか観なければ楽しめるかもしれないけど上記の様な事が気になりだすと大変不愉快になる映画である。
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2012年01月17日

漫画が読めない子供

漫画が読めない子供が増えているらしい、文字や絵の流れを追って間を想像しながら読む事が出来ないらしいそうだ。

ある意味脳の欠陥、想像力の欠如といってしまうのは簡単な反応かもしれない、だが新しい頭脳、思考方法の発露の過程ではないかと僕は妄想してしまうのである。現時点ではまだ使いモノになっていないかもしれないがこの子供が大人になる頃には洗練されているのではないだろうか。

全てをバラバラにして物事を見る、関連性を考えることなく個別に判断していくという新しい思考法。今までは勝手に背後にある関係性とかを想像してしまったり、流れを考えてしまう、何か其処に理屈があるのではないかと考えてしまう。それらから逸脱して思考する様になるのだ。

それらの思考をする人数の方が増えた時、古い世代はついて行く事は出来ない様になるのだ。またそれらの思考の人を満足させる為の漫画の描き方は大幅に変わるのだろう、新しい漫画の表現が問われつつあるのではないだろうか。この思考法での犯罪も凄そうだ、関連性が分断されている為に小さな証拠から犯人を手繰り寄せていく事が出来なくなるのだ。

またもう一つの可能性としては漫画の間、テンポでも遅すぎて思考速度、情報処理能力が余りすぎて退屈しているという妄想、もう文字を読むというのが遅すぎるのだ。

今に吹き出しに書いてある台詞は「ま!!」「まい」「な」「がは」とかいうもう暗号の如くなってしまうのである。

どっちにしても新しい思考形態が生まれる土壌が出来ているのである。
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2012年01月16日

単純化

有りか無しかの二択にする、最近の世の中どうも物事を単純にしすぎる感じがする。利権を潰そうとするだけでそれは正義仮面をつけてしまうし、反日か保守かという単純な目で世の中を分類しがちだったりと考えるのを止めてしまっている感じがするのである。

色々な事を鵜呑みにする僕が言うのもなんだがあまりにも単純化するのは実に危険ではないだろうか。まぁ僕のこの考えも世の中を単純化してみているという事なんだけどね。

確かに物事を単純化すれば判断は明確になるだろう。

議論を費やしていけば段々と項目は絞られ纏まっていく、その結果2択になるのはわかる。絞り込む過程でその2項目の背後にある色々な内容を理解しているから意味があるし選択出来るのだが、今の二択はその細かい背後にある様々な事象を理解する事なく選択をしているのである。こんな二つがあるけどどっちが良い?と問われているだけなのである。

マスコミとかが選択し易い様にプレゼンはしてくれるけどね。そしてそのおかげで間違った選択をした時に都合のいい言い訳が用意されているのである。

流れから分断された二択、どちらをとっても良い様に思えるし駄目の様にも見える。その結果どうでもいい二択になってしまい真剣に選ぶ事を止めてしまうのだ。
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2012年01月15日

格下げ

格付け会社のS&Pによりフランスの国債が格下げされた、それに対して安住財務相の「明日は我が身」という発言。

普通に考えれば日本の国債が格下げになると考える所なのだが、この財務相が言うと日本の事ではなく格下げされれば自分が財務相の役職から外されると考えている感じがするのである。

変な先入観が僕に醸成されているという事なのである。

しかしこの変な先入観は僕だけで出来たモノではない、日々報道される内容やネットでの情報等により出来ているのである。まぁその情報の取捨選択も此までの生きて来たなかで作られた僕という人格の癖がフィルタになっているのだけどね。

先入観でそう思っているだけに過ぎないのだが、この発言に変な不安感を与えるのは民主党政権に一本スジが通っていない部分のせいだと思う。国の事より政権の維持、自分の利益を考えすぎという行動があまりにも見え隠れするからである。

全ては先入観のせいなんだけどね。
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2012年01月14日

無計画で行こう

自由主義の果ての混沌、この混沌の中では計画なんて無駄に終わると思う。まぁ実際はこの混沌は仕組まれたモノだと思ってるからその計画を知る事が出来れば自分の計画は立てる事は出来るけどね。

それに混沌に見えても実際には人間の行動原理という仕組みによりある種の行動パターンがあると思う。国単位での倫理、風習、文化といった流れと、動物の本能という流れがあるからね。自由にしなさいといわれても判断基準として此等があるから流れは生まれる。

しかしグローバルという流れが其れを攪乱させていく。

ふと思うこの混沌という流れで計画を立てる事こそがダメージを受ける原因ではないだろうか。

こうなる筈という考えがあり、その様に動いていく。その過程で混沌がそれを失敗させる。失敗するからダメージを受けるのである。今までの世界はある種の秩序があった為に計画を立てる事が出来た。多少の変化も大筋の流れが変わった訳では無いから修正で元の流れに戻す事が出来たのである。

そして混沌に対するには計画を立てていては反応が遅れるのである。計画が足かせになり対応出来なくなるのだ。今こそ此まで培った本能で反射的に対応するべき時なのである。無計画といっても目標は必要だけどね。

目標にたどり着く事が大事であり其処にいく道程は臨機応変に対応する事がいま必要なのである。どうするかではなく、どうしたいかそれが大事なのよ。

人間、国家、此まで文明が築き上げてきたモノが試されているのである。
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2012年01月13日

全ての無能ども

殆どの人は自分の無能と自分の事を思っている、一寸は自分に秘められた才能があると、また世の中は馬鹿ばかりと思っている部分はあるにしても実際は上手く行かない事を実感し自分なんかいてもいなくても世の中大した影響なんかないと思っている。

確かにそうである。殆どの人は世の中を変える様な革新的な発想も行動力も影響力ない。殆どの人はチンカスみたいなものなのだ。

しかしこのチンカスはもの凄い人数いるのである、そして世の中は民主主義だし、市場経済とかもそのチンカス相手に動いているのである。

確かに1人の影響は小さい、殆ど皆無といって良いほど力はない、しかし権力者達はこのチンカス達がいないと何も出来ないし動かないのである。自分達を快適にする為にもこの無能どもを利用しなければ快適になれないのである。

権力者と奴隷という状況、奴隷は権力者がいなくても自分達で生活が出来るのだが権力者は奴隷がいないと自分達の生活は見窄らしくなり、優越感を味わう事も出来ないのである。

奴隷は大変なのは確かだが権力者は奴隷に生かされているのである。

だからこそである。無能者でも少しだけ考え、反抗するだけでも流れを変える事が出来るのだ。少しだけへそ曲がりになるだけで影響力を持つ事が出来るのだ。集団で行動する必要はない、バラバラでもいい何かを考え行動するだけでいいのだ。今までより少しだけ考えて行動する、判断をする事が増えればそれだけで世の中は変わる。確実に影響はあるのだ。

まぁそれだ世の中が良くなる、自分の生活が快適になるかというとそれは別の話だけどね。

引き籠もっていてもその人数が増えれば社会問題になり社会に影響をあたえるし、ツマラナイ番組を何も考えずに観ていても其れは視聴率と枠に組み込まれ番組内容に影響していくのだ。単なる習慣で同じモノを買うとかいうのも着実に社会に影響を与えるのである。

むしろ習慣という何も考えていない状態という危険性を真剣に考えるべきではないだろうか。考えた末の習慣と、考えるのが面倒だからという習慣とでは違うの違うのだ。


下手な考えは問題ではあるが、少しでもいい考えろ、小さいながらも影響は確実に与えているのだ。考えるようになるとまた其れを見越して人身を操作しようと権力者側からの誘導も高度化するけどね。

それでも考える事により権力者に負担を与える事が出来るという事を忘れないでね。単純に操られるのは勿体ないのである。

無能は無能でやれる事はあるのだよ。
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2012年01月12日

パンデミック・アメリカ

タイトルからすると細菌パニック映画みたいだが実際は細菌テロの諜報機関モノ。

一見いい感じなのだが最後まで観ると微妙にスッキリしない作り。段々と盛り下がって行くのである、実に陰謀の本筋がチョボイのだ。探り当てたモノの盛り上がりが無い為に最後まで観るとガッカリ感に襲われるのだ。

全体的にスリリングな展開で3時間近くあるのに飽きることなくみれるのに最後のオチが弱い為にガッカリの出来になっていて実におしいのである。

そして最後まで観ると序盤の細菌被害の部分が良くわからなくなるのだ、いや最後でなく途中からおかしな感じだ、でも最後まで観れば成る程ねという説明があると思っていたのだけどないのよね。序盤で言われていた陰謀の部分がそのままではイカンだろうとツッコミを入れたくなるのだ。

この映画を観た人は嫌なムズムズ感に取り憑かれる事間違いなし。


嗚呼!!もう!!
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