2012年02月29日

冬眠

チョイと前のニュースで車の中で雪で水分補給して2ヶ月というニュースがあった。何で大丈夫だったかというとある種の冬眠状態だったみたいな内容でした。

何年か前も日本でも六甲山で3週間ほど遭難した人もいた、コレも当初は焼き肉のタレという話だったが低体温状態でこれもまたある種の冬眠状態だったという事らしい。

此等を見るとやはり人間も動物だと言う事をビシビシと感じる。

でふと思うこの冬眠状態を科学技術で確実に起こせる様になれば人類も冬の間だ寝て暮らすというのも良いのでは無いかと思うのだ。化石燃料の消費等を抑え、無駄に食料等も浪費しないのだ、実に地球に優しい人類なのである、それに寝ている間に体脂肪等を消費する事でダイエットにもなり色々といい感じになるのではないかと妄想してしまうのだ。

年2ヶ月寝て暮らす、なんか未来という感じがするのは僕の気のせいだろうか?年2ヶ月寝てると色々な精神的ストレスも大幅に軽減されそうな気もするしね。

またこの寝る技術を使う事で新しい医療も出来そうな気がする。手術等で時間がかかる場合にこの冬眠状態にしてやれば時間が稼ぐとか出来そうである。癌の進行とかも遅らす事も可能ではないのかとも思ってしまう。
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2012年02月28日

幸せ

今の社会を絶望の国と感じているけど幸せと思う若者だらけらしい。

ふーんである。

でもコレって今に限った事なのだろうか?若者は何時の時代もそれなりに楽しく生きているのではないかと思う。それがある種の若者の特性ではないだろうか。

それに何時の時代もそれなりに絶望感もあるしね。絶望を感じる項目が違うだけだと僕は思う。

今の若者の事がその様な記事になるのはその絶望に対してどのようにアプローチするのかという部分が昔と変わったのだろう。それが年取った連中には理解できないから変な若者論を語るし、現役の若者はそれに対して違うと意見する。別に特殊性はないのに良くわからないから新しい感じがしているだけなのである。

また幸せに関しても同じだと思う、今のオッサンが若者時に幸せに思った要素と今の若者が幸せに思う要素が違うだけなのである。今の若者が満足している事を見てもオッサンが理解出来ないだけというだけという事だと思う。

でもきっとその若者論をいっている若者もきっと別の若者からは何もわかっていないと思われているに違いない、厨二病が連鎖していくのである。きっと言ったモノ勝ちの様な気がするのだ、都合の良いもっともらしい数値データに合わせて書いてしまえば良いだけのモノなのだ、きっとそれで正解も間違いもない筈だ。

何か指針を打ち出せば対象者はそうかもと思う心理が働くのである、占いとか血液型とか同じ様なモノだと思う。自分があやふやな人はいわれてみればそうかもと自分を定義していきその様になっていくのである。

まぁ同じ様に君達は不幸ですといわれ続けた結果、今の世の中不幸だと思いこんでいる部分もあるしね。絶望的だよねと思い込んでいる部分があるからね。

そもそも今の幸せも、絶望も時代の空気が生み出した幻想みたいなもんだからね。気の持ちようでどうとでも変わるのである。

多分オッサン達はもう少し若者に絶望感を持って欲しいのだと思う。自分達一生懸命働いているのに状態が改善せず色々焦っているのに若者の焦り感が少ない為に不愉快を感じているのだろう。自分達の年金とかの心配もあるから、若者に危機感を持って自分達の為に働けよと思っているのである。
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2012年02月27日

日本離間

なんかネットとかの情報を見ているとアイヌ問題、琉球問題とかがジワジワと噴出しつつある。

この状況を妄想や考えすぎと思うと危険な感じがするのである。

裏に仕掛けがあるという陰謀論的考えとしても頷ける部分もあるが、それよりコレまでの政策が上手くいってない、中央が地方を蔑ろにしてきたツケが出ている様な気がするのである。

シャッター商店街を生み出して来た間違った政策や企業がコレまで行った吸い上げ等により疲弊していく過程で溜まっていった澱があるのだ。

アイヌに琉球だからそんな事は理由ではないという意見の方が多いとは思うけどね。

だが僕は震災復興が遅いとか基地問題が行き当たりばったりとかいう部分の不信感が溜まったりというのが国を信じられないという漠然とした不安になり、其処を怪しい連中に利用されているのだと思う。

怪しい連中は漠然とした不満に取り憑き、その漠然とした不満を具体化する事でお金に変えたり、政治的に利用するのである。

怪しい連中はコレを少数民族問題にしてややこしい事にしていく、そして文化を奪っただの何だのと言って政府を批判していく、少数民族だけが犠牲になっているという事にしていくのだ。ウイグル問題やチベット問題と同じ様にする事で反対意見を言い難くするのだ。迂闊に意見を言うと差別主義者というレッテルを貼られる事になるのである。

色々と分断していく世の中、コレでは日本は保たない。

中途半端な意志表明でなく、力強い国家としての意思をみせないと駄目なのだ。コレまでの様になぁなぁでは上手く行かない位に色々なモノが分断されているのだ。

離間による国家弱体化、国家解体である、一度壊れてしまえばもう元には戻せない。色々な違和感に危機感を持つべきなのである、国っていうモノは作るのは難しいけれど壊すのはあっと言う間なのだ漫然とした意志では国は維持できないのである。
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2012年02月26日

リンガーハット

最近は行って無かったのだが久々に今日行ったら何か不味くなっていた、値段も上がっているというおまけ付きだ。

まぁ味なんてモノは人により好みがあるというモノだから仕方ないと言えばそれまでだけどね、でも非常に残念である。

なんだろう味わいがレトルトな感じがするのである(こんな事を言うとレトルト馬鹿にするなよ、最近のは凄いんだぜと反論されそうですけど)、そういえば昔より出てくるまで時間が早くなった感じもするし、カウンター席と厨房の間にあった透明の仕切りも無くなっていたのだ。もう店で野菜を炒めていないのではないかと思うのである。(それとも昔からそうなのか?でも以前は野菜に焦げ目がついていたと思うのだが・・・)

あとイカが入っていない?揚げ蒲鉾みたいなモノに変わった?その揚げ蒲鉾みたいなモノが何か臭いのである、コレをかじると味わいが分離してしまうのである。

儲けを出す為に色々なコストを削減するというのは仕方の無い事かもしれない、だが味が落ちたと客に思わせるというのは本末転倒ではないだろうか。ただでさえ値段も上がっているのだからね。

まぁ味が合わないのであれば食べに行かなきゃ良いだけなんだけどね。文句を言う事こそおかしな事なのかもしれない。
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2012年02月25日

助けて!!

良く自殺した人とかのニュースの時に自殺する前に周りの人間が気がつく事が出来なかったのか?行動の変化とかがあったのに誰も気付いてやれなくてといった、止めて欲しかったに違いない、ヘルプ信号を出していたのにと感傷的な報道がある。

自殺しようと考えている人に言いたい(まぁそんな人は此所を見ているとは思わないけどね)ちゃんと「助けて」と言わなければ伝わりません。そんなに暇ではないというか結構自分の事で手一杯だったりするのだ。助けたく無い訳ではない、でも自分の事で忙しい時には周りの事が目に入らなくなるのである、気がつかないのだ。

たとえ気がついたとしても大した事無いだろうと思ってしまうのである。

弱音を吐く事はカッコ悪いと思うかもしれないが死にたくなければ吐くべきである。周りの人間はエスパーでも何でもないし、苦しいと思うポイントも違うのである。自分が大変だと思っている事が他人にとって何でもないというズレがあるのだ。

また困難を自力で乗り切ったと思い込んでいる者は鈍感になりがちだし、他人も乗り切れる、人生修行の為の愛の鞭だと勘違いしがちなのである。

いや基本的に人間は鈍感なのである。多少鈍感でないと生きるのが大変だからだというか、鈍感な人間が生き残ってきた結果が今の社会なのである。

世の中には疎外感を抱えて生きている人はそれなりにいると思う、多分想像以上にいると思う。(大した根拠ないけど、ツイッターとかSNSとかを見ていて繋がりを気にする人を見ると其処に孤独感を感じるし、切られたくないという感じを受けるのである。)日常的に身の回りにそんな人がいるのだ、でもその事に気がつく事無く生きているのである。

KYを笑うし馬鹿にするが世の中KYだらけですから。

そんな鈍感な社会では微弱ヘルプ信号は届かないのである。騒音だらけの世の中では腹の底から助けてと言わなければ届く事無くその声はかき消されていくのである。

まぁ更にその先に声が届いても助ける事が出来るか、否かという問題があるのだけどね。
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2012年02月24日

×ゲーム

「HOSTEL」「SAW」とかにイジメ問題を混ぜた様な感じのビミョーな映画。

端々の小道具等にセンスが無い為に安さ爆発なのである。この安さの上に更にビミョーな演技が加わる為に痛々しい気持ちになるのである。罰を観て「ウワッ痛っ!!」という感じとは違う痛さを観るモノに与えるのである。もう止めてあげてと思うくらいにね。

直ぐに痛さを忘れる人々を観ているとコレには実は深い意味があるに違いないと勘違いしてしまいそうになる位の杜撰な演技にクラクラするのだ。

またオチにももう一捻り欲しい所だ。罰を下していた奴が次の対象者になる程度で良いからもう一捻りあるべきだと思う。イジメの被害者が別の場所では加害者になっていた展開をもう少し強く出して欲しかったと思う。確かに主人公はそんな面があるように少しは描かれているとは思うけどね。

あと思うのはあまりにも無慈悲という部分だ、やはり何処かに助かる抜け道を残すというゲーム性が必要だと思う。何かを覚えていれば、罰を誰かが自己犠牲でこなせば他の人は助かるとかいう最後のチャンスを与えるものがあってこそだと思う。コレでは単なる恨みの100倍返しでしかないのだ。

それにこの謎の組織やっている事は単なるいじめっ子集団でしかない、まぁ其処がこの映画の言いたい事の一つなのかもしれないけどね、いじめられっ子も集団になればいじめっ子になるという、群れれば自分の欲望に忠実に暴力的になれるというイジメの構造を描いているのだと言われたらそうですかと半納得するしかないけどね。

まぁでもこのスカスカ感が今風なのかもしれない、3分前の事なんか忘れる、積み重ねたモノなんか重苦しいだけのモノなのだろう。構築より速度という事なのだろう。

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2012年02月23日

ドンドンと馬鹿になる

テレビを観ると馬鹿になるという事らしい。刑務所でもテレビがあると監視人を置くより効果的らしいという位にモノを考える事が無くなるらしいのである。

それ位に情報が脳に浸透するという事なのだろう。

また電通は国民を洗脳しているらしい。色々なメディアを通じて日本人をある方向に誘導しているという事だ。

其処で考える、世の中ポピュリズム政治とかいわれているがそれは嘘ではないか?ポピュリズムに見えるだけで特定の権力機関が様々メディアを通じて誘導しているのである、それをポピュリズム政治といって良いのだろうかと思うのである。

ネットもきっと腕の良い仕掛け人がある種のネット言論を作り上げる為に誘導しているのである。ネットこそが真実の最後の砦とかいう甘い考えは止めた方がいいのだ。もう既に操られているのだ。テレビでやらない、新聞でやらない、しかしネットでは観る事が出来るニュースが正しいという根拠はないのだ、その現象を観る事が出来てもそれだけでしかないのだ。ネットでしか観る事が出来ないという事である種のインパクトを与える事が出来るのだ、何らかの仕掛け人がいるとすればテレビで偏った状況を作り出しそのアンチニュースをネットで行うそれによりそれこそが事実と思わせる事が出来るのだ。

特定の情報を消す、しかしそれが果たしてどういう意図なのか僕には全くわからないのだ。不都合だから消すのか、消す事によりそれが不都合な事だと思わされているのか?それとも本当に不都合な内容は別にありそれを隠す為にある種の流れを作り出しているのか?様々な可能性があるのだ、どう考えても真意なんかわからないのある。

何処まで行ってもキリがないのである。

その堂々巡りの迷宮に追い込む事で思考力を奪って行くのである。何が正しくて、何が間違っているのかドンドンとわからなくされているのである。

何もわからないから情報に飛びついてしまい、何かを決める時に新鮮な情報に支配されてしまうのである。

ドンドン馬鹿になっていく人類、だが馬鹿の恐ろしさをわかっていない、馬鹿は予想外の行動をするという事を。利口に誘導したと思っていたら土壇場で脱線してしまうのである。
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2012年02月22日

忍邪

これまたどうにも盛り上がらない忍者映画。まだ短いからまだ耐える事は出来たけど中々のカラッポ感溢れる映画である。

この映画を観ていると学生時代の僕が発想する漫画に似ている感じが実に気恥ずかしい。なんか一ネタ思いつくとそれだけで描いてしまう薄っぺらな感じがするのである。(別に話が似ているとかではない、コレまで忍者漫画を描いた事もない)

この映画も疫病の忍者を思いついたそれだけ色々と考える事無くでっち上げた感じがするのである。(いや単にアクションシーンを撮りたいだけ?それを邪魔しない程度のストーリー?)

これから拡げればもう少し面白くなるとは思うのだが、この監督そんな事は考えていない、初期発想の勢いこそが大事とばかりに映画を作ってしまっているのである。確かに勢いは大事だとは思うのだがどうにもその勢いが飲みの席で思いついたレベルでどうにも締まりが悪いのである。(飲み会の席では凄い発想、面白い事だ思っていても素面になったらなんでこんなペラペラな内容で盛り上がったのだろうかという事あるでしょ、チョイと赤面するでしょ。でもこの監督そのテンションで突っ走るだけの強さがあるのである)

ある意味凄い監督である。

このパッと撮ってしまうフットワークの軽さは良い事なのだが思いつく内容に個性が感じられない其処は駄目なのだ。何じゃこりゃ!!という訳のわからなさがないのだ一ネタで撮るのならばその一ネタは強烈なフックが無ければ駄目なのである。
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2012年02月21日

リセット

何となく面白そうだったのだが、実際は眠たい映画でした。黒沢清の「回路」をシャマラン監督が作った感じの映画でした。

とにかく雰囲気だけは静かな世界の終わりという感じなのだが、とにかく雰囲気だけでしかないのだ。特典映像で怖さをアピールしていたのだがちっとも怖くないのである。暗闇に存在を喰われる的な感じの怖さなのだろう、だがその暗闇がどうにも怪獣的な感じでちっとも怖くないのである。暗闇にならなければ大丈夫的なルールの為にゲーム性はあるのだが怖さがないのである。起きている事は理不尽かつ超自然的な事なのだがそのルールの為に怖くないし、余韻も残らない怖さなのである。

またそれが正解でなくてもいいから登場人物なりの何らかの答えを出して欲しいのである。闇に翻弄されるだけでは駄目だと思う。生き残っていた人間に何らかの共通性等のミスリードする為のモノでも良いから引きつけるモノが欲しかった(まぁ僕が気がつかなかっただけなのかもしれない)

邦題の感じからだと人類をリセットとして生き残った2人が新世代の人類の為のアダムとイブという感じなのかもねとも思うのだけどね。

とにかく観続ける為の牽引力が弱いのである。映像の面白さもなければ、ストーリーのフックもない、雰囲気もどことなく安っぽいのである。全くといって良いほど心に響く部分がないのである。
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2012年02月20日

日産リーフ

日産リーフのCMの坂本龍一、微妙にイラッとくる。

原発反対といって電気自動車とはこれ如何に?という感じがするのである。CO2が出ない、確かに走行中車からは出ないそれは理解できるのだが発電所でCO2は出るのである。原発ならば低CO2だが火力は低CO2ではないのだ。まぁガソリン車に比べれば走行距離に対してのCO2排出量は少ないと思うけど(未調査)

それでも脱原発を訴えていて電気自動車とは考えがなさ過ぎる様に思うのである。

いやそもそもそんなに低CO2が希望ならば電車に乗りなさいといいたい、自転車で移動するべきだ思うのである。

CO2にしても脱原発にしてもファッションアイテムではないのだ、この軽薄な思想のファッション化にイラッとするのだ。

やらぬ善よりやる偽善という言葉がある位だからなんか良さそうな事をつまんでいく事が大事なのよ、多少の矛盾には目をつぶれ、人生は矛盾だらけなのよととでもいうのだろうか?

まぁ僕も色々と矛盾しているからそんなに偉そうな事をいうと墓穴を掘る事になるのだけどね。罪なき者のみ石持て打てと言われるかもしれないが、そんな事を言っていたら何も出来なくなるではないかという事で小石位は良いという事にするのが人間の柔軟さである。



あとイラッとくるCMはたかの友梨、いやイラッとくるというより気持ちが悪いのである。異形の子供の不気味な笑顔でどうするつもりだという気になるのである。いい大人が考える内容ではない、あまりにもみっともない感じがするのだ。

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2012年02月19日

新型うつ病

パソコンや携帯のせいでうつむき姿勢を続けているうちに頸筋異常により自立神経を介して不調になるらしい、そして「頸筋症候群」と命名されたらしい。

精神科で直らない新しい鬱病。

肉体の不調が精神に影響する、また逆に精神の不調が肉体に影響する事もある病は気からともいうしストレスが原因で胃に穴が開いたりする訳だしね。

でもよく考えると、精神というのも脳の活動と考えればこれもまた肉体である。

そう考えると普通の鬱もカウンセリングとかより良い方法があるのでないだろうか?それとも脳の誤動作の再プログラミングにはカウンセリングの方が効率が良いという事か?

実際は鬱病を治せる程脳の事がまだわかっていないという事なのだろう。だから時間をかけ再プログラミングするしかないのだと思う。

脳が不安の無限ループ、そのループの分断により前に進める様にするのだろう。

この新型うつは低周波や電気鍼治療で直るみたいだからコレを見極める医療技術の普及が大事なのだろう。この症状の人間にいくらカウンセリングをしても意味が無さそうだからね、脳と身体の接続がおかしくなる事で起きているわけだから。
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2012年02月18日

値崩れ

大型テレビが値崩れしているらしい。それもとんでもない位に値崩れしているらしいのだ。5年前の四分の1になっているというのだ。

40インチが39800円というような価格なのである。

この価格は予想より売れなかったというのが原因になっている、という事は今が買い時であるという事だと僕は思う。まぁもうテレビなんかいらない、面白い番組もないしねDVDもブルーレイも観ないという人も多いのかもしれないね。

でもまだテレビを観るというのならば買い時だと僕は思うのである。(景気回復の為にも是非)

価格はこれからも下がるのだろう、デフレももうしばらくは続くだろうしね。だが今回の激安とは意味が違うと思うのだ。今回は在庫調整的意味があり儲け度外視的な価格付けだと思うのだ、だがこれから発売されるであろうテレビはその価格で儲けが出るように色々な部分のコストカットをした商品になると思う。技術が上がってコストが下がる面もあるだろうが様々な部品の品質をカットしたモノになる筈だ。その過程でイマイチ売れていない3D機能とかも外される可能性は高い。

3Dなんかいらないと思うかもしれないがついていて損はないと思う。確かにコスト高になるのだが観たいモノが出てきた時に売っていないとなると少し悲しいと思う。

そう考える今でているテレビの1ランク上を安く買うというのが満足度が高いと思うのである、そしてそれを使い倒した頃に次の世代のテレビが安くなっている筈だ。

お金に多少の余裕があり、古いテレビを使っているのならば今が買い時なのである。



だからどうしたという内容だけどね。(まぁいつもか)これもステマ?
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2012年02月17日

イラン

イラク、リビア、に続いてイランとアメリカの凶暴な政策は続く。何かと自分と考えの違うモノを受け入れないというか、何らかの新たなる世界構築というか実に奇妙な感じがする。

日本にも派兵を要請!?

しかし此所で日本は踏みとどまらない駄目だと思う。此所で日本がアメリカにつく事は僕には良い事と思えない、単純な経済的利益やアメリカの主導の世界感に住み続けるのであれば良い事かもしれないが漠然とした人としての立場で考えれば間違った選択だと思うのである。

リビアに対するNATOの攻撃とかをみても一部の白人社会はやはり有色人種を人間としてみていないと思うのである。建前上は人権を標榜するのだが自分達の利益前にはその建前も霧散する感じがあるのである。

自分達に利益を与えているうちは良いのだが自分達に反する意見に関しては力でねじ伏せる事を何とも思わないという傲慢さを感じるのである。

いや今の日本もかなりその思想に毒されている部分もある。異様な利益追求思想が刷り込まれている部分がある。いや元々人間にはその様な利己的部分があるのだとは思うのだがそれを文化や社会制度という長い歴史的な重みでそれを抑えてきた部分が緩んできている様に思う。(蔓延する個人主義がその発露ともいえる)

多分此所でアメリカにイランへの事を意見すれば日本は不利益を被るのは確かだろう。だが此所でやらなければ日本は完全に属国と化してしまうのだ、それに属国という扱いで安泰かというとそんな事はないと思う、自分達の利益になるとすれば平気で潰す対象になるのである。いや実際に今も自分達の利益の為に日本に圧力を色々とかけているのが現実だ。

世界はそんなに優しくはないのだ、そして相も変わらず世界支配を企む欲深い連中が蠢いているのである。まぁ僕も数年前までは此所まで馬鹿とは思わなかった、いや馬鹿とは違うか此所まで人種、思想の違いを潰すという事の利益を思っている以上に高く評価しているという事に愕然とする。中国や韓国の日本に対する言動や行動の発露をみてもそれはわかるのではないだろうか。

まぁイラン問題でアメリカに対しておかしいだろうというのも思想の価値を高く評価しての事であるけどね。

此所でイランとアメリカに間に入り無益な殺し合いを止めなければ、少なくとも今の保守派の人がいうところの大東亜戦争での理念は正しかったという立ち位置も危うくなると思うのである。
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2012年02月16日

デスカッパ

面白くない、変でない人がコレって変だよな、ユーモアあるよねと勘違いして作られた悪い意味でチープな映画。

とにかく薄ら寒い雰囲気が漂う。テンポは悪いしギャグは寒い、コレって変でしょうという演出がなんだかもうねぇというため息しか出ないのである。

こんな映画は日頃からチョイとズレている人が真面目に作った場合にこそ面白い作品になると思う。普通の感性の人がズレたモノを作ろうとすると想像を超える事無く予想通りの変の為に楽しめないないのだ、なんだコレはという驚きがないのである。

ズレている作品を楽しめる程度の感性では駄目なのである、これはただ単に度量が広いだけでしかないのだ、いやもしかすると単にこだわりがないだけの可能性すらあるのだ。

それを勘違いしがちなのだ、自分には変わったユーモアセンスもあるとね。

そしてこの映画、昔の特撮モノのチープさをネタにしているのだがそれをそのままチープにやったのでは駄目だと僕は思う、一見昔の特撮モノみたいに見えるのだが実際はもの凄く凝っているというのがあってこそだと思う。この辺は「惑星大怪獣ネガドン」とかを見習って欲しいモノである、技術の無駄遣いというのが面白いのだ。

演技にしてもそうだ、上手い役者が過剰な演技をしてパロディになり得るのである。学芸会のノリで演技をしてもパロディにはならないのだ。

更にこの映画の駄目な部分は一本スジが通っていないという部分だと思う。この映画観る人間なんか細かいところ何か気にしないよ(まぁネタの部分は気にするけど)という甘えが見え隠れするのだ。ストーリーなんか破綻していても良いのよなんかそれっぽい感じにまとまっていればという手抜き感がこの映画を最低にしているのである。

全部が不真面目な為に笑いの対比になる部分がないのである。何でもありは何にも無いのと同じなのである。
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2012年02月15日

船中八策

どんだけ世の中の人は坂本龍馬が好きなのだろうか?マニフェスト、アジェンダ、続き出てきた新たなる宣伝文句。

なんか世の中坂本龍馬といえば維新の立役者の様に思い込み過ぎている感じがする(まぁ宣伝文句として効果が無ければそんな事も無かったという事で、僕の認識が間違っているという事)、確かにそれなりには凄いのかもしれないけれど、やはり凄いのは当時の江戸幕府なのよ。権力維持よりも国の事を考えていたという事を無視しがちである。武士階級なんかそれまでの階級権利を捨てているわけだからね。それに坂本龍馬の件はなにか物語が史実の様に語られすぎていないだろうか?物語で知った龍馬像を明治維新を史実として勘違いしているような気がするのである。

その幻想に便乗?

またしてもコレに騙されるのか?もういい加減にして貰いたいと思う。それに今回の維新の会のマスコミの取り上げ方が非常に気持ち悪い。マスコミは何か良いおもちゃを手に入れたという感じがするし、維新の会もそれを上手く利用しようという感じもするのだ。

そして両方に感じるのは国民なんか馬鹿だからという感じが見え隠れするのである。

しかしその馬鹿にしている国民がその扇動で動いて国を目茶苦茶にするという事を理解していないのだ。その結果が自分達に返って来るというのをわかっている様に思えないのだ。

是非とも今回は騙され無いようにして欲しいモノである。だが自民にしても民主にしても頼りないというのも厳然たる事実として存在する。
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2012年02月14日

故障

福島原発の2号機の温度が上がっている、でもそれは故障のせいらしい。

だがまてよ温度計が故障しているという事は制御が出来ないという事ではないのか?そんな事で大丈夫なのかと思ってしまうのだ。

また温度計以外は大丈夫なのか?他にも故障があるのではないかと思ってしまうのだ。見た目的には安定運動しているような数値をだしているのだが実際はトンデモない状態になりつつあるとかはないのか?実に心配である。

また温度計が上がっている情報が出てからセシウムの降下量が増えているという情報もある。これもまた測定器の故障なのか?これらの二つの情報から温度上昇は真実で蒸気がどこからか漏れていてセシウム降下量が増えたというのが正しいのではないのかと思うのは思慮の足りない考えだろうか?

大変な事になる前に収束させれば問題は無かったという事にしたいという考えに思えるのだ。そしてコレは裏目に出るような気がする、裏目に出て欲しくはないけど。
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2012年02月13日

御用学者

原発の件で去年からよく語られる御用学者の話。

確かに企業からお金を貰っていたりするのは公平性に欠けるという部分は理解できるのだが言っている事が本当に間違っているかというとまたそれは別の話である。

それと同じく御用学者でないからといってその者達が語っている事が正しいとはいえないのである。御用学者になれなかった恨み、嫉みとかもあるかもしれないではないか。

どちらも嘘をつく可能性はあるし、間違っている可能性もある。また嘘をつく必要も無い場合もあるのである。

また御用学者に選ばれるという事はそれなりに実績が無いと駄目だと思うである。実績も何もない人間が最もらしい事をいっても説得力がないと思うのである。まぁその実績すらも御用学者になるという者を企業や国がバックアップし与えてくれるのならば別だけどね。

どちらが正しいか、間違っているか殆どの人は正しく判断するだけの知識を持ち合わせていないのである。

結局はその者達の人間性を信じる位しか出来ないのである。あとは安易にいい話を信じない事だ、危険性を覚悟し上で行動をするのである。それと読みが外れた場合の覚悟である。



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2012年02月12日

意見広告

さよなら原発1000万人アクションという奴です、良くわかっていないでいうのも何ですが声を上げないより良いと思うのですが、声を上げるより1000万人からとりあえず1人10万円集め自分達の手で発電システムを作る方法を考えるべきではないだろうかと思う。

意見だけでは電気は生まれないのである。電気を作り供給しなければ深刻に危機性を考えていない人間には届かないと思う。危険性より電気料金が上がる方が深刻な問題になるのである。現時点でパタパタと隠し通せない位に人が死んでいるのであれば危機感をもってくれると思うのだがそんな状態ではないのだ。そんな状況ではすぐに危機感なんか忘れてしまうのである。

電気料金等の問題により景気が悪くなったりしたらあっと言う間に反発を招くことになる、今度はこの集まりこそが自分達の生活を脅かすモノになってしまうのである。未来なんかみていない日々の生活が大事という者達には税金が上がる、電気料金が上がるという方がむしろ死に至るモノなのだ。放射能より早く死に至る可能性が高いのである。

国を動かす?市や県を動かす?1000万人の意見ならばそれなりに力にはなるのだろうけどそれだけではやはり心細いのだ、署名だけの覚悟では弱いのである。

結局は東電に変わるモノを作り上げなければ駄目なのである。国が動く、自治体が動くのを待っていたら遅いと思うし、動かなかったら意味の無い集まりになってしまうのだ。

国や自治体に働きかける事と同時に現況の制度の中で出来る電気製作を行うべきなのだ。それを行わないと単なる昔の学生運動の自己満足と同じになってしまうのだ。まぁそれでもその残党はその時の恨みや政治的主張を今行っているけどね。
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2012年02月11日

地震予知

4年以内に直下型地震70パーセントから50パーセントに下方修正された。70パーセントの時も科学的根拠無しだのヤマ勘だのと言われていたけのだが、この修正にどれ位の意味があるのだろうか?

まぁ説明を聞けば何となくの屁理屈があるのだろうけどね。実際は政治的な配慮というのが実情なのだろうけどね、という反応が多いと思う。

コレまでも定期的に関東大震災、富士山大噴火だのといった記事は風物詩の様に紙面を飾った、でもコレまで当たったと実感する事も東北地震も予知をする事も出来ていない、だから予知のパーセントが何パーセントでも大した問題じゃないと思っているのが実情だと思う。

これが科学的根拠の基づいたモノだったとしても多分信じる事はないと思う。(まぁ少し心配するかもしれないけどね)70パーセントといえばかなり危険性が高い状態といえるのだが引っ越しを考える事も仕事を辞める事もないだろう、地震保険に入る位が関の山だと思う。あとは突っ張り棒とか揺れに対応する振動吸収ゴムを家具とかテレビの下に引く程度か。

人は色々な危険から麻痺しているし、今の利益から囚われ逃げる事は非常に困難だからである。

一般人には70パーセントも50パーセントもあまり変わらない、どうでもいい情報なのである。しかし政府的には緊張感をもって欲しいと思うのだ、政府的には50パーセントにする事で対策費を減らす事が出来ると考えて欲しくないのである。

政府的には100パーセント来ると考え早急に対策して欲しいモノなのだ、少なくとも起きた場合の対策マニュアル、指揮系統の設立を速やかに行うべきである。そして消防、自衛隊等への国防と災害対策への要請と強化。とやるべき事は山ほどあるのだ。

起きなかった時に予算が無駄になるではないかという者もいるだろうだがコレは掛け捨ての保険なのだ、何か起きた時の為に被害を最小限度に抑える為のコストなのだ。コレを無駄といっては駄目なのだ。
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2012年02月10日

世界侵略2012

邦題、パッケージ共に便乗商品です。パッケージに描かれている様なスペクタクル感はありません、実に地味な宇宙人侵略モノです。

なんかチーム7の活躍を描いたテレビドラマの第1話で特番みたいな感じです。そんな感じなので話がなんか中途半端な解決です。これからどうなるのよというネタを残して終わってしまいます。

これがねぇ実に盛り上がらない、次週みる気があまりしない感じの出来です。真面目に作っている感じはするのだけどこのチーム7のメンバーのキャラに魅力がないのである。そのくせに途中それぞれに中途半端にスポットを当てる為に話の流れが悪いのである。

世界のピンチみたいな状況なのにとにかく緩いのである、緊張感なく事件を解決するのである。もしかするとこれはお国柄なのか?メキシコの血が楽天的にさせるのかもと思ってしまう位の緩さなのである。

トカゲ宇宙人(まぁ全身が出る訳ではないから想像だけど)グレイ、マヤで2012(まぁコレはセットか)ともうねぇムーのネタかよと緩いツッコミ所満載です。


もう少し上手く作ってくれて「アライバル」みたいな感じになればよかったのにねぇ。ちなみに「アライバル」は僕の好きな地味侵略モノです、傑作です。
posted by mouth_of_madness at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする