2013年01月31日

4Kテレビ

出る前から失敗だの売れ無いだのとネガティブな事ばかり言われている4Kテレビ。3Dと同じ運命とか言われていたりもする。

でもこれって画面を従来のテレビという概念でとらえているからおかしな事になっていると思うのだ、色々なモノを高画質で表示する機器として考えていないのである。

解像度が上がればより多くの情報を一度に観る事も可能になるという考えが無いのである。

確かに普通に従来のテレビ放送を映すだけではインパクトに欠けるかもしれないかもしれないが(それでもトコトン高画質になれば映像の力のインパクトは凄い事になる、解像度と一緒にフレーム数を増やすという方向の進化も是非)それでも一度高画質に慣れてしまえば元に戻れなくなる。

PCモニターとかも高解像度を使うと戻れないと同じだ。

三画面表示とか、セリフ字幕が多めに出るとか(難聴者用の字幕とかも画面が変わっても前のセリフ等も残し、ながら観でもセリフの確認がしやすくなるといった事も出来るかもしれない)データ放送等も本編の画質を今の放送以上の画質で表示出来るというのもいい事だと思う。

如何に高解像度を利用するかを考えるべきなのだ、その利用法を考えれば十分に勝算はあるのだ。

普通にテレビを観るという頭で考えるから駄目なのよ。それだけで批判するという考えのなさ、誰がツマラナイテレビをそんな解像度で観るのよというネットの意見も同じ、別にディスプレイでテレビを観なければ駄目という事は無いのだ。

テレビ放送もディスプレイにコンテンツの一つになったという事なのである。

低価格化、省電力化。低重量化が進めばポスター等の代わりにもなるかもね、そして今の形からも離れ、違うサイズ、比率で情報端末兼、インテリアとしても使えるモノになるのだ。壁紙だったり窓だったりと変化していく未来がいずれ来るのである。
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2013年01月30日

世界標準

日本の音楽事情は世界のトレンドから遅れているらしい。

だが遅れて何か問題があるのあろうか?ビルボードチャートに出ないと駄目なものなの?ビルボードって世界の音楽がランキングを争っている感じはしない。

まぁ確かにアメリカのヒット曲は日本のヒット曲に比べたら世界で売れている様な気はするけどね。それもまぁ英語の文化圏の強さという事では無いのという気もする。

高校生の時と違ってMTV、ベスヒットUSAとかも観てないから今のアメリカのチャートなんか詳しくは無いけど何か面白い音楽があるの?という感じだ。

FMとかで聴く範囲でこれだという感じはそんなに無いしね。これが世界クオリティの音楽トレンドだと言われても別に僕にはそれが何としかならない。

大体世界標準に合わせる意味がわからない、それって多様性無くす事だよね。世界中がバラバラで俺達の音楽どうよとバラエティ豊かに色々な音楽あった方が面白いのである。

ビジネス的には世界に出た方が良いのかもしれないけれど無理に世界に出ていく必要も無いしね、やりたい音楽の完成度を高める事が出来る状況と色々な音楽が生まれる状況こそが大事で大ヒットする事とかは二の次だと思う。

まぁこんな事を言うと必ず世界に出るだけの能力の無い者の戯言と言われるのだけどね。

それでも僕はドンドンとガラパゴス化して、国、地域により音楽の幅がある方が良いと思う。マーケティングをして売れる商品化をして行く事で均一化していくそれってどうなのよと思う。また売る為に初回限定版だの握手券だのとおかしな方に行くのもどうなのよという問題もあるしね(まぁこれは日本のガラパゴスか)。

また昔のミュージシャンは洋楽とかを貪欲に吸収していたとかいうのはチョイと恥ずかしい、むしろ今の方が洋楽も邦楽も同軸線上で俺はこれが好きと言える若者達の方が正しいと思う、変なコンプレックスが無い感じが余程良いのである。

世界的にはパンを食べているからご飯を食べるなと言われても困るのだよ。世界的に納豆が通じないからといって駄目だと言われてもガラパゴス化と言われても困るし、マクドナルド、KFC、コカコーラは世界中にあるからアレこそが世界クオリティと言われても「で?」としか僕には言えないのだ。
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2013年01月29日

子育てと女性労働

女性の権利という面と労働力強化の為に世の中女性を働かせようという流れにある、しかし少子化という別の問題がある。

女性が働く為には子供のを面倒を見る仕組みがないと少子化との両立が難しいという問題である。

でも此所でふと考える。

女性が働き小さい時は保育園等で夜まで子供の面倒みてもらい、小学生になれば鍵っ子となり、中学、高校と子供の自主性に任せるとなったらそれって子供を育てていると言えるのだろうか?金を出しているし、食事も提供しているかもしれないが育てているとは違うと思うのである。

そして鍵っ子というのは問題視されていた時代もあるような代物だ、鍵っ子が増えたからといって問題が無くなった訳では無いのだ、問題がわかりづらくなったに過ぎないのである。

いま鍵っ子政策を推進しようとしている人は鍵っ子の嫌感を理解しているのだろうか?それとも今は塾とかがあるから大丈夫だ、子供も夜まで遊べるから大丈夫なのだろうか?

また国は働く女性の為の子供の面倒みる仕組みを作れという、でもこれって一歩間違うと国家児童みたいな感じになるのではないか?家族制度の崩壊に繋がるのではないかという恐怖感を感じるのは僕だけだろうか?

地域コミュニティを壊し、グローバル化で国家感を無くす、そして今女性の権利を振り上げ家庭制度を壊す、個人の時代というスローガン。

先に進むというの良くなる事を目指すという事では無いのか?どうも新しい事をやろうとしてそれに合わない古いモノを排除、常に何か足りない状態になりグルグル回るという阿呆の子みたいな事になっているのではないかと思ってしまう。

変化により足りないモノが出ている為に過去を懐かしむという状態になっているのではないだろうか。20代とかで過去を懐かしむとかっておかしい感じがするのだ、早熟というか早老というか。色々なモノを切り捨て先に進むからついて行く事が出来ない者が置いてけぼりになっているのである。

人類は世代間の断絶により馬鹿になり、滅ぶのではないかと怖い考えになってしまうのだ。
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2013年01月28日

外国から見た日本

外から見た日本の評論とかを読む。日本は良い国だ、まぁ色々と問題はあるけど概ね良い国だと思っている、外から見た評価も日本で出版されているという事もあるが結構イイ感じの評価だ。

駄目論をを書いているのは大半は外国人ではなく日本嫌いの日本人だと思う。統計を取った訳では無いけど。

日本論を見て思うのは常識が微妙に違う部分である、其処の文化の違いが、世界の多様性だと思うし、違う部分に何か良さを感じてしまう隣の芝は青くみえるのは共通かという感じもする。

でもふと思った。

2ちゃんねる等でよくネタにされる韓国が自国万歳、世界で評価される韓国といった韓国の記事があるが外国人から見た日本というのも此等と同じではないの?と思ってしまうのだ。

そう考えると文化論として読むのは危険では無いのか?文化の違いなんか無いのではないか?隣の芝生を青いとは思っていないのではないか?褒める為に日本人が反応するようなあるあるネタを書いているだけではないのかと勘ぐってしまうのだ。

実際には世界が日本の事なんか見ていないし、評価なんかしていないのかもね、各国の変わったマニアがネタとして書いているのが実情なのだろう。

まぁそうだったとしても日本は良い国だけどね。
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2013年01月27日

トップバリュ

子供が魚を食べないから骨をとりましたというCM。

其処まで甘やかしてどうするという感じがするのだが、まぁ魚が食べる事が出来る大人としてはガキが魚を食べないと言うことは美味しい魚が大人に回って来るという事でありがたいけどね。

確かに色々と便利にしていくという事がサービス精神という事で世の中回っている部分があると思うのだがチョイと行き過ぎでは無いのか?

と言っても牛肉とかはさばかれ薄切りにされていたりするのだから魚も同じであると言われば反論は出来ないし、そうですねと言うしかない。

魚の骨をとるという仕事を生み出しているという面でも経済的には良い事かもしれないしね。

何かおかしいという感じとおかしく無いかもという相反する気持ちがグルグル回る。

20年後とか居酒屋にとかに行くと全て骨も皮も無い形の整った切り身しか出てこなくなったりするのか?干物もビーフジャーキーみたいな感じになるのか?

まぁ100年もすれば工場で魚の肉とかも作られる様になるのだろう、骨取りも無くなるのである。人工魚肉で寿司とかに良い大きさだの焼き魚にみえる形だのといった最適な形で作られる様になるのだ、食にもIPS細胞の技術が利用され延々とあん肝が作られたり、白子が作られたりする様になるのである。
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2013年01月26日

変化

調べれば資料もあったりするのだろう。

明治維新の時に庶民の感覚はどう変わったのだろうか?戦後そうだ、人はどの様にそれまでの考え方からの移行をどの様に行ったのだろうか?

いやそもそも本当に何か変化したのだろうか?

一見それまでと違う感じみえるかもしれないがそれは社会の仕組みが変わっただけで何か大幅に思考が変わった訳ではないのかもしれないと思うのである。

日本の庶民は地震や台風みたいに戦争も政治形態の変化も見ているのではないかと思うのである。

今起きている事象に合わせていく、主体性が無いようにも思えるかもしれないがそれが自然災害と対峙する事で学んだ知恵なのだろう。

変化の流れに身を任せるという思考、なる様になるのを楽しむのである。変に逆らい歪む方が時間の無駄だし、逆らう程にこれは間違っていると断言できるだけの確証もないという感じではないのか?

コミュニティを信じているというのもあったのだろう、仲間なんだから新しい事を始めようとしても仲間を不幸にしようとしないだろうと思っている可能性もある。

また人が生きるという事は政治や思想の為ではない、またそれが必要というモノではないと考えているのである、便利な道具程度にしか考えていないのだ。

日々飯を喰らう、その積み重ねこそが人生である、それが快適に行われるのであれば後は大した問題ではないという感覚があるのだと思う。頭で考えたより良き人生という思想より明日が来るという事を大事にしているのだ。明日もご飯が食べられるという事を大事にしているのだ。それを積み重ねて行けば子孫もご飯が食べられるだろうという未来を描けるのである。
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2013年01月25日

国と企業

企業は不景気とかの場合にリストラしたり不採算の事業を閉鎖したりする、そして民間では出来る事を国は出来ないのかと文句を言ったりする。

だが国がリストラしたり不採算の事業を減らしたりする事は基本的に出来ないのだ。農業が不採算なので辞めますという訳にはいかないし、年金の負担が大変なので日本人を辞めて下さいという訳にはいかないし、税金の支払い額が少ない国民は役に立たないから日本人辞めて下さいという訳にはいかないのである。

企業の代わりはあるが国の代わりは中々ないのだ。

実際に企業と同じ様な事が出来るのは政府の改革程度に過ぎないのである、だが此所を極端にスリム化すると独裁的になる恐れがあるし、行き届かない行政になる可能性もあるのだ。

なんか似ているからといって同じ事が出来るという訳ではないのだ、其処を勘違いしがちなのである。別物だし目標が違うのである、利益に対する考えが違うし守るモノが違うのだ。
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2013年01月24日

世界最速のインディアン

痛快暴走老人映画、痛快で無い暴走老人は石原慎太郎。

男にもモテるし、女にもモテる、子供にもモテる、更にその間の性の人にモテるというフェロモン出まくりの夢にまっしぐらのオヤジ。ある種男の子のファンタジー、夢の中で生きてきてあっと言う間の人生、色々な世の中に雑事から逸脱し自分の人生のDIY。

スピードに取り憑かれているけど生き急いではいない充実の人生というカッチョ良さ。

普通は夢の中で生きていたら周りは大きな迷惑だったり振り回されたりで大変な感じなのかもしれないけれどこの映画の主人公の無邪気さは触れ合う人をハッピーにする、まぁ早朝のエンジンテスト、レモンの木への立ち小便、草ボウボウと火をつけて一気にそれを処理しようとする事には多少は迷惑しているけどね。

そんな好々爺をアンソニー・ホプキンスが演じている、悪の好々爺のレクター博士とはまさに逆な感じである、呑気で年取った少年になりきっています。

またインディアンで疾走する時の映像のワクワク感は半端なく素晴らしい、おしりがキューーッとなります。速度感に圧倒されます、弾丸になる感じだけでも元が取れる映像です。

宇宙船や戦闘機といったもっと速度が出る乗り物が出てくる映画はありますが此所までのスピード感溢れる映像は中々ありません、それ位に凄い映像です。

観るだけで幸せになれる映画なのです。
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2013年01月23日

尾木ママ

体罰問題の件でヒステリックに叫ぶ尾木ママ、「マインド・コントロールだの」「誰が仕組んだのかしら」だのと実に気味が悪い。

なんか自分の考えと違う行動、発言をすると駄目なのだろうか?それは間違っているのだろうか?

子供だから?そんな行動をする筈無いとでも?裏にいる大人が悪い?教育が悪い?

この学校で何があったのか、何が起きているかはわからないでも教育者を名乗るのであれば安易にマインドコントロールとか言うのはどうなのよである。

これってある種の言葉の暴力なのだ。

また死んだ生徒の気持ちを考えろ的考えも実に気味が悪い。死んだ生徒一人の思いは他の生徒の思いより重たいのだろうか?その一人の生徒の為に沈黙しないと思いやりの気持ちが無いというのだろうか?

別に生徒達が殺した訳では無いのだ。それとも悩んでいた生徒を助ける事が出来なかったという事で殺したとでも言うのだろうか?

子供達には時間が無いのである、学生の時間はあっと言う間に過ぎるのだ。

考える時間も大事ではある、だが目の前の部活動を開始しなければ活躍する事で得る事が出来たチャンスを逃す事にもなりかねないのだ。

時間との勝負の部分もあるのだ。

この事があったからといってその事を考慮して技能の評価をしてくれる訳では無いのである。大会での成績を考慮してくれる訳ではないのだ。

先生と学校のシステム部分と生徒は切り離すべきなのだ。

死んだ生徒も生きている生徒も重みは一緒なのである、一人の件で他人にもそれを背負わせるのは間違っているのである。

もう少し残っている生徒の事も考えてやれよ、今試験を受けようとしている学生の事も考えてやれよ、この件があった上でもこの学校を志望しているという事は覚悟はしている筈だ。(多少は甘いかもしれないけどね)


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2013年01月22日

バイオハザードV・リトリビューション

「アリスは改造人間である。彼を改造したアンブレラは、世界制覇をたくらむ悪の巨大企業である。アリスは人間の自由のために、アンブレラと戦うのだ!!」

といった感じが更に強くなった様な気がする。

更に今回の展開は死亡遊戯の感じもある、塔を昇る訳では無いがエリア毎に違う舞台設定でクリアーしていく感じだ。そしてエレベーターで地上に上がり最期の敵と対峙する。それも肉弾戦の殴り合いという感じだ。

まぁビールでも飲みながらジャイアントコーンを食べながら観る分に実に快適な映画である、あんまり物事を考える必要が無いからである。化け物が出てきてピンチ、それをアチョーと解決という実に単純な映画なのだ。

それだけで他には何にも無い位にシンプルな映画なのである。

この勢いでYとかを作るのであれば次回作ではアリスに変身して欲しいね。鎧状の皮膚とか、カッター状のヒレが出るとか巨大な爪とか、羽が生えるとか戦い方により形状を変える位のお馬鹿展開を希望する。

今回のラストから続くとするとそれ位のお馬鹿展開が無いと勝てそうに無い感じするのである。



後今作でふと思った事はアリスとアリスのクローンは何が違うのか?ボーッと観ているから説明見落とした?

クローンで実験すれば良いのにと思うのだが、でもアンブレラはその迂闊さの為に取り返しのつかない状況になっているか?
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2013年01月21日

戦争をしたくてウズウズしている。

朝日新聞が曳光弾の事で突っ走り台湾、中国経由で朝日が間違って伝えていると言われてみたり、元毎日新聞の板垣英憲は何故撃たないともっともらしい屁理屈をつけて挑発する。

此等をみると何か戦争をしたいのは日頃反戦を訴える側の方ではないかと思うのである。一見反戦を訴えながらも戦争に持ち込もうとしている感じがするのは僕だけだろうか?

保守メディア等で言われる日本の大手メディアは中国等に牛耳られていると言われていたりする事を考えると日中の対立を煽り日本を不利益を与えたいのではないかと思う。

変な世論形成を作り出し今の政権が必要以上に戦争をしたい政権にしたい感じがするのである、そしてその結果中国や韓国等に妥協する民主政権バージョン2を呼び込もうとしているのでは無いだろうかと思うのである。

保守は戦争を辞さないという覚悟はあるがしたいとは思っていないと思う、だが反戦を煽る連中は戦争を起こし戦争の悲劇をもってしか戦争は駄目だと理解する事が出来ないとでも思い違いをしているのだと思う。戦争が起きてしまえば自分達が煽ったとしても保守派が戦争をしたと非難するに違いないのだ。

左翼の目標は日本解体、保守派の抹殺である。その事が世界の平和、次の時代を作り出すと思っているのである。世の中から保守派がいなくなれば戦争が無くなると思っているのだ、その為にも戦争を起こす必要があるのだ。

その戦争の理由が馬鹿な感じであればある程好都合なのである、怒りにまかせて戦争が起きる事を期待しているのである。
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2013年01月20日

洗脳社会

昨日に続き体罰問題。

事件が起きた学校の生徒、OB等から先生の報道に対して納得がいかないという意見が出ている。

それに対してこの学校の生徒は宗教と同じ、オウムとかと一緒、洗脳されている状態という意見。

確かにある種の洗脳状態にあるのかもしれないが、それを言っている者達が洗脳されていないとでもいうのだろうか?十分に洗脳されてますよと言いたい。

下手をするとその書き込みを見ていく間にも洗脳されている者もいると思う。まぁこれは短期的な効果しかないと思うけどね。でも確実に影響を受けて自分の考えが変化していっている者達がいるのだ。(証拠は無い)

また2ちゃんねるの書き込みを見て思うことがある。ある考えに対して誹謗中傷、罵詈雑言が投げかけられる、そして時折理屈だったような説明等が入り成る程ね的状態を作られる事になる。これって洗脳と同じ事をやっている様に見えるのだ。

そう考えると2ちゃんねるは巨大な洗脳システムなのかもしれないのだ。

僕達にはある種の常識的知識、道徳、社会ルールといった考えがあるのだがこれは社会が僕達を洗脳した結果なのだ、確かに洗脳の元になっている者は長い事色々な人が考えて体系化したモノで作られたから変だとあまり意識しないレベルになっているだけなのだ。それに生まれた時から時間をかけて行われているから洗脳と思っていないのである。

何か自分で考えて全ての判断基準を作ったと思うなよと思うのです。

Aという洗脳されている人がBは洗脳されていておかしいという喜劇的状態なのだ。
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2013年01月19日

炎上商法

炎上させる事で話題になり注目を集めることで利益を得る炎上商法。それの使い手としては腕の立つ橋下徹。

現在も体罰の件で巷を沸かせている。

この体罰の件、どれ位酷いものだったのかは僕にはわからない、ただ自殺者が出たという事でしか問題があったのだろうという認識でしかない。

今その件で事件に無関係な受験生が罰を受けそうである、本当にこの罰は良いのだろうか?だがこの政治方針の為にニュースになり政治的アピールとしては効果が上がっていると言える。

無難な政策であれば話題にもならず、事件も風化するという考えもあるだろう。だが話題にする為に罰を受ける受験生は堪ったモノではないのである。

未来の子供の為にも教育を見直す必要があるとかいうスローガンも耳障りは良いかもしれないが今の子供は犠牲になっても良いというモノではないのだ。

一浪位大した事はないという無責任な考えで、浪人生になった子供が自殺でもしたら市議会議員は辞任するのだろうか?少なくとも市長は責任をとって辞めないと理屈に合わないと思う。同じ事を学校に強要しようとしている訳だからね。

でも多分自殺者が出てもそんな事にはならないだろう、浪人生が自殺に追い込まれた社会が駄目だとか、精神のケアが出来なかった学校、親が悪いだのその為にも従来の社会制度を壊し刷新しなければ駄目だとかいうの違いない。

維新や改革というと劇的な事が起き刺激的で魅力的に思えるだろう、だがそれらを声高に叫びのは話題になるからだ、本当はどうなるかわからないしあまりにも博打的なのだ。

それに派手な言葉は思考を停止させる、訳がわからない事でも賢い人がいっているのだから正しいのだろうと勘違いしがちなのだ。だからこそ派手に炎上させるに限るのだ、そして敵と味方という単純構造にしてしまう事で更に議論を不毛なモノにしてしまうのだ。

今この件を派手にやっているのは昨年末の選挙で市政を行っていないのではないかという意見が出たからだと僕は考える、やってますよとアピールするのに丁度良い事件だと思っているのである、最終的に妥協しても受験生の事を考えればやむなしという着地点も用意されている丁度良い事件なのである。

参議院選まで何度も同じ様な事を繰り返すと思う、市政をしっかりアピールする為だ。他の所では当たり前に処理している様な件も大げさに騒ぎ凄い事を行った様にアピールする為だ。

とにかく一度落ち着こう、深呼吸をしよう。

騒いでいるから重要な問題に見えるかもしれないけどね落ち着いて考えれば優先順位とかおかしい事ってあるからね。

その炎上に乗っかりブログを書いている者がいう事では無いかもしれないけど炎上を無視し鎮火させるべきなのだ、燃料投下をしては駄目なのよ。
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2013年01月18日

メランコリア

鬼才ラース・フォン・トリアー監督の色々と終わっている人達が世界の終わりを向かえる映画。

世界の終わりの静寂と透明感、下世話の人達の生臭さの対比のコントラスト。世界から逸脱を理解した女とこの世界にしがみつこうする女、二人の姉妹が感じる終わりはハッピーエンドとバッドエンド。

結婚披露宴の部分はチョイと退屈したのだが全体的には不思議な魅力が溢れている。結婚披露宴の部分も退屈というのは違うのかもしれない、混乱というのが正しいのかもしれない、何が起きているのか良く理解出来ないのだ。もちろん現象としては何が起きているのか理解は出来るだがその意味、流れがわからないのである。

背景にある主人公の心理が理解出来ないのである。倦怠と苛立ち、自分を縛り付ける色々な理、この世界に生きようとすると自分の世界が終わるという恐怖と嫌悪。

醜い世界とその一部でもある自分、醜いと理解しても其処に生きる自分といった所なのかもしれないけれどこれはチョイと頭で考えた感想だからグッと映画に入り込んでいないのだ、イマイチしっくりきていないのである。

後半部分は静かに世界が壊れていくこれは実にわかりやすい感じ。前半部分の喧噪に対して静寂が世界を支配する為に実に快適な感じに進む。壊れる対象も壊れる原因もスッキリとしている為に実にわかりやすいのである。それに対峙する人々の行動も突飛な事も無いしね。

そして何といってもラストが素晴らしい、ハッピーエンドとバンドエンドが同居する画期的なエンディングなのである、そして素晴らしく美しいラストシーンなのである。

地球のお終いは美しく、静かでないとね。

監督が鬱病の時の体験が元ネタという話みたいだから、鬱の時は世界が異様に五月蠅いのかもしれないとか思いました。そして世界がどうなろうが自分にとっては何の関係もないみたいに逸脱した視点で世界を眺めるのだろうとか思いましたですよ。

同じ様な精神構造に一度でもなって無いとこの映画は理解出来ないのかもね。

でも映像も音楽も共に素晴らしい出来なので理解出来なくても観る価値はあると思います。
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2013年01月17日

どっちやねん

韓国がウォン高でピンチというニュースの後に日本の円安は危険、円高の方が良いという。

確かに経済状態は国によって違うけどさこれっておかしいよね。それについこの前まで、韓国経済に学べとか言っていたんだよ。それってある程度、経済発展システムが同じ傾向があるという事だよね。全く違うのであれば学ぶというのは変だからね。

一体全体どうしたいのよと思うのである。

またアベノミックスの不安という問題提議をするがその対案を出す事は希だ。確かにマスコミが対案を出す必要性はないのかもしれないが、問題点を指摘する識者等の取材により記事を書いているのだったら対案、改善案もまた提示するべきではないだろうか。

構造改革だの一言だったり、もう発展は無理という逃げだったりでは駄目なのである。

また野球はメジャーに選手が行くから駄目という意見、でもサッカーは海外組が頑張る事で国内でもサッカー人気が定着しているとかいう。

これもどっちやねんである。
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2013年01月16日

GDP

日本が中国に抜かれたとか言うじゃ無いですか、もう駄目だとかもセットでね。

でも人口の差を考えればどう考えても抜かれるでしょう、ドンドンと一人一人の稼ぎが世界的に平坦化していけば人口の多い国にGDP的には抜かれて当然だと思う。

むしろ人口十倍で大体同じという事を考えると日本は頑張っていると言える。それも失われた20年と言われている状態の日本だった訳ですから。

ちゃんとした景気対策が行われていたらまだ抜かれていなかったとは思うけどね。

GDPが抜かれた事よりその事を煽るマスコミや社会の方が問題だと思う。社会全体を俯瞰せずお金の面だけを気にするという風潮になる方が駄目では無いのだろうか?

お金が無いと礼節とかの余裕がないかもしれないけど、お金があれば礼節が身につくという訳でもない。確かに最近は微妙に問題も増えてきてはいるがまだまだ日本はイイ感じの呑気な国である。

結構安全な国なのだ、政治家がイマイチ頼りなくても暴動とかも起きずに何とかなる実にイイ国なのである。

それをお金の面で追い抜かれたからといって煽り、変な緊張感を持たせそれらの道徳、礼節を壊す必要はないのだ。商売で愛想良くするのもタダでは無いとか言いだしたらおかしな事になると思う。

権利と罰則が人を守るのではない、確かに一時的にはこれでやり過ごす事は出来るだろう。道徳が人を守るのである。

権利と罰則という関係はお金を通じての取引と同じ様なモノなのである。ある決まったルールで処理される柔軟性のないモノになってしまうのである。

お金の為に道徳を捨てたら住みにくいよ。お金を使わなくても手に入る安全と信頼をお金に換えて経済成長をするとか馬鹿な事はしないでねと思うのだ。

多少速度は遅いのかもしれないけれど、誰もが嬉し、嬉しの成長の道を探すのですよ。一つの基準だけで物事見るのはよろしくないのである。
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2013年01月15日

ギター始めました

ロックスミスという実際のギターをコントローラーとして使うゲームソフトを始めました。

もうねグズグズです、全くの下手くそです、笑えない位にダメダメの状態です。

リズム感が悪いとかそんなレベルの問題ではありません、右手見て、左手見て、画面見の三角視点移動で全く間に合いません。また見て指を動かしているのに正しく押さえる事が出来ないという始末。

ちゃんとした音が出せなくて凹んでいます、改めてギタリスト凄いと思いました。

自分の不器用さをまたしても感じています、基本的に色々と不器用なのですよ、運動が嫌いな訳では無いけど異様に運動音痴だしね、自転車だけはすんなり乗れたけどね。

今でこそ絵でご飯食べてますけどこれもまたひたすら描くことでなんとかなっている感じだし、未だに要領は悪い、新しいツールを覚えるのにやたら時間がかかるからね。

この不器用具合からいくと2年位は遊べそうです、老化との競争です。
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2013年01月14日

やる気満々?

中国の軍指導部が全軍に「戦争の準備をせよ」と指示を出したとか。

でもきっと日本のお花畑の住人は日本の政治が悪いからこんな決断を中国にさせる事になったとでもいうのだろう。

かっては僕もそのお花畑に似た所にいたのだ、戦争すると損が大きいと考えさせる事が戦争回避になる、世界情勢的に戦争のリスクが大きくなったから経済的にそこそこ発展すれば戦争は起きにくい筈だと考えていた。そして少しづつ軍備を減らして行く事が戦争を放棄する事になると思っていたのである。

しかしどうも世の中はそんな甘い考えでは回っていない感じだ、ギリギリのパワーバランスで成り立っているのである。

国際政治の舞台は隙あらば出し抜こうという者達の戦場なのだ。

確かに日本でのほほんと生活している分にはそんな恐怖を今まで感じる事は無かったのではないだろうか?また実弾が飛びかう戦場も映画の中と中東での紛争等でしか知らず、国家間の戦争というのが遠い過去のモノと思い込んでしまったのだ。

しかし常に戦争は起きている、実弾が飛ばない形で。

僕達は常に戦場にいたのである。

9条バリアーなんか何の意味も無い、戦争とは実弾が飛び交うモノと勘違いした為に色々と手遅れになっているのだ、脳天気なODAや揉める事を避ける事ばかりやって来た為に色々と踏み込まれ、ヤバイ事になっているのである。

尖閣ぐらい共同管理で良いんじゃないという平和主義者みたいな事をいっていると次は沖縄に前線は拡大していく筈だ。

世界市民とか、世界標準とかいっていると少数の日本は飲み込まれていくのである。折角の快適がおかしな思想で不便にされてしまう事になるのだ。

そして今、実弾が飛ぶかもという脅し、日本の反応を見る為のピンが中国から撃ち出されたのである。政府ではなく日本全体の反応である、企業は、国民はといった事の方が大事なのだ。

安倍政権になって右翼化した日本みたいに思われていたりするが、それの実情を知る為にも今回のこの発言はあると思う。此所で弱気な所を見せると大変な事になる筈だ。

次の展開を考える上で大事なのである、如何に日本側の防衛意志を削るかを考えているのである。

また世界の反応を見るというのもある筈だ、日中の全面戦争なんかは避けたいという考えから言う事をきいてくれそうな日本に何らかの妥協策を出す様に政治的働きかけがあるだろうという思惑なのだ。

これがこそ戦争なのだ。

知らないうちに外堀を埋められていたでは洒落にならないのである。
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2013年01月13日

ポジティブパンク

音楽のジャンル訳は実に意味不明である、まぁその分け方がわからなかった所でそんなに問題はないのだが、意味不明感に頭がクラクラするのである。

ポジティブパンクって何がポジティブなの?と思うのである。表面的にしかそのジャンルの音楽を聴いていないという事なの?

ヘビメタとかにしてもハードロックよりゴツイという感じなのだろうけど重金属っていわれてもねぇ・・・デスメタルとかは何じゃそりゃである。

プログレに関しても今となっては古くさいと思うだろうし、ニューミュージック、ニューウエーブにしても実に不味い感じがする。現代音楽はいつ古典音楽に化けるのだろうか?時代を感じさせるモノはジャンル分けには不適当ではないだろうかと思う。時間が経つと意味不明になるからね。

また80’sとか90’sという分け方もどうなの?あまりにもザックリしすぎていない?80年代風のアレンジとかいわれても訳がわからなかったりするのである。80年代の前期、中期、後期で音楽は変化しているだろうし、その時代のジャンルによっても違うのだから。
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2013年01月12日

女性の社会進出

何かと日本は遅れているといわれる女性の社会進出。

この事に関して凄い違和感を感じるのは僕だけだろうか?何処かに隔離されている訳でもないし、何か大きな差別がある様に思えないのである。女性はこの社会の一部としてちゃんと機能、生活していると思うのである。

会社の役員、政治家が少ないのが問題だというが、此所に本当に差別があるのだろうか?

会社の役員は確かに差別する仕組みが入り込む余地はあるが政治に関しては立候補して当選すれば良いのである。圧倒的に男が多い社会ならば不利だと思うが、現状で其処まで比率的不利な状態で有るとは思えない。

家庭教育はどうだかわからないが少なくとも僕が学生生活等で受けた教育で女性は家庭に入るべきという教育がされていたとは思えないし、社会進出を阻止せよという教育を受けた覚えもない。

むしろメッシー君やアッシー君、3高とかで値踏みされていたり、今も3平とかで妥協しようとかいわれるとむしろ男性の方が差別されているのではないか?

空気の様に漂う男性社会文化があり、それが女性の社会進出を阻止しているのだというのだろうか?なんかそれってインチキな陰謀論ではないのか?

また専業主婦とかを駄目だというけどこの仕事を疎かにして社会がちゃんと回るのだろうか?学校教育とは別に社会教育、家庭教育が必要なのである、そこにビジネスチャンスがあるとでもいうのだろうか?共同体に属しているくせにやたらと個人主義、その果てに社会不安を招くつもりなのだろうか?

少子化で労働力不足を改善する為に女性の雇用を促進とかいうが、嫁や子供を養えような社会ってどうなのよと思うぞ。

どれだけ労働賃金を下げるつもりだ、それともまだまだ技術不足で人海戦術が必要という事なのか?

確かに僕はある一面、その中の極々小さい部分でしか社会を見ていない、だが他の人達は全体をグリップできる程に社会を見ているのだろうか?僕にはそうは思えない。

そもそも男と女は違う特質をもっているのである、同じ様に扱う事こそが差別なのではないかと思うのである。文化でその特質が生じていると言う者もいるだろうでも、性同一性障害等の件をみると文化でその差異が生じているとは思えないのである。

強化には繋がっている可能性は否定できないけどね。だからといってそれが駄目とも思えないけどね。得意分野を伸ばし、社会を安定させる、企業が能力によって部署の振り分けするのと一緒だと思うのだ。

やりたい部署に行けないからといって差別ではないのと同じなのよ。


このグダグダになる感じが違和感なのよ。
posted by mouth_of_madness at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする