2013年02月01日

最初に答えありき

どうも人には最初に答えありきの人がいる、もう自分の中で答えが決まっているのである。

会議、討論にしても本を読むにしても、テレビ、映画を観るにしても最初から答えが決まっているのである。

会議、討論ではいくら問題点を指摘しても聞く耳を持たないし、本を読むにしても自分の望む答えが書いてあるだろうと思う本しか読まない、まぁそれでも全てを見通せる訳では無いので為に望まない答えの本等に当たる事になる、そしてそれは駄目な本のレッテルが貼られのである。

テレビや映画にしても観なくてもタイトルとCM観ただけで全て理解出来ると思っているのだ、観ていないのにどうせこんな内容だし観る価値無しと、予想内容もズレまくった発言をしたりする。観ている者もこのレベルの人間と自分は物事を見極める能力があると言う感じのドヤ顔をする。

自分が考える答え意外は低レベルな考えという感じなのである。

見たいモノだけしか見ない、聞きたい答えしか聞かないのである。其処にいる限りはショックを受けなくて済む、全てが自分のコントロール下にあると勘違いしているのである。

自分にとって都合の悪い答えは一部の愚かな人間が言っているだけの俗論でしか無いのである。

どういう人生を歩めばそういう人間になるのだろうか?

それに自分の予想する、期待する答えがこの先に待っているのであればそちらの方が見る、読む必要が無いのではないかと思うのだが。自分が正しい方向にいるとと確認することが其処まで大事なのだろうか?

僕には予想できる人生なんて退屈でしょうが無いと思うのだが・・・・・




これも最初に答えありき?




posted by mouth_of_madness at 22:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする