2013年04月30日

みっともない

200万程度の奨学金が返せないと言ってジャンベ叩いてデモをする馬鹿、何でこんなみっともない人間に奨学金が出ているのか理解出来ない。

奨学金を返済しなければいけない事は最初からわかっていたのに何を今更という感じだ、急遽全額返済せよといわれたのならば別だがそんな事は無い筈である。

ジャンベ叩いてデモする暇があったらその時間働けと言いたい。

大体奨学金もらってまで生きたかった大学だ、何か強烈に学びたかったのではないのか?その自分の欲を満たす代償として返済する実に当たり前の事がわからないとは大学に行った意味すら疑わしいく思う。

何となく大学に行けば就職が有利、大学位出ていないと恥ずかしいと思う程度で大学に行ったのではないか?そこそこ成績も良かったし奨学金貰えると浮かれていたのだろう。

良く言えばロマンチスト、実際は計画性も未来の展望も何もないうすら馬鹿、自分の尻すら拭けない情けなさ。

このデモの主旨青年の人間らしい生活って一体何よと思う、借りたモノを返さないそれって一番人間らしくない事では無いの。少なくとも堂々とデモで「奨学金は返せ無いと」と叫ぶ様な事ではない。

せめて申し訳なく待って下さいと言うモノだ。

僕はサラ金等で過払い金だのと言ってゴネるのも本来おかしいと思う、法定金利を超えている違法性の部分もあるのは確かだがそれでもそれだけ怪しい所から借りるしか無い状態に陥った事に何の問題も無いのかい?

生きる権利とかいうのだろうけど、奨学金の元になる金を払った人間にも生きる権利はあるのだ。何処からか湧いたお金では無いのである。

人権の旗を振り人間として恥ずかしい行動をするこれをみっともないという。
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2013年04月29日

不寛容

人間が寛容だと何処で思ったのか?そんなに寛容では無い事はわかっている筈。

それとも自分の不寛容な部分を見ない振りをする事で寛容だと思い込んでいるのだろうか?
元々人は不寛容だから寛容にしようと言っているである。

大体色々な事に拘る事こそが不寛容だし、何か良し悪しをつける事も不寛容なのである、心地よい状態は許すけど不快に思う事は排除しようとする、仕事とかにしても一緒に仕事をする人間が真面目に一所懸命に仕事をしたとっしても極端に仕事が出来なければプロジェクトから外そうとするでしょ、リストラされても当然と思う社員もいるでしょ。

少なくとも自分に不利益を与える人間に寛容になれる人間はそう多くは無いよ、不利益レベルに対して人により多少の違いがあるだけで誰もがその不利益レベルを超えれば排除に向かうかもしれないのだ。

実際には自分に不利益皆無だったとしてもこんな音楽が流行っている事が許せない、こんなお笑いタレントが高額年俸は許せないとか怒ったりもする位に人は不寛容なのだ。

ヘイトスピーチの事、式典で「天皇陛下万歳」と唱和した事に関して不快感を示すとかをみて軍国主義になりつつあるだの、不寛容な社会になるとお題目を唱える事も不寛容の現れである事に気がつかない。

寛容な僕達は不寛容は許さない、憎むべき不寛容をこの国から排除しなければならないというこの矛盾。

不寛容なのを理解し、その自分の不寛容と上手く付き合う方法を考える事が大事なのだ、距離感とかその不快を如何に避けるか、破滅的にならない発散方法を学ぶ事が人には必要なのである。決してそれは自分の感情を無視し寛容になる事ではないのである。

大体神々とかですら寛容ではないでしょ。人間が悪さしたら滅ぼそうとするし、悪魔とかをゆるさなかったりするしね。

神々を越えるつもりなのか?いや別に越えても良いけど。
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2013年04月28日

アイアンガール

ゴールデンウィークに観る様な映画ではなかった、微妙なトホホ感に包まれます。

かなり前に観た「女バトルコップ」を彷彿させるトホホ感です、何処まで行っても安っぽい何処まで行っても弾けない、なんか色々な事が子供の漫画ノートみたいな感じで完成度が低いのである。

またバトルスーツがガンツモドキだったり、上っ張りを着た状態がゼイラムみたいな感じだったり、でもそのスーツ等の出来が予算がかかっていない感じが丸わかり、敵の衣装も安さ爆破である。

貸衣装とかで汚したら駄目とかではないのかという感じがする位に年期が入っている感じがしない。洗濯したり、クリーニングしたりしている清潔好きなファッションセンスのない悪党なのかもしれないけどね。

もう少し質感を上げて欲しいモノである。

でもその衣装以上に演技が更に安いのだ、敵の雑魚の空回りは失笑の向こう側の演技である、決して上手くは無いのだが主役の明日花キララが一番まともに見える位に酷いのである。そしてこの手のC級アクション映画につきものの虎牙光揮ももちろん何時もの演技っぷりでトホホ感を倍増させている始末だ。

そんな感じのグダグダ映画なのに続編を作ろういう中途半端な感じが最期に漏れているのも実に切れが悪いのだその時のエフェクトも実に安いセンスで度肝を抜かれる事間違いなし。
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2013年04月27日

経済戦争

世の中戦争反対と叫ぶ人は多いけど経済戦争反対という人は少ない。

弾や爆弾等で血しぶきを上げて死亡する現場をみないからである、また自分達が比較的勝ち組にいるから良くわかっていないのだ。

実際には死者も出ているし、よく現状がわからないうちに追い詰められているのである、それにスパイもいれば陰謀、策謀も蔓延るのが経済だ、出鱈目な格付け会社とかの攻撃もある、経済だけで無く政治にも介入してくるしね、実際は国を挙げての総力戦なのにそれを裏切る企業も山程。

また支配された国は昔と違う形で経済的植民地化されているのである。

戦前日本が台湾や韓国、満州等に行った事を考えれば短期間で街を作り替える事も教育等を発展させる事も出来るのだ、より技術は発達している今であればより効率よく出来る筈なのだ。

先進国が本気で世の中を変えようと思うのならばもっと変える事が出来ている筈なのだ。(大きなお世話と言ってくる国は多いとは思うけど)

だがそうはなってはいない、先進国からみると途上国はずっと途上国で有って欲しいのだ、安い人件費で働いてくれれば良いのである。一見発展のしてくれて新たなる消費者になった方が儲かる様な気もするが、実際には国民が賢くなったりすると自分達の脅威になる方のリスクが怖いのである。

対等の立場になるリスクをかって日本から学んだのだ。

エジプトの政変もカダフィー政権も、フセイン政権も一見民主主義の敵を潰す的な感じがあるが実際は中東、アフリカ等が力をつけるのを恐れたのである。

石油等の資源等の販売以外の事をやられては困るという意識があるのだ、軍事的力をつけるとかの問題よりも安定した政権基盤の元に経済や学校制度、マスコミ等の発達を恐れたのだ。

此等の国が未だにゴタゴタしている所をみると作戦は上手くいったという事だ。

TPPとかでアジアの成長を取り込めとかいう話もアジアの成長過程でアジアの国々の技術力不足等から溢れたモノをフォローする形で成長を取り込むというのならばまだわかるが、成長を横から掠め取るというのであればそれは実に酷い話だ。

また人件費を安くする為に成長過程の国々を使う事により自国の労働者の生活を奪うのであればそれもまた酷い話である。

国民を訳がわからないまま戦場に送り込む、それこそがTPPかもしれない、ある日突然赤紙が発行され経済戦争の戦場に送り込まれるのである。

確かに勝てば経済成長を出来るかもしれないが負ければ焼野原、農業壊滅、中小企業壊滅、雇用壊滅といった地獄絵図が現れるのである。また自国は勝ったかもしれないがその影で負けた国は大変な目に合っている可能性が非常に高い。

戦争をすれば確かに色々な事が発達するだろう、科学技術の発展の影には戦争が有ったりするからね。発達、発展の影に疲弊した国民がいる状態というのを認めるのだろうか?それって実に惨いはなしだよね。

無責任に無制限に経済成長をしようと企む考え、それはかっての帝国主義的というか侵略、支配、植民地化を正当化する様なモノだ。

戦争反対の人はそれを否定しているのではないの?それとも単に殺し合いが嫌というだけ?といっても実際に仕事を奪われたりする事で死人は出るのだけどね、食うに困った人間が自殺したり犯罪起こしたりといった事で死人は出ているのである。

武器による殺傷という事しか考えていない様だったらあまりにも想像力が無い。
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2013年04月26日

日中韓

一部のネット記事とかマスコミの反応を見ると世界には他の国は無いのかという感じがする時がある。(後はアメリカとロシアか)

靖国問題でも反応するのは中国と韓国ぐらいだ、まあ其処の人達がアメリカとかで騒いでアメリカの議員とかメディアが反応する事はあるけどね。

世界には様々な国がある、近くの国で防衛とか色々な面で考えなければ駄目なのはわかるのだが過剰反応しすぎでは無いのか?

中国、韓国が日本を嫌いだというのならばそれに見合った対応をすれば良いだけなのである、喧嘩する必要は無いがスルーすれば良いのだ。

世界には色々な国があるそれらの国と仲良くやれれば別に中国、韓国と多少仲が悪かったとしても大して問題は無い筈なのだ。

だがマスコミ等が中国と韓国との関係ばかりを大げさに騒ぐ為に政治家等が反応しすぎておかしな事になっているのだ。

ガタガタ言って来てもトコトン無視、防衛だけはキチンとやる必要はあるけど、基本無視、ふざけた事を取り合う必要は無いのだ。

黙々と友好的関係を築ける国と強固な関係性を作って行けば良いのである、もう少しマスコミとかはその他の国との事も報道するべきなのだ。

G20とかでもアベノミクスに対する中国、韓国とかの批判ばかりを騒ぎすぎで他の国の声が
今ひとつ響かない。

近くに目が眩み何も見えなくなる、もう少し引いた視点を持つべきなのである、世界をみる為にもその視点を手に入れるべきなのだ。

周りが見えなくなると損するよ。

イジメも同じ学校、クラスメイトという近い関係性しかみないから孤独が怖くなる。クラスで嫌われた所で物理的問題(殴られるとか、モノ盗られるとか)がなければ友達関係でなくても良いと割り切るべきなのだ。確かにその状態では学校に行っても楽しくないかもしれないけど外に友達を作れば十分に楽しめる筈だ。

大体、小中高での友達の大半は大人になれば大概の関係性は切れるのよ。(僕だけか?)小中高専門学校での友達関係で未だに連絡とか有るのって8人ぐらいしかいないけど殆ど何の問題もない。
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2013年04月25日

ヘイトで行こう!!

ヘイトスピーチに対してヘイトで応える、俺のヘイトは良いヘイト、いろはにほヘイトって感じで馬鹿丸出し。

そして話題になりたいのか、炎上したいのか、自己顕示欲丸出しか良くわからないミュージシャンのヘイトスピーチへの便乗、今この波に乗らなきゃという浅ましさ。

原発廃止と被っていたりして実にカッコがわるい、ロックって何てカッコ悪いのだろうという感じが醸し出されていて実に頭がクラクラする。

大体ヘイトスピーチって何が駄目なのだろうか?確かにあまりカッコイイものでは無いと思うけど、怒りが表に噴出して暴力では無く言葉で現れた状態でしかないのだ。子供が「お前のかーちゃんでべそ」というのとあまり変わらないのだ。心底むかつき「死ね!!」という事は有るのでは無いだろうか。

怒りを暴力化しない為のモノでも有るのだ。

そもそも此方が怒っているのを伝えるのに丁寧な、説明口調で相手に伝わるのだろうか?理性的であったとしてもそれでは相手の心を打つ事は出来ないと思うのである。

それに政治家同士の対話ではないのだ、一般人と一般人の単なる喧嘩であり抗議である。どれ位怒っているかをストレートでぶつける事の何処が悪いのだろうか?

左翼の人が大好きな中国でも喧嘩してこそ理解出来るというでは無いか、日本人は大人だから相手の話を聞く度量を持つべきとか言うのであれば、それこそ上から目線で差別しているのではないか?

怒りの暴走は大変な事を招くが怒りは実に大事なモノなのである。怒りを忘れ薄ら笑いを浮かべても何も解決はしない、むしろ馬鹿にされるだけなのだ。

烈火の如く怒る事も大事なのだ、それが出来ない者は軽蔑されるだけなのである。それを戦後は自虐的に受け入れて来た結果が今の状態である。

もう我慢出来ないと爆発した者達、我慢しすぎて怒り方を忘れた非人間的な者達、怒るのは駄目だと怒る自分のやっている事がわかっていない者達と溜まりに溜まった戦後日本の澱が吹き出している状態が今なのだ。

今まで正当に怒って来なかったから怒り方が下手なだけなのだ。ちゃんと怒って行けば今にガツンと来る、グッと来る怒り方が出来る様になる。

その芽を摘もうとする自称お利口さんの馬鹿左翼、怒りをユーモアで返す事が出来ないロックミュージシャン、あまりにもダサ過ぎるのよ。

イギリスでもサッチャー死亡で喜ぶダサい奴を冷めた感じでスルーするジョン・ライドンの格好良さ。

まぁ外野から野次を飛ばすだけの僕が一番カッコ悪いという話。目指せ野次将軍!!
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2013年04月24日

国益

麻生副総理の靖国参拝について色々なメディアや人々が国益を損なう事をするなと言う。

行って損なう国益と行かなくて損なう国益があるという事をわかっていない感じがするのは僕の気のせいだろうか?

次のステップとしは行って損なう国益と損なう国益を金銭ベースで考えて行って損なう額が大きいから駄目だというのだろう。

でもねぇ本当の所は損なう国益の額なんか全くの空論で見積もっているのだ、未来に対する損なう国益の額なんか誰にも予想できる訳なんか無いのだ。

また周りを怒らせない事が大事だととか中途半端な倫理を振りかざし偉そうな事を言う、周りが怒るからといって何でも我慢するのが大人の対応?怒るといえば何でも意見が通るというのが大人ならばそんな世の中、大人はクソである。

強請れば何でもOKとかしていると今に身ぐるみ剥がされるのだ。

冤罪に対して頑張るのは大変だと思う、何年も無実を訴えて続けるのは色々と不利益を被るだろう。罪を認めれば楽になれるかもしれないだが罪を認めた時点で全てが駄目になるのだ。

そして一度認めた罪を晴らす事はもっとコストを払う事になる。

旭日旗に関してもガンガンと世界各国に対してアピールしていかないと取り返しのつかない事になる、出鱈目に塗り固められ犯罪の国のレッテルを貼られる事になる。

シーシェパードにしてもそう、大した事は日本はして来ないとわかっているから延々と寄付金を稼ぐ為にちょっかいを出してくる。何もしない事で日本の印象は悪くなっているのだ、正当な理由があるのならば怒るべき時には怒らなければ駄目だ。

蓄積された誤解と蓄積された怒りは衝突し取り返しのつかない事になる、理性的に誰もが情報を集め公正な判断をしてくれると思うのは甘い考えである、自分達に関係ない大して興味の無い事に関しては「へーそうなんだ」と鵜呑みされてしまうのだ。

嘘だったとしても自分にとって問題の無い事であればそのまま放置されるのである、理性が有ったとしても時間は有限、全てを調べる時間はない。また嘘だったとしても延々と抗議されたりすれば面倒臭い事になればどうでも良いと思っている事に関しては人は簡単におれてしまうのだ。

とやかく言われる筋合いがないモノに関しては胸を張り堂々とする、それが第一歩、相手が諦めるまでやり続ける事しかない。

嘘に関してはドンドンと訂正していく地道な作業しか無いのである。
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2013年04月23日

無政府主義者

グローバル化を推進する奴は結局は現状の社会制度を破壊し新しい支配構造を作ろうとする無政府主義者です。

現況のシステムを利用して成り上がったのに自分の才能を過信し暴走していく、表から支配する事無く責任は政治家にとらせる、社会をおかしくした責任を取る気なんて全くない。

自国を爆撃をし焼け野原にしておいて、被災した人には自己責任、被災者を助けるのは国の責任、自分の手下として奴隷の様に働くなら助けてやろう、ただし奴隷は世界各地にいるからねといっている感じだ。

その国の文化や物価とかを無視して自分にとって都合の良いルールをグローバル化の旗を振り使用していく。

安く売る、一見消費者からみたら良い事の様に思うよね、でも本当にそうなのか?その事を努々忘れては駄目なのよ。

何でも民営化で世の中ハッピー?小さな政府の挙げ句に国が無くなる恐怖を感じなければ駄目なのよ。税金が安くなったと思っていたら足下がグラグラとかで心労でつかれるよ。

小さい政府になれば税金は安くなるかもしれないけれど、その分保険だの何だのに自分で入らないと駄目になったり、道路工事すら自分達で工事計画を立てないと駄目になるかもね。それとも道を歩くだけでその道路保有する企業に金を払ったりとかで結局高くついたりする事になりかねないのだ。

無駄なコストをカットするというけど本当にそれは無駄なのか?給料削減でコストを下げる、消費者にとっては良い事だけど、その削減された労働者も消費者だしね。自社が生き残る為には必要な事かもしれないけれど社会的には色々と問題が増えて行く事なのよ。失業者が増えれば社会は不安定になり安定化の為に税金というコストを払う事になるのよ、安全性の低下で命の危険も増えるのだ。

無能な奴には金を払わないという思考、一見正しい感じがするけどこれもねぇ本当の所は単に金を払いたくないだけなのよ、他人なんか無能だと思っているだけの傲慢な考えなのよ。利益が出たのならばそれを山分けすれば良いのになんだかんだで極端な差をつけたがる。

リストラするというのは経営者として能力が無い事を表しているのに今ひとつ責任とらないよね、本来ならば上が責任とってリストラをしなくていいようにするべきなのに、何が自己責任か。

辞める人間が多いというのも、若者が根性が無くなっているという事で片付けて良いの?労働環境が悪いという事で上の人間の見積もりが甘いとか、色々な問題があるのでは無いのか?

周回遅れのグローバル化で無茶苦茶な世の中を作った挙げ句その負債を後世代の人間に払わせる、その正体はタダの破壊者では無いのか?
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2013年04月22日

貞子3D

もうテレビから飛び出す貞子を3Dで見せたいという一発ネタだけで作ったとしか思えない映画。

基本的に3Dの事あんまり考えていない感じの画面作りが実に侘びしいのである。とりあえず虫を飛ばす、ガラスの破片を飛ばす、井戸に人を落とすといった感じで3D感を出そうとしているがそれが実に安易な感じなのである。

またラストの方に出てくるクリーチャー貞子の群れを観ていたら稗田礼二郎を呼べと思ってしまう展開だ。

なぜもっとガンガン超能力を使わない、何故に物理的な攻撃をする、異様にダメージに対して弱い過ぎるぞクリーチャー貞子。

また貞子を復活させようとする理由が実にショボイ、ショボ過ぎる。炎上させられたからって人類抹殺を企むなんてあまりにもくだらない理由だ、それとも今の世相から行くとこれがリアルなのか?

何かもっともらしい説明をしようとする部分と放り出した部分のバランスが実に悪い。何か伏線も張っておこうという感じが実に浅ましいのである。続編が無くても成立する感じにしている感じが実に座りが悪いのである潔く無いのである。

この映画は売れる、続編も確実に作られるという割り切りが出来ていないクセに中途半端に続編感を出しているのがねぇ・・・・中途半端に意味深な終わりをつけられても困るのよ。

あとこれは酷いと思ったのがPerfumeモドキのゲテモノ感もう少しどうにかならなかったの?
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2013年04月21日

またまた一票の格差

何かと問題にされる一票の格差。

でもそんな事より大半が捨て票になる小選挙区の方が余程問題では無いのか?親の総取りみたいに成ってしまう状況で何が民主主義だというのだろうか?

確かに小選挙区でも過半数(70%以上ならば問題は小さいと思うけど)票を取っているのならば良いのだろうけど実際はそんな事も無く候補者とかが多ければ35%程度の票でも勝ったりするのである。そういう状況で議席を過半数取っている状態が民主主義と言えるのだろうか?

また投票率の低さも民主主義としてどうかと思う。6割の投票率、その中の3割、4割の票取りで当選する状況で何が民主主義かと思うのは僕だけだろうか。

此等の問題の方が一票の格差の問題より僕には重大な思えるのだが。

そもそも僅差であっても勝てばOKという状態を民主主義で全肯定するのは間違っていると思う。目安としてはOKの方向だけど反対意見がこれだけ有るのだからしっかりとした対策を考えなければ駄目だと考えて欲しいのである。

まぁこれをやっていくと賛成を投じた者の考えとズレていく事になり政策がブレたとレッテルが貼られる事になるし、投票した人の気持ちを踏みにじる事にもなる。

そんなこんなを考えて行くとあくまで現時点で理想的な政治形態が無い為に一番マシと思われる民主主義を使用している訳だが、捨て票の部分をどうするのかを考えなければこれからも色々な問題が噴出する。

更に別の意味での一票の格差もある筈だ、政策を吟味している人間の一票となんか今これが良いらしいよと波に乗り投じる一票では重みが違うと思うのである。人の能力で分けようというのでは無いよ、向き合い方の差を縮めなければ投票しても意味の無いモノになりかねないのだ。
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2013年04月20日

核家族

核家族といっても北の将軍様一族の事ではないよ。

また陰謀論的に考えた、核家族が進んだ、いや進めた理由は何だろうか?実はこれって資本主義的に金を稼ぎやすくする為に家族をバラバラにしたのでは無いだろうかと思うのだ。

核家族化が進めば居住面積がより多く必要になり土地の価格が高騰する、また居住場所が多く必要になれば建築業者にもお金が落ちる、電気や水道、ガス代といった光熱費もより多く必要になるだろう。

食費も微妙に多く成ると思う。

また子供の面倒をみる親や祖父母がいなくなる事で保育園的な部分でもコストがかかる筈だし親の面倒をみない事で老人ホーム等の介護ビジネス等も増える筈だ。

兎に角、大家族では共有できていた部分がバラバラする事で商売のネタにする事が出来るのである。

だがそれである程度までは成長してきたのは良いのだが問題が出てきた、景気が良い間は子供の事で金を出す余裕があったのだが景気が悪くなるとその余裕が無くなり少子化になっていったのである、子育てノイローゼ、ホーム等に入る事が出来ない年寄り等により高齢者の問題も起きている。

地方から出てきている僕が言うのも何だが地方の過疎化にもこの核家族というのが多少は影響しているのではないだろうか。

しかしこの核家族でおかしくなった状態で更に儲けようとする連中がいる、寂しさを埋める為にネットや携帯を使い、奇妙な関係性を作り出すのである。心の隙間を埋める事で金に換えるのである。本来いらなかった金を社会を不安にさせる事で使わせるのである。

何かおかしく無いか?金を稼ぐ為に社会を壊しその歪ませる、歪んだモノを直そうとせずに放置し稼ぎ続ける、いやむしろ歪みを大きくしようとする。

また核家族と同じで携帯電話というのもある。家電話しか無かった時は一台だけの料金しかとれなかったモノを人数分稼ぐシステムに変更した。便利になったという意見は多いだろう、だがこれによる異様なストレスを持っている者も増えているのだ。

友達同士で監視し合うという奇妙な関係に参る人も出ているのである。

携帯により使われている時間の浪費はどれだけあるのだろうか?まぁなぇればテレビを観て浪費していたりするのかもしれないからそれはトントンかもしれないけどね。

金を稼ぐ為に社会を変革させていくちょっとした便利や価値観を与えているかもしれないけれど何か間違っている感じがするのだ、だから自分探しといったおかしな事になる。

便利になっても楽にはならないのがこの世界のおかしさである、本当は便利になっていないのだ変な流れに翻弄され進んで行く事を進歩と錯覚しているのである。

ネットで色々な作品を発表できる、一見便利だけど消費が進み今にクオリティが追いつかなくなるだろう。表現者も疲弊していくし、熟考されず発表され作品は時代を超える事が出来無い。
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2013年04月19日

ドラマ

今期もまた色々なドラマが始まった。またしても刑事モノが色々とある状態だ、2時間ドラマ等を含めればどれだけ刑事モノが好きなんだよという位に刑事モノだ。

作りやすいとしてもこの本数は多すぎるという感じがする。

其処で妄想してみた、これは犯罪者を作り出す為の洗脳番組なのだ、犯罪手順を刷り込み、警察が注目するであろう犯罪者の手がかりを教育する教則番組なのである。

また日々みる事で犯罪へのハードルを下げるという機能もあるのである。

捕まる事で悪は栄えないというメッセージがある筈だというかもしれないが、ドラマに出るワキのお笑い担当の警察を配置する事によりあのマヌケ達より賢いと勘違いさせ、俺なら主人公も出し抜けると思い上がらせるのである。人の暗黒面を増幅させるのである。

同じ様に学園モノも現実のイジメを増幅させる事に一役買っているのだ、ドラマでイジメの手口等を広める事で現実の学生はそれに対抗しようとエスカレートしていくのである。

また手口を知らなかった連中に方法を教えるという側面もある。

韓国や中国が反日ドラマで洗脳するが如く、日本でも学生にイジメをみせる事で人格を破壊していくのである。大人が馬鹿に見えようにする事で社会を不安定化させるのである。

一部におかしな人がいる、おかしな状況にあるモノをテレビで取り上げ拡散する事で全国区にするのだ、マイノリティが表になってしまうのである。

単純なステマより恐ろしい状況が此所にあるのである。

テレビを観ると馬鹿になるといっていた昔の人はテレビの恐怖、能力を本能的にわかっていたのである。

ダイレクトで頭の中に入って来る感じに危機感を持っていたのだ。

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2013年04月18日

アクセス数

人気者になりたい、有名ブロガーに成りたいといった野望も希望も根性も無いし、人と繋がるぞという衝動、願望もない。

むしろ人間関係はそんなに積極的に増やしたいという欲求もない。

なのに去年の年末当たりからミルミルと減っていくアクセス数をみると何か寂しい感じがする。

誰とは知らぬ人との微妙な関わり合いなのだけどサービスしたいという思いはあるのだ、殆ど役に立たない頭の悪い駄文なのだが読んでくれた人には何かしら喜んで貰おうという気持ちはあるのだ。

喜んで貰おうという気持ちはあるけど能力があるという訳では無いけどね。

減っていく事に気持ちが揺れる理由を考えてみたら割と直ぐに答えが見つかった、安定していたアクセス数が変動する事で不安になっているのだ。

延々と続く日常感が壊れる事が不安なのである、始めから今のアクセス数で安定していたならばこんなモノかと思っていただけで済んだモノが急激に変動した事により非日常と化した状況に不安を感じているのである。

そしてこの状況の変化を生み出した要因が何なのか?思い当たる事が山程ありすぎてどうしようもない感じが実に嫌な感じである。

そもそも40を越えたオッサンそうそう能力もセンスも変わらないよね。


要望とか有りました少しはききますよ、金貸してとか壷買ってとかは却下しますけど。
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2013年04月17日

グレイヴ・エンカウンターズ

乱立気味感もあるPOVホラー映画。

今回は霊現象調査番組作成チームが精神病院での悲喜交々という展開、途中まではこの手の番組の舞台裏を見せる感じでダラダラと多少だらしない番組スタッフ達の活動が描かれる。

霊能者がインチキだったり、建物の管理人がカメラを意識したりとまったりと微妙な空気感で進む。

しかしあと少しで管理人が来るという時間になり話は急転直下のホラー展開になっていくのだ、だが最期まで観て何か腑に落ちないのである。

本当の時間はどれ位立ったのか?リアルに同じだけ時間が経っているとしたら管理人は鍵を開けに来た筈だ、その時に異変を感じる事は無かったのか?何日も連絡が取れなくなっていたらさすがにおかしいと他の者も思うのではないか?

また最初にこの映像の説明するオッサンはどの様にしてこの映像を手に入れたのか?

この映画に描かれている範囲ではどの様に映像を外に持ち出したのかはわからないのである、ラストシーンで退院OKみたいな感じになってはいるけどどうにもそれでは納得がいかない感じなのである。

続編を観れば解決するのか?

その様に考えるとこれは嘘の映像では無いのか、この映像を高く売る為にでっち上げられた嘘映像、嘘事件なのだ、序盤でもわかるとおり此奴はインチキ、ヤラセをやる連中なのだ。それを考えれば映像の説明をしているオッサンが映像を持っている理由も説明がつく。

オッサンもグルなのだ映像を本物と信じ込ませる為に第三者がお宝映像して売り込もうとしているのだ、三流番組スタッフが偶然作り上げた面白映像を高く売ろうとしているに違いない、と思うと辻褄が合うと思うのだ。
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2013年04月16日

何て日だ

バイきんぐのネタじゃないけど今日はいったいなんて日だという感じ、ボストンの爆弾事件に始まり、北朝鮮国境付近での米軍ヘリの墜落、そしてイラン・パキスタンでのM7.8の地震。

なんか目白押しという感じの世界ニュース、まぁこんな日もあるといえばあるのだろうけど何か心配に思ってしまう。

心が疲弊しているのかもしれない。

そもそも今日は夢見から悪かった、夢の中に出ている登場人物に快適な夢状態を壊されるという、それまでリアルに感じていた夢見状態をおかしな内容で不自然な夢状態にしようとするのだ、だが起きようとするのも阻止しようとする気持ち悪さなのだ。

そんな状態で目覚めも悪く起きた一日というのもあるだろうけど、今日起きた此等の事象が心をざわつかせるのである。

でもきっとこの裏にもっと問題のある事が起きているのでは無いだろうか?其処が怖い、大きな事件があるとそれに注目してしまい他の事が頭から消えてしまう、テレビ等も此等に盗られてしまう有限な時間だからね。

世界中には同時間上に色々な事件が発生している全てを観る事は人間には出来ない限界が其処にあるのだ、何が大事なニュースかとかを他人に任している、頼っているのが現実である。
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2013年04月15日

サザエさん症候群

サザエさんを観るとブルーになるという記事、これの締めの書き口が実に気になった。

平成の厳しい世の中を生きていますというフレーズと昭和にしがみつくのはやめてというフレーズの対比に違和感を覚えるのである。

サザエさんは既にお伽噺。

昭和を20年以上生きた僕には平成がそんなに厳しい世の中なのか?昭和はそんなに良かったのか?

昭和は昭和で貧しかったのだ、おやつなんか充実もしていないし、お小遣いなんかも結構厳しい、チャンネル争いはあるし、停電とかも今と比べると多かったし、コンビニなんかもない、ドンドンと上り調子になる社会があったから夢があったいうのだろうか?でも当時でも貧しくて中卒で本人の意志に関係無く就職しないと駄目だった者もいるのだ。

まぁ中卒でも就職があるだけマシとでもいうのだろうけど今も仕事を選ばなければまだまだ仕事はあると思うけどね。

大学出てこれは嫌とか選り好みしているからでは無いのか。

確かにここ十数年色々と日本経済とかは停滞していると言われているが色々と昭和には無かった便利も増えているのである。厳しい世の中って安易に言って欲しくないモノだ。ずっと停滞した世の中にいた者の苦しみをわかるまいというのだろうけどむしろ上り調子を知っていて停滞した方が辛いとは考えないのだろうか?何処でしくじったと思う方が辛いと考えないのだろうか?

また今となっては珍しい三世代が住む家庭環境についてだがそういう家族制が嫌で、自由に楽しみたいという風潮、親の面倒なんかみたくないといった風潮から自分達がそちらが楽しい筈と思い選んだ今なのではないか。

それにそういう三世代が住む環境が羨ましいのならば一緒に住めば良いのだ、現実に出来るのならばやっていると否定するのだろうか?

そしてサザエさんの世界が良いモノであるとすればそれを平成に作り出せば良いのである、平成の世は辛い、サザエさんの描く昭和的モノを観ると羨ましくもあり苦痛だと感じるのであれば現実を変えれば良いのだ。

辛い世の中に住んでいるから現実を表現したモノを作れ!?辛い時に辛いモノを観たいの?そもそも現実を表した様なモノがあるのか?ニュースやドキュメンタリーを観ても何か自分のいる世界と乖離している感じがするのにねぇ。トレンディドラマ華やかの時も嘘臭かったし、時代を描いると感じているのもそれって自分の思い込みの可能性が高いと思うのだ。

平成に限らず昭和からサザエさんはもの悲しく、ドリフはワクワクしたと言われていたからね、結局は番組の内容の問題では無いと思う。



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2013年04月14日

デメリット

物事にメリットとデメリットがある。

何かを決める時にはメリットとデメリットを精査した上で判断する事になるのだが世の中メリットがあればデメリットが大きくても上手くやれる筈という博打的考えで実行しがちでは無いだろうか。

「虎穴に入らずんば虎児を得ず」「リスクをとらなければ現状は打破できない」みたいな事を言う事で周りを納得させがちである。

自信過剰で状況をコントロール出来ると勘違いしているのである。

コントロール出来ていたとしても起きるであろうデメリットがあるのにコントロール出来なかった場合のデメリットの被害を防げるのかと思う。

世の中利益最大化を目指しがちだが政治等は損益最小化を目指して欲しいモノである。常に何か問題が起きた時に対応出来る様に考えて欲しいのだ。

大体メリットの影でデメリットを受ける人々の事を考えていたらそうそう安易に物事を決める事は出来無い筈だ。まぁ判断しない事で起きるデメリットもあるのは確かだけどね。

そしてメリット、デメリットだけで物事を考えるのであればある意味その判断に人はいらない、コンピュータにデータを入力して判断すれば良いのだ。最大利益を出すパターンを採れば良いだけだ。TPPでも利益いくらだの、農業損益がいくらだのといっているよね、色々と隠されている部分もあるけど。

最終的には利益の方が大きいという判断になるのだろう。

此所で気がついた、そもそもメリット、デメリットを正確に判断出来る程に人は未来を見通せるのだろうか?そんな事が判断出来る様ならバブル崩壊も失われた20年もリーマンショックも起きていない筈だ。

予想よりメリットが無い場合、デメリットが肥大化した場合にどうするのか未来を見通せない人間が常に考えておかなければ痛い目に合う事間違いなし。

徐々に蓄積していくデメリットに関しては鈍感だしね、ついつい先延ばししてしまいドツボにはまる、その時が来てやっと理解するのが人間なのだ。
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2013年04月13日

ホーボー・ウィズ・ショットガン

観た瞬間、僕の頭は専門学校生時代に飛んでいった、精神のタイムスリップである。

もうねレンタルビデオで観た日本未公開ホラー映画とかバイオレンス映画な感じの映像なのである。赤いライトと青いライトの作り出す安い映像というか当時流行の映像というかその感じが実に清々しいのだ。

掃き溜めのような街、まさにゲスの極みな悪党一家、其処に現れたルトガー・ハウアー扮するホームレス、大量の血糊他に何が必要だろうか?これだけでも十分なのにこの監督は地獄の使者という面白野郎をこの映画に投入するサービスぷり。

ブロンソンのポール・カージーには復讐とかそういった個人的理由だったがこの映画はむしろ世界の歪みに対する怒りという感じだ。ゴミ溜めになり其処に諦めながら、支配されながら生きている人々に対する怒りだ。

正義感から怒っているのではない、復讐でもない、ただ我慢が出来ないのだ、自分の家がゴミだらけになっている事が我慢出来ないのだ。

そのゴミ掃除をする為に箒ではなくショットガンが必要だったのであるそれ位にしつこい汚れだったのである、最期の汚れは半端なかったのである。

悪臭は元から絶たなきゃ駄目という事を教えてくれる映画です。

posted by mouth_of_madness at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

国会中継

国会中継を良く聞いているのだが聞いていると何の議論をしているのかわからなくなる。

会話のキャッチボールが成立していない場合があるのだ。質問と答え、それに対するリアクションが非常に破綻しているのである。

なんかもう報道番組では編集される事で前提で自分の言いたい事を言っている感じがするのである。前後の文脈を抜いて其処の部分だけを切り取ってしまえば見事な弁説を奮ったように見えるし、相手が答えをはぐらかした様に見えるのである。

漢字の読みの試験だったり、憲法学者クイズとかも其処の部分だけを観ても異様な感じをすると思うのだが、其処の部分だけを切り出せば国会で憲法論議をしている時なのという感じなのだが全然違う予算委員会だったりするのだ。

これも全体の流れからすれば出鱈目過ぎるのだ、予算から脱線しすぎなのである。

こんな事をして国が回っているという事は恐ろしい事である、誰が動かしているのよと疑問しか湧いてこないのだ。

野党の仕事とは意味不明の質問で混乱させうっかり発言を引き出しそれを曲解し、それをマスコミで拡散する作業では無いだろうか?まぁでも今の野党は自分達の発言で更に墓穴を掘ってしまう愚かぶり、ネットで今は色々な情報が流れる事が今ひとつ理解で来ていない感じが馬鹿丸出し。

国会中継長時間聞くと頭が馬鹿になります、論理的思考が出来なくなるのです。健康の為聞きすぎには注意したい所だがそういう訳にもいかない様な気もするこの大変さ。
posted by mouth_of_madness at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

日本も何か言えば良いと思うよ

緊張感もないし不謹慎な意見を言うよ、それでいてあまり面白くもない。

北朝鮮が「無慈悲な・・・」とか「核攻撃の準備は整った」「弾頭に攻撃目標の入力を住ませた」とか細々とした事を日々発信している。

これに便乗して日本も何か言えば良いと思うよ「迎撃指令は発令された」「迎撃の準備は整った」とか「カレーを食べて鋭気を養った」とか「日本の領海に打ち込めば無慈悲に迎撃されるだろう、ミサイルを無駄にするだけだ」とか多少ネタで返せば良いのでは無いだろうか。

これじゃ挑発になってしまう?

でもねぇなんか1人で空回りしている感じの北朝鮮の発言をみると多少は発言に対してリアクションしてあげるのが人として大事なのではないか?なんか興味を持って欲しくて悶々としているというか、村八分にされた事に対して深い闇を抱え込んでいるというかそんな感じがするのだ。

嫌われる事より無関心というのが一番辛いという話なのよ。ニュースで観ると韓国の市民は何も起きないという感じで流しているしね。

無視して追い込むと爆発する感じがするのよ。

発言で防御体制を整えるというリアクションもあるけど発言で返すユーモア感覚があっても良いのではないかと思う。言葉では笑顔を装いつつ実行部分はガッチリと固めていく。そのバランス感覚があっても良いのではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする