2013年04月10日

危機すらも金儲けのネタ

朝鮮戦争が起きるかどうかという緊張感の中。

その状況すら金儲けのネタにする、状況が変わる事によりモノの価格の上下動だの貿易リスクだのといった様々な事柄が株価だの為替だのといったモノに変わり其処に利益を得る種になる。

何かこれって人として壊れていない?利益追求するのが動物の本能の根源だというのならば壊れてはいないけど、其処から逸脱しようと足掻いてきたのが人類の歴史であり戦いではなかったのではないか。

本能を抑えある種の理想的人間になる、それを生み出す土壌、社会を作り出す為に様々な法律、道徳といったモノを考えて調和、秩序のある世界を生み出そうと戦って来たのではないのか。

しかしこの戦争すら金儲けにするという状況をみるとこの人が七転八倒しながら作り上げて来たルールはそれにより人を管理し奴隷になっている事を気付かせない様にする仕組み、コントロールされた紛争を起こしそれで賭博をするシステムなのではないのか。闘鶏みたいなモノだね、第二次世界大戦で懲りたのだ紛争をコントロール出来ないと大変な事になる事に気がついたのだ、これまでの戦争とは違い破壊力が桁違いになったからである。

金融経済っておかしいのにそれを野放しにしている理由が僕にはわからない、確かに便利な道具であるかもしれないけどね。

全員がその仕事をする訳にはいかない、膨大な金を生み出していて億万長者を生み出す様なモノなのだが全ての人にそれをヤルだけの能力、才能があっても全ての人がそれを行う事は出来ないのだ。

なぜならばその掛け金で走る馬がいないと駄目なのである、日々の生活を支えてくれる食べ物や燃料等を届けてくれる者がいないと成立しないのである、その増えた数値を交換する物が無ければその数値は何の意味も無いのである。

そのくせに上の方に君臨し偉そうにする、自分の才能にさも価値があると勘違いし天狗になっている、合理的に考える事で人間性を放棄する事を喜んでいるのだ。

それでもねぇ此所で儲けて天狗になっている連中がこの仕組みを作り出した訳ではないと思う、多少のカスタマイズはしたかもしれないけど其処までの能力は無い。

この天狗達の人間性を破壊し博打中毒にし、寺銭をとっている胴元がいるのだ、人間の本質を突いた悪魔の如き才能である。
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2013年04月09日

アーティスト

白黒で撮る、サイレント映画風にする、効果的に作為的に音をつける事で印象づける、そしてアカデミー賞をとる。

でもねぇ観た感想はそれ程の映画なの?という印象しかなかった、何か今いちなのである。いやまとまってはいるとは思いますけど驚きも何も無いのである。

ギミックの出オチ感だけで最期までそれ以外は無いのである、サイレントからトーキーという時代の変化に翻弄されるという、時代の変化に乗り遅れるという不変的テーマ、でも本物ならば最終的には何とかななるさみたいな感じとかって実に微妙。

きっとこの二番煎じ映画は白黒からカラーになる変化とかなんだろうね。

いやむしろその二度目の変化まで描くべきでは無かったのか?新旧の入れ替わりによりどん底に落ちた人間だからこそ伝える事が出来る何かによりもう一度救うという展開とかの方が良かったのではないか?繰り返し起きる新旧交代劇にまで拡張するべきだったと思う。

再度状況が変わり立場が入れ替わるのである。

なんかチョイと良い話で終わっている感じが物足りないのである。女優も天狗になりしくじりかけるという展開があってこそ女優にも人間味が出るのでは無いだろうか。単なるいい人みたいな感じでは面白みに欠けるのである。

インタビューの所でチョイと影の面が出て入るけどね。
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2013年04月08日

大型化

イオンがダイエーを子会社化するというニュース。

大きくなる事で価格の面で消費者にはメリットがあるのかもしれない、だが大型化する事で価格競争も無くなるのだ、ライバル状態が無くなるのである。

ライバル状態が無くなりその町の単独支配になってしまえば価格を多少吊り上げても問題がない事になるし、疲弊化する地方で起きている商店街が大型店で潰れた後での撤退、その場合にライバル関係の別の企業が無かったりすると次の出店がない状態になり生活困難状態になり更に疲弊化、過疎化する、そうなれば更に出店が難しくなるのである。

大型化する事で採算のとれない地方店の負担を支える事が出来るのですという考えならばまだわわかるけどね、多分そうではない。

またそうしたいと思っていても採算が悪い部署を残す事は株主等が許さないだろう。

電力事業では大型化しすぎた事による硬直化とか、価格等を問題視しているのにスーパーとかでは問題視しないのだろうか?極端にいえば1社でしかモノが買えないという状態になったらどうするのだろうか?安全性も価格も1社が全てを管理するとなったらそれって下手をすると政治からではない独裁国家みたいになるのである。

日々の生活を握り、その力で政治家を操るこれって実に恐ろしい事になるのだ。

また大手企業とが潰れてもその影響力が大きければ国は守ろうとするという事をみてもわかる通り既に企業等により政治は一部握られているのである。

大型化すればする程その力は強くなるのだ、影響力を無視出来なくなるのだ。

大体面白くないよね、色々な選択肢があってこそ多様性が生まれ面白いのに、店のポリシーとか販売商品のチョイスとかの違いが必要なのだ。

それに大型化するとある面では強いけど一つ転ければ全て転けるという脆弱性があるのだから。
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2013年04月07日

戦国時代

沖縄が独立するぞと咆えてみたり、維新が兵庫東部までを俺の傘下に抑えると息巻いてみたり、道州制をやろうとしてみたり。

これってある種の内乱ではないの?沖縄の未だに本土という言い方が実に気になる。沖縄人であって日本人ではないという意識がその言葉にあるのだ。

政府のやり方に反対して、俺達ならばもっと上手くやれる、東京だけに権利は渡さないという考えや、将又異国からの裏金やスパイ等に抱き込まれたりという陰謀なのかはわからないけれど日本を分断しようという国家の核家族が進んでいる様な気がする。

様々地方差別的意見もまたその現象の表れなのだろう。

道州制が導入されたりしたら其処のトップはその権力により地方の武将みたいな状態になりその権力によりおかしな政治を行うのではないだろうか?

そして州毎で政治を行っていくうちに自分達が日本だという事忘れて行くのだ、財政状況の良くない州は他の州の属州になったりするのだろう。徐々に強大化していき日本を二分する様な状態になったりするのだ。そして政府の政策に何か問題が起きた時に独立を言いだしてみたりするのだろう。

州による対立、州兵の衝突とかもあるに違いない。沖縄が中国とかに身売りするとか言いだしたりすれば其処でもまた戦争が起きるのだ。

利益追求で国家の形が滲んでいく、ドンドンとあやふやになって行く。

小さな政府、地方分権の果てに国家解体。内乱の果てに他国に国家を奪われてしまう可能性。

中途半端に権力を渡すと俺って凄いと勘違いするのよ、馬鹿だから。
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2013年04月06日

頭がおかしい

中国で発生している鳥インフルエンザ、人死にも少ないながらでている状況。

それになのに渡航垂れ流しにしろという新聞、日本人はインフルエンザに関して過敏すぎという考えである。

口蹄疫の時もその考えの甘さにより被害は拡大してしまったではないか、それを考えると多少過敏でも出来る事はしっかりやるべきだと思うのである。

むしろ不安な状態で国内に入れる事の方が変な差別を招いたりするのではないか?両方とも安心出来る様に対応するのが大事なのである。確かにこれにより損するかもしれないが、もしもの時の被害に比べれば安いモノである。

大体はその心配料は無駄になるのかもしれない、だがその無駄のおかげで致命的ダメージを避ける為にも必要な事なのだ。

観光客を拒めば外交関係が悪くなりますよという安易な意見、心配しすぎ、豚インフルエンザの再来になりますよと気楽な意見。

一度起きなかった事は次も無い?

無制限で観光客を入れた挙げ句にインフルエンザが流行り死者を大量に出せば政府の対策を批判するのはわかっている。自分達の言動に責任をとらずに批判だけをするのだ。

大体差別で入れない訳ではない、安全の為にそれを行うのだこれで外交が悪くなるのであればそれはその程度の国という事なのだ。インフルエンザの安全が確認出来るまでの制限があっても仕方の無い事として日本は中国に言うべきなのである。

病死した家畜を川に大量に流す中国、これも最近になって業者の病死家畜の販売規制的な事があって起きた事らしい、それで処分が出来なくなった家畜の死骸を流す暴挙にでたのだ。

でもこれって今までは加工されて日本とかにも入って来ていたのである。

コレといって大きな被害が出ていないから心配する事ない、これからも大丈夫なんじゃないのと考えるのか?

でもこの杜撰な検疫体制、衛生感を信じて良いのかと疑うべきなのである。

冷静に対応するのは大事だと思うが、外交問題、和平とかいえば何でも許される的思考は危険である事を知るべきなのだ。

原発は危険と煽るけどインフルエンザはそうでもないと考える思考に頭がおかしいのではないの?と思ってしまう。

放射能で死んだ人間以上にスペイン風邪で死んだのだ。今は医療が進んだからこんな事は起きないとでも言うのだろうか?

まぁ外交のミスで戦争でも起きればこれまた人は死ぬのだけどね。
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2013年04月05日

一体景気って何よ

此所の所の景気というか株価や為替の急上昇急下降。

なんだいこりゃである。単純に言葉と雰囲気だけで上下動しているとは思ってはいないが、日々同じ仕事をしているのにその価値が雰囲気で上下動しているとしたら勘弁してくださいと思ってしまうのである。

まぁそうはいっても会社員だと給料はそんなに上下動しないのだけどね。

それにしても一見数学というか理屈の塊みたいな経済が景気という人の気分で動いている感じはどうなのよ。実際は給料も劇的に増えていない、モノの価格は地味に上がっているそれでもゴールデンウィークに旅行をする人が増えているらしい。

微妙に空気でテンションが上がっている感じなのだ、微妙に浮かれてきているのである。

それは別に悪い事ではないとは思うけど、少し落ち着けと思うのだ。まぁまだ騒ぐ程の事でもないといわれるのだろうけどね。

馬鹿みたいなテンションだけだとまたバブルの時みたいになっておかしな事になるのでは無いの?まぁそのバブルの時もなんかいい事あったっけという位に何も無かった、専門学校卒では就職もそんなに良い感じでは無かったし、給料も安かったしね。

それでも就職が決まらないということも無かったという事で景気が良かったのかね。

切っ掛けとしては良いとは思うけどこのときに上の人間は浮かれる事なく、万能感を持つ事もなく堅実に土台を積み上げていって欲しいモノだ。次の落ち込む時に凹まない様に基礎体力を作って欲しいのである。

浮かれる気持ちを削ぐ事無く、方向を誘導して暴走しない様にしてね。

気持ちでコロコロと変わるような景気から卒業できる様な強靱な仕組みにして欲しいのである。

ある種の悟りだね、穏やかながら強い状態の気、何事か海外で、政治であったとしてもオタオタせずに安定した景気を維持出来る穏やかな気風を育てて欲しいのだ。

人生でお金の事の事、生活の心配をする事からいい加減解放されるべきではないのか?

景気に右往左往する人の気持ちを悪用して儲けようと企む者達の手から世界を取り返さなければ駄目だ、その刺激が成長する為に役立っているかもしれないけれどやはりそれは少し愚かな行為に思えるのだ。
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2013年04月04日

ただ働き

クールジャパンの為にただ働き。

人と人の結びつきが出来るからタダでも良いという意見も有るみたいだが、(出会いプライスレス!?)どうにもよろしくない。

結果低賃金だったというのならばまだしも、初めっからタダでやれというのはどうにも作り手を馬鹿にしている話だ。

上から目線でタダでやれ、チャンス上げるよという感じが実にいやらしいのである。

むしろ金は出す、だがクオリティチェック等は半端なく厳しい、ストレス溜まって寝込む位追い込むとかの方が良いのだ。

仕事を発注する側のプライドと作り手のプライドががちにぶつかるという状況こそが大事なのではないだろうか。

またその作品を観る人がこの作品に税金でこれだけ額が払われたというのをしっかり提示するべきなのだ、納税者の目にもさらされるべきなのである。

金を貰ってこそ生まれる責任というのがあるのだ。

公募し作品のクオリティに対して支払う金額を決める、これは良いとなれば1億でも10億でも払うという位にハードルを上げるべきなのである。まぁでもこの方法には問題がある、身内で入選作品を決め高額賞金を渡す不埒な輩が出るかもね。

タダでいい作品を集めようとは甘いにも程がある、ただで人を集めた結果失敗する、予算の無駄遣いになるのではないだろうか。それともそれが目的!?
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2013年04月03日

表現と想像

表現力が上がると鑑賞者の想像力が減る。

文字で表現されていた物語は絵が付き、動きが付き、音が付き、此等は立体映像等になるのである。

表現者が表現したいモノを全て表現しようと思えばいずれどんな形でも表現出来る様になるのだろう。(倫理的問題は別として)

でもそうなっていくとその作られたモノは表現者の想像力以上のモノにはならないのではないだろうか。

鑑賞者の想像力を働かせる部分が少なくなるからだ、全てがわかりやすい形で其処にあるのだ、想像を拒否したモノが其処にあるのである。

鑑賞者に想像して欲しい場合は作り手が故意に抜かなければ駄目になるのだ。

でもそうすると表現出来るのに伝えたい事を抜く事になるという奇妙な矛盾が出来てしまうのだ。

制限が有るから知恵を出す、その範囲での限界を突破しようとする其処に新しい表現が生まれ鑑賞者の想像力を刺激していく事になる。

昔の特撮映画、今のVFXとかと比べたら作り物感バリバリだ、当時の人も観ただけで作り物とわかっていた筈だ。だが映画への没頭がその特撮を本物の様に感じさせたのである、臨場感溢れるモノ凄いモノを想起させたのだ。

安い特撮だったとしてもそれを切っ掛けにして想像力はスパークしているのである。

ゲームにしてもファミコンの表現力でも冒険を想像していたのだ、パラメーターの数字にキャラクターを想像し一喜一憂したのだ。今は表現力は上がった、ゲームも高度化したかもしれないだが想像力を喚起する力は上がったのだろうか?むしろ低下していないか?

それ位に想像力は大事なのである、表現力があがり想像力が低下したのであればそれは実に面白く無い事なのだ。
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2013年04月02日

動物的侵略

カナダのバンクーバーが中国からの大量の移民で白人社会が崩壊しつつあるという話、またマナー等も悪く治安も悪化するという状況。

これは新しい形の侵略。

人権だのレイシストとかを言っていると繁殖力の強さに負けてしまうという動物的侵略。

数は力。

民主主義の流儀でその数の暴力が吹き荒れる。

治安が悪くなりアメリカとかに白人の移住が進めば更に比率は変わりドンドンと比率はおかしな事になるだろう。イギリスとかもいずれイスラム系になるのだろう。

国の人口比率の内訳が中国人が過半数を超えた時にカナダは中国の参加に入るというか、併合を望んだらどうなるのだろうか?

色々な国で移民が問題になっているは此所に恐怖があるからだ国や文化が恐ろしい速さで奪われているのだ、また動物的本能もこの恐怖にはあると思う、自分達の人種がドンドンと減らされていく追いやられていく恐怖があるのだ。

だが中途半端に賢くなり、人権とかいう考えに支配されその侵略を追い払う事も出来なければ、経済的な事、個人の楽しみ、自由を謳歌とかを捨ててまで対抗する事も出来ないこの脆弱性。

縛られまくり。

人権とかの倫理に縛られ、グローバル化という弱肉強食の世界を生み出せば、後は繁殖力が強く、本能的に判断をする者が勝つのは道理。

文化、文明を進めた結果ジャングルに戻るこのおかしさよ、笑うしかない。
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2013年04月01日

英語

楽天が英語で入社式、何かとグローバル化で英語にしようぜ的な馬鹿な風潮。

そんな事よりキレイな日本語の方が大事だと思う、日本語を学ぶ外国人に負けない様にするべきではないかと思う。

もっと日本語を自由自在に使いこなせる様になるべきなのだ。自分の考えている事を相手に正しく豊かな言葉で伝える事の方が英語なんかより余程大事な事だ。

語彙を増やすべきだ。

言葉が思想、思考を作る、まずは日本語を使いこなし自分の言葉、考えを築く事がグローバル化では大事な事だと思う、自分の根っ子が何か、自分を確立してこそ違う考えと渡り合えるのだ。

自分を確立できていない者が借り物の英語で戦うなんて負けるのが目に見えているのである、単なる手下になるだけだ。

自分の言葉が話せてこそ英語を話せる意味がある、単なる会話が出来た所で意味はあまりない、薄っぺら人間では英語を話しても相手にはしてくれないと思う。ただ話せて同じ様な技術だけだったら日本人と仕事する意味はないのである。

日本人ならではの価値観が有ってこそ海外と混じる意味があるのだ。伝えるべき日本が無いのであれば何も面白いモノを生み出す事はない。

物真似は所詮物真似でしかないのだ。
posted by mouth_of_madness at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする