2013年05月01日

猪瀬直樹

ネウヨには強く出るし、勉強しろだの、働けだの、1人で喧嘩出来ねぇだろと偉そうな事を言うけれど、五輪招致の件で馬鹿をさらけ出す。

挙げ句に詫びを入れる始末。

多分喧嘩する覚悟が無かったでしょうね、まぁ勝手に喧嘩されても困るけど。

人に喧嘩出来ねぇだろ言うけれど、結局は後ろ盾があって喧嘩しているフリしているのが政治屋やマスコミ屋でしょ。

損得考えて行動しているだけ、勝てる喧嘩だけをしていて俺は喧嘩出来るぜ言われても困るのである。

負けるのがわかっていても道理の通らぬ事に対して他人事であろうが喧嘩が出来るのが凄いのであって(まぁ負けるのわかっていて喧嘩するのは馬鹿だけどね)勝てる喧嘩だけをやるのはタダの弱いモノイジメでしょ。

また一方的にネウヨは正しい歴史認識等が出来ていないというが何を根拠に言っているのだろうか?劣る人間もいるかもしれないが遙かに上回る知識を持っている者もいる可能性もあるのだ。根拠無く一方的に罵るのは間違っている、働けとかいうのにしても全てが無職なのかい?

この独善的な上から目線の考えが今回のイスラム発言に繋がったのではないのか?

色々と知識を持っている、勉強をしているという思いが自分を賢いと勘違いさせる。知識の量が賢さでは無い、知識をどう生かせるかが賢さである。

経験と知識を得れば普通は色々と慎重になるのが人では無いのか?と僕は思っている。次から次へと予想外の事が起きるし知らない事が湧き出てくる、人間の行動が理不尽に思える事が増えていくのだ。

その人間をわかった様に思う事は納得出来ない事の恐怖からの逃避では無いだろうか。

とわかった様な事を言ってみる、全ては実証する事が出来ない仮定でしかない。

まぁ僕の猪瀬直樹批判は、テレビ等から滲み出てくる表情やしゃべり方ちょっとした皮膚感的生理的嫌悪感の結果でしか無いけどね。

何か論理的におかしい、矛盾が有るという出発点からの嫌悪感ではないのだ。


不愉快なモノに対して不愉快という実に子供じみた反応でしかない、だけどそれの何処が悪い世の中そんなモンでしょ、争い事の大半そんなモノでしかない。
posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする