2013年06月30日

徴兵制

韓国が在日韓国人にも兵役に就けという話題でチョイと盛り上がっていたりする。

其処では基本的に「ざまぁ!!」という感じで盛り上がっているのだが、僕は非常に恐怖を感じるのである。

韓国は仮想敵国を日本にしているという本当なのか嘘なのかわからない事と、今の中韓併合という噂等を考えると実に危険な匂いがするのである。

この徴兵で出ていった者が兵役を終えて戻って来た時の事だ、その時の日本政府はどの様な対応をするのか?

日本を仮想敵国とみている可能性が高い国で兵役、訓練をした者を再入国させ、永住権を行使させるとは正気であるとは思えないのだが、その時の政府によってはそれをOKといってしまう可能性があるのだ。

人権だの、子供の頃から日本に住んでいたからだのといった理由で受け入れる可能性が非常に高いのである。

きっと現時点では知り合いでない在日同士のネットワークがこの兵役により築かれるだろうし、思想的なモノも兵役で再構築される筈だ、そしてそれらは韓国政府によってコントロールされるのだ。

何かがあれば動く兵士を内部に抱え込む事のこの恐怖。

在日は兵役にいけば虐められるぞといったセコイ事で喜んでいると大変な事になる様な気がするのだ。

帰って来た時から始まるであろう問題を考えると時間は足りない。



それともこれって僕の認識がおかしい?もう帰って来ない?現時点でも兵役終わってから日本に来る連中はいるのだから同じ事なのか?
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2013年06月29日

考え方

以前新しい戦争の形として国VS企業みたいな事を書いたけどどうも企業ですらない感じが最近してきました。

その国で席巻している考え方、いや実際には政治、経済等で力を持つ人の考え方かもしれない、その考え方こそが自分の利益最大化となる思い、他の考え方を粉砕していくのである。

一見新しい感じもするけど実は古くさい戦争の形に戻っているのである、単なる宗教戦争となんらかわりのない形態だ。

昔の宗教戦争と違うとすればその実際の紛争、戦争に巻き込まれるのは別にその考え方に賛同している訳ではないという部分である。

宗教戦争と考えるとアメリカの民主主義広めたい病も同じだと思う。

多分別の考え方の方がアメリカ式民主主義より良く、力を得てしまえば自分達の考えを駆逐するかもという恐怖感があるのかもね。国自体の歴史が短いから自分達の根っ子が揺らぐのを恐れているのではないかと。

富の再分配こそが良いという国、自由経済、自己責任こそが良いという国、直接ミサイルを撃ち合ったり、戦車が上陸してくる事が無くても外交という戦いに負ければ相手の考えにより支配される事になるのだ。

望まなくても負ければそうなるのである、不快に思っていても国際条約とかの元に内政に対して圧力がかけられその考えを守らされる事になるのだ。

その支配状態が長ければ徐々に思想は汚染され元の考えはドンドンと薄れていき、国としての自立は失われていく。

TPPとかの絡みとかグローバル化というのに毒され公用語を英語にするべきだとかいう愚かな考えの旗を振る連中の事を考えるともう既に戦争は始まっているし、スパイ及びその思想に感化された者が暗躍しているのだ。(暗躍とかいうと悪者みたいだけどね)

そして色々な税制とかを観ると国境等がなくなる日がくる、実際の国はなくならないと思うけどね。低賃金のまま、発展途上国状態にしておきたい連中がいるからだ。

自分の利益を確保する為にも新規挑戦者はいらないのである。

影響力の強い思想が国や企業を動かし戦いを挑んでくる、伝統的な考えを古くさいモノとして粉砕しようとする。

其処でふと考えた、この破壊する考えがちっとも人類が先に進まない理由ではないだろうか?

粉砕して更地になった部分に新しいモノを立てていくのだが、ある程度立った時点でまた新しい考えが出てきてそれを潰すのだ。

賽の河原状態。

増築する事、発展させ積み上げていく考えがなく、何度も壊していく。

どうも新しいモノを生み出す為にも破壊が必要という考えに毒されすぎている感じがする。何世代もかけ磨き上げるという事が如何に大事かがわかっていないのだ。
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2013年06月28日

プロメテウス

2012年のトホホでガッカリな映画といわれている本作。

期待して観たのだけど其処まで酷くはなかった。

いや別に面白いとかいう事全くないけどね。この映画を観ていると無になれるのである、何のワクワク感もガッカリ感も湧かないのだ、ただ流れる映像を2時間観たというだけの不思議な感覚なのである。

ある意味、この映画の表テーマ、人類は何処から来たの?的感覚に襲われるのである。

何にもない虚無感にビックリする事間違いなしである、こんな感覚になった作品僕は初めてである。

もしかすると何度か観ればこの映画面白くなるのかもしれないとすら思ってしまう。何にもないという感覚は何も理解出来ていないから喚起される現象かもしれないと思ってしまうのだ。

まぁこんなモノねと面白くもなく、かといって其処まで酷くもないという映画は山の様にある、人にお勧めもしなければくさす事もないどうでもいい映画は多々ある、だが此所まで見事な程に何も感じないのは初めてなのである。

この気持ちの状態を説明するのは難しい、また映画を理解する為に必要な何かが僕には足りないのだろう。

色々なモノを入れようとして結果何にもないモノになったのかもしれないけどね。


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2013年06月27日

グレー

世の中の大概の事はグレーですよ。

白黒つけたいのはわかるけどそれは自分の心の中だけで良いのではないでしょうか。

どうも政治系のブログとかをみると何か一つでも自分の考えと違うと工作員だの偽装転向だのと一気に意見が反転し叩き出す様な歪な状態になったりするのを目撃する。

大体ブログ等でしか知らなかったりする人に何でそこまで思いいれたっぷりなれるのだろうか?(いやもう少し知っていると言われるかもしれないけれど、古くからの付き合いという人は少ない筈だ、まぁ古くからの付き合いでも人ってよくわからんモノよ)

それなのに敵、味方とガシガシ線引きをする。

この面は合意出来る、この面は合意出来ないでいいのではないの?世の中色々な考えがあるし、人は色々と思い込み等により様々な間違いをする、色々な考えを自分の価値観、思想、知識等で混ぜ合わせグレーになって行くものなのだ。

自分の中では正しいと思っていて白だと思っている自分の中のフィルター、感銘を受けてこれだと思っているフィルターも実はグレーなのだ、そのフィルターで白黒つけるこのナンセンス。

確かに何らかの答えを出さなければならない局面は多々有るだろう、選挙とかがあるし、住み心地の悪い社会には住みたくないから何とかしたいのはわかる。

こうすれば良くなるという自分の考えを推したいのもわかるし、それに反する考えに対して敵対視するのもわかる。

でも変なレッテルを貼り敵対するのはどうなのよ、支持できないという位の微妙な立ち位置でいいのではないの?

大体世の中の事、どの程度わかっているのよ? 歴史を知っている?経済の数値データを知っている?政治家、官僚の動きを知っている?確かにある面では詳しいのだろう、ある程度予想した動きをしていると錯覚出来るだけの知識は有るのだろう。

でもそれだけで世界の事を知っているというにはあまりにもお粗末だと思う。

世界はもっと色々なものが混じり合い絶妙なグレーの濃淡を変化させながら進んで行くのだ。わからないから色々と間違ったりし様々な問題を引き起こしながらグルグルと同じ所を回っったりしながら進んで行くのである。

わかっている人間がいるのならばこんなにカオスな状態にはなっていない。

グレーな世の中、判断も微妙にグレーな感じするのが丁度いい。いつまで立っても白にも黒にも成らないいいバランスを取るべきなのだ。
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2013年06月26日

妥協する

選挙が近づいていますがさてどうでしょう?

全ての政策にOKという事はまずないから、どう妥協するかが選挙のキモである、でも選挙の争点は大雑把な事で報道される事になる、コレが実にややこしい事を生み出しているのだ。

国政を単純に観てしまう事になるのだ、消費税が争点になったり、TPPが争点になったりと実に簡単な事になってしまうのだ。

確かに全てを投票者が見通して投票する事は不可能だ、政治家でも全貌が見えていない状態なのだから一投票者が理解する事は無理なのだ、だからといって此所まで単純化するのはどうよと思う。

妥協する為の項目が見えてこないのである、投票者は社会を支える為に、自分の生活を支える為に日々仕事をしているのだ、政党が単純化しようとしていたとしてもマスコミ等は分析をし色々な争点を提示するべきなのだ。それが出来ずしてマスコミに意味はない、芸能人がどうしただの、どこそこがネットで炎上しているだのといった事はどうでもいいのだ。何も無い時に埋めに使う位で丁度良い。

この様なありきたりの事を考えていてもグナグナするだけ。

色々な争点があったとしても実際には殆どの政党が実行力がないのである、実際には政策で決めるのではなく実行出来るか否かで選ぶ事になっているのだ。

これってモノ凄い妥協なのだ。

Aの政策には○○党、Bの政策は××党とどの政策を重視するか、どれを諦めるかという妥協ではないのだ、前回の民主のダメダメ感を見てもわかる通り、政策実行が出来ない政党なんか選んでも無駄というモノ凄い妥協になってしまうのである。

厨二病の学級委員長の群れの中にポツポツといる一応政治家、そんな状況でどうすれば良いのよ?

消去法的にしか選べない選挙にどれだけの意味があるのだろうか?100%満足する事はなくてもやはり政策で選べるべきなのである。

一票の格差とかこの事に比べたら大した問題ではないのだ。

いつの日にか政策で妥協する様な選挙になるのだろうか?
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2013年06月25日

辞めどき

なんかまた刃牙シリーズを再開するらしい。

なんか辞めるタイミングを逃している感じがする。だらだらと長く続く長編漫画、ファンの人にとってはいつまで読みたいモノなのか?

僕は駄目になっていく作品は読みたくないと思うのだが。どうも世の中的には続いて欲しいという欲求が強いのだろう。

作者はどうなの?儲かるのならば良い?色々な作品を描きたいという欲求はないの?

最近終わったガンツとかにしても長い割に何の面白みもない終わりだった、この再開する刃牙も?な終わりで長く続いてコレなのという感じだ。

いま大人気のワンピースもオチに関してはかなり厳しいハードルがあると思う。

長編で濃い内容ならばまだ良いのだがバトル等でドンドンと薄められていく内容では充実感はない、やはり丁度いい長さで終わらせるべきなのだ。

出版社も作者も読者ももう少し考えるべきだと思う、あまりにも貪欲過ぎるのだ。貪欲になるにしてももう少し色々な作品に挑戦するべきだと思う。

下手をすると最期まで読んでもらう事も出来ない様な作品を作る、読まれていても惰性だったりする様なモノってどうなの?量さえ多ければ良いという考えは僕はどうにもついていけないのだ。


あと刃牙の作者もう少しピシッとしているかと思ったら老人の小便みたいにキレの悪い人だったという事か。スピンアウト展開や宮藤官九郎に対しての発言等をみても何となくゲンナリしてしまう。
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2013年06月24日

満員電車

痴漢事件、痴漢冤罪事件、女性専用列車、その事に関しての男女差別問題と満員電車に関するわかりやすい問題。

海外の人から観ると異常に思える位の満員具合。まぁ電車の上にまで乗って感電したりする国もあるけどね。

長い事この満員電車の問題は言われているけど中々改善する感じがしない、生活時間帯をズラし通勤時間帯をズラせれば良いのだろうが中々コレも上手くいってはいない。

座席を畳む程度ではどうにもなら無い位に満員電車なのだ。

技術の進歩とか言われているけどいまだこの満員電車問題は解決出来ていないのである。

電車の改良、通勤形態、勤務形態、一極集中等色々な事を改善するしか無いのだろう。だが勤務形態(自宅勤務が増えるとか)一極集中が改善されれば今度は電鉄会社の収益が減りこれまた別の問題が起きると思う。

インターネットが早いとかスマートフォンとか4Kテレビとかハイブリッド自動車とか色々と進む前に満員電車問題が解決出来ないのだろうか?

この非人間的状態を解決せずして何の進歩かと思うのである、やる順番を間違っている感じなのだ。モノ凄い数学理論や科学的発見も大事かもしれないがこの満員電車を解決出来ない様な無力ものであればそれはタダの自己満足でしかないのではないか。

まぁといっても少しずつは改善しているのかもしれないけどね、進みが遅いだけで。あの状態を当たり前に様に受け入れる事が出来る日本人の特性、文化が重しになっているのだろう。
posted by mouth_of_madness at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

無関心

左翼の売国奴、右翼の愛国者といったレッテル貼り、ネウヨとかレイシストとかね。

でもこれら大きく分けて二つの勢力は考えて、社会に興味をもって活動をしているのだ、思想の内容について考えないのであればどちらも世の中をどうにかしたい、現状に不満を持ち良くしたいと思っている可能性が高いのである。

しかしこれらの人はそう多くはない。ネット等により昔に比べれば多少は増えたかもしれないがやはり少ないと思う、学生運動花盛りの馬鹿騒ぎ状態にまでは至っていないと思う。

ここで一番の問題が生じる、大多数の社会の事に興味のない人々だ。

右翼も左翼も下品、馬鹿だといって常識を振りかざしたりはする輩もいるが基本的に社会の事なんかどうでもいい面白おかしく生きていければ良いと目をつぶって耳を塞いで生きている人々があまりにも多いのである。

民主主義でなければこれでもそんなに問題はないのかもしれない、考えても意味がないからね。

だが今は民主主義で日本は動いているし、社会は日本だけ出来ているわけではないのだ、世界は動きその波に日本は巻き込まれているのである。

色々と考えないと駄目なのだ。

それなのに考えもせず、考えてもある種のパターンから逸脱することも出来ないおかしな思考に陥って、自分は社会から逸脱、超越した様な錯覚の中で行きている大多数の人々。

これらが社会を曇らせる事になるのだ。


レイシストは確かにチョイと考えるだけではよろしく無いと思うだろう、だが自分たちの生活を脅かそうとしている集団がいた場合にも聖人君子的に我慢するというのだろうか?日本人を滅ぼそうとしている人々がいたとしても我慢しようというのだろうか?

その覚悟があった上で非難するのであれば納得は出来る、だが実際にはそんな覚悟なんか無く、レイシストという言葉の概念で思考を停めているのが実情だろう、レイシストに見られたくないという意識でしかないのだ。

それらの者はいざ自分に危機が訪れればコロッと考えが変わるはずだ、基本的に人の心にはレイシスト的部分があるのだ。

そして今レイシストと言われている人達が特別レイシストかというとそんな事はない、危機に思っているレベルが違うだけなのだ。その事を理解せずにレイシストの意味合いだけで駄目というのは世の中を益々悪くする事になる。

youtube等での在特会としばき隊の映像をみてどちらが危険に思えるか?

どっちも下品、どっちも駄目と言うのは簡単だが、何故この様な有様に成ったのか考え答えを出す時が来たのだ、無関心、何も考えずに差別は駄目、人権最高、怒っている人にはとりあえず謝罪しておけば無駄な衝突は起きないだろうという思考せずに駄目な対応をした結果が多数ある映像なのだ。ちゃんとした議論もせず問題を先送りにした結果が尖閣問題、沖縄独立問題につながっているのだ。

無関心と衝突を恐れ自分の意思を述べない事を続けると今に取り返しのつかない事になる。

平和で呑気な世界を維持するって事は大変なのよ、今の日本も色々な犠牲の上に成り立っているのだ。

そしてその犠牲者に対して敬意を払えなくなれば国も無くなる。
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2013年06月22日

何でも民営化

兎に角世の中民営化したい人がいる、民営化すれば競争原理も働くし、コストカットも進む、税金の無駄遣いがなくなると考えている。

また採算が合わない事をやる必要があるのかという考えだ、僕は土曜日(半ドンで良いから)も役所をやって欲しいと思っているのだが、そんなのでコストを上がるのなんか認める訳にはいかないという感じ猛反発を喰らうのである。

税金を使う事は悪だと考えているフシすらある。

利用者が少ない道路は悪とか不要なダム、農業保護とか様々な事が無駄に思えている考えが暴走、またこの失われた20年での一般会社員の賃金低下、リストラと公務員の安定感により悪感が増大しているのだと思う。

確かに多少は民間の事も考慮して欲しい部分はあるけどね。

この悪感と民営化幻想が大きくなるとトンデモ無い事になるのではないか?

学校民営化、健康保険民営化、市役所民営化、県庁民営化、消防署、警察民営化(セキュリティ会社が消火とかもやる訳だね、災害救助とかも)自衛隊も民営化、終いは政府も民営化だ。

どっかのシンクタンクみたいな所が政府の活動を行うのである、国民が受けたい国家サービスを選び、支払金額を選び委託するのである。外交はあの会社が上手い、経済政策はこの会社とか選んでいくのである。

そんな事を夢見ている連中がいる様な気がするのは僕だけだろうか?

税金はゼロになって、保険料的に払う状態になりなんか得した様な気に、自分で色々と選択した気になり安上がりになった気になるのである。健康だったり、十分に利便性が発達した場所に住んでいれば安上がりになったと思えるかもしれないが、地方の人間、色々と問題を抱える者達には負担がきつくなり益々生活が厳しくなる。

そして過疎化だの格差だのが広がり治安が悪化していくのだ。セキュリティ会社に払っている額が少ないと地震等が起きても助けて貰えなかったりするのである、火事も隣接する家に被害が及ばない限り放置されたりするのである。

そんなチョイとありきたりの事を考えていたら馬鹿な権力者はおかしな事を考えるのではないかと思い出してきた。

国民を民営化するのである、この良い国にどれだけお金を払ってくれるか?どれだけのメリットを与えてくれる技術があるのかを国民がプレゼンをして政府が国民を選択するのである。

国が認めてくれるだけの能力が無い人間は国民になれないのだ。

能力等があれば従来の国籍は問わず世界各地から広く集めるというおかしな国民になってしまうのだ。

企業が社員を集める様なモノだね、能力等がなくなれば国からリストラされるのである。

転職先が決まるまでの場所を提供する国とか出てくるのだ。南極とか?


何でもコストと利益と考える果てにあるおかしな世界が其処に生まれるのだ。
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2013年06月21日

300万

年収300万という事で何かと馬鹿にされる今日この頃。

発端は川越シェフ、そしてその意見をフォローしようとする外食評論家。
貧乏人はものの価値を知らんし、海外では当たり前の事を知らない非常識でかわいそうな奴なんだからといった感じで愚弄する。

そして貧乏人は語るなと言われみたり、貧乏人が支持しているのだからその事は言っては駄目なのよと社会の仕組みを語られゲンナリする事間違いなし。

何この嫌な感じの言論封殺感!?この上から目線感!?

そしてこれらの発言はまた大多数の外食産業を馬鹿にしているのだ、貧乏人、庶民の行く店とオレら高級店を一緒にしてくれるなと線引きをしているのである。

ちゃんとしたサービスも出来ていない感じなのに高級店を名乗り他を愚弄するって滑稽すぎるよ。

自分の常識は正しいと思っている感じ、海外の高級店ではそれが当たり前だからと疑問に思わずそれでイイと思う感じ、おかしな思い込みが思考停止を招く。

今回の件も水が800円という部分に反応している感じがあるしね、高いと思う部分なのか、勝手につがれた事についてなのか、議論がずれていたりするからね、これも思い込みの成せる技。

勝手につがれた事がダメというのなら居酒屋等でのお通しについてももっと抗議しなければダメだと思う。
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2013年06月20日

ロッテリア

昨日マクドナルドのキャンペーンメニューの貧乏くささを書いたと思ったら今度はロッテリアが斜め上いくキ期間限定メニューをぶちかましてくれた。

ハンバーグの上に積み上げるという展開から横に積み上げるという水平思考という新機軸だそうだ。

馬鹿なの?死ぬの?

2種類の具材を横長のバンズに挟み二つの味わいって、何この子供の馬鹿発想という感じに頭がクラクラする。二つの味が混じる部分は美味しいのか?肉とエビを一緒に食べるタイミング本当に美味しいの?

2個買って別々に食べた方が食べやすそうだし美味いのではないのか?

ハッタリ、ネタとしては良いのかもしれないけれど美味くないとコレは頼まないのではないかと思ってしまう位の迷走感である。

ありモノで目先を変えようとする貧乏くささ、いや確かに組み合わせによりいままでにない新たなる味わいを生み出すという事はあるだろう。でもそれってこんなに安易な事かは生まれ無い様な気がする。

カレーにひと味拘りの味付けとか、ルーをブレンドで美味さアップとか家庭のカレーがあるけどコレって大体が自己満足でしか無いのよ、大体余計な事をする事でバランスを壊すのが関の山。

そうそう新しく且つ美味いというモノは生まれないのだ。

美味いモノと美味いモノを合わせれば更に美味いモノになるとは限らないのだ、しくじれば新しい味にはなっても不味いモノになる可能性が高いのだ。バラバラな味わいのまま、現状維持が出来ていれば御の字である。

一度基礎に戻る事をオススメしたい、ベーシックなハンバーガーが単純に美味くなる、それこそがいま一番必要な事だと思う。

メニューを増やす事でも、ネタに走る事でもないのだ。
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2013年06月19日

マクドナルド

ポテトを大きくしたり、ちょいと迷走感があるマクドナルド、今度は高級化というキャンペーン。

確かに高級化は悪くないチョイスだと僕は思う。デフレでおかしくなった低価格競争という状況から抜け出すためにこれはいい戦略だと僕は思うのだがそのキャンペーンの内容が微妙に貧乏くさいのだ。


単に挟むものを増やした結果高額になっている感じでしかないのである。確かに値段が高い分、味の満足だけでなく、量の満足も欲しいと思ったのだろう、また新規にパティを作るのも開発コスト的に見合わないのかもしれない。

だがそれではダメなのだ味に驚きがないのである。

量は多少減らしても挟んである肉を良くするべきなのだ、マクドナルド侮っていたと思わせるくらいの味のクオリティを出すべきなのである。

値段も中途半端でインパクトがない、キャンペーンなのだもっと高くて良いと客の立場で思う。ナイフとフォークで食べる位の高級感を出すべきだと思う。

どうにも客をなめている感じがそこはかとなく漂う貧乏くささなのである。

割と利用する客からチョイと多めに金を集めようと商売方針なのだろうけど、それでは常連も納得しない中途半端な物にしかならない。普通利用しない様な者が「オッこれは!!」と思わせる様なモノを出さないと心には響かないのである。

も少し頑張って一個800円で食べた量の感じはビッグマックより少し多い位の感じで、これ様のセットのポテトは皮付きポテトで歯ごたえ感もある、バターとパセリで味付け的なモノ。

バンズ、パティ、チーズこの基本部分を上げずに高級化では面白くはない、何が高級化したのかがわからないのである。

ビッグマックの倍の具材を挟んで値段が高くなっても人は高級化とは思わないのである。

味に凄味が出てやっと高級化の満足を得られるのだ。
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2013年06月18日

ハンガー・ゲーム

アメリカ版「バトル・ロワイアル」とか言われていたりアメリカで大ヒットとか言われていたるする映画。

コレは期待して観たら駄目なダメダメ映画。

コレはねぇロージャー・コーマンに作って貰えればもっと低予算でもっと面白いモノになったと思う。

テンポが悪いし、未来の馬鹿具合が実に陳腐なのだ。原作がそうですというのであれば原作から駄作だと思う。

支配者が賢そうに見えないのである、だからこの支配体制に違和感を感じるし、何で革命が暴動がおきて政権転覆が起きないのかが全くわからないのだ。

上手いシステムで維持出来ているという感じがないと殺し合いゲームをしている事に理屈がないのである。殺し合う為に子供を出すというモノ凄い圧政をしているのだ余程勝利に対する地区のメリットが無いと成立しないのである。

もっと支配者は冷徹に地区の感情をこのゲームでコントロールするという部分を提示しないと駄目なのだ、其処が阿呆なコントロール具合でしらけてしまうのである。

ハリボテな未来感そのままの出来の映画なのである、人間関係とかもヘナヘナで何で?となるゲームまでの時間も長く割いているのに何にもないのだ。

一見豪華、時間も長く大作感、でもペラペラ、コレが当たるって僕にはイマイチ理解出来ない、コレ観るくらいなら「バトルランナー」「デスレース2000」を観た方が余程有意義な時間を過ごせると思う。



そんな映画が三部作モノって何の冗談だと思う。
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2013年06月17日

贅沢

人は時間から自由になろうとしていたのではなかったのか?

日々生きる為に安定的に食料を手に入れる活動から解き放たれたかったのではないのか?色々な事をやる為に寿命を延ばしたかったのではないのか?

でもいまだ人はそれらを達成できていない様な気がする。

結局はひたすらご飯を食べる為に働いているし、延びた寿命の為の貯蓄にせいをだす。それに余暇に何をやってよいのかわからないと困る人々。

何かをやるにしてもこの世はお金がかかったりする。

結局寿命が延びても、食料が安定して手に入れる事が出来る様になっても人は楽になってはいないのだ。

それは何故か?

人は実は貧乏くさいのである、足るを知らないのである。

何処までも貯め込もうとするし、無駄に使う事に非常に抵抗をもってしまうのだ。

時間を無駄にしてはいけないというけど何で無駄にしては駄目なのか?ゴロゴロしていては駄目という理由は何処にもない、自分を高める事をしないと駄目な理由なんてないのに無駄にするなという教え等に囚われてしまうのである、というのも嘘だと思う。

多分人類の機能的に何かをやらないと気が済まないのである、エアキャップを潰したり、枝豆を押し出してみたりといった単純作業を何となく辞められないが如く、カラスが光モノを集めたり、モズがとりあえず早贄を作って忘れたりするが如く避けられない機能が人間にあるのである。

頭ではわかっていても身体がわからないのである、それが貧乏くささを生み出すのである。

お金を貯めるのも同じ、何か暇になる事に抵抗を感じるのも同じ。

パッとお金を使う、何もせずに時間を浪費する贅沢、それを出来る立場になってもやらないおかしな人々。そのせいで理屈で作った経済が停滞してしまう、潜在的貧乏くささをその仕組みに入れない限り停滞してしまうのである。

贅沢出来る人はジャンジャン贅沢するべきですよ、悪い事じゃないから、むしろいい事だから。
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2013年06月16日

エイトレンジャー

いわゆるアイドル映画、いわゆるヒーローモノ映画(パロディ?)

笑いの部分は笑えないのだが映画自体は結構良かった、関ジャニ∞の演技もちゃんとしていると思う、むしろアイドル感を捨て去っている位の汚れな感じが素晴らしい。

色々と予想がつく展開ではあるのだがだからどうしたという感じで清々しいと思う、言いたい事はいくらヒーローが頑張っても全ての人は救えない、でも出来る事をやり助けられる者を助けるという部分だろう。

この部分はちゃんとヒーローモノ映画として成立していると思う。

団結の部分はもう少しピシッとして欲しい感じが残ってはいる、其処がこの映画の弱い部分だ、もう少しガツンと来る何かが欲しかった。

あと舘ひろしのはじっけっぷりが素晴らしい、CMとかでも弾けているのだがこの映画でのはじけ方は実に気持ちが良い。そこはかとないおかしさが滲み出ていて本編の中途半端な笑いネタより愉快な気持ちにしてくれるのである。真面目にヒーローの演技をおこなう其処に笑いが生まれる感じが実に良い。ゼブラーマンで哀川翔が出来なかった自然さを舘ひろしは軽やかにやっているのである。

面白可笑しいけど、悲哀がある実にイイ感じの枯れ具合にグッときます。

また続編を作る為にフリも含めて東山の演じるダーククルセイド総統の微妙なねじ曲がり具合も良い感じ、単なる馬鹿な悪役という訳ではない、もしかするとコイツもこのおかしな世界を潰そうとする正義かも思わせる部分も単なるヒーローパロディモノにしていないと思う。

誘拐された子供は幸せななのか不幸せなのかというオチもこの映画を良いモノにしている。

気負って観る事無く楽な気持ちで観れば面白かったとなる筈。どうせつまんないでしょ、あら探してやろうと思いながら観ては駄目。
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2013年06月15日

お願い!ランキングGOLD

なんか色々な食べ物とかのランク付け番組、2時間とかやっている奴、今日も肉系レストランチェーンのランク付けをやっている。

でもこれってCMだよね、番組の形をとってはいるけどCMですよね。ランク付けをしているから損する店もある?

いやいやランクで他の店より下になったとしても2時間とかのCMと考えれば全然お得ですよ。ランキングがついているとはいっても別に貶されている訳ではないからね。

本当のCMと番組の形をしたCM合わせて2時間。

どんだけCMが好きなのかと思ってしまう。

あと民放連の放送基準的に大丈夫なのかという気もする、まぁCM扱いになっていないのだろうけど。

「ほこたて」とかもCMとしか思えない感じの場合もあるしね、まぁこっちの場合はダメージが有るなぁと思える場合もあるけどね。

でも企業プロモーションとしては良い感じのCMになっていると思う。

そうやって観ていくとワイドショーとか夕方のニュースの情報コーナーも全てCMではないのか?本当に流行っているのか、今コレが流行っていると見せかけるニュースの形をしたCMではないのか?

ステマだよとみんなわかっているよとでもいうのか?

野球にしてもサッカーにしてもスポンサーの看板等が画面に出ている事を考えると途轍もなくCMだらけではないのか?それは視聴料がタダだから仕方の無い事なのか?

何だろう「ゼイリブ」の隠されたメッセージよりも実に怖いと思う。堂々と表にそのメッセージが発せられているのに気がついているのだか、気がついていないのだかわからないままその情報をインプットされているのである。

広告代理店が世界を動かそうとしているのが露呈しているのである、世界征服とかそんな事は考えていないとしても、情報を出す事で影響を与えて日々社会を組み替えているのである。

情報を発するとう事はそういう面があるのだ、ドラマ等でまだ作り手の思想や娯楽性を発する事はまだ良いと思うのだが、単なる広告を垂れ流しにされれば単に商品情報を知っているだけのモノを考える事無い人間で社会を動かす事になるのだ。

多分政治家の出てくるバラエティも単に政治家の広告でしか無い、広告で騙されて票を入れる事になるのだ。

広告屋は単に売り込むだけだから其処に思想も何もない、どうすれば売れるかしかないのである。駄目な人間だろうがなんだろうが自分の広告通りに人が動く事が正義であり、勝利条件なのである、結果世の中が駄目になろうが関係無い。
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2013年06月14日

反復練習

人は色々と失敗したくない場合に練習したりする、何度も何度も練習する、天才ならば練習しなくても大丈夫だけど普通の人は練習を何度もする。

そして人には誰でも一度はやらないと駄目な事がある、そしてそれには2度目はない。失敗はしたくないのだが結構な人が自分の想像とは違う事になりある意味の失敗を犯すのだ。

取り返しもつかない。

だから人はそれを毎日の様に繰り返しているのである、成功で終わりたいという意志が其処に溢れているのだ。まぁそれを反復練習と気がついたの最近だ。

この練習が足りない為に予想を超える速さでその場面に出くわし悔いを残す事になる。

結構僕は雑な練習しかしていないし、回数も結構少なかったりする。特に20代はモノ凄く練習をしなかった。

仕事が忙しく練習する暇が無かったのである、今も映画を観たりテレビを観たりでかなり練習が疎かだ。

時間も量もしっかりやる事で上手くいく可能性が高い、まぁそれでもイレギュラーな事が起きて予想外の結末になる事があるから始末に負えない。

日々死に、もう一つの世界へ行き、生き返る。それを何度も繰り返す生活を人はしているのだ。

本当に死にあちらの世界に行き生活する練習をしているのである、そして転生するまでのプロセスまで含んでいるのである。恐るべき睡眠だと思う。

また夢という別世界じゃ時間を越える事が出来る、数時間の睡眠の中で数日、数年といった別世界での経験を積む事で精神的な成長を促す事が出来るのだ。寝ている時間以上に経験を積めるのである。

そう考えると僕は異常に損している気がしてきた、起きている時間は人より長いかもしれないけどあちらの世界での生活時間は短いのだ、トータルでは大損ではないか?身体に負担がかかりこっちの生活での時間も短くなり起きている時間の合計はよく寝た人とあまり変わらない可能性が高いのだ。

何か色々とヤバイ感じがする。
posted by mouth_of_madness at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

日本はいい国だなぁ!!

AKBの前田敦子が悩んでいる詐欺で被害者数37万人、被害総額116億円。

謝礼500万とかあるけど実際は前田敦子と知り合いになりたいという打算の方が強いと思う、もしかすると恋愛関係になれるかもという妄想が暴走した結果だと思う。

確かにもう少し考えろよと思う部分はあるのだが、この安易な打算と素直さ、また悩み相談にのろうという感じ、実にいい人ではないかと思う。

この素直に騙される感じ、世の中的には馬鹿といわれる行為だけどこれはいい国であるという事を証明しているのだと思う。

世の中嘘で塗り固めれていて人間不信、社会不信になっている事に比べたら実に良いではないか、それだけ色々な事を疑う事無く生きてこれたと言う事だ、多少不信になる様な事があったとしても人を無闇に疑う様な事無く生きている人がこんなに沢山いるという事なのだ。

国際政治的にはこの状況は非常に拙い事かもしれないが、いや確実に拙いのだけど、この様な国柄実に呑気で素晴らしいのである。

イチイチ色々な事を疑いながら生活する事の非効率性と精神的ストレスを考えたらこの素直さと平均的に疑わなくても生活できる状況、それを作り上げた先人達。

日本は良い国なのです。

オレオレ詐欺だの自転車の鍵だの戸締りといったモノが徐々に厳しくなる状況、世界標準化している、グローバル化しているという状況これって駄目な方に合わせている状況なのよ。そんな世の中にしてまで利益を追求した性根の腐り具合に日々うんざりするのだが、この騙された人達を見るとまだまだ日本捨てたものではないと思う。
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2013年06月12日

人類ではない人

インドもクジラ目の動物を「人類ではない人」という考えにしたそうだ。

そんな事を言いだすと犬も猫も、猿も鳥も今に人類ではない人と言いだすに違いない、ペット好きな連中がそんな事を言いだすに違いない。

そしてベジタリアンの連中が牛も豚も鶏もクロマグロも人類ではない人と言いだすのだ。非殺生社会を作り出そうと言いだすのだ。

とかいっているけど戦争で殺しまくるし、農作物を作る為に農薬で虫を殺したりもするその結果微妙に生態系が歪み他の生き物も死んだりする。無農薬?それで収穫量が減り飢えて死ぬ連中が出てくるのである。

イルカも生きる為には他の生き物を喰らい生きている、ベジタリアンのイルカっているのか?

大概の生物に程度の差はあっても知能はある、此所までの知能は大丈夫でこれ以下は駄目という線引きを誰が決めたのよ、おかしい事を言うでない。

それに人類だけど人ではないという輩も大勢いる、そこら中にいる。

そのルールでいくと人間もある知能以下は殺しても良いという奇妙な極論も成立する事になり人類だけど人でない者を殺してもいい事になってしまうのだ。

動物の尊厳を守るという事は理解出来るが、何となく可愛いだの、知性があるだのといったどうでも良い事で線引きをし救おうという自己満足な感じがどうにも気色が悪い。

どれだけ上から目線なのか?他の動物の生存権を握る神にでもなったつもりかと思うのだ。

きっとイルカは人類なんかと一緒にするなとか思っているに違いない。
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2013年06月11日

公務員を減らす

公務員を減らそう、小さな政府にしようという意見が良く出てくる、僕も以前はその様に考えていた時もあった。

確かに減れば給料として払っている分が減る、だがその放出された人の分だけ失業者が増えるという問題が出るのではないだろうか?失業者が増えれば生活保護等の費用がかさむという問題が出るのではないか?

また人員が減った分だけ公共サービスの質の低下が起きるかもしれない。

民間に任せればもっと効率が良くなるという意見もある、だが民間で効率が良く出来るのであればそれと同じ事をやれば良いのではないか?公共だから効率が悪いという言い訳はおかしいのである。

民間で効率を上げる為に採算が悪い部分を切り捨てるとしたらこれまたサービスの質の低下を招く、地方等は不便になれというのだろうか?

また元々採算せいの悪い部分に民間でやれといってもそんな事業に参入してくる民間企業はない筈だ。

民間がやるのは採算性がある業務だけだと思う、だが採算性があるのであればそれは公共でやっても税金の無駄遣いは無い筈。

その様な事をザックリ考えると減らせば良いというモノでは無い感じがするのである。

それならば余剰人員になっている人を使う仕組みを作れば良いのではないか?農業の手伝いや、高齢者介護の補助、震災時等に足りなくなる建築が絡みの手伝い等で使うのだ。

手の空いてる公務員には様々な資格を取ってもらい時代の変化似合わせて補助する人員になってもらうのである、色々な問題を埋めるバッファ人員として使うのである。

僕は準自衛隊みたいな感じで工兵に特化した部門を作り、緊急時の為の余剰人員を維持出来ない建築会社の為の補助として使える様にするのが良いのではないかと思う。

人数や予算等が足りずに手薄になっているトンネル、橋脚のメンテやチェック等をやっても良いのでは無いかと思う。他の自衛隊の人間に比べると訓練の度合いは三分の二程度で残り三分の一は工事等を行うのである。

如何に余剰人員を上手く使うかを考えるべきではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする