2013年07月11日

人類の行き着く先

誰か考えているのだろうか人類の行き着く先、これから長い時間をかけて作り上げるべき社会の雛形。

テクノロジーの発展とかを抜きにしてどの様な社会にするのかという思想。

思想哲学等を生業にする人はそれを人々にもっと提案するべきであると思う。宗教とか哲学、心理学等は人とは何かという感じを滲みだしてはいるけど、人類の辿り着く先というのを考えている感じがしない。(何も調べずに書いているから何の根拠もない、知っている人がいましたら情報提供お待ちしております)

それとも民主主義とか資本主義、共産主義といった考えでもう既に打ち止めなの?

民主主義で人権を守るという事が実現出来、飢え等から解放されたらもうそれは理想郷?随分と小さな夢という感じだし、なんか甘っちょろい感じがする。

人とは何かがわからないから人々が暮らす社会という枠組みを考える、人類の行き着く先を考える所まで行かないというのだろうか?

それともどう考えても人類はくだらない理由でお互いを殺し合ったり、自分の能力を過信しすぎコントロール出来ない様なパワーに手を出して滅びてしまうと結論が出て考えるのを止めてしまったのだろうか。

現実的になりすぎて、宗教が提示していた人はこうあるべきというモノも廃れ、中途半端な自分探しに成り下がっている現状を考えると目の前が暗くなる。


まぁ僕が人類の行く末を考えれば良いのだけどね。(傲慢この上ない)
posted by mouth_of_madness at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

責任

鳩山由紀夫元首相の発言で無責任といってみたり、大臣等の失言で任命責任と騒いでいたりと兎角世の中は責任という事を口走る。

でも此等全てを選んだのは基本的に投票した選挙権を持つ国民なんです、自分の選挙区ではない?でも民主党が勝つ事がなければ鳩山由紀夫が首相になる事もなかったのですよ。

頭が良いフリで投票しないというのもモノ凄い無責任だしね。

兎に角、責任だというマスコミとか野党の意見に反応する国民も無責任過ぎるのである。議員は国民が投票で選出しているのだおかしな議員を排除出来なかった時点でその責任をとらされる運命にあるのである。

どれを選んでも駄目?選ぶべき人が立候補しない?

でもそんな民主主義を選んでいるのも国民の責任ですよ。

また政治家は嘘をつく、嘘でないにしても状況が変われば投票した時と意見が変わる事があるし新しい事案が出てくる場合もある、また投票した後に投票した側も知識、情報等が増え考えが変わる事もある、確かに全てを全てを見通す事は非常に難しい、その辺を考慮し国民が行使出来る仕組みが必要だと思う。デモとかではなく、野党側の不信任案でもなく、国民投票等による不信任案が必要だと思う。

またマスコミの無責任な報道に関して国民側が規制をかける仕組みが必要だと思う。議員の選択を間違えば色々な面で責任をとらされるのは国民だ、確かにマスコミも国民かもしれないが情報を広範囲に影響力を持って流す仕組みを持っているのだ、その力に準じた責任をとってもらわなければバランスがとれない。

常に色々と情報を分析し判断しなければならないのが民主主義なのだ。

そこそこの自由を手に入れる代わりに責任の義務を負う、決して全て自己責任と言っているのではないよ、でも無責任に何となくコレかという感じで選ぶのは駄目よという事なのだ。

ちゃんとした判断を重ねていく事で政治は磨かれる。タレントで知名度がスポーツ選手で知名度があると言う理由で選んでいるうちはドンドンと状況は悪くなる。

これもまた此等の人が駄目だという訳ではないよ能力等が有るか否かをちゃんと判断しないとね。

投票権=責任と言う事を忘れては駄目なのよ。
posted by mouth_of_madness at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

読書界の鬼才

何て恥ずかしい肩書き、こんな肩書きをつけられたら訴訟を起こしたくなるレベル、プロレスラーもビックリ古館も赤面するのではないかと思う恥ずかしさ。

そしてこの記事の内容もなんか酷いし、それで炎上したという記事もなんかトホホとなるのが実にもの悲しい。

秋の夕暮れでもないのにもの悲しくなるのである。

本を読んでゴニョゴニョという感じが実にしょうもないし、読む本でその人を分析しようというセコイ感じも実に残念なのよ。

漫画とかファンタジーに逃げようとしている結論とかも実にありきたり面白く無いのだ。もう一歩も二歩も踏み込めよという感じの浅さがどうしようもない。

上がって来たデータを観て何となくの分析感を出して満足しているだけってどうなのよ、それを裏付ける様な更なる分析がないと何の意味も無いと思うのだけどね。コレって上がって来たデータを観て屁理屈なり個人的なそれらの本に対する印象からこうだと感想を言っているだけだよね。

それに良い本読んでるだの、駄目な本読んでるだのとか大きなお世話感なのだ。挙げ句に上流だの下流だのミーハーだのとかいわれてもねぇ?

たかが本なのよ、作者の考えている事だったりマーケティングの結果だったりとかで生み出される単なる情報。

読む事に意味はないのよ、本に書かれている内容から何を汲み取るかが大事なのよ。

あと大事な事は面白いか否かである、高尚な事が書かれていてもピンと来ない本をいくら読んでもあまり意味はないのだ。

ファンタジーに逃げていてもそれを極めればチョイと凄い事になると思う、漫画もトコトン読み込んでいけば良いのである。金にはならないかもしれないけれど十分に人生を豊かに生きる事も可能なのだから。

記事を真似して何の根拠もなく結論を出してみました。


後下流はファンタジーとかに逃げているとかいってるけど中流とかの「坂の上の雲」とかもファンタジー小説だよね、司馬史観のね。史実をベースにしていると言っても小説は所詮ファンタジーだよね。
posted by mouth_of_madness at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

俺の人生つまんね・・・・

アニメの「耳をすませば」を観て人生に絶望という記事。

その程度で人生絶望できるモノなの?と思うのもそうだが、面白い人生とはなんぞと思うのだ。

映画等で途中はそれなりに見所満載だったりしてもオチとかが弱くトホホとなるパターンあるではないか。その逆に途中は結構グダグダ感溢れていてもオチがイイ感じでなんか結構好きというパターンもある。

そう考えるとオチが良いか否かが人生を満喫出来るかどうかではないの?

まぁ確かに途中が駄目なモノはオチも期待出来ないという作品が多いのだけどね、いいオチをつける作品は途中多少退屈だったりしても気の利いた感じは滲み出るセンスがあるからね。

またつまらないと思うには面白い人生も知っているって事ではないのか?他人の人生がどれ程面白いと思っているのだろうか?傍から見ると面白く見えても本人はつまらないと思っているかもしれないし、逆もあるだろう単調でつまらない人生に見えるのに本人は最高の人生と感じている人生もあるのだ。

世の中の人そんなに色々な事我慢しているの?自分の才能、能力をどう見ているの?出来る事、出来ない事、やりたい事とかを考えれば生み出されるであろうストーリーは自ずと見える筈。

何か劇的な事を起きて欲しければそれに立ち向かうしかないのである。過去は変える事は出来ないけど未来は多少はいじれるのよ。

それに単調だったホームドラマも年を重ねていけば意外と良かった思う日も来るかもしれない。

絶望する前にどうすれば面白くなるか考えるべきです、それを達成しても面白くなるかどうかはわからないけどね。

まぁでも余程の事が無い限り予想を超える様な面白い事はないと思うよ、自分で面白がろうと思わない限り。
posted by mouth_of_madness at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

世界の終わり

予言だったり、預言だったり、未来から来てみたり、宇宙からの警告だったり、科学的推理だったりと世界の終わりの事を語る本とかがあったりする。

そしてそれらの内容に衝撃を受けたり不安を持ったり、興味を持ったりする人もいる。

そこでふと思う。

そんな事より誰でも終わりが来るのだ、当たるかどうかわからない世界の終わりに不安を感じる前に自分の終わりを考えなさいと思う。

日々カウントダウンは進んで行っているし、残りがどれだけあるのかもわからないのよ。20年後に世界が滅ぶとかいわれるより余程深刻ではないの?まぁ考えた所で為す術無しだけどね。

それとも俺は人類規模で物事を見ている、俺の死なんかより世界の終わりの方が大事というスケール大きい人物なのか?

でも其処までスケールが大きければ即行動してくださいよと思う、日々の生活もしないとねという様な小さい事はいわんでもらいたい。

此所でまた個人的エゴで物事を捉えてみる、自分の死で自分の世界が終わっても、世界は続いていくという事を考えれば世界が終わった方が悔しくなくて良いのではないか?

みんなで一緒に世界が終わるのならばそれはそれで結構良いのではないの?

それに世界の終わりと自分の終わりどちらが苦しい思い、怖い思いするかわからないからね。
posted by mouth_of_madness at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

1000年猛暑

今年は1000年に一度の猛暑が来るとか、アメリカも50度越えている所があったりとかいうニュースを見かけたりする。

でもそんなに暑い?何だろうそんなに暑い感じしないのよ。湿度が高く多少身体がベタつき不快感はあるけど其処まで暑い感じがしない。

これって僕の老化なのか?扇風機で平気なんですけど、エアコン効いているとなんか冷や汗みたいな感じでむしろ気持ちが悪いのよ。

窓を網戸状態にしていると朝方は結構身体が冷える感じもあるしね。

それともこれから猛暑が襲って来るの!?

暑い、暑いと煽り暑さを倍増させようとしているのではないのか?世の中にはいるのだ暦の上ではディセンバー(ブームに便乗してみました)だったりジュライだったりするとエアコンを入れないと駄目と思い込んでいる者がいるのだ。

もう7月だよエアコン入れるでしょと思い込んでしまうのだ、実際の気温には関係無いのである。

温暖化、気象変動だという思い込みが今年は猛暑であるべきだと考えてしまう事はないだろうか?何処かで最高気温をマークすると今年は暑いのだ錯覚をしエアコンをフル稼働し身体がそれに慣れてしまい実際の気温より暑く感じてしまう。

またエアコンの出す熱気で気温を上げてしまっているのではないだろうか。

コレを書いている現在もエアコン入れてないしね、多少暑いとは思うけど全然平気である、猛暑という感じは全然しない。(さいたま市)今日の昼間も窓全開と扇風機で平気だったしね。

昼間から缶ビールが美味かったのは確かだ。

お隣さんが今家の建て替え中で更地の為にいい風が流れてくるのも今年が快適な理由かもね。

熱中症は確かに怖いし、それにより死んだりする人がいるから警告が必要なのもわかるけど、この1000年猛暑、なんか作られたブームの様な気がするのは僕だけだろうか。

それに夏は暑いモノだしね。

暑かったり、寒かったりするから丁度良い、快適も味わえるというモノである、快適に慣れすぎて何が良いのかわからなくなりつつある、不感症になっているのに快適を求め足掻いている状態に陥っている様な気がする。

常に快適で変化のない社会に住みたい人が多いかもしれないけれど、折角四季というのがあるのだからそれを少しは味わうべき。

色々な事を我慢出来ないヘタレになりつつあるのではないだろうか。

暑すぎてグッタリしつつも「ウヒャーッ」と笑う様な人間になりたいモノだ、でも別にドMになりたいのではないよ。
posted by mouth_of_madness at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

アップル

ジョブス亡き後停滞していると言われていたりするアップル、それを否定する共同創業者のウォズ。

これまた何だろうニュースというか記事としてどうなのという感じしかない。

この記事に目が留まるという僕もどうかという問題もあるが、コレを記事にする者もいかがなモノかという思ってしまう。

それともコレをニュースにしないと駄目な位に人は退化したというのだろうか?

成功者は常に成功しないと駄目だというのだろうかという脅迫感が実に気持ち悪い、日本は侘寂の国ではなかったのか?

良い時もあれば悪い時もある、それを繰り返しつつも続けていこうとするモノなのではないのか。

下り坂が見えたら否定するそんな世の中はイカンですよ、四捨五入で成功か否かという判断は駄目なのよ。

この感覚がリストラの嵐を呼ぶし、リストラされた連中は技術等を抜かれるだけとわかっていても韓国等に渡り最期の一稼ぎをする。

自分の力を過信して自分をフォローしてくれた色々なモノを忘れてしまう場合もあるけどね。

スランプは人だけではないのよ、企業も国もスランプはあるのだその時にどうするかが大事なのよ、スランプになったら切り捨てる?切り捨てられる?

スランプも含めて楽しむ侘寂を忘れてはギスギスした世の中になるのよ、まぁそんな感じになっている部分あるけどね、出来が悪い、自分の生活の邪魔と思えば自分の子供を葬ろうとする親がいるからね。
posted by mouth_of_madness at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

エジプト

エジプトが殆どクーデター状態、アラブの春でムバラク政権を潰したのにもう次の政権もまた問題でクーデターモドキ。

一体何をしたかったの?と思ってしまう、まぁ日本も自民は駄目だといって民主、民主は駄目だという事で自民という事を考えれば多少やり方が違うだけで同じなのかもね。

中途半端な自我がおかしな事の原因ではないだろうか、その自我が常に不満を吐き出し世の中が理不尽なのは他のモノの仕業だと思ってしまう。

中途半端だから自分のせいとは思わないのだ。

確かに急場は問題を排除し改善するのしかないとは思う、だが問題を起こした原因を直さない限り何度も同じ間違いを犯す事になる。

だが当面の問題が解決してしまうと人はその事から興味をなくしてしまい、根本原因の事を忘れてしまうのだ、非常に残念な事になってしまうのだ。

何故選挙等で間違ってしまうのか?

それは投票する者が理想とする社会を想像していないからだ、だから目の前に吊されたエサに食いついてしまうのである。

人の間違いの大概は物事を漠然と想像する部分だ、いや漠然とでも想像していればいい、実際には何も想像していない事が原因である。

だから色々と騙される。

明確なイメージが無いとスーパーに行ってもオマケに騙されたり特売に引っかかったり、無駄なモノを買ってしまう事ってあるでしょ、それと同じ。

買い物時間も長くなったり、買い込み過ぎて微妙に新鮮でないモノを食べるハメになる。


政治家のいう人に優しい社会を作るとかいう言葉に騙されては駄目よ、人に優しい社会とはこうである具体的なビジョンの元にやらなければ期待外れに終わりまた同じ様なま違いを繰り返すから。
posted by mouth_of_madness at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

世の中面倒臭い

中国、韓国のネチネチとした抗議実に面倒臭い、政治のゴタゴタ、マスコミのグダグダ実に面倒臭い。

殆どの野党何で自分達が政権を取れないのかわかってないというか、取る気がないというかわかっていないのにダラダラと批判を垂れ流す。

単なる批判だけならマスコミにも出来るのよ、対案を出し改善する力がなければ存在に殆ど意味が無い。

良く税金泥棒とか、無駄遣いするなと野党は批判するけどね、力のない、頭の悪い野党こそが税金泥棒だよね、国会の進みを遅くするだけの簡単なお仕事で税金から給料をもらう。

文句を言って人にたかる、働いて稼いだお金を無駄に使う。

良くモンスター○○とかいって批判するけど政治家だったり国家だったりがその状況で子供とかに注意も道徳教育も出来ると思うのだろうか?出来る筈はない。

この状況の何処が文明社会というのだろうか?

起きて半畳寝て一畳, 天下取っても二合半とか言いますが、2合半で満足する事なくドンドンとエスカレートしていく何処まで行ってもキリがない。

民族の誇りとかいうけれど自分の誇りすらない者に民族の誇りを語るとか片腹痛い、過剰に人に認められたいだの、評価されたいだの、人の上に立ちたいだのという事に囚われすぎ。

それを達成する事で満足って何の悪夢かと思う。

世の中もっと面白可笑しく生きて行ける様な技術の進歩を積み上げたのに文化、文明、人間がそれについていけず同じ所をグルグル回る。

仕事して、野球して、西瓜食べて、ゴロリと横になる。枝豆とビールでイイ感じになる。明日の飯の事なんか考えずに眠りにつく。

人に必要なモノなんてその程度で良いのよ、明日の飯の事を心配しなくていい様に科学技術等をチョイとだけ上げれば良いのである。

全てを手に入れようという傲慢が渦巻き面倒臭い事になるし、自分が何か凄い者と勘違いする事が更に状況を面倒臭い事にする。
posted by mouth_of_madness at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

ワタミ

ワタミの社長 、渡辺美樹が選挙に立候補する件で気持ちの悪い展開になっている。

僕もこれまでの記事等でブラックな感じがするから好感は持っていないのだが、マスコミ等のやり口は更にブラックな感じがしてさらに吐きそうな感じになる。

過労死だったり、精神がダメになって家族が死んだ人とかの人が怒るのはわかるし、この様な事を行う人物を政治家にしては駄目だというのも筋も理解できる。

だがマスコミはこれを利用して自民批判をしたいだけという感じがプンプン匂うのである。その為に家族を無くした人達を神輿に担ぎ出しているだけで、ブラック企業の問題に切り込む所までの行っている感じがしないのだ。

現時点では自民の政策上手く行っている感じが国民の間に漠然とあるので政策を争点すると盛り上がらない感じなのでネットとかでも話題になるブラック企業ネタで行こうという感じがするのだ。

韓国問題で行きたい面もあるかもしれないが有田芳生としばき隊もどうにも怪しい感じガモガモなので今ひとつ弱いし、ヤブヘビになる恐れもあるから踏み込めない感じだ。

迂闊な事をやりマスコミ等にデモをかけられネットで拡散されると致命傷になりかねないという考えなのだろう。

その点自民支持者にもどうよと思われいるブラック企業の渡辺美樹は持って来いのネタなのだ、ネットの人も嫌っている人多いから実に安全なネタなのだ。ワタミはテレビCMとかも無いから(僕が知らないだけ?)訴訟を起こされない限りダメージも少ないという読みも有るのだろう。

しかしこの奇妙なイジメの流れ実に気持ちが悪い。現代社会に内包する問題を改善しようと追求するのではなく単なる個人攻撃のイジメに終始する状況、それに流される状況、選挙が終われば忘れ去られるであろうブラック企業問題。

単なる悪意と話題性、政治がどうなろうが知った事ではない猥雑なネタ、それがおかしい事と気がつかない人達。


まぁ自民党も何でこの人を担ぎ出したのか全くわからないけどね、ブラック企業問題でチョイチョイ出ている人を担ぎ出すメリットがわからないのだ。

ブラック日本にするにしてもブラックと思われている人を表に出すのは逆効果でしょ、それとも熱烈な社員がいい運動員になってくれるメリットが凄いのか?
posted by mouth_of_madness at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

すた丼

すた丼が580円から630円に値上がりするらしい、そんな記事がネットにあった。

基本的に値上げで辛いというファンの声という体裁の記事なのだけど、それが何?っていう気になった。何のヒネリもない内容なのだ。

値上がりしたら嫌というの誰にでも予想がつくではないか、ちょいと面白い行動、コメント集めて記事にするのはネット記事の手軽感かもしれないけれど、いくら何でもそりゃないんじゃないのと思う。

牛丼の価格の2倍という部分の切り口から満足感を比べコストパフォーマンスを安易に調べるとか程度は欲しいけどね。

アベノミクスに絡められても困るがもう少し何かに絡めて記事を書いて欲しいと思うのは僕だけだろうか?

円安の影響、天候不順等により値上げという事がすた丼屋発表の原因らしいが其処をもう少し掘り下げる記事とか、天候不順についてトコトン調べこれからその影響が有る他の食材、天候不順の原因等から気象問題について語るとか、すた丼が上がる事でコレから客が流れるであろう店、同じ様な商品を出す店の対応等というのも記事としてはあり得るがコレもまたイマイチ面白くないのかもね。

他の定食等と比較し630円という価格の妥当性とかを調査するとかの方が単純に値上がり嫌だという声よりは良いのではないの?

どのようにして食する回数が減った分のスタミナを補うか、自分ですた丼を作ろうとかいう展開位が丁度良いのかもね。

どれだけ人が貧乏くさくなったか?デフレになれてしまいモノの価格がわからなくなってしまったのかという所まで踏み込んでくれれば読み応えがあるかもね、昔の外食と給料の割合と今の外食と給料の割合とかから観る世相とかかね。


すた丼の値上がり・原因の天候不順から太陽の活動の変化といった宇宙的規模まで飛躍してくれたら僕的には満足ですけどね、その記事があまり意味が無くてもね。

予想外になる事で世界の繫がりを知る。
posted by mouth_of_madness at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする