2013年07月01日

すた丼

すた丼が580円から630円に値上がりするらしい、そんな記事がネットにあった。

基本的に値上げで辛いというファンの声という体裁の記事なのだけど、それが何?っていう気になった。何のヒネリもない内容なのだ。

値上がりしたら嫌というの誰にでも予想がつくではないか、ちょいと面白い行動、コメント集めて記事にするのはネット記事の手軽感かもしれないけれど、いくら何でもそりゃないんじゃないのと思う。

牛丼の価格の2倍という部分の切り口から満足感を比べコストパフォーマンスを安易に調べるとか程度は欲しいけどね。

アベノミクスに絡められても困るがもう少し何かに絡めて記事を書いて欲しいと思うのは僕だけだろうか?

円安の影響、天候不順等により値上げという事がすた丼屋発表の原因らしいが其処をもう少し掘り下げる記事とか、天候不順についてトコトン調べこれからその影響が有る他の食材、天候不順の原因等から気象問題について語るとか、すた丼が上がる事でコレから客が流れるであろう店、同じ様な商品を出す店の対応等というのも記事としてはあり得るがコレもまたイマイチ面白くないのかもね。

他の定食等と比較し630円という価格の妥当性とかを調査するとかの方が単純に値上がり嫌だという声よりは良いのではないの?

どのようにして食する回数が減った分のスタミナを補うか、自分ですた丼を作ろうとかいう展開位が丁度良いのかもね。

どれだけ人が貧乏くさくなったか?デフレになれてしまいモノの価格がわからなくなってしまったのかという所まで踏み込んでくれれば読み応えがあるかもね、昔の外食と給料の割合と今の外食と給料の割合とかから観る世相とかかね。


すた丼の値上がり・原因の天候不順から太陽の活動の変化といった宇宙的規模まで飛躍してくれたら僕的には満足ですけどね、その記事があまり意味が無くてもね。

予想外になる事で世界の繫がりを知る。
posted by mouth_of_madness at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする