2013年08月31日

パシフィック・リム

モノ凄くジューシーな肉食感溢れる大味で鈍器で後頭部を殴りつける様な怪獣映画。

繊細な部分なんて何もない、何か気の利いたメッセージを伝えようという感じなんか微塵もない、僕が気がつかないだけで有ったとしてもしたたり落ちる肉汁の前にはそんな味わいは吹き飛んでいるという実に子供臭い映画である。

子供が砂場に水貯めてソフビ怪獣とジャンボマシンダーとかを振り回してグワーン、バギーンとかいいながらダム決壊とか崖崩れだーとか言っているのを大人が金かけてやっている感じ。

子供の考える事が如何に馬鹿かという事が良くわかる(褒)、それを中途半端にせず突き抜けると此所までのモノが出来るという見本。

しかしもう少し巨大ロボットで殴り合うという部分に大人の解決法が欲しかったと思う。殴り殺せる、飛び道具で倒せるので有れば戦闘機等で撃つ方が効率が良いし速度的にも有利ではないだろうかと考えてしまうのである。

確かに子供の時にはそんな事は考えてはいなかったけどね、現代的には何かチョイと其処に理由が欲しかったと思う。

無理矢理感が有ったとしてもそういう理由ならばねという納得感は欲しかった。

あとやはり怪獣のデザインがどうにも気に入らない、まぁ僕が嫌いだと思っていても何の影響も無いのだけどね。

やはり怪獣というよりクリーチャーというのがシックリくるデザインだ。デカイ爬虫類系ゴリラみたいな感じでどうにもシックリ来ない、バリエーション感ももう少し必要だと思う。

ゴジラ、モスラ、キングギドラ、アンギラス、ラドンみたいにシルエットがガツンと違う感じが僕的には欲しかった。設定的にはクローンというか敵の侵略用人類殲滅怪獣なのだから似ているのは仕方がないというのかもしれないけどね。一応名前もついているのだからもう少し変化が欲しかったと思う。確かにデザインをみると違うのだけど劇中の夜のシーンとかでみると今ひとつその差が分かり難いのだ。

咆えている顔のアップとかでは全体のシルエットが分かり難いし、もう少し全体を観る様なアングルが欲しかったと思う。

あと怪獣の強さとして通常兵器を蹂躙する部分がもう少し欲しいよね、攻撃が効かないとわかっていても駆逐艦等からのミサイル攻撃とか、踏みつぶされる戦車隊とかをもっと入れて欲しかった。通常武器は効かない、核兵器クラスの攻撃力がないとダメージを与えられないといった怪獣の強さ感が欲しいと思いましたですよ。修理の時間稼ぎに通常兵器で迎え撃つとか必要だと思いますよ、ロボの強さを見せる為にもね。

此所まで子供映画なのだ派手なモブシーン、非難する人々、奥から手前に攻撃が及ぶ空間の広さ感が有ればもっと良かったのにと思う。あとは兄弟では達する事が出来なかったシンクロの極みとか欲しかった所だ、それにより強化された敵と戦えるというベタな展開が有ればより燃える展開だったと思う。

あと10パーセント迸る事が出来ればと思う残念感が少し残る。好きなタイプの映画だから思う不満だけどね。
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2013年08月30日

ワールド・ウォーZ

今年の期待外れ。

原作も評判良いし予告編もど派手で良さそうだったのだが実際は面白いのは序盤だけ、いやワクワクするのは序盤だけである。

ドンドンと小さくなっていく展開、ドラマ性のないストーリーにドンドンと不安になっていくのである。

もう少しどうにかならなかったの?予算が途中で尽きたのかという位にドンドンと盛り下がっていく。

またブラピ扮する国連職員の行動がなんだか良くわからないし携帯の電話の切り忘れで被害を出しているのに罪の意識を感じないという雑なシナリオに駄目だこりゃになる。

イスラエルでの壁があるから大丈夫という感じで大きな音を出して大惨事とかって迂闊過ぎてこれはない醒めてしまうのだ。

飛行機でもそうだし色々と行き当たりばったりで本当に優秀なの?単に身体が丈夫というだけで無いのとしか思えないのだ、あと疫病神にしかみえないのである。

○○・オブ・ザ・デッドの様に無数に出ている映画と話自体は目糞鼻糞なレベルである。いやコレより志は高い作品は山程あると思う。予算は全然高いと思うけど面白さは全然足りないのである。

見せ場は前半で終わり、後半は尻すぼみでは満たされない。

もう少し全体戦略的パニック映画だと思ったのにねぇ・・・・・
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2013年08月29日

反対意見

ある意見がある、その問題点を片っ端から痛快に論破していく、確かにそのある意見は問題点の多い欠陥理論だったのだろう。

だがその問題点を論破していった側が新たに提示する新意見が正しいとは限らないのだ。

問題点を片っ端から論破する技術、知識等に魅せられてしまい此奴は凄いと思い込み、新たに提示されてモノはある意見の問題点を直した素晴らしいモノに違いないと検証もなく騙されてしまう可能性が出てくるのだ。

そもそもある意見がまかり通っていた時にその問題点を自分の力で解き明かす事が出来ていない知識しか持ち合わせていなかったのだから、それを論破した上に出てきたモノの問題点なんかわかる訳はないのである。

Aという問題点を直し、考え出されたB、確かにAという問題は解決しているがもしかするとCという問題点を内包しているかもしれないのである。

でもAという問題点を修正しているだけ良いのではないのか?と思うかもしれないがそんな事はない、問題点に気が付いていないとしたらもっと大変な事になるかもしれないのである。

財源確保の為に消費税を上げたら景気が悪くなって税収は増えませんでしたみたいな事。

またこのテクニックを使う事により人を騙すというのもあるかもしれない。

俗に言われている既存マスコミとネットメディアの対立。マスコミがおかしな事をいってネットの情報がその問題点を指摘する、それを繰り返す事によりネットの方に真実があるのではないかと錯覚させるのだ。

しかしこれが仕組まれたモノで人を誘導しているとしたら?

ネットでひと手間かけて調べた達成感によりそれが真実だと鵜呑みにしてしまいやすくなっているとしたら?

世の中右翼、左翼、愛国、反日といった単純な図式ではない、自分が選ぶ答えは一つかもしれないがそれにたどり着く為の選択肢は無数にあるのだ。

論破の痛快さに騙されてはいかんのよ。ある種それって詐欺の手口だから、疑問をスパスパ答える事で信用させるという詐欺の技があるから、心霊カウンセラーとかも最初にズバリと言い当てる事により信じさせ誘導するからね。

あぁこの人は僕の疑問に答えてくれているという錯覚に便乗し嘘を流し込むという技、インチキ宗教の教祖的のモノなのよ。

グデングデンに自分の答えが揺れ動いても良いから何度も反芻する事大事だと思う。嘘吐きでなくても間違っている事を気づかずに言っている疑いがあるからね。
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2013年08月28日

Line疲れ

道具に翻弄され疲れる状態、これは新しい仕組みに移行する過程での歪なのだろうか?

どうにも解せない。

そこまでして新しい仕組みに移行する必要が有るのか?僕は妄想する、これは人を何かから目を逸らさせる為のモノなのだ。いやネット社会こそその為のモノなのである。

テレビ等の既存メディアより効率よく時間と思考を奪い、人間関係で縛り付け、思想を画一化させるのである。テレビ等により言われた事だと何言ってやがるとなる所がネット等で自ら参加し議論することにより導き出した答えならば反発することなく腑に落ちるのである。

でもそれがその様に考えるように誘導されているとしたら?

またある種の言論狩りを国家がやれば非難されるが、ネット民が自警団の様に、こいつは左翼、こいつは右翼、こいつは反日、といったレッテルを貼りを行い対立構造を作りだし物事を単純化し様々な考えを狩っていくのである。

狩り出されるのは左翼、右翼といった極端な意見ではなくその間にある無数の意見である、四捨五入される事により意見が変容し意味を無くしてしまうのである。

また世界に拡がる人間の関係性というのも実に問題だ。自分が何か良くわからない個人になってしまうのだ。バラバラになった関係性に恐怖を感じ、何処かの組織に属したくなるのだ。それが自分の身の丈に合ったコミュニティならばいい、だが世界市民みたいになり空洞の関係性に常に飢餓感を感じる事になる、その飢えのせいで正しい判断が出来なくなるのである。

実際には濃密ではないから返事を出さないと関係性が壊れるという恐怖感を感じる状態、でも返事を出す相手がいる状態に安心を求めている。

歪な関係性を維持する為に時間を無駄に浪費する、それこそが煙幕の目的。別の事を考える時間を与えない仕組みに組み込まれているのだ。





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2013年08月27日

リンカーン・秘密の書

真面目じゃない方のリンカーン、TBSのお笑い番組でない方のリンカーンです。

なんか序盤は香港のカンフー映画風な印象、修行して強くなる描写がそんな感じです、何か微笑ましい感じで自然と笑みが湧いてきます。

でもその修行を終えてからのヴァンパイア狩りが今ひとつ面白く無い、暗めの画像というのもあるが何かゴニョゴニョと戦っている感じで今ひとつピンと来ない。まぁその他大勢の狩られる雑魚だからそれでいいとも言えるが修行の成果をもっと鮮烈に見せても良いのではないだろうかと思う。

地味な戦いをして埋めているという流れ。この埋めているシーンを観てリアルポンキッキを思いだしチョイと別の意味で面白くはあったけどね。

またスピードが仲間になる過程があまりにも雑でクラクラした、確かにコレ位雑だと後半の展開で裏切るのもありかもねと思わせるには良いのかもしれないけどその後の展開を考えるとやはり積み上げていく関係性をもう少しちゃんと描くべきだと思う。

そしていきなりヴァンパイア狩りより政治、奴隷解放に話が進んで行く強引さ、何じゃこりゃという展開そして一気に時は流れるアバウトさ、エエーーーッとなリましたですよ。

大胆にも程がある、いや世界の秘密を知っているのだから政治権力を使いヴァンパイア狩り組織でも作れよと思うのですよ、調査部隊でも作って密かに追い詰める位やれよと思う。

ひとまず置いといて政治、兎に角政治という割り切りはチョイと凄すぎるですよ、奴隷解放したいという意思強すぎでしょ。

実にクラクラします。

息子がやられても今ひとつ爆発しないというのも盛り上がりに欠ける部分だと思う、息子の死よりも奴隷解放という徹底した英雄っぷりに度肝を抜かれました。

そしてラストのお笑い機関車バトル、燃える陸橋というのは良いのですが待ち伏せした機関車の割には何か手薄感で此所も今ひとつ盛り上がれないのです。満を持した罠なんだからもっと徹底的に迎え撃ちが良いのにと思う。

罠だから少人数というのでは直ぐバレてしまいますよ、少人数で守っていると悟られない反撃が必要だと僕は思うけどね。

そして色々と用意した罠をかいくぐって来たボスとのバトルで斧を使うという展開だと思うのだけどね。色々と武器を用意したけど最期に頼るのはシンプルな斧に戻るという感じが欲しかった。雑魚は武器で片付けてボスにだけ斧を使う、途中時計は出ているけど最期にアレはなんか違うと思う、最期に使うのならばもう一ネタ前振りが必要ではないだろうか。

嫁がライフルの弾に使うのは良かったと思うけどね。

まぁ気楽に観るとそこそこ楽しめます。


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2013年08月26日

ボーン・レガシー

コレまで3本作られたメジャーシリーズ映画なのに実に安い感じが溢れるダメダメ映画。

迂闊な陰謀を巡らすアメリカ政府秘密組織を笑う出来の悪いコメディです。

兎に角迂闊なのです。ひたすら隠蔽に失敗しドンドン死体の山を作りだす、それでいて肝心のターゲットとそれを助ける博士を仕留める事が出来ない、秘密計画の新型エージェントで大暴れをするも意外とあっさりと倒される始末。

きっとこの後も同じ様な展開で別のエージェントが更に計画離脱するのだろう、そして離脱したエージェントが5人位集まってアメリカのピンチを救ったり陰謀を暴いたりと特攻野郎Aチームみたいになるに違いない。

そんな感じのグズグズ感。

流れが悪い為に今ひとつスリル感に欠けるのよ、罠とそれの回避という感じがカッチリとしない為に観ていて眠たくなるのだ。何かバラバラな感じでピンチになっている感じが拭えないのだ。もう少しどうにかならなかったの?

肝心のアクションも非常に地味だし凄いエージェント感も皆無、むしろモッサリ感に溢れている。

バッタモノという感じしかしない新シリーズです。
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2013年08月25日

ゴーストメイカー

クズな2人と普通の人が臨死体験棺桶を手に入れて右往左往するドタバタホラー。

一番の被害者は店の売り上げと拳銃を盗まれた店の親父。映画では語られないがこの後事件で使われた拳銃の出所を巡り大変な事になるのだろう。

またいくら捨てたとは言っても事件の容疑者というのもあり血液検査とかされれば薬物中毒は明らかになるだろう。

ボンクラに超ハイテクというか大きな力を与えて駄目という、よくあるパターン。

でもこれって実に現実を表している、死後の世界は見えないけれどインターネットやパソコンが馬鹿にバラ蒔かれ、悪用だの阿呆アピールだのに使われそれに巻き込まれ関係無い者が不幸になる。

作品の表の怖さの部分ではないがちょろっと入った部分にリアルな怖さを僕は感じた。

映画自体はかなり古くさい感じがするし出来も決して褒められる様なモノではなかった、でも売り上げを盗むという部分に関してのみ僕にはこの映画を観た価値が有った。
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2013年08月24日

馬鹿は続くよ何処までも

未だに続く、冷凍庫ダイブや鼻マヨネーズといった馬鹿行動。

此所まで続くと教育とか躾けといった事ではなく脳の機能障害とかではないのという感じがしてきた。

なんか脳に壊れた部分があって自制が出来ない状態なのではないのか?脳の発育不全とかではないのと思ってしまうのだ。

色々と我慢出来ず衝動的に動いてしまうのである。

小学生の低学年とかが調子こいてやってしまうというモノとは違うのだ、大人的判断をするには十分な年齢に達している筈なのにやらかしているのだ。

まぁこの脳の障害を作り出しているは小さい時からの教育が駄目だからという可能性も非常に高いのかもしれない。

未発達というのが正解かもね。

自己という事に重くを置きすぎている事の副作用なのだろう、色々と分別がつく様になってから自己というのを教えれば良いのに、個性だなんだといって子供の時が中途半端な自我を植え付ける事により世界から逸脱してしまう、社会性の欠落を招いているのである。

個である前に社会の一部という事を忘れてしまうのだ。

個の集まりが社会ではない、社会の一部が個なのだ。社会を人間の身体として考えるわかりやすいと思う、色々と役割によって個性の違う細胞が集まり人間を構成している、でも細胞が好き勝手に生きている訳ではないしのだ、身体が有ってこそ個性が生かせるのである。

自己のアピールを何か勘違いしているのではないだろうか?個性的である事が善だと勘違いしているではないか?オンリーワンになればいいと思い違いしているのではないだろうか。

この感じを見るとゾクゾクと第二、第三の馬鹿が出てくると思う。

そして段々とコレ位の馬鹿は良いんじゃないと思い出す、もっと凄い馬鹿が出て来た時この位の馬鹿は可愛いよねと麻痺していくに違いない。

今でも袋に入っているのだから良いんじゃない、発注ミスで売れ残った分だから其処まで目くじら立てるのも大人気ないとかいう奴もいるのだ。

テレビ番組で食べ物を使ったギャグと大して変わりはない、面白ければ許される筈、問題は面白く無いからだといった極論に走り、鼻の穴を広げ勝った気になる馬鹿もいるのである。

今此所でこの問題を考えないと社会は崩壊していく、その崩壊を新しい世界の到来と勘違いしていく位に馬鹿になっている可能性も高いけどね。

変化=良いモノ、新しいモノと考える馬鹿を改めなければ駄目だ、保守とはその為にいると思う。

馬鹿を許容する寛容な世界?馬鹿を生温かい目で見守るのが大人の役目?それは違うビンタするのが役目なのだ。

ドンドン馬鹿が増えおかしな事になるよ。きっとゾンビ映画の様に馬鹿が感染していき世界に馬鹿が溢れ世界は終わるのだ。

そこは情緒もへったくれもない直接的快楽と自制心のない世界。
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2013年08月23日

知性

人間には知性があるという、人工知能が作るのも困難なのは知性とは何かを定義出来ないからだとかいう。

まぁ、そうすると上記の文は非常におかしな事になっている、適当に言われている意見を合わせて作っているからおかしな事になっているという部分もあるけど、人間に知性があるというのであれば明確に知性というモノが何かという事を定義されていないと駄目だという事は誰の目にも明かだと思う。

知性って何?

何か良くわかってないのに知性があるというこのおかしさ、コレを不自然に思わないとしたら本当に人間に知性があるのかと思ってしまう。

単に情報を収集し、別の情報吐き出すだけのおかしなシステムではないのか、飯を食い大便、小便をするだけの行為と何も変わらないのではないの?

なんか哲学的な事をいったり科学的な事を言ったりする事に意味があると錯覚しているだけで単に大便をひねり出しているだけとしたらそれは知性でも何でもなくそれは生理現象というモノではないのか。

大便にしても食べたモノによって放り出されるモノが微妙に違う様に、食べた情報によって放り出される情報が違ってくるだけ、人により内臓の性能の違いが出るモノに差異を出す様に脳も出すモノを変える。

食あたりを起こす様に知恵熱出したり、下痢みたいな変な事言いだしたりと脳も腸もあんまり変わらない様な気がする。何か見た目も似ている様なきもするしね。

排泄物をみてあーでもないこーでもないという。

この様な妄想をすると何処に知性があるのだろうか?実に不可思議に思えてくる。

戦争、平和、格差、平等といった事を行ったり来たり、同じ様なミスを何度も繰り返し、同じ様な悲劇を何度も繰り返す。

何処に知性があるのか?何千年も同じ事を繰り返している人類の何処に知性があるのか?

何で生きるのかといったどうでも良い事を考える、人間とは何かといった何の役にも立たない事を考える人類の何処に知性があるのか?

多分知性と思っているモノは生理現象で有り、化学変化や、単なる物理現象でしかないかもね。
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2013年08月22日

ナチス・イン・センター・オブ・ジ・アース

性懲りも無くまたしてもナチス映画、またしても何じゃこりゃの出来映え。

「アイアン・ウォーズ」よりはマシだったけどその差は微々たるモノ、まぁその微々たる差でも鑑賞中の眠気には大幅に差が出るし、見終わった後に頭を抱える感じも大幅に減るけどね。

この映画の方がよく見えるのはストーリーの流れが多少ご都合主義でヌルくても大幅な破綻がないからだろう、盛り上がりに欠けてはいても流れはすんなりと頭に入ってくるからだ。

大胆な伏線とそれをオチに持ってくる感じも雑だけどなんかちゃんとしている感じに錯覚させる。

そして見せ場としてロボヒトラー大暴れという馬鹿な展開があるのも好感が持てる所だ、「アイアン・ウォーズ」の蜘ロボに比べると全然好感がもてる、ピューマが逃げ出すといったお馬鹿な物語の始まり方でもないしね。

絵的に貧相な感じになってももう少しど派手な戦闘があれば良かったと思う、世界感のスケール感を出して欲しかったと思う、世界SOSみたいな部分が欲しかった。単にセリフと記録映像フィルムの流用でもいいから世界が大変にして欲しかった。

南極、地底世界、UFOの内部という閉ざされた世界ばかりで微妙に息苦しいのですよ、変化がないというか、映像的にというより状況がね。

大して面白いモノでもないですが、トホホな気分の時に観ると元気になれると思います。

くだらなさが脳細胞を破壊し癒してくれます。
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2013年08月21日

エジプト

ゴタゴタが続き死者が増えるエジプト、その政変の裏にイスラエルがいるというトルコ首相。

またタレントのフィフィがいうエジプト政変に関しての日本報道のおかしさ。

一体何が起きているのだろうか?

多分僕にはわからない、政変問題が解決して報道で全容が提示されたとしても実際の所何が起きたのかわからないと思う、あくまで文字や映像で編集された事象を鵜呑みにするだけの虚構を知るだけだと思う。

後は単に世界の構造を妄想するだけ、陰謀等が渦巻く世界を想像したとしてもそれが正解か否かの答え合わせを観る事はない。

先の大戦がコミンテルンの陰謀か、馬鹿で独裁の暴走か、アジア解放、有色人種解放の為の正義の戦いなのか此等も何が本当なのかもわからない。

人間には神の目なんかもっていないのである。

誰もが全貌を知る事無く、陰謀を企み、実行している連中ですらきっと全貌を知り得ていない、自分が荷担している部分の現象面はわかったとしてもそれは世界の全貌ではないのだ。

そう考える世界は其処に生きる妄想の中に存在する感じだ。

僕の妄想では、エジプトの政変は、リビアのカダフィー政権を崩壊、イラクのフセイン政権を潰した所からの流れだと僕は思っている。エジプトで起きている事を観ても、内乱、クーデターみたいに演出されているのではないかという感じがして実に座りが悪い。

悪い政治と民衆の対立構造により第三者を扇動。

でもねぇ実際に行われているのはイスラム潰しとアフリカ潰しという感じがするのよ、裏にあるのはアフリカの発展阻止という感じがするのである。

アフリカを管理をしたい連中がそれを行っている様な感じがするのだ。

アジアだけでも面倒臭いのに、アフリカまで経済力、政治力強くなれば世界の構造が変わってしまうという恐怖感があるのではないだろうか。

下手をすればアジアとアフリカが同盟組むかもしれないしね、資源と技術力が合わさればモノ凄い力になるのだ。

様々な問題があるが中国のアフリカ進出等をみてもアジア、アフリカ連合とというのは有りそうな脅威なのである。

なんとしてもそれを阻止したいのだ。

またもう一つの妄想として民主主義というシステムで人を縛りたいという欲求、民主主義、資本主義と相性が悪いイスラムを潰したいのである。

人を支配するシステムとして民主主義、資本主義で世界を蹂躙したいのだ、他の主義等を認めたくないのである。

人権的に奴隷は出来なくなったが経済力で奴隷を作り出す事が出来るし、自分達で決めた政治でしょと錯覚させる事で支配構造を見えなくさせる、支配を変えられるという錯覚により真の支配を見えなくさせるのが民主主義である。

また人は少数派になりたくないという部分があり、それを利用し人をコントロールするのが民主主義だと僕は思っている。

全ては僕の妄想、僕の眺める世界はこんな感じなのである。
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2013年08月20日

アイアン・ウォーズ

「アイアン・スカイ」の便乗邦題を持つどうしようもない映画。

かなりクルクルパーの映画である、観た人のかなりの人間が呆れる、途方に暮れる、頭痛、発熱、悪寒という途轍もない症状に襲われます。

実にトンデモ無い映画です。

ナチスと言うと色々と問題になるようですがこの様に酷い映画は問題にならないでしょうか?こんな阿呆共に蹂躙されたとのか?馬鹿にするなといわれる事は無いのだろうか?

またドイツの人も文句をつけないのだろうか?悪い事をしたと糾弾されていたとしてもこんな奇妙奇天烈な先祖は嫌だ、トンチキな子孫は嫌だと苦情は来ないのだろうか?

ナチスとは馬鹿にする、愚弄する自由はあっても評価する自由はないというモノなのだろうか?

しかし何でこんなに破綻したシナリオを書くのだろうか?人間の思い込みの恐ろしさを感じる、頭の中では壮大なストーリーが完結していてそれが伝わると思っている人間の駄目な部分。

説明不足無く書き切っていると思い込む人間の傲慢さ。

だがこの逆もある、観客なんて馬鹿ばかりと色々と細かい所まで過剰に説明しテンポ悪いは余韻もないという悪影響。

丁度良い感じの説明量の難しさ、まぁ破綻していると思うのも僕の傲慢なんだけどね。

ストーリーの説明量にしてもナチスにしても兎に角傲慢な映画です。
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2013年08月19日

過去の世界

僕達は世界の過去を感じながら日々生活している。視覚情報にしても、聴覚情報にしても限りなく0に近いとしても光が届くまでの時間、音の届く時間がかかっている、更に脳で処理される時間もあるのである。

それらの時間の後に世界を認知しているのである。

また脳は視覚情報と聴覚情報の同期処理を行っていると思う。確かに雷といったモノの様に明らかな遅れを感じる部分もあるから何もしていないような感じもするが、音の発生元といった感じでは位置合わせ処理がされているのだ。近距離であればそのさは限りなく小さいとはいえ音速と光速ではやはり到達時間のズレが生じているのである。

テレビ等で画面とスピーカーの位置が多少ずれていても画面の位置に音が定位しているように聴こえているような感じがするし、腹話術にしても人形の口パクがない、人形がない状態だとかなり音の位置に関して違和感を覚えると思う。

またスピーカーが見えている状態と見えていない状態ではステレオ感が変わるのだ。見えている状態でリスニング位置がセンターから外れていると何と無くバランスがおかしいと思う筈だ、そのスピーカーから音が出ていなくてもその様に感じると思う。

見えない状態にすると途端にステレオ感がアップするのも実感するのも簡単に試せると思う。左右バランスが見えている時より良くなると実感できるはずだ。

また視覚的に大きいスピーカーが置いてあるとなんか迫力のある音が出ていると錯覚する事もあると思う。

味にしても見えている状態と見えていない状態で食べるのでは味がわかりにくくなるというのもある、匂いがわからない状態で食べると味が変わるというのもある。

公衆トイレ等で吐瀉物等を発見した時も視覚情報から作られる匂いが先に嗚咽を引き出していると感じたことはないだろうか?

そのように考えていくと人間は様々な情報を脳で再構成し世界を感じているのだ、欠落した情報をできる限り補完しようとしているのではないだろうか。

兎に角、脳は様々な処理をした上でこの世界を提示しているのである。

それに脳の処理能力の差もきっとある人により感じている時差がきっとある、もしかすると脳の処理能力により時間軸の分解能が違うかもしれない、これがある種の運動神経の差につながっていたりするのかもしれない。

野球でボールが止まって見えるというのも脳の最適化が行われ余計な情報を排除する事により一秒の刻みが通常の十倍とかになっているのではないだろうか?僕も事故にあった時に時間が伸びるという感覚を味わった事がある、空中を飛んでいる時間はそんなにある訳はないのに長い時間浮遊している感じがありネットリとした空気の中で上手く身体を動かすことが出来ないもどかしさを感じた。

ひとは脳の中で実時間と違う速度に時間を変更する事ができるのである。

人は時間の流れにいる訳でも空間にいる訳でもなく脳の中にいるのだ。
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2013年08月18日

イジメ

イジメはいじめる方が悪い、いじめられる方にも問題があるというというと大反論が沸き上がる。

確かに倫理的にはいじめる方が悪いのは確かなのだが、何も対策をしない事により状況を悪化させる事にも問題が有るのだ。

戦争で攻めてくる方が悪い、侵略して来る方が悪いといって、何も対策をしないという事にどれだけ意味があるのだろうか?

其処で攻められ滅んだとしても誰も褒めてはくれない、正義なんて認めてくれないのが世の中だ。

イジメの場合はある程度は法や世間体といったモノが多少は仇をとってくれるかもしれないけどね。

またイジメを争いとして観るからおかしいと言うのであれば別視点から考える。

交通事故で考えてみる、事故を起こした人間が悪いのは確かだが、だからといって自分の車の安全対策を疎かにして良いというモノではない、事故が起きた時に自分の命を守る為の対策をするではないか、それを疎かにしていたらやはり問題があると思わないだろうか。

相手を無条件で信じる、確かに人としてはいい事なのかもしれない、だがそれは世の中に対する、人に対する認識不足でしかない、危機回避等を何もやっていない阿呆な状態なのだ。

世の中でオレオレ詐欺やリフォーム詐欺、新興宗教詐欺、ネズミ講といったモノがニュース等で騒がれていてもその危機を実感出来ない、自分は大丈夫と思い危機回避をしない状態で騙される、騙す方が悪いのは確かなのだが、回避出来るチャンスを逃しているのは自分という事を知るべきなのだ。

詐欺はチョロいと思わせる事が更に詐欺を広範囲に広げていく事になり更なる被害者を生み出す事にもなるのだ。

泣き寝入りするのはある種いじめに荷担しているとも言えるのである、戦わないと駄目なのよ。

それに逆らわないという事はイジメを受け入れているといえるのだ、内心目茶苦茶ストレスが溜まっていたとしてもそれを吐き出さないという事はそれを受け入れているのである。逃げても良いから明確に逆らうべきなのだ。
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2013年08月17日

リベラル

リベラル=穏健な政治革新派

そんな感じで世の中騙されている、これって自分達は血を流す事が嫌だけど政治を変えたい、何が何でも変えたい、革新する事は正しい事と思い込んでいる狂信者なのである。

ヤクザが暴力で金を巻き上げる方法だと警戒されるけど、じわじわと言葉巧みに金を巻き上げると警戒されにくいという手法の違いなのだ。

騙されている事に気がつかせない事が出来ればどんなに間違った方向に連れて行こうが誰にも批判される事無く悪事を実行出来るのである。

リベラル派は急ぎはしない、水からじっくりと火をつけ徐々に茹で蛙になるのを待つのだ。

極がつく人達と違い、じっくりと時間をかけるのだ。

一見人の意見も聞く様に見えるけど気のせいである、相手が諦めるのを待っているだけだ。

人の意見を聞いてくれている感じは相手を油断させるし、穏健な意見は極論よりなんかより実現可能性が高く思え予想がつきやすく、賢く見えるという効能もある。

此奴の質が悪いのは責任をとる気はないし、極端な意見を相手側の意見の本質と叩く事で自分達の意見がバランスをとった意見に思わせる詐話能力が高いのである。

政治等が変わりおかしな状況になったとしてもみんなが支持したでしょという状況を作り出している為に何処でどの思想で間違ったのかわからなくしているのである。

極端な意見は間違い易いし間違いを指摘しやすい、間をとった意見は間違いが分かり難い、でも間違っている場合は多々有るのだ。

時速100kmで間違った方向に行くか、5kmで間違いに行くかの違いなのだ。

間違いを認めなければ結局は同じ状態になるのである。
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2013年08月16日

思想警察

マスコミとか人権家は思想警察って恐れるよね、政府がそんな事をする事を許さん!!っていうよね、また洗脳とかも駄目だって言う。

でもマスコミは自分達が思想警察も洗脳も行っているというこの現状。確かにおかしな思想だと言って逮捕する事は出来なくても、社会的におかしな報道キャンペーン等で潰す事は可能である。

また繰り返しこの考えはおかしいとか、これが正解といった、マスコミが根拠のネタを繰り返し報道する事で考え、価値観を刷り込む事が可能であるし、実際それを行っていると僕は思っている。

色々と人を扇動しているのである。

そういう連中が思想に関して云々かんぬんヌカす事に違和感を持つのは僕だけでは無い筈である。

批判の為の批判に何の意味がある?

誰が其処までの権利を与えた?

勝手に増長して己を正義と勘違い、自分達がしっかりしないと政府は暴走すると勘違い。

政府の陰謀を暴く?喩え暴いていたとしても自分達がまた別の陰謀を作り出していたら何の意味もない。


結局、思想警察等を憎悪する理由は自分達がその甘美な魅力から逃れる事が出来ない為に他人に渡したくない、それか自分達の悪事がバレるのが怖くて政府にその力を渡したくないといった所だろう。

自分達のおかしな思想をひろめ終わるまでは自分達の活動を縛る者にその力を渡す訳にいかないのである。

思想の自由を訴えながらも自分達に反する思想はよろしくないと吹聴し表舞台から追い払っていくのが言論の自由の正体である。

正義、社会を守る為といった思想は皆無であると僕は思う、あくまで自分の利益を守る為だけに反対しているのである。
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2013年08月15日

どいつもこいつも

何奴も此奴も自己主張、老いも若きも自己主張。

まぁねぇ個人レベルではそれもまた味わいというモノかもしれないが、国家の自己主張実に鬱陶しい。

なんか声が大きければ正義という感じが実に腹立たしいのである。

正義ってねぇそんなに安易に振りかざして良いモノではないのよ、申し訳ない感じで振りかざすモノなのよ、常に自分の正義は間違っていないよねと確認しながら振りかざすモノなのである。

それがいつの間にやら正義の大安売り。

まぁハリウッド映画を観ても、日本の特撮ヒーローモノを観ても正義のヒーローは大増殖、悩みながら戦ってはいても結局は正義を押しつける。

結局、正義とは勝者の論理。

喩え理不尽な戦争で無抵抗で日本が滅んだとしても日本が正義になる事はない、その直後とか遙か未来では日本を評価する人は出てくるかもしれなくても馬鹿の国といわれるか、勝者が戦争の理由を作り上げ、悪の帝国日本の暴走を止めたといわれるのが大半の時間で語られるのが関の山。

まぁ実際はあっと言う間に忘れさられる、歴史の中に消えて行くある小さな国の一つになるだけ。

それにしても何奴も此奴も五月蠅すぎる、煩わしい、もっと静かにしろ。
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2013年08月14日

遊星からの物体X・ファーストコンタクト

カーペンター映画の物体Xの前日談。

オチがわかっているだけに途中過程を如何に描くかにかかっている映画なのだがやはり期待を上回る感じは無かった。コンパクトに纏まっているし、展開も早くあっと言う間に終わる。

クリーチャーの出し惜しみもない、まぁどんなのが出てくるのかわかっているからね。技術の進歩の分景気良く出している感じだ。

でも実に盛り上がりに欠けるし、敵は誰という展開も物体Xのネタだけにもうひと味欲しい感じが残ってしまう、何かもう一つ別の軸が欲しい所だ。

擬態するというのはもう少し後に回して、科学者としての対立軸をメインに据えた方が良かったのでは。検体を巡っての対立で時間を浪費した為に徐々にクリーチャーが本領発揮していき、被害が拡大していく的なありがちな展開でもいいからもう一ネタ欲しかった。

そしてその対立を煽って、いたのが実は擬態した敵だったという展開で後半まで敵が擬態出来るというのを引っ張っても良かったのでは無いだろうか。

それ位の知恵が回る敵で無いとあのハイテクな宇宙船を操る感じがしないのだ、タダでさえゲロゲロ系の姿にインテリジェンスを感じる事は出来ないのだ、行動で示して欲しいモノである。
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2013年08月13日

生きるとは何ぞ!?

生物が生きるとは何ぞ!?生物と無生物の違いは一体何?という疑問。

まぁ僕のボンクラな頭では定義も理解も出来ないのは確かだ、でもふと思う時がある僕が生きていると思っている行為は単なる化学変化とかでは無いの?其処に何らかの意志があると思うのは錯覚では無いの?といった妄想に取り憑かれる。

その様な事を考えると全ての科学反応に生物的意志があるのではないか?人類とコミュニケーションはとれないかもしれないけれど色々な物質の化学変化、化学反応により何らかの精神活動が行われているのではないかと思ってしまうのである。

様々な形の生命活動が人類が認識していなくても身の回りで行われているのである。

またまたその様に考えて行くと僕達はいずれ死ぬ、火葬されて灰になる死後、腐乱死体になる死後により別の生命形態になりこれまた自分の感情があるのでは無いかと思う。

その様に考えて行くとアニミズムというのもあながち間違っていないのでは無いだろうか。

また僕の身体、国家みたいな感じで色々な物質の集合体がそれぞれの意志を伝えその結果として動作しているのではないだろうか?脳という政府機能を中心にそれぞれが色々とストを起こしたりとかしながら何とかカントカ問題を解決しながら生きているのではないか?モノ凄い数の生物による国家運営の結果としての肉体、個人というモノではないだろうか。

僕の意志というのはそれら全ての生物の意志の結果として発しているのである。
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2013年08月12日

火力発電

原発は危険である、廃棄物の処理にも10万年の時間を要するから廃棄コストも膨大でアル。原発を停止しようという意見、いやコレには僕も反対はない。

まぁ危険性とかは技術の進歩等で軽減は出来ると思うけどね。

でも本当に火力発電が安全かというとこれまた何を根拠にという感じもする。資源を採掘していくという事は地下をボコボコの穴だらけにしていると言う事だそれって後々問題にならないの?地震等で大規模な地盤沈下とか起きないの?

またチョイと前から言われている温暖化にも影響与えている可能性もある。(まぁ僕はCO2原因説を支持していない)でも世の中的にはその様に考えている訳で現在の猛暑だったり大雪だったり大雨だったり、巨大台風、竜巻、干魃、山火事の原因だったりする訳で此等により大量の死者を出しているのだ。

コレって安全なの?

また有限な資源を燃している訳で無くなれば紛争の原因になる。

今の所何度もあと30年で枯渇するというのは回避出来ているけどね、(枯渇に関しては原発も同じ問題を抱えている)本当に枯渇するまでに代用が可能になる燃料とか出てくるの?再生出来る代用燃料出てくるの?

太陽光発電にしても、風力発電にしても地熱発電にしても現時点で気がついていないだけで人類を破滅的惨事に巻き込む事は本当に無いのだろうか?

太陽光発電をする事により、それまで人類は気がついていないが地上で利用されていた太陽光のエネルギーを奪う事になりそれらがジワリと地球環境に影響して来るのではないか?

風力にしても風エネルギーを奪う事により大気の流れがかわり環境に大きく影響を与える様になる筈だ。

ただそれらの影響がどれだけになるのか見積もれていない可能性が僕は高いと思う。見積もれたからといって諦める訳もいかないのが人間の業だと思う。

車が危険でも便利との引き替えに使う、それが人間だ。

それがわかって上で使う、かっては原発も安全といわれていたりした訳で、火力発電や次世代発電も危険かもという事を考えた上で使うのが良いと思う。

何時予想外の危険が襲って来るのか人間にはわかりはしない。
posted by mouth_of_madness at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする