2013年12月12日

大コケ

R100が大コケ、おしんがそれを上回る様な大コケ、更に今公開中の47RONINも空席祭り。

またテレビドラマも10パーセント切っただの、3パーセントで今世紀最低の視聴率だのといった記事を嬉々として書く。

ダウンタウン終わっただの、とんねるず終わっただのと色々なモノをお終いにしたいという勢力もある

なんか大コケするのが嬉しくて堪らない感じだ、これが人の不幸は蜜の味という奴か?

そもそも一般人に対して客が入っていないとか視聴率とれていないという事が必要な情報なのだろうか?コレが知る権利というモノだろうか?

スポンサー等には意味があるが視聴者達にあまり意味の無い事の様に思える、いやむしろ悪影響ではないだろうか?

作品の本質とは関係無い部分に影響され変な色眼鏡をかけてしまうのだ。

スポンサー的には視聴率がとれる、客が入るモノが良い作品ではあるが作品を楽しむ側からすればそれらは関係無い事であり、本来は面白いか否かでしかないのだ。

ステマといわれるかもしれないが、記事にするとしたら視聴率がとれていない、客が入っていないけど良い作品を発掘し提案するという方が良いのではないか?面白さを気付く切っ掛けを与えるべきではないのか?

またどうしてもダウンタウンが飽きられたといった事を書きたいのであれば、番組の内容とダウンタウンの商品性というのを分離した調査等をした上で書くべきではないのか?

何が原因なのかを調べた上で商品価値無しという結論がでたので有れば仕方がないが、何となく雰囲気で書いている様な気がするのだ。

ネットでの書き込み等をみてコレが流れだと安易な判断を下している感じしかしないのだ。

知りたいのは情報であって記者の気持ちとかって別に知りたい訳ではないのである、感想文や自分主張なので有ればその様に書いとくべきではないだろうか。

視聴率や大コケ以外にも景気が悪くなるだの、日本経済破綻だの、世界から取り残されるだのといった記事を見てもわかるけど駄目記事が好きねぇ。

コレといった改善提案も出来ない感じもあってトホホになるのである。
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2013年12月11日

ダイハード ラスト・デイ

ダイハードシリーズの第五弾もう止めた方が良いのでは無いかと思う位にダメダメ。

兎に角ハラハラ感がないのよ、周りを巻き込み大暴れという感じになりすぎてコレじゃ無い感がモノ凄い。

嫌々巻き込まれている感じも此所まで来るとほぼ無い、余計な事したせいで巻き込まれている感じだし、積極的に揉め事に介入しているしで面倒臭いなー、勘弁してくれというやるせないさも無くなってしまうともうマクレーンである必要性が無いのではないか?

カーチェイスに銃撃戦、それにへり落としとアクションも全く新しさがない、絵的にもコレだという感じがないという眠たくなる事この上ない映画なのだ。

敵キャラもなんかキャラ的に弱し実に見所がないのである。

なんか96時間が当たったからあんな感じで親子の話にしてといった安易な発想ではないの?またさすがにブルース・ウィリスも歳だからそろそろ代替わり出来る様にしておこうといった感じがするのよ。

まだまだ作るみたいだけど誰か止めようと言うべきでは無いの?
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2013年12月10日

相変わらず人権

人が生まれた時から持っていると言われている人権。

マジで!?

人権派の意見を聞くとなんか神に与え有られた権利の如しの人権。

何かトホホになるのよ、人権って国が与えているのよ、人が与えているのよ、ある種の合意的物なのよ。

人間の善意と打算の上に成り立っているのである、一方的に人権、人権と騒がれてはウンザリする事間違いなし。

またその人権をある種の保証してくれる国が崩壊してしまえば何の意味も無いという事をわかっているのだろうか?

大きな人権を守る為に小さな不自由、束縛をを作る、それはねぇ100パーセント完璧という事が異様に難しい為に仕方の無い事、100パーセントを目指すのは良いけどそれの為に0に成っては駄目なのよ。

確かに100パーセントを目指さなければそれを手にする事は出来ないけどね、でも望む形は人それぞれであってそれの刷り合わせなんてそもそも無理なのよ。

違いを吸収する為にもみんなが8割程度OKならば良しとする位の大人の対応が必要なのである。

何でもかんでも認めろでは世の中上手くいかないのだ。

多少嫌な事が有った位でガタガタ言うな、人生ってそんなモノだ、嫌な事を如何に自分の中で処理するかなのよ。

世界って、社会ってあなたの為のモノではない、調子に乗りすぎて壊してしまっては勿体ない。

その人権、我が侭ではないですか?
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2013年12月09日

インブレッド

田舎に行ったらキチガイ村人に惨殺されるというパターンの映画。

良くあるパターンの映画でコレといって新しさはない、恐ろしいくらいに新しさを感じないのである。

その田舎に行くのが問題児と保護観察官という設定なのだがイマイチ生きてない感じがするのが面白くない、猛烈なバトル物になると思ったのに弱いし頭が悪すぎるのである。

ありきたりかも知れないけれど実はヒロインがトンデモない多重人格とかでもっともえげつないとかだったら良かったのにと思う。

保護観察官が極限状態では子供を見捨てるとか、全然役に立たないとかがあってこそのこのキャラ配置ではないの?

放火魔少年もガンガン家を燃やし、キチガイを丸焼きにしてこそではないの?

一時は圧倒的優位にたち村人の方が許しを請う位の展開が必要だと思う、そして勝ったと油断した所で地雷を踏むとか、実はこの村の子供達は更にタチが悪く子供達に狩られるとかが僕的には良かった。

あとベタでもこの村に連れてきた保護観察官こそが村人にエサをやるが如く少年達を連れてくる悪の親玉とかで、ラストシーンの後にまた車内ではしゃぐ子供達と保護観察官みたいな嫌感で終わって欲しかったと思う。
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2013年12月08日

著名人

もうね此所まで脱線すると引きつった笑いしか出てこない状況の記事。

秘密保護法、著名人多数が反対、懸念を表明という毎日新聞の記事がそれ、これって人を馬鹿にするのも大概にしろという記事だよね。

著名人=善人、著名人=賢い(政治面においても)

愚かな国民、その愚かな国民に選ばれた政治家よりもこの著名人の方が凄いといっているのである。

その優秀な著名人が反対しているのだからこの法案は駄目だと言いたいのだ。

もはや其処には民主主義なんて存在しないのである、多数決なんて無効、著名人の言う通りに政府は動きなさいと言っている、安倍首相を独裁だ、やれヒットラーだ非難しておいて、僕達優秀な者の意見を聞きなさいという独裁を行おうとしているのである。

頭に虫でも湧いているのではないか?自分が何を言っているのかわかっていないのではないかとすら思えてくるのだ。
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2013年12月07日

トコトン煽りまくる

マスコミとか知識人とかの秘密保護法の煽り具合が実に気持ち悪い。

あまりにも感情的すぎて実に薄気味悪いのだ、其処に知性、知恵は果たしてあるのだろうか?僕には感じられないのである。

もう少しいい大人なんだから考えなよと思うのだ。

変な勘ぐりをすると、このままでは俺達が逮捕される、それ位の悪事を此までやって来たと表明している様に思えてくるのである。

賛成側の意見を封殺してあたかも全国民が反対しているかの如し、偶にネットでは賛成が多いといった事をいったとしても何かネットの意見は偏っているかの如くである。

決まらない政治だと文句を言うし、決める政治も暴走だと叩く。

結局マスコミとかが欲しいのは自分の手のひらで動く政治なのだろう、自分の予想外の行動をされては困るのだ、叩けばシュンとなる政府こそが良いのである、それでいた馬鹿で時折駄目な行動をして記事のネタを提供してくれる存在であって欲しいのだ。

多分に今の状況も扇動され騒いでいる人多数だと思うよ、危険だといわれるからテレビで騒ぐから危ないモノと思い騒ぐのだ、原因のわからない世の中の不満へのストレス解消の為に騒ぐのである。

馬鹿だから戦争が起きる事を想像出来ない、何故戦争になるのかを想像出来ないのだ、あくまで戦争は自国が暴走して起きるモノと考えてしまうのだ。

でもねぇ自国の暴走を止めるの自分達でいくらでもコントロール出来るのだ、むしろコントロール出来ない他国に対しての対策が必要と何故想像出来ないのだろうか。

前大戦ではマスコミが煽り暴走させたくせに当時の政府の暴走、軍部の暴走という事にして自分達の責任を反省しようとしない、そしてまたその捏造で必要以上に法案を怖がる。

僕は今回の法案、左にぶれすぎて危険な状態を戻す為の右な政策だと思っている、不完全ではあるとは思うが一歩先に進まなければ何も変わらないという事を考えれば仕方の無いこと。

此まで危機感があまりにも欠落していてお花畑の露出狂みたいな状態だったのよ、それがやっと下着を着けた位の状況なのよ、あまりにも裸が長かった為に下着嫌だと叫んでいるのが今。

何事も程々が大事なのよ。

この法案が危険と思うのならばもう少し政治をしっかり見る事をオススメする、真面目に政治に興味を持ち選挙とかをふざけない事だ。

民主党政治とかに絶望したとかいいつつも山本太郎とかを選んだりするし、声の大きな維新とかを安易に応援したりする、それこそがヒットラーを生み出す事になるという事を知れ。

過去から学べというけれど政府が暴走したから今回も駄目とは安易すぎだし、マスコミの暴走に関しては過去から学んでいないともいえる。

今回の法案怖いのであれば、これから如何にリミッターをかけるか、政府を監視するかがポイントだと思うよ。

個人情報が流出すると怖いと思うでしょ!?個人情報何も悪い事していないとしても流出は嫌でしょ!?知人が勝手に情報流したら情報の内容に関係無く嫌じゃない、それがそれが国レベルになったと思えば良いとおもうよ、国の情報が他国に流れるリスクを怖いと思わないとしたらなんか麻痺しているよ。

個人情報に関しては敏感なのに国に関しては鈍感ではダブルスタンダードでしょ。

今日のブログも何度目だという内容ですな。
posted by mouth_of_madness at 22:40| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

世界はメタボ

世界がねメタボになっている、ドンドンと肥大化したエゴでパンパンのよ。

成人病が戦争か?それとも過激なダイエットが戦争か?

ダイエットとして考えた場合、その後にまたリバウンドで更に酷いメタボになるのだろう。

その結果、世界のビックリ人間とかに出てくる様な自分でベッドから起き上がる事が出来ない様な巨大な肉塊の如し世界になるのである。

飽食社会

加減をしらない、欲望をドンドンと増殖させひたすらむさぼり食う、その結果世界は取り返しのつかない状態になっているのだ。

CDが売れないとか言うけどドンドンと売り上げが増え続けるとかあり得ると思うのだろうか?

テレビの視聴率がとれないというけどBSもCSもCATVもあり、ネット配信もある、録画も快適になっている状況もあるし、モニターを使った他の娯楽もある状態なのに何処まで視聴率を求めるのか?

ネタ不足になってリメイク三昧の映画とか無駄な事をしていると思わないのか?作るネタが無いのならば作らなくても良いという業界を作るべきではないのか?

作り続けないと維持出来ないというのは本来何かおかしいと疑問に思わないのか?

食べ物にしても牛丼280円みたいな状況をみて不自然と思わないのか?

売り上げを上げる為には何でもあり、買わせる事が正義という出鱈目な商売。

労働者の賃金を減らし経営者、株主等の利益を追求し社会を不安定にさせるその欲深さ。

何処までも進む個人主義、寂しい時だけ便利に使える友人や恋人という奇妙な関係性。

色々とおかしな兆候は其処にあるのにそれを見ようとせず未だにそのおかしな路線を突き進む。

成長の為の暴走、パンパンに膨らむ世界なのだ。
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2013年12月05日

クラークス

コンビニでグダグダ、悶々する映画。

阿呆な客等で色々な事が起きるのだがどうにも面白くない、何か気の利いた会話をしているのかもしれないけれど全くピンと来ないのだ。

微妙に冴えない感じがリアルなのかもしれないけれど僕には果てしなく退屈だった。

下ネタだから?嫌違う、何か文化の違いを感じるのだ。

あるあるネタなのではないかという感じなのではないかと僕は思っているのだが、アメリカの学生感だのコンビニに屯する連中の事だのレンタルビデオ店の雰囲気といった感じがつかめない為にこのグダグダ感が楽しめないのである。

全くリアルでなく、あるある感も無いのだという事ならば益々何が面白いのか僕にはピンと来ない。

面白いでしょというネタだけで作られているとしたら実にパンチが無いのである。


ひたすら眠たく、ストーリーも頭に入って来ない、興味の無い他人の会話が如何に不毛で退屈なのだという事を改めて実感する事の出来る映画です。
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2013年12月04日

阿呆が太鼓叩いてドンドコドン

国会前で秘密保護法阻止しようと太鼓叩いて猛抗議、映画監督とか役者とかも猛抗議。

映像を観るとゲンナリする、何だろうこの気持ち悪さ。

何度か書いているけど民主主義は何時から騒音問題になったのか大声こそが正義になったのか?

議論をしない馬鹿に民主主義というのはもったいないと思うは僕だけだろうか?議論ではなく自分の正義こそが正しい、その事を聞き入れない奴は政治家ではないと言い続ける事の何処に賛同出来るというのだろうか。

力を手に入れたくて群れる、それで自分が偉くなった、強くなったと勘違いをする。自分こそが正義だと勘違いする。

日頃は個人の人権を守れといった事を言うのに群れて一つの大きな力にしようとする。

個というのであれば自分1人で行動し、議員1人1人を説得したらと思うだ、デモではなく1人の人間の意見として議員に伝えるのが真っ当ではないのか?

都合良く使い分けるなと言いたい。

また何が腹が立つかというと国民の意見を聞けという物言いだ、過半数を超えていたとしてもその意見に反する意見もあるのだ、自分達の意見こそが民意だという考えがどうにも傲慢である。 

俺達の意見ならば納得出来るけど国民の意見という傲慢さに辟易するのである。

メリットの部分とデメリットの部分を洗い出し、如何にデメリットを潰すか、国会でも修正案を考えているではないか時間は十分じゃないかもしれないけれど。

最近の色々なデモを見ると政治的意思を通すというよりもバラバラになった個人が連帯感が欲しい、何者でもない矮小な自分もこの集団に属せば少しは歴史の中に登場出来るのではないかという気持ちの悪いモノではないのか?

何も変える事が出来なかったとしても、彼処で僕達は足掻いた、声を上げたのだと思い出作りなのだろう、まぁ何人かは居場所を無くす訳にはいかないと暴走する者も出てくるとは思うけどね。

大多数の議員がおかしな事をするとしたらその大多数の議員を選んだ国民が駄目という事を忘れては駄目なのよ。政治が暴走するとしたらそれは暴走させた大多数の責任なのである。

何も考えずに政治家を選ぶ状況を止めなかった事が駄目なのである、まともに選ぶ事が出来ない民主主義が問題なのである。

人がまともでないから政治も腐敗するし、法律も色々と細かくなるのだ、その結果として柔軟ではない社会になっていく。

色々な偽装問題等をみても人が駄目というのが露呈している。

駄目だから色々と縛られる事になるのだ、駄目人間で社会を維持しようとすればそりゃ檻が必要くさ。


太鼓叩いて世の中が安定し変わるのならばそんなに楽なモノはない。
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2013年12月03日

謎の組織・現実にあるショッカー!?

国会でも問題になり裁判でも問題になっている謎の組織がテレビ無くても受信料とるよという奇妙な暴走。

放送法変えるって何この権力。

この感じだともう放送しなくなってもお金払えと言いそうな勢い。

これぞ既得権益。

またもう一つの謎の組織JASRACもファイルコピーが出来るモノから保証金徴収の考え、政府も審議入りという。

もうこの感じだと耳がついていて聴力がある人全てから金を徴収するのではないのか?いや楽譜とかコピー出来るとかで目も駄目もかもね。

きっと楽器とかも駄目だし、声が出るという能力も音楽をコピー出来るから徴収しようとなるのだろう。

大体何をしたいのかが見えてこない、本当に音楽の著作を守りたいの?

権利は守りたいけど敬意は無い感じが実に腹立たしいのだ。

違法な事をする者にはあまり効果がなく、真っ当に払う者に負担をかける事になる感じが実に嫌。
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2013年12月02日

大卒

就職説明会が始まったとか、高学歴が収入に繋がらないとかいった報道。

それらの報道に出てくる大学生とかをみると何就職に夢を見ているの?と思ってしまう。

自分の能力の活かせる会社を探してますとか、自分に合う会社を探したいといった温い感じとか、大学出たのに稼ぎが少ないと嘆くとかって此までどんな生活をしていたの?

挙げ句に社会人になると大変だと誰も教えてくれなかったといった感じの甘えを見たりすると一体どうなのよと思ってしまうのだ。

逆に悲観的過ぎるのもどうなのと思ってしまう、生まれた時からずっと景気は悪かった、僕達は景気の良い時を知らないといった発言にどれだけの意味があるのかわからない。

馬鹿なの?死ぬの?

そういうのを見たりすると大学云々というより此奴等が馬鹿だから駄目なんじゃ無いかと思ってしまう。

その年になるまで社会とはどの様なモノなのかまともに考える事が無かったのだ、どうやって生きていくのかというのを考えてこなかったのだろう。

それからの人生の方が遙かに長いのよ、その倍の時間働かないと駄目なのよ。そんな事を考えなかったのだろうか?

生きていれば嫌な事も良い事も、なんかグダグダな事も起きるのである、それを如何にこなしていくのかが人生よ。


これまで何も考えずに生きて来れたという不景気な状況ってなんなのよと思ってしまう、散々色々な所でいわれていても自分の未来を考えなかったなんてどれだけ幸せな時間を過ごして来たのかと思ってしまうのだ。

まだまだ日本社会、余裕がある感じですね。
posted by mouth_of_madness at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

言論の自由

マスコミが行う特定秘密保護法案や個人情報保護改正についての恐怖感を煽る反対意見。

仕組みが変わる訳だから何らかの危険性は有ると思うのは確かなのだがどうにもマスコミの動きの方が余程危険な感じがするのは僕の気のせいだろうか?

そもそもマスコミ言論自由が奪われるというが法案が無くても様々権利、権力関係で自分達にとって都合の悪い情報は流さないというのを現状でも行っているではないか。

芸能界の圧力程度でも屈しているではないか、新興宗教等に関してもオウムの様に大変な事になり公権力により守られ無い限り核心に踏み込む事も出来ない、自分の所の不祥事に関してもそうだしね、食品偽装とかでは鬼の首を獲った様に騒ぐ事が出来ても自分達についてはイマイチでしょ。

タブロイド的には出る事があっても殆ど伏せ字等、関係者とかの覆面インタビュー的であったりして何の意味も無いようなモノでしか叩かない。

また飛ばし記事や、裏付けが怪しい記事を平気で載せるし、結論ありきのアンケート操作をしたり、自分達の妄想を垂れ流しにする事の何処に言論の自由があるというのだろうか?

自分達が好き勝手に世の中を動かしたい、利益を得たいという欲を満たす為に言論の自由がある訳では無いのだ。

国家の安全とか何も考えずに知り得た情報を垂れ流す事の危険性とかも無視して垂れ流す事に理屈はあるのだろうか?

総理大臣を三人失脚させたとか自慢するがそれは本当に正しかったのか?自分の思想と政治観と違う人間だからという理由だけで失脚させるたとしたらそれこそ暴力ではないのか?

民主政権を誕生させる切っ掛けになったマスコミは何らかの責任をとったのか?其処に本当に正義はあったのか?

政治を監視するのが自分達の仕事といった理由で上げ足をとり政治を動かなくする事は本当に監視と言えるのだろうか?

プロパガンダ活動とも思える事を行っている連中が報道の自由、言論の自由なんて片腹痛い!!

スポンサーとかに負ける様な覚悟の連中に報道の自由なんてそもそもないのよ、覚悟があるのであれば法律とか関係無く、逮捕される事も恐れず行動すると思うよ。

法律が無くても公権力がその力を悪意を持って使えばマスコミ人なんかどうとでもなるのだから。

そう考えるとむしろ今までの悪事を働いてきたマスコミの人間が堂々と潰されるという自分の後ろ暗さに慌てて反対している様に思えるのは僕の気のせいだろうか?

本当に暗部に光を当てて来たマスコミ人はどれ位いるのだろうか?

戦前の特高とかを比喩したりしているが、今となっては本当に其処まで酷い組織だったのか、殆どの国民が戦争に浮かれ反戦活動は非国民と罵る風潮があったと言うが本当はどうなのか?

特高に捕まった者は本当に善人だったのか?実は国家転覆計画を行うテロリストだったのではないか?何処かの国から資金が出ていて活動する工作員では無かったのか?

日本を赤化させようという工作員だとしたらそれを阻止する為に政府が動く事に何か問題があったのかと思ってしまうのだ。

自虐史観が戦前、戦中の日本政府を極端に悪化させているのだ。

その活動行って来たであろうマスコミに自由を語る資格があるとは思えない、戦前はイケイケドンドンの旗を振ってたりもするから何の説得力もないのよ。

真実に蓋をし、ある種のファンタジーを創造していく暴挙を行った可能性が高いのだから。
posted by mouth_of_madness at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする