2013年12月01日

言論の自由

マスコミが行う特定秘密保護法案や個人情報保護改正についての恐怖感を煽る反対意見。

仕組みが変わる訳だから何らかの危険性は有ると思うのは確かなのだがどうにもマスコミの動きの方が余程危険な感じがするのは僕の気のせいだろうか?

そもそもマスコミ言論自由が奪われるというが法案が無くても様々権利、権力関係で自分達にとって都合の悪い情報は流さないというのを現状でも行っているではないか。

芸能界の圧力程度でも屈しているではないか、新興宗教等に関してもオウムの様に大変な事になり公権力により守られ無い限り核心に踏み込む事も出来ない、自分の所の不祥事に関してもそうだしね、食品偽装とかでは鬼の首を獲った様に騒ぐ事が出来ても自分達についてはイマイチでしょ。

タブロイド的には出る事があっても殆ど伏せ字等、関係者とかの覆面インタビュー的であったりして何の意味も無いようなモノでしか叩かない。

また飛ばし記事や、裏付けが怪しい記事を平気で載せるし、結論ありきのアンケート操作をしたり、自分達の妄想を垂れ流しにする事の何処に言論の自由があるというのだろうか?

自分達が好き勝手に世の中を動かしたい、利益を得たいという欲を満たす為に言論の自由がある訳では無いのだ。

国家の安全とか何も考えずに知り得た情報を垂れ流す事の危険性とかも無視して垂れ流す事に理屈はあるのだろうか?

総理大臣を三人失脚させたとか自慢するがそれは本当に正しかったのか?自分の思想と政治観と違う人間だからという理由だけで失脚させるたとしたらそれこそ暴力ではないのか?

民主政権を誕生させる切っ掛けになったマスコミは何らかの責任をとったのか?其処に本当に正義はあったのか?

政治を監視するのが自分達の仕事といった理由で上げ足をとり政治を動かなくする事は本当に監視と言えるのだろうか?

プロパガンダ活動とも思える事を行っている連中が報道の自由、言論の自由なんて片腹痛い!!

スポンサーとかに負ける様な覚悟の連中に報道の自由なんてそもそもないのよ、覚悟があるのであれば法律とか関係無く、逮捕される事も恐れず行動すると思うよ。

法律が無くても公権力がその力を悪意を持って使えばマスコミ人なんかどうとでもなるのだから。

そう考えるとむしろ今までの悪事を働いてきたマスコミの人間が堂々と潰されるという自分の後ろ暗さに慌てて反対している様に思えるのは僕の気のせいだろうか?

本当に暗部に光を当てて来たマスコミ人はどれ位いるのだろうか?

戦前の特高とかを比喩したりしているが、今となっては本当に其処まで酷い組織だったのか、殆どの国民が戦争に浮かれ反戦活動は非国民と罵る風潮があったと言うが本当はどうなのか?

特高に捕まった者は本当に善人だったのか?実は国家転覆計画を行うテロリストだったのではないか?何処かの国から資金が出ていて活動する工作員では無かったのか?

日本を赤化させようという工作員だとしたらそれを阻止する為に政府が動く事に何か問題があったのかと思ってしまうのだ。

自虐史観が戦前、戦中の日本政府を極端に悪化させているのだ。

その活動行って来たであろうマスコミに自由を語る資格があるとは思えない、戦前はイケイケドンドンの旗を振ってたりもするから何の説得力もないのよ。

真実に蓋をし、ある種のファンタジーを創造していく暴挙を行った可能性が高いのだから。
posted by mouth_of_madness at 21:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする