2014年01月31日

平和なのか?

宇都宮が餃子日本一奪還、市議は万歳というニュース。

餃子購入額で競い合うというこの呑気な感じと何か其処に自分達のアイデンティティを求める感じの奇妙奇天烈な血なまぐささが実にフガフガする。

まぁそんな事を言いだすと走るのが速いだの、飛距離が凄いだの、ネットに幾つボール放り込んだだのという事で一番を決めたりする事も何よという事になる。

ある意味一番を決める事で何かを達成したという事に喜びを見出す人間の単純さに驚きまくり。

そう考えると人類ってどうしようもないよね。

その延長に戦争が有ると考えると実にくだらないという事が見えてくる、多分領地拡張だの、資源問題、人類の尊厳だの、人権だのとかいうのは後付けの理屈なのだ、我が民族の優秀性だのというの自尊心を満たしただけなのだ、有る時は自分の思想だったりするかもしれないけれどとりあえずピラミッドの頂点に立ちたいだけなのである。

もしかするとピラミッドを作ったりしたのも、その潜在意識のイメージを具現化したかったのかもね。

そして自己責任と自由という旗を振り社会にまたピラミッドを生み出そうとしているのも、潜在意識に人の上に立ちたいという欲望があるから問題から目を逸らす。

いざその構造が確定すると、下の階層になった多数の人間が不満を爆発させ平等を叫びその三角形を壊し出すのだけどね、そして別のルールを持ち出し自分が頂点に立てるように画策するのである。
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2014年01月30日

月極

色々なモノを買うという概念が変わり月極で使い放題といった感じになる。

其処でチョイと考えた、日常的に話す身寄りが無い人が死んだ場合此等の退会処理ってどうするのか?

引き落とし口座が直ぐにカラになれば問題ないかもしれないけれどそうでない場合地味に引き落とされる事になりそうな気がするのよ。

これから色々とこういうモノが増えると意外とこの退会手続きって手間になりそうな気がするのだ。

また無料ブログとかに放置された自分の書いたモノがいつまで残るのか?死後に意味不明に炎上した場合はどうなるのか?

フリーメールのアカウントに半永久的に送り続けられる事になる広告及びスパムもそう、死んでもそのアカウントを処理するかそのサービスが停止しない限りそれが何時までも続く事を考えると実に途方もない感じがする。

マイナンバーとかで個人情報及び様々なサービスを管理し死亡確認後一月とかでその人が使っていたネットサービス等を停止する様な仕組みを作らないと駄目なのではないか。

いやもしかすると此所にビジネスチャンスがある?

様々なネットサービスを一括管理、停止手続きをするサービスをするというがこれから成立する事業?

此所のセキュリティ管理は大変だとは思うけどね。

それとも世界はアマゾンとグーグルに集約されてしまい全ては其処で全部管理されるようになるからそんな心配しなくても良い?
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2014年01月29日

下品

よくよく考えるとこのブログは非常に下品である、いやよくよく考えなくても下品か・・・

服脱いで裸になり自分をさらけ出す、温泉とか身内とかならばまぁそう下品でも無いと思うが、不特定多数の人に裸をさらけ出すとかいうと余程の事がない限り恥ずかしいし、下品な事になりかねない。

また青年の主張や選挙運動とかではなく、大声を叫び自分の考えている事を聞けと騒いでいたらこれまた下品と思うよね、それがまた自分は結構いい事言っている、世の中の愚民共聞きやがれというのが裏にあったりすればこれまた自意識肥大で下品である。

聞いてくれる人は少ないかもしれないけれどネットで書きなぐるという事は大声で世界中に叫んでいるのと同じなのだ。

ネットでなく大声で自分の主義主張を叫ぶと下品な感じがするのは今の日中韓問題での告げ口外交やヘイトスピーチ、反ヘイトスピーチ、コレはネットだけどイルカのケネディといった部分をみても下品な感じがするでしょ。


昔ならば日記は自分のプライベートな事を書き人に観られたら恥ずかしという意識が有ったと思う、まぁ確かに子供の夏休みの絵日記ならば見られる事前提かもしれないけどね。

いやもしかして今のブログはこの子供の絵日記の延長か?精神年齢が大人に成りきれていない状態がこの状況を生み出しているのかも、だからこそ阿呆な事をやってしまうのかもしれない。

多少の脚色をしていたり、演出をしていたりするかもしれないが迸る程自分の内面を滲みだしていると思うのである。

何て露出狂なのか!?

自分の内面、知能といった部分をさらけ出すってモノ凄い露出だし下品だよね。

まだネット文化は生まれて日が浅いから熟れてくればその辺も落ち着くというかもしれないけれど、実際は下品になれてしまうだけの様な気がするのである。

ただ麻痺するだけなのかもしれない、覗き的な写真週刊誌で暴かれる芸能人の話とかが普通になったが如くにね。

重箱の隅をつつくように細かいミスや細かい発言をほじくり出し人の嫌な面、奇妙な面を見て、批難したり、幻滅したりするのを正義と思い出すこの下品さが当たり前に成る世界。
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2014年01月28日

怖いです

飯を食べていたら若い女性2人組が最近寝ていると携帯の電波とかテレビの電波が頭で響いて眠れないといった話をしていた。

片方がそんな話をしているのをサラリと「○○ってそんなとこ有るよね、昔から霊感強いしね」と言って受け流すのである。

その後このパスタが美味いだの、何処のケーキが美味いだの、この洋服可愛いだのと別の会話に突入するのだ、何この話題のシフトの仕方凄すぎである。

何か違う世界に住んでいる感じがしたのよ、何か足下がグラグラと壊れる落ちる感じがしたのだ。

自分の正気を疑いたく成るのである、現実にこの人達は本当にいるのか?僕の幻覚が生み出した人間ではないのか?


そんな事を思いながらも今のテレビってデジタルやで、頭でデコード出来るのかといった些細な事に頭が動いてしまう、またこのままではNHKが視聴料とりに来るのではないかと考えてしまうのである。

何か常識に囚われている感じが実に怖いのである、此所に発想の限界を感じるのだ。
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2014年01月27日

危険水域

ネットの言論形成の力が危険水域に入っていると思う。

いやもう随分前からそうなっていたのかもしれない、色々な抗議等の発露等をみてもわかる様に自己表現の場になっている、また様々情報が溢れおかしな事になりつつある。

ネット言論の中に真実があると錯覚している感じの人がいるのが実に危険なのよ。

みんなネットリテラシーがあるよというのかもしれないけれど多分それは無理、自分の知能レベルにあった嘘に騙される。

情報を探しに行くと自分の欲しい情報に引っかかってしまうのよ、自分でコントロールしていると思っているつもりで自分にとって都合の良い情報に引っかかるのよ。

都知事選の情報を仕入れようと思っても候補者を支持する情報と支持しない人の情報がある、どちらにも怪しげな情報があるが自分が欲しいと思う情報、自分が候補者に思う深層心理がその情報の選択を誤らせる。

テレビと違うのは一方的に与えられる情報だとチョイと引いた視点で物事を見る事が出来るけど、自分でネットの海から探し出した情報に関しては自分が探したというファクターが目を曇らせるのである。

情報を精査したと勘違いをしてしまうのである。

でも実際は内なる自分の心が描き出した結論を正当化するに値する、説得力ある答えを探し出したに過ぎないのである。

答えを求めて探しているのではないのである、既にある答えに対して理論武装しただけなのだ。
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2014年01月26日

デッドランド

ゾンビ映画ではないデッドランド。

戦争起きて数年立って、戦争前に喧嘩して離ればなれになった妻を探しに右往左往する映画。

大して面白くないのだが途中の伏線を小癪にも回収していくのが小憎らしい、いやエンドロールの後にも回収するってどういう事よという気がする。

その割にこの社会自体が現状どうなっているのか今ひとつ良くわからないという不親切さ、荒廃しているのもわかるし州兵が偉そうしているのもわかるけど大統領とか何しているのかがちっとも良くわからない。

また他の国がどうなっているのかも説明不足だと思う、アメリカと敵国だけがこの様になっているのかそれとも世界中が全部こうなっているのか?

軍の暗号文が元に物語が回るのだからもう少しその辺の説明をして欲しいモノである、超人話や防弾シャツの効果よりもね。

それに力で周りをねじ伏せる州兵にしてはあまりにもしょぼすぎると思う、もっとわかりやすい位に奴隷により良い暮らしをして、周りの人間はガリガリという位のわかりやすさと、軍用車両や戦車、重火器、ガスマスク等で武装をし圧倒的戦力の差を見せて欲しかったと思う。

地下組織とそんなにかわらない感じのしょぼさではイマイチ盛り上がれないのだ、ちゃんと力を見せてもらわないとね。

細菌兵器の威力もイマイチ良くわからないというのも緊張感を湧かせない部分だと思う、どれだけ苦しいのか、大変な事なのかというのが伝わって来ないのである。

薬を飲むのを忘れたら大変な事になるという部分を見せた上でないとその緊張感は出ないのである。

伏線を回収する前にやる事が沢山ありそれに関しては忘れるという作り、低予算映画だから許してという甘えを感じるのである。
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2014年01月25日

反国家

無政府主義で世界を全て自己責任、腕っ節で生きていく、北斗の拳的世界を望む人間が国なんかいらないというのはわかる(困った事に力で自分の王国作るのかもしれないけどね)、だが大多数のお花畑に住む人々は戦争が嫌という様な理由で国はいらない、国境はいらないといっていると思う。

その人々は世界が一つになった場合はどう思うのだろうか?

一つの国家になった場合も反国家を叫ぶのだろうか?

一つの国になれば戦争は起きない?しかし同じ規模の内乱が起きるのではないのか?また一つの国になった場合にそれが独裁国家だったらどうするのか?民族浄化的な政治を行った場合にどうするのよと思うのである。

世界が一つになった所で快適になるとは限らないのである、国境があるから戦争が起きるのではない。

中国を見ればわかるけど、権力者は大きな国にしようとするけど文化の違いで分裂したり、紛争起きたりを繰り返す。

纏まる丁度良い大きさというのがあるのだと思う。

また政府が嫌、憲法、法律等で縛られるのが嫌という考えであれば世界が一つになった所で属する国が変わるだけでそれは何も改善されない。

国は駄目といってはいるけど、確かに問題も多々有るけど、結構国の恩恵を色々と受けているのよ。国に守られて国は駄目だと文句をいうのはチョイとねぇ。


国境って実際は心の中にあると思う、自分の生まれ育った社会のルール、文化の違いが国境になっていると思う。

物理的、地理的国境よりこの心の国境が大変なのよ、弱くなったといっても今だ地元意識とかあるでしょ、家族という意識もあるでしょ。

この辺を克服出来ないと結構厳しいと思う。

個人主義に特化して一人一国という状態、俺のルールで俺は生きるみたいな事を目指したいのかもしれないけれど、一人で生きるのが辛いと思う弱い人間は群れを成す、SNSとかを見てもわかるでしょ、直ぐに群れをなす。



なんかピンぼけ・・・・
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2014年01月24日

抗議

日テレのテレビドラマに抗議、ファミリーマートの弁当のフォアグラに残酷だからと抗議、イルカの追い込み漁に抗議、ANAのCMでも人種差別的との抗議。

なんか抗議ばかりの世の中ね。

大きな声で抗議をすれば何となく嫌な気になってもういいやってなる、客商売だったりすれば不利益を被る可能性があるから何となくその抗議をきいてしまう。

確かに抗議は色々な事を改善するチャンスでもあるけど最近の抗議はなんか自意識の暴走という感じが実に腹立たしい。

何だろうこの沸点の低さ、自分のやっている事に対する無責任感、これがネット等によるスピード感、軽薄感の副作用?

もう既にポピュリズムにより政治もおかしく成っているけど、抗議ばかりをきいていたら何も進まなくなる、今に取り返しのつかない状態になるのではないか?

自分の正義を何でここまで信じる事が出来るのだろうか?

抗議をした連中は抗議で政治が変わりその結果おかしな事になった場合に責任をとる事はない、政治が悪いと文句をいう事になる。

テレビも過剰に抗議をされドンドンと制約が厳しくなりツマラナイ状態になっているともいわれている。

皮膚感や直感、反射神経で抗議をする実に薄気味悪い状態になりつつあるのだ。

抗議する場所というかツールにより共感等を得て肥大化する自意識により変質しつつある人々、面白くないと思われる事に恐怖感を持ちドンドンと行動をエスカレートする人々。


深呼吸せよ!!




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2014年01月23日

おばけ

世の中には幽霊が見えたり、UFOが見えたりする人がいる。

また色々な予言が出来たりする人もいるし、表に出てくる情報以外の裏の組織からの情報を得る事が出来る人もいる。

また違うメインストリームの科学知識以外の科学知識の世界に生きる人もいる。

だがそれらをモノ凄い勢いで全てインチキだと否定する人もいる、嫌う人がいる。


何故なのか?

其処まで否定する事も嫌う事もないと思うのだが何か使命の如くそれらを否定するのである。

何かそれらがあったらマズイ事でもあるのか?宇宙人が地球に来る事が駄目なのか?幽霊がいる事がそんなに拙い事なのか?永久機関があったら何か困るのか?

問題があるとしたら自分のコレまでの知識が否定される可能性があるだけではないのか?

新しい事実が発見されたとしても世界が崩壊するという事はない、未来にチョイとした変化有るだけなのだ。

秘密結社が世界を牛耳っている事実が発覚した所で何かが変わるのか?その秘密結社が駄目になるだけでしょ、コレまでの歴史観、政治観が変わるだけでしょ。

わかった所でこれからの世界、社会の事がわかる訳ではないのである。

秘密結社がいようがいまいが社会の一部分しか見えていない状態は何も変わらないのである。

それなのに自分は社会が見えていると思っている傲慢、あなたの知っている社会の正解性を誰が証明してくれているのか?誰もが思い込みの世界にいて、自分の知識で世界を定義しているに過ぎないのである。

人の世界観を其処まで否定する事はないと思う、それで詐欺をしているのでない限りそんなに問題ないのではないだろうか、プロパガンダ等で自分が不利益にならない限りそうまで否定する事はないと思う。

もっと色々な可能性を楽しめば良いのに・・・・
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2014年01月22日

良い人もいる

中国人出ていか、韓国人出ていけとかいうとレイシストとかのレッテルが貼られる。

中国人にも韓国人にも良い人もいれば悪い人もいる、ザックリとした分け方なんかは駄目とかいう人多いと思う。

確かにザックリとした分け方に問題はあるのは確かだと思う。

でもここで屁理屈をこねてみる。

これが中国人とか韓国人ではなくヤクザやオウム真理教だったりしたらどうだろうか?どちらに良い人もいれば非常に問題がありそうな人もいる筈だ。

人種や国籍を問題にするとけどヤクザ等に関しては問題にしない人はそれなりにいるのではないだろうか?

実にダブルスタンダード。

更に屁理屈。

イルカやクジラは頭が良いから食べるなんて残酷というけど、イルカにも馬鹿もいれば賢いのもいるのではないだろうか?

人に慣れるモノもいれば網や柵を壊したりするモノもいるのではないのか?

ゴキブリは退治しろというけど人に迷惑をかけないゴキブリもいるかもね。

また左巻の人が拒絶する戦時中の日本。

当時の日本にも良い人もいれば悪い人もいる、それでも戦争は起きたし、侵略したのではないのか?(左翼史観)

個ばかりをみていは駄目なのだ、全体を見る事も大事なのである、両方を見て適切な判断を下す事が大事なのである。

そして人は多数の大きな流れに翻弄されたり、染みついた文化に影響され行動をする、多少の誤差やイレギュラーな事は有るにしても道徳感とかの影響は個人の良い人、悪い人という部分より実は根が深かったりするのだ。
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2014年01月21日

ゆとり教育

ふと思った、ゆとり世代って本当にそんなに勉強していないの?

僕が子供の時より遊んでいないと思うのは僕が何も見ていないという事なのだろうか?

僕が子供の頃、学校終わったら夕方まで遊んで飯食って、宿題をして風呂入って寝る見たいな状態。

塾行ったり、習い事していたりするのはチョイと裕福だったり、成績の良い優等生という感じの者だけだった。

一人で遊んでいた訳ではなく野球したり、サッカーしたり缶蹴りしたりと集団で遊んでいた訳で自宅で勉強している時間の多い少ないは有るにしても今の子供の夜遅くまで塾とか行っているのを見るとゆとりといえども勉強している様に思えるのだが・・・・

確かに学校のカリキュラム的には温くなっているのかもしれない、だがそれだけ時間を使っているのであれば理解度は深くなるのではないのと思うのよ。

でも実際にはそんな事はないみたいだし実に不思議。

塾とかに行って何を勉強しているのだろうか?

実は勉強時間は増えているけど、身体動かす時間がへったり、ゲームやパソコン、メール等で頭を使いすぎたり、寝る時間を削ったりで脳の発育だったり、記憶の整理が上手くいかずに馬鹿になっている?

それとも時間は長いけど難易度が低くなった分だけトレーニングになってない?筋肉と同じで負荷が低すぎって脳の発育を阻害している?

負荷が大きすぎるのか、休息が足りないのか、負荷が足りないのか?

何かこの辺に問題があったのではないかと思うのだ。



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2014年01月20日

神風・KAMIKAZE

リック・ベッソンの初期トンチキ映画。

何が神風なのかはわからない?無謀な感じが神風?エキセントリックな感じが神風?きっとまぁなんか変な感じのタイトルにしたかったのだろう、白塗りして日の丸鉢巻きしたらなんか変わった人の感じ出るでしょうというセンスなのだろう。

作られたのは1986とかだから日本が金でブイブイいわせていた時だし、その下品な感じとかが不快だったのかもね。

内容は怒りっぽい人にテレビとテクノロジーを与えてはいけないという教育映画、科学はより賢い科学によって敗北するみたいな感じ。

まぁそんな大した映画ではない、人にお勧め出来る様な映画ではないのだ。

この映画と比べるのは失礼だが「スキャナーズ」「ビデオドローム」「リキッドスカイ」とかチョイと前のなんか不思議系SFというかそんな感じのテイストで作った感じがするのよ。

チョイと理不尽な感じとかの暴走具合とかがそんな感じを醸すのである。

微妙にダサイ、モッサリしている。

この微妙なダサさがベッソンの面白さなんだけどね。
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2014年01月19日

失業率

今のシステム的には失業率が高いというのは良く無い事になっていますが本当はどうなのだろうか?

全員が働く、男も女もカツカツに働くという状況ってどれだけ貧しい事なのかと思ってしまうのだ。

食わせる余裕がないという状況こそが社会的問題だと思うのよ。

一体全体何の為の経済競争かを見失っている感じが実に気持ちが悪い、世界中が何かの脅迫観念に取り憑かれ生きるという事を考えられなくなっているのだ。

これって学生が何の為に勉強しているのかを忘れがちになるのと同じ、何時のまにか良い学校に行く事が目的になってしまうが如くね、挙げ句にとりあえず大学でも出ておくかとなる。

何かの競争に勝った気になる事で自分が勝者になった錯覚を味わいたいののだ。

確かにお金がなければ文化は育たないかもしれない、でもお金があれば文化が育つというモノでもないのだ。

余裕がないと色々なモノを観る事が出来ない、そんな柔軟性のない社会が何時までも保つ訳がないと思う、限界に達すればポキリと折れて大変な事になる。

なんだか余裕を無くす事で考える事を麻痺させ、コントロールしやすい人間を作り出している?

疲れた人間が休める余裕がない状態の労働状態、社会的にそんな事になっている状態って実はブラック国家、ブラック社会になってない?

奴隷が奴隷を作り、その奴隷に仕事を奪われる喜劇。

その喜劇の数字が失業率になっているのではないだろうか。


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2014年01月18日

偽予言者

世の中に沢山いる偽予言者達、いや精度の低い予言者達という事にしておこう。

この予言者達は過去こんな事を当てて来た、アレを予言してきたという触れ込みで出てくるのだがその後に世界の終わりが来るだの、日本が壊滅するだのというのだがその事については大多数が当たらない。

恐ろしいくらいに当たらない。

まぁ科学的予想もそうそう当たらないし、経済評論家等の破滅論も当たらないから別に予言者が悪いという事はない。

何らかの仕組みに沿って何らかの事象を言ってお金を貰うという意味では同じ穴の狢だと思う。


この当たらない感じを見ると何か不安になる、此はある種のパラレワールド的に分化しているのではないか?偶々僕は予言の外れた世界を選択しているだけではないのか?

凄い奇跡的なバランスでギリギリを保ちながら進む世界にいるのではないかと心配になるのである。

予言も科学的予想も経済論も全て当たる確率の方が高いのに1パーセントのハズレを選択し維持しているのだと考える夜も眠れない。


予言、予測を出す事で事象が変わり当たらないという可能性とかも考える。

世界は生物が言語化する事で成り立っているのではないのか?最初に言葉ありきという概念は実は本当で世界の人々破滅の言葉を語り出す、期待すると本当に滅びるのではないのか?

今は予言等を知り、それを笑い飛ばす事で別の事象の流れを生み出しているのだ。


否定的な言葉が人間にダメージを与えるが如く世界にもダメージを与えるのだ、その逆もまた有り得ないだろうか?


なんだか良くわらないけど偽予言者も未来を変える為には役立っているのかもね。


役立っていないとしたらタダの詐欺師か頭のおかしな人だからね。
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2014年01月17日

世界は出鱈目で出来ている

日々の報道をみると世界はどう考えてもまともな感じがしない、自衛隊艦船の接触事故の奇妙なはしゃぎっぷり、都知事選の報道、韓国、中国の日本叩き、毎日の様に放送される刑事警察ドラマ、医療ドラマ、恋愛ドラマ、何が売れているだの売れていないだのといった経済報道、これから何がくるだのといった流行通信。

誰が馬鹿だ、誰が糞だといった日々繰り広げられル誹謗中傷と事情通。

何かが壊れている感じがする。

どうも○○よりマシという方向にいっている感じがする、自分が成長するのではなく他を貶める事で相対的に自分が上になるという状態になれ其処に満足している感じが実に気持ちが悪い。

嫌韓の気持ち悪い部分は其処にある感じがする、底辺への競争を行っている感じがする。

ちっとも建設的ではないのだ。

何かが止まっているのだ、先に進んでいないから後ろばかりを見て、後ろに蹴りを入れて喜ぶ感じが実に嫌。

アメリカも欧州も同じ様に退化しているのよ、先には進んでいない、帝国を作り結局は人々の暮らしを見る余裕がなくなっている。

ある種の秩序はもう壊れている、好き勝手に動き回るカオス状態、まぁある種の秩序としてモノを喰らうが如くお金を喰らうという秩序はあるけどね。

自由に動くモノとそれを縛り付ける人間が生み出した貨幣制度、経済システムこの対立に世界が軋む。

このカオスこそが人間の本質なのかもね、ただ生きる、ただ楽しむより、人の上に立つ、人より幸せになっていると錯覚する事に重きを置くという部分に人類の原罪があるのではないだろうか?

中途半端な知恵が物事を相対化しそれに上下をつけたがる。
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2014年01月16日

泡沫候補

都知事に立候補している田母神氏が泡沫候補扱いに不満を持つ。

確かにそうだと思う。

細川氏、桝添氏の二人に絞られたかの様な、多くて宇都宮氏の三人といった感じのマスコミ報道ってどうなのよと確かに思う。

支持者が多い少ない、能力の有るや無しやという問題はあるにしても候補者としては対等であるある筈だ。

という事はマスコミはもっと公平に報道をするべきなのだ。

泡沫候補というイメージ戦略、偏向報道は確実に票に影響を与えるのだ、この様な報道をみても今のマスコミは何か壊れている感じをガモガモに香もしている。

少なくともこの様な偏向報道をするのであれば明確に自分達の立ち位置を表明するべきではないのか?

あたかも公平な立場の様なふりをして偏向するこの卑怯さ別世界。

いやそれとも発信する情報をちゃんと観れば立ち位置はわかる様に報道しているからちゃんと表明していますよとでもいうのだろうか、卑怯者呼ばわりは心外だなとでもいうのだろうか。
posted by mouth_of_madness at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

ポップスター

ジャスティン・ビーバーの人気ぶりと嫌われぶり。

あの若さで良く堪える事が出来るねと感心する、まぁそのストレスか有頂天のせいなのかわからないけどおかしな行動もするだろうさ。

まぁおかしな行動をするバイタリティとメンタリティがポップスターになる部分なのかね。

マイケルも奇行が有った事も考えるとそういうモノなのでしょ、常人と同じ様な感覚だったら何にも面白くないしね。

クラスの人気者程度でも面白さはあるけどスターにはなれないというモノなのよ。

おかしな行動も含めてのポップスター。


ここで勘違いが生じる、おかしな行動をすれば良いと勘違いする馬鹿が出てくるのだ、変な考え、トリッキーな行動をする者が出て来るのだ、他人と違うでしょ?と意識的行動をするのだ。

此は実に痛々しいモノになる、確かにセンスがあればソコソコのモノには成るかもしれないが所詮は偽物なのよ。

まぁポップスターもスターとしては偽物かもしれないけれど中身は本物なのよ、養殖モノや秀才とは違うのである。


面白みのある狂人それこそがポップスター!!
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2014年01月14日

ネット配信

民放キー局5社が月額945円で見放題を始める。

やっと重い腰がちょっとだけ動いた感じ、でもこの中途半端感は微妙に失敗の匂い。

そもそもキー局という感じがもう古い感じがするのよ、ネット時代に突入しているのだからそのキー局という選民的考え辞めた方が良いと思うのだ。コンテンツ会社として予算があるか否かという感じの並びで良いのではないの?

地方の番組に負けるのが嫌?

もうねぇこれから日本全国の全ての番組をネット配信すれば良いと思う。そうすれば逆に地方局の面白番組とかにも注目が集まるのではないの?全て上がって入れば945円とか払うのが嫌な奴は不正アップとかを観るのだろうけど変に見つけ出しイチイチ抗議するより手間がかからないのではないのか?

また今まではローカルでしか観られていなかった番組が全国で観られるという事に新たなるビジネスチャンスがあるのではないの?

それとも今までは他の局が買ってくれていた分が減る可能性があるから駄目なのか?

録画するという事を考え無くて良いという状態になる、後で話を聞いて面白いとわかった番組を何時でも追っかける事が出来るというのも良いと思う。

視聴率の考え方も変わるだろうし色々と番組に変化をもたらす事になる。

ニュースもアーカイブ化される事により同じニュースを何度も流す必要が減る筈だ、それに残る事によりいい加減な事も言い難くなると思う。また同じニュースを流す回数が減る事により色々なニュースが増えるのではないだろうか。

まとめて色々と見比べる事が出来るのもアーカイブ化の便利さだと思う。

何時でも観る事が出来ると観なくなるという考えも根強くあるが面白ければそんな事はないと思う、ソコソコだったりするからそうなるだけ、積んでおけば満足出来る程度のモノだからそうなるだけ。

僕はテレビっ子だから全番組何時でも観られるとなったら寝る暇なくなるね、積みたくないのに時間の問題で積み上がるね。

出版とテレビ、此までの形に囚われ過ぎだと思う、本質はコンテンツなのに今の形状に拘りすぎだと思う。

ネット配信でもニュース速報を入れるシステムを作っておけば速報性という面でも問題はないし、OAを止める訳でもないしね。

確かに本を所持する満足感というのは中々良いモノではあるけどね。
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2014年01月13日

ゾンビネーター

ゾンビ+ターミネーターに似ている人でゾンビネーター。

今年もまだ始まって2週間という感じですが此を越える酷い映画に出会えるだろうかというくらい退屈な映画。

別の意味で酷い映画には出会えるとは思うけどここまで退屈な映画はないのではないだろうか。

兎に角退屈の一言、時間が5倍ぐらいに引き延ばされる感じで何時になったら終わるの?みたいな別の恐怖に襲われる、ここまで時間が長くなる事は中々ない学生時代の退屈な授業や校長先生の一言より遙かに引き延ばし倍率が凄いのである。

多分この原因は登場人物の会話がちっとも頭に入ってこない、バラバラの会話の流れと今それ話す事?といった薄ら笑いを浮かべた会話が実に厳しいのだ。

またPOV形式的な撮り方が実に効果的ではない、チグハグなのよ。これはそんな風に撮っているけど此違うよねみたいな事がバンバン出てくるとなんでこの撮り方に拘っているの?と頭に疑問符が沸くのだ。

それがドンドン不愉快に繋がっていくのである。

人に見せようと思うのであればもっとサービス精神が必要ではないだろうか?多分そこがメジャーになる監督との差だと思う。センスとかアイデアとかより観る人を意識し楽しませようという部分があるかないかが大事な気がする。

大多数の酷いB級映画は映画を作る事で手一杯になったり、俺って凄いぜという意識が強く観る人を置いてけぼりにしているのだ。

もしかしてB級映画を観てこんな感じに作るのねと勘違いしている?B級映画が好きだからそれを手本にしているの?

それならば仕方なし・・・・
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2014年01月12日

原発問題

原発問題を政治問題にしてデモをする。

またそれを政策にした選挙が行われる。

でもねぇこれって実は政治問題にして解決するモノではないのだ、これはビジネス問題、経済問題にするべき事なのだ。

安全性だのといった事の線引きは非常に曖昧になり白黒つけにくいのである、自動車事故による死人問題を大きな問題にしていないのも車のもたらす経済性や利便性と事故を天秤にかけ判断しているからだ。

其処には思想性なんかない、自分の利得の事というシンプルな理由しかない。

だから簡単に判断する。

どの説が正しくて、本当の所の安全性がわからない状態で判断しろといわれても判断は出来ないのである。

そう考えると安全性を叫ぶより、具体的に代わりの発電施設を作りビジネスとして原発が成り立たない様にするべきなのである。

再稼働の安全対策費用に膨大なお金がかかる様にするとかという手もあるだろうけど、一番は新しい電力会社を作る事だと思う、まぁ此に関しては政治的な面で法案を通さないと駄目だけど。

反原発よりも発送電分離とかを政府に働きかける事が大事だと思う、停止しても問題が起きないという計画表を作る事である。

今動いていないけど足りていると言うだろうけど金額的な負担を強いている訳で経済的に問題が起きた場合の対策まで考えてくれないといずれその歪みが新たな問題になるのだ。

また国が新エネルギーに金を出さないのであれば民間でそのお金を集め研究開発すれば良いのである。

年会費1万円とか集めて太陽光発電も藻発電も、地熱発電でも開発すれば良いのよ、自分の安全を買うのに1万円なら安いもんでしょ?安全を買うのに年一万払うのが嫌とかいうのであれば反原発デモなんてただの腐ったお祭りでしかない。

まぁ学生運動の時も結局は騒ぎたかっただけでしょ。

電気は使いたいけど原発は嫌、それならば太陽光発電パネル買うなりして対応するしかないのよ。食べ物とかでも中国産は嫌だといったりしてチョイと高くても国産買ったりするでしょ?狂牛病の時もアメリカ産やめたりした訳で額は違うけどそれと同じ事。

それが増えていけば商売としてなり立たなくなり東電も考えを変えると思うよ。

それに人を啓蒙するのにデモなんかいらないのよ、むしろ政治臭が強すぎればドン引きすると思うよ。
posted by mouth_of_madness at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする