2014年03月31日

ストロベリーナイト

警察モノドラマの劇場版。

観て思った事は一つ内容薄!!、時間の長さの割にコレといったモノが無いのよ、姫川の闇を描いているとか言う割に実にペラい闇でしかないし、最近ありがちな警察組織の腐敗ネタ、事件の隠蔽ネタ、組織内の軋轢といった見飽き、食傷気味な感じのネタにもうウンザリ。

もうその手のネタをやっても深み何も出ないよ、技量とリアリティが無ければ厨二病の薄い考えだと思う。単純に事件を描くだけではないよと言いたいのかもしれないけれど、社会の問題を描いているのだよと言いたいのかもしれないけれど薄すぎる為に失笑するのよ。

普通の警察ドラマこそが今求められるリアリティではないのかと僕は思う、まぁ並みの腕前ではドラマにはならないと思うけどね、凄腕の刑事も、型破りな刑事も、頭脳明晰な刑事も人情味もいらない、地道な職務を全うし組織の一員とし事件解決の一部を担う警察像。

犯人に何か意味を求めない、被害者に必要以上に感情移入もしない。

様々な証言から浮かび上がる事件像、犯人像、意味のある情報、意味の無い情報が散らばる所から導き出す一本の筋道。

そんなモノを観たくなりました。

この作品の犯人の薄さ、ヤクザの薄さ、警察の薄さ、空気感だけが雨がひたすら降る事で鬱な感じを出しているけれど人間描写が薄い為にただ画面がメリハリの無い絵作りにしか思えない。ずっと暗い、コントラスト低いくすんだ絵にしか思えないのである。
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2014年03月30日

ヘンゼルとグレーテル

お菓子の家から脱出したヘンゼルとグレーテルのその後のアクションバイオレンス映画。

兎に角軽いノリとパンクな衣装、メイクがカッコイイ、まぁヘンゼルがもう少しキャラとして華があればという問題はあるけどね、保安官とボス魔女のキャラの佇まいと比べるとどうにも弱い。

またトロールのエドワードがもう少し人間臭く無かったら(見た目が)良いのにと思いました、もう少し気持ち悪くて、非人間感があっても行動等で愛嬌を出せばキャラとしてもっと魅力的になったと思うのだ。

全体的にノリノリで作っている問い感じがそこかしこにあって、多少雑な部分もあるけど映画として楽しい作品に無っている、バイオレンス部分を抜けば割とベタな特撮ヒーローモノな感じです、最期にはメンバーも更に増え四人になっているし、五人と化してしまえば戦隊モノ的にもなりそうです。

スチームパンクなガジェット感で巨大ロボ出したりしてね、魔女側も巨大ゴーレムとか自ら巨大化したりとかで大バトル。

本編には出てこないけど、あの兄弟に秘密兵器を作ってくれている賢い奴がいると思うのだよね、どう考えてもあの兄弟は頭より先に殴りつけるという感じだからあんな器用な事は出来ないと思うのだ。何処かに地下工房とかがあり稼いだ賞金で日夜秘密兵器を作る謎の男を入れて五人という事でどうですか。

雑な部分として助けてくれた白の魔女、もう少し敵倒した後でなんか余韻が欲しいよね、問題はその場で解決、後には残しませんという感じがして此所はもう少し何か欲しかったよね、糖尿病直してくれているとかね。

難しい事考えたりせず軽いノリで楽しめば良いよ、ポテトチップみたいな映画ですから量もパーティパックとかで無く、胸焼けしない感じの量です、まぁ雁屋哲ならば塩から海の汚染だの、油がトランス脂肪酸で健康を害するだの、芋が日本人の駄目な所とかいってポテチにも様々社会問題が内包しているとか言いそうだけどね。
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2014年03月29日

感が冴えるとか、悪い予感といった微妙にオカルトが入っていたり自信過剰とか思い込みが入っていたりする感です。

でもねぇこれって以外と馬鹿に出来ないモノだと僕は考える、これまでの経験、体験、知識といったモノが無意識のうちにリンクし生み出したモノだと思うのだ。

確かに経験値が低い者の感というのは蓄積が少ない為に間違いをおかし安い様な気がするが、色々な経験、知識の有る人がいう感に関しては多少オカルトめいた感じがしたとしてもそれなりに精度の高い答えを導き出していると思う。

通常知識、論理の推理は意識の元に行われている、ついつい合理性だの理屈だのといった実のモノを元に答えを導き出す、様々意識フィルターによりデータを整理してしまうのである。

この意識的に外した情報というのが実は意味があったりするのだが理屈がそれを許さなかったするのだ。

でも無意識は意外とこれを上手く利用するし、意識をしてない分だけ高速に処理されるのである、理屈の回路を通ってない性で説明が上手く出来ないという欠点がある。

空気を読むと言った事もこれまでの経験から人の表情を読み取っていたり会話の端々の棘をいち早く認識しているから出来るの事なのだ、イチイチこれを理屈で考えていたら会話のやりとりはテンポが悪くなるのである。

人間には意識による論理の構築をする機能と、様々経験を蓄積し無意識に動く反射神経的機能が同居しているのである。

どちらが正しいという事ではないよこのバランスをとる事で人は良い感じの答えを導き出す事が出来るのである。

でもねぇ人は理屈が兎角正しいと思いがち、論理の構築があるから何か正しいと思いがちなのよ、でもねぇ散乱した情報からある種のパターン等導き出す感の冴えというのがあってこそ気づきがあるのだと僕は考える。

これから起きるであろう未知の危険等を回避する為にも感は必要なモノなのよ、まだ構築出来ていない危険に関しては意識は無力だからね。

感の冴は色々な経験、色々な知識を蓄積する事で鍛えられる、何かを覚えようとかいった事はあまり必要ない、ただひたすら貯めるそれだけで能力は上がる。

失敗を繰り返す事で経験値を積む事が出来るのだ、運動脳を鍛える事で感は冴えるのである。


感はオカルトではない、論理思考では無い部分が導き出したもう一つの答えである、論理と矛盾が生じた時こそ考えるべきなのだ、其処には何らかの問題が内包しているのだ。

論理の穴が隠れているのだ。
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2014年03月28日

緊急速報

携帯三社が国防情報の緊急速報を流すという事に、という記事を見て寒気を感じた。

徐々に危険な状態になりつつあるのではないか、思っている以上に攻められる危険性があるのではないかという恐れが一つ、だがもう一つ怖い事があるこの情報が本当か否かがわからないという状況が起こすパニックだ。

ネットは乗っ取られるのだ、テレビ局を占拠するより簡単に乗っ取られるのだ、実際に起きている状況と違う情報が流されたら?また警報が遮断されたり、何も起きていないのに愉快犯的にこの警報を流したらどうなるのだろうか?ピンポイントで避難勧告を出したりしたらこれは大変な事になると思うのだ。

地震と違い核ミサイルが向かっているとなればパニックの度合いが違うし、逃げるべき範囲が違うのである。

津波だったら高台に逃げれば済むし、地震であれば今いる建物の状況を考えて最寄りの頑丈そうな所、広場等に逃げれば良いのだが戦争となると話は別なのよ。

パニックにならずに落ち着いて行動できるほど慣れていない状況での緊急速報でパニックになる事無く対応出来ないと思うのである。

小学校とかでも地震とか火事の避難訓練に続き戦争に対応した避難訓練が行われる様になるのだろうか?

またその様なシステムが有るというのを大々的に言って良いのか?確かに言ってないと警報としての意味が無い様な気もするけど有るとなると其処が攻撃の対象になるいう事だからねぇ。

心配の種は尽きない。
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2014年03月27日

低俗

NHK番組の低俗化問題。

この件で気になる事があった低俗に反応している人達だ、何かシックリ来ないのだ、低俗と面白いか否かは関係無いし、低俗か否かは観る人が決める事ではないのか?作り手が高尚なモノと思っていたとしても受け手が認識出来なければやはり低俗なのである。

またテレビ番組を作る環境がどうであれそんな事は視聴者にはあまり関係無い事である、関係があるとしたら大多数の視聴者が低俗な番組を要求している場合だけではないだろうか。

まぁ要求しているからそれを作るというのではなんか芸がない感じだけどね。

低俗って言われるのってそんなに駄目なのかね?確かにそのレッテルで番組が終われば飯が食えなくなるのはわかるけどね、でも実際は自信をもって面白いモノを作っているのだとしたらそれで良いのではないのか?

むしろ圧倒的面白さでそれに立ち向かうべきではないのか?僕の子供の頃はドリフが低俗で叩かれていたけれど視聴率等でそれをねじ伏せていたと様に思う。

エロビデオとかにしても低俗だの言われていてもドンドンと突き進みある種の産業として成り立つ部分、女優のクオリティを上げる事が可能な位に市民権を得るに至っているのだ。

低俗上等でここまで来たのだ、公序良俗に立ち向かいながらもエロの可能性を拡げたのだ。

なんか低俗といわれる事を恥に思っている感じがするのよ、低俗ではない面白い番組を作っているのだという変なプライドが強すぎな感じ。

低俗に反応しすぎな感じが人として小さいのである。

低俗ですけど何か?面白いでしょ、笑うでしょ、魅力あるでしょって、低俗は褒め言葉人間の本質をえぐっているからねとぶちかます位の図太さが必要だと思う。

それとNHKでやる事か否かは別の話ではあるのだけどね。
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2014年03月26日

色々早すぎ

年とって一日がアッという間というのもあるのだろうけど、色々な事がドンドンと消費されていく感じになんか虚無感を感じてしまう今日この頃。

これって友達いればもう少し何かあるのだろうか?彼女とか嫁がいれば何かもう少し充実した一日があるのだろうか?

何か色々な事をこなすだけで一日が終わってしまっているし、チョイとやらないといけない事に押し潰れそうな現状に更に何かやる事が増えたらどうなるのよとも思うけどね。

確かに何にもやらない日の一日の速さたるや一日が三時間位しかない感じがするから限界までやる事があった方が一日を長く使う事が出来そうではある。

寝ている時間をもっと体感時間的に長く使えたら良いのにと思う、夢を覚えている時はモノ凄く長い時間を使えるのだけど夢を覚えていない時は瞬間だもの、なんか損した感じ。

丁度良い充実感の時間感覚のコントロール。

僕の今の時間感覚の異常は多分世の中の変化と情報の氾濫を処理する為に脳の状態が変化しているのだと思う、余裕が無くなっているのだ、無駄な事に脳を使えていないのである。

必要な事だけで手一杯になっている為に何もしていないと脳が認識している状態なのである。

実際の時間軸と脳の時間軸の対立、脳が負けている状態が今。

僕はネットやPCの発達等についていけていないという事だ、仕事をこなす事で手一杯、それも人と比べて早い訳でない状態が今なのである。

スピードを持て余す。
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2014年03月25日

買いだめ

消費税増税前の買いだめを煽る様なセール、また買いだめしなきゃというマインドで買い物をする人達。

でも良く考えて1万円分で300円の差しかないのよ、塵も積もればとかいうのかもしれないけれど、実際の利益的に考えるとそうメリットがある様に思えない。

家とか車とかが必要でチョイと早めにねというのでえあればまだわかるのだけど、日用品や長期保存出来る食品とかを買いだめするのはやはり良い考えとは僕には思えない。

冷蔵庫にみっしりと入れる事で電気代が高くなったり、保存している間に賞味期限切れたりして無駄にしてしまえば300円分なんか吹き飛んでしまうのだ。

無駄にしなくてもあまり食べたくないタイミングで食べるハメになる可能性もある。保存で味が落ちるというのもね。

また円高とかが来てしまえば3パーセント分より安くなる可能性もある、まぁ逆に円安になり更に価格が上がる可能性もあるけどね。

それに増税以降も売れ行きが下がるのを防ぐ為に企業努力、商売努力をして3パーセント分を吸収する事もあるのでは無いだろうか。まぁこれは人件費等に負担をかけるので僕的にはあまり良い事には思えない。

あとこの買いだめラッシュの後が怖い3月までの売り上げと、4月以降の売り上げを比較して景気が大幅に悪化したと報道される事だ。

消費税増税の悪影響とマスコミが騒ぐ事で更なる景気の悪化を招く事だ、それに便乗して政治問題にされる事は是非避けたい事案である。

売り上げとかが落ちなかったらそれはそれで増税しても景気に影響なしとなり消費税10パーセントにされたらそれはそれで嫌だけどね。

無理せず安定的な消費行動こそが大事だと思う、急激に増えたり、急激に減ったりという不安定な状態はよろしくないのである。

まぁ買いだめして無駄にして更に買うというのが消費的には一番金を使っているとも言えるけどね。
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2014年03月24日

ジャックと天空の巨人

魔法の豆が伸びて天空の巨人の世界に繫がり巨人が大暴れする映画、後半はチョイと進撃の巨人風な感じ。

序盤のタメが長すぎる感じがチョイと辛いというか全体的にヌルい感じの出来なのよ、もう少し面白くなりそうな感じなのに無理をしない感じ、博打をしない感じが商業的。

序盤の物語の世界を描く映像がどうにも安い、もっと絵が動く感じとか工夫が欲しいと思う、一昔前のゲームの3DCGみたいな感じで実に不安になった、、このクオリティで本編の巨人のCGとかがきたら辛いと思わせるセンスなのである。

またジャックの服装も微妙に気になった、なんか現代の人?みたいな感じで異物感があるのである、あえて異物感だしたかったのかも知れないけれどどうにも冴えない大学生みたいな感じでシックリ来なかった。

トータルでみるとソコソコ観る事は出来るけど色々とツッコミを入れたくなるスキがある残念な映画でした。

何か教訓めいたモノは無いし、主人公は適当な感じというのは良いと思う、何か良い話にしようという気はないという部分は好感がもてるのだけどね。
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2014年03月23日

御主人様と女王様

SMの主従関係の言葉の御主人様と女王様、なんかこれって微妙におかしく無いだろうか?御主人様の対ならば奥様とかじゃないのか?また女王様と対になるならば王様ではないだろうか。

この微妙にある格差感が実に奇妙である。

其処で考えてみた、これらのプレイを主導的に始めたのは男性だと仮定する、そうすると男性の微妙感みえてくる感じがするのだ、自分を上の立場にする時に王様というのではリアリティがないという感じがしているのではないだろうか、またシチュエーション的にも壮大すぎてイマイチな感じがするのではないか?召使いを雇う位が自分の器という劣等感が微妙に働いているのではないだろうか。

そして女王様というとこれは中途半端なプライドが見え隠れしている結果ではないのか?屈辱的なシチュエーション、我を屈服させるに値するは女王様レベルでないと駄目という感じのプライドが働いているのではないのか?

上記の様に考えると劣等感の裏返しのS、プライドの裏返しの(それに疲れた)Mという構造が見えて来る感じがしないだろうか?それなりにステイタスある人がMになる事でバランスをとっているという話もあるからまんざら外れている感じもしないけどね。

まぁ実際は中世の貴族とかのプレイに源流があり実際を表しているのかもしれないけどね、その時の言葉が今に伝わるという状態なのかもね。

実施のヨーロッパの人間がSMプレイをする時御主人様とか女王様と言っているのかは知らないけどね。
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2014年03月22日

正解

ある事象に対してAという意見・思想がある、またBという意見・思想もある。

Aが正しいのか?それともBが正しいのか?いやもしかするとAもBも正しいのか?はたまたどちらも間違っているのか?

科学的な事象や数学的ものならば答えがスカッと出るかも知れないけれど、政治的なモノや思想的なモノでは答えがスカッと出ない。

賛同者が多かったとしてもそれが正しいかったとは言えないのである、同じ条件で実験をし証明出来ないという面もあるが、答えが出るまでに時間がかかるというパターンもある、更に100パーセント満足状態というのも中々無いという事もある。

そしてその当事者がAを信じたり、Bを信じたりしている状態が物事を客観的に見えなくなり問題を酷い事にする、両方とも自分達は客観的に観ていると錯覚をしているのだ、更に状況を悪化させるのがAもBも客観的観ていますよと錯覚している知識人崩れ達、結果に関しては自分達も巻き込まれる筈なのに何処か別の世界の事を観る様に言葉を放つ。

客感的に観ている様に見えて実はどちらかに荷担をしている状態なのよ、それぞれの良い点、問題点を挙げるだけならばまだ良いが答えまで出してしまうのだ。実際には最初に答えありきで両方の問題点をいう事で僕は違いますよと保険をかけているのだけなのだ。

でもねぇ所詮は俺はわかってますよという空気を作る事だけなのよ。実際には責任をとる必要ないしと無責任な発言をしているだけなのよ。

自称頭のいい人って何で現状が把握出来ていると錯覚をするのか?何を切っ掛けで其処まで傲慢になれるのか?僕には今ひとつ理解出来ない。

僕は物事を客観的に観られる程人として卓越していない、阿呆の様に右往左往しながら自分の中で妥協出来る答えを探しているのが実情だ、無能だからそうなるのかもしれない。

でもねぇその無能な人間から観ても有能にみえない者が多すぎる感じが実にストレス、まぁ僕の人を観る目が無いといわれれば仕方なし。

阿呆が右往左往している運動場を教室の窓から阿呆が鼻水垂らして遊んでいる(揉めている)とほくそ笑んでいる(まぁこれが自称知識人)でもその上には教師もいれば親もいる、更に教育委員会もいれば政治家もいる、色々な階層の視点があるのよ、階層により求める答えも結論も違う訳だしね。
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2014年03月21日

STAP細胞

なんか記事の暴走が途轍もなく低脳かつ下劣でゲンナリする。

もうねぇ論文とか研究内容と関係無い所に脱線していて収集がついていないのだ、そもそも其処までこの研究に興味があったのか?ここまで無意味な誹謗中傷をする程の事をやったのか?

これが実現する事を希望に生きる望みを繋いでいたとかだったらある種の絶望を叩きつけられたという事で怒るというのならばわかるけどね。

日本の科学の失墜、恥をかいたという事なのか?いやそれならば自分の日々の生活を見直せと言いたい、こんなゲスな記事に盛り上がるのを止めるのが先だ。

STAP細胞論文の問題はただ一つ、この発見が正しいのか否かだけだ、論文の書き方なんていうモノはその発見が正しければ些細な事なのだ、また研究者が人間的に問題があろうが無かろうが研究内容が正しければこれまたどうでも良い事なのである。

まぁ論文が拙く再検証が手間だとかいうのは技術発展等の時間ロスで良く無いともいえるけど、また論文が駄目過ぎると凄い発見だったとしても認めらず、予算とかがつかず埋もれたりしたらマズいけどね。

本当にこの理論が正しいのであれば、それを証明出来る様な手順、方法を出来るだけ早く速やかに再発表する事しかないのである。

また予算等を手に入れる為に虚偽の論文等をでっち上げたか否かは警察とか政府の予算をだす担当の仕事で面白半分で騒ぐ事ではないのよ、担当の人達だけで捜査、協議し判明した時に記事にする程度で十分なのよ。

そんなに今の世の中ニュースがないのか?そんな事はない筈だ。もっと大事な事を報じる為に様々なリソースは使うべきだと思う。

そして思う、これがこんなに問題になるのであれば、大学で教鞭とっている経済学者とかが適当な事をヌカし本を売ったりしている事に関しても追求したらどうかね、私生活とかテレビ出演のギャラとか、講演料とかをサラしてみたらどうかね、またネットにある言説をコピペして記事をひねり出してる記者の非道さ、ダブルスタンダードを批難したらどうかね。

成功とか発見とか関係無い、人間性こそが大事なのだというのであれば片っ端から名前の知れられている人、今大人気で人間性に問題がある人をつけ回し暴いたらどうかね。

もっと淡々と報道はするべきだと思うよ、売れるから、興味を引くからといって本筋を外した記事ばかりが溢れると馬鹿になるよ。
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2014年03月20日

乖離

台湾での若者達の国会議事堂の占拠、一昨日書いた事とも被るが政治と国民との考えが乖離しているのである、いや一致はしているのだが一致していないというおかしな状況になっているのである。

利益を得たいという気持ちという面では一致しているのだが、それぞれが好き勝手に利益を追求して違う方向に向いている状況なのだ。

これもまた個人主義の結果だと思う、ナショナリズムを疎かにし、グロバールだの自由経済だのと追い続けたけ結果世界は混沌に陥ったのである。

政治家も近くの声の大きな者の意見をきいて迷走する、複雑になった様に錯覚する国際政治、防衛問題がおかしな判断に拍車をかける、単なるチキンレースをしているだけなのにそれに怖じ気づき幻覚、妄想があふれ出しおかしな判断を下してしまう。

自分がどうしたいのかが見えていないなのだ、数少なくプーチンは見えている感じはするけどね。

オバマは何も見えていない感じがするね、見えていても世界平和という漠然とした目標で、何をもって世界平和なのかという所の定義が自分の中では完結していない感じだね。

中国はひたすら暴走、日本はなんかうすら馬鹿な感じで矛盾を作り出す。

全てが混沌ならばそれでまとまり、ある種の秩序が生まれるのだけど中途半端な世界政治的考えが方向を作り
出し其処に混沌がはまるから収集がつかいないのである。

何か方向が有る事によりそれを守ろうという意識が働き混沌を力ずくで抑えようとして歪みを大きくするのである。

日々の生活とこの世界政治の混沌、あまりにも自分の生活と遠い部分が絡み合う、乖離しない訳は無いのだ。

アメリカの生活、中国の生活、ロシアの生活、アフリカの生活、想像出来ない人々の生活が僕達の生活に絡み合い、政治を蝕んでいく。

明らかに違う価値観等を世界政治という括りで囲んだあげく僕達の生活と違うモノになりはてたである。

挙げ句自国民の為に行うべき政治がよその人の為の政治となる、政治家は誰の為に政治を行っているのか忘れてしまっているのだ。

経済に関しては自分の為という小さい範囲しか観ていない状態だからこれまた人々と乖離する。
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2014年03月19日

価格破壊

非常に不謹慎だと思うけどベビーシッター事件の記事で週二回子供2人を預かってもらって月8千円。

実に格安過ぎると思う、一回何時間程度預かるのかわからないがべらぼうに安い感じがするのだ。月8回、一回一時間から二時間位ならば時給500円から1000円程度という感じになりアルバイトの時給としてはまぁありそうな時給ではあるけどね。

同時に何世帯か預かる事で何とかなってるとか?いやそれでも1人で20世帯分位の子供の面倒をないと厳しいよね。

実に不可思議な金額設定だと思う。

だが紹介サイト経由でベビーシッターを選んでいるとという事は格安だがもしかすると違和感を持たない金額なのでは無いかという考えも頭をよぎってしまう。

違和感を感じているが其処に仕事を依頼してしまう、其処に今の社会の問題があると思う、色々なモノの価格がおかしな金額になっている感じを技術の発展、コストダウンの成果と認識しているのではないだろうか?確かにある程度はそれで安くする事は出来るが、無理なコストカットの果てにこれがあると認識出来ていない感じがするのである。

何故そんな格安のところ子供を預けないと駄目なのか?それは自分の賃金等が安いからだ、物が安くなるという事と自分の賃金が低くなるという事の関係性を理解出来ていないのである。

賃金カットをする事により安い方に流れる、更なるコストカットの為に更に賃金がクオリティが下がる、負のスパイラルの隙間に入り込む魔。

疲れ果て、思考出来なくなり人間性を失う、社会が荒廃していく、其処に忍び込む魔。

満たされない心が犯罪を生み出すのだ。

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2014年03月18日

再構築

アラブの春、ウクライナ問題、スコットランド独立問題、ベネチア独立問題、ウイグル問題、インドの毛派、タイの国家分裂、沖縄独立といった国家内紛問題の数々。

第二次世界大戦以降、いや冷戦の終局、ソ連解体、ベルリンの壁崩壊以降の世界秩序が中国の台頭、アメリカの弱体化、世界経済のグダグダ化を経て今その再構築が行われている。

この激動の動きに日本は何かイマイチ対応出来ているとは思えない、安倍首相の中東やアジア外交の数々はある程度の評価を得ていると思うのだがどうにも経済人が世界を観ている感じがしない、商売としての世界を観てはいても国際政治としての世界を観ている感じがしないのだ、短期の利益ばかりを観ていて日本の産業、経済構造等を観ていない感じするのである。

日本での商売なんかどうでも良いのよ、世界で売るからねといっているうちに日本はガタガタになって会社も海外に買われてしまい何の会社かわからない状態になるのだ、社員も全部海外の人、社長も海外の人、創立した場所が日本だったという企業になるのだ。

そしてその思想は国家も蝕んでいく、株主の為の国とかになるのだ、その論理についていけない人々には住みづらい国になり、政治不信から分裂にや内乱等に繋がるのである。

分裂しようと思う強い思いは国民を蔑ろにした政治に問題があるという事を忘れては駄目なのよ。

政治と経済が乖離した社会構造の行き過ぎが今世界の再構築を喚んでいるのである。
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2014年03月17日

嘘も百回言えば

嘘も百回言えば真実になるといった言葉があるが何故そうなるのか?其処が人間の根源的問題の一つではないだろうか。

まともな思考能力があるのならば嘘を信じる事はないという人は多いと思う、だが人が思考する為に使う知識これが実にあやふやなモノなのだ学生時代に勉強した事を正しく全て覚えていないでしょ、正しく覚えているつもりでも間違っている事って多いでしょ。

更に正しく覚えているモノですらそれが実際のところ正しいか否かの問題があるのだ、士農工商とか一揆とかで江戸時代の農民は地獄の様な生活と認識している人も多い筈だ、だが色々な本を読むとそうではない農民の生活というのも見えてくる、また大東亜戦争における日本の政治にしても民主主義では無く独裁、軍国主義といった悪の国家みたいに認識している人も少なくはないのではないだろうか。

また自分の体験、過去の記憶ですらあやふやなのよ、自分が経験したから正しいと思っているけどそれも後に得た情報、他人の感想、自意識等により変質していくのだ。

タブロイド的芸能情報とかでもそれまでは嘘臭いと思っていても実際にそれに似た事件が発覚すればそれまでの記事は全て嘘だったとしても信じてしまうのよ。

実にあやふやな知識の元に人は思考をしているのだ。

こんな利益も何も無いような事をやる筈ないといった自分の中の常識も実際には何の根拠もない、確率的に低いとしても0パーセントという事はないのである、だが人は確率の低いモノを勝手に消したりする。

大学の先生が言っているから、ネットで散々論破され本当と検証されたからとか、新聞が(今のネットの人は信用しない人も多い様な気もするけどそれも実の所わからない)とか自分の中で信用出来るという権威に影響されてしまうのも間違う要素である。

嘘だったとしても理論武装した者に論破されてしまうというパターンもある、高度な詐欺はその辺が上手い、新興宗教とかもその辺を上手くやっていたりするのだ。

また利益関係で嘘だとわかっていてもそれを支持する者もいるのも問題である、それを正しいと思う人がこんなにいるという事はもしかして正しい?と考え始めるのである。

数が増えれば増える程自分の思考に自信が持てなくなる心の弱さが問題を大きくする、まぁ元々根拠のない知識で思考している訳だから自信を持つ事自体が厳しいよね。


対抗策は真実をより早く、より強く、百回いうしかないというこの理不尽。

まぁ人が欲しい真実は自分にとって都合の良い話だけなんだけどね、これもまた嘘を蔓延らせる原因、いやこれこそが本質か・・・
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2014年03月16日

テッド

熊のぬいぐるみとのチョイと下ネタコメディな感じの友情物語。

これはねぇ予告編で観ると面白そうに思えるのだけど実際は其処まで面白くない、一つは僕が散りばめられた小ネタにピンと来ないというのもあるだろう、フラッシュゴードンネタとかにしてもフラッシュゴードンってという以上の面白さがわからないからだ。

まぁ其処は評価を下げる部分ではない、僕がわからないだけだからね、だがこの映画熊のぬいぐるみである必然性が今ひとつ感じられないのである、ジェイとサイレントボブでもビルとテッドでもグレアムとクライヴ、チャックとモーガンでも良い様な気がするのである。

ラストの部分以外では別に人間でも成立するのだ、ぬいぐるみにする事で下品さを緩和するといった事も出来ていないし、何か出オチという感じしかしないのである。

脚本の弱い部分を補填する為にぬいぐるみなのか?という感じすらするのである。

ぬいぐるみだからこそというネタをもう少し入れるべきではないのか?ぬいぐるみだから人と違うという感じをもう少し入れるべきだと思うのだ、ぬいぐるみは縫えば直るとかいう感じで命を軽視しているとか、痛むけど歳をとらないといった部分で徐々に人とぬいぐるみの感覚のズレ観たいのが欲しいと思う。

人の感覚のズレ以上を提示してこそ意味があるのではないだろうか。

またエロ熊になった理由もよくわからないし、主人公のキャラもなんであんな風になっているのかもわからない、友達のいなかった少年が、熊のぬいぐるみと友達になりいけてない感じになっていく、確かに友達を作れない奴だから何か問題があるのだろうけどあんな風にわかりやすい感じに駄目にしなくてもね、あんな風になった理由をやたら引っ張るフラッシュゴードンネタと関連づけてわかりやすく提示して欲しかった。

全体的にゆるい、なんかいきがって悪ぶっている感じがする微妙なダサさよ。

これって馬鹿っぽいでしょでは駄目なのよ、作った馬鹿と弾けた本物の馬鹿との差はメチャメチャ大きいのである。
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2014年03月15日

クールジャパン戦略

日本のこんな部分が良いですよとアピールする、これ良いでしょって文化を商売にして儲けようとする。

これって実は凄く下品ではないのか?

そしておかしな事に文化を売る為に売れる様な文化に変質する事になったら本末転倒ではないか。

でもねぇ国家戦略としてのクールジャパン戦略を突き進むとこうなる様な気がするのは僕だけか、エキゾチックだの忍者だのと言われて外国人の考えるチョイと間違った日本像を提供する事は実に恥ずべき状況だと思う。

サービス精神、観光産業といった事に邁進し文化を変質させては駄目なのよ。

どうもグローバル化という事で相手に合わせていく、それが日本の文化の本質だといわれれば仕方なしという感じもあるが、多分そうではないグローバル化というのを間違って理解しているのだ。

国が行うべきクールジャパンは生まれてきたモノを保存する事だと思う、何か迷った時、壁にぶつかった時にルーツに戻れる様にする事だと思う、様々な技術等が失われない様にする事だと思う。

また日本は良い国だと僕は思っているが、良いからといって無闇にアピールする事って出鱈目なのだ、国の文化という大きな塊で考えるからボケてしまっているがこれを家とかで考えると実に気味が悪い感じになるのだ。

僕の家は良い家だ、家族のルールは良く出来ているし、居心地も良い、それを他の家族にも広めよう、よその家の居心地も良くしてあげよう、僕の家のルールとコンパチにしようと考えていたら気持ち悪いでしょ。

相手が真似したいとか、アドバイスを受けたいと来ているのならば秘密にする必要は無いと思うけど、積極的にアピールしたら実に危険な匂いではないか。

じわーっと伝わる位が丁度良いのよ、更にいうならば伝わらなくても良いのだ、自分達が他者に迷惑をかけずに愉しめれば良いのである。

褒めてくれるのは嬉しいけれど、褒められたい、いや褒めろというのは間違いなのよ、こうすれば褒められると戦略を考えるとかってかなりゲスいでしょ。



空気を読めていないクールジャパンっていうこの矛盾。
posted by mouth_of_madness at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

常識

日本はあまり自己主張をしない、なぁなぁで良い落としどころをと考えてしまう。

過剰な自己主張はカッコ悪いと思っているのである。

多分この微妙な匙加減が海外の人にはイマイチ理解出来ないのではないのかと思う、そして中国、韓国は自己主張バリバリである、だからこそアメリカとか欧州の人は其処を評価し、理解出来る、同じ人間だと思うのではないだろうか、ロビー活動を通じてわかり合えると思っているのではないか。

ロビー活動はイマイチしない、自己主張もしない、正義は真実はいずれ伝わる筈と考えているお花畑の住人という、其処が自分達の常識に反する、有り得ないと考えてしまっているのではないだろうか。

多分グローバル化とか言っている人も深い所で日本人なのではないか?表面上は利益追求とか合理主義とか言っていても他の国の考えを理解出来ていないのだと思う。

だから騙されるし、良いように利用されてしまう、ゲームのルールを理解出来てはいても心理戦の駆け引きの部分を全く理解していない状態で勝負をしているのだと思う。

多数決の勝負の場で理解出来ない思考の連中を助ける事はないだろう。

怒っているなら怒っていると言ってよ、日本人は外交わかっていないだからとチャーチルにいわれる様な状態だし、思考と文化が異質になっているのだ、ガラパゴス化して醸成されているのだ。

全ての者は自分の常識という色眼鏡で物事を見る、その色眼鏡に反する行動は有り得ない事として見えなくなるのである、見えたとしても気持ち悪いモノ、劣るモノなのに見えてしまうのだ。

自分の常識に囚われていたら大事なモノを失うのだ、拘る事は大事だと思うけどね。
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2014年03月13日

麻薬

僕はゲームを作っている、ある種の中毒性を与えている可能性はある(自意識過剰)確かに僕が作成に加担したゲームが中毒性がないにしてもゲーム自体にはある書の中毒性があるのは確かだ。

いやゲームだけではない娯楽にはある種の中毒性があるのだ、更にいうならば仕事にも中毒性はあるのだ。

これをやっていればその他の煩わしい事から逃避できる、漠然とした大きな目標がなくてもそれらを観ずにすむという状況に人は逃げ込むのである。

ある種のルーチンワークの快さに人は中毒を起こしてしまうのである。

毎日同じ時間に起き、同じ様に歯を磨き、出社する、その日のノルマの如く仕事をこなし帰宅する、多少仕事がつらかろうが負担が多かろうが日々の生活を乱す事が無ければある種の安心感の元に中毒的にこなす事が出来るのである。

人は何らかの中毒に逃げようとしているのではないだろうか?

そもそも生きると言う事自体が中毒状態になっているのかもしれない、何故生きるのかという具体的理由は何処にもない、何かを繰り返す事で多幸感を得るシステムが人間の脳、いや生物の脳に組み込まれているのだろう。

だがネット中毒と言う問題が今徐々にだが問題になりつつあるこれは多幸感ではなくむしろ恐怖感で働いていると思う、時代の流れに置いていかれているという恐怖感と、時代を見ているという錯覚に人は翻弄されえているのである。

中毒とは恐怖感と多幸感とのバランスがいい感じでシステムとして組み込まれているのである。
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2014年03月12日

楽しんご

嫌いな芸人3位に入っている楽しんご。

いやなんでと思う位に凄いと思う、以前に比べると今現在テレビであまり見かけていない感じがするのに3位とというこの状況。

確かに暴行騒ぎとかあったし、タブロイド記事的に芸人としてのキャラと実際のキャラの違いがあるというのはあったけどこの情報の変化、流行の変化の中でテレビであまり観る機会が減った状態で3位に入っている事の凄さよ。

また4位の青木さやかも凄いと思う、なんかスキャンダルとかあった?コレといって何も無いような感じなのにね、逆に現在ではインパクトもなくなったという部分が芸人として面白くなくと思われ嫌われていたりするのかね?

この嫌いな芸人って結構無責任な感じする、好きか嫌いかと、面白い面白くないとが混同されている感じがするのよ。

でもまだ嫌われているうちは良いよね、芸人として何らかのインパクトを視聴者等に与えている訳でからね、見た事はあっても殆どは名前を思い出せない芸人が山程いるという現実、その無関心の対象にいる事が残酷である。

ドンドン生まれ消えて行く芸人、その物寂しさとそこはかとない強さを感じるのである。

posted by mouth_of_madness at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする