2014年06月30日

アイアンマン・3

ロボ社長漫遊記の第三弾、チョイと息切れ感を感じた。

アベンジャーズでの戦いによるPTSDと過去の自分の調子の良い行動により起きた問題に悩む社長という感じ何だけどどうにもその二つが上手く絡み合わない、悩んで解決してという感じなんだけど其処がねぇちっともしっりこないから余計な話に思えてくるのである、無理に人に深みを出そうとしている感じがどうにも面白くないのである。

それがアメコミ映画の方向性かも知れないけれど、この社長にはそんな部分より我が侭で自分がカッコイイと思う事に突き進む、伊達男路線にいくべきだと僕は思う。

どんなにボロボロになっても格好つける、やせ我慢をしても余裕を見せる事で粋に見える男前を見たいと思うのである。

一見チャラくてもとことん格好つける事はカッコイイという事を描いて欲しいのである、中途半端な悩みで悩まれてもねぇちっともカッコ良くないのだ。

確かにもうアクションシーンはCG使いまくりで驚きは少ないから話に深みを出したいというのもわからないでもないけどね、新しい映像表現や、レイアウトとかを考え出すのは大変だからねぇ。

後今回の作品大ボスが強くないというのもいただけない、能力的に部下の奴とどれ程の違いがあるの?少し温度が高いとか?微妙なのよ、それに大統領を巻き込む様な事件なのにキャプテン・アメリカとかは何しているのよ、画面には出てこなくても他の場所で起きている事件とかを解決中とか何か一言欲しかったと思う、アイアンパトリオットが間違った現場に行っているが如く他のアベンジャーズも間違った場所に誘導されているとかが欲しいよね。

それともウインターソルジャーとかとかを見ると時系列的に成る程と思えたりするのかね?
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2014年06月29日

レッド・ドーン

緊張感も絶望感の欠片もないレジスタンス映画。

侵略方法とそれ以後の米国政府が動けない状況をちっとも描かない為にウルヴァリンズが立ち向かう意味が良くわからないモノになっている、またちょっとの訓練で上手くいきすぎという部分もいただけない。

一人前の戦士になる前に山程の戦死者を出して顔つきが変わっていく様な成長を描いて欲しかった、戦争は遊びではないというモノを描いてそれでも故郷を取り戻す為に戦うという部分がないから非常にお気楽極楽な映画になtっているのよ。

占領下で検問みたいな事をしていると思えば普通にサンドイッチ店は営業していたり、材料どうなっているのよとツッコミを入れたくなる緊張感の無さなのよ。

兎に角緩い、スキだらけ、どうしてこうなったといいたい位の残念感。

ラストもねぇ一体どういう状況なのかイマイチピンとこない、米国政府は何をしているのか、州兵はどうしているのか、民兵や警察官にしても日本とは比べる事が出来ない位の火力を持っているような気がするのだけどねぇ?もう少し反撃していても良いのではないだろうか、それに米国だけではなく国際社会の問題もあるよね、他の国が動けない理由も描いてくれないと何でレジスタンス活動だけで反抗しているのかがちっとも真に迫って来ないのである。

多少強引な状況説明でもコレこういう理由でといってくれないと頭に「?」が浮かぶとやはり映画にのめり込めないのである。

あと主人公の華の無さも半端ないと思う、アメフト部のリーダー的存在みたいだけどそういう風にも見えない華のなさ。


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2014年06月28日

自虐的に日本を貶める記事、またこんなに凄いぞ日本という記事。

でも現実は両方が入り交じっているのが実情、変に落ち込む事も自慢する事もなしでいけば良い。

此等の情報どの様に使うかが非常に大事なのよ、対象を野次馬感覚で糾弾しても何も変わらない、自虐的な記事を見て日本ヤバイと思ったらその事に対してどの様にすれば改善されるかという事を考え、行動すれば良いのである、落ち込んでいても何も変わらない、恥ずかしいと思うのであれば自分はその様な行動をするまいと誓いを立てれば良い。

いきなり聖人君子は無理だけど少しだけ頑張ればそれだけ変わるのよ。

また自己満足的に陥りやすい万歳記事、それはねぇ凄い事をした日本人がいるだけで、別に自分が凄い日本人ではない事をしっかり理解するべき。

それに属していても何も凄い事なんかないのだから、でもねぇそれに感銘を受けたのであれば後に続く事を考えれば良いのだ、最初は偉人のコスプレでも真似でもいいからその憧れの日本人を目指して行けば良いのよ、生活に負担がかからない範囲でその凄い日本人を演じれば良い、それを継続していってやっとその憧れの日本人になれるのだ。

これだけが世の中を快適にするたった一つのやり方。

過去の負債を減らし、守り続けた美徳をを減らさず繋ぐ、増やしたりもするのが大事なのである。

有名スポーツクラブの会員証を持っていてもトレーニングしなければ意味が無いし、馬鹿相手に番組を作っているのだからこの程度で十分だと小馬鹿にしても何の意味もない、馬鹿を啓蒙する、賢くする事こそがやるべき事なのにね、馬鹿の拡大生産を行うと結局は自分のクビを絞める事になるのにね。
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2014年06月27日

人の問題

人間の一番の問題は自分が理解している事をある種の常識、共通認識と勘違いしてしまう事だ。

本当にコレは面倒な問題である。なにか事件や話題に対して皆様ご存じのという感じで意見を言いだす人がいる、それに対して「それって何の根拠もないよね」と思っていても人間関係とか、社会関係とかとで言い出せない事ってあるよね、ストレスだよね。(まぁ僕は言ってしまって衝突し別のストレスを感じるけどね)

共通認識の部分もあるけれど大体が微妙に違うのが人なのよ同じ様に認識をしていないのよ。

ある種自分の理論を、理屈を正当に言いたいのであれば多少は客観的事実に基づいて言ってもらいたいモノだ。「それって根拠はないよね!?」というと「根拠がないというのも根拠が無いじゃないか」とかエアされた場合に唖然としているうちに「はい論破」といわれたりしたらどうすれば良いのよ、それまでみんな同じ認識の如く言っていた言説が「俺がこの様に考えては駄目なのか、自由に意見言わせろ」と言われたらどうすれば良いのよ。

僕は途方に暮れます。

挙げ句に「人の思いなんか理屈ではない」と言われたら其処で議論は終わりというか、議論出来ない場が其処に現れるという。

過去の数少ない経験からいうと「理屈だ」という人に限って理屈の穴を壊すとキレる、怒り出す、変な詭弁を出すけどそれまでの言葉と矛盾する事を口走る。

僕も理屈ぽい所があるし、色々と矛盾をしているから切り替わった所が何となくわかるのよ。

この自称お利口さんの理屈って実に面倒臭い、本質を噛む事無く展開していく、ちっともピンと来ない展開、理屈にドヨーンとなる、挙げ句にそれ自分で考えたと思っているけどちょっと前にネットで観た感じがすると更にゲンナリ。

大体1週間遅れ位で言う人って微妙だよね、あと無理に違う切り口しなきゃっていう思いが強すぎてズレまくる人も微妙、その人って妙に「その話オチがあるの?」って言いがち。

オチるかどうかも主観でしかないのにね。

自分の世界で生きているのに他人も同じ世界で生きていると思うなよ、それが認識出来ていればもう少し距離感とかみれる筈なのに。

大体自分探しの旅とか言い出すような常態が多数なのに世界の事はわからない、社会の事なんかわからないと僕は思う。

世界に対する仮説を立てそれを証明するような事実を積み上げていく、それでもわからない事が多いのが世界です。

僕の言っている事も現時点での経験の蓄積による単なる出来損ないの仮説、何処まで行っても仮説の範囲を越える事はない、精度の高い仮説であればソコソコ予想通りの結果を導き出せるとは思うけどね。
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2014年06月26日

色々

明大歌舞伎超昏倒事件、都議会野次問題、ワールドカップ戦犯追及、此等の一部で右往左往な感じをみると何故か切なくなる。

とりあえず大人不在の感じに辟易する。

ネットの発達によりコレまで知る事が出来ずに隠れていたモノが表に出てきたという事に感謝すべき事なのかもしれないけれど、もう少し大人でマシな世の中だと思っていたらこんな阿呆な常態だったのかと思うとある種の軽い絶望を感じる。

まぁ軽い絶望だから自ら命を絶つという事はないけどね。

ある程度予想はしていたけど、コレまでそんな事を見ようとしていなかったのかもしれないね、目が悪いし、最近老眼の傾向も出ているからどんどんと色々なモノが見えなくなっているからね。

若い人はもう少し色々なモノの見方をした方が良いと思うよ、ネットとかで話題になるのは一部かもしれないけれどそれらに影響されすぎじゃないのと思う、

単に野次馬で騒ごうとしているだけ其処まで真剣には考えていないのよ、「洒落ですよ洒落」と距離を置いている感じの反論される様な気はするけれどでもねぇそんなくだらない事で時間を消費していると色々なモノ見えなくなるよ。

といっても世の中そうそう良いモノは見つからないけどね。
歳をとると知恵はつくかもしれないけれど(まぁ実際は知恵というより先入観の方が多い)目は確実に悪くなる、色々なモノがみえなくなるのよ。

単に同じ様な状況を体験するから対応が出来るから知恵がついたと錯覚するだけ、新しい事象が起きた場合に対応出来るだけの柔軟性なんかないのだ。、無理矢理過去の事例に似たモノに合わせて理解したとさぅかくしているだけなのよ。

だからこそ若いうちに色々なテンプレートを充実さえる必要があるのよ、若いうちから人のテンプレートに乗って遊んでいると年とってそのテンプレートの少なさに困るよ。年をとってから新しいテンプレートを作るのは非常に難しい、自分にその能力があると過信するのも良いけど、時間を有意義に使うのであればもっと自発的に面白いモノを探すべきなのよ。

クダラナイ事で時間を消費するのは勿体ないし、ネットリソースを消費するのも無駄だと思う(このブログも無駄か、無駄なのか・・・)

世の中に無駄は必要だけど、そればかりというのも情けない今日この頃。


若い人がこのブログを読んでいるとも思えないけどね・・・・・・30歳以下で読んでいると人コメント残して、でも死ね!!、この馬鹿とかは止めてね、凹みます。
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2014年06月25日

あさっての方向

見当違いな方向として言われるあさっての方向。

明日と明後日にどれ位の違いがあるのだろうか?明日何を食べようは考える事は出来ても明後日は無理という事か?僕は仕事場で食事を作っているから月曜日に五日分の昼飯の献立を考えそれで自分の五日分の他の食事も大体決まってしまうけどね。

それに日常的に繰り返される生活パターンが非常にミニマルな感じであまり変化がないから明日も明後日も一月後もそんなに変わらない、余程の天変地異や戦争とか予想外の事が起きない限り自分の生活が2,3日のオーダーで変わるとは思えないのである。

明後日の事も予想出来ない様な劇的な変動が日々ある人ってどんな人なのだろうか?昔は天気予報とか明日の食事の事も考え無いと駄目という状態だったのかもしれないけれど、今は其処まで緊張感の溢れる生活をしなければ駄目という状況ではない筈だ。

来年の話ならば鬼が笑うのもわからないではないが明後日ぐらいならば大体わかると思う、それとも僕が特殊で他の人は大体明日の事すら予想出来ない位に激動の生活をしているというのだろうか?

僕なんか一月位だったらコレといって変化がないからほぼ予想道理の生活をしているけどね。いや仕事をしている時は一年でもそう変わる感じはしない、観ているテレビ番組と映画が違う位よ、でも映画とかにしても半分位はゾンビ出ているとかそんな感じだし大半が緩く出来が微妙という感想まで同じ感じで何処までいっても予想外の事は起きないのだ。

実際は予想外の展開にならないように様々なモノを調整しているのだろうけどね。

色々考えても明後日ぐらいでは現代では見当違いという事はないと思うのだけどね・・・・・

其処でもう一つ考える、明日欲しいモノは多少難しくても想像がつくから商売にならない、でも明後日が想像がつかないのであれば明後日を制する者が次のビジネスチャンスを掴むという事か?多少ズレている方が当たるという事か?
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2014年06月24日

ワクワク感

人は安定するとそんなに悪くないという状態なのに停滞感があるとそれが良いモノと認識出来なくなる。

色々なモノが今よりも悪くても高度成長期の方が良かったと懐古するのもその感覚のせいだと思う、人は良い状態でもそれが常態化するとその良さが認識出来無い厄介な生き物なのだ。

それが色々なモノを進歩させたという面もあるのだが、それの為に色々としんどいモノにも成っているのだ、

ある種の絶対的価値観で現状の良さを実感出来るのであればもっと楽に生きていける筈なのだが、上昇しているか下降しているかでしか現状を認識出来ない愚かが人間にはあるのだ。

其処でワクワク感です。

この変化に堪える事が出来ない人間が愚かにも思いついた方策がワクワク感、とりあえず良くなろうが悪くなろうが知った事ではない、現状を大幅に変化させる事を念頭に置いたワクワク感という無茶な考え。

多分ね戦争とかも現状を打破したいという事の暴走の形、良く無いモノと頭ではわかっていてもこの停滞感、閉塞感を打破したいという思いが堪ると人は無茶苦茶したくなるのである。

其処まで極端でなくても誰でも無茶したくなった事があるでしょ、筒井康隆のアホの壁ではないが何か言っては駄目な状況で暴言吐いたり、したくなったりすることあるでしょ。

ムシャクシャして出鱈目な事したくなる、何か現状が変わる事に夢を見てしまう、其処が人の馬鹿な部分。

其処にワクワクしてしまう。
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2014年06月23日

作為

関東のアルバイトが1000円超え、正社員のメリット無し?という記事。

なんか単純な金銭だけで労働者の安易なメリットを訴える感じが何か嫌。

これからアルバイトのメリット、正社員のデメリットを訴える記事が増えるのではないだろうか、労働者と企業側両方の得というのはそうそうないと思う、全くないとはいわないがそうそう無いと僕は考える。

大体はお互いのメリットとデメリットのせめぎ合いなのだ、労働者側にメリットがあれば企業側にデメリットがあるのである。

アルバイトや派遣を推進するのはそれが正社員より企業側にメリットがあるのだと思う、企業側のメリットは正社員より解雇がし易いとかいうだけ要素ではないと僕は考える。

記事に出ていた感じだと月26万ぐらいのアルバイトという状態であるが年収312万だ物価変動で増える分はあるにしてもそれで一生という事になる、今のサラリーマン平均年収が409万である、新人の頃とかはアルバイトより少ないかもしれないがならして考えると409万円で一生という感じといえるのだ。

それに国民年金より厚生年金の方がお得だしね。年金の部分でも企業側にはアルバイトで雇った方がメリットのよ。

歳をとってリストラされればアルバイトも正社員も新しい働き口を探すのは大変なのは同じだけど、リストラされ難いという面では正社員の方が多少優位性があるのではないか、リストラされるにしても多少の退職金だのフォローもある、更に賃貸住宅を探す時とかにも正社員とアルバイトでは現時点では正社員の方が優位だしね、住宅ローンとかもでも今のままでは銀行の査定で正社員の方が優位なのだ。

社畜と蔑まれる事や、色々と身動きがとれなく成る部分もあるけれどそれなりに正社員のメリットは大きいのである。

大体正社員にメリットが無ければ竹中平蔵が既得権益とかいわないと思うよ、正社員を貶める事では支持が集まりにくいからアルバイトは素晴らしいよと錯覚させる事でその様な社会に作り替えようという作為なのだ。
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2014年06月22日

コンテンツ

テレビがツマラナイという言論、世論の流れ。

実際に視聴率もとれなくて苦戦している感じが滲み出ていたりもする、でもねぇ多分それはテレビが単純に面白く無いというの事だけではなくビジネスモデルやライフスタイルの変化の方が高いのではないだろうか。

ビデオがでた、でもまだ画質だったりテープコストだったり操作性が悪かったりでまだまだの部分があったけど今のハードディスクレコーダーやネットの不法配信なんかの便利さや情報の切り取り感は人の精神を弄るには十分な能力があったのだろう。

兎に角じっくりという感じが欠落した、確かに十分に面白いモノであれば今もじっくりと楽しんでいるかもしれないけれど、時間をかけて楽しむという部分が欠落したのである。

面白い所だけをつまみ食いするのが今のライフスタイルになっているのだ、、スローライフを提唱する人もいるけどそういう人はテレビとは無縁だろうからね。

また録画とかCMカット機能とかチャプターとかで視聴率というビジネスモデルも崩壊したし、CSやBSとかが始まった次点で視聴率をベースにするビジネスモデルは崩壊していたのにそれにしがみつき今の駄目な状態を生み出しているのである。

新しいビジネスモデルを構築するそれが実用だったのに、古い測定方法にしがみつき先に進まないこの様な感性が結経は番組をツマラナイ状態にしている元凶では無いだろうか。

多分これはねぇ経済にもいえると思う従来の概念ではもう限界に達しているのにその古いシステムをやりくりして社会を維持しようと部分が様々な国で囁かれる経済破綻に繋がっているのだ。

これだけの膨大なモノが溢れている状態でモノが少なかった食うにも困る様な状況での経済システムと同じで良い筈はないと僕は考える。

コンテンツ制作能力だけで考えればテレビ局の方が大多数の素人よりは上であるべきだ、一応それを専門にしていた筈だかれね、コレまでに膨大にストックした映像素材も持っているのだから発想があればネットに映像コンテンツを流し儲ける新たなビジネスモデルも構築出来る筈なのだ。

ネットとテレビのリンクとかいわずにそれぞれに適したコンテンツを予算に合わせて作れば良いのである、続きはWebでというのがCMとかではあるけどそれはテレビ局のやる事では無いよね、テレビ局がやるべき事は続きはテレビでだよね。

それにグローバル化というのであればむしろ面白コンテンツを作り世界に配信し世界からイイね!とアクセスによる課金を目指すべきではないだろうか。視聴者の反応が分かり易い分コンテンツを作るという面では良いと思うけどね。

映像コンテンツという意味では何らテレビもネットも違いは無い視聴形態の違いがあるにしても映像に過ぎないのだ。

コンテンツ制作者は面白いモノを作る、営業は最適な売り込みメディアの選別等を考える実にシンプルな事だと僕は思うのだが、それまでのしがらみから抜けきれず新しいビジネスモデルを作る事が出来ない。

まぁ抜け出してテレビ局なのに不動産が本業?とかいう状況になるとそれは違うというけどね、映像コンテンツをお手軽に幅広く視聴者に提供するという本質さえ忘れなければ後は変化しても良いのだ。

若手を鍛える名目でガンガンコンテンツをネット配信すれば良いのにと思う、まぁそれで人気が出れば辞めちゃう可能性もあるけどね。
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2014年06月21日

監視国家

共産主義とかの悪い部分とかでいわれる監視システム、子供から大人まで、ご近所さんもチクリ、死刑台や刑務所に送り込む、この監視を義務づけた様な状態に恐怖を感じたるするストーリー。

でもねぇ今の誰もが携帯やデジカメでパチリと撮り、様々なITガジェット等で面白可笑しく、対して何も考えずに状況をアップする。

それらをみて正義を振りかざしたり、自分の知識をひけらかしたり、野次馬になったりして状況を脚色していく、一時的な世論を形成していく。

それにより社会に抹殺される人々、世の中が何でも面白可笑しく安易に騒いだ結果のリベンジポルノの暴走もあるのよ。

発せられたモノが消える事は中々ない、関係者以外は直ぐに忘れてしまいがちなので消えなくても大丈夫というかもしれないけれど当事者たちには何時までもネタに出来るものだし、半年で忘れ去られるとしてもそれまでの間に吹き付ける悪意の嵐に耐えられなくなって精神を病んでしまうかもしれないのである。

ある意味チクる事により死刑台や刑務所に送り込むのと同じ事をしているのだ、質の悪いことに殆どそんな想像も出来ずに、ネタとしてアップされて行くのである。

ヘラヘラと笑いながら世の中を監視する、正義か否かといった道徳感に基づくモノではなく単なる面白いか否かという阿呆なノリで監視していく社会を作っているのだ。

知る権利とかいうけれど単なる出歯亀根性だったりするのだ。

そしてコレもまた個人主義の暴走の結果だと思う、そして社会と自分が分離した結果なのだ、自分が社会の中ににいない(知識不足、認識不足)から外から傍観者の様な錯覚に陥っているのだ。

自分が監視されて酷い目に遭うという事は考えていない、そりゃ一点の曇りも無いような生き方、変なキャプションをつけられるスキも無いような生き方生活をしているのならばそれでも良いのかもしれないけれど、平々凡々な生活している限り知られたくない事や自分はおかしいと思っていなくてもね他人が見たらおかしい、奇妙と感じる様な事はあるのだ。

それらがアップされる事により社会的に抹殺されたり嘲笑の対象になる事は事は十分にあり得るのである。

蹴り入れる母親、集団昏倒する女子大生とかにしても予想外だったと思う、集団昏倒に関してはマスコミ等で使われている写真以上の酷い写真が個人撮影の分で存在するのでは無いだろうか、脱糞していて顔が写っている写真とかが広まったり、集団昏倒がレイプ未遂事件性だったり、このサークルがただの乱交サークルだった場合に個人を特定出来る様な写真がキャプション付きで出回れば家族全部に被害が出る恐れもあるのだ。

確かに公序良俗的には問題があるかもしれないけれど、(内容によっては犯罪性もあるけれど)裁判等による裁きではなく、面白みだけで裁く様になったら生き難い社会だと思うのだ。

撮られているという緊張感が世の中を良くする?ソフト監視社会こそが未来の道徳姦を作るとでもいうのだろうか。
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2014年06月20日

価値観の違い

世の中には様々な価値観があるのに、人はをそれを忘れがち、何となく自分の考える常識で世界が動いていると錯覚しがちなのである。

だから様々な紛争の理由が見えなくなる、理解出来なく成るのである。

そして自分の理解の範疇外のモノを愚かと決めつけてみたり排除しようとする、違う価値観を排除すれば世界は自分の理屈、理解の範疇で動いていると安心出来るのである。

しかしそれも錯覚。

人はねぇ自分の見たくないモノは思考の仲に入って来ないのである、存在するけど認知出来ないモノが世界には溢れていると僕は考える。

同じ状況にいても人はその状況から得ている情報はバラバラである、共通に認識している部分もあるがそれも微妙な差異があるのだ。

本当に理解出来ない価値感に関しては無いモノとしてしまうのだ、大きくズレた価値観は精神が完全に排除し無いモノにしてしまうのだ。

人に本当に無いモノと、見ようとしないモノの区別はつかないのである。

理解出来ない事は否定も何も出来ないのよ、何が何やらわからない訳だからね。
認識出来なくてもそれは存在する、世界に対して何らかの影響を与えていたりする、理解出来ない事が世界に溢れていく事になるのだ、でも認識出来ないこの面白さ。

実際には拒否や否定をする価値観は自分の価値観と近いけどチョイとズレている部分が嫌なのだ、それかその価値観が駄目だと頭では理解しているのにそれに囚われ自分が其処から脱する事が出来ない事が嫌なのだ。

囚われている事を嫌悪しているから否定する事で自分は違うと思い込みたいに過ぎないのである。

世界は何となくそれぞれの価値観で理解出来る部分で結びついているのである、それを切断する様な異物を恐れながらね。
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2014年06月19日

物質と現象

時間があるから物性の変化や運動があるのか、それらがあるから時間が存在出来るのか?

電気とか磁力とか重力とか存在するけど現象で認識するモノ、物質とは違うモノとの認識を人はするよね、でも武物質というのも突き詰めれば電子とか原子が作り出した現象に過ぎないのではないのか?

その様に考えて行くと時間というモノも単なる現象に過ぎないのではないか?何か根源的なモノ、基準に成る様なモノの気がするかもしれないけれど実は違うのでは無いか?

時間がある種の現象であればそれをコントロールする事も可能な気がするのは僕だけだろうか?人間の思考波が時間の変化を生み出す原動力だったりとかね。

そもそも時間が同じ速さで動いているとかいう根拠も何処にも無いよね、時計とか水晶振動子とかで測っていたとしても全てが同じ感覚でズレていれば今の人間にはその事を知る術はないよね、絶対的時間軸みたいなモ
ノがありそれと比較する事で時間が一定の速度で動いている事がわかるのだ。

空間というのも其処にある物質等が作り出す現象かもね、実際には何も無い空間というのはないのかもしれない、単純な物質というのは無いかもしれないが空間物質的なモノが存在するのかもと妄想してしまうのである。

何か今まで考えていた認識が間違っているのではないかと思うと実にワクワクするのである、認識している世界と違う理屈で動く本当の世界がある素晴らしい状況に自分がいると思うと夜も眠れない。
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2014年06月18日

税金

ぐいぐい上がる感じの税金を見ていると何の為の税金か良くわからない感じがする。

一体全体誰の為の税金なのさという感じになってしまうのである、今の感じ富の再分配的要素は薄く成りつつあるのでは無いだろうか。

富の再分配といっても別にお金をバラ蒔けというのではないよ、東京や大阪が発展してのであれば次は地方もイイ感じにするそういうのも富の再分配だよね、効率よく税金を使える、投入した税金を更に増やせる事が正義だという考えもあるかもしれないけれど、増えれば地方にもおこぼれが増えるとかいうのかもしれないけれど、それって再分配では無いよね。

また企業やこれからの産業等の発展が結果日本経済のが発展しイイ感じになるその為にも下々人はもっと税金を払えといわれていてもねぇ、これまた再分配ではなく大手がウハウハになるだけで儲かったら海外の税金の安い所の流したり、海外の投資家を儲けさせたりで払った税金は下々まで還流される事はない。

高負担、低福祉になり始めているのではないだろうか?また本当の意味での一票の格差が内包していうのではないかと思うのだ、今の残業代ゼロ、移民問題、派遣推進、法人税減税とかをみても大多数の会社員の一票よりも経営者や投資家とかの意見の方が大きい様な気がするのだ。

またみんなに投資しろいう流れも気に入らない、個人投資で自分のお金を増やしなさいよ、増やせれば給料安くても生活出来るでしょ、年金少なくても大丈夫でしょという感じが実にいや。

海外ではお金の運用を子供の頃から学ぶ、株式運用とかはある種の常識とかいう風潮も何か嫌な感じがするよね、投資運用は博打とは違うといった事をいうけれど誰もが儲かるというモノではないし、企業の運営に影響を与える劇薬でもある、インサイダーといった犯罪とかもある事を考えるとどう考えても堅気には思えないのである。

リスクを負い運用しながら働くったどんな罰ゲームだろうか?真っ当に働いていたらそんな時間は無い、それにみんなが運用だけで生活する事は出来ないのだ、誰かが働いているから必要なモノが用意されているのにお金を運用する方が大事とか動くお金が大きいとかった何か間違ったいると思う。

コレといって無駄遣いをした訳では無いのに黙々と40数年働いても投資とかしてないと老後が心配になるなんてどういう事よ、どれだけ脆弱な社会なのだ、何も進歩していないという感じしかしない。

効率も多少は大事だと思うけどそれ以上に安定化の方が大事なのである。

文句をいわない国民に依存していると今に潰れるよ、何時までもその様な状況は続かない、ある日突然国も人も壊れる、理不尽に気がついた時にぶっ壊れる。

頭のいい人は人が壊れるという事を理解していないのだ、革命とか暴動が起きるのはまだ良いけどただ単に壊
れる事になればもう収集はつかないのである。

ただ壊す、誰でも良かったという犯罪と同じ感じで社会も自分も壊してしまうのである。
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2014年06月17日

必要とされる

社会に必要とされていないとかいって無茶苦茶な犯罪したり、自殺したりと自暴自棄になる人っているよね、其処まで極端にならなくても落ち込む人ってソコソコいるのではないだろうか。

でもねぇそれって自意識過剰です、自分が何者であると思いすぎです。

むしろ社会に必要だという人の方が少数だと思います、それもねぇ極少だと思います、そういう状況なので別に気に病む事は有りありません。

大概の人はスカな空気の様な存在です(空気は大事じゃ無いかというツッコミは無しで)

実際はそうなのですが、世の中何者でかでありたい、何か大きい事をしたい、自分の思想、考えで世界を動かしたいと勘違いする連中がいるのだ、頭の悪い単純な犯罪ではなく社会をそれなりに動かし自分のセコイ欲を満足させようとするのである。

政治家や企業のそれなり位置になれたり、マスコミ等で徴用されたりと多少は能力はあるのかもしれないけれど世の中を見通す、人類を導くといった能力はない、社会にとってコイツは必要だという能力を持ち合わせてはいないのだ。

それなのに勘違いして社会にちょっかいを出す、それこそが生きるのを大変にさせる原因なのだ。

黙々と生きるそれで十分な筈なのに何者かに成ろうとするそれが世界を歪ませる、何かをしなければという考えが社会に無理をさせるのだ。

経済成長とかで裕福になった部分もあるけれどその無理な成長のせいで世界中に色々t問題が噴出しているでしょ。

色々な紛争にしてもそうだと思うよ、まぁコレはイデオロギー問題もあるけどね、個人のエゴを満足させようという考えの下に行うから一〇〇年とかで行わないと駄目な事を二〇年とかで実行しおかしな事になっているのである。

今の日本で問題になっている移民問題とかもじっくりと考えるべき事なのに答えを安易に出し過ぎだと思うのだ、実行するにしても少しずつ試しながら問題を確認、解決しながらやるべき事なのである。

移民を入れなくても国内の問題を解決する事で今言われている少子化や労働力不足の問題は解決出来るといわれているのだ、大きな社会変動をしなくても出来るのだ、其処まで劇薬の博打を打たなくても大丈夫な気がするのに直ぐに問題を解決して手柄を独り占めしたいという欲求の強さが目を曇らせる。

まぁ凡人も成果を要求しがちだけどね、結果を求めすぎだけどね。
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2014年06月16日

パラレル・プラネット

平行世界に移動する男の映画。

地味なのは良いのだが流れが悪い為に話が頭にちっとも入って来ない。基準に成る軸がカチッとしていない為になんかフラフラしていく、主人公の混乱を表しているのかもしれないけれどやはり観る側としては基準が欲しいと思う。

色々な情報、出来事を小出しにしていき謎解きの面白さで観客を引きつけようという魂胆かもしれないが基準があやふやな為に締まりがない展開にしか思えないのである。

そしてこの手の映画でラストに成る程上手いという様なオチが無いのは致命的なのだ。

平行世界の作品としてはテレビドラマの「フリンジ」の方が僕にとっては面白く感じる、この映画そのドラマに何処となく似ている感じがするけど雰囲気方向に振りすぎ為に観ていて話に入り込めないのだ。

テーマ的にも作品的にも低予算でも作れる作品なのだからシナリオと編集が丁寧で無ければ駄目というのがよくわかるのだ、騙しがきかないのである。
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2014年06月15日

ヘイト

何かと問題のヘイトスピーチ。

確かに汚い言葉には辟易するし、言葉によって色々なモノが汚れていく感じはわかるのだがそれらを封殺する事に関しては全くの反対だ。

大体は反対している人達もヘイトスピーチを発している人に対してヘイトを行っている状況をおかしいと思わないのがおかしいよね、正当な理由があればヘイトもOK?俺達のヘイトは綺麗なヘイト?

ヘイトは今の民度の表れに過ぎないのだ、僕は人間が出来ていないから怒りを感じたら暴言を発する、差別的発言もする、怒りに対して自己嫌悪もあるからどうにかしたいとは思う事も有るけどね、もう少し心が広ければ良いのだろうけど。

韓国に対するヘイトは問題有りで、オウムに対するヘイトはなんか大丈夫みたいな感じも気持ちが悪いしね、また東京の関西に対するヘイトとかもあるし、都市住人による地方差別ヘイトもある、また公務員に対するヘイトもあるし、政治家に対するヘイトもある、利権という名目でひたすら悪の組織みたいなヘイトは日常的にメデイア等で行われるしね。

それはヘイトでは無く批判だと詭弁をたれるのだろうけどね。

言葉や行動に蓋をすれば憎しみは無くなる?そんな事はない地下でくすぶるだけなのよ、何故ヘイトに至る状況に成ったのかを理解せずして問題は解決しないのだ、人の中にある暗黒面をしっかと見るそれなくして問題は解決しないのだ。

ヘイトスピーチで収まっているうちに対話するべきなのだ、ヘイトクライムにまで発展すれば収集はつかなくなるのである、一方的に問題だと押さえつければ確実に歪みは大きく成り取り返しのつかない状態になるのだ。

色々な問題を先送りにしたり隠してきたりした結果が今の状況ではないか、欠陥住宅みたいに、表から見えない部分で色々とやって来た結果が今なのだ。

欠陥国家なのだ、其処を色々と建て増ししたり修繕したりと騙して来たのが限界に達し国家が歪みだしているのだ。

その国家の軋む音がヘイトスピーチなのだ。
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2014年06月14日

数の論理

ガラパゴスといわれている日本、数の論理で行くと弱小という事になる、それを利用するグローバル化主義者。

日本の中では少数派の意見だったとしても世界ではこうですと言いだすと大多数の如く振る舞える事があるのだ。

都合良く世界の流れを持ち出すことで自分の意見を正当化する狡猾さよ。

そしてその世界というのも実は世界では無い可能性が高い、都合の良い事例を集めてそれがあたかも世界の意見の様に喧伝するのだ。

そもそも世界がそれを選択したからといってそれが正しいという根拠はない、大多数がそれを選んでいるから安心しているのかもしれないけれど実にあやふやな根拠でしかない。

またその国の政治、文化形態では正しい答えでも、それが何処にでも当てはまるかというとそんな事は無いのだ、資源国もあれば農業国も工業国もある、また宗教の影響力も違うし、長い間培った道徳というのも違うのだ、様々な状況が違うのに色々な仕組みを個別に導入しようとする。

どう考えても上手く行かないパターンが存在すると思う、状況に合わせカスタマイズしたり、合わないモノは導入しないという事をちゃんと判別しなければ駄目なのだ、世界の流れという考えで安易に飛びついては駄目なのだ。

企業は株主のモノという考えが蔓延し企業が弱くなる、単なる投資物件に成り下がる、挙げ句に何の会社だったのかもわからなくなる始末。

力を持った株主、企業は今度は国家を脅すのがトレンドになる、今の民間議員とかをみてもその萌芽が見てとれる、国家の政治の権利にしても今に株の様に取り扱う様になるのではないだろうか。

大株主が国家を運営する様になるのだ、今もグローバル化という考え国際競争力とか世界をマーケットにするとかアジアの成長を取り込めとかの考えの元に国内政治はおかしな事になっている大多数の選挙権を国内の労働者の事何か見ていないのだ。

企業が運営出来ないと国内雇用が維持出来ないとかいうのだろうけど移民を使って維持しようとする事に何の理があるのか全くわからない、働き手の足りない所を埋めるというけれど埋める為に企業側が努力し労働環境の改善をしようとせずにその条件で働いてくれる人を海外に求めるとかって何処の奴隷商人よである。

人数ではなく持ち株数が力を持つおかしな事になるのだ、

あれっ?なんか論点がブレてる?OH!ブレネリ!?

まぁ兎に角言いたい事は、世界を意識するのは世界の一部で有るからそうするべきではあるが世界がそうであるからといってそれに必ずしも従う必要はないという事、世界ではという事を頭につける様な奴の言うことを安易に信じないという事。

大多数がそう考えるからといって納得していない時には自分の考えを変える必要はない、ひたすら吟味するだけ、正しい答えは一つではない状況が変わればやる事はどんどん変わるのだ。

一体世界ってなんなのさ?色々なモノが集まって構成されているのだからそれぞれ違うのよ、似ている部分が有ったとしても同じでは無いのよね。
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2014年06月13日

スノーデン

スノーデンが映画化、何かスノーデンを英雄視する感じが実に気持ちが悪い、同じ様にウィキリースクスとかアノニマスとかも何か正義とか義賊的に観る感じの部分も実に気持ちが悪い。

ある種の国家の秘密を暴露という部分に反応しているのだろうけどそれが正義という保証が何処にあるのという感じが常につきまとうのである。

コレと同じ感じで利権を潰す政治家を良くやったと褒める部分にも感じる。

確かに正義かもしれないがいが別の思惑で動いている可能性があるという事忘れすぎというのが実に怖いのである。

それが正しいのか否か検証しようのない事をいっているのだ、ある種のリアリティが有ったとしてもそれが正しい否かは一般人には全くわからないのである。

UFO絡みや超能力絡みで出てくるそれらの施設で働いていた人の内部告発とどれ程の違いがあるのだろうか?此等の情報に関しては眉唾だの、デマだのトンデモという筈だ、でもスノーデンの告発に関してはある種の信用性を感じている感じが実に気味が悪い。

芸能情報の(関係者)とどれ程の違いがあるのだろうか?

関係者は色々な情報を元に検証であの情報は信憑性が高いとかわかるだろうけど一般人にはそれを面白がる位しか出来ないのだ。

兎に角裏にある思惑は殆どの人には明示される事はない、その情報に触れるだけの立場になら無い限り無理である、実際にはあるレベルに達したとしても本当に全貌がわかるのかというとそれすら定かではない、総理大臣になれば日本政治の全ての情報を知る事が出来るのか?

きっとそれは無理だと思う、時間という部分もあるし、隠された部分に関しては総理大臣如きでは知り得ない事があると思う、そもそも謎とか隠されているという認識が無ければそれを知ろうと考える事すら無いのである。

何があったのか?人が何を考えているのか厳密にはわからないのと同じなのだ。

大体スノーデンが知り得た情報というのはどのレベルの情報なのかも定かではないし、スノーデンは機密を知ったと思っているがそれも正しいか否かもわからないのである。

コイツは何かしでかしそうだと認知した連中が暴露する様に誘導したのかもという可能性とか考え出すとキリがないのだ。

何処までいっても世界の事なんか人にはわからない、自分の目の前の事を何となく理解し処理するしかないのである、何処までいっても自分の作り出した世界のルールで判断していくのだ。

思い描く諜報機関は悪い事、陰謀を張り巡らせなければ駄目なのだ、まぁその先入観でそれらに属する人は悪い事をするのかもしれないけどね。

人は自分の考える世界にとって都合の良い情報を都合良く解釈して世界に折り合いをつけていくのである。
posted by mouth_of_madness at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月12日

結婚しない

結婚出来ていない僕が言うのもなんだが、結婚しない若者についての記事を読むとどうにも心配になる。

今の気楽な状態が良いとか、自分の自由を謳歌出来るとかいう発言等をみるとどうにも心配になるのだ、今の楽しい状態が永遠に続くという錯覚に陥っている感じがするのである。

これまた結婚していない僕が言うのもなんだが、結婚して大変な事も、ストレスも溜まることもあるだろうけど結婚しないと味わえない楽しみもあると思うのである。

更に子育ての楽しみ等もあると思うのだ、そんな事をいうと結婚しない楽しみもあるそれは一生独身で無いと味わえないといった反論が出るのだろう。

実際には今しか見えていない、それも自分の今しか見ていないのが実情の様な気がする、頭では老いる事とか考えているかもしれないが実感は出来ていないのである。

自分が子供の頃そんなに嫌な事ばかりだったのだろうか?結婚を嫌がる、ツマラナイと思う程に家庭が酷かったのだろうか?

また社会と逸脱しても自分の楽しみを優先させる事が自分の幸せに繋がると思っているのである、目標が自分の幸せだけだから何か自分にストレスがかかると簡単に潰れてしまうのだ。

社会に根を張っていないからひょんな事から暴走しツマラナイ犯罪を犯してしまうのである。

関係性が偏りすぎて子離れ出来ない親とかもいるけどね。

今を見すぎて未来が見えない、見ようとしないそれこそが様々な問題の原因である、明日の飯の心配を考え無くも大丈夫な人はもう少し先の事を考えるべき、それも面白い未来を想像するべきなのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月11日

関係性

人は直接の面識が無くても、様々なメディア等で知っている人で無くても、自国民で無くても知らないうちに様々な人々の関係性を結んでいる。

また同じ様に様々な税金の使われ方にしても知らないうちに恩恵を受けていたりするのだ。

企業等にしてもそれらの恩恵を受けていたりする筈なのに税金等をちょろまかそうとしたりする、兎に角法人税をちょろまかそうとする。

様々なインフラだったり、教育だったり、生活保護だったりが実際には企業の利益に繋がっていたりするのだがそれらを維持するのに必要な税金はちょろまかそうというせこさ。

それに商売って需要と供給で成り立つのに需要をを生み出す労働者の賃金を減らしてどうするつもりなのか?所得が減り結婚する人間が減り少子化が進み消費が減る、結果国内で賄えるはずだった利益が世界に出るハメになり苦労するとか馬鹿じゃ無いの?

少子化対策で結経税金投入とかどういう喜劇よ、更に年金破綻とかってどんな悲劇よ。

兎に角自分の利益ばかりを考えすぎて様々な関係性を失念しがちなのである、結構色々な関係性で雁字搦めなのが社会なのだ。

格差が拡がり治安が悪くなりセキュリティ費用を出す、利益を出しても無駄なお金を使う、実に馬鹿馬鹿しい事だと思う。

其処までの無駄を出しても自分の優秀性を確認する為には格差が必要とでもいうのだろうか?

社会の関係性から逸脱して特権階級になりたいのだろうけどその結果社会が崩壊してしまったらどうするのよ、1人で生きていく覚悟が無い限り関係性からは抜ける事は出来ないのにねぇ。

金銀財宝もお金の価値にしても人々の関係性、取り決めで価値が出来ているのにねぇ、大企業だお金持ちだといっても国が崩壊したら単なる紙屑とかになる恐れがあるのにねぇ。

崩壊する前に高く買ってくれる所に逃げる?
posted by mouth_of_madness at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする