2014年06月10日

地球の癌とも言われている人類、その人類もかかる癌、自分の体の一部が変異して死んだりするこの病気。

ふと考えたこの癌とか次から次に生まれる新種の病気って地球の免疫機能の一部ではないのか?増えすぎた人類に対する抵抗ではないのか?

医学が進歩して癌とかを克服すると更に奇妙な難病が生まれるのではないか?

細胞は死に新しい細胞が生まれる、代謝を繰り返して行く事で鮮度を保つ、生物も子孫を残し死んでいく事で種を若く保つ、コレって実はコンピュータも長期使っているとゴミファイルとかが溜まり定期的にリセットするのと同じで地球を生物をより良く安定動作させる為には新しい子孫を産みだし死なないと駄目なのだ。

長生きすると知識が溜まり賢くなるというのは錯覚だと思う、まぁ希にそういう人もいるけれど大多数はそうではない、身につけた知識が固まり自由な発想が出来なくなるのだ、大人になるまでに組み込まれたOSが様々な邪魔をするのである。

古いOSが社会の大半を占めるのは色々と問題があるし、生物としての脆弱性の問題も残るのだ、その様な状態人類だけでは無く地球にも悪影響なのだ。

だから数をコントロールする為にも、代謝を促す為にも地球は毒を生み出す。

賞味期限が切れ味が落ちていく、消費期限が過ぎて腐って行くそれが人にも起きるのだ、無理矢理防腐剤とかでその期間を延ばそうとする。

人類の毒が他の者に影響していく、本来は死んでいくモノが生き残り変異して地球を蝕んでいくまさに人間の体の中の癌細胞の様にね。
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2014年06月09日

保守

戦前の日本に、戦後レジュームからの脱却を図ろうとする保守、グローバル化、新自由主義的社会を望もうとする革新、でも戦後の日本しか実感出来ない僕からすれば戦後レジュームからの脱却というのも現状を変えようという意味では革新である。

革新ではなく回帰という感じが正しい。

その様に考えるとある意味九条を守ろうという護憲派の方がむしろ保守と言えるのではないだろうか。

また戦後の状態にしても三丁目の夕日的な日本、80年代のイケイケどんどんな景気の良い馬鹿状態に戻したいという層、バブルがはじけた以降の不景気ながらも何となく便利、様々な人間関係が希薄な感じのぬるま湯な現状を維持したい層と保守という括りでも実はバラバラなので有る。

現状をどの様に認識するかにより保守だの革新だのといったモノはかわってしまう脆弱なモノなのではないだろうか。

多分保守とはコレまでの人生で良いと思う時代、社会を体験して来たのである、その良かった時代をもう一度取り戻したいと思っているのである。

そして革新はコレまで良いと思う事無く生きて来たのだろう、少なくとも現状を多少憎んでいるのだと思う、世の中が変わればもっと自分の人生はより良きモノになると思っているのだと思う。

社会の為とはいうけどね。

小泉政権でも民主政権でもなんか変えようとゴニョゴニョとやったのだけど結局は元に戻っている感じ、全く何も変わっていないとは言わないけれどあまり変わっている様には僕には思えない。

餌を吊したり、海外の潮流と言ってみたり、危機感を煽ってみたりはするけれどイマイチ反応はよろしくないというのが実情だと思う。

現状でソコソコ満足している人、博打をしてまで現状を変更したいと思わない人が無意識の保守として今の社会を維持しているのだと思う。

革新の流れが強くなるとしたらそれは世の中が余程酷い状態になっているのだ。

問題があり変えないと駄目な部分があるけど変えないという現状、変えなくても良い様なモノも新しい方が全て良いという考えで変えようとする現状、それらが入り交じり何をどうすれば良いのか理解出来ていないのが現状なのだと思う。

それらを判断するだけの情報、知性を持ち合わせていないのである。

本来は保守と革新は対立するモノではない組み合わせて最善手を導くモノなのだ、コントロールしながら混ぜていく事が大事、古いモノとと新しいモノが混在するその状態こそが問題が起きた時に対応出来る状態だと思う、基準になる伝統の痕跡が有ってこそ問題が有った時に戻る事が出来るのだ。
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2014年06月08日

キャビン

ホラー映画の裏側では何が起きているのか?何故その場所から脱出出来ないのか?何故バラバラの行動をするのか、Hな事をする野かといった疑問に答えを出すホラー映画。

きっとこれまでも色々な場所で失敗して来たのだと思う、アッシュも同じ様な目にあったけど戦いきったからね、また見つけたモノが違っていれば別の危機になっていたという事かと想像すると非常に愉快な気持ちにはなります。

だがやはり腑に落ちない部分があるのよ何であのように回りくどい事をするのか?という事がイマイチ良くわからない、もっとシンプルな生贄の方がリスクが少なくて良いのではないか?色々と面倒臭い事をするから失敗した様に思えるのである。

失敗した日本のパターンとか何でそんな弱点を残しているのかと思ってしまうのである。

映画班とか配給班とかがあって運営資金とかを稼がないとあの施設をやっていけないみたいな感じでB級ホラー映画として出荷されているとかがあれば良いのにと思ってしまうのだ、実行犯と営業でもめるとかがあるとより笑えたのではないか?

それか恐怖エネルギーとかを集めないと駄目とかで一気に殺しては集まらないとか恐怖エネルギーに溢れた血で無いと生贄の役には立たないとかの説明が欲しいモノである。

その為にリスクを残しつつもおかしな事をやっているという状態ですと説明しないとどうにもおかしな事に思えるのである。

まぁそういったツッコミ所もあるのだけど基本的には愉快痛快ホラーである事は確かだと思う、続編は難しいだろうけど前日譚は何とかなりそうである、あの組織が出来るまでどうの様に契約を結んだのかという部分では作れそうである。

まぁネタがネタだけに前日譚では中々驚きを与えるのは難しいとは思うけどね、あとキャビン傑作選とかで30分程度のホラーオムニバスとかで失敗した日本とかのストックホルムの奴とか観てみたいものだ、何故失敗したのか、その作戦の責任者のコメント付きでね。
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2014年06月07日

プリズナー・オブ・パワー 囚われの惑星

ロシアのSFヒーロー映画、観た感じジョンカーターとかフラッシュゴードンをチョイとシリアスにした感じか、
先に挙げたヒーローがファシズムと戦う感じの映画です。

なんか雰囲気は良い感じなんだけど話が総集編でも作っている感じでスパスパと細切れになっている感じがどうにもいただけない。

何となく話はわかるのだけど、細かい部分は良くわからない、何となく雰囲気という細い糸で繋がっている感じが実に危う状態だ。

原作を知っている事を前提で作っているのであろう、アニメ映画とかのテレビシリーズの総集編的に作られた映画といった状態なので有る。

その様な欠点はあるのだが苦みのあるオチ、その前の賢者との対話といった部分がこの映画をイイ感じにしている体制を潰した後に起きる様々な問題、また権力者が変わるだけで新たなる権力者が正しい統治を行うかは定かではない、酷い政治を行わないと駄目な外交状態といった感じとそれぞれの自分の立ち位置で見ている世界が違うという部分の苦みが実に良い、それに対して若さの暴走というか青さが否定し、それら全てを飲み込んで解決してやると決意する所が苦みがあるのにキレがあり良い味を出しているのだ。

オリンピックの開会式の映像でも思った事だがロシアとかにある独裁主義的なデザインセンスはやはり独特なモノになっている、ある程度は真似でも何とか似せて作る事が出来ると思うけど端々にまで感じるというのはそのデザインセンスに浸りごく当たり前になっていないと駄目なのだろう。

四角い戦車と丘に砲弾が炸裂し立ち上る爆煙の感じのセンスまでデザインされている感じがするのである、多少CGの甘さとかはご愛敬だけど。
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2014年06月06日

ロックってカッコ悪い

「今時、まだギター使ってんの?」との発言の記事を見てグラグラ来る程の格好悪さ。

これをみるとやはり「ロックは死んだ」というジョンライドンの発言にも頷ける感じがするのである、ミュージシャンですから音に拘りがあるのは仕方の無い事かもしれないけれどなんかまだ其処って感じがするのである。

ロックってカッコイイ音楽なのよ、こんな発言にはちっとも粋というのがないよね。

小さい所に拘る事は別にかまわないけれどそれを悟られる事は実にカッコ悪いのよ、それなのに自分の拘りをアピールしてしまう始末。

拘りはねぇ作品で語れば良いのよ、まぁ大体の拘りは気付かれない様な気がするけどね。

もう一つカッコ悪い事が有るとしたらこの発言に過剰に反応するギターリストである、サラッと受け流す余裕が欲しい、ギターが好きでそれを演奏しているので有ればそんな事でグラついては欲しくないね。

まぁ実際にこの発言に噛みついているのは僕の様な一丁噛みか野次馬が大して面白くないけど面白がっているのが実情だと思う、殆どは興味も何も無い。

興味があっても何か気の利いたコメントを出しているモノもいない筈だ、誰もが不真面目に反応しているだけだからね。
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2014年06月05日

ハイリスク・ローリターン

竹中平蔵が言う所のアーティストは残業代つかない、仕事にもそんな感じの仕事があるから残業代つかない様にしようぜ!!という政策。

自営業もまた残業代つかないし経営者も残業代つかないと追加補足でもするのだろう。

またサラリーマンは既得権益でもあるらしい、きっと経営者は世界を相手にグローバルな戦いをしている、サラリーマンも世界を相手に(賃金で)戦えとでもいうのだろう、中国で同じ作業をやっている人と同じ賃金で働けとでもいうのだろう、それがグローバル化だとね。

何でこんなにサラリーマンを目の敵にするのか?サラリーマンの残業代に親でも殺されたのだろうか?

果たして今の社会、雇用する側と雇用される側が対等なのだろうか?別にサラリーマンのミスで無くてもリストラされる事を考えると雇用する側の方が力を持っている様な気がする、でもそんな事をいうとすき家に人が集まらないだの、嫌だと思ったら何時でも辞める事が出来るから雇用される側も十分に優位性が有ると反論される思う。

しかし僕的には余程の特殊能力が必要な仕事以外ではやはり雇用する側の方が優位だと考える、金銭的余裕と選択する条件を出せるという部分を考えると雇用する側の方が優位に思えるのである、それに同じ仕事をする人間が複数いるのであれば能力の売りは如何に低価格で仕事を引き受けるかになるのだ。

雇用する側が低賃金で働くというのが一番欲しい能力になってしまえば給料は低め安定するのである。

その状態で交渉が出来るのであろうか?

そもそも労働の対価というのをこれまで自分で決めた事の無い人間の方が多数の筈だ、契約更新等を行うプロ野球選手とかでも本当の意味で自分の労働の価値を決めてはいないと思う、何となくこれまでの流れで決められた価格を参考にして何となく決めているに過ぎないのである。

社長の給料と社員の給料の金額の差に何の根拠があるのだろうか?会社の売り上げが社長の能力なのだろうか?考え出すと何の根拠も無い状態で僕達は日々仕事をして報酬を得ているのである。

その様な状態で海外との物価差、為替差とかと戦いながら自分の給料を決めなければ成らないのである、

リストラしやすくなった上で低賃金、これまでも社畜だのとかいわれて来たけれど更に奴隷にしようとしている、一部の経営者達が世界中をかき混ぜ奴隷にしようとしているのである、それも自分で選択したという感じでね、適正価格とかがわかっていないから間違った選択しか出来ないよね。

何たるこの左曲がりな感じ、恥ずかしかばい・・・・・立て万国の労働者達よ!!とでも言わないと収集つかない感じが実に嫌な感じ。
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2014年06月04日

時間エネルギー

時間変化をもたらすモノって何なんだろうかとお風呂掃除をしながら考えた。

まぁ物理論文とかをしっかりと調べれば何らかの答えがあるのかもしれないけれどとりあえず妄想してみた、だから真っ当に物理とかを勉強している者からすれば何を馬鹿の事をという事を書いていると思う。

空間を移動するのに運動エネルギーがいる、でも時間を移動するのにエネルギーはいらないのだろうか?僕達は日々の生活で時間を経過させる為にエネルギーを投入している実感はない、でも確実に時間は経過していると思う。

これって実は川で流れている様な状態なのだろうか?

そう考えると光速で移動すると時間が遅くなるといった感じは空間的に移動するのと同時に時間軸も移動していて川の流れに逆らっている感じで時間の経過が止まるという事なのか?更に早いと川をさかのぼる感じか?

もしかすると時間をせき止める事とかも出来る?

時間は何らかの変化をもたらすモノなのだから此所にエネルギーの存在があると考えるの実に当たり前の考えだと思う、そしてこの時間のエネルギーが無ければ他の物理的なエネルギーは存在がわからない位の根源にあるエネルギーだと思う。

まぁ実際には何らかのエネルギーが存在すれば限りなく何も動いていない様に見えても実は動いている状態なのかもしれないけどね。

僕達が日々行動しているのも絶対的尺度があり外から客観的にみれば限りなく動いていないのかもしれない、実際に流れる様に動いていると思っている事は錯覚なのかも。

脱出速度的に時間脱出速度みたいなモノとかないのかね?
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2014年06月03日

出会い系

巷に溢れるIT判事とかを考えると、世の中にある出会い系のいくつかはハニートラップ様に有るのでは無いのだろうか?

単純な美人局的な犯罪やデート商法の温床でも有るけれど実は様々な個人情報収集をし、有用な情報を持つ人から更に個人情報以外を収集する為のシステムに組み込まれていないだろうか?

サクラでも何でも良い、とりあえず出会えるという状況を作り出せば人は集まる、情報をお金に換えるのであれば実際に会う女性にお金を払っても元が取れるのではないだろうか、会員数が増えれば業者が入ってくるし個人営業の援助交際とかも参入してくる事で徐々にピンポイントでターゲット狙えるはずだ。。

出会い系に来るという事から明らかにハニートラップにかかりやすいというのもまるわかりだからね、様々なメールのやりとりから様々な趣味とかもわかるだろうからその工作をする人員のチョイスもかなりピンポイントで選べるし、キャラクターも作り込みやすい筈である。

別に政府関係とか公務員、官僚と行った人員で無くても良いのよ様々な業種の人間がいれば色々な産業スパイに使えるのである。

アメリカとかの盗聴とか、メールの内容を見ているとかあるけれどよりピンポイントで狙える様な気がするのは僕だけだろうか?

アダルトサイトとかも政府が運営すれば運営費は客が金を払ってくれるし、変な趣味とかもわかっていれば何か事件があった時に特定するの役立ったり、証拠があやふやな場合に別件逮捕するの役立つのではないだろうか。

まぁ疑えばそこかしこにハニートラップが有る、意外と罠は身近にあるのだそれに気がついていないだけ、知らない間に罠にかかり情報を垂れ流しているかもしれないのだ、被害を実感していないからわかっていないだけでね。
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2014年06月02日

ラストスタンド

アーノルド・シュワルツェネッガーの久々の単独主演作品。

観た感想は非常に懐かしい感触の映画でした、昔レンタルビデオで観た感じのアクション映画なのであるでも其処が非常に良い、映画の完成度は低いけど細かい事は良いんだよという大らかな気持ちになれる映画なのだ。

シュワルツェネッガーの存在感と何処か呑気な感じが全てをOKにしてくれるのである。

演技の上手い下手とか脚本の出来といった一見大事に思える部分をすっ飛ばすパワーがあるのだ、確かに若い観客にはアピール出来ないかもしれないけれどスクリーンで暴れ回っていた時代を体験していた世代にはこの大らかさこそが心地良いのである。

映画の心地よさは完成度ではない。

人体破壊的な銃撃戦があるのにシュワルツェネッガーの存在が何処かコミカルに、マンガ的に観せるのである、画面に映っていなくても最期にはスッキリと終わる安心感がそこかしこに溢れているのが素晴らしいのである。

悩むより撃て、殴れという脳まで筋肉化している感じが実に愉快痛快なのだ!!コレを観た後に色々と抱え込む、悩む主人公、善悪もグレーな感じの作品等の事を考えると、良い事を言っているのかもしれないけれど映画観て疲れるって何よという疑問も湧いてくるのである。

多分悩みまくる作品は何か基準になる太い芯が欠落している。
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2014年06月01日

グローバル化の罠

世界を一つにするという考えなんか平和とか良さそうだよね、でもねぇ実際はねぇ商売する時に単一的になってしまえばやりやすいという事にしようとしているだけ、今にハラールとかもおかしいと言いだすに違いないよ。

世界中を民主化しようというのも人から選択肢をとろうとしているだけで人類の為とかそんな考えは皆無、確かに下々ではそんな風に考えて行動している人もいるだろうけど上の方はそんな事は考えていないのよ。

色々な政治手法、統治手法があってそれが上手くいっていたりするのが困るから早めにその目を摘むのである。

最終的に投票した者の自己責任に出来るこの民主主義の便利さ、モノを考え無い人をコントロールする事のたやすさ、また政治に参加しいてると思わせれば意外と満足で大きな不満を持たない、持ったとしても現時点の政府を潰せば溜飲が下がるというシステム。

今進んでいる移民だのヘイトスピーチだのというのもねぇ人を混ぜる事で平坦化をはかるのが目的における現象に過ぎない、今に適当な所でバランスがとれる事になる、そうなると全体的に低レベルに国民になるのだ。

差別的といわれるかもしれないけれだ、余裕を持って引き上げようしない限り低い方に引っ張られる事になるのだ、準備が出来るまで混ぜては駄目なのだ、お互いが話し合う事が出来るレベルに達してからではないと駄目なのよ。

駄目になる事がわかっていて混ぜる、善意が悪意に変わる事がわかっていて混ぜる、世界を混沌にする事で世界中を奴隷化しようとするのがグローバル化の罠である。

これまでは戻る為の切っ掛けのコミュニティ、時間が積み上げた文化があったけどそれらをかき混ぜる事で人は根無し草になり色々なモノに堪えられなくなるのだ。

一世代しか作れない収穫に便利、販売に便利な農作物の種みたいに人類を持っていきたいのである。

世界中が似た様な平坦な社会になれば商売は楽になるよね、賃金も低レベルで推移していけばこれまた経営者的には楽だよね、経営者側は自分は優秀と自己満足の海に浸れるしね、まぁその経営者の大半も自分が支配側にいると錯覚しているだけなんだけどね、いざという時の保険だったり不満の捌け口として欲望をコントロール出来ない馬鹿が其処に配置されているのだけなんだけどね。

金儲けは多分餌でしかない、余計な事を考えさせない為のモノ、先進国の需要と供給バランスの崩壊とかを考えても今の経済とかがおかしい事は丸わかり、インフレとかデフレとかの問題だけではないのだ、一つの価値観で尺度で無理矢理測ろうとする弊害が起きているのだと思う。

でも一つにするとわかりやすいと錯覚しやすいからその呪縛から抜け出すのは難しい。
posted by mouth_of_madness at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする