2014年06月01日

グローバル化の罠

世界を一つにするという考えなんか平和とか良さそうだよね、でもねぇ実際はねぇ商売する時に単一的になってしまえばやりやすいという事にしようとしているだけ、今にハラールとかもおかしいと言いだすに違いないよ。

世界中を民主化しようというのも人から選択肢をとろうとしているだけで人類の為とかそんな考えは皆無、確かに下々ではそんな風に考えて行動している人もいるだろうけど上の方はそんな事は考えていないのよ。

色々な政治手法、統治手法があってそれが上手くいっていたりするのが困るから早めにその目を摘むのである。

最終的に投票した者の自己責任に出来るこの民主主義の便利さ、モノを考え無い人をコントロールする事のたやすさ、また政治に参加しいてると思わせれば意外と満足で大きな不満を持たない、持ったとしても現時点の政府を潰せば溜飲が下がるというシステム。

今進んでいる移民だのヘイトスピーチだのというのもねぇ人を混ぜる事で平坦化をはかるのが目的における現象に過ぎない、今に適当な所でバランスがとれる事になる、そうなると全体的に低レベルに国民になるのだ。

差別的といわれるかもしれないけれだ、余裕を持って引き上げようしない限り低い方に引っ張られる事になるのだ、準備が出来るまで混ぜては駄目なのだ、お互いが話し合う事が出来るレベルに達してからではないと駄目なのよ。

駄目になる事がわかっていて混ぜる、善意が悪意に変わる事がわかっていて混ぜる、世界を混沌にする事で世界中を奴隷化しようとするのがグローバル化の罠である。

これまでは戻る為の切っ掛けのコミュニティ、時間が積み上げた文化があったけどそれらをかき混ぜる事で人は根無し草になり色々なモノに堪えられなくなるのだ。

一世代しか作れない収穫に便利、販売に便利な農作物の種みたいに人類を持っていきたいのである。

世界中が似た様な平坦な社会になれば商売は楽になるよね、賃金も低レベルで推移していけばこれまた経営者的には楽だよね、経営者側は自分は優秀と自己満足の海に浸れるしね、まぁその経営者の大半も自分が支配側にいると錯覚しているだけなんだけどね、いざという時の保険だったり不満の捌け口として欲望をコントロール出来ない馬鹿が其処に配置されているのだけなんだけどね。

金儲けは多分餌でしかない、余計な事を考えさせない為のモノ、先進国の需要と供給バランスの崩壊とかを考えても今の経済とかがおかしい事は丸わかり、インフレとかデフレとかの問題だけではないのだ、一つの価値観で尺度で無理矢理測ろうとする弊害が起きているのだと思う。

でも一つにするとわかりやすいと錯覚しやすいからその呪縛から抜け出すのは難しい。
posted by mouth_of_madness at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする