2014年07月01日

集団的自衛権

戦争は良い悪いに関係無く、やる気の有無に関係無く起きる、まぁ一方的に殴られる、相手の言う事にひたすら従えば起きないかもしれないけれど。

平和主義の人は目の前で問題が起きそうでもそれを救わないというのはどう思うのだろうか?また仲裁出来る能力があるのにそれを行わないという事も問題ではないかと思う。

また日本が其処をいい加減にする事でアジアのバランスを壊している、その性で起きなくても良い紛争をおこしているとしたらそれは逆に平和に対する罪ではないのか?

確かにアメリカをみると過剰に民主主義世界を作るというスローガンで無闇矢鱈に喧嘩を売るのも問題だとは思うう、それと歩調を合わせるとしたらそれはどうなのというのもわかる。

実際は、状況に合わせてその都度考える事が大事ではないの?こうと決めない事が大事な気がする、ある種の方向性は決めて置くべきだけど、現場で起きる事はある程度現場に任せないと明確な判断は出来ないと思う。

その都度臨機応変に答えを出せる仕組みこそが大事なのではないだろうか、ルールを決め考える事を止めてしまったら其処で終わってしまうと思う、状況をよく見て判断し続ける。

日本だけの問題ではないのよ、色々な答えを出す国により翻弄されているのが国際社会。

日本で独自に答えを出せる、速やかに結論を出せるシステムを構築する事が急務だと思う、戦争賛成と反対という二元論で語るような事ではない、戦争反対だったとしても状況によっては戦わないと駄目な場合はあると思う、目の前で大虐殺が行われていてもそれを助けないとしたらそれはそれ何か間違っていると僕は思う。

自分が戦争しなければ目の前の犠牲も厭わないというのはどうなのよ、これまた個人主義の結果なのだろうか?全ては自己責任でという事か、日本は助けないから、助けなくて潰れるような国はしょうが無いよねとでも言うのだろう。
posted by mouth_of_madness at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする