2014年09月30日

ビキニガールズ・マーダー

ビキニといっているくせにちっともセクシーの欠片も無い映画、勝手につけた邦題だから仕方がないのだけどね。

まぁそれでも映画自体が面白ければ救いはあるのだがこれがまたちっとも面白くない、タラタラとした意味の無いシーンで時間だけ進んでいくのだ。

せめて無意味なまでにセクシー三昧ならばストーリーの不味さもまぁ許そうとなるのだけど、セクシーではないし、好みもあるかもしれないがヒロインが微妙なのよ、更に黒幕も不細工で絶望的気分が味わえます。

カラッと明るい脳天気なまでのリア充がドツボになるか、ビキニで殺す男を物色し罠にはめる展開を期待したのにねぇ、なんか「男来ないねぇ」「道迷ったんじゃない」と愚痴愚痴のイヤーな空気感からの謎の殺人鬼ってどうなのよといいたくなる、なんか常にダウナー感じでメリハリがないのだ。

大滝秀治ならば「ツマラン、お前の映画はツマラン」とでもいう感じなのだ、多分この映画、タイトルだけを観て後は妄想の翼を拡げた方が面白い筈だ、この映画以下の想像力の持ち主はそうそういない筈だ。

実際に映画を作るとなると素人監督ではこの映画以下になるけれど、妄想では確実にこれより面白い映画になる事は間違いなし。

お金にも時間にも余裕があり、敗北を知りたいという人以外は観ない方が良いと思います、こんな事で脳の一部に変な記憶が書き込まれる事の苦痛と後悔しかない映画です。

ここまで書くと観たいと思う人もいるかもしれませんが、後悔するよ。
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2014年09月29日

BPO

番組の向上を目的の組織、何故この組織は朝まで生テレビを野放しにするのか?

自分の生後を振りかざし、人の意見をきかない連中の野放し状態を観るとこれ以上有害な番組は無いのではないか、それともあの様にはなりたいくないという反面教師で教育番組となり得るのか?

兎に角討論は無く、自分の正義を振りかざす醜悪な番組、しかも司会が自分の意見で他者の意見の正否を決めるとか無茶苦茶過ぎる状態。

議論の内容がどうとかではなく、厨二病を拗らせた者達が学級崩壊の如き状態になるのを見続ける事により俗に言う知識人がこのダメダメ状態、絶望を与えるよね、大人ってこんなモノなんだと諦めを誘発させるよね。

またこのノイズの如き討論を聴く事によりストレスと間違った知識を溜める事になる、問題点がわからなくなるのである。

まぁそもそも議題になっている事が問題なのかという疑問も有るけどね、単にマスコミ等が騒いでいるから問題と思い込んでいるのかもしれないからね。

本当の問題は現状の問題が一体何なのかわかっていない事なのかもしれないのだ、現状の不満に対して何か理由、原因を、悪者を探そうとして何となく問題を作りだしているのかもしれないのだ。

まぁ兎に角、おかしな討論を放送する事に何にも良い事は無い。
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2014年09月28日

書泉グランデ

大嫌韓時代という本をオススメをしたらヘイトだ差別だといって圧力をかける、何様のつもりなのだろうか?

此所にも人権の暴走がある、日々表現の自由だ何だと言っている人間はこの状況に関して文句を言わないとおかしい筈だ、明らかに言論弾圧を行っている訳だからね。

所詮、自分達の都合でこれは大丈夫、これは駄目と勝手に決めているに過ぎない自称言論の自由を守る連中達には無理な話か。

圧力をかけるのではなく、本の内容に反論を書くのが言論の自由である、出版社や作者は圧力に屈しないだろうという考えから本屋に圧力をかけるなんて単なる暴力団の嫌がらせと同じだ。

それに本屋が考え方に対して中立な立場をとらないと駄目という事も無い筈だ、自分の考えを述べても良いのだ、本屋は自分の考えを持つな俺達が許す本だけを売れば良いという考えが正常と思っているのだったらそれはもう自由でも何でもないのだ。

反論でなく実力行使で言論を封殺する、圧力に屈し頭を下げても誠意が足りないといった感じで追い打ちをかける、これって最近何件か有った店員に土下座を共有するモンスターと同じ精神構造だよね。

レイシズムとかヘイトとかいう言葉に酔い正義を振りかざす事の愚かさよ、乗り遅れるなこのビックウェーブにといった感じの愚かな思想感、いいように正義感に誘導される馬鹿らしさ。

言論の自由で傷つく人がいるんだよ、その事を考えろというけれど、封殺されて傷つく人もいるのだよ、場合によっては本当に物理的に傷つく人もいるかもしれないよ。

そもそも何らかの影響力のあるモノを出すという事は誰かを傷つけるリスクは承知の上だ、むしろ何にも影響の無いモノを出す方事に意味はない、むしろ環境に悪影響かもね。

色々な考えを読み解く度量、そして色々な考えから答えを導き出す度量、自分の常識を疑う度量、世界が終わるのは人が狭量になる事によって終わるのだろう。

狭量が戦争を起こす引き金になるのだ。

対話する事を疎かにし自分の考えを一方的に押しつける事により世界は、社会は亀裂を生み出し崩壊するのである。
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2014年09月27日

テーターシティ 〜爆・殺・都・市〜

同じネクロストーム製作のアダム・チャップリンがイマイチだったのでチョイと期待出来ずに観ました、結果は想像以上に駄目映画。

人体破壊を観るだけで満足という人ならば愉しめるかもしれないが、僕はそうでは無いので愉しめませんでした、映画自体は短いのに何度もデッキの時間を見てしまいました。

人体破壊の映像はよく出来ていると思うけどずーっとそれだけだとさすがに飽きてしまいます、単に解体作業でしかない為に屠殺場の映像を観ているのと何も違わないのよ。

食肉工場の映像なんかその業界に興味がある人以外は10分も観れば十分でしょ?最初は気持ち悪いと思っていても途中から麻痺して何にも感じないのだ。

話の流れが有り、殺害されるシチュエーションや人の残虐な精神性とかがあってこそ殺害の映像が生きるのだ、それがあってこそウワッとなるのだ、血ノリや内蔵が飛び出す事でウワッとなるのではない。

まぁボコスカ人体を破壊する事でポップ感を出したいのかもね、気持ち悪いとかバイオレンスとかでなくギャグ的な感じにしたいのかもね、そうすると同じ様な人体破壊、ハンバーガーショップの映像が天丼状態で笑えるのかもね。

でも笑えないけどね。

残酷を支えるだけの話がないとやはり盛り上がらない、敵の悪逆非道を描く為の残酷とそれを粉砕する為の最期の戦いの為の力の表現としての人体破壊といった感じじゃないと飽きるのである。

流れが無いと盛り上がらない、僕はそれをアダルトビデオで何度も何度も味わっている、単に性行為を見せれば良いと言うモノでは無いのよ、童貞中学生でも絶倫親父でもないのだからちゃんと盛り上げてくれないとねぇ。

残酷も同じ、アクションも同じ、感動も同じ。

始めから最期まで親が死んだり、彼女が白血病になったり、無理しすぎて肩壊したりと不幸の連続では感動もしないでしょ?幸せを溜めてから奈落に落ちる、それまでの積み上げて来た努力がパーになるから盛り上がるのだ。

通常がこの残酷描写ならばこれぞと言う時には更に10倍増しぐらいのインパクトが無いとね。

冒頭5分観てラストの戦いまで寝てても大した問題の無い映画です。
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2014年09月26日

水球ヤンキース

つい先日まで放送していたテレビドラマですがこれは非情に問題だと思う。

いつか何処かで観たようなベタな展開で、最期に勝というのもスポーツドラマとしてはスカッとくる展開であるのだが、やはり天才的才能がある主人公(初心者)と一度は挫折したエリートプレイヤーの組み合わせとはいえ他は初心者の集まりのチームスポーツでアッサリ全国制覇してしまうのは駄目だと思う。

敵はいけ好かないといえ日々練習を重ねている連中なのだ。安易に勝ってしまってはやはり駄目だと思う、ドラマとはいえ安易に勝ちすぎるのはチョイとスポーツを舐めすぎではないだろうか?

僕は頑張ったけど負けたという展開で良いと思う、しかしそのがんばりに町内の人の評価が良くなるとかで良いと思う、最期まで諦めずに高い、一対一では虎雄に勝程度で良かったと思う、インチキを企む郷田には天罰が食らう程度で十分だと思う、

勝負には負けるけど、郷田の悪事がバレ霞高が代表で全国大会に出るとかの方が自然では無いだろうか、和解した水蘭が特訓に付き合い全国大会の試合に挑む、結果は謎にする位の方が良いと思う。

殆どが初心者のチームに制覇されると真面目に練習を続けた連中の立つ瀬無し、ドラマだからOKというのではあまりにも杜撰すぎるのである。

リアルに水球やっている連中が馬鹿みたいではではないか、三段飛ばしくらいで主人公達は成長するのは良いけれどチートの如き成長では興ざめである。

この辺は対戦しないウォーターボーイズとかの方が無茶が目立たずよく出来ている部分だと思う、己との戦いだけだからね。
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2014年09月25日

消費税還付金

消費税の税収を上げるには消費を増やす事である、税率を上げる事ではない。

収入が少ない人から消費税をこれ以上とるのは難しいし、大変な事になる、多少お金に余裕がある人の消費マインドを焚き付ける事がポイントである。

年収により消費税の還付を行うのである、買えば買う程消費税でとられた分が戻って来るシステムを作るのだ。還付のせいで大幅に消費税による収入は増えかもしれないが、これから上がるであろう2%分位は何とかなるのでは無いだろうか。

お金をある一定額以上使わないと戻って来ないというのがポイント。

お金が戻って来ると思うと何となく無駄遣いしてしまう心理を上手くくすぐるのである、また消費が増えればお金が動き循環することで景気が良くなるのではないか?企業の収益が増えれば法人税が増える事になり消費税を上げない場合の補填になるのでは無いだろうかと思う。

還ってくると思えばチョイと良いモノを買う事も増え、国内生産の稼働率も増える、雇用の面でも有利になるとも思う。

心理的には戻って来るというのがポイントだと思う、年末調整で払いすぎた消費税が還付されると具体的に1万円とか戻って来る事が喜びを錯覚させるのである。(安易な考え?)

戻ってきたらチョイと飯にでも行くか、飲みに行くかとかで結局消費する感じが丁度良いのである。

ある種の無駄遣いをしているのは確かだが、財布の紐を緩める事が今の経済の閉塞感からの脱出の為には必要なのだ。
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2014年09月24日

少子化問題対策

女性活用と少子化対策って何か矛盾を感じるよね。

労働力に使いたいのか子供を作らせたいのか実に良くわからない感じがするのだよ、それ女性が働いて家事はメイドに任すとかってどういう事よ実に不可思議な政策なのである。

極端な事を言うよ。

女性活用と少子化対策を成立させるという事を考えると女性は学校を卒業したら直ぐに結婚する風潮を作るべきではないだろうか、母体的に良い状態で子供を作るのだ、そして子育てが一段落した状態で就職するのである30歳前後で就職するのである。

これだとその後子育てで仕事を辞める事無く退職まで働けるというモノでは無いだろうか。

若年結婚に対する生活支援を国が行う様に政策が良いのでないかと思う、あと国営の技能訓練施設とかを用意するとかも必要かもね。

まぁ女性からは遊びたい盛りに遊べないとか文句は出るだろう、だからこそ風潮でそんな雰囲気を作らないと駄目だよね。

でもねぇ今の晩婚化も少子化も色々なモノで雰囲気が作られた結果だと思う、貧しくなったからとかではないよ、バブルの時に結婚ラッシュだった?子供ポコスカ生まれていた?そんな事はないよ、中途半端に自分の時間とか、自分探しとかいった流れがあって今の状況が作り出されたのだよ。

まぁ1人で生きる事が楽になったというのもあるけどね、昔みたいに30過ぎて独身とかだと親戚とかご近所に噂されるというのが無くなったからね、これはねぇ地方が疲弊して東京とかの都市部に1人暮らしをするという部分も影響していると思う、親の無言のプレッシャーが無いからね。

ある種の雰囲気作りを国がするなという話は有るけれど、多分今の空気は金儲けの為に企業が作り出した、1人が暮らしの方が商売的に美味しいと考えたのだ。

其処に便乗し人権家とかが個人主義を振りかざしバラバラにしたののである、自発的に今の空気は生み出されていないと僕は思う。

企業が行うのと、人権家が行うのと、国が行うのは何が違うのか?対して違いはない、個人の判断で作り出していない以上目糞鼻糞なのだ。

本気で国の未来等を考えるのであれば国がその様に雰囲気作りをしても何も問題は無いと思う。

ナチスとかの政策を彷彿させるとか言い出す輩がいると思うけど、政治家の裏に隠れて空気を作り出す企業等は本当に問題が無いのかい?
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2014年09月23日

大人の対応

アジア大会バトミントンの空調問題に大人の対応、プーチンに来日に関してもアメリカの理解が得られないからと延期。

顔色窺うのが大人の対応なのか?波風立てないのが大人の対応なのか?

否だ!!

言うべき事は言う、波風が立とうがやるべき事はやるというのが大人の対応なのではないか?アメリカの顔色を窺いロシアのメンツを潰すってそれこそ大人の対応では無い。この程度で壊れる関係ならばいざという時にアメリカに裏切られるのは間違いなし。

またアジア大会にしても選手の事を考えれば協会はちゃんとするべきなのだ、頑張った選手を守るべきなのだ、何の為に協会があると思っているのだろうか?選手達にベストなパフォーマンスをさせる為にあるのだ変な利権団体に成り下がるのが大人の対応なのだろうか?

それをアウェーの洗礼とか言ってたら駄目なのよ、言わないと次も同じ事をされるのよ、前回言わなかったよね、それはOKという事だよねとドンドンとエスカレートするよ。

まぁまぁ子供のやった事だから大目に見て上げましょうってどんだけ上から目線なのよとしか思えない、それも馬鹿な大人だよね躾の出来ない典型的な馬鹿親の間違った余裕感だよね。

アメリカの顔を窺うってもう主権国家でも何でもない、単なる属国。

だから延々とアメリカのチンピラ議員如きに従軍慰安婦の問題とかをネチネチと言われるのだ、ノラリクラリとかわすだけの知恵も無くオロオロとしているのを大人の対応と言われても格好悪すぎて涙が出て来る。

こんな事を言うとお前はやれるのか!?と言われるだろう、ズバリ出来ません、出来ないから政治家にもなってないし協会理事とかもやっていないのだ。

出来ない事をやってもらう為に税金とかを払っているのだから。

これぞ大人の逃げ?
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2014年09月22日

ゼロ・グラビティ

やたらと評判の良いこの映画やっとこさ観ました。

感想は冒頭の事故までの映像は素晴らしいけど、それだけな感じ、あまりにも話がカラッポ、まぁ冒頭の映像だけで代金分の元は取れるけど其処まで傑作か?という感じ。

事故以降が何かダラダラなのよ、ちっともピリッとしない、ハラハラしない、なんかもっともらしいジタバタをしているけれど頭が良い感じがしないのよ、知的に助かる段取り感が無い為にオオッ成る程という面白みが足りないのである。

それと被害が凄すぎない?あれだけドンドンとデブリの連鎖があったら大変な事になっているのではないか?どうにもピンチにする為に必要以上に事故を大きく連鎖させすぎだと思う。

それのせいで嘘臭くなる、また酸欠のせいでの幻覚に説教される部分を入れる事で更に嘘臭くなる、でもこの映画で言いたい事はこのシーンだよね、それならば徐々に遠くなる無線との会話とかにして欲しかったね。

でもねぇ積み上げたキャラの内面部分が無い為に唐突感があるのだ、もっと様々な会話でキャラの掘り下げをしてないと面白くない。

観て面白いと言っている人、本当に面白いと思ってる?自分が面白くなかったからといってそんな事言うなといわれるのがオチだけどね。、それとも冒頭で元とれたから十分満足という感じなの?

これだったら同じ様な感じの「オープン・ウォーター」の方がまだハラハラしますですよ。

あと邦題の「ゼロ・グラビティ」はよろしくないと思う、一応オチのポジティブに自分の足で立つ、人との関係性を持つ、逃避しないという部分が主題だと思うので、ネガティブなイメージになる邦題は何か違うと思う。

宇宙、無重力、浮遊感という事での「ゼロ・グラビティ」では安易すぎるのではないだろうか、それとも逃避している部分こそがキモだと思ったのだろうか?
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2014年09月21日

トールマン

予想外の着地点を向かえる社会派ホラー。

狂った世の中にあがなおうとする、不幸の無限ループから脱する為に戦いを挑む、結果謎の都市伝説に様になってしまう現代社会。

そういった感じの不思議な鑑賞感が残る映画なのです。

てっき超自然的怪人でも出て来るのではないかと思ったのに予想外の着地点でビックリしました、まぁ謎の組織の全貌がわからないという感じに超自然的感じはホンのちょっとだけあるけどね。

法律的には犯罪だけど、同情は出来る感じの犯罪。

基本的にホラー映画の流れで話は進むけど最期に一捻りでズラしていく展開、血なまぐさくないのでホラーが苦手な人でも安心です、むしろ日頃観ない人の方が良いかも、変にホラー映画の展開を考えないだけに素直に観る事が出来ると思います、ええーっこれってホラーじゃ無いの?と怒ることもないしね。

自分達がおかれている状況に恐怖する、其処から抜け出す事の出来ない現実に恐怖する、誰も其処からは救ってはくれない、現実にはトールマンはいないのだから。

そしてこの方法では生み出された悲しみの行方に関しては解決出来ていない、もっと良い解決方法を考え無いとね、今其処にある恐怖は解決していないのだから。
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2014年09月20日

経済危機を煽る

経済危機を煽る、ひたすら煽る。

しかし経済が滅んでも人類は滅びない混乱するだけ、これまでも何度かこの様な事を書いてきた。(戦争でグチャグチャになっても日本は短時間で復活したでしょ、やる気で何とかなるのよ)

それでは何で其処まで経済危機を煽るのか?株価や為替の上下に一喜一憂するのか?

実際に経済がおかしくなっても知能が下がる訳でも、技術が無くなる訳でも、農作物が作れなくなる訳ではないのだ、また今使っている家電とかが一斉に火を噴いて壊れる訳でもない、確かに資源の輸入等が駄目になって色々なモノが止まるのは確かだし、家電も使い辛くはなるだろう、日本は資源が無い為にダメージが大きいのも確か。

だがそれでも何とかなる様なモノ、ジンバブエが凄い事になっても逞しく生きているのを観ればわかる筈だ、だが煽る、本当は混乱も大した事無いのかもしれない、生活も戦中の配給状態にまで落ちる様な気はしない、買えないモノは多いだろうけどそれでもまだ何とかなるのだ。

だが困る連中がいる、新ルールに移行する過程でこれまで持っていたモノは吐き出さないと駄目な連中だ、現行のルールで得たお金やお金に関する数値が無価値になるのが我慢出来ないのである。物々交換するべきモノを沢山持ってはいるが、その混乱の中で生きていく能力は持ち合わせていない可能性が高いしそう思っているのだ。

現時点では強者と思われているがルールに特化しているだけで、いや自分が強くなるルールを作り上げただけで混乱の中で生きる生活強者ではないのだ。

現時点の経済の混乱を生み出している張本人なのに壊れる事をひたすら恐れる、実際はそれはフリかもしれないけどね、色々な事を動かし更に儲けるルールを作る為の演技の可能性。

本当に必要な作業や仕事をしている者を蔑ろにするこの世の中、壊れてわかるありがたさをね。

これもねぇ刷り込みが行われているのよ、農業利権や道路族、公共工事利権だの、日本の労働者は高い海外の労働者を見習うべきとかいうのはねぇ刷り込みなのよ、また日本のジョブスを生み出せとかいうのも同じ刷り込みをしているのだ、砂上の楼閣、ハリボテ、描き割りを悟られては駄目なのよ。

陰謀妄想ドンとこい!!

黙々と堅実では博打が打てなかったりするからね。
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2014年09月19日

クビを絞める

人間は努力をする、仕事の効率化を図る、そうすると不運な事に価値が下がるのだ。

作れる量が増えると価値が下がってしまうのだ、単価が下がっても数売れれば儲けは増えるというかもしれないが、同業者他にいればある時点で商品は飽和してしまう、無価値になってしまうのである。

これなんて茶番?

みんなが談合し作る数を調整すれば良いのかもしれないが、談合は駄目というおかしな状況と出し抜こうとする欲望がそれを阻止してしまう。

スポーツとか芸術とか一部の天才が行う、頂点を目指すという部分では技術の向上は自分の価値を高める部分であるが、社会の歯車的立ち位置だとどうにもそれが上手く行かない。

自らの能力が自らのクビを絞めるのだ、なんて茶番だ。

何か仕組みがおかしいのだ、様々なテクノロジーが上がり効率化が上がり、特殊能力が無くても誰もがそれなりのモノを作る事が出来る社会、結果自分の居場所を失う。

ある時点で他の動物より優位に立った段階で弱肉強食からの逸脱をした、しかしそれでもまだ自然の驚異等から身を守る、人同士の対立から身を守る為に国家を作り何とか自分の居場所を確保した。

だが今、快適な環境を有る程度手に入れた今、他の人間の存在が邪魔になり出したのだ、かっても劣等人種と言った差別意識等で戦争等を行い殲滅を図る事も有ったが、今は個が無意識にそれを行いだしているのだ、人間同士で弱肉強食を生み出そうとしているのだ。

日々人は進歩し自分の居場所を失っていく。

技術が進み、オートメーション化が進んだ世界では大半の人は無用になる、むしろ資源を無駄にしたり、変なノイズを生み出し社会を不安定にするのであればそれはむしろ邪魔なモノでしかない。

少子化とかもね自分の楽しみを優先した結果、更に自分を脅かすライバルを作る事の恐怖があるのではないだろうか。自分の遺伝子を残すという動物的本能yより理性が生み出す恐怖感がそれを上回ったのではないだろうか。

人に頼らなくても生きていける世界がその恐怖を生み出しているのだ。
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2014年09月18日

スコットランド

独立するか否か?その投票が今行われている最中だ、明日どうなっているのでしょうか?

でもこの独立騒ぎの根っ子にネットとかがあるような感じがする、世界の構造が変わったのだ、またグローバル化という考えもこの独立騒ぎに寄与していると思う。

色々な情報等を手に入れようと思えば世界中からかなりのモノが手に入れる事が出来る、友人と錯覚する様な者も世界中に作る事も出来るだろう、顔の見えない買い物も拡がる一方、便利を享受していると思う。

だがこの途轍もない便利が自分の存在価値を希薄化する、またグローバル化していく社会、政治は自分達にとってシックリ来ない政治を行いだす。

今回の場合、英国の政治だけでは無くEUとしての政治を行う事により実に痒い所に届かない政治が行われる事に疑問を持ったという事では無いのだろうか。

かっては権力の象徴としての領土拡大という考えが、一般人にはピンと来なくなる位に世界は豊かになり、また貧しくなったのだ。

世界は自分達の為にない、最初に気がついたの引き籠もりの連中かもしれない、そして今ある種の村社会に戻る事で自分達を必要とする社会、自分達で責任を持てるコントロール出来るサイズの社会に戻そうとしているのではないだろうか。

丁度良いサイズ。

グローバル化で希薄になった世界を取り戻そうと足掻く事態に陥っているのだ。

何でも受け入れていきドンドンと社会や文化が薄まっていく事に堪えられない状態の人間がそれらを拒否する、日常で培われ、子供の時から積み上げた文化、道徳を物凄い勢いで叩きつぶし丸裸にしていく今の社会の流れに逆らおうとしているのだ。

アイデンティティの崩壊が始まった今、それを守れる最期のチャンスという危機感があるのではないだろうか。

あらゆる衝突を無くし、効率化という考えで一つの流れにした場合、何か薄らぼんやりと世界になっていく、最近クレーマー対策でテレビがつまらなくなったとか言われているけど、社会も様々なクレーム処理をしていくと誰にも刺さらない事になりツマラナイ状態になるのではないか?

誰が食べても不味いと言わないけれど誰が食べても美味いと言わない当たり障りの無いモノしかないとしたら?ガチガチに安全対策をしていった勝ち負けもない、全ての人が出るスポーツとか面白いのか?

また世界はサッカーが主流なので野球は無駄ですとか言い出したどうよ?

寛容になれと口では言うが実際は効率化という考えで様々なモノが潰されていく、消えて行くのである、少数を潰す間違った民主主義。

やり方は違うけどイスラム国もスコットランドも根っ子は同じ様な気がする、少数だったりとかで常に自分達の考えが却下されていたら、却下で無くても肌触りの合わない状態がずっと続く事はストレスだよね。
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2014年09月17日

イスラム国

兎に角僕はイスラム国=悪、狂気という部分にどうにも納得がいかない、日常的に話していても此等が刷り込まれている感じがある。

これってフセイン=悪、カダフィ=悪と同じ構造に見えてしょうが無い、またアルカイダ=悪というのも同じだ。

あとウクライナ問題でのロシア=悪という部分。

日本と中国の衝突、韓国との衝突という面では当事者意識で悪と思うの仕方の無い部分もあるけどその他の部分ではあまりにもあやふやなモノに断定しすぎなのである。

まぁ中国、韓国にしても注意は必要だが過剰に煽るのは判断を鈍らせる、おかしな暴発を生み出してしまうのだ。


確かにアメリカ側の観点から見れば悪かもしれないけれど、逆の視点から見れば別の正当な理由があるのだ。

そして今日本は朝日新聞の出鱈目な報道によるおかしな状況を目の当たりにしているのである、おかしな報道で国を貶める事もそれを指示する事も可能だという事を観ている最中なのだ。

多分世界情勢について何も理解していないのだ。

客観的視点もない、何らかの偏向により思い込みより世界を僕達は認識しているのである、どれだけの情報を得れば客観視出来るのだろうか?

またIFの部分に関しても全く理解出来ないが実情なのだ。

ある問題が起きた場合に誰かを犠牲にする事があるだろう、それが多少狂気の入った独裁に見えたとしても大多数を助ける為にそれが必要と決断した場合と、全てを丸く治めようと泥沼に突入するのはどちらが正しいのか?

メディアが報じる悪感を抜きにしてもイラク、リビア本当にアメリカの介入で幸せの総量は増えたのか?より混沌になり今の状況を生み出しているのではないか?

基本的に勝者の歴史を僕達は見ている、勝者が作り上げた詭弁の下に僕達は歴史を刻む、当事者で無い歴史はそういった出鱈目が混じっているのである。

僕達の世界認識は実に不確実で客観性もない視点で見ている状態なので有る、僕達が客観的視点と思っているモノは誰かが作り上げた視点に過ぎないのである。

イスラム国の死刑、確かに残酷に見えるかもしれない、だがアメリカの空爆にはそれ以上に人を殺しているのではないか?本当に残酷のはどちらだ?

イスラム国の主義主張に反する者を殺す事と、その考えに納得がいかないと殺す事は等価ではないのか?世界は民主主義であるべき、資本主義である事が正義と軍事力を使う事の何処に正義があるのよ。

1人殺されたら10倍殺す?其処に正義が本当にあるのか?

誰が混乱を起こし、その混乱により世界を不安定にしているのか?



無知でグラグラ。
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2014年09月16日

ロックは何故駄目になったのか?

ロックは死んだとか言われるけど何が駄目になった理由なのだろうか?本当に死んだのかという話は横に置いといて。

何か何時もの書き出しでありきたりでカッコ悪いね・・・

兎に角駄目になっていると思う部分は格好良くないという事だと思う。

カッコ悪いというのが駄目というのはこの冒頭を読むだけで理解出来る筈だ。


演奏の技術とか、曲の良さとかといった部分ではなく本能に根ざした衝動、格好つけといった部分が無くなっている部分ではないだろうか。

中途半端にアートとか表現とか、自己の内面とか、政治的スローガンとか言い出した事がカッコ悪い感じになりブレーキをかけているのではないだろうか。

ウヒョーッこれカッチョ良いという衝動がアートであった場合は問題がないのだがアートの表現にロックを選んでは駄目なのだ、衝動が衝撃が薄まってしまうのである。

本質を見失ってしまうのである。

頭で考えすぎて駄目にしているのである、格好いいという迸りを理屈で駄目にしてしまうのである。

これって美味しんぼの料理が頭で理屈で考えて五月蠅い食べ物になっているのと同じだ、安酒だろうが化学調味料だろうがガツンと来るモノが食べたい、下品な味だろうがこれよこれというモノが食べたいのを抑えては物足りないモノになるのだ。

エロにしてもアートに方向に向かいすぎて勃起しないのは駄目なのである。


ロックとは勃つ音楽で有るべきなのだ、其処に痺れるのである。

頭で表現者であれとか考えている時点で駄目、衝撃を何処まで増幅させるかそれこそが由一必要なモノ。
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2014年09月15日

バトル・ハザード

ドルフ・ラングレンにゾンビ、それにロボットという見所てんこ盛り感、でも実際出てきたモノはこれらに嘘は無いのだけど微妙に拙い感。

安居酒屋でメニューの写真は良い感じ、でもまぁ安居酒屋なので2割減位の感覚かなと思ったら5割減ですかという感じです。

それも一番期待したドルフ・ラングレンがどうにも物足りない、天麩羅定食を頼んだら予想以上に海老が小さかったという感じです。

確かにドルフ・ラングレンの味わいは有るんだけど食い足りないのだ、衰えが実に痛々しくみえるのだ、パワフルさが足りないのだ。

走っているシーンのヨロヨロ感、なんか足悪いの?という位に迫力が無い。

確かに昔からキレのあるアクションでは無いけど、此所まで来ると実に厳しい、彼にはもう木訥な演技の魅力が残っていない感じなのだ。

ロボのデザインや映像は結構イイ感じだったりするのに実に惜しいのよ、もっと馬鹿馬鹿しいまでの力業アクションとかがあれば良いのにね、ドルフ・ラングレンが何だこの武器はみたいな重火器で最期は大暴れとか、鉄骨振り回しゾンビを一掃するとかの阿呆らしさが欲しいのよ。

ゾンビ、ロボットに対抗するにはフランケンシュタインの如く大暴れする人間核弾頭ドルフ・ラングレンでないと物足りないしバランスが悪い、やはり最期には全てを持っていく豪快さが有ってこその満足感。

僕は老いによる哀愁を観たいのではない、勝手な言いがかりかもしれないが年寄りの冷や水をまだまだ観たいのだ!!
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2014年09月14日

常識を疑え

300人殺害を実行した麻薬組織メデジン・カルテルの殺し屋が模範囚で22年ぶりに出所。

300人殺しても死刑になる事もなく、模範囚であれば22年程度で出所する、日本の刑法感覚でいけば何か変という感じがするがコロンビアにはコロンビアのルール、常識があるという事なのだ。

自分達の理屈を正当化する説明があり、その価値観においては正しいと言えるのである。

どっちが正しい、間違っているといった問題ではないのよ、違う常識、価値観が存在するだけなのである。

何か常識を一つの真理みたいなモノと考える人もいるけどそれはねぇおかしい、自分達が時間をかけたルールに過ぎないのだ、自分達の文化において良しとしているだけで状況等が変われば揺らぐ様なモノなのだ。

確かにそれなりに時間をかけて議論とかもされて作られたモノだからそれなりに強靱な理屈では有ると思うけどね。
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2014年09月13日

ゾンビ・クエスト

オランダゾンビ映画。

ショーン・オブ・ザ・デッドのオランダ版という感じか、冴えない連中がゾンビ騒ぎで右往左往する、そしてチョイと良い話的着地点。

ゾンビと戦う感じも今ひとつシリアスではなくマンガ的部分も似ている。

だがどうにもギャグが面白くないのと、テンポ感がどうにもビシッとしない、悪いというよりセンスの違いでは無かろうかという感じがする。

オチも笑わせようとしているのかもしれないがそれは別にいらなかったと思う、意外性を出したいのかもしれないけれど今ひとつ面白みに欠けたネタ。

でもえねぇ客を楽しませようという感じはするし、、俺はこんなのが好きなんだという感じがするのよ、お前らこんなのが好きなんだろといったドヤ顔感はないから好感度は高い。

爆発とか遠景で上がる煙とかも雑にする事なく生真面目に画面を作っているのは実に良いと思う、またゾンビの破壊描写にしても細かく目の周りの肉が飛ばされ骨が見えたりするのも良いのよ、ホンの一蹴のシーンなのにゾンビ破壊描写に拘りが有る感じがした。

ミニガンでのゾンビ掃射にしてもチョイと良いアングルとかあるしね、ゴア描写は少ないけれど漫画的爽快感で見せる事で物足りなさは無かった、ギャグがイマイチな部分以外は概ね愉しめます、グログロなのは嫌だけどちょっとB救ゾンビモノでも観たいという人には良いかもね。

またゾンビが緑の血を流す事で気持ち悪いけど、血の生々しさが薄められ不思議なポップ感を醸すとかも良い部分だと思う。



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2014年09月12日

やさしくない

とかくこの現代社会、障害者といった弱者に対して人権という言葉で過剰に守りすぎである。

確かに僕が想像出来ない様な苦労があるのだろう、だからといって弱者だから健常者は助けないと駄目、障害者の行動に不満を持って甚目というのはチョイと人権の暴走だと思う。

色々な事でフォローはしたいと思うがそれが当然だというのはやはり間違っていると思うのだ、障害があるのだから優しくされて当然と思い出した時点で変な上下関係が生じているのである。

また優しくするのが健常者のつとめと考える事も何かがおかしい、その事により起きる事は表面的には良い事なのだが変な優越感が此所の内包するし、不満も内包するのでは無いだろうか。

優しくするべきといわれる事に僕は反発を覚えるのだ。

障害者=弱者と定義して其処から先に進まない、其処には対象を人間として見ていない感じがどうにも気に入らない。

障害者=いい人、助けるべき人という安易な線引きは人を対等に見ていないという奢りなのである。

障害者も同じ人間なのよ、色々な感情があるのだ。

その感情の棘まで障害があるからといって許容していては駄目、障害者がフォローされるのは当然と思うのでは駄目なのよ、其処はねぇちゃんと感謝するという気持ちがあってこそ、自分達はある種の迷惑をかけているという自覚があってこそ対等な関係性を築けるのだ。

無償の愛とかいうのだろうけど、相手がその愛を当然尾モノともっていたら歪になるのよ。

何も考えずに自分の権利の主張をする、相手の考えを認める事で物わかりの良いフリををするのは止めるべき、対等の関係性でぶつかりあう議論を重ね妥協点を探すそれこそが人権である、何かを条件で線引きをするのは物事を早く進める上では良いのかもしれないけれどそれは人間の行動、感情を単なるパラメーターとして見ているだけのクダラナイ状態。
posted by mouth_of_madness at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

プロレス

今日は何時にもまして薄い内容を書くよ。

コレまでの経済は色々なルールのある格闘競技エンターテイメントのプロレスだった、それぞれの国で独自に変化しそれぞれのスタイルがあるプロレス。

交流もありそれぞれのルールに合わせてそれなりに面白可笑しく愉しめるプロレスだったのである。

交流が無くともそれぞれのルールや文化で愉しめるプロレスだったのである。

でもねぇそのスタイルでやっていたプロレスも今ひとつ稼げなくなった、其処でプロモーターは考えた何でもありの総合格闘技にするとね。

何でもありにすればカラダの小さい国は不利という所を考えての総合格闘技。(カラダが小さい事に不利は無いと反論があるかもしれないけどね)

このプロレスラーを総合格闘技に巻き込む行為。それがTPPなのではないか経済の総合格闘技に日本のプロレスラー(護送船団だったり、談合だったりというある種のなれ合いと演出がある)を参加させる事でお金を吸い上げようと考えているのである。

でもねぇ実際は総合格闘技にもルールはある、実際にはフリーファイトではない、一見何でもありに見える自分達がが特異とするルールに日本のプロレスラーを巻き込もうとするのがTPPなのである。

混乱している間は日本も活躍出来る様な気もするが、時間が経てば今ひとつ心が柔なハングリー感が無い、非情になれない日本人には不利になっていくのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする