2014年11月30日

白紙

白紙投票をする事で意志表示をといった事を扇動する輩。

これは駄目だ、ある種のテロ扇動をしている様なモノだと思う僕は思う、ただの選挙の妨害工作でしかないと思う。

自分の意思で自分1人が白紙投票をするのとは違うのだ、ある種の思想扇動により他人にまで白紙投票させるのはイカンのですよ。

ただの面白がりがその扇動に踊らされるのである。

選択出来ない、選ぶに値する者がいないという状態でもその中で一番良いという者を選ぶというのが選挙なのだ、白紙が一番近いのかもしれないけれどそれでも誰かを選び意志表示をするのが選挙なのだ。

それが嫌ならば選挙を止めるべきなのだ、新しい仕組みを考えるべきなのだ。

全ての政治が駄目で、人を扇動するのであればその白紙の対象になるように立候補するなり政党を作るのが先ではないのか、その実行力も資金も、人望も無いのであれば諦めろと言いたい。

白紙投票で意味が出るのか?単なる無効票だし、投票の結果を受け入れるというアピールにしかならないのだ、政治家に何かアピールが出来ると思うのはきっと気のせいだ。

それにねぇ今の政治がおかしいのは僕達有権者が馬鹿で性根が腐っているからなのよ、大企業の影響力がとか言ったりしてもそれを作り上げたのも消費者である僕達のせいなのだから。

過度な安さとかを望んだ結果、低賃金になったり安全性を失っている、僕達が楽して儲けたいという心が企業サイズになるとえげつない状態になるだけなのよ。

政治も同じ僕達の性根がまともならば選挙はそうそうおかしな事にはならない、選挙が終わった時点で次の選挙に向けて地道に社会の空気を変える事が本来の選挙運動だと思う、駅前に政治家が朝立ちしてアピールする事を選挙運動にしてはいけないのだ、その政治家に注文をつける、政治家の考えを変え事を選挙運動にしないとね。

大半は入れる所ないとかいうけれど実際はそれ程政治の事なんか興味もないし、考えていないよね?何かテレビとか雑誌の雰囲気とかで良いだの駄目だのいっているのが大半だと思うよ。

政治なんて自分の懐、生活位しか考え無いのが現実よ、自分の生活が満たされれば他の事はどうでもいい感じになる衆愚政治。

政治家を良くしたければまず自分から。
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2014年11月29日

マイティー・ソー/ダークワールド

トンカチ持った脳筋ヒーローが大暴れする映画の続編。

恐ろしくカラッポな内容の映画に唖然とします、いやある意味凄すぎです、スターリンの天ぷらという曲が頭にリフレインすル位に凄まじモノです。

そして凄い事にこのカラッポな状態なのに最期まで映画を見せてしまう事に驚嘆します。

いや突き詰めれば物語の大半はこんなモノなのかもしれません、何かとチョイとひねたササクレがあったりすればそれがフックになり、何か大層な意味があった、物語が奥深いと勘違いしているだけなのかもしれません。

何か事件が起きそれを解決する、物語の一つの形として完成されている流れです、それを唯々素直に作る、奇をてらわずに作るとこの様になるのかもしれません。

普通の白米と味噌汁と鮭の切り身、これといって変な事をせずに調理すれば普通に美味しくいただける、日常的に食べていれば美味いとも不味いともいわずするっと食べてしまう、そんな感じです。

その素材を一つ一つ吟味し完成度を上げるパターン、味付けに新機軸を入れてみるパターンといった事で感動を与えたりするのですが、この映画は全てが普通です変な味付けも無ければ、極上のモノを料理するのでもないのです。

何時ものあの味という感じです、ある種のハレの日的非日常として考える映画を観る行為だからこそアレッとなってしまっているだけです。

名作でも迷作でも駄作でもない単にひたすら普通、キングオブ普通という感じの安心して観る事が出来るヒーロー映画です。
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2014年11月28日

ハード・ラッシュ

一度は引退した運び屋が、弟のヘマの尻ぬぐいで七転八倒しながら運び屋稼業に復帰する映画。

ハードボイルドタッチで進むし空気感は嫌いではないのだが見終わったあとの痛快感が足りない、これは途中色々な問題が起きるのだけどそれを機転で解決する訳では無く何となく解決する感じが面白くない。

計画が狂い、それを機転で解決するというのは面白い筋書きなのだが、そもそもの計画がイマイチ丁寧に描かれていない為に、それがz狂っていく感じがピンと来ないのである、計画が狂う部分は良くわかるけどどれだけ脱線したのかがイマイチピンと来ないのである。

また計画が狂い輸送車を襲うのだがその計画も何かと杜撰な感じで(ギャングが立てた計画だけど)これまた何か棚ボタな感じしかしない、出し抜いた感じが全くしないのである。

積み上げる有能感がない為に最期の塩と潮のトリックの部分もガツンと来ないのである。

これまた僕がその有能感を見落としているのかもしれない、有能過ぎて僕には理解出来ていないのかもしれない。

友人と思っていた奴が裏切り者である理由ももう少し分かり易い形で表現するべきではないのか?

色々なモノが何となくで、全てが曖昧、それで何となくハッピーエンドになっても痛快感は出ない、全ての歯車がカチリとかみ合い、成る程ポンと膝を叩く感じがないのだ。

絵をぞんざいに扱えば持ち込める、誰も気がつかない、車をオークションで手に入れても丸儲けという裏設定の部分が賢いボーナス部分なのだろうけどそれもちゃんと伏線を張っている感じはしない、多くを説明しない事が大人の対応という事なのだろう。


行間を読めという感じ何だろうけど僕にはそれがピンと来なかった。
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2014年11月27日

政治的

ネット等で発言がし易くなったいう事により、発言する色々な人が政治的になりすぎ。

実際には大して考えてもいないし、危機感も矜持もないのだけどこのウェーブに乗り遅れるなという感じで政治的発言をする。

ネット以前は飲み屋等で愚痴の様にいう程度のモノだったのがベロベロと溢れ出るようになってしまった。

まぁそれを娯楽として楽しむ範囲ならば大きな問題にならないのだが、どうにも調子にのり変な事をしでかす輩が混乱を生み出して面倒臭い状態にしてしまう。

それらを利用する輩も巷に溢れ情報は出鱈目なモノになり果てる。

ミニプロパガンダが行われているのである、直接政党や何らかの政治的利害関係団体等が糸を引いている場合もあるだろうし、断片的情報により思考が誘導されその様に動いてしまうパターンもあるのだ。

情報は雪だるま式に様々な人を巻き込み情報は肥大化していく、嘘だとしても誰かが転がした情報は転がり続け芯にあるモノが何なのか見えなくんり被害を拡大していくのだ。

有るサイズを超えると意味を持ち出し、虚構か真実かは関係無くなってしまうのである。

あまり政治的になっては駄目よ、小さな発言かもしれないけれどそれは雪だるまを大きくする結果になりかねないからね。
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2014年11月26日

欲望

人には色々と欲望がある、食欲と性欲とか、睡眠欲とかは分かり易い本能的なモノとして認識されているだろう。

物欲っていうのは良くわからないモノである、別になくても困らないモノを集めたりするのだからこれもまた理性の範疇にない。

これまた何らかの本能に根ざしたモノだと思う、カラスとかがキラキラしたモノ集めるのとか同じ様なモノなのだろう。

此所の所その物欲がなくなった若者が増えているというが、多分それは欲の形が変わっただけだより手に入れにくいモノに変わっただけなのだ、単純に金さえ出せば手に入るようなモノ以外を欲しがる様になったのである。

それはラインとかフェイスブック等に欲望が変化しただけなのだ。

また草食男子というカテゴリーが有るがこれもまた欲望の新しい形だ、これがモテ様相というか自分の欲しいモノを手に入れる為に必要な擬態と考えているのである、いい距離感の関係性を手に入れる為の必要な技なのである。

絶倫で男臭いと言う形が受け入れられない世の中になったのだ、熱血とかがダサイというのは随分前から言われていたではないか、泥臭いキャラは格好悪いという感じに無ったではないか、トレンディドラマが流行りだした頃から小洒落てシャイというのがカッコイイトという風潮を作ったのだ。

草食こそが女性に受ける形になっただけなのよ。

欲望の方向性と実効性が変わっただけで動物のままの欲望なのだ、実に素直な欲望です。

オッサンらが欲しがっていたモノと違っているからって欲望がなくなった訳ではないのだ、スマホ中毒状態の人を見ても欲望がなくなった様には見えないのよ、単純な物欲ではなく情報とかに変化しているのである。

なんかループしました。

多分欲がなければ人は死ぬ。
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2014年11月25日

イマドキの若者

ラップに乗ってデモをするイマドキの若者という記事を見ると何か途方に暮れる。

何だろうこのオヤジ視点の劣等感と小馬鹿にした様な感じの記事。

お洒落な若者とか、ツイッターやふぇいネットを駆使したとか動画といった感じにたじろいでいる感じと、何かそれを結局は薄っぺらという目でみている感じが実に気持ち悪い。

それともこれは僕の目が濁っていているという事なのだろうか?

確かに直接的な言葉で馬鹿にしている訳でも誹謗中傷している訳でもない、勝手に行間とかを自己解釈してその様に思っているだけなのだ。

そして更に思う。

このデモをしている連中も単なる退屈しのぎにやっているだけなのだと思う、自己表現と退屈というのが合わさり変な運動体を作っているのではないだろうか。

昔ならばバンドとかを作る所をデモ隊を作っているのだ、もしかするとメンバー2000人といった新しいバンドの形なのかもね、ポスター作ったり、映像作ったり、ライブ演奏したりという感じもバンドと同じ様な感じだよね。


そして若い頃、俺もあのムーブメントの中心にいたんだよと懐かしむに違いない、まぁ何人かは抜け出すことも出来ず50歳になっても60歳になっても売れないプロデモ家にでもなるのだろう、もう何でデモをやっているのかもわからないまま、デモをやる事が生きがいの変な屁理屈の理論武装だけが出来ているおかしな大人になるのだ。

まぁ色々なモノを素直に見る事が出来ない僕よりはマシか。
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2014年11月24日

政治において話合う価値のあるモノと無いモノがある。

共産主義とか社会主義といったモノはまだ話し合う土俵ではあるが新自由主義というものは政治的に話し合う価値の無いモノだ。

共産主義や社会主義は国の形、運営の方法だけど、新自由主義は突き詰めれば国を維持するか国を無くすかといった話なのだ。

いや全世界を74億の国にしようという考えが新自由主義の行き着く先だ。

国を維持するか、解体するかそんな事は政治で話し合う内容ではない、思想の世界では話す事はあっても政治の話ではないと思う、どの様に統治するかが政治で行う話で有る。

そして自由と人権は実は相反するモノである、何かと同じ様な感じで考えられているが全然違う、人権を守ってくれるのは国なのだ、権利なんてモノはその様に政治がしているから守られるのである、しかしその代わりある程度自由は制約されるのだ、何でもありではなくなるのである。

国家が解体されれば自分の自由を守るのは自分でしかない、自分で経済も軍事も守らなくてはならないのである、だが困った事に世に蔓延る中途半端な新自由主義者はそのルールではなくある種の権力が自分の自由を保障していくれると勘違いしている。

今のシステムで上位にいるとそのシステムが壊れた時にも其処にいることが出来ると勘違いしているのだ、全てが壊れた時に今持っている力が役に立つか否かわからないのにそれが維持されると勘違いをしている。

いや勘違いしていないとしたら、自分達の自由だけを維持し現状で力無き者、能力の無い者はそれを甘んじて受け入れるというシステムに移行しようと企んでいるのである。

今のピラミッド構造のまま、能力に合わせて自由度を変えようと企んでいるだけなのだ。

ある種の革命を起こそうというのが今の新自由主義革命なのだ。

一からリセットして始める訳ではない、今の状況のまま仕組みを変えようという魂胆なのだ。

革命なんてモノは既得権益を潰す事で権力を得る事が出来るモノが企むモノ、フランス革命にしても本当の市民革命ではないしね、自分の正当性を出す為に市民を扇動しただけなのよ。

現況の政治と、それを叩き壊す革命を同じ土俵で考えるのは間違っているのである。

自由と人権という言葉に騙されては駄目、大多数の人にとってそれはそんなに良いモノではないから、何でもありって事は何にも無いって事になる可能性が高いからね、制約があるからそれから逸脱する事がわかる、人は絶対的尺度をほぼ持っていない。
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2014年11月23日

争点

選挙があると騒がれる争点。

でも本当にそれだけで決めて良いの?そんなに単純なモノなの?

確かにマスコミとか争点を決めれば分かり易いし、人を扇動、誘導し易いよね、でも国ってそれだけで動いてないのだから、他の項目にも注意しないと駄目なのよ。

消費税等では自分の考えに合っていたとしても他の項目では賛同出来無いような考えをもっていた場合とかもあるかもしれないからね。

また選挙のタイミングとかで雨後の竹の子に様に出て来る有名人とかにしてももう少し用心してと思うし、テレビ等では大口でも実際に政党の仲では何も影響力がないとか、コロッと考えを変えるとかもありがちだしね。

小泉の時の郵政選挙にしてもそう小泉チルドレンとかどうなのよという感じがしなかった?

前回の民主政権の時にもう少しやれると思ったけど出来ないのを目の当たりにしたのを忘れては駄目ですよ。

それにみんなの党のグダグダとか生活の党のボロボロとかにしても酷いでしょ?維新にしても党首自ら馬鹿を曝しているしね、次世代の党とかに期待をしているかもしれないけれどやはり党としての実績とかをよく考えてね、安易に分裂と合体とかをする事自体が先を読む能力がなかったり、権力をとる為ならば何でもありという考えがあるという事だからね。

いや争点こそが一番大事な項目と何がなくともそれが最優先事項だという考えならばそれはそれで良いのだけれども、マスコミや政治家の発言によりそう思い込んでいるのであれば今一度考えて。(思い込んでいる状態では無理だけどね)

日頃からどの様な国にしたいのかを考えておくべき、前にも言っているけど目的と手段を混同しては駄目なのよ、福祉の充実した社会を目指すというのが目的だとするとその財源になる消費税とかは手段である、別の方法でも財源ができるのであればそれでも良いのだ、だがいつの間にか消費税が目的になってはいないだろうか?

あれ言いたい事と、着地点がズレてやがる。

政策にウエイト付けをするのは良いけど他の項目に関してももう少し目を向けてトータルで考えてね、争点で騙されて、それで隠されている部分に毒があるかもしれないからね。
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2014年11月22日

マチェーテ・キルズ

メキシコのワイルドな佐藤蛾次郎、ダニートレホ兄貴が大暴れ映真「マチェーテ」の第二弾。

前作より馬鹿になっています、でも多少まとまり感にかけます、馬鹿のリミッターを外した為に範囲が拡がり過ぎているのが原因と思う。

マンガ映画になりすぎているのだよ、前作は荒唐無稽の劇画だったのが馬鹿漫画映画になっている感じです、前作が「北斗の拳」だったとすると今作は「魁!!男塾」になった感じです。

まぁそれでも十分に面白いのだけどね。

今作、冒頭の予告編で一笑いをとります、予告編の出鱈目さにニヤリとします、さすがにこれは遊びすぎだろうと思うのですが、本編半ばを過ぎると(メキシコ国境を突破したあたりから)えっマジか!!という感じになります、成る程その展開ならばと伏線の張り方に膝をポンと叩きます。

それにしてもこの馬鹿映画、キャストが豪華です(僕的にはナイスなチョイスです)クラクラします、毎秒ごとに勝っている男カルロス・エステベスが出ているだけでもニンマリです、敵のメル・ギブソンもバンデラス、キューバ・グッディング・ジュニアも胡散臭さ満点です。そのくどさに喉は渇きヒリヒリです、口の中がスパイシーになるのですよ。

レディーガガもいい感じの安さで頼もしいですしね。

ある種高級な食材にタコソースとかハラペーニョとかをぶっかける潔さがこの映画にはあります、子供味覚的にカレーで味付ければ何でも美味いみたいな愉快痛快な調理法です、何でもロドリゲスで味付けする感じが男らしいのです。

ただ今回はその味付けをチョイと失敗している、十分に美味いのだけど何かひと味が足りないのだよ、リミット外した為にチョイとボケているのである。

リアルな馬鹿感の味わいが足りないのである、残酷もお色気もレイティング的に子供向けではないのだけれど実際は子供風で大人のエグさがないのだ。

子供が喜ぶウンコネタと大人が喜ぶウンコネタって違うでしょ?同じウンコを出していても意味とか味わいが違うでしょ?そんな感じ。

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2014年11月21日

面白い

面白いと思う人間の機能。

これをプログラミングした存在は天才だと思う、この機能がある為に人間は生きていける、他の生物にもその機能がついていると思われる。

単純な何かをやる為のシステムでは、直ぐに壊れるのではないかと思う、この機能があるから高負荷にも耐えられるのである。

SMではないが高付加にも楽しみを見出せる能力が進歩を生み出しているしその付加を付加と思っていないから生きていけるのである。

付加をかけるとアドレナリンが出る、危機を感じるとアドレナリンが出るという部分が命を維持させる。


だが困った事にこの機能の為に人類は戦争をしてしまう、最高の快楽が戦争にはあるのではないだろうかと思う。

直接戦わなくても、爆撃から逃げる、食べるのにも困る、生存の危機に物凄い快楽が伴っているのではないだろうか、だからこそ頭では駄目だと思っていても理屈に合わない事をしてしまうのだ。

やっちゃ駄目な事してしまう人いるでしょ、筒井康隆の「アホの壁」にやっちゃいけない事をやってしまう人の事が書いてあったけど、これやったら拙いという事をやる人間は存在するし、それを娯楽としてやる連中もいるのだ、別に欲しくなくても万引きしてしまう、スリルを味わいたいというだけで犯罪行為を行う連中がいるのだ。

またこれを放置したら大変な事になるよねとわかっていてもいても放置してしまうというのもそのピンチが来るのを実は期待しているのだ、本当に嫌だったら放置はしない。

何処か期待しているのである。

とにかく快楽を味わう、面白いと思う事を味わう事を燃料に人は生きる、食べるという事にも快楽機能を持たせたのは人が死なない為に作られた機能。

人間が動く為につけられた暴走も不備も多々あるエンジン。



ありゃ燃料なのかエンジンなのか?とっちらかってやがる。
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2014年11月20日

理解出来ない

今回の衆議院の解散の電話アンケートで「理解出来ない」という答えが63%という数値。

この理解出来ない理由は多分マスコミの駄目さが原因だと僕は考える、兎に角報道がこの解散について多角的に報道をしないからだ。

とりあえず大義がないといった報道で現状が理解出来る筈がないのである。

アベノミクスの現状とこれからの展望、その他の政策に対する問題、また政策に関係無い部分での派閥政治等の問題、官僚と政治家の対立問題といった事を色々な視点で考える切っ掛けを与える様な事をしないからだ。

結論ありきの誘導、それも杜撰な答え合わせ、偏向解説で理解しろというのは無茶である。


実際には現状を理解させずに選挙に持ち込む事で選挙結果が混沌とする事を望んでいるのではないかとすら思う、民主政権を作った様にマスコミの力を確認しようと企んでいるのだ。

俺達まだまだ誘導出来るぜ、まだ力があるぜと確認したいのだ、今も解散に追い込んだとほくそ笑んでいるのかもしれない。

政権に問題があれば批判するのは問題ないが、単に文句を言うのが正義と勘違いしている様な状態では意味が無い。単に野党が外部にあるのと同じ様なモノだ。

与党と野党の考えを正しく判断出来る様に報道するのがマスコミの仕事だと思う、批判するのがメインでは駄目なのだ、その時の空気を読み報道するモノでは無いのだ。

理解出来ないという人間が多数いるという事は本来駄目な事なのよ、マスコミとして伝える事が出来ていないという事だからね。

理解出来ないという事を伝えているというのだろうけどね、この選挙に意味が無いと伝えているというのだろうけどね。
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2014年11月19日

食料自給率

カロリーベースの考え方と生産額ベースの考え方があるけど何かどっちも正確性に欠ける感じがするのは僕だけ?

ある種の意味があるにしても本当の所で輸入が止まった場合飢える事無く生活出来るだけの農業力があるのかが此等ではわからない。

カロリーだけ、満腹感だけならばもしかするとサツマイモばかり食えば良いと言われるかもしれない、しかしそんな食事をしたいのだろうか?

輸入が止まれば戦時中の様な状況に陥るのではないかという感じがするのは僕だけだろうか?輸入が無くなるのはねぇ別に戦争とは限らない、天候不順等の問題で世界的に生産量が減り輸入量がガクンと減った場合とかでもありうるのよ。

今もバター不足問題といったある種の人的ミスでも問題は起きている。

飼料が減れば肉類や乳製品等も減るだろうし卵にしても減るのだ、これはねぇ長期予想で対応出来る様なモノでは無いと思う、常に備えておく事が必要なのだ。

資源が少ない日本は原発でエネルギー政策を行ってきた、問題はあったが対策をしてきたとは思う、原油等の輸入で問題が起きても大丈夫な様に半自前的に扱える原子力を使って来たのだ。

人が生きる面でエネルギーよりもっと大事なモノに関しては真剣に考えている感じがしない、安く買えるのであれば米以外は輸入でも良いんじゃ無いという勢いすら感じる。

原油等の輸入問題で食糧製造にも問題は起きる、燃料が高騰すればハウス栽培等に問題が出るし、漁船も出せなくなる、また高齢化が進むとトラクターといった部分が大事になり此等にも問題が起きる。

後継者問題が炸裂すれば更に生産量が経る可能性を内包しているのだ、まぁこれは本当に後継者がいなくなれば農政が変更され企業が農業事業に参入しやすくなったり大規模化で効率化出来る可能性がある。

実際に現状の作付け面積、農業人員でどれだけの食事が出来るのか?それを明確にして欲しいモノだ、何か有った場合に作物を変えるタイムラグもあるし、休耕田を再始動するにも時間はかかる、備蓄米とかでどれ位持ちこたえる事が出来るのかといった事を明確にして欲しいモノだ。

僕はとりあえず多めに作り、余剰分を輸出する位の事をして欲しいモノだ。
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2014年11月18日

絶滅危惧種

黒鮪とか鯨とかの数が減っていくと救えだとか言う声が上がる。

しかしこれがゴキブリとか蠅、デング熱の媒介になる蚊とかだとどうなのだろうか?

人類を危険な状況に陥れるウイルスとか細菌とかは絶滅しても良いのか?

此等にはインテリジェンスがないから良いともでもいうのだろうか?

それならばインテリジェンスが有り明らかに人類に敵対する種が存在した場合はどうだろうか?いや実際に攻撃しなければ敵対しなかったかもしれないネイティブアメリカンは大幅に減らし南米に住んで居た人種は滅ぼされたのではないか?

インテリジェンスがあっても人類に敵対し、相互理解、わかり合えないので有ればその種は滅ぼされる、あくまでインテリジェンスとは人間益ををもたらすか害をもたらすかで都合良く理屈を変えるモノでしかない。

勝手な都合で滅んでも良い、駄目というのを決めているのだ、愚かな人間の業なのである。

今は建前上人種毎の優越はないけど何処かでそのバランス、概念が壊れればどの人種かは滅ぼされる危機があるのだ。あくまでその時の都合でそのルールを決めるのだ。

ちょっと前までは有色人種は劣等と決めつけられていた時代があるのよ、何時それが復活してもおかしく無いのである。

人類は思っている程賢くはない、いや実際はかなり馬鹿な可能性も高い、文明を作り上げたから賢いだの、様々なテクノロジーを生み出したから賢いというのは思い込みに過ぎない、ある基準の一つの価値観で賢いと思い込んでいるに過ぎないのだ。

馬鹿だから何時間違ってもおかしく無いのである。

自分の都合の匙加減で色々とルールを変える、基準を変えるそれが人類、その事を忘れたは駄目、何か絶対的な価値観があると錯覚しがちなのである。

そう思いたいのであれば確固たる基準を作る努力を、理屈をひたすら考え、それを広める努力をしなければ駄目、でもルールは無数にあり今も自分の考えを主流にする戦いが日夜繰り広げられている。

正しい、正しく無いに意味はない、思想汚染能力が高かったモノが正義になるのである。
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2014年11月17日

今日も妄想

従軍慰安婦問題、朝日新聞の捏造記事で一歩進んだかにみえたがNYTのカトラーによる反撃がされた、アメリカの世論を動かそうという魂胆だ。

多分ねこれ歴史問題とかの範疇の問題ではない、アメリカとの戦争前にあったコミンテルンのアメリカへの工作と同じ事がまた行われているのだ。

アメリカ内部に存在する単純に日本が嫌いな勢力、利益を得る為に経済的理由で潰したいと思う勢力、ロビー活動、ハニートラップ等ですっかり懐柔された勢力が日本叩きに動いているのだ。

馬鹿と欲ボケがまんまと騙されている状態なのだ。

日本とアメリカが衝突して喜ぶ勢力が動いているのだ、それは日本国内でも多分動いている、沖縄とか北海道とか無闇に安易に道州制だ言う連中とかには注意しなければ駄目。

真実なんか犬も食わない、自分の利益こそが真理というのがこの世の真実、日本を潰す事が利益ならば潰すそれが世界、単純に一方的に潰すと支持を得られないから世論形成を行うのよ、それが陰謀ってモノよ。

アメリカが中東とかで行っていると言われているでしょ?そんな事を行っていても自分の中に入り込んだ者達にはイマイチというアメリカなのよ。

人権派とかに紛れられると反論し難いのがこの陰謀を上手く行う方法。

戦争はしたくない、侵略はしたくないとかいう考えは真っ当ですよ、でもねぇその考えが強すぎて本当の厄災を見間違っては駄目なのよ。

真の敵はコントロール不能に陥る自意識なんだけどね。
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2014年11月16日

人類資金

かてあったM資金詐欺、その詐欺に僕も今日騙されてしまいました、大事な時間を詐欺られてしまいました。

何が酷いってM資金を使って現行の資本主義を壊すという部分に何の説得力もないのだ、またM資金の金額も実にショボすぎるのよ10兆円って何?という感じですよ、それで世界を変える事が出来るとしたら現状世界のトップ富豪達はそれが可能という事のよ。

それならば、それをやらない理由や、やれない理由といった部分や、手段が成る程とい感じが必要だと思う、PDA配ってしまえばあっという間に俺達も底辺から這い上がれます、僕達も人間です友達になって下さいで世界が安易に動くって何?

そんな生温い感じが実に気持ち悪いのだ。

多少異端だとしても、経済の新しい仕組みを提示するべきだと思う、後進国にも才能が埋もれているよ、それらを有効活用すれば世界はもっと良い感じになるよというのが新しい仕組みとしては御粗末過ぎるのである。

そして映画は中途半端なグローバル化が進み結局は世界の資本主義の仕組みに全世界組み込まれ日本が食い物にされる予兆で終わるというゲンナリ感ですよ。

さらにこの映画の駄目な所はアメリカ側の担当者が何かチンピラマフィアにしかみえない部分だ、重厚感がまったくない、世界を動かす重鎮に見えないのである。

現行の資本主義を打倒するというスケールの大きな設定なのにやっている事は兎に角スケール感がない、ヤクザの資金を盗み出し孤児院に寄付するレベルの話にしか思えないのである。

橋本龍太郎や小渕恵三の都市伝説の暗殺の方法を入れる事でニヤリとさせようというのかもしれないけどこれもねぇ唐突で微妙に引いてしまいます。

兎に角スケール感がない、映像もメリハリのないノッペリとしたピンボケ気味で退屈なので有る。

M資金には魔物が住んでいるのだ。
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2014年11月15日

SPARKS・スパークス

人格に問題有りのヒーローモドキ達と特殊能力を持つ殺人鬼の戦い。

無駄にヒネリ過ぎている感じで中々話にのめり込むが出来ない、序盤はねぇキックアスを昔のグレーのタイツの頃のバットマン風の世界感でヤルのかな?とか思ったのですが、ドンドンとヘンテコな世界に突入していきます、途中から主人公のモヤモヤが観ている者にも感染していきます。

最期も主人公的にはハッピーエンドかもしれませんが実にスッキリしないまま観客を路頭に迷わせます。

状況説明とキャラの説明をもっとスッキリさせれば良いのに何か小出しにしている為に実にわかりにくい、謎解き感を出しているのだけど、実際にはただ単に情報を小出しにしているだけなので実際の所謎はない。

話の下手の人が話している時の情報のとっちらかっている感じです。



もっと敵にはめられた感と敵の目的、正体を解き明かす事をメインに据えれば良いのに、失恋でやさぐれてみたり、騙されて犯罪に荷担してみたり、就職して女衒になってみたりと底抜け脱線なのよ。

ちっとも主人公がヒーローに見えない展開です、正義とは何かとかで悩みません、基本的に自己実現と悶々とした情念の捌け口でヒーローをしている感じです。

合成の酷さを指摘する人も多いだろうけど、シナリオのとってつけた感の方が酷いのである。

またパッケージの嘘感が半端ない、本編はこんな映画ではないと言える。

それでも正義をとか言ってますけど基本的に邪悪です。
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2014年11月14日

時は金なり

ミルミル失われていく時間。

医学の進歩とかで多少は伸びているけれどやはりドンドンと消費されていく、ある程度はお金を使えば雑事を他人に任せたり、テクノロジーで本当にやりたい事の為の時間を稼ぐ事が出来る。

だがお金は天から降ってくるモノではない、労働等の対価として生まれるモノだ、自分の時間を消費する事で作られるモノでもある。

此所に矛盾が生じる、自分のやりたい事をする時間の為に時間を消費するのだ、確かに30分の時間消費で1時間とか2時間、1日、1週間の時間を得る事が可能ならば良いが大多数の人はそんな事は出来ない。

時間に追われ、お金に追われ何の為に生きているのかわからない状態に陥ってしまう。

もしかすると大多数の人は自分の持っている時間を如何に消費するか80年とか寿命をどの様に消費するかという事にしているのかもしれない。

人生を楽しむ為というより如何に退屈しないかに全力をかけているのだ、自分探しとかをするのも生物的に目的を喪失しているからではないだろうか。

つまらない犯罪とかを起こす人とかはその退屈を終わらせようとしているのかもね。

収穫量が増えても、移動時間が短くなっても自由に使える時間が増えた感じはしない、自分の時間の単価が安くなるだけで、使える時間はこれといって増えないのだ、週休二日になった事が増えたという事なのか?

ドンドンと情報は増え、強い意思でそれを拒まなければ、情報に翻弄されていく、いくら時間が有っても足りない位に増殖していく、翻弄されるのも具体的に目的がないからだと思う。

僕は時間を無駄に消費し何となく死ぬのでしょう、
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2014年11月13日

昭和の香

先日の京大での公安監禁から更に進展。

一体何が今起きているのか?それと今吹き荒れる解散、選挙という感じの昭和の政治の権力争い、マスコミの煽り。

実はこれこそ安倍首相が言っていた戦後レジュームから脱却の悲鳴ではないのか?

アメリカの戦後支配からの脱却とかではない、日本に内包するおかしな反日勢力からの離脱という事ではないのだろうか?

確かにこれまでアメリカの政治介入はあったと思うのだが、それは日本の政治がまとまっていれば何とかなる事だったのだ、だがそれに便乗したり、簡単に騙される連中に一掃が戦後レジュームからの脱却ではないのか。

本当は色々な主義とかの違いがあったとしてもある種の愛国というモノで筋が一本通っていたら話は出来た筈なのだ、だが扇動し混沌をもたらす日本が嫌いな輩がいたのではないだろうか。

いや厳密にいうと嫌いというのとは違うかもね、日本がどうの、他人がどうのという考えより自分の利益が大事という目先の利益だけを追求する全体が見えない連中なのだ。

戦後にアメリカに保護され、(今はもうほったらかし)スクスクと育った雑草が日本をおかしな事にしているのだと思う。

戦前と戦後で日本人は大きく劣化したのではないか?

粋ではなくなった感じがする、状況が違う訳だから単純に比較するのは変だけど兎に角、文化人とか言われる連中が小さい感じがするのである。

数学者であった岡潔とかの本を読んでも(本業の数学ではなく)視点が半端ない感じがするし、寺田寅彦にしても本業の物理以外の才能でも半端ない感じが滲み出ている。

知識の量、視点の多さが違う感じがするのだ、変で有りつつ粋な感じがある、チャラ気ていない、そして人や社会に対して優しさがある、問題を提示していても良くしたいという感じがある。

でもねぇ今の知識人、問題点を提示してこれだから駄目なのよ、世の中馬鹿なのよと自分を社会の一部から乖離した様な客観視で物事を語る。

駄目よダメダメ。
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2014年11月12日

ネトウヨ批判

チマチマとネトウヨは嗚呼だこうだと奇妙な批判をする。

単なる誹謗中傷を繰り返す、自分の中にヘイトがある事を理解していない感じが実に可笑しい。

馬鹿にしているけど気になる存在なのだろう、実際は馬鹿にする事で優位に立てる便利な存在なのだ、いる事により批判の仕事が出来るから挑発を繰り返すのだろう。

相対でしか自分の立ち位置を確認出来ない人間の認識能力の駄目さがこの問題を引き起こす。

また有名、無名の知識人、文化人と称する人達が批判するが空虚な感じ、馬鹿は駄目だとか劣化だとか言っておけばいいのだからね。
適当に批判をし誰か著名な思想家、学者のいった大衆の劣化だのといった事をつければもっともらしい箔がついてしまうグダグダ感。

全部がグダグダなのよ、またしてもクレイジーキャッツの偉さがわかる「馬鹿は死んでも直らない」の歌詞こそが社会を的確に表しているのだ、馬鹿のループが社会なのだ。

馬鹿がいると言っている人の後ろに更に馬鹿がいるという人がいる、それが後から後から馬鹿がいると続き最初の馬鹿も馬鹿がいると叫ぶ事になるのだ、上も下もない馬鹿の無限ループ、実に平和な世界だ。
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2014年11月11日

わからない

答えを出さない人々、わからない事をわかっているという俺って偉いでしょというスタンスで答えをださない。

誰もわかっていない筈と現状を分析をして理解していると勘違いをする、そしてその事を客観的にみていると思い込む事で自分を納得させる。

本当は違うのだ、自分が理解していない事を確認した上で何処が理解の妨げになっているか何処の概念がおかしいのかを考える事が大事なのである、誰もわかっていないから僕がわからない事は問題ないという考えでは何時までも経っても理解は進まないのである。

自分が理解していない事を他人のせいにしては駄目なのよ、他人も同じ様に理解していない筈と考えては駄目なのよ。

他人がわかっていないと言って良いのは自分の理論が確立しているときだけだと思う、別に間違っていてもよいよ、自分の中で理論体系が出来ていれば良し。

わからない事に対して理屈はないという諦めに辟易する今日この頃。

理屈を言っても諦めているから聞く事を止める、理屈に対して反論もせずに諦める事で知に対する絶望を表明する、考えた挙げ句の絶望って格好いいと自分に酔う。


答えは出ないかもしれないけれど我武者羅に考えろ、殆どが無駄ななるけど考えろ。
posted by mouth_of_madness at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする