2014年12月31日

ヘルレイザー・ヘルワールド

大晦日に僕は何を観ているのだろうかという位に場違いな映画、今年の締めはこれで決まり!!

キャストとか何の情報も無く観たらランス・ヘンリクセンが出てました、チョイと期待感が上がります、B救ならではの盛り上がり感があります。

序盤は地獄もついにIT化の波が訪れたのか?パズルもついに電子の海に増殖したのかと時代の流れを感じる展開です。

またパズルは都市伝説という感じで信じていないという被害者という状態からの展開も良い感じです、パズルとパーティーの主催者の関係性のわからない感じもどの様に展開するのかわからないまま進むのでこれまたイイ感じです、ヘルレイザーシリーズを知っているという事を上手く使い興味を持続させています、かといってシリーズを知らない人が観てもそんなに問題は無いと思います。


普通に主催者が何らかの方法で異界を作りだしたと思える展開になっていますから大丈夫。

最終的にも成る程という感じになります、チョイと効果が凄すぎだしコントロールされすぎという問題はあるけれど成る程新しい切り口のオチだと思います。

大オチは次回作の冒頭につけ其処から始まる展開で続編になる方が良い感じはあるけれど、スッキリ終わる為にはこのオチをつけないとヘルレイザーとして成立していない事になるので付けないと駄目なのかもね。

もう少し謎解き感が欲しい感じもしますが中だるみする事も無くテンポ良く進み、変に話を拡げすぎる事も無く分かり易い展開で面白く観る事が出来ました。
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2014年12月30日

ヘルレイザー・リターンオブナイトメア

この映画観ているとシンクロします、これは現実なのか夢なのか今はどっちなのか、僕は映画を観ているの夢をみているのかわからない感じになりました。

進んでいるのか止まっているのか?頭の奥の方で鉛でも流し込まれたような鈍さ、重さが漂い微妙に疲れます。

映画が兎に角澱んでいるのです、霧原直也が「兄さん澱んでるよ」とでも言ってきそうな感じです。

話自体は「バニラスカイ」と「ジェイコブス・ラダー」を足してピンヘッドをまぶした感じです、いやヘルレイザーと絡める必要があるのか?いう感じの映画です、まぁでも此所ままの出来ではヘルレイザーのデコレーションがないと何もフックもなく消える、注目もされない映画だと思います。

まぁ実際は現実と夢では無いのだからアヤフヤ感で進むのは正しいのだけど、もう少しメリハリがあり現実が壊れる感じが欲しかったと思う、世界が反転する驚きがないのだ。

またこれはデコレーションのヘルレイザーが邪魔している部分でもある、おかしな事が起きても何も不思議に思わないという思考状態で観てしまうからね、シリーズを知っている人はいつ狂気に淵に足を滑らすか、何を切っ掛けに人は道を踏み外すのかというのを期待して観ている訳なので中途半端サイコ展開はどうにもピリリと来ない。

ひたすらムズ痒い感じが残り「嗚呼っもう!?」となります、寸止めです。
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2014年12月29日

芸術

僕の嫌いな芸術という肩書き、これを振りかざす連中とはお友達になりたくない位に嫌い。

絵を描くのが好きだし学生時代には美術部に所属して作品も描いたり作ったりしたけど芸術という肩書きは嫌い。

何だろう芸術というと何か一つ上という感じ、わからないとセンスが無い感、わかっている俺は審美眼があるよ、変な肩書きに惑わされないよといった感じが実に気持ちが悪い。

センスの有り無しとかではなく好きなモノを好きと言えれば良いのよ、喩えそれが誰にも評価されなくても自分がウワーッとなる、グラグラ来るならばそれはいい作品なのよ。

その程度のモノです、数値化も、絶対評価も出来ないいい加減なモノなのですよ。

その程度のモノなのにマンコ3Dが猥褻か芸術かといった事で揉めている、でもねぇ芸術か否か何か関係無いのよ、法的に違法と思われたから逮捕されるという事、確かに法的に線引きもおかしな部分はあるかもしれないけれど芸術か否かの問題では無いのである。

これ拡大解釈していくと殺人を芸術だと言い張ればそれすらOKになります、漫画や小説に描かれる神業的盗みもみんなが素晴らしい芸術だといえば正当化出来てしまうのですよ、極論だけどね。

でも此等は現時点の法律では犯罪です、そういう事です。

新しい表現をしたいのであればまずは法律を変える努力をしてください、単なる自己満足のオナニーで騒がれても醜悪なだけです、何かタブーを越えると表現者として上みたいな中学生の如き発想では世界は変わらない、そんな事で変わられたら大変世の中つまらない脆弱なモノになってしまいますです。

性器を何処まで許すかという線引きを議論するのと、芸術か否かは別の問題という事を忘れては駄目なのよ、それに猥褻と芸術は反するモノではないからね、何か感情をグラグラさせるモノの一つに猥褻というのはあるからね。
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2014年12月28日

バランスをとる

政治等で自民圧勝みたいな状態になるとバランスをとろうと野党に票を入れようという意識が働く場合がある、とりあえずバランスをとろうという考えそれは一見良さそうな気がする。

バランスが悪いのは良く無いという感じはわかるけど実は何とバランスをとろうとしているのかが問題なのですよ。

与党の反対は野党かもしれないけれど、その野党に政治を行う能力があるのかという問題を考え無いと駄目なのよ、数の上でバランスがとれたとしても意味がないのだ、能力が釣り合ってこそのバランスなのである、それに野党という一括りで考えるのも無茶苦茶である。

バラバラの考えを一括りにして力になるのか?

また右翼の反対は左翼なのか?そしてこれはバランスをとるべきモノなのだろうか?北海道旅行のバランスをとるには九州旅行なのか?それとも沖縄旅行なのか?

愛国の反対に売国でバランスをとっては駄目なのよ、バランスをとる片側おもりが本当に妥当なモノなのかを考え無ければ意味の無いモノになる。

それに人はバランスをとらない事を良しとしていたりするよね、正義と悪という面ではバランスとっていないよね、良く考えもせず正義と悪の線引きをして悪を排除しようとするよね、そう考えると自分の都合でバランスだといっているだけなのだ。

人権とかに関してももっと良く考えいい匙加減を考え無いと駄目なのに自分の正義を振りかざし歪になっているのが現状です。

俺の意見の封殺は駄目だけど、俺が気に入らない意見は排除しろというのが歪過ぎます、バランス壊れてますよ。

まぁそもそもバランスを欠いている人間がバランスをとれるのだろうか?
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2014年12月27日

裏切られた

人気気象予報士が不倫で3股とかとかいうニュース、その事に対して「裏切られた」「魔法が解けた」「性獸」だのといったファンだった人の声を更に記事にする。

更に僕みたいにその事に反応してブログ書いたりする者も出るわけで一つの記事で一粒で二度も三度も美味しいという訳です。

まぁそんな事はどうでも良いけど、人は他人に勝手にこうで有るべきとレッテル貼りや思い込みで架空の人物像と現実のギャップに怒りを持つ事の厄介さよ。

自分の観る目が無かったという事の裏返しなのか?自分を責め事が出来ないから兎に角対象に怒りをぶつけているだけなのか?それならばまだ救いがあるけれど、対象が自分の思い通りに無いという事に怒りをぶつけているならばこれは救いがない。

人は何処まで万能感の増長、錯覚をしているのか?其処が問題なのだ。

テレビや雑誌等で観る姿、作られた人物像、それもある種の見た目のキャラクター性が大半の状態で判断しているに過ぎないのに、何かわかった気になっているのだ、多分現実で会うことが出来る友人と思っている者ですらその人の事半分わかっていたら立派なモノではないのか?根拠はないけど自分の事露出する事が好きというような人で無い限り色々と秘めたモノを隠し持っているのが人間よ、嘘が下手で透けている人もいるけれど色々と隠しているモノなのよ。

自分の家族ですらわからない所があるのにテレビ等で観ただけでわかった気持ち。

それに裏切られた事により何か致命的ダメージを受けた?時間を損した?でも好きだった間は楽しかったでしょそれでチャラですよ。

僕も勝手に期待してこの映画に騙されたと怒りは湧くけれどその程度の事をマスコミが記事にする、怒りは大事だけど怒り神経が反応し過ぎるのはねぇ良く無いです、ストレスがストレスを呼び怒りに蝕まれます、これは社会に対してもです、クダラナイ事に怒りをぶちまけているとドンドンと社会はギスギスしていくのです。

どいつもこいつも万能感、全てを知ったような気になる事の危険性、自分は間違っていないという錯覚、これこそがアダムが犯した知恵の実の罪なのかもね。
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2014年12月26日

愚弄

一体何なんだい?「生活の党と山本太郎となかまたち」という茶番。

政党助成金が欲しいのかい?政党になりたいのかい?

この馬鹿にされた感じに吐き気を覚える、何で此所まで馬鹿にされないと駄目なんだろうか?僕達は何か悪い事をしたのかいう感じがするのである。

兎に角全てが茶番に思えるこのグダグダ感、心が腐りそうになる。

多分これは罰だ、真面目に政治の事などを考えてこなかった罰なのだ、そしてこれを笑ってみていると更に酷い罰を受ける事になる、僕はそれらの議員を選ばなかったといっても仕方の無い事なのだ、その様な者が表に出る土壌をみんなが作ったからだ。

テレビのバラエティに政治家を出して面白がる、単なる人気投票の如く政治家を選ぶ、人権という言葉に思考を停止する状態が今の状況を作り出したのだ、話題になればそれでいいという考え、それが正義というおかしな風潮が今の状況を作り出しているのだ。

本質がどうとかではないのだ何かインパクトさえ有れば良いのである、あとはただ消費されるだけ、ひたすら全てを消費するだけの消費社会、ひたすら新しい話題を提供し食いつぶしていくだけ、何も残らないのだ。

もしかすると若者が無欲と見える状態もこの膨大な情報というか流行を消費する事に精一杯なのかもね、、ひたすら貪欲に貪り疲弊する。

愚弄されている事にも気がつく事もなく、飼い慣らされる。

お終いの時が来てもお終いの意味もわからないままお終いすらも貪り朽ち果てる。
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2014年12月25日

価値観2

若者達が無欲になった無欲社会という言葉、実際はチョイと前の背だが求めていたモノと違う為に上手く認識出来ないのが実情だと僕は考えている。

何故単純な物欲が無くなったか?

それはね単純な事だと思う、前の世代の人達が快適を追い求め、便利を追い揉め、美味しいを追い求めドンドンと世の中を変え低価格にしたからです。

交通の便が悪く、電車料金等も高ければ車は必要だし、実際に実家の方に住む友人達は車は必需品になっているし、僕の趣味のオーディオや映画にしても低価格でも高音質、高画質は当たり前になっている訳ですよ、多分一昔の20万程度のステレオの音なんか今1万円も出せば手に入ると思うし、今の5万のステレオの音と100万円のステレオ音の差なんてその筋の趣味の拘りでも無ければその差は微々たるモノでしかない、そ
りゃデカイ音で鳴らせる環境ならばその差は開くだろうけどそんなに大した差では無いと思う。

飯にしても1000円も出せば外食でソコソコ美味しいモノを食べられるし、5000円も出せばかなりいい感じに美味しくてハラも満たす事が出来ます、ファミレス等の低価格レストランにしても企業努力により味のレベルは上がり一般レストランと差はドンドンと縮まるのですよ、大量仕入れによる利点を生かされると価格程の品質の差が無くなったりするのですよ。

シェフの腕とかの差や作り置きのデメリットはあるのは確かだけどこの辺も冷凍技術等の進歩、輸送技術等の発達により徐々に差は埋まるのです。

電話にしてもスマホ端末一つで日常の大概の事は間に合うくらいの便利道具になってますしね、10徳ナイフより便利な感じですよ、栓抜きとナイフとドライバーなんかついたりしたらそれこそ便利此所に極まれり。

まだ多少高い方だけど一昔前のパソコンに比べたら馬鹿安。

低価格で便利なモノを出しておいて、モノが売れないと嘆く、実に滑稽。

むしろこの様な状態を創った前の世代の人は誇りに思えば良いと思うよ、想像していた未来とは違うのかもしれないけれど。

こうなるともうねぇモノとは違うモノを欲しがるのさ、人との関係性、距離感とかになるさ、また何か気の利いた事を発言して人気モノになりたいとかの方に行くのよ、むしろこれってより大変な茨の道なのよ才能が無いと絶望的なのよ。

便利に綺麗に整地された所でどうやって自分の居場所を確保するか、膨大な時間を如何に消費するかに無っているのだ、簡単に何処の誰かの役に立つ事が出来た昔とは違うのよ、娯楽が少なく、共感、共有が出来た昔とは違うのよ、いいね、共感のボタンではその空虚は埋まらないのだ。

物が増える事で自分の成長を安易に実感出来ていた昔とは違うのである、狭間に生まれ何をして良いのかわからない感じが無欲に見えるのでは無いだろうか。
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2014年12月24日

価値観

10000円の松坂牛と3000円の現金どっちが欲しいという質問で3000円が欲しいという大学生。

これの一番の問題はこの質問を思いついた部分だと思う、この引っかけ問題的感じが実に気持ちが悪い、ある程度答えがわかった上で質問をしている感じがするのだ。

欲しいデータを手に入れる為に作為的に質問をし誘導しているのだ、多分勝算があって質問しているのである。

そしてそれにより変なレッテル貼りをしようとする気持ち悪さが此所にあるのだ。

価値観の変化を印象づけしようと無理している感じがするのである、そしてこれを政治に結びつけようという作為が潜んでいるのではないか?欲が無くなった若者達という印象を地味に広めたい作為を感じるのは僕だけだろうか?

10000円のモノと3000円の現金という部分にしてもこれは10000と3000という価値の違いがわからなくなるくらいに馬鹿になったのか、明確な価値観の元に松阪牛10000円は3000円より価値がないという判断をしているのかは良くわからないのだ。

食べたら10000円の松阪牛という話もあったみたいだからこれまでのデフレで麻痺した、価値観を喪失したともいえるのかもね。

それにしても昔ながらの価値観を強要する感じがどうにも貧乏臭い。
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2014年12月23日

フッテージ

事件を解き明かすノンフィクションライターが巻き込まれる最期の事件。

途中まではねぇいい感じだったのよ事件のフィルムのいかがわしさとかも味わい深いしね、途中で嗚呼これはもしかすると超自然的事件だねと思うのだけど、もしかすると狂気の淵に落ちた、精神的に病んだ?という感じも残りいい感じだったのよ。

でもドンドンと超自然的になってしまいにゃ変な悪魔が出る始末。

いや悪魔が出るのは別に良いのよ、でもそれならばもう少し別の足掻きがあって欲しかった、なんかノイローゼになって元の家に戻るとかじゃ今ひとつ盛り上がれない。

結構長い尺を使っているのだから某副保安官が事件に微妙に関係しているとか、何かもう少し欲しい感じがするのよオカルト学者とかももう少しヒントだし、伏線張りに頑張って欲しかったと思う。

この映画のキモは音です、兎に角BGM、効果音が不安にさせる感じは良く出来ています、チョイと脅かしすぎの部分もありますが基本的に緊張感と重い空気感を出す事には成功しています。

それにしてもこの映画に出て来る悪魔、実に難儀、拘りがありすぎますスーパー8で事件を撮らせる、編集してエンディングは後出、何かDVD等の特典映像的にする現代的な部分もあるという実に厄介な奴だ。

VHSにしたりHi8にしたりDVにしたりはしないのだ、スーパー8で映写機の予備、フィルムの複製もするマメさが実にヘンテコなのである。

スーパー8のフィルム探しに奔走する悪魔を考えると実に笑えてくるのだ、それと呪いの連鎖引っ越し間隔の空き具合も実に腑に落ちないのも笑い所、事件が起きて其処に新しい住人が入るまでの間ズッと待っているのだよ、それを考えると実にこれまた邪悪なのかと笑えてくるのだ。

細かい事を考える笑えるホラーです。
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2014年12月22日

カワイイは正義

カワイイは正義という言葉がありますが、多分これは真理だと思います。

メディアに踊らされているかもしれませんがBABYMETALの世界展開とかをみてもそうだし動画投稿サイトでのネコや柴犬といったモノが世界中にで受けていたりするのをみてもカワイイは正義を物語る。

でも中途半端な自我とか常識とかがそれを阻害したりするけど、プライベートになるとそれを拒否出来ないのが人間。

まぁカワイイと思う守備範囲は多少違うけど多分これは本能に根ざした機能、理性でいくら否定しても本能がそれを求めるのだよ。

でも素直になれない心がそれを何かと理屈をつけて拒否使用とする、アイドルオタクの人とかは素直な人ですよ、自分の心に嘘をつかない感じが素晴らしいのです。
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2014年12月21日

アベハラ

選挙で勝った自民党をひたすらくさす、安倍政権に問題はあると思うのは同意するがやくみつるの来年の流行語に「アベハラ」をという発言が実に薄気味悪い。

そしてこれは暗に自民に投票した連中も馬鹿にしているのだ、でも多分そんな大した自覚無いよね。

自分達以外は馬鹿と思う位のザックリとした馬鹿にした感じだから自覚が無いのである。

そして今此所で行われているのは「マスハラ」ではないのかマスコミによるハラスメントが堂々と行われているのだ、批判と貶めを勘違いした気色の悪い状態なのだ。

マスコミの力を利用し、自分達の考えに逆らう奴は潰す、客観性も自己反省もないまま自分と違う考えに対して牙を向く、理性で語っていると思っているかもしれないが理性はねぇチョイチョイと間違うのだ、神の創りし不変的モノ、全ての人に備わる共通認識的常識と勘違いしている人がいるからね。

あくまで自分の中での理論体系でしかないのよ、むしろ理性より本能の方が不変的ですよ。

話を元に戻す。

マスハラの具合が最近チョイとヤリすぎという感じがどうにもねぇ、安倍政権にしてもそうだし小保方STAP騒動にしてもそうだ、成功の時に騒ぎすぎたのがそもそも原因だよね、自分で騒ぎ火をつけ問題にし大炎上させる、消費税にしても上げるべきという評論家とかで煽っていたよね、まぁバランスをとる為に上げては駄目という評論家も用意していたけど、一貫して上げては駄目、株価が上がっても駄目、格差が広がるといった事をやり続けているのならば説得力あるけれどそんな事はない。

ただ叩きたいその為に叩く対象の逆張りをする実に愚かしい感じが本当に気色が悪い。

むしろここまで安倍政権を安易に批判する所をみると何か不都合な真実が別の所にあるのではないかとすら思ってしまう、選挙前の公平な報道をといった注文もあった事だし、朝日新聞の慰安婦報道問題もあったりで実は報道に関する法律の改正、変更といった事があるのではないか?

また安倍政権により損をする連中とマスコミとが利害関係で同じ方向を見ているのではないか。

何かと裏があるような気がするのだ。

そう考える小泉政権のやろうとしていた事と安倍政権のやろうとしている事は似ているけど、構造改革だといわれているけれど、実は違うという事ではないのかと考える事が出来るのではないか、まぁマスコミに一貫性が無いだけといわれればそれまでだけど、あとその他の状態が違うから対策は違うのだ言われればそれまでなんだけどね。

まぁ妄想、それも低レベルな。
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2014年12月20日

トラベラーズ・次元警察

平行世界を舞台にした犯罪捜査管の活躍を描く刑事モノ。

売りは長澤奈央のお色気カットといった感じのグズグズ映画(僕の言葉の中ではグダグダ>グズグズです、グダグダの方が多少ユーモアがあってマシという感じです)

この映画の駄目な部分は特撮がショボイとかそんな部分ではない、映画に華がないのだ、女優陣のファンならば多少は華を感じるのかもしれないけれど、此所を良いだろうという監督の気持ちが感じられないのだ、低予算ながら俺結構ヤルでしょといった嫌〜な感じ、低予算だから仕方ないという諦め感が滲み出ていて実に澱んだ気持ちになってしまうのである。

開き直りと勢いという部分と凄いアイデアだという自意識過剰、俺はこれが撮りたいのだという迸りが華を生み出すのだけど、単なるファンサービス的カット、それも甘い感じで濁している感じが実に駄目。

井口昇監督のように拘って欲しいと思う、微妙に吹っ切れないし、愛が足りない感じがどうにもバシッと来ない。

アクションが売りなのかもしれないけれどこれまた決まっていないのよ、スピード感もなく何かとキレがない。

オチも何かスッキリしないしね、それで良いの?死んだ事を何も無かったが如く進む感じが実にいや、ハッピーエンド的に終わりたかったのかもしれないけれど、其処は無視しては駄目でしょという杜撰な感じが登場人物に嫌〜な人間性を纏わせているのだ。
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2014年12月19日

人間性を疑う

尾木ママがSTAP騒動の検証実験で出来なかった事に小保方に裏切られた感じ、人間性を疑うといった事を言ったとかいう記事をみて頭がクラクラした。

明らかに故意の嘘だという事が証明されたのならばまだ理解は出来るのだが、ここまでの発言をするのが良くわらない。

ブログで何らかの影響力を出そうという欲ボケ感が実に気持ちが悪いと思う。

むしろこの欲ボケ感、頭の悪さの方が人間性を疑われるぞ、教育者なんでしょう?科学的発見は検証され間違いが指摘される事は普通にある事だと思う、チョイと前に光より早いとかいうのも実験の結果勘違いが指摘されたと思うし、これまでも正しいと思っていた事が間違いとわかった事もある、色々な検証を経て正しいと認識されるのが科学というものよ。

ぬか喜びで残念という位のスタンスが適当だと思う。

理研に投入された税金とかの事とかを考えればそりゃ許せないという気持ちも、薄い被害者でもあるけど人間性を疑うというのは現時点では言い過ぎだと思う。

其処まで考える関係性は無いのだからね。

まぁその論理の流れでいくと僕が尾木ママをおかしいと思うのも人間性に問題があるという事だけどね。



世の中基本的に厨二病を拗らせている人ばかりなのかもね、何らかの自信が厨二病を発病させるのだ。
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2014年12月18日

否定

発展や進歩を否定するとおかしいと言われがち。色々と進歩したから今の世の中が有ると、発展、進歩無くして未来はない、電気がなかったらトンデモ無い事になるというし、インターネットが無かったら途轍もない不便だという。

確かに今の生活からそれらが無くなれば不便を感じるだろうけど、始めから無ければどうなの?

電気が無ければ今より死ぬ人も多いかもしれないけど、だからといって不便を感じるかというとこれまた微妙な気がする。

電気が無ければ原発問題等もない訳だし、中途半端な人口爆発もなく年金問題も少子化問題も無いかもしれない、長生きしないせいで老人は減り、夜も暗く、テレビもないから子作りに励む可能性は無いだろうか?

確かに良くなった部分はあるのは確かだろう、だが全てにおいて良くなったかというとそれは微妙だと思う、別の問題が発生しているのだ、それが本当に発展によってもたらされた利益より上なのかそうそう簡単にわかる訳では無いのだ。

温暖化(僕はトンデモと思っているけど)とか、PM2.5とか原発とかって発展によってもたらされた問題だよね、アトピーとかにしてもそうではないのか?

発展は駄目というのは極論だけど、自分達が発展と思っている事が実は問題の先送りだったり、問題の差し替えではないのかという部分に僕は危機感を持つ。

人類はひたすら錯覚しているのではないかと思うのである。

今に寿命は更に伸び殆どの病気では死ななくなるだろうし、事故等でも死亡率は下がるだろう、だがその時に今の社会システムで世界は持つのだろうか?

死ななくなれば人は賢くなるのだろうか?精神の老化まで防げるのだろうか?

死ななくなれば人口は増える、それを維持する為に出産制限をすれば子供は減る、その時に新しい発想が生まれるのか?肉体の劣化が感性や精神の老化に関係無ければ長生きして劣化した精神は社会を壊す。

前と思っているモノが本当に前とは限らないのである、また色々な方向も選択出来る筈なのよ、未来は一方向に進んでいる訳ではない、兎に角人は一度立ち止まり現状を整理する事も必要なのだ、何となく問題は起きるだろうと予想をしているのにとりあえず問題が起きた時はその時はその時という勢いでエイっと行ってしまうのは止めるべきと思うのよ。

もしかすると人類は麻薬中毒なのかもね、薬をやればとりあえずハッピー、段々とそれまでのモノでは満足出来ずに新しい薬に手を出す。

それの副作用よりそれによって得る快楽に身を任せてしまう、人類自体が危険ドラッグに手を出している状態なのではないかと思う今日この頃。
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2014年12月17日

無意識ブレーキ

寝ている、夢を観ている、夢の中でトイレをひたすら探すが色々な事情があってトイレが見つからない。

いやトイレは見つかるのだがまともに使える様なトイレに出会えない、そのうち尿意がマックス状態になる、それにより目が覚める。

トイレに駆け込みスッキリ。

この無意識下での尿意に対抗するブレーキ恐るべき、でもきっと歳をとったりするとこのブレーキが弱まり寝小便タレになるのだろう。

夢の中でスッキリすると実際に小便をしてスッキリして、生温い状態で目が覚めるようになるのだろう。

でも人間の機能良く出来ていると実感する、寝ている間だメインの部分は休止状態になるけどサブシステムが周りの状況、自分の身体の状況を監視し変な失敗をしない様にしているのだ。

確かにテレビをつけっぱなししていてテレビの音声が変な夢を見せたりする誤動作はあるけれど概ねいい感じに動く、朝になり部屋が明るくなるとその明るさセンサーで目が覚めるとか、徐々に耳の機能を低下させ、いや耳と脳の接続の解除というかボリュームを下げるという感じで眠りやすくしながらも危険を感知するする機能は完全に停止しないという部分とか本当に良く出来ていると思う。

老化とかストレス、疲労とかでおかしな事にはなるけれどソコソコ健康ならば結構良い感じに動く人間のシステム。
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2014年12月16日

民意

安倍政権継続についてのマスコミ発言が微妙に気持ち悪い、全てを観れば同じだけの比率で公平な報道をしているのかもしれないけれど、どうにも民意は違う所にあるともって行きたい感じが実に気持ちが悪い。

投票した人の気持ちは無視な感じが実に薄気味悪い。

投票しなかった者の考えを勝手に代弁し、投票結果にもケチをつける、いや個人レベルの感想でそんな事を言うのは理解出来るけど、マスコミがそんな事をやり出したただの個人ブログと何が違うのという感じです。

そんな者に電波を格安で分け与えたり、新聞を軽減税率の対象にするの?

この上から目線の俺賢感何処から来るのだろうか?俺達が世界を作っている感、自意識過剰ではないのか?

また投票しなかった連中の入れるべき党が無いという自意識にしても何処で其処まで勘違いにいたったのかが謎である、実際は自意識ではなく、考える事、決断する事、投票に行く事が面倒臭いだけでしょ、それを自意識でコーティングして意識高い系にしたいだけです。

厨二病的に考えている連中もいるのは確かだけど投票が面倒臭いだけが実情だと僕は考える。

実際に意識的に動けば十分に変わるだけの棄権率だと思うよ、まぁ投票先は同じ比率で何も変わらない可能性もあるけど。

兎角何もわかっていないくせにわかっていると勘違いする、世界を知った気になり俺ならば何か出来ると妄想する、世界の法則を知った気になるのだ、ソコソコ賢くソコソコ上手く言ってきた人生が世界の認識をおかしくする、実際は自分の知識で上手く行く世界から出なかっただけだと思うけどね。

偶に上手く行かない世界を観ると其処を馬鹿の世界と思う事で自分と切り離しているに過ぎないのだ。


世界は予想外、だから面白いのに、自分でコントロールしようとする愚、ゲームですべて予想の範囲、全てをコントロール出来る、何も問題はない状態で遊びたいか?

まぁでも最近ゲームで負ける、詰まる事がストレスと思う人が増えているという話もあるからそういう風に精神、知識が脆弱化しているのかもね。

上手く行かない事がストレスでそれを克服しようというのではなく馬鹿にする方向でストレス解消。
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2014年12月15日

人工知能

ホーキング博士が人工知能の危険性を訴えた件。

心配するのは映画等で起きる人工知能やロボットが人間にとって替わる、人類を支配する恐怖なのか?

それとも人工知能が人類こそがこの地球からいらないモノと判断する恐怖か?

しかし僕はそんな恐怖は大した事では無いのではないかと思う、そんな事より一番人類が怖いのは人間だけがモノを創造する力を持つという思い上がりを打ち砕かれる事が一番の恐怖なのだ。

感情が実は脳の機能、魂というモノも自我というのも無いかもしれないという状況こそが最大の恐怖になるのではないだろうか。

情報と経験が人格を作る、肉体の状況が性格に偏向を与えるという事が解き明かされる事の恐怖があるのだ。

感情をもち創造性をもち全てにおいて人間を凌駕する事になれば自らのアイデンティティを喪失してしまうのだ。

もしかすると宗教的に人を作ったといわれている神も同じ様に人類が予想を越え進化し絶望してこの世界からいなく成ったのかもね。
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2014年12月14日

選挙開票報道

何だろうこれらの不毛な番組を観るとトホホとなりませんか?

こんなに長い時間放送する必要があるのか?必要なのは結果だけでコメンテーターがもっともらしい解説にどれ程の意味があるのだろうか?

当選の弁、敗戦の弁を聞いた所でこれから行われる政策に変化があるとは思えない、よく理解しているとは言いがたいが、投票した者はこれからの政策がわかった上で投票してる訳なのだこれからこんな風になるとか言われてもピンと来ない。

ここで普通の娯楽番組を放送すると不謹慎だの国の節目にマスコミの役割を果たしていないとか文句が出るのだろうけどここまで横並びにしてどうするのよ?

NHKだけで良いんじゃないの?不謹慎というのであればむしろ放送しない、真剣にNHKの開票を見なさいで十分ではないのか?

11時ぐらいに大部分の結果が出てからでいいでしょ?どうしてもやりたいのであれば選挙運動の悲悲喜交々なんかいらないよ、一所懸命、真剣にやったから何?

開票より本来は選挙までにもっと時間を割いて政策について今の開票特番の様な形で放送するべきなのだ、どの局見ても政策、争点についてやっている状況を作るべきなのだ。

どの局を見ればわかりやすいかを競いつつ、考えどころを提示するべきなのよ。

結果をダラダラと見せられてもしょうがないと思うのだ、ドキドキ感がある?むしろそれがあり視聴率が取れれるとかがあるのか?

謎だ・・・・・
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2014年12月13日

エクスペンダブルズ3・ワールドミッション

第三回チキチキ男達の大運動会、おじいちゃん達が重い身体に鞭打ちひたすら暴れまくるだけ俺得映画。

今回も期待通りの出来、泥臭い感じのアクションをガッツリと楽しみました、話も実に分かり易い、途中寝たとしても何も問題無いくらいわかり易い、たとえストーリーをネタバレしても誰も文句をいう事が無いくらいスッキリとしたストーリー。

予定調和のすっきり感です、サザエさんの如きマンネリ感かもしれないけれどこの映画はそれを楽しむ映画ですから何も問題はない。

行きつけのラーメン屋でいつも通りのラーメンが出て満足するそんな感じの安心感です。

そして高校卒業して始めてビデオデッキを買い、ひたすら借りまくったアクション映画のテイスト80’Sの馬鹿騒ぎ、90’sのから騒ぎのアクション映画、頭はカラッポ全てを力で解決する強引さ。

嗚呼僕はこんな映画が好きだったのだとタイムマシンの様に若い頃の感覚に引き戻される、タイムマシンがあったらビデオを観てウヒョウヒョ言っているアホ面の僕に此奴等が一同に介して暴れる映画が作られる世の中がくるぜ、それを楽しむ為にしっかり観とけと言っときたい。

メルギブソンの悪役の憎々しさこれだけで十分に料金の元が取れる感じ、ハリソンフォードのジャックライアンからハンソロにかわる感じとかも失禁モノ。

更にさかのぼると大脱走とかタワーリングインフェルノとかのハリウッドスター勢揃いとかキャノンボールとかのお祭り映画感が無くなって久しいのよ、そのワクワク感を今またスタローンが作ってくれる。

アメコミヒーローモノも面白いのは確かだ、でもオッサンが飛び跳ねる、機関銃をぶっ放す其処にこそアクションの醍醐味がある、痛みを感じるのだ。

超人が超人アクションをする、それは普通の事、人間が超人の如く振る舞おうとし七転八倒する、根性で最期の一歩に届こうとするけど届き切れない其処に痺れるのだ、傷だらけになり、倒れても起き上がる其処に憧れるのである。

まぁこの映画アクション版の「男はつらいよ」なのである、反戦とか平和とか世界の狂気とかそんな小さな事に悩むより男として立ち上がる事の尊さなのだ、生きたいように生きる我が侭の難しさを描いているのである。

人生の馬鹿兄貴分、色々と悩み、問題を起こしながら辿り着いた今、映画は虚構かもしれないけれど其処に出演している人達はリアルな生き様がある、現実の人生をバックボーンにして今日も笑う。
posted by mouth_of_madness at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

圧勝アンバランス

自民の圧勝は良く無い、バランスをとるべきだという意見。

確かに野党が頼もしい状態ならばそれもまた良い事なのだろう、でも単に与党の政策に馬鹿みたいに反対をするだけの野党ならばバランスにはならない。

それはただ政治を止めるだけの壊れたブレーキに過ぎないのである。

自民が圧勝するとしたらそれは野党のせいなのだ野党がだらしないから現在のマスコミ等で煽られている圧勝状態になっているのだ、まぁ実際はこれはマスコミがバランスをとる為に自民の圧勝を流してチョイとした危機感を煽り他の党に票を流そうとしているのだろう。

投票で泣きついてバランスをとるのではなく本来は日頃の政治で国民の支持を得る要にしなければ駄目なのよ、野党の力の無さの責任を有権者に任せては駄目なのである。

マスコミ等がバランスをとらせたかったら馬鹿の一つ覚えの如く与党を批判するだけでは無く、野党を批判し鍛え上げる事を常日頃からやっておくべきだったのだ。

またもう一つ問題がある、バランスがとれ政治が進まなくなると馬鹿の大号令が始まるのだ「決められ無い政治」と一体全体どうしたいのわからなくなるのだ。
posted by mouth_of_madness at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする