2015年07月31日

突然

突然キレる人っているよね、嗚呼コレかなというのがわからないと混乱してしまいます。

まぁ人には色々とスイッチがあるのは理解してはいるのだけど全くわからないとこれはねぇ困ります、何でキレたのか質問しても意味無いし、更にキレさせるだけだからね。

でもこれが仕事だと非情に困る。

意味不明なまま、不快な思いをしながら打ち合わせをする苦痛、一方的に罵られる絶望。

仕事の流れからいうと絵描きの人とか音楽の人は感情の起伏は激しかったりする、怒ったりもするのだけどコレはまぁ理解出来る拘りの部分だったりが何となくわかるから、でもねぇプログラマーとかのキレかたがわからない、漠然とわかるのは段取りと理屈が自分の中で完結している部分。

でもその理屈がわからない、拘りという面では同じだけど拘りの軸がわからないし揺らぎがなさ過ぎ。

自分の考え方と違う者を認めない感じが実に意味不明にみえる、わからない事を放置出来ない感じが実に疲れるのだ。

A+B=Cそれしかない。Dとか4とか花とかいう答えは無いのだ、常に答えが先にあるのだ、遊びがない、余裕がないのである。

だからその敏感な部分に触ってしまうのである。

でもツールの使い方聞いたり、こんな機能つける事出来る?と質問してキレられると途方に暮れるのです。安倍の安保絡みでアレは憲法違反だ言っているから「どういう理由で?」と質問したら「何馬鹿な事言っているの!!」とブチキレられると「エエーーーッ!?」となります。

「皆さんご存じの」という思いがあるのかもしれないけれどそれ共通認識ではないから一見理屈を構築する様にみえるから討出来る様に思えるけど実は討論が出来ないと僕はみている、まぁ絵描きとかも討論出来ないけど自説を延々と説明してくれる分だけ理解が進む。

皆さんご存じのは共通認識という認識であり説明する事の無駄が嫌なのだろうけどね、知らない、理屈が構築出来ていない事が不愉快なんだろうけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

人工知能恐怖症

ホーキング博士は何でそんなに人工知能が怖いの?

恐怖の源泉は一体何なのか、いやSF映画とかをみてもロボットとか人工知能とかが人間に対して反乱を起こすという恐怖感の元になっているモノは何なのか考察してみた。

日本人は鉄腕アトムとかドラえもんとかをみても友達になれる家族になれるという思いがあるロボット、アンドロイド等とイイ感じになるというかそれが自然な状態の話のSFって日本では普通だと思う。

まぁ知らないだけで海外にもそういうSFは山程あるのかもしれないけれど、何となくターミネーターとかを観てもアベンジャーズ2とかにしてもなんか人間の敵的感じがあるよね。(ターミネータは微妙か・・・)

もしかすると白人社会は有色人種に文明を与えた、かっては奴隷にする事が出来たのに今では対等だったりスポーツ等では上をいかれたり、大東亜戦争では日本を打ち破る事が出来たがその後の経済戦争や技術戦争等で苦戦したり負けたりという事象が潜在的恐怖感になっているのではないか?

劣ると思っていた者が知識を得る事で自分達を凌駕するという恐怖感があるのだ。

白人の傲慢の裏にある恐怖なのだ。

そう考える色々と考えた上での恐怖ではない、潜在意識の恐怖感に理屈をつける為の屁理屈を構築しているのである。

人工知能の暴走より、不安定な人間の暴走の方の危険性の方が余程高い、まぁ人間より高度な人工知能が生まれた場合にその高度な知能による管理で人間社会が快適で幸せな生活が誕生したとしても人間の上に機械がプログラムが存在する事に我慢出来ないのだと思う。

自分より高次の存在がいる事には我慢出来ないのだ、宇宙人が侵略してくるのも同じ。

神とか存在が確認出来ないモノであれば高次な存在として存在を許すけどね、宇宙人は存在確認は出来ていなくてもいてもおかしく無い事からそれらが人類を支配する事を許されないのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月29日

本当の価値

製造業の工場とかで働く人々とかって大体低賃金、人数が多い職業って大体低賃金。

でも本当にそうなの?(何度も同じ様な事を言っているけどね)

大人数がそれで働いているからといってそれが本当に低賃金というのもどうなのよ、大人数がいるという事はそれだけ必要だからであって安くされる筋合いは無いののではないか?

また管理職と少人数の人間は本当にそれだけの価値があるのか?

それは世の中的に少人数しか必要ないからであって優秀とかというのとは違うのではないか?管理としては優秀だったとしても全てにおいて優秀かというとそれは違うのではないか?ジョブスがいても製品を組み立てる人がいなければ価値は出ないのだ、アイデアを出しそれを製品化し、買う人間、評価する人間がいて価値が生まれる、価値を生み出すのはその他大勢なのだ。

その他大勢は新しいモノを思いつかないかもしれない、だが思いつかなかったとしても日々の生活を動かしていく力はある、新しいアイデアは飛躍させるかもしれないが人が生きていくのは日々の生活を動かす力のほうなのだ。

全員が社長では意味無いでしょ?部下がいてこそでしょ?

1対多数だから社長の方が多いのは当たり前というのだろう、でもねぇ仕組み的にはねぇその多数がいるから成立するとしたら1対多数というのは間違っているのではないか。

賃金というたとえではおかしいけれど監督は1人だけど選手は9人とか11人とかいて成立するとかを考えるとそれらは1対1の対等な関係ではないのか?

役割が違うだけで対等なのではないか?

この世の中には色々な仕事がある最初はバランスがおかしいかもしれないけれど必要な所に必要な人数がいる状態になる、そうなるとそれは全て対等な状態ではないのかと思う、でも賃金には差がついているのが現実。
posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月28日

プロ

野球の監督の采配に文句をいったりサッカーの采配に文句を言ったりする、俺の方がもっと上手くやれるとね、飲みの席だの身内での馬鹿話であれば何の問題もない。

でも采配に文句があるといって家に押しかけたり、会社に押しかけたりデモしたりしたらチョイと痛い人に思われるよね。

でもそれが政治だと良い事の様に、民意だとエラそうになるのはどうして?外交人記者クラブとかで記者会見とかして政治批判するのはどうなのよと思う。

サッカーの采配が拙いからといってその道のプロでも関係者でも無いモノが記者会見して納得がいかないと言いだしたら気持ち悪いでしょ?

どうにも聞きかじりの知識だったり、まぁ学者先生もいるのだから浅くない知識なのかもしれないけれど責任感が欠落した状態で大声を上げれば良いという自己満足ヒステリーに思えるのは僕だけだろうか?

大きな声って下品ですよ、確かに危険を知らせる為には必要な事かもしれないけれど、他の考えをマスクする為の大きな声は下品過ぎます。

政治に声を出すなというのではないよ、でもねぇ素人考えを大声で叫ぶのはおよしなさいとと思うのよ。
posted by mouth_of_madness at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

ザ・マシーン

人工知能のホニャララ映画。

雰囲気とペナペナなシンセサウンドのサウンドトラックはかなりいい、でも監督の勇気の無さが駄目だと思う。

勇気の無さの為に色々な事を混ぜ込み結局ピンボケになっている、台湾ネタとかいるのか?確かに仮想敵国がない状態での武器開発という部分と戦傷者とかは戦争していないと駄目という部分があるから何処かと戦争していないと駄目というのもわかるけどチョイと五月蠅い。

そのくせ人工脳の連中の裏の行動が今ひとつ説明不足は否めない。

説明すべき点と雰囲気で見せる点、状況を表わす部分という匙加減が微妙にチグハグなのである、トコトン抑えた展開でも良いのに微妙にアクションを入れないと、なんか裏に潜む陰謀めいた部分が無いと厚みがといった考えが透けて見えるのよ。

ただ皮肉的にある天才的頭脳が作り出した人工頭脳に自分を越えられてショボーンなオチは実に良い、考えていたのと違ったけど面白いと思いました。

冒頭の流れからだとこの博士自体も人工知能というオチを考えたんだけどね、人工知能を作るという行為をする事で人間を学ぶという事を行っているていったヒネリを考えていたんだけどね、元の人格を取り戻す過程という話かと思ったんだけどね、唐突に起きる事件とかをみても微妙な不自然さがあったからね。

雰囲気が良いだけに実におしい映画です。
posted by mouth_of_madness at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月26日

信用しない

法案如きで簡単に戦争するという国になるという位に日本人がクソならば、政治家の暴走如きで戦争になるような阿呆な国ならば、そんなに信用出来ない国ならばそれって自分達を否定しているのよ。

自分達はクソだと大きな声を上げている自虐なのよ。

そんなに自分達が信用出来ないのならば死ねば良いと思う、自分は信用出来るけど政治家は信用出来ないという無茶苦茶な理由ってどうなのよ。

安倍が信用出来ないという事ならば法案の問題では無いよね、法案があれば直ぐに行動っていう訳では無い筈其処まで出来るという線引きをしただけ、法案があるから常にギリギリまで行くという事では無いのよ。

政治家を否定する事は民主主義の否定ではないのか?信用出来る政治家と出来ない政治家がいるというのはわかるよそれで選挙をする訳だからね。

多数の信用出来る政治家を選出する事ができないとしたらそれはねぇ有権者が愚かという事なのよ、それに信用出来る人間が極少数しかいないのならば法案どうのという問題ではなく今に滅びるから大丈夫よ。

このおかしな状況は大東亜戦争について正しく総括出来ていないからなのよ、軍部の暴走が日本人を戦争に巻き込んだという間違った思想が横行しているからなのよ。

暴走したしたと思い込みたいのだろう、暴走したとしたらそれは日本人が暴走したのよ、まぁ僕は一部の間違った判断はあったのだろうとは思うけど暴走とは違うと考える。

それにねぇ暴走するのは悪意では無いよ、正しいと思う気持ちが暴走するの、良い事をしていると思うからアクセルを踏み込める。

確かに1人ならば悪意というか個人の快楽で暴走出来るかもしれないけれど、集団を動かすには大義が無ければ動けないのよ、恐怖が支配した?恐怖だけで特攻隊や硫黄島とかが出来ると考えているのだろうか?

後になって考えれば間違っていたよねという事あると思うけど当時は本当に正しい事をしていると思う気持ちがあったこそ動けたのよ。

一緒にするなと言われるだろうけどオウム事件にしても当時はそれこそが正義、世界の為、人類の為と思ったから実行したのよ、得体の知れない正義があったのだ。

一番信用してはいけないのは正義、常に正義こそ疑うべき存在なのだ。


政治家の暴走を恐れるより自分の暴走を恐れるべきなのよ、自分の常識、正義なんてモノは誰にとっても同じモノとは限らないからね。

右に左揺れるし年齢によっても立場に酔っても変わる実にグダグダなモノ、会社とかでも平社員の立場の正義と中間管理職の正義、経営者の正義、その会社を利用する消費者の正義と色々と変わるモノ。

声を上げる事が駄目とは言わないけれど、他の立場でのモノの考え方もあるという事を理解すべき。そうすれば俺達が正義だというような意見にはならず、此方の方がメリットが大きいと思うのですがどうでしょうか的な話合う余地が生まれる様な気がする。

一方的におかしいという意見にはならない筈だ。
posted by mouth_of_madness at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月25日

ドローン

これからの戦争は国と国という様な戦いはないという話、それとこれからはドローンとかロボットが戦場のメインになるという話。

確かにそうかもしれないがふと思った国と国ではなくテロと戦うというが本当にそうなのだろうか?実は敵対する国がテロ組織を作り混乱させるのだ。

実際は国対国が戦っているのだがそう見えないのが現代戦なのではないのか?

もしかするとねぇ海外留学組とかも仕込まれた者達なのではないか、考え方や価値観を変えて送り返せば良いのですよ、戻って周りの価値観を変えていきあるレベルに達するとデモとか暴動が起きる過激な連中がテロに走る。

完璧な社会はない、どんな国でも問題はある、その問題を必要以上に大きいモノの様に思わせれば良いの駄よ、後は勝手に動いていく、協力者のフリして知恵とか武器とか作戦とかを与えて行けばドンドンとエスカレートしていくのだ。

イジメとかもそうでしょ?ターゲットを決めて其奴の問題点を論えば勝手に同調して必要以上に問題が大きく成るでしょ?十分に火はつくのだ。

まぁ思った以上に燃え拡がりコントロールが効かない事もあると思うけど。

多分これ第二次世界大戦でコミンテルンの策に乗った世界と日本で学んだ孫文とかの行動をみて使えると思い研究した連中がいるのだ。

直接手を下さずとも疲弊させる事は可能と学んだのだ、朝鮮戦争、ベルリンの壁、ソビエト崩壊とかはもしかするとその実験の成果なのかもね。

アラブの春とかはもう仕組みがキッチリ出来た集大成なのかもね。

そしてコレは機械では無いがドローンの一種ではないのか?自立的に考え問題を解決し目標に向かって行動する。そしてこのドローンは自分の複製を作り増えて行く事も可能だし、問題が解決した後も価値観を共有する奴隷としてもつかえる新手のドローンなのだ。

国と国が戦っているけれどそう見えない新しい戦争の形が今進行しているのである。
posted by mouth_of_madness at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月24日

10増10減

コレは僕的にはよろしくない考えだと思います。

多分これ、定期的にやる事になるよ、10増10減をやる度に地方が疲弊し、一票の格差だといってまたコレを行う。

気が付くとボロボロになった地方だけが残る。

むしろ疲弊している地方にこそそれを建て直す能力のある議員を多くするべきではないのか?とすら思う。


そもそも一票の格差を生みだした原因を解決せずに比率だけを無理矢理直してどうするのよ、でもまぁ都市に一極集中を目指している連中がいるみたいだからその連中からしたらコレが正解なのかもね。

それが目的なのかもね。

出来うる限り多様性を減らし、地方の独自感を潰す、ご近所感を破壊し人々をアトム化させる事が目的なのかもね、それを合理化だの効率化だのと考えている連中がいるのだと思う。

だがその結果、国防もグダグダになるし、移民に頼るヘタレな国家に成り下がる、(移民自体僕は反対ですよ、なんか札束で人を働かしている感じが嫌)

地方を見捨てる様な連中に移民を任せるのか?それとも移民は国際世論の監視が強くて人権的に優遇されるとでもいうのだろうか?

一票の格差と言う連中がいう平等は本当に平等なのだろうか?ある一面だけをみて不平等と言っていないか?これがエスカレートしていくと、ある一面だけで問題だと言い出すと今に税金額により投票数を変えさせろとか言いだしてもおかしく無い、税金の使い道なのだから払っている額により変えるべきという意見も屁理屈的には成立するのよ。

目先の利益とか理屈に目が眩み本当の問題、これから起こるであろう結果を見誤る事になる、まぁ色々と間違うのは僕だけどね。
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月23日

雁字搦め

世界はグローバル化と平和だの人権だので身動きとれない状態。

実際は動けるのに色々な事が思考を奪い動けなくする、 国家レベルで無くても思い当たる事あるでしょ?ローンがどうの、再就職が難しいだのとかいって退職や転職にビビってストレス溜めながら勤め続けるとかあるでしょ。

国も同じ支持率がどうのだの、税収がどうのだの、国際関係がどうのだのと考えて動けない、でも問題は溜まるし、ストレスも不満も溜まる。

小さい問題のうちに解決するのが良いのに先送りし問題が大きくなり更に動けなくなる。

こうなるとこの閉塞感を壊して欲しいと願ってしまう、ガラガラポンしたくなる馬鹿が出て来る、ただ表立って動くと悪いのが自分のせいになるので誰かに動いて欲しいと願うのだ。

多分此所に陰謀なり、国際政治の駆け引きが行われ力や知恵、勇気無い連中が巻き込まれ暴走してしまうのだ、世界の大変動を望んでいる訳では無いチョイと壊れ、新しい切っ掛けが生まれれば良いと思っているのっだけど実際は予想以上に暴走してしまう。

暴走している連中は自分が暴走しているとは思わないよ、なんかいい事している、世界の為になると思っているのよ。

固まっていたモノのバランスを壊す、そうする事で世界を動かす。

中国が暴走の一つに見える、それに対応するように日本の軍備も整える、其処ではバランスがとれている様に見えるだがその事により日本国内の政治がゴタつき停滞する、それこそがバランスを壊す事になると思う。

国内が安定していれば多少の対策の間違いがあったとしても挽回は出来る、だがバラバラの状態では対策をとろうにも動けないのだ、その結果壊れまくるのである。

ギリシャ問題で喜ぶのは誰か?ウクライナ問題で喜ぶのは誰か、イスラム国問題で喜ぶのは誰か、確かに己の利益を最大化する事により起きた問題かもしれない、単純に考えればそうだろう、だが人はもっと打算的だと思う、あまりにも直情的に動きすぎだと思うのだ。

其処にまとまらない何かを感じるのである。
posted by mouth_of_madness at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

戦争反対

日本が戦争反対に過敏になった理由は70年前に敗戦を味わったからでも、WGIPのせいでもないと思う、多分戦争から離れすぎたからだ。

被害を受ける恐怖は想像で何となく理解は出来るのだろうが、何を切っ掛けに戦争が起きるのかが理解出来ないのである。

だから必要以上に過敏になるのだ。

病気の原因がわからない時はその病気を怖がるのと同じです、原因がわかれば必要以上に怖がらなくなるでしょ?その原因の行為を避ければ良いとわかれば危険な病気でもコントロール出来ると思い安心出来るでしょ。

多分戦争も同じ、原因がわかればかなり避ける事が出来るのだけど、兎に角怖いとなり何でもかんでも関係あるのではと避けてしまう、過敏に反応してしまう。

結果全てを避けようとして不完全な無菌室に閉じこもろうとしてしまうのだ、むしろ色々と体験を積む事により免疫機能を上げるべきなのに無菌暮らしでヘタレになってしまうのだ。

たまにお腹壊したりするのも、危機管理には必要なのですよ、火傷したりケガしたりするのも必要なのですよ。

確かにそれで大変な事になるリスクもあるけれど大体は問題無しですよ、むしろそれで学ぶ事も多いのですよ。

世界には戦争が溢れている、自分だけが知らないふりしていて良いモノではないのよ、自分が巻き込まれないのであれば世界がどうなっても良いという考えでは上手く行かなくなるよ。

如何に終息させるか、ソフトランディングさせるかも平和の為に必要な事なのよ、火種が大きく成る前に消すそれこそが日本を守る事になる事もあるのよ。

必要以上に首を突っ込めというのではないよ、紛争から遠ざかった為にその匙加減がわからなくなった今の日本はリハビリが必要な位に麻痺しているからね。

麻痺し続けて周りを見渡せなくなった事が一番の危機、災悪の形で巻き込まれる事になるのだ。
posted by mouth_of_madness at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

右と左

右翼だの左翼だの言いますがこの問題は右と左という考え方の幅ではなく、此等をぶちかます連中は上か下かで語っている事が問題なのだ。

俺の方が正しいという目線で下を叩き潰そうとする。

Aという考えとBという考え、それらを幅では無く良し悪しで話すからまとまらない、その結果自分の思想を推し進める為に暴力的になる、俺達は正義だから何をやっても良いという間違いを起こす。

でもねぇこの右とか左とか七転八倒している連中はまだ良いと思う、この七転八倒をみて馬鹿じゃないのという視点で見下している連中、自称意識高い系の連中が問題なのよ。

あたかも分析的にこの状況観ていると勘違いしているのよ、自分が何処にいるのかわからないままに何か観察して現実逃避をしているのよ、色々とリアリティが欠如しているのよ。

中途半端な知識が現状をコントロール出来ると錯覚させているのよ。

此所にもまた上下が生まれる、馬鹿が集まり自意識過剰に俺は賢いと錯覚し上に配置する、実に面倒臭い状況。

色々な思想は常に自分の方が価値があるという戦いなのかもね、俺の方が世界の事をわかっている競争なのかもね、世の中を良くするとか、人を幸せにするとかいう考えはもう霧散しているのよ、俺の方が上という勘違いを手に入れようと足掻くのだ。

自分を正当化する為に中途半端な正義を持ち出すのだ。でもこの正義なんてものは、ラーメン屋とかが本家だの元祖とかと同じレベルのモノに過ぎない。
posted by mouth_of_madness at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月20日

キリングゲーム

デ・ニーロとトラボルタを使ったペナペナ雰囲気映画。

結局何をしたいのかよくわからない、何から逃げようとしているのか、何が心の重しなのか1gたりとも頭に入っていて来ない。

ついつい語りすぎて失敗を繰り返し試合終了!!お互い良くやったなと肩を抱く感じに何コレ!!珍映画ってなります。

映画ちゃんと観れよ言われるかもしれないけれど、コントの様な展開に話に集中出来ないのよ、ちっとも面白くならないから映画に引き込まれないのよ。

まぁ面白いから引き込まれるのか、引き込まれるから面白いのかという問題はあるけどね。

一つの戦場で生まれた二つのトラウマがダンスを踊り終息点にという事を描きたいのかもしれないけどダンスがチグハグな為にフィニッシュが笑えて来るのだ。

その結果、戦争の理不尽さが描けていないのです、心の折り合いが描けてないのです。
posted by mouth_of_madness at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

合理的

理屈に合っている、効率的という事で合理的という言葉を使っている、辞書的にそうだと思う。

しかしどうにもコレが気持ちが悪い、違和感を感じるのだ、そもそもその基準となる理屈とは何か?天の理ならばまだ良いだろう、だが人が作った理に対して合っているという事にどれだけの正当性があるのか?

人の理など文化が違えば変わるのだ、いや理屈など人により無数にあるのではないか?正しく無い理屈など理屈では無いというのだろう、だがその正しいか否かは誰が判断するのか?Aという理屈Bという理屈どちらも正しく思える事はある筈それぞれも筋道が通っている様に思える事は多々有るはずだ。

どの理屈に合っているのか?

其処で妄想してみた。

合理という漢字を考えてみた、合体とは体を合わせるという事、合挽とは複数の肉を合わせた挽肉の事この漢字組み合わせ的に考えると複数の理を合わせ丁度良い感じの理屈を作り出す事を合理的考えとするのが良いのではないか?

Aという考え方とBという考え方、複数の考えかを混ぜ美味しい考えを導き出すのである、問題点を補うように新しい理屈を生み出す事を合理的考え方とするべきではないだろうか。

人は色々と間違った答え、論理、理屈を自分の中で構築していく、1人1人の考えは大概が間違っていると僕は思う、間違った考えを合わせる事で問題点を見つけ出し丁度良い落としどころを見つけ出す、理を合わせる事で正解に近づくアプローチこそが大事なのではないだろうか。

合挽と言えばハンバーグですが、牛100%だと美味いけど高い、豚100%だと安いけど物足りない、其処で合挽値段も手頃で美味しい、また上手く混ぜると豚の脂がジューシーさが加わり牛100%ではなかった新しい味わいを出す事も可能だ。

コレこそが合理でやるべき事ではないかと、陰陽二つ合わせるみたいなモノよ。
posted by mouth_of_madness at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

表参道高校合唱部!

新しく始まったドラマ話自体はこれぞという感じは第1話を見た限り全くといってない、多分その後も予想の範囲を大きく外れる事はないだろう。

でもねぇこのドラマをみて良かったと思う、主人公を演じている芳根京子が素晴らしいのですよ、表情の変化が実に観ていて気持ち良いのだ。

この感じあまちゃんを観た時の能年玲奈を彷彿させる、クルクル変わる表情が喚起させる喜びにドキドキするのよ。

たぶんね実生活ではそんな色々な表情を観る事が少なくなっていく、歳をとり仕事関係の表情しか日常的に観ないと何時も人の渋ちんな表情ばかり、そりゃ喜怒哀楽が無いわけじゃないよ、でもねぇ学生時代とかに日常的観ていた人間の表情と比べるとやはりくすんでいるのよ。

まぁ僕の生活環境がよろしくないというのもあるけれどね。

表情の変化とは人間の生きているというエネルギーの証し、其処にひかれるというという事はまだまだ枯れていないのかもね。

本当に枯れてくると、そのまぶしさを五月蠅く感じ嫌悪する様になるからね。


それにしても良いモノ発見です。
posted by mouth_of_madness at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

偉大なる、しゅららぼん

琵琶湖の周辺ファンタジー映画

作りが生温いのはこの作品にあってはいると思うのだが、世界の構築はもう少し重厚にした方が良いのではと思う、この不思議な一族に厚みが無いのである、もう少し意味不明な感じのしきたりとか社会との関わりの部分が欲しかった。

全体のバトルな話部分よりもおかしな一族の奇妙な部分を充実させこのありそうで無い世界に迷い込みたいと思わせるべきではないだろうか。

むしろバトルの部分は蛇足ではないかとすら思ってしまう、、確かに敵の設定は面白いし世界の厚みを想像させる要素はあるけどね。

それにしても謎の風習って燃える、それを当たり前と思っている状態が自分の足下をグラつかせる感じが実に良い、自分が当たり前と思っている習慣が他者から見れば奇妙なモノと感じられているという状態を考えると楽しすぎるのだ。

風習とは違うけど職人の世界の専門道具とかを見るとこれまたウハーッとなるよね、こんな専門動画があるのかと思うとゾクゾク来るよね。

世界は多種多様な常識に溢れていると思うと嬉しくなるのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

厨二病

かって人は大人になる人がそれなりにいたのだろうだが現在大人にならない人が増えている。

子供のうちは知識を貯め込む、それが世界を知る為に必要だと思う動物的本能だと思う、自分がおかれている立場を知る必要があるからだ。

しかし其処でどうにも人は勘違いをし始めたのだ、知識を貯め込む事を大人の嗜みと間違ってしまった、知識を使う統べ、知識を使い世界を見下ろす視点を喪失してしまったのである。

知識の量は多い方が良いのは確かだがそれを使い新しい知見を導き出す事の方が大事なのだが大人になりきれない人はひたすら知識を求めていく、いや正確には知識ですらない情報を脳に刻むだけなのだ。

情報の入力に対して新しい情報の出力をしない、貯め込むだけの子供なのである。

大人とは情報を出す、情報を使う側の人間なのだ、それは自分が何をしたいのかという事が確立出来た人間の事を言うのである。

現在色々なシステムによりそれに従うだけでそれなりに生きていく事が出来る、社会の事をこの様に理解すれば良いという答えすら提示してくれる、至れり尽くせりの世の中なのよ、こんな風に生きなさいという事まで提示されているからね、後はその情報を手にいれて人として成長した勘違いすればよい。

大人になる必要がなくなったのだ、実際は必要があるのだけど、その様な社会を生み出してしまったのである。

だから人は成長しない、何時までも中学生とか高校生の学生気分のままで生きていく.知識だけが増え頭でっかちになっていく。
posted by mouth_of_madness at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

インディペンデンスデイ・2014

あんまり才能の無い漫画家を目指している小学生が映画とか漫画とか見て面白いと感激した勢いで作ったっような作品。

何処かで観たようなモノでも勢いで何とかなるというか、いやこれはオリジナルと言い張るような感じが清々しいのである。此所まで開き直られたらもういう事無し。

生温かく見守ってやろうという感じになります。

最初に地面からドリル兵器が出た時はウワッとなります、中々のモノが観る事が出来ます、でも直ぐにそれは無視出来るようになりますから大丈夫、この映像も含めこの映画の世界感という事で納得していきます。

緩いです、とりあえず何か感動的な事とスリル感、サスペンス感を入れるという事はしていますが緩いのでなんかほのぼのとしていきます、ラストにしてもこの映画ならこうするよねという様な予想通りの展開にクラクラ。

学園祭とかでクラスの出し物を見ている感じです、やろうとしている事はわかるぞでも出来ていないぞという感じに似ています。

それにしてもこの宇宙人強いの? 数が多いだけではないのか?車の爆発程度で大丈夫としたら別にスティンガーとかで落とせば良いのではないのか?戦闘機でドッグファイトする事無いと思うのよ。

世界の軍隊弱すぎ、ハッカーと大統領権限強すぎという面白展開に力加減おかしすぎとなる映画です。
posted by mouth_of_madness at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

議論をしない

朝まで生テレビをテレビだけの演出と思うだろうか?そう思っている人は多いだろう。

確かにアレは演出かもしれないが現実も同じ様なモノ、好き勝手に自分の意見主張だけが正しく聞く耳をもたないそれが人間なのだ、正しいと思い込んでいる人間が他の意見を聞く道理はない。

正解の答えを知っているのに他の意見で変わる事は無いのだ、変わるとしたらそれは自分の答えに自信が無い者だけだ。

自分が正解と思っている者同士だと議論にならない、相手の意見を聞くこと無く相手の考えをおかしいと罵るだけになる、結果議論は何時まで経っても建築的に新しい答えを導き出す事はない、不満が溜まるだけ。

自分の出した結論を実行するう為に力を振るう、世界はその力によって動く、其処には理性なんかはない、正しいという思いが暴走した結果だけだ、今の安保問題にしても通った事で起こる問題で怒り、通らなかった事で起こる問題で後悔をする、多分どちらにしても問題は起きると思う。

もっとベストな答えがあるかもしれないが議論が出来ない以上先延ばししても何も変わらない、審議が足りないというのも出鱈目、そもそも議論が無いのだから、審議が足りたというとしたら与党の考えが変わった場合だけ。

賢いと勘違いしている馬鹿が何万年時間を使ったとしても議論は進まない、実際は議論なんかしたくない俺の意見を聞け愚民共というのが現実。

既に答えは出ているのだ。
posted by mouth_of_madness at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

なめられている

民主党の自虐ポスター、民主主義愚弄するのもいい加減にしろという感じだ、コレを良いというセンスがもう終わっているのだ。

コレを面白がり民主党を応援する者がいるとしたらそれもまた終わっている。

まぁ反安保の学生デモとかのいかがわしさを見てもまぁ日本の政治は終わっている感じがする、デモで政治が変わる様ならばそれはねぇもう民主主義とかではないからね。

単なる恫喝政治でしかない、またデモしている連中があたかも俺達が日本の総意だみたいな感じが実に不愉快です。

多分ね政治活動は集団になった時点で駄目、基本は1人でやる事だと思う、勘違いするし、自分の考えと違うと排除にかかる、それにね大体が同じ考えになる事自体が不自然、それとも妥協点で行動しているのだろうか?

人の話を聞くなという事ではないよ色々な意見は聞くべきですよそれで1人で答えを出すべきなのよ、誰かに乗っかかり進めるモノではないのよ。

たぶんねぇこんな風に簡単に人の意見に乗っかり、簡単に徒党を組む、プロ市民等に安易に扇動されるのをみて政治仕掛け人達はニヤニヤしていると思う。

此奴等自分達の考えはない、何か仕掛けを行えば動かせるとなめられているのだ、話題になればいい切っ掛けさえあれば良いという考えがこの様な自虐ポスターを作らせるのである。

真っ当な政策を打ち立てるより何でも良いから注目をされれば勝ちというおかしな状況があるのだ。

僕も色々なモノに影響され右往左往するでも基本は1人で混乱して答えを出すのだ。
posted by mouth_of_madness at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月12日

本土決算

ヘンテコ戦後漫画である本土決算というモノがありますが、現在の経済状況も何か大東亜戦争の如き感じがするのよ。

ドイツが徐々にヨーロッパを支配しフランスの学者等がレジスタンス的活動をする、またドイツのロシアへの侵攻に思えるウクライナ問題。

チョイと前から言われている中国の背後にいるアメリカとか、アジア通貨危機の時の日本が韓国に対する融資とかにしても併合の前の状況に思えてくる。

もしかすると今の安倍外交でアジアの国々に支援しているというのもまた大東亜戦争の時の解放の感じにも思えてくる。

プラザ合意もワシントン海軍軍縮条約ではないのか?

この感じで行くとイギリスがEUを離脱とかすると、ドイツによる経済爆撃が行われたりするのかもね、日本経済も中国にドンドン入りこんで泥沼に陥った感じが今現実に起きているし、何となく戦前の日本政治に入り込んだコミンテルンの連中と同じ様にある種のおかしな経済を行おうとする連中が入り込んでいる感じもある。

これからミッドウェイ的に政策間違いをするのではないか?

ユーロが弾ける、中国のバブルが弾けるというのが広島、長崎の核爆弾的な経済ダメージを日本に与えるのではないかという感じがするのです。

基本こじつけな妄想ですが世の中には型というのがあって同じ様な事が起きるのです、歴史は繰り返すとかいうのと同じ意味です、流行がある程度ループするのと同じです、世の中は螺旋的に進んで行くのです。

前回の戦争は政治思想の戦い、今回の戦争は経済思想の戦いだと思います、この戦争で戦争目的を達するのはどちらか?
posted by mouth_of_madness at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする