2015年10月31日

京大スト

京大の学生がバリケード作って授業妨害、意味不明の戦争法案に対しての抗議活動。

頭良いけど馬鹿という感じしかしない、ちなみに僕は頭が悪いそのまんまの馬鹿。

頭が良いから常識に縛られるという事なのだろう、でも頭が悪いからあまり効率の良い行動はしないという、安易な行動に走ってしまうという状態がこの京大ストなのではないだろうか。

何か思い出作りをしたいだけではないのかと思ってしまう、其処まで大した事でなくても渋谷のハロウィンの仮装行列と同じ様なモノなのだろう。

もっと騒乱が激しかった過去の安保で何か変わったのか?安保によって日本は戦争に突き進み酷い状態に成ったのか?

そんな風にはなっていない、薄らボンヤリ脳天気な社会だからこの様なストが出来るという事を理解しているのだろうか?

本当に頭が良ければこの様な非効率的、訴求力のないストなんかしない、その事がわかっていてこれを行っているとしたら別の理由があるのではないかと妄想してしまう。

このストの仕掛け人は就職活動としてこれを行っているのではないか?

馬鹿を動かして自分の箔と売りを作るのだ、成り上がる切っ掛け作りをしているのだ。シールズ程度でも本を出し国会に呼ばれるのを見たのだ、これを利用しない手は無いと思っても不思議ではない。

またかっての安保運動していた人間がマスコミとか政治家にいるのをみてもその様な方面に流れたいのであればこのストを企画しようと考えるのではないか。

炎上でも何でもいい名前が全国区になればしめたモノと思っているのではないだろうか、ストする内容はマスコミが飛びつく、ネット民が飛びつくモノ出あれば良かったのではないだろうか、それだから戦争法案という出鱈目な内容を選ぶのである。

まぁ何の根拠も無い妄想だけどね。
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2015年10月30日

軽減税率

色々と面倒臭いし、金持ちも恩恵を受けるという事になると何か本末転倒な感じがする、品目のとり方によっては税収も殆ど増えなくて何の為にという事になりかねない。

建前上税収1%で2兆円増えるTといわれている、実際は消費が減る分があるからそうはいかないのが実情だと思うけど2兆円増えると仮定する。

10%になるという事は4兆円増収という事だ、それならば1人1万円還付で良いんじゃないの大体1兆2000億円返すのだよ、貧しい人は消費している額が少ないから還付の比率は高くなるし、金持ちは消費している額が大きいから還付の比率は小さくなる。

ある種の逆累進課税的にも成っているしシステムもシンプルでわかりやすい。

まぁ消費マインド的には10%になったという部分が引っかかるとは思うけどね、軽減税率の方が税金が上がっていないという感じがしてマインド的には消費する可能性がある、実際には1万円還付の方がお得だったしてもね。

4人家族とかならば4万円還ってくるのよ200万円分の消費なのよ、食費とかで年間200万って結構凄いよ。

また1人ぐらしにしても50万の食費と考えると月4万チョイ、多少4人家族に比べたらキツい部分はあるけれど、4人家族の時に年収が4倍になる訳ではないからソコソコバランスはとれているのではないの?

業界の癒着とかの勘ぐりも無いし、軽減税率よりもスッキリしていると思うけどね。
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2015年10月29日

面白いとは何か?

仕事の関係上面白いモノを作りたいという事が頭の片隅で常に動いているのだが中々答えが出ない。

面白いは人それぞれですというでしょう確かにそうだと思います、でも共通する様な部分が多分ある、脳に作られた脳内物質の出る仕組みを作った似たような体験があると思うのだ。

何らかの成功体験が面白いとなり、何らかの失敗体験がつまらないという脳内回路を作る、辛い事を耐えた結果に成功とかをするとその様な回路がこれまた脳内に作られる。

生きるのに効率の良い幸福回路が面白いと認識する部分になるのだと思う。

まぁ大体高校生位までに大体の完成をみるのだと思う僕の音楽の趣味とかがほぼ中高生の時に好きだったモノの進化系という流れだし、映画とかの好みも大体同じ感じ、根本はもっと小さい時にあるけど其処の部分の自己分析は今だ未完です。

金属の響きが好きなのは、子供の時に住んでいた隣の家が溶接とかやっている小さな工場だったし、遊んでいたのも工場とかでメカニカルに繰り返されるノイズというのが根本にあると思う。

また車に乗ると眠たくなるのも、牛乳箱に入れられ親の牛乳配達の車にズッと乗せられていたからだと思う。

絵を描くのが好きなのも小さい時に褒められたというのが根っ子にあると思う、おかしな絵を描いても何かと褒められたのだよ、小学生に入ってからも図工とかも高評価だったのがモノを作るという行為の面白さに繋がっている筈だ。

人それぞれに同じ様に褒められたり、安心感を覚えたりした何かがある、それがある種の個性になっている。

それらの個性の持ち主も幼稚園とか学校で集団で何かを行ってある種の共通の面白さを感じる部分が出来るのだ、多分ドリフ的笑い、ひょうきん族的笑い、深夜ラジオ的笑いといった世代で集団で語り合った思しいを定着させる行為があったのだ。

個性による微妙な差はあるが集団で遊んだ共通認識こそが大ヒットするモノの正体ではないだろうか?それこそみんなが面白いと思うモノの正体ではないだろうか?

脳の部位に電気流して気持ちいい、楽しいという状態は作れるだろう、でもチョイと非人道的な感じがするし、楽しいと思っている本人がその行為自体を何か変なモノと考える筈だ。

脳の部位に刻まれているであろうスイッチの内容、大多数が持っているそのスイッチの一つがわかれば大ヒットする面白いモノが作れる筈なのだ。
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2015年10月28日

需要と供給

介護職とかプログラマーとか人手が足りないという話、それらの職は低賃金だという話もある。

需要があるのに人手不足で低賃金って何かおかしいよね。

結局は安くて使える人材だけが欲しいという事だよね、奴隷不足というのが実情なのではないだろうか。

高い賃金払ってまで使おうとは思わないという事は実際はいないのならばそれでも大丈夫という位の仕事でしかないのではないだろうか。

まぁ無理して老人の面倒なんてみる義理はないという事、安く働いてくれる人がいればまぁ面倒みるけど利益率を下げてまでみる必要は無いという、町に老人が溢れて野垂れ死のうが自業自得というのが今の社会という事なのだ。

プログラムにしても安く働いてくれる人がいれば良いけれどいないのならば誰かがその仕事するでしょという位で単なる消化作業なのだ、足りない事で日本の産業が遅れた所で俺達のせいでは無いしねという感じではないだろうか、国が補助金出してくれるなら規模デカくするけどねといった所だろう。

そう考えていくと本当に必要な仕事は何か?どんなに高い給料だとしても維持しないと駄目な仕事は何か?

世界は資本主義を維持する為に無理矢理仕事を生み出しているのだと思う、人手不足でも儲からないなら先送りに出来る様な仕事というのがあるのだから。

テレビ番組製作とかもそうでしょ?視聴率とれないのならばスポンサー料が減りその分番組をショボくする、面白い番組を作ろうという事よりお金という事。

お金の為に番組を作る、番組の為にお金を稼ぐではないのだ、無理出来るうちに無理をせず泥沼にハマる馬鹿、奴隷が集まらずその場所から逃げ遅れ自分達が奴隷になるのだ。

別に無くても良い仕事で浮かれていたツケを払うだけの事なのです。
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2015年10月27日

暴動

日本でトルコ人とクルド人の衝突。

移民とか難民が増えるというのは此等についても責任を持つという事なのだ、安易な政策、無責任な善意は此等の衝突によるリスクで他人に被害が及ぶという事なのだ。

日本に住むという事は日本のルールに従うという事を前提にしている筈なのだがそれは法律を守るという事ではないのである、暗黙のルール、文化を尊重するべきなのだ。

まぁそんな事を言うと日本の文化って何だと言い出す輩が出てくるけどね、戦前と戦後でも違うし、戦後でもコロコロと変わっているというだろう。

でもその変わる中でも暗黙のアップデートをして漠然とした共通認識を構築しているでしょ?

彼等の文化を尊重するべきと安易な事を言っては駄目なのよ、バラバラなルールが蔓延ればそれだけ衝突は増えるのだ。

無駄な衝突を避ける為に此方もアップデートをする、移民、難民の人々もその仕組みに合わせって欲しいのである、自分達のルールこそが絶対というのでは何時まで経っても上手く行かない、変わらない者に合わせる為に変わる側に負担をかければいずれその歪みも爆発する事になる。

歪めば無用な差別を生み出す。

変わる気はない、それが僕達のアイデンティティと言うのならば来ては駄目、それはただの侵略です。

先に住み其処で生活する者と共存するというのは大変な事というの忘れがち、受け入れる方も其処まで自分達が度量があると勘違いしすぎ。

違う文化を混ぜるという事は大変なのだから、場合によっては混ぜるな危険というのもあるからね。
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2015年10月26日

インベイダー

冒頭からこれはいけると実感出来るヘナチョコに彩られた映像に期待感はマックスボルテージ。

その後もグダグダを変な自信に満ち溢れた勢いだけでねじ伏せていく,もう酷い映画なのは間違いないのだがこの作品は観客を引きずり廻しラストまで連れて行く。

何処かで観た様な展開の目白押し、新鮮味は皆無、でもそれは似た様な映画があるって事。

それを考えてコレを観ると雑な部分、細かい所への配慮というのが映画には大事なのだと思わせる、映画とは大きな話の流れの良し悪しを判断するモノではない、現実に引き戻してしまう穴の部分があるか否かが良い映画かどうかなのではないかと思う。

テーマとかが問題ではないのだ(確かに良いテーマがある方がいいけどね)大体宇宙人と戦う様な映画にテーマなんか期待しては駄目なのよ、状況に対する説得力、行動への納得感が大事なのだ。

それを疎かにするとトホホになるのである、この映画はトホホに溢れています。

宇宙戦争にしてもインデペンデンスデイにしても大してこの映画と違いはありません、この映画より特撮とシナリオの雑な部分が少ないだけです、それだけでトホホ感は減るのです。

まぁスポーツとかも多分同じ、細かいミスを練習等でひたすら埋めていく事により完成度を高くする、確かに天才は閃きでそれをカバー出来るけどね。

でも大多数は天才では無いのよ、プロ選手は確かに常人とはレベルが違うのだがそれでも天才は一握り、プロの中では並みという状態になってしまうのだから。

気の遠く成る様な地道な作業を続けるしかないです。
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2015年10月25日

怪獣

怪獣、未確認な獣だから怪しいという文字がついていると思うけど、台風の様に毎年の様に現れる様に成ると怪獣では無くなるのだろうか?

毎度毎度来ると単なる巨大生物っていう分類になるのか?それともその生物に名前がつけられてその名前で呼ぶようになるのか?

毎回来る生物が違ったりすると台風と同じ様に持ち回りで名前をつけるようになる?

またUFOは未確認では無くなるとFOに成るのか?宇宙人の乗り物だったらエイリアン・クラフトに成るのか?日本語表記だとどうなるのか?宇宙人船というのではどうにもシックリ来ないしね、宇宙船は既につかわれているしでどうにも駄目だ。

今のうちに名前を考えておくべきではないだろうか、既にあるのかもしれないけれどね。


妖怪って2段重ねであやしいってどれだけあやしいのか?とも思う。
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2015年10月24日

目的

病院の雑誌とかをみていて考えた、こうすれば月20万の収益があるといった記事、私はFXで私は株で私はアフェリエイトでといった体験談とかが出ていたりするのだけどそれを使って何をしたいのかが全く見えないのである。

まぁお金を使う理由は人それぞれ,儲けたいと思う要求も人それぞれだから使い方とか目的には意味がないという事なのかもしれないけれどどうにもスッキリしなかった。

何か目的が金を稼ぐ事が当面の目的で儲かってから考えれば良いという感じに何かズレている感じがするのである。

それを読んだ人も金を儲ける事が目的になる、何か大事な事を失う気がするのである、気がするだけで何も根拠はない。

何は無くともとりあえず大きく成っていれば何とかなる、とりあえず金さえあれば何とかなるという阿呆な感じがするのですよ。

目的が無いというのがポイントです、目的があると市場から金を動かしてしまう恐れがありそれがよろしくないという考えが裏に潜んでいると思いました、副業で20万儲かっている状態が10万になったら駄目という感じにする事で市場の安定化を計ろうとしているのではないかと思いました。

カモが欲しいのです、この金額を投資したのだったらこれだけの儲けを出さないとおかしいと思わせる事で市場に貼り付け吸い上げようとしているのです。

何に使うのかを提示しない事でその利益率を保つ事を目的にしてしまう心理でその呪縛に貼り付けようとするのです。

使い方を提示しないまま貯め続ける事で市場を固定する、世の中を面白くといったバカ者はこそが世の中を進めるのに貯蓄を続けるだけの愚か者が生み出されていく。
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2015年10月23日

タイムマシン

タイムマシンで未来に行きパニックにならないのは何年後先までなのだろうか?

タイムマシンで未来に行くという意識があるのだからパニックになる筈が無いという意見も有るけれど本当にそうだろうか?

小野田さんとかはどうだったのだろうか?タイムマシンでは無いがある種のそれと同じ様なギャップを感じたと思うのだが、でもそのギャップを受け入れる事が出来たから大丈夫の筈というのだろうか?


また生活様式も感性も違う異国に行っても対応出来るから大丈夫という意見も有るだろう。

だが1000年とか違った時に本当にそれを受け入れる事出来るのか?常識が大幅に壊れる事があった場合にも大丈夫なのだろうか?

人類が肉体を捨て精神体とかコンピュータ上にデータとして存在するような社会になっていたとしても受け入れる事が出来るのか?物語でそういうのは理解していたとしても本当にそれを目の当たりにした場合に精神を保つ事が出来るのか?

身内が死んだ、会社をクビになった、その様な事でも精神はダメージを受け崩壊する人もいるのだ、それ位に精神は脆い、タフな部分もあるけれどそれは世界が今と同じ様にあるという概念に支えられているからではないのか?世界が大きく変わるとなった場合に本当に対応出来るのか?元の時間軸に戻れれば良いという希望があれば大丈夫なのだろうか?

でも猿の惑星みたいな状態とかだと正気を保つ事は難しいと思うけどね。
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2015年10月22日

善人

ある意味最も厄介なのがこの善人というモノ。

善意で行動するから間違った行動をしていても止めるのが非情に難しいのである、善人だからその行動が全て正しいという訳ではないのよ。

また善人の常として人の事を信用しがちです、だからこそいいように利用される事になる。

世の中を救わなきゃと邁進、暴走をしだすともうこりゃ大変。

まだ善人でも頭が良く、客観的に判断出来れば良いのだけど、そんな人は中々善人にはならない、物事を冷めた目でみる為にスレてしまい善意とは違う所にいってしまうのである、悪人に成るという事では無いけどね。

ある種の諦めがあり行動に制限をかけてしまうのです。

ピュアな善人、キラキラとして眩しい位に素直でも毒。

クジラ救わなきゃ、難民救わなきゃ、人権守らなきゃとか言い出してそれにより踏みにじられる人の事なんかが見えなくなる、健康の為なら死ねる感じのおかしな状態。

クジラが増える事は良い事だけど、その増えたクジラにより他の魚等が生存出来なく成る事になったとしても鰯やプランクトンその他の魚の権利は守られる事はない。

難民が増えて生活保護等が破綻して失業したとしても難民を救う為に苦痛を味わう事は仕方の無い事となる。

善意ってその程度にモノ成り下がるがちなのよ、それに善いっていうのも思い込みだし自分の価値観で勝手に定義したモノだからね。
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2015年10月21日

ドローン

これからの戦争はドローンになるという話がある、でもそれは嘘だと思う、ドローンが戦争するという事はあるけれどももうとっくにその様になっていたと僕は考える。

確かにメカのドローン、空を飛ぶドローンという意味では今が始まりかもしれない、だが既にアルカイダの様な組織とかのように命令を与えられ後は自発的に動き破壊活動とかを起こす組織というのはドローンと同じではないのか?

プラグラムをしくじる、誤動作するという部分も含めてドローンだと思う。

何処かで戦争をする、だが直接戦争をするのではなく現地の工作員等を組織し動かす、自国の兵士の被害を出す事無く戦争の利益を得ようとする、目的を達せようとするこの所業こそがドローンですよ。

ロボットが動くとかそういうモノがドローンだと考えると本質を見失います。

ある種の思想に毒された政治家や経済人がおかしな事をして内部から国をガタガタにしていくのもまたドローンウォーズですよ。

ドンパチ、スパイ等を経て内部にいるリプログラミングされた人間が内部から蝕む形の戦争になっているのです、イスラムとかの族長とかに何かまとまろうとすると反対意見を言い出す組織を2,3混ぜるだけで割れます、無茶な意見を言わせる必要もなし、ある種の理屈に沿った知識を与えるだけ良いのです、絶対的に正しい事なんかわからないのだから。

民主主義は正しいと思い込めば民主主義の為に動くし、民族主義が正しいと思い込めばその様に動く、どちらにもある種の道理はある訳ですよ、そんな感じで内部から衝突を繰り返しボロボロにしていく。

自分で考えて動いていると思っているけれど、人は色々な所から影響を受け思想は汚染されていく、何時のまにか自己を失ってしまうのだ、常に自問自答するしかないのだが、そうでないと安易に「民主主義って何だ!!」とチャラく叫んでしまう。

僕達は既に誰かに操られたドローンになり果てているかもしれないのだから。
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2015年10月20日

猿の惑星・新世紀(ライジング)

リブートした猿の惑星の続編。

旧猿の惑星は日本人という黄色い猿に支配されるという恐怖を描き、今回のリブートモノは植民地とかに知識とかを与えたら逆襲されたいう感じか。

潜在的な差別意識と恐怖感があるのだろうなと思いました、なにかと民主主義は正しいと違う理屈で生活している人にも押しつける傲慢さが滲み出ている感じが実に居心地が悪い。

猿山のボス的な仕組みからするとイスラムとかの族長社会か、教えで動いている感じも含めてね。

この風刺感も含めて骨太なSF作品とかいう人もいるかもしれないけれどどうにも内容が頭に入って来ない、猿社会のグダグダを見せられるだけなのよ、人間社会との対比もちゃんと出来ている気がしない。

人間側の家族問題と猿側の家族の問題とか対比とかも出来ていないしね、猿の族長争いで戦争になるという安易な考えを描くだけ、嫉妬や,欲望が戦争を引き起こすというペラい感じにしか思えないのだ。

結局一度衝突すればもう収集はつかない、個ではわかりあう事が出来ても群れで考えれば和解出来ないのだという虚しさで映画は終わる、ドヨーンと成りました。
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2015年10月19日

砂漠

アフガニスタンの緑化をする日本人の記事をみる。

あの砂漠って気候的、環境的問題ではなかったのねと思った水の流れが無いという事は環境敵なモノかもしれないけれど治水で何とかなる砂漠だったのだ。

もしかすると世界の砂漠の大半は現状の技術で金と時間さえあれば何とかなるのではないだろうか。

大幅に変えると生態系も変わるし、大気変動があり様々な環境変化が起きそうではあるから安易にやってはいけない事なのかもしれない。

もしかすると欧米とかが中東を故意に砂漠にしているのではないか?かって中東とかアフリカとかは大帝国を築くだけのモノがあったのだ、現在もオイルという資源もあるしね。

中東が緑化し生活が快適になれば紛争は減ると思うのだがそれをやらない理由が何なのか?

経済的に強くなっては困る勢力がいる様な気がするのだ。

温暖化とかも世界的に緑地が増えれば改善するのではないか?CO2とかも回収量が増えるのではないか?

チョイとだけ涼しくなるだけでエアコンの消費量は減り、更に温度が下がる、更に快適になる

世界はもっと治水と緑地化を進めるべきだと思う、それこそが飢えからも人を救う事になると思う、ハイテクもいいけれど昔ながらのこの政策を世界は行うべきなのだ。


砂漠となっているのは人間の心、それを映し出したのが世界の現状なのかもね。
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2015年10月18日

成立するのか?

経済の国際競争力を持つという事は売れる商品、付加価値がついて高く売れる商品を低コストで作る。

コストを下げるという事で人件費を下げるるという事、海外の賃金の安い労働者に仕事を廻したり、国内の賃金を下げる事を行うのだ。

そうなると内需は上手く動かない、輸出に頼るしかないという外に自分達の主導権を奪われる事になってしまうの。

低賃金の人が買える様にする為に安くすれば売り上げは小さくなる、更にコスト削減をするしかない、これにより負のスパイラルになってしまう。

桁違いに売れればいいのだろうけど低価格競争で疲弊した人々にそんなに購買力はないし、金を持っていたとしても10倍も20倍も売れるというモノでもない。

そう考える低価格競争している限りGDPの成長とかは無いのではないか?

売る為の低価格競争の状態では成長は望めないのだ、企業の成長は望めても国、社会の成長は望めないのである。

中国とかそれで成長したというかもしれないけれど、別に競争しなくても低価格だったからなのよ、成長してもまだ先進国の経済コストに比べれば安かったからなのよ、先進国基準になるまでは成長出来るだけ。

成長が止まってからが難しいのよ。

モノが売れなく成った時に非情に困るのよ、成長を維持しないと借金が返す事が出来ずに大変な事になるのです、成長を見越して投資してきた事が裏目に出るタイミングがあるのです。

更なる欲望の暴走が外需に手を出し内部の人間を傷つける。

この問題の原因は人は豊かになるという事がどういう事かわかっていないからです、分かり易い基準の富で競争をしてしまうのです。
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2015年10月17日

ミニマリスト

持たない生活を推進している感じ、これはねぇ実は自発的に生まれた訳ではなく誘導され自発的と錯覚しているのではないだろうか?

なんかミニマリストのインタビューとかをみると賃金に対する意識も希薄なのよ、老後の貯金とかも考え無いとかお金に対する拘りすら持たない「俺カッケー!!」状態。

でもねぇ何かこれは人として成長した、物欲等を克服したのではなく、そう思い込まされているファッションにしか見えないのです。

これを拡げる事で賃金を削減するという企みとデフレという資本主義的には問題のある状態から目を逸らさせる為の仕組みなのではないか?

何かがおかしい感じがする、この無理矢理なライフスタイル変更感。

フェミニズムとかウーマンリブとかと同じ様な感じ、急激に拡がった反原発とも同じ匂いがするのよ。

多分同じ様な感じでニートとかも作られた、もしかするとイジメ問題、モンスターペアレント、ネットカフェ難民とかも作られたモノかもしれない、止めようと思えばもっと何か出来た筈なのに面白がりその概念により汚染をしたのだ。

物語等から絶対的正義を無くし悪い方にも言い分がある別の視点を持つ事が大事という概念を持ち込み人は屁理屈をぬかすようになったのではないか。

多様性により社会をバラバラにしているのだ、壊したいのだ。

権力者が恐怖したピラミッドの底辺が団結する事、常にバラバラにする必要があるのだ。でもそれにより社会がおかしく成るという所まで読み切れていないのだ。

いや読み切っていてのたれ死にするのを待っているのかもね。

国家の陰謀とか企業の陰謀とかではないのよ、ある権力階層の人が自然に思う社会観が無意識に行動させるのですよ。

それぞれの階層で感じる社会のあるべき姿とか価値観の違いがそんな行動をさせるのですよ、どの階層も全体像を観てはいない。思い込みの全体像。

自分達は管理する側、歯車ではないと思っているかもしれないけれどやはり社会の歯車なのよ。
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2015年10月16日

バラしちゃ駄目

TPPとかで関税が無くなって、肉がいくらになるとかいった情報。

それはバラしちゃ駄目です。

仕入れ額が半額になったという情報が流れれば売価を半額にしろという意見になるのですよ、そうなると同じ数量売っても利益は半額になるのよ。

仕入れ価格が30円、売価100円、利益70円

仕入れ価格が15円、売価50円、利益35円だと消費者は嬉しいけれど世の中的にはよろしくない、社員雇えなく成るからね。

仕入れ価格15円、売価90円、利益75円、これだとチョイと安くなって消費者も嬉しく販売側も利益が上がり嬉しい。

販売側が儲からないと給料は増えないのです、給料が増えた上で価格が安くなるという循環でないと嬉しい状態には成らないのです。

安くなれば倍売れるというモノでも無いでしょ?少しは増えるかもしれないけれどそう増えるモノではないのよ。

それにねぇ今まで国内モノを買って国内企業が儲かっていた分を海外に流す事になれば税収とかは減るよね?逆にその人達の仕事が減れば社会保証費用が増えるよね、目先の値段の安さを単純に喜んでは駄目なのよ。

安さと戦う為にリストラと賃金の低下が進めば売っている商品が安くなっても給料に占める消費の比率は変わらない事になる、それでは何時まで立っても生活は楽にはならないのよ、余裕は生まれないのよ。

余裕が生まれなければ贅沢とか、面白い事に投資とかしないのよ。

安いは正義ではないのよ、丁度良い価格というのがあるのだ、それに安く評価するという事はそれに従事している人の仕事を甘く見ている、馬鹿にしている可能性を内包しているのだからね。

自分がその仕事をする時に幾ら欲しいか?とか少しは考えようぜ。
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2015年10月15日

ラスト・エクソシズム

悪魔払いという名のカウンセリング、でもヒョンな事から即死みたいな感じの映画。

大体面白いです、余韻をぶった切る様なオチのつけかたも気持ち良し、でも何か足りない、手慣れた感じで淡々と進む為に盛り上がりが足りないのです。

間違った推理でドンドンと事件が解き明かされる感がチョイと弱いと思う、父親の娘溺愛の暴走感、宗教にのめり込み感の狂気がもっとあれば良かったと思う、其処を解決して良かったというハッピーエンドからの奈落に落としてこそだと思うのだ。

だらーっと気がついては駄目なのだと思う、集会を観て自分達の推理が間違っていたと気がつく位の落差が欲しいのだ。


また最期の行動が納得行かない、悪魔払いは嘘と理解している筈なのに十字架持って止めに行く牧師の行動が理解出来ないのだ。

もしかするとこれが恐怖?なんかしなきゃという時に出来もしない事をやる、思い込みで神の力があると勘違いしてしまうテンパり感?

トンデモ無い状況に成った時に理性が働かなくなる、それまで理性で場をコントロールしていた筈の状況がひっくり返る事こそが恐怖という事なのかもね。
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2015年10月14日

手のひら返し

ドイツが難民受け入れるといっていたと思ったらあっという間に難民受け入れは嫌だに変わる、デモが起きてしまう。

人とってこういうモノだよね。

理性で抑えていると思っている本能ってこんなモノですよ、大体の世の中のいい人ってこんなもんですよ、自分の生活がかかればこんなモノです。

自分と同じ考えの人が数いれば気も大きく成ってしまうのよ、なんか俺って正しいとなってしまうのです。

流されやすく、自分の利益追求をしてしまうのよ。


それが手のひら返しになるのです、物忘れも激しいしね。

ナチスだったドイツ人と今のドイツ人は全く別のモノと考えるのは無理がある、世代は変わっているとはいっても同じドイツ人ですよ状況が変われば同じ様な行動をしてしまう可能性を持っているのだ。

まぁ前よりはブレーキが強固になっている事を望むが別物と考えているとしらチョイと怪しくなる、自分達の中に残酷な部分があると理解した上でないと上手くブレーキはかからないと思う。

違う人間だと思っていると社会をその様な状況にしないという方法がとれないからだ、その状況に成れば同じ様に狂うと設定した上でそうならない社会環境を作るという政策をとらないと駄目なのよ。


衣食足りて礼節を知るというでしょ?足りないと人は凶暴になるのですよ。
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2015年10月13日

タブー

かってタブーであったモノを乗り越えると進歩人みたいな扱いにされる事がある。

同性愛をカミングアウトすると勇気ある発言だとチョイとしたヒーロー扱い、逆にそれが変だというと古臭い頭の持ち主、遅れている、下手すると差別主義扱いです。

なんか変じゃねぇ?

それじゃ今はまだタブーとしていわれているモノをカミングアウトしたらこれまたヒーローあつかいするのかい?

私はスカトロマニアだ、カミングアウトしたら頭おかしいとか変態だと言われるよね?でも時代が進めばこれも個性だとなるのだろうか?

同性婚を認めるといった様に法が変わるのであれば、現時点では犯罪行為も法改正で犯罪では無くなる事もあるのではないか?

そうすると露出狂とか小児愛好家だとかもカミングアウトする人もでたりしてね。


タブーになるには何らかの意味があったりもすると思う、長い歴史でその方がいいと考えられたモノかもしれない、でも何時の間にかその理由を忘れてしまったのだ、医学の進歩とか科学の進歩、人口の増加等により問題が小さく見えるようになっただけかもしれないのだ。

本能的恐怖を理性、理屈で無理矢理押さえつけているだけかもしれないのだ。

実際には壊れている人を認めようとしているだけなのかもしれないのだ。
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2015年10月12日

手で洗濯

洗濯機が壊れ手で洗濯をして思った、結構洗濯機って汚れが落ちていなかったという事です。

まぁこれは機種によるし、完全に故障する前からモーターの回転数だの水の循環器だのがスペック通り動いていなかったのかもね。

洗濯機が壊れた当初たらいで洗うとね洗った水が結構濁ってしまっていたのが今はそんなに濁らない、汗の量が減ったという事もあるけれど多分それは違う、すすぎが甘かったという感じだ。

表面の汚れは取れていてもすすぎで綺麗になれていない水が繊維に染み込んで汚れ成分が戻っていたのだと思う。

手洗いですすぎの水が綺麗になるのを目で確認してからというもの次の洗濯の時にそんなに水が濁らないからこの考察は結構正しいと思う。

其処で思う、アトピーとかが増えている理由を化学洗剤が原因だという意見がある、確かに反応しているのは化学物質だろうけど原因は洗濯機ではないのか?

しっかりとすすげていれば問題はないのではないか?すすげないからといってアレルギー反応しない洗剤に変えるというのは問題をすり替えているのではないだろうか。

二槽式の時は目ですすぎの水が綺麗になったのを確認していたし水も大量に使っていたのだ、節水ブーム等で全自動のモノはその辺が甘くなったのだ。

洗剤も一度すすぎでOKとかいう方向というのもあるけれどやはり多めのすすぎの方が身体には良さそうな気がする。

まぁうちで使ってた洗濯機が単に駄目なだけかもしれないけどね。
posted by mouth_of_madness at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする