2015年11月30日

私刑

ネットとかで誰かの意見等に一斉に反論し叩きつぶしたりすると私刑とかいわれる、でもそれなりに知名のある人間がチョイと口汚く反論したりしても私刑とはいわれない感じ実に奇妙。

海老名市議の「同性愛は異常」という意見に対して尾木ママとかの反論の口汚さも実にどうかと思う。

尾木ママとかは自分が発言する事である程度記事になるという事は想定出来る筈、ぞれに扇動され動く野次馬がいるという事も想定出来るはず、そして市議を追い込む事が出来ると考えたのではないか?

これもまた私刑ではないのか?私刑の扇動をしたのではないか?

同性愛は異常と言った人間が非常に熱心なキリスト教の人だったりした場合に同じ様に言えるのだろうか?信念をもってよろしくないと思っての発言だったとしたら言論弾圧ではないのか?

この市議が駄目だというのであれば選挙等の手続きで落選させるのがスジではないのか?其処の選挙区の住人でもない限り辞職しろは行き過ぎではないのか?

そういう考えの持ち主とわかっていてその市議に投票しているとしたら市議の考えに暴言をぶつけるという事は其処の選挙民にも暴言をぶつけているという事をわかって言っているのだろうか?

同性愛が良いとか悪いとか状況が生み出した価値観に過ぎないのだ、生物的にはこれが進むと種としての滅びの道を歩むというのは目に見えているのだ、忌むべきモノと定義してもおかしく無い側面が有るのだ。

また同性婚にしても国として結婚により子供が生み育てると仮定しての結婚制度という部分に対しては問題が有るのだ、そういうと結婚しても子供を作らない夫婦もいるし、出来ない夫婦もいると反論をするのだろう。

同性婚で通常の婚姻と同じだけの権利を認めていくというのは国の成り立ちを変えるという事をもう少し考えるべきである。

過度な人権は社会を滅ぼす、人権を振りかざす者はその人権で他者の考えを押しつぶす、何でもありにする覚悟もないくせに人権を振りかざす輩を信用してはいけない。

まぁ今回の場合市議に信念が無いのが一番の問題なのだけどね。
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2015年11月29日

暴言

ツイッターで暴言を放つと曝されたりする、でも同じ様に暴言をしているのに曝される事も無く埋没していく人多数。

リアルで仲間内で暴言を吐くこと多数、でもこれも埋没していく。

コンビニの店員が写真を貼り暴言を放つと問題だがバイト同士の会話で客の悪口とか変な仇名をつけてもまぁ問題になる事はない。

何だろうかこの違い、単純に見つからなければ良いという事なのか?

それにねぇどうにも暴言に過剰反応し易くなっている感じがする、まぁ暴言にユーモアが不足しているというのもあるのだろうけど何か違和感を感じるのだ。

これが新しい社会秩序なのかもしれないけれど、このキレ易さ何か精神疾患なのではないか?人を其処まで追い込む社会の欠陥があるのではないか?

人を蝕む社会の微妙な歪みがあるのだ。

殆ど気がつかない様なノイズや傾きとかで人は不眠症になったり、他の病気を併発したりするからね、日常的に見るネット情報とか小さな事柄からもしれないし、昼夜逆転したような24時間的生活習慣かもしれないし引き籠もって日光にあたらないとかそういった事かもしれない。

過剰な情報に自我を確立出来ていないだけというのが実情かもしれないけれど、やはりなんらかの精神を病む社会構造があると思うのよ。

ストレスに弱い者が最初の小さな暴言を吐く、それが雪達磨式に大きく成りより大きな暴言を生む、ストレス発散の場所を与えたのがそもそも間違いだったのかもしれない、それにより成長とか自己を見直すといった事を疎かにしてきているのだ。

私にもチョイと社会の問題叫ばせてと気楽に叫んだ悪意は次の悪意を生み出すのだ、暴言が暴言を生み肥大化していく負の連鎖が今起きているのではないか?

ストレスを飲み込み消化する能力が著しく落とし、暴発する事で社会を破壊するという謀略が動いているのではないかとすら思うけどね。
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2015年11月28日

勝ち負け

新潟日報の事で「記者の人やしばき隊は「負けた」のかもしれないけど、それは一体何に負けたのか。
そして、あなた方は「勝った」のか、ということをもっと自問自答した方がいいと思いますよ。
高みの見物決め込んでる人もね。 」という発言が有る。

何が言いたいのかピンと来ない、何か白黒つけたい世の中に対して高みの第三者的感じで気の利いた事をいいたいのかもしれないけれど僕には響かない。

そもそも誰が勝ち負けの話をしているのかと思う、ムカつく事に対して文句をいっているだけじゃないの?まぁ自分の達の考えが支持を得たという事で勝利を感じた人はいるかもしれないけれど勝ち負けを競っていた訳ではないのだ。

おかしいと思った事に声を上げただけなのよ。面白がって探りをいれただけなのよ、退屈した日常に刺激をというのが根っ子。

勝ち負けは関係無し、生活にハリが出れば良いというだけなのよ、終われば次の会場に向かうだけ。

SNS等で誰かがボケる、それを色々な人がツッコミを入れる構造、それで笑いがとれるか否かがポイントなのだと思う、ボケは常識からズレた所にあるからツッコミは常識人的になる何となく正義を振りかざす事になりがちです。

しばき隊の人の天然ボケが凄かったからツッコミバシッと決まったというのが実情なのだ、だから大きな話題になったというだけだ。

そんな感じで行くと今回の勝者がいるとしたらはこれがニュースになり、こんなおかしな人間がマスコミにいるんだと知った人々ではないだろうか。

ボケも高度化し、ツッコミも高度化すれば変なイジメ感はなくなるし上記に上げた意見は出ないのではないか、今はどちらも低レベルだからなんか変なイジメに見える、お笑いで出川哲朗とか月亭方正とかを弄るとイジメに繋がるという苦情を入れる人々の感覚と同じなのではないでしょうか。

客も育っていないのよ、だからおかしな意見が出るのだ。

何か意味のある政治的、思想的な闘争が行われていると思うから間違うのだ、政治思想コントなのだ。
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2015年11月27日

成長戦略

GDPがマイナス成長、経済失速という記事。

まぁ分かり易い原因は消費税だと思うけど、実際には人々のマインドの問題です。

大概のモノを手に入れ、歴史上最大の幸福を手に入れている状態で更に先を目指せといわれてもピンと来ないというモノ、悩みがないのが悩み、目標が無いのが不幸という状態に陥っているのだと思う。

漠然と何かやれといわれている事の難しさと何となく生きていける事の葛藤により袋小路に填まりこんでいるのである。

そりゃ動けないです、動かないです。

怠けているのではないのですよ、怠けたいとかはあるかもしれないけれど、概ね満足している状態で足りないモノを探せとか、好きな事しろといわれても困りますよ。

でもねぇこのまま放置しているとガタガタになって貧しくなって生きるという事を考え出します、もう少し後進国化すれば動く様になります。

希望は戦争という輩がいるでしょ?これはねぇルールが決まり先が見えている状態とぬるま湯に穴を開けて欲しいのよ、自分で開ければ良いのだけどそれなりに快適な状態から出るのって難しいでしょ?

消極的なのよ。

それに世の中頑張らなくても良いと言う人もいるでしょ?まぁなんか問題も有るけどいいかとなってしまうのです。

そんなモノ作れるのか?というのはあるけれどウワッこれ欲しいとか、これは一度体験しないと駄目ですよというような強力なニンジンがないと駄目なのよ、従来の経済システムを維持しようと思うのならばね。

でもねぇ実際は今経済システムと人が生きるという事の方向性がズレているのです、性格の不一致なのですよ、離婚した方が良い位にズレているのですよ。

目的もなく、目的が見えない状態で成長し続けろって無理ですよ。

それに成長する事こそが正義っていう感じの貪欲さに疲れるというものです。

物理的楽を、実体的楽を手に入れたのですよ次は心の楽ですしばらくはバランスをとる為にも停滞するのですよ。

片方だけをみるからおかしい事になる、調子の良い時もあれば悪い時もある、常に調子よくあれって無茶なのです。

トータルで考え無いとねぇ、経済が悪くても人生の楽しさがあるのならばそれはそれで良しという事にしようよ、無理するとどっちも悪くなるというものよ。
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2015年11月26日

思考の最適化

感とか何となくとかいったあやふやな答えをすると論理的思考が出来ていないといわれるよね?

でも実際にこれは論理的思考のショートカットが出来ているだけではないのか?思考過程を本人が理解しないまま答えが出るからおかしな事になっているのではないだろうか。

論理を組み立てている段階はその過程をみているからなんかしっかりと考えていると思えるが、一度組み立てられた思考は最速に答えを出すようになり直感の如く成ってしまうのだ。

論理思考をしている過程はプログラムを作っている感じで、直感はその出来たプログラムを実行している様なモノなのではないかと考える。

スポーツでも練習とか試合等で経験値が上がると反射的に動けるでしょ?身体が勝手に動く感じというのがあるでしょ?

色々な局面で最適化する為に、最速に動ける様にする為に脳とか神経にその様な回路が出来るのだ。


その回路は論理的思考をしているのかもしれないけれどその論理が正しいという訳ではないというのが問題なのよ、高速に間違った答えを出しがちなのよ。

知識等がアヤフヤな状態で回路が出来てしまっているので間違った答えを出してしまうのです。

感とか直感等が導き出した答えが間違ったのではないかと認識したら一度論理を組み立て直すのだ、そうすればより精度の高い直感が完成する筈だ。

他人からみると直感で動いている様に見えるけど的確な答えを出している状態になるのだ、まぁ何故その答えを出したかを説明出来る様に成ってないと思いつきで答えを出して偶々上手くいっている運の良い奴と思われるけどね。
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2015年11月25日

緊張

なんだろうこの映画「世界大戦争」の様な状況。

緊張感が走る、とりあえず大事にならずにすんだ(テロとか爆撃で死んでいく人の事を軽く観ている訳ではないよ)を繰り返していく。

生活している人はニュースにチョイと緊張はするけれど、そんな事より消費税だの株価だの景気状況に一喜一憂する。

映画のフランキー堺が演じた田村茂吉の様にね。

でもそれがリアルな小市民という者だろう、意識高い系にしてももう少し違う視点を持ってはいても結局は目糞鼻糞だと思う。

思想系、政治系の人は戦争反対を訴えてはいても実際にはリアルに感じてはいない、世界の状態を知ろうとしてないのだ自分の住んでいる場所が戦火に巻き込まれなければ良いと思っているだけだし、反対を叫ぶオレらいい人と自己満足に浸るだけ。

それらを斜に観ている僕の様な者も実際にはリアリティなんかわかっていない。

外交官はリアリティを感じているのか?其処が大事なのだ。

まだ確率は低いのかもしれない、だがその様な状況だとしても最悪を想定して動いて欲しいと思う、準備をしっかりとしていて欲しいと思う。

阻止する事も大事だが問題を起きた時の火消しも大事なのだ、緊張感なく情報を無駄にしていると取り返しのつかない事になるというを肝に銘じて欲しいのである。

生活の事ばかりを考えていると判断を間違う。


何時その時が来ても良いように覚悟を決めておくべき状況なのだ、その様なギリギリの状態の連続の社会を綱渡りをしているのが今のこの世界なのだ。

色々な者の望む利益のバランスを取りながら綱を渡っているのである、ローマ法王の危機感は正しい、ただそれを口に出すべきだったのかとも思うけどね。
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2015年11月24日

何処にでも頭のおかしい人は居る

ツイッターで暴言連発の新潟日報の部長、これでしばき隊は危険だといっても頭のおかしい人は何処にでも、どんな組織にでもいたりするモノですといわれるのだろう。

偶々ですという着地をして誤魔化すのだろう、ネトウヨにも同じ様に変な奴、危険な奴はいると実例を挙げて反論されたら、言い返す事は出来ないと思う。

新潟日報も偶々うちの者の中に変な奴がいました申し訳ありませんでしたでこれからこの様な事が起きないように気をつけますでカタがつくのだろう。

自民党議員不祥事も最終的には個人の問題になってしまうしね。

全て個人の問題。

しかし本当にその組織に問題はないのか?個人の問題なのか?其処はキッチリと調べるべき事である、実際には酷い組織でその中の迂闊な奴がボロを出しただけなのかもしれないのだ。

この個人の綻びの部分から危険性を感じるべきではないだろうか、本当の問題が起きてからでは駄目なのではないか?

疑わしきは罰せずというのかもしれないが、それでは手遅れになるのではなるのではないか?オウムとかももう少し真剣に観ていたらテロを防げたかもしれないのだ。

何かおかしさを感じたら、異様さを感じたらもう少し危機感を持つべきなのだ、偏見になっては駄目だが(まぁ色眼鏡をかけないのは難しいけどね)その感じた異様さは多分間違いない、過去の経験が警報をならしているのだよ。

理性の部分より正しい判断を出していると僕は思う。

まぁ僕は新潟日報を読んでいないからどんなモノかはしらない、何か記事に違和感を覚えていて今回の件を知ったのならばその違和感の原因を探るべきだ。

しばき隊に関してはネットに流れている情報に触れる限り危険性を感じる異様な団体だ、偏向により異様性を感じるのかもしれないが、その様に偏向される事を含めて何かあるという警報が鳴るのだ。

そのメンバーである人間の今回の暴言の数々、気持ちの悪いにも程がある。

社会を変える力はなくても事件を起こすだけの力は十分にあると思う、個人問題にしてしまうの事の危険性を知るべきなのだ。

コントロール出来なくなった思想の棘、いずれそれは大事件を起こす。
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2015年11月23日

言葉で曲がる

フランスで起きたテロに対する報復に関しては何となく許されている感じ、そのせいでウイグルに対する中国の攻撃も許される感じになっている。

受けた攻撃がテロだといえばそれに対する反撃は許される感じが実に気持ちが悪い。

どっちも単なる暴力です。

先に手を出したのは誰よ、誰が何の理由をもって攻撃したのか?せめてそれはもう少し明確にしなければならないと思う。

有る所に少数民族の人がいました、その人達が邪魔だと思う国が圧政をしたり民族浄化をしたりしました、それに対して反撃をしました、その事をテロだと吹聴すると、堂々と民族浄化を行ってもOKという事になるのはどうなのよ。

国対国だったら戦争だけど国対民族、国対部族は国対集団とかはテロと勝手に定義していないだろうか?

そもそも国って色々な戦いを経て勝ち上がりまとまっただけですよ、チョイと多めの集団といいだしら否定も出来ない様なモノです。国連が認めなければ国ではないとかいうつもりですか?
ISとかも視点を変えれば独立戦争をやっているというモノです、武器とかの関係上全面戦争何か出来ないから現状の様な姑息な手を使っているだけではないのか?

独立戦争を駄目だとか言い出すとアメリカとかどうするのよ?中国とかも中華民国を共産党という集団追い出して出来た国と定義するとISの過去の成功例みたいなモノでは無いのか?

今中国が台湾に手を出した場合反撃した台湾はテロになるのか戦争になるのか?攻撃方法を考えればテロにならない?

自分達がおかしな事を考えている現状はどうにかしないと駄目なのではないか?その事に気がつく事から始めなければ駄目なのではないかと思います。

攻撃されれば反撃をするさ、黙って死を受け入れる事なんか中々出来るモノではないからね、それが人なのよ。

当事者は殴り合いを始めたら見えなくなるのよ、それを外の人間が正義だ悪だと安易に決めつけその暴力に意味を持たせては駄目、もっと客観的に見極める事が必要、喧嘩を止める役割とかが有ると思うのよ理由が良くわからないまま勝手に応援したりブーイングしては駄目なのよ。

応援している俺カッコええと思ったら駄目よ,しっかり考えていないと意外と格好悪い事になるからね。
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2015年11月22日

ベイマックス

評判は良いんですけど僕的にはイマイチ。

何を言いたいのかわからないのです、主人公が成長している感じもしないし、ベイマックスとの心の通じ合い、癒やし?というのも薄すぎです。

その為に最期に感動的シーンもとりあえずこういうのが好きなんでしょという感じ薄ら寒いのですよ。

また敵がとってつけみたいな感じが駄目だと思う、弱すぎるのですよ、目的も自分の恨みを晴らそうというだけだし、その復讐相手も其処まで悪くない感じで何か非情に微妙なのです。

流れ的にはオーソドックスなモノだと思うけど、一つ一つのパーツの完成度が低い感じです、小ぶりなのです。

みんなが楽しめるように色々な所をマイルドにする、その結果楽しみやすいモノにはなるけれどウオッという感じがなくなる。

商業だから仕方ないのかもしれないけれど僕的にはそれは面白さに対する冒涜ではないかと思う、洗練された訳ではなく単に鑢をかけただけになりがち。

塩分抜きすぎて物足りない病院食、塩分抜いても出汁をしっかりとって美味くするという方法もある訳でしっかりとしたテーマ感があればもっと面白くなる筈と思う。

まぁ身内の喪失に対してどのように乗り越えるのかが主人公と敵で対比出来ているでしょそれがテーマだというのかもしれないけれどやはりひと味足りないのです。

敵には辛い時に一緒に泣いてくれる友達がいなかったという部分が必要ではないだろうか?暴走した時に止めてくれる友がいなかったという部分なければ対比はキャラの個性だけになってしまいイマイチになってしまうと思うのです。
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2015年11月21日

32%

奥さん聞きました、このままだと財政的に問題が起きるから消費税は最終的32%にしたいそうですよ。

きっと20%ぐらいになった時にはこのままでは駄目だから消費税50%ですよと言っているに違いない。

もうねぇ馬鹿かと思う、財務省って最強の省庁、日本政治の権力の頂点でございという顔しているけど馬鹿です、これはねぇ間違いなし。

権力を持っていてやりたい事がこれではねぇ・・・

権力持っていて最高の国を作ろうと思わないのは何でよと思う、知識があり権力もあるというのであれば世界が予想もしなかった仕組みを作りあげ凄い国家作りなさいよ。

権力と知識が自分の欲望を満たす為って人として小さすぎます、権力を手に入れるノア自分の我が侭を通す為それは良いけどその我が侭が人を動かすといった小さい目的では実にクダラナイ。

その先がないとね・・・・

政治家もそう権力を得る事が目的って小さい事、権力はあくまで手段だしその先にある凄い夢がみたいよね、世界中の人がご飯を食べられる様にするといった夢が欲しいよね。

人々が明日の飯の心配、寝る所の心配をしなくても良いという事が如何に大事かとか思い出して欲しい、人々が明日が楽しみと思い寝る事が出来る国を作るという事が如何に大事かを思い出して欲しい。

まぁこれは教育が一番大事かもしれないけれど、社会を支える経済があってこそとも思う。




先に心配しか残らないで税だけが上がるという状態では未来に希望は持てないよね。

人に夢とか希望を与え導くのが権力者のお仕事です、そんな実現する仕組みを考えるのが政治家のお仕事です。

32%というのが問題ではないのですその結果人が幸せになれるのならばいいけれどそうならない感じがするのが問題なのです。

このお金出せば美味しいと思うから奮発して高いモノ食べたりするのですよ、先に嬉しが待っているからお金を出せるのです、先に嬉が見えない状態で税金払えと言われてもねぇ、それも散々ぱらおかしな事をやった結果今の経済状況があるのですよ、その無能に思える連中が立てたプランに希望が持てる訳ないでしょ?
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2015年11月20日

ブレーダーズ・クライチカ

かってはヘモグロビンで出てた奴、原題に近くなったけど余分な分がついている、地下で蠢く連中の話だから暗い地下?

20年前のB級映画中々辛いモノがあります映像が非情に見づらいしテンポが温い。良くいえば牧歌的のどかさだけどね。

話はなんかクルクルパーな感じです、近親相姦と防腐剤まみれの死体喰いの大繁殖、その子孫が身体の調子悪くて里帰りっていう映画ですから。

あとは何か昔のB級って感じでオッパイボーンって感じのお色気シーン、爽やかお色気ではなく微妙に湿ったエロです、まぁそれは良い事ですけどね。

基本的に登場人物に危機感がないのが問題なのです、最期の灯台に向かう部分が最大の危機感かもしれませんがそれでも薄すぎるのです、まぁ状況が良くわかっていないというのがいうのが有るのですがその危機感の無さが話に引き込まれない原因になっているのです。

秘密も意外とあっさりとわかってしまうというか、あっという間に雑な伏線感でバレちゃうのも最期まで物語を転がす原動力になっていない、オチも不安を残しつつもサラリとかわすからチョイと物足りないのです。

お腹食い破って出て来る様な幻覚とかで終わる様なベタな嫌感で終わって方が良かったのではないかと思う。微妙に良い話、モノ寂しさでイイ感じに終わるから何かチグハグな感じでどうにも座りが悪いのです。

暗い地下は大変です。
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2015年11月19日

テロ

テロとか戦争とか言葉を変えるからややこしい。

テロも戦争も同じです、暴力を用い状況を変えようとする、自分の考えを押し通そうとする行為です、テロは駄目で戦争はOKという事はないです?

小さくは喧嘩から始まり個別の殺人、ヤクザの抗争といった小さな紛争、それからテロ、戦争へと規模こそ違うけれど結局は同じ事、暴力を持って従わせる行為に過ぎない。

その行為に良いとか悪いとかはないのよ、単なる暴力、自分にとって得か否かの違いです。

良いとか悪いとかで考えるからおかしな事になる、勝って異議申し立てがなければ正義になってしまう様なモノなのです。

まぁ勝つ為に支持の集まる行動を取った方が利口ではあるかもしれないけれどね。

スジを通して話し合いが出来る様な状況であればそもそも闘争にはなりません、暴力で現状を変えようというのはそれが方法として良いと思ったからです。

戦力的に弱い側が攻撃を開始する場合には大体において追い詰められた状況があります,誰かが追い込んだのです、ただの自惚れで攻撃をしかける事も有るかもしれませんが圧倒的戦力に戦いを挑む場合には理由があるのですよ。

根っ子にあるのはただの喧嘩です、ムカついているのです、正義なんて関係無いのです。
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2015年11月18日

人間の弱さ

不満やストレス、欲望等で思考をとばしてしまい、火が燃え上がった所で我に返る、何かトンデモ無い事をしでかしたと怖じ気づく。

怖じ気づいた部分に人間の善意とかを見出すかもしれないが、どれは善意ではない、自分を守ろうという悪意なのだ。

このままいけば自分に正義がなくなるという恐れから手を緩めてしまうのである。

始めた切っ掛けも悪意、それを止めるのも悪意という人間の狂気。

だが世の中この怖じ気づく事無く力を行使する事が出来る者を狂人とレッテルを貼る、理性も働いているのだルールが違うだけなのだ。

不満やストレスといった負の感情ではなく、自分は正しいという正の感情で動き最期までそれを行使するその強さ、だが普通は正しくても動けない,色々な事を考えて動けない、打算を考えてしまう、それが人間の弱さだ。

負の感情で簡単に暴走するのに正しい感情では中々暴走しない、人は正しい事とか求めていないのではないだろうか?

社会的生き物で他人の評価、目が気になったしょうがない、それは良い方向に動く事もあるが他人の考えで自分の考えを上書きしてしまう、その妥協の結果他者に対するストレスを溜めてしまう、徐々に黒くなってしまうのだ。

自分の人生の責任をとれないという人間の弱さこそが世の中に影を落としてしまう原因である。
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2015年11月17日

移民政策

現状の日本人労働者より低賃金で働いてくれる人が欲しいという考え、それにより仕事を無くした日本人が仕事を得る為に低賃金で働いてくれればこれまたラッキー。

消費税増税、法人税減税で経営者的にはこれまた美味い。

労働者と経営者、対等な立場で賃金交渉なんかは出来ない、組合があるといってもやはり立場的に労働者側の方が弱い。

バブルの時とか複数の内定とか言っていたけどそれは有名大学とかそれなりの大学だけであり三流とか専門学校とかはそんなに甘くはないのよ残った仕事をとるしかないのだ。

兵糧攻めされたら備蓄のない労働者側は企業側が出した条件を飲むしか無いのです。

低賃金化が進みデフレになる、結果内需が悪化する、でも今はグローバル化です世界に向けて売ればいいとい選択肢も残っているのです、国内の経済がデフレになっても企業側的にはあまり問題なしと考えていたりするのではないか?

だからいつまで経っても改善しないのではないか?

今も円安にはなったけどデフレ解消にはなっていない意外とこの状況おいしいと考えているのではないだろうか。

本当は企業も国家の未来を考えて行動すべきなのだが自分の懐の事ばかり、経営的展望を考えてはいてもその展望には社会の展望、予想は希薄である、海外投資等に関してはその国の情勢とかは考慮するかもしれないけれどね。

自分達が与える影響により社会の変革が進む、悪化した場合に政府のせいにする、まぁこれは企業も雇用者も両方なんだろうけど。

バブル崩壊以後、セコイ状態が続き社会がおかしくなった結果が今。

余力のあるうちに痛みを伴う治療をしておけば良かったのに戦力の逐次投入を行い敗戦感濃厚のマインド作り上げてしまったのだ。

損して得とれ、安物買いの銭失いとはよく言ったものである。
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2015年11月16日

皆殺し

世界の拗れた戦争はもう皆殺しにするしかない位に終わっている。

対話もへったくれもない位に火は燃え上がっているのだ。

いや実際は最初から対話の扉なんかなかったのかもしれない、あると思いたかった、自分達の行動を正当化する為に話合うという行為を言っただけなのだと思う。

着地点が全く合っていない状態で話あっても無理なのよ。

混ぜれば上手くいくという考えがこの社会をおかしくしている、トイレ洗剤と同じよ、それぞれで汚れが落ちるから混ぜれば汚れがより落ちる訳ではなく、混ぜたら毒ガスになる場合もあるのよ。

現状はねぇ、人を襲った犬とか熊とかはもう殺すしかないみたいな状態です、お互いがそんな風になっている一度始まった殺し合い、反撃出来ない様にするには隔離するか皆殺ししかないのです。

殺し合いをしている状態にもう理性はないのです、よって話し合いは無理なのです。理性が有って殺し合いをしているとしたらそれはかなりのサイコパス。

なんか絶望的です、多分甘い考えは捨てないと駄目なのよ、コントロール出来ると思うのが間違っているのだ、自分達は賢いと思う部分が間違い。

何でこうしないかな、そっちの方が利益最大化とかいう愚かな考えが状況をわからなくせさ混沌を招くのだ。

相手の事をガムシャラに考えていないもの、自分の利益でしかモノをみないから価値観の違いに気がつかない、結果同じ間違いを繰り返す、自分達が良いモノとおもう事は相手も同じ様に良いモノと考える考えの甘さ、同じ人間、価値の絶対性があると思うから話がまとまらない、距離感を測り違えるのだ。
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2015年11月15日

宣戦布告

SEALDsの次なるターゲーットは辺野古移設についてだという、政府に対して宣戦布告的な記事。

まぁ本人達は宣戦布告という言葉は使っていないのかもしれないけれど、戦争反対とか訴えながら戦いを仕掛けるこの行為に違和感をもたないのだろうか?

自分達のヘイトはいいヘイト、自分達の考え通りならないのは民意踏みにじるという、このエゴの暴走、それを通そうという衝突こそが戦争なのではないか?

ある考えを通せばそれにより辛い思いをする人が出るのだよ、誰もが納得する事なんか難しいのです。

常に折れていけばストレスは溜まるだろうし、折れなければ平行線だったりする、押し通そうとすれば衝突する、自分の利益を最大化にしようという部分に争いが起きる。

デモとかで其処に居座ったり、拡声器で騒音を流されたらそれは攻撃ですよ、銃弾とかと効果が違うだけでね、機動隊に暴力を振るうとか明らかに戦闘行為です。

そもそも既に戦争は形を変えているのよ、言論戦や内部からの思想汚染、経済による支配と直接的な火力の戦いから変化しているのですよ。

戦争反対と言いながら戦争をしているのだ、領土だけでなく人の内面に対しての侵略が起きているのである。

まぁこれまでの戦争も人の内面への侵略の結果により大規模な行動になっていたのだけどね、違うのは敵対する国が相手の国に入り蝕むという部分かもね。

第二次世界大戦から世界は変わったのだ。
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2015年11月14日

極一部

過激な意見とかレイシストとかネット上の極一部とかいってそれで全体を語るなっていう、色々な人がいるという。

確かにそれは間違いないと思うけどその極一部というのが問題なのよ。

今回のフランスで起きたテロとかをみれば概ねはいい人ばかりだとしても極一部が暴れるだけで大変な事になるという事を表わしていると思う。

それに今回の事件が起きる前からある種の危険性は言われていたのだ、人の善意の面ばかりを信用した結果なのではないか?どうにも人種問題とかが絡むと自分の心の中の差別意識を押さえ込もうとして目を曇らせる。

いい事をしている、人道的活動をしているという思いが判断を間違わせるのだ。

しかし実際は違う文化を混ぜようとしているのだ、価値観の違うモノを混ぜようとしているのだ安易に上手くいくと考える事が間違っているのだ。

安易に差別しろというのでは無いよ、疑って衝突しろというのでは無いよ、文化が違うという事を前提に距離を考えて行動するべきとなのよ。

そんなに人と人がわかり合えるのならばそうそう戦争なんか起きないし、殺人もグッと少ないと思う、自国中でも考えが違い衝突する訳だからね。

それに極一部と思っているモノが意外と多いかもという可能性も考え無いとね、いい人の方が極一部かもしれないよ、極一部という根拠は何処にあるのかわからないのだから。

その極一部が1%位いたらどうよ、1%は極一部なのだろうか?1%の人が死ぬ毒性のある食品が売られていた場合その食品を買うだろうか?

0.1%でも1000人に1人が死ぬ、そんな食品を買いたいと思うだろうか?その辺には慎重になるでしょ?どれ位の人が恨みだの何らかのテロ目的だのを持って入り込んで来るのかわからないままいい人と考えて行動するのは迂闊です。

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2015年11月13日

謎・疑問

ふと思った、台湾の国民党は何で中国共産党と仲が良いの?何で親中派なの?

今の国民党は名前こそ一緒で蒋介石の時の国民党とは全くの別物なの?

それとも僕の認識がおかしいだけ?国民党も元々大陸のモノだから土着台湾の人々よりは中国寄りという事?

とはいっても国民党は共産党に追われて流れ着いた台湾でしょ?今にみていろ復讐を果たすぞという恨み節はないのだろうか?

むしろ国民党は日本のおかげで台湾を取られていないのではないか?もう少し親日でも良いのではないのかと思うのだが。

何か歴史的経緯、知識に間違いのあるのだろうか、それとも間違いはないのだけどとりあえずは今の利益の方が優先で仁義も人情もへったくれもないのが世界なのだろうか。

ヨーロッパの難民等の問題をみるとやはり無茶苦茶だよね、ドイツはアラーのモノとか言い出しデモとかやられたら堪らないよね。

その場の利益、仁義もへったくれもない世の中がこの世だとした戦争とかはなくならない、まぁ宗教とかでこんな事はやるなというような禁止事項が書かれているという事はチョイチョイ人ははみ出るという事なのよ。
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2015年11月12日

マイナンバー

マイナンバーは徴兵制に繋がるらしい。

受け取りを拒否する事が徴兵制を阻止する行為になるらしい。

実に意味不明。

そんな事を言いだすと道路整備をする高速道路を拡張するとかもきっと戦争の準備という考えになるのだろう、地下鉄の駅を深く掘るのも今に防空壕の準備と言い出すのだろう。

巨大防波堤も上陸阻止の為の壁だとか言い出すよ、消費税上がるのも軍事費を増やす為というだろうし、移民政策も強制連行だと言うにちがいない。

みんな色々とこじつけて生きるのです。

そんなこじつけでいくと景気を悪くするのは戦争反対の為に違いない、少子化が改善しないのも子供を洗浄に送らない為の抗議活動の一環に違いない。
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2015年11月11日

何処から加工

軽減税率の生鮮食品という区分けですけどカップサラダや千切りキャベツはどうなるの?

千切りキャベツが駄目だとなると半切りとか1/4にカットしているモノはどうなのか?

それとも火が通ってなければ良いのか?イカ黄金とかは加工食品?蒲鉾は?納豆は豆腐はどうなの?

もう少し分かり易くして欲しいよね、今の感じだと冷凍食品とか弁当とかは除外されそうな感じもあるし、パンとかも外れる感じもあるし実に面倒臭い感じ。

ペットボトルの飲み物とかはどうなのよ?

せめて現時点のスーパーの食品コーナーに売っているモノくらいは全部軽減で良いんではないの?それも一気に0%にする位の英断をすれば良いのにと思うけどね。

何か中途半端、分かり難いというのはきっとやりたくないという気持ちの表れ,そんな面倒臭いのならばやらなくていいと思わせる事が目的です、面倒臭い割にあまり得した感じがしないと思わせたら勝ちという戦略なのだろう。

税率を上げたいのか税収を上げたいのかよくわからない、建前上日本政府の借金を返したいというのがあるのかもしれないけれど何時までも経っても改善しない。

それにこれまでのやり方が拙いと思わないのだろうか?3%、5%、8%ときて改善した?悪化しているのではないか?政府負債はドンドン増えているよね?

最終的には25%とか30%とかトンデモ無い所まで進むつもりかもしれないけれど使える額が増えない限り意味が無いと思うよ。

使える額が100万円であれば税金が増えれば実際の消費で動く金は減る一方、そうなれば企業の売り上げが減る一方ですよ。

生活が厳しいと思われている年金生活者、生活保護受給者にも重たい消費税になればもっと金よこせという事になるし、その予算を捻出する為に更に消費税上げていたら何時まで経ってもそれらの人に渡すお金の最適は無理な感じに思える。

ワーキングプア状態が増えて行けばそれらの人の保護の為に福祉予算が必要になるだろう、また消費税アップを繰り返していては何時まで経っても改善はしない筈だ。
posted by mouth_of_madness at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする