2016年02月29日

自殺

どれだけの人が実際には殺人で殺されているにも係わらず自殺として処理されているのだろうか?

おかしな自殺の事を言っているのではないよ。

徹底的な暴力、言葉の暴力や認識しないという精神的暴力、社会の仕組みといった暴力がそこかしこにある。

もしかすると知らないうちにその暴力を振るっているかもしれない。

日々誰かに暴力を振るい誰かをころしているかもしれないのだ、いや実際に死ななくても心を殺し楽しく生きていけない状態を作り出しているとしたらそれもまた殺人なのである。

これもまた誰かの犠牲の上に成り立つという世界の縮図なのかもね。

心に切り付ける暴力の重大性を人は気がついていない、物理的なモノではないから明確な症状も基準もないから分かり難いというのもあるけれど人は余りにも無頓着だ。

それを弱者というのかもしれないけれど、暴力を日常的に振るっている人間でどれだけその暴力に曝された場合にどれだけ耐えらるのか?

戦争も飢えも余程の事が無いかぎり避けられるこの日本で何故自ら命を絶つのか?それも何万人も、それ程に心に対する暴力がね物凄いのよ。

理屈で物事を考えるから心が見えなくなるというのが現実なのよ、どれだけの人間が自分の心を正しく認識しているのか?なぜそれが好きか、好きになったのかを理解しているのか?不愉快と思う部分も人により違うのよ。

結婚しないという者っが増えている(僕もしていない)それはねぇ不合理なモノを認めないという事ではないのか。

自分の合理で世界を支配したいというのが現実なのだ、その世界に必要の無いモノを排除しようとしているのだ。

その世界に捨てられた者は死ぬしかないのだ。
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2016年02月28日

老舗

100年以上続く企業が多いという日本。

これって不合理だから残っているのだろうか?いやむしろある種の合理性と革新性があった〜残っているのだと思う。

日本の老舗の特徴としてそんなに大きくないモノが大半だという事、これって実は革新性に繋がるモノだと思う、確かに大規模な予算を注ぎ込んで開発するというのは無理かもしれないが小回りが効くから変化に対応出来るという面もあるのだ。

また産業の規模に合わせてこれくらいという身の丈にあった運営というのもこれまた合理的と言えるのではないか。

生き残っている会社は合理性も革新性も内包しているから生き残れているのだと思う、それと時間の積み重ねでしか得る事が難しい信用、安心というのもあるからね。

そして一つの事を追求する事により深くその事を知る、其処から導き出された問題点を解決するというのは的確な解決に繋がると思うのですよ。

確かに澱む老舗もある、でも澱めば近いうちに潰れる。


経験というのは実に強いよ、それが枷になる事も有るけれど基礎能力は桁違いだと思う、特別な才能が無くても積み上げる事で強くなる。

新しくする事で全部を無くすというのはその経験をリセットする事、新しいと何か良いと思い込む心理がその間違った選択をしがちなのです。
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2016年02月27日

しきたり

昔からのしきたり慣習を現時点での視点で非合理だのおかしだのと決めつける。

確かにしきたりだから、そういうモノだからという態度はよろしくないかもしれないけれど、チョイと考えただけでおかしいというのもこれも問題ではないか。

長い時間をかけて作りあげたルールなのだ、ポッと思いつきで全貌が本当に理解出来るモノなのだろうか?

談合とかも駄目だ駄目だといけれどそれにより廻っていた仕組みもあったのだ、建築費とかが抑えられる事は良い事なのかもしれないしそのメリットもあったというのは理解出来る、でもトータルではどうなのか?

問題はあるのはわかっていても対案が思いつかない場合その中で最善を尽くすしかないのですよ、その問題点を見つけてドヤといってもそのせいで次の問題が生まれるかもしれないのだ、悪化してくるのが10年後とかの時間、世代が変わるまでの時間が必要な場合にその事に気がつく事が出来るのだろうか?

そして仕組みを壊し失われるモノがある、失われたモノがその後大事だったと気がついてもそれらの復活にどれだけ大変な労力が必要になるかもわからないまま壊してしまう。

バブルで壊れた経済感、未来の展望が未だに修復できずズッと停滞している。

それと平行して効率化をひたすら追求する思想が蔓延し余裕のない社会を生み出している、遊びこそ大事だったのではないかと思えてくるのだ。

安易な思いつきを俺は物事を考えている錯覚する、あくまでそれは仮定であり実証、検証して問題が起きないねと確認がとれた時に意味を持つものなのだ。

新しい視点では非効率に思える仕組みより、より良い成果が出てこそそれが正しいと言えるのです。

ポッと思いついただけで偉そうになるのは間違い、それが良いと思うのならばそのシステムで事業を起こしたりすれば良いのですよ。

全てをこれは正しいのかというの試行錯誤しながら生活するとほぼ何も出来ないのではないよ、それにねぇある程度の時間を経て残っているモノそれなりに意味があったからですよ、それを安易に信じるのはそんなに問題ではないと思います。
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2016年02月26日

中年の主張

烏合の衆が集まって次の選挙投票は楽そう、18歳からの初投票はこれくらわかり易い方が良いのかもねという安易な答え。

自民、公明、非自民、共産といった感じで実にスッキリ、まぁ元々からこんなモノなのだからそんなに変わらないというかもしれないけどね。

でもねぇ非自民というか打倒安倍政権という部分で合体出来る程度の政治主張しかないのか、主義主張しかないという部分にゲンナリ。

まぁその程度結びつきあっという間にまたバラバラになる、国政をどうにかしたいというより権力を手に入れたいというだけの者が内部からガタガタに壊していくのだ。

でもこの選挙、よれると混沌が更に悪化する、多分立ち直れない位にグラつき数年を無駄にするだろう、今でもグダグダなオリンピックは更に危うくなる。

慰安婦問題も更にややこしい事になると思いますよ。

普天間問題がルーピーによりおかしな事になって危険な状況に成っているからね。

Aという問題を解決しようとしてBという更に大きな厄災を招き入れるのが人の愚かさ、目の前の問題に近視眼的になり全体像が見えなくなるそれこそが人間ぞ。

政治は短期で考えては駄目なのよ、短期で答えが出るモノでもないのよ、そういう面ではアベノミクスの乱高下は良い面、悪い面、変化し過ぎ、影響出過ぎだとは思うけどね。

まぁそれもこれまでの停滞感の為にガツンとドーピングしてそれが効いている間になんとかしたかったけど立ち直る前に世界経済がおかしく成って色々な政策が後手後手に回っている感じだとは思うけどね。

次のステップに行く前に転けたという感じ。

まぁそういう風に肯定的に観る事も出来るけどどうにも政策がおかしな方向に曲がっている感じもする。
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2016年02月25日

VR

ヘッドマウントディスプレイでのVR体験、更にそれをエロに使うというシステム。

まぁこういうモノの発展にエロはかかせないものだからね。

そしてこのエロにはチンコを入れる穴付き成るらしい、オナホールの制御付きで1ランク上の自慰行為が楽しめるという話だ。

これ傍から見たら間抜けだろう、口半開きで涎が垂れているかもしれない位に間抜けだという話だが普通は傍から見られる事は無いから問題無し。

そもそもこんな機器をつけなくてもセンズリしている時に目撃されたら間抜けに違いない。

間抜けかどうかは大した問題ではないのですよ、でもねぇこれの最大の問題これを使い射精した後が問題なのです、いや射精をしなくてもチンコを挿入した時点で問題が起きるのですよ(射精したのに比べれば大した問題ではないけれど)

気持ち良くなってスッキリして、賢者タイムが訪れてその後に器具をオナホールの洗浄が待っているのです、使い捨てタイプにすればそれを防ぐ事が出来る様な気がするけどね。

でもこれが最高という快楽だとすると使い捨てだと高価に成りすぎるのです繰り返し使える事が大事だと思うのです。

そうすると洗浄が大事になるのです。

洗浄している自分が賢者タイムを経た自分にとって間抜けに感じさせるのです、虚しさを感じさせるのです。

此所をどうにかしないとね、簡単に使え、後片付けも楽というのがこのエロVRに一番必要なモノ。
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2016年02月24日

サボタージュ

そして誰もいなくなった映画。

何かすっきりしないサスペンスですよ、なんか動機がイマイチ弱いし、金で簡単に復讐相手が見つかり解決という展開に本当にコイツ優秀なの?

あれくらい簡単に見つかるならば他にも方法あったのではないのか?

あまりにも危ない橋を渡りすぎだと思うのです、それのせいで仲間みんな死ぬみたいな展開になってトホホですよ。

仲間に裏切り者とかがいる、復讐相手の共犯者が仲間にいるとかじゃないとどうにもこの展開は強引過ぎだと思います。

なんかサスペンスタッチで残酷行為手当が付いている感じでちっとも面白くならないのです、成る程って感じにならないのです。

何か見落としていて他の人は膝ポン状態かもしれないけれど僕には最期までピンと来ませんでした、なんか最期までチグハグでした。

歯車が狂い感が実に弱い、その狂いに翻弄されている感と焦りが弱い、焦りがないのならばしてやったり感がないとねぇ。
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2016年02月23日

ハッとした

視聴率が悪いと脚本家と出演している役者が叩かれる記事は良く見るけど監督が叩かれるプロデューサーが叩かれる事って殆ど無いよね。

いやむしろそっちの方が大事だよね。

酷い脚本、演技だったとしてもそれらを採用した方が悪いよね。

何か優先順位が違うよね、色々と動き出して修正不可能とかあるかもしれないけれど、当初考えていた能力をはるかに下回るモノだったとしてもそれに決めた者を叩くべきなのよ。

政治家の不祥事を首相に任命責任と批判するのと同じだと思うのです。



まぁ更に言うならば視聴率が低いのを誰かのせいにする記事って何の為にあるの?マーケティングの為に分析会社が事業者にに向けて出す記事ならばわかるけど一般人にそれを教える必要はあるの?

先入観を与え何か誘導したの?

事務所間の争いの一環?テレビ局間の視聴率争いの一環なの。

もっと今は視聴率低いけど此所に注目して見れば面白いという様な記事書けば良いのにね、面白さを伝える事をメインにすればと思います。
posted by mouth_of_madness at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

アマゾン

ちょっと前実家に帰ってアマゾンが有ってよかったという意見を聞いた。

過疎化が進み様々なショップがない、もう日常の買い物にすら困る状況になっているのですよ。

売っていない訳ではないのですよでも選択する巾がないのです、本屋とかCD屋とかは都会でも減る状況、過疎化の田舎それも若者少な目ともなればこれらの店は成り立たない訳ですよ。

でもねぇふと思う通販があってよかったというけれど通販がとどめを刺したという部分も有るのではないか?

なければもう少し店も残ったのではないか?

沢山の品揃えが通販のにより標準化した場合ほとんどの店は生き残れないだろう、近所の店はかなりの部分つぶれる。そのときに通販があってよかったと考えるのはどうだろうか?

その波は今に通販でだけでなく他の業種にも流れていく、今通販が有ってよかったという人たちも自分たちの仕事がそういう感じで蹂躙されていった場合に有ってよかったと思えるのだろうか。

何か自分とは違う世界の出来事を見ている様な人間の認識に危険が潜んでいる。
posted by mouth_of_madness at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

寿司職人

寿司職人に女性がいないのが差別。

いや成りたければなれば良いと思いますよ、修行させてくれる場所がない?でも今は専門学校とかもあるし、ネットで知識を増やせば良いのですよ(それが効率良いみたいですよ、飯炊きに何年とかはセンスのない人の古臭い考えみたいですから)

別に成ってはダメと法律で決まった訳ではないですから、才能に自信があるのならば成ればいいのですよ。

寿司屋だから差別となるけどごみ回収職員って女性いる?バキュームカーで汲み取りしている女性いる?探せばいるかもしれないけれど僕は見た事がない。

その辺は差別といわないよね?

自分達の都合で差別と言ったり言わなかったりと都合よすぎ、寿司職人に女性が増えていっても客が来なくて潰れたりしても差別と言うのだろう、味とかに関係なく先入観により客が入らなかったというに違いない。

女性も残業あるだろうけど男性の残業に比べたら時間的に短いのではないか?

条件を全く同じにして差が大きくついた場合にも差別というのだろうか?バランスをとるために下駄をはかせるという愚かしい事をするつもりか。

アカデミー賞にしても差別があるといっている様な状況なのに日本にとやかく言うのはちょいと調子に乗りすぎだと思う、自分達の考えを押し付ける部分にこそ差別が潜んでいるよね。

こんな事も出来ない劣等民族に教えてやろうという気持ち悪さよ。

古臭くて何が悪い?長く守る伝統というのもこれまた大事なのだ、それを捨て去ってペラペラの合理主義とかって何の冗談だですよ。
posted by mouth_of_madness at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月20日

食べ放題

偶に食べ放題とか行って考える事がある。焼肉等で自分で肉を取りに行くタイプは肉質が安定しているのですが店の人が持ってくるタイプがどうにも安定しない。

最初に持ってくるモノと追加で持って来るモノの肉質の差が露骨に違う店というのがあるのですよ。

これってどうなんだろう?

最初の皿はサービスで良いモノを出しているのよと言われればそうですかと納得もするけど、商売としてどうなのかと思うのです、何か騙されている感じを客に思わせるのはよろしくないと思うのです。

おっ以外と良い肉という驚きはなくても、むしろ安定している方が客的には安心出来ると思うのです。

大概は肉質の良い所で腹一杯になり満足するから良いのですというのが実状なのかもしれないけどね。

そもそも食べ放題元を取れる位に食べる事出来る人間は殆どいない、それならば最期まで肉質維持しても大丈夫の様な気がするのだけどね?何か店のせこさが見え隠れする商売。

まぁ肉質が悪くなったという事を考える僕もセコいけどね・・・
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2016年02月19日

金利

マイナス金利もそうだけどメガバンクの0.001%って何?ていう位の金利。

もう屁理屈をいうと野球の視聴率が下がると金利が下がると言いたいね、野球の視聴率が良かった頃は金利も良かったし景気も良かったよね。

多分サッカーとかの多様性が出て来た事が景気を悪くさせている、多様性がね駄目なんではなかろうか。

集中するとねそれを手に入れようとして競争率が高くなり価値が上がっていくけど分散するとそうならないのだろうね。

トータルで使われるお金は同じだとしても集中して使われない為にモノの価格を押し上げる事にはならないのだろう。

多様化すると色々と楽しむためにはそれぞれの単価を下げざる得ないのだ、それがデフレを進めるのだ。

家電が駄目になったのも、冷蔵庫。洗濯機、テレビという感じだったらそれぞれにお金をかける事も出来たけど電子レンジにエアコン、パソコン、タブレット、録画機、美容機器とか色々と増えすぎたよね、掃除機にしても布団専用とかの細分化、掃除機もコードレスとかの多様化もある。

結果どれも中途半端になっているのだと思う。

戦後の復興とかは目標が明確だからお金が分散しないから効果的に使う事が出来る、結果成長する。
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2016年02月18日

寛容

寛容な人って実は自分の意見や拘りがない人ではないのか?それか何らかの答えを出してそれを批難されるのが嫌いなだけではないのか?

何らかの答えを出す、それに反する意見の人からは嫌われる、理性で大概は押さえる事も可能かもしれないが100%納得させる事は不可能にちかい。(まぁ相手も寛容ならばね・・・)

寛容は本当に大人なのか?

実際は違うと思う、自分の中の不満、怒り等を抑える事が出来る理性等が大人なのだ、衝突等を恐れず自分をコントロール出来るのが大人なのだ。

何でも認める事が出来るというのは何か麻痺しているだけなのだ。

人には色々あるといった事で安易に相手の気持ちをわかった気になる、その狂気は歪む、自分の心をロストしているのだ、感情は大事なのよ。

波の立たない海は面白くないし、多分魚等にもよろしくない栄養だの酸素だの色々なモノがかき混ぜられるから良いのだと思う。

気象もそう。

全てを穏やかに動かない気象があったとしたらそれは徐々に澱みおかしな事になる。

人も自然の一部、爆発する事も当然の仕組みなのよ、それをおかしな方向に爆発させないのが知恵なのよ。

寛容こそが良いとして心を殺す、もうそれは人ではない人の形をしたただの糞製造袋なのだ。

要はエネルギーの利用の仕方なのよ。
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2016年02月17日

自由・平等・人権

此等を一緒くたに語る人がいるけど本当は一緒にしてはいけないモノではないだろうか。

少なくとも自由と人権は同時に成立しないと思う。

権利という時点で法的縛りがあるから自由を失っているのですよ、自由というのは極端にいうと弱肉強食だし法にも縛られる事はないのですよ、全ての人がそれを受け入れれば平等もまた手に入っているとも言える。

でも世の中の人が言う平等は実際は上には重しをつけ、下には下駄を履かせる仕組みの事を平等と考えている。

そのように考えると自由と平等も実は同時には成立しない。

この下駄が履かされる事を人権と考えるのかもね、でもねぇこの下駄履きが極端になると弱者が強い力を持つ事になり平等は更に歪になる。

自由が大事といっても欲しいのは自分の自由、自分の考えと対立する意見の自由は認めない、自分が勝ち組の場合はそれが正義になり、負け組の場合は仕組みがおかしい平等が侵されているという、権利も同じ様に自分の自由が奪われている場合は人権を振りかざすが、自分の考える仕組みに反するモノの権利は奪おうとする。

これらは結局は自分のエゴをあたかも正しいが如くデコレーションする為のモノに過ぎない、此等を振りかざす者は人として何か問題があると考えた方が良い。

いや自分のエゴを振りかざすのだから人間らしいとも言えるか。
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2016年02月16日

レクサス買って

甘利の元秘書のレクサス買ってというニュース記事を見てカステラの「ビデオ買ってよ」が頭の中でリフレイン。

何だろうこの俗物感。

現実の俗物はこんなレベルなのかね、良い大学出て議員秘書とかやってこんな低レベルってガッカリです。

政治というこのダイナミックで面白いと思う様な世界に居てこんな感じって人生面白いのかね?それとも諦めから、絶望からこの様な目先の利益に飛びつくのかね。

政治の世界はそんなにダイナミックでも胃の痛くなる様な最高のゲーム性も無いのかね?

国を運営するって実に面白いモノだと思うのよ、一度これを味わったら殆どのゲームとかは薄っぺらなモノに感じるくらいにツマラナイモノに思えて来ると思うのだけどね。

ある種の総合芸術が政治にはあると思うのですよ。

経済、文化、外交、戦争、教育、歴史といった様々側面を持った、間違ったら人を奈落に落としかねない、猛烈なストレスと戦いながら運営する最高の芸術の一つなのです。

人が命をかけ楽しむ、味わうだけの価値のあるモノだと思うのですよ。

それをレクサス程度で満足するって人としてあまりにも小市民過ぎます。

権力はねぇ最高のゲームに参加する為に必要なモノであって、小金を稼ぐ為のモノでは無いのですよ。

これまで誰も成し得ていないかもしれないユートピアを築く、その為の土台を作る為の礎になるそれこそが政治の醍醐味。

それを味わう前にツマラナイモノを味わって終わってしまう事の残念さ・・・・
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2016年02月15日

凡人化

久々に実家に帰ったら学生時代は凄いと思っていた、いや実際に天才性があった人間が凡人になっていました。

いや実際に絵とかを描かせればまだ超絶上手いのかもしれないけれど、言動に中学、高校の時にもっと何かやっていたらと後悔している部分に絶望的な凡人感が滲み出ているのですよ。

チョイと悲しいです。

これまで卒業後も何度か会っていたのですが仕事に燃えていたりしてそんな感じも無かったのだけどどうにも寂しい感じです。

何がそうさせるのか?仕事での疲弊?

それとも僕が思っていた天才性が思い違いだったのか?

それが人間の性と言われればそれまでだけど、でもねぇ昔を後悔し、頑張っていたらもっとやりたい事が出来ていたのにというのはあまりにも凡人過ぎると思うのよ。

段々と昔の知人と話すのが辛くなって来ました、関東に出てきている者との会話ではそんな感じはないのだけどねぇ、これは僕の地元がドンドンと疲弊している事による閉塞感が影響していたりするのかね。

後悔を肴に酒を飲む趣味はないのです。
posted by mouth_of_madness at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

人類不信

多分僕は人間不信ではなく人類不信です。

この厨二病めと言われればそれで終了の様な感じですけど、どうにも
人類が怪しすぎると思うのですよ。

人類って一体何がしたいの?

戦争と平和を欲するし、人権、平等を求めつつも支配を望む(反ヘイトスピーチとかを見ればその歪さがわかるよね)経済による支配とかも何処か気持ちが悪い。

この歪さを使いこなすのが強者という感じのマヌケ具合が実に背筋を寒くさせる。

飽くなき利益追求の権化なのよ。


ただその利益というのが全く見えていないのですよ、流行をひたすら追いかけその中で一番を取ろうとする、最終的にどうなりたいのかが見えずひたすら右往左往しているだけ。同じ所をグルグル回る。

目標が無いから先には進まない。

便利にする事、快適にする事を進歩と勘違いしているのが現状。

このあまりにも酷い人類とどう折り合いつけるのか、いやそもそもその駄目な人類である僕が不信に思う事のいかがわしさよ。


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2016年02月13日

ダメになった若者

若者がダメになったという論調、その挙句NHKを強制的に観せろというおかしな意見もあるとかないとか。

どの口がそんな事を言うのだろうか?

実際には理解できないだけでしょ?自分の考える世界観と違うから異質に見えているだけでしょ?それをおっさん感覚でダメと言っているのが実情でしょ。

それかダメな大人の周りにはダメな奴が集まっているだけなのだと僕は考える、それが著名な知識人や学者だったとしてもそいつらがツマラナイから優秀な人間は話を聞きに行ったりしないだけ。

仮にダメになったとしよう、若者は勝手にダメにはならない訳でそうなったとしたら子供をダメにする社会を作った大人がダメだからですよ、大人が教育を間違ったのですよ。

かっていたシラケ世代と言われて連中が大人になり更にやる気のない若者を作り出したのだ、新人類と言われた世代がヘンテコな子供達を生み出したのだ。

少子化とかにしたのは今の大人でしょ?

自由気ままに自分の生活を謳歌し子供を減らし子供の成長に必要なライバルを減らしたのだからそりゃ危機感はないでしょ、大人になったところで気がつくかもしれないけれど遅かりし由良之助。


子供がダメになったというのは自分はダメ人間ですと自己紹介しているようなモノです。
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2016年02月12日

虚構

連日の世界同時株安で時価1600兆円が無くなったらしい。

この事を考えても株というモノが虚構の価値で膨らんでいるというのがよくわかる、一体全体
何に価値を見出してこの様な額が存在していたのか?

理解に苦しむ。

存在しないものに価値をつけてそこから利益を得る、存在しないものに一喜一憂するこの異様さ、これって裸の王様ではないの?

この価値は馬鹿にはわからないといってシステムに巻き込んでいく、誰かが無価値だと言い出していないだけなのではないか?

今の世の中株価も経済システムに組み込まれているからそれを取り除くのは難しいとでも言うのだろう。

あっという間に無価値になる数字になぜ人は頼るのか?正気を失っているとしか思えない。

民主主義とかもそうなのではないか?

誰かが思いつき良いモノと思い込んで思考停止をしているのが現実ではないだろうか。

何か虚構の良いモノという考えに取り憑かれグルグル回る、価値を必要以上に上乗せをする。

僕たちは一体何が欲しいのだろうか?
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2016年02月11日

新鮮

いつもと違う場所でテレビを見る。

同じ日本なのにやっている番組が違う、確かにゴールデンとかは同じだけどズレると途端に違う。

また本編以外でもCMがチョイチョイ違うから実に新鮮。

また自宅ではケーブルテレビに加入しているから生活に組込まれたチャンネル数、流れが全然違うのもあって日頃見ない番組を観るのも新鮮です。

このテレビの違いもまた文化の差異を生み出すよね、共通感と異質感がこのチョイとしたテレビプログラムから生み出されていると思うと感動しますよ。

ネットとかで感覚の共有をしているのは錯覚。

テレビ番組の違いによって共有は簡単にずれて行くのよ、高校過ぎた位から自我で意識的観る事が出来るから大丈夫と思っているかもしれないけれど無自覚で観ていたモノの影響は潜在意識に刷り込まれある種のセンスを作ってしまうのです。

ローカルCMの異質感にお昼のワイドショーに深夜番組のチョイスだったりに色々なモノが隠れているのです。

日本の共通性と多様性微妙なズレと厚みは此処にある。
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2016年02月10日

ジュピター

ウォシャウスキー兄弟のヘンテコスペオペ映画。

なんすかこれ?テレビシリーズのダイジェスト版というかパイロット版というか・・・・

人類増やして潤いエキスを搾り取る、地球牧場の権利を巡っての闘争、スケール大きいのか小さいのかサッパリわからないグッタリ感。

映像的にもこれは凄いという感じがないし、シナリオ的にも意外性を感じないのです。

なんか観ていて少し金のかかった雨宮慶太の作品?という感じしかしないのですよ、VFX部分を除けば雨宮慶太作品の方が良いと思います。

こんな風に書くと雨宮慶太監督に失礼だよね。

ベッソンのフィフス・エレメントと雨宮慶太の諸々を足して3で割った感じです。

金のかかった魂の入っていないB級映画、技術だけで作っているからパンチが足りないのです熱が足りないのです。
posted by mouth_of_madness at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする