2016年05月31日

健康診断

本日は健康診断。

不健康の塊、規則的な不規則な生活を繰り返しているので余り期待は出来ない、何となく言われる事がわかっている健康診断にどれ程の意味があるのだろうか?

単純に確認作業というか答え合わせという感じ。

タダでさえ持病の治療で3ヶ月に一回血液検査と尿検査していて、MRIでの脳検診とか心エコーとか定期的に行っていると会社の行事の健康診断ってどれ程の意味があるのかと思ってしまいます。

僕以外にもこういう人ってそれなりにいると思うのですよ、そういう人向けにはもっと簡易な健康診断が合っても良いんじゃ無いの?

医療費の増加って問題になっていたりする訳ですからこういった細かい部分も上手くやって医療費を下げるべきだと思うのですよ。

オッサンになると持病の一つや二つある訳で、かかりつけの病院もある訳でその辺事を考慮した無駄のない健康診断の仕組みを作るべき。

情報の共有がもっと必要だと思います、この辺を上手くマイナンバーとかをつかってやって欲しいモノです、病歴の情報を共有する事で効率の良い治療と無駄のない治療をと思います。

頭痛の原因が歯のかみ合わせだったり、肩こりだったり、はたまたメニエール病だったり脳梗塞だったりする訳で色々な情報があれば原因究明に役立つと思うのです。
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2016年05月30日

予告犯

チョイとキャラの掘り下げは甘いけど思ったよりイイ感じでした。

淡々と進み押さえた演出で進むのが良いのですよ、派手に事件を大きくしない感じが良いのです、下水での会話シーンとかも実に良い感じ。

最期まで観るとその下水での光と影の演出が更に生きて来ます、ただやはり刑事と犯人の過去の掘り下げが甘い為に何処で差が生まれたのか、違いは何だったの化という部分が弱いと思う。

実に些細な差しか無かったとしても其処を上手く描かないとあと一歩グッと来ないのです。

その差こそが社会の歪みと思わせるモノ。

それでも声にならない叫び感があるのがいい、社会を変えたいという本音と建前とが渦巻く悶々とした感じが良いのですよ。

その押さえた感じの為にラストの抱きしめシーンがグッと来る、ありきたりかもしれないけれどこの抱擁に唯一の感情の迸りがあるから良いのですよ。

それも答えの出ない嗚咽感が良いのです、何も出来ない無力感に対する叫びが良いのです。

生き残った連中はこれからどうなるのだろうか?多分そんなにかわらない感じが良いのです、一回浮かび上がったかもしれないけれどまた沈んでいく感じが切なくて良いのですよ。

結局社会は何も変わっていないからね。


彼等がやった事は自己満足を追求しただけなのだから。
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2016年05月29日

教育と歪み

ある種の共通認識や価値観を仕込むのが教育、社会を上手く運営する為にある形の範囲に押し込め規格化するのです。

そういう面があるのに其処で自由だの個性だのといった事をいうからおかしく成る、矛盾が生じるのだ、人格が歪んでしまうのです。

社会は実際には個性を欲していない、でも人権とかいう輩は個性こそが人の有るべき姿という考えをぶち上げる、それらの意見が混じった結果おかしな教育が行われる様になってしまったのだ。

また教育は時代に合わせて変わるべきという考えがある、だがそれでは世代により常識が変わってしまう、これもまた社会を歪ませるタダでさえ時代の変化は激しく世代間ギャップは起きる、教育で最低限の基準を作っておかないと駄目なのに其処もバンバン変わると成ったら何を信じて行けば良いのかわからなくなってしまう。

人は自由を求めている様だが実際は違うと思う、拘束される、指示されるのが嫌というだけです、本当の自由にされると途方に暮れる、道しるべは欲しいのだ、みんながこう動くからという理由が欲しいのだ、自分で選んだのだという事だけが大事で、色々な可能性から選べと言われルと困るのです。

だからこそ基準が欲しいのです。

基準無しで成人以降の人生を生きるのは大変なのにその基準を示さない、それを渡っていける技術を押しえない教育に意味はない。

サバイバル訓練無しで無人島に起きざる様なモノ、何をやっても自由ですよといわれても大半は野垂れ死ぬ。

現状を表わしていない教育もまた社会を歪ませるのだ。


兎に角今日は酷いね、タダでさえ纏まり悪いのに今日は輪をかけて全くまとまっていない。
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2016年05月28日

リアル鬼ごっこ

園子温版の奴。

ここまで違うとエンドロールで原作って出るのって作者はどういう気持ちなのだろうか?原作本が売れるのならば良い?原作料が貰えるならなんでもあり?

監督もこれで満足なのだろうか出鱈目やったったどドヤ顔なのだろうか、きっと原作よりも面白いんじゃないかなと思っているのではないだろうか。

観ていない人は原作と違うという意見とかを聞いてても多分ここまで違うとは思わない筈、本当に全然違う話です。
走って逃げているという部分とタイトル以外は何もかも違います。

まぁ其処まで違っていても面白ければ全て許されるのかもしれないけれどこれがまた面白くない、中学生妄想日記といった感じ、中学生とかで物語りを考え凄い面白い話を思いついた、俺ってセンス有ると勘違いしたような感じ、実に駄目駄目に溢れているのだ。

監督は楽しんだのかもしれないけどね。

オナニーする為に仕事を受けたのではないかという匂いしかしない、その辺は三池崇史監督とは違う感じ。



しょうもない悪夢を映像化するとこんな感じ、微妙に意味が通ってるようで通って無い、なんか説明不足というか何か欠落している感じ。

大体日常で微妙に構築が甘い夢の話をされても迷惑でしょ?話ししている本人の喜び方と違って其処まで面白くないでしょ?


そんな感じの映画です、 僕的に一番面白かったのは微妙にダラシない感じの斎藤工のパンツ姿でした、次点でトリンドル玲奈の走る姿の不格好さです。
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2016年05月27日

メイズランナー2・砂漠の迷宮

これまた酷い映画です、退屈を積み上げて作られた駄目映画です。

金のかかったB級映画です、いや最近ハリウッド大作といわれているモノって全般的に金のかかったB級なのかもね。

シナリオの穴をVFXとかの力業で無理矢理塞いでしまうのが今の大作なのかもね、いや確かに映像の力があればそれなりに楽しむことが出来るからね。

それにしてもB級だからといってゾンビモドキまで出すのはちょっと安易すぎだと思う、もう少しヒネるべきだと思う。

それにもっとメイズを絡めるべきだと思う、もうメイズ関係無しかよという感じにガッカリですよ、追っ手から逃げる為にあえてメイズに入るといった展開が欲しいよね。

今度は相手を倒す為にメイズのトラップを利用するみたいな展開があってこそだと思う。

砂漠というか世紀末というか廃墟をダラダラとある気人捜しではどうにもしまらない、人捜しするにしても超絶凄いメイズに逃げ込んでいるみたいな流れがないとイマイチ面白くない。

此奴等を使いコントロール不能に陥ったメイズ攻略させるといった流れで、攻略していく過程で敵の陰謀が明らかになるといった展開は必要だと思う。

どうにもメイズを蔑ろにし過ぎなのです。

銃とか爆弾とかで解決しては駄目なのよ知恵で戦わないとね。
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2016年05月26日

カルフォルニアダウン

物凄い地震で職場放棄するレスキュー隊員とその一家の映画。

兎に角脚本が酷い、ここまで自己中の暴走する映画はそうそうない、それにアメリカの建造物は干し煉瓦とかを積んで作っているのかと思う程ボロボロと壊れる。

311の地震を知っている筈なのに地震の描写が殆ど超常現象か透明な怪獣でも大暴れしている感じで興ざめです。

むしろ地震が収まった後の状態を丁寧描くべきではないだろうか、物資がないだの生き埋めだのといった状況を丁寧に描く方が地震のリアルな怖さがでるのではないか、天変地異みたいな状態を見せられてもそりゃ大変だという感想しかわかない。

また家族の愛を描くというのであればしっかりと職務をこなすレスキューを描いてこそだと思う、家族を助けたいけど目の前の災害に苦しむ者を助けなければという人間愛と職務という立場をしっかり描いてこそなのだ、我が侭に自分の家族だけを救うという展開では面白みに欠けるのです。

嫁も他のレスキュー隊員に助けられて始めてその過酷さを知るみたいな展開があって離婚しようとした旦那を見直すというのがスジではないのか?

災害時にどうするべきかを仕込んだ娘はオヤジが助けに来るのを信じてひたすら周りの人を誘導し助けるというのがあってこそ、その過程で誰かを助けようとして大変な事になる、その事を避難民から聞いてオヤジが助けるというのが燃える展開、ベタでもこういう展開の方がスジが通るはず。

地震学者も次の予想地点をレスキューに指示する事で効果的な救出作戦が出来るというのが欲しいよね。

五分後に其処が揺れるからそれまでに救出を終わらせろといった指示を出してこそハラハラ感が出るというモノ。

どんよりする地震映画です。
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2016年05月25日

猫好き・子供嫌い

保育園を作ろうとすると近隣住民からうるさいとかいう理由で反対される、僕はこれがピンと来ないうるさいけどそんなに絶えられないモノなのか?僕は小学校の横で育ったけどそんなにうるさいとは思わなかった、子供だったからかもしれないけれど大した事はなかった。

今の小学校の校庭とは違って夕方までワイワイガヤガヤで誰かが遊んでいたけどね。

それにねぇ大坂にいたときも裏が学校だったですよ、それもねぇ別に大してうるさいと思う事もなかったけどね、まぁマイムマイムを連続で聞かされた時はチョイと疲れたけどまぁそれも季節のモノだし夜うるさい訳でもないからね。

どれだけ静かな所に住んで居るのかと思ってしまいます。

防音にしても昔より色々と強化されていて音漏れは減らす事は可能だと思うけどね。

それとは別に猫に関しては街猫とかといってかわいがる風潮、僕は猫が別に嫌いではないからいい事だと思うけど猫嫌いからしたら迷惑だよね、盛りのついた時は夜うるさかったりするし。

子供は駄目で街猫はOKだったりする様な奇妙な風潮。

確かに此等は同じ街で起きている事では無いかもしれないけれど何か奇妙な感じ。

保育園が駄目になった事はニュースになり街猫はちょっと良いニュースになる、保育園のメリットはスルーされ猫のデメリットもスルーされる、何かが欠けているのだ。

そして保育園も猫も個人の好きとか嫌いという個人主義の暴走が見え隠れするのです。

いや個人主義というより我慢が出来なくなっているのが実状だろう。


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2016年05月24日

ピクセル

1982年のテレビゲームを曲解した宇宙人に攻撃される映画。

全体的には楽しく観る事が出来たのだけど恐ろしい程のテンプレート感でした、そのせいで振れ幅は低かったです、もう一歩踏み込みが足りない感じです、安心感はあるのだけどね。

細かい所ではチョイと気になる所もあった、場違いなゲームがいないか?何故新しいゲームを知っているのかという部分ですよ、それにオタク少年だったのがチョイとゴツイ身体のオッサンになっている変化も実際にはリアルなのかもしれないけれどもっとヘナチョコな感じ方が良かった。

少年時代の感じからするとドラマ「チャック」の ザッカリー・リーヴァイとかの方が合っていると思う、まぁそれだとまんまという感じだけどね。

そして一番気になったのがSONYの映画でラストが任天堂という部分が色々な妄想が膨らみます、何のわだかまりも意識もないのかもしれないけれど家庭用ゲーム機のライバル同士と考えるとね?プレステの経緯とかを考えるとねぇ。

でもこの様なネタを真面目に作るというのが素晴らしいです、しっかりスペクタクルシーンも手抜きなく描くというのは映画産業としてしっかりしている、ハリウッドの底力を感じます。

新しい才能を逃さない為の仕組みが完成しつつあるのだと思います、凄いイメージを持つ監督の脳内を具体化する為にも映像製作技術の向上とコストダウンは大事なのだと実感します。
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2016年05月23日

岡田将生

男前で良い役者なのですけど華のない役者です。

主役をはるのですけど、ワキを引き立てる感じの変わった感じの役者です。

でもどんなくせ者が周りにいてそちらが目立っていたとしても消えない魅力があるのです、其処が実に良い。

押しつけ感のない、俺が俺がと前に出る感じがないその立ち位置で別の存在感を出す、中々これ出来る人といないと思う。

脇役で光るとかだったらいるよ、でも主人公で一歩引くことで光るという変態です。


その一歩引いた感じだから今やっている宮藤官九郎の「ゆとりでですがなにか」ではイイ感じに脚本のアクの強い部分が薄められスーッとドラマに引き込まれるのですよ。

しつこくなりがちな熱血な演技も力が抜けていてサラリと流せるのですよ、むしろ微妙に空回りしている感じがキャラの魅力になっているのです。

他のキャスティングが曲者揃いなのにぶつからないというのが上手いのです、其処がイメージの中のゆとり感になっています。
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2016年05月22日

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

アメコミヒーローモノの幕の内弁当版、盆と正月が一緒に来た様な映画。

兎に角てんこ盛です、飽きるくらいにてんこ盛りです、胸焼けするくらいにてんこ盛です、幕の内といいましたがこの幕の内弁当はアメリカカンなモノなのでステーキとハンバーグとフライドチキン、ポテト、ピザといった布陣です。

胸焼けです、お子様ランチの究極版といった感じ、オモチャも豪華です。

話はこれといってオモローという事はありません、駄目という事ではないですが普通です、可も無く不可も無くという感じまぁ不可としては色々なキャラに焦点を当てる為にイマイチまとまりが乏しい感じです、そのせいで尺も長めでチョイと弛みます。

冒頭のつかみ部分ももっとサラッと流しても良いのでは?パーティのシーンももっとスッキリさせてもいいのではとか思いました。

ハルク暴走とかもいるの?と思いました、あそこまで尺を使う必要性を僕は感じませんでした単調だし。

それにしても金をかける、勝負に出るというのはこういう事だと思います。

多少テーマは色々とあってもヒーローモノです、仮面ライダーとかと大して違いはありません、むしろ原作レベルでは石ノ森章太郎とかのアイデアとかは負けてはいないと思います。

でも映像作品の映像クオリティという面では大きく負けている。

それはねぇ、日本で受ければ良い、子供と特撮オタクとかに受ければ良いという心意気の小ささ、どうせ金無いしという諦めとかが作品を駄目にしているのですよ。

しっかり金をかけて作品を作れば世界に売れるという事を目標にしていない心意気の小ささが駄目にしているのです。

一度世界に売る、度肝を抜いてやるという博打を打たないと駄目になるのですよ、仮面ライダーを200億位かけて役者も必要ならば世界中から集め大規模ロケとかもして作るべきだと思う。

そうする事により見えてくるモノが有ると思うのです。

進撃の巨人とかも外人でやる、ヨーロッパで撮影する位の事をやるべきだったと思います、特撮やVFXにしても国内を育てるという面では国内のクリエーターに発注して欲しいものだがやはりクオリティで選ぶ事も大事だと思う。

スタントとかにしてもそう思う、必要なアクションが出来るモノがするべきだと思うのです、国内のスタッフを使う事に意味があるというのもわかるがそうであるのであればそのスタッフを育てる為にももっ産業として成り立つように、良いスタッフが集まるように金を出すべきなのです。

好きでも仕事がない、食えないでは中々続かないモノですよ。

この作品でのバイクチェイスのシーンとかを観て仮面ライダーとかでこういうモノを観たいよねと思いまし
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2016年05月21日

せまい日本そんなに急いでどこへ行く

「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」かってこの様な言葉があった。

でもドンドンと色々なモノは速くなっております、まぁ車を取り巻く道路事情はそんなに変わっていないから違反しない限りはそんなに早くはなっていないけどね。

車離れもいわれていたりもするし車関係はそんなに急いでいないのかもしれません。

でも宅配とか手紙からメール、家電からポケベル、更に携帯となった様に様々なインフラは早くなっていく、改札とかもそうです。

確かに時間は高価だと思います、色々な事をやりたければ時間はいくら有っても足りません。

でもその早くなった速度の中、人は別のモノを失っているのではないか?

思考です、考える事を忘れてしまったのではないかと思うのです。

次から次やる事が訪れる、反射的にその事を処理していく、一日色々な事を処理して充実した毎日と思うかもしれません、忙殺状態を充実していると勘違いしている可能性があるのです。

己を失っている状態は充実とはいわない、仕事、遊び、暇を持て余すというこの三つのサイクルが生活には必要なのではないかと思うのです。

人を駄目にするにはやるべき事をドンドンやらせる、仕事でなくてもやるべき事が多ければドンドン物事を考える狭間の時間がなくなります、仕事と遊びの波状攻撃を与えれば政治の事とか社会の事とか真面目に考えはしません。

管理する側としたら楽です。

でも極度に暇を持て余すとどうなるかというとひたすら不満をぶちまけ色々な所に喧嘩を売るようなモンスタークレーマーになってしまいます。

おかしな点に気がつくのは良いけれど空いた膨大な時間を攻撃に使うのです、ここまで来ると今ひとつ思考に時間を使っていない状態です。

空きすぎても駄目なのです。

観たいテレビの合間の10分とか、電車の30分とか、荷物の届く2時間とかが手頃です。

洗濯しながら掃除といった段取りを少しだけ非効率にして時間が空いたりするのが大事です、ふと我に返る、現状を客観的に呆けて観る様なヌケ具合の思考があってこそ社会は良い方向に変容出来るのです。
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2016年05月20日

ヤバイ

言語の変質、新しい言葉が生まれていたりもするも簡略化されていく過程で意味が変わったり、失われていたりもする。

言葉を喪失するという事は概念の喪失でもあるのだ。

かって繁栄を極めたローマ帝国とかも辺境の蛮族を使う過程で様々な思想とかを表わす言葉を失い衰退下のだと思う、漢詩とかを読んでいた中国とかも多分言葉を失い駄目に成ったのだと思う。

日本の維新とか富国強兵とかの成功も実は当時の文人達が西洋の概念を言葉にしたから発展したのだ。

でも今の日本は非常に拙い、「ヤバイ」で色々な表現多用したりするのですよそういう事が広まり言葉を失うのですよ。

伝わるから良いというかもしれないけれど、今に元の概念を喪失し何の事かわからなくなってしまうのだ。

概念を失えば本を読んでも正しく意味を知る事は出来なくなりコレまでの膨大な量のアーカイブは無意味なモノになってしまう、間違って読んでしまえば大変な事になるのだ。

テクノロジーを失うより概念を失う事の方が問題は大きいと僕は考える。
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2016年05月19日

グダグダ

何だろうこのオリンピックのグダグダ感。

なんでここまで杜撰なのと思ってしまう、よくもまぁこの杜撰な状態で開催地になれたと思うのですよ。電通云々とかどうでもいい事。

それよりも何かネジが抜けている感じが実に怖いのです。

兎に角何かと抜けている今に大事故に繋がる様なヌケ具合、大惨事待ったなし。

これはねぇ多分時代のスピードについていけなてないのです、昔は多少抜けていてもスピードが遅いからフォロー出来ていたし、情報の拡散はもっとマイルドだった、その間に対策もとれていたのだ。

色々なモノを完璧にこなすにはスピードが上がりすぎて人間の反応速度をはるかに超えているのだ、仕事をこなす為に使える時間が足りないのだ、結果ミスをチェックする時間が削られる。

ITだのハイテクだのを使いこなす事が出来ればそのミスを減らす事も可能かもしれないがその進化について行くので手一杯。

無能と思われるのが嫌で無理をする、結果ミスが増える。

自信過剰もまたミスを増やしていたりもする、兎に角慎重にやるべきなのよ、コスト削減の為にチェックを疎かにするともっと大きな損害を産む事になるのです。

現代は色々なモノが繋がっている、一つのミスが連鎖反応を起こして行くのですよ、大きな計画を行うには2重3重のチェックがあってこそ運営できるのです、確かにそれは風通しが悪くなるかも知れない、コストも高くつく、時代のスピードに対して非効率的かもしれない、だが失敗もそのスピードで被害を拡大するのです。

コントロール出来ないスピードに意味はないのです。


現状のウッカリミスの垂れ流しをみるとコントロール出来ていないのが丸わかりでしょ?
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2016年05月18日

同窓会

先週の土曜日まで幹事をしていました、一年かけての準備、まぁ具体的な実作業は年末ぐらいからなのだけどね。

まぁそれなりに大変で色々とありました、そして多少の問題はあっても上手くいった方だと思います。

幹事運営で集まった30年ぶりの知人、友人達との仲間意識、ありがちなこれを機にまた会おうという集いの終わり。

でもねぇ実際にはほぼ会う事は無いと思う、今年はまだ会う機会があるとは思うけどあっという間に関係性は霧散する筈だ。

それが人の関係性なのではないだろうか。

家族ですら親元を離れるとそうそう会わないのだから、元々友達も何でも無かった、学生時代話した事も無かった者との関係性なんかにどれ程の力があるのだろうか?

確かに新たな関係性は築かれただがそれが強固なモノになるにはもう一捻り必要なのだ。

でもそれで良いのだ、ドンドンと関係性が強くなると社会は澱んでしまう、丁度良い距離、力加減に収まるというのが良いのです。

濃密な関係性があると人間の精神はもたない、悲しみや喜びとか様々に感情の振れ幅に人は動けなくなってしまうのだ。

精神は不安定になってしまいます。

今回の関係性で思い出した事があります、合宿で車の免許を取った訳ですよ、2週間ちょっと同じ部屋で暮らし飯を食った訳ですよ、免許とったら遊びに行こうとか言っていたけど1回飲みに行っただけ、その後どうなったのかなんて何も知らないのが人の関係性です。

長く続く関係性ってもっと何か無いと駄目、大体が錯覚なのです。


まぁ僕だけが異常に嫌われてて友達関係が築けないのかもしれないけれどね。

殆どの人は色々な濃密な関係性がそこかしこあるのかもしれないけどね。
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2016年05月17日

癌治療薬

癌治療薬で保険が効くのだけどその薬を使う為に税金で補う分が1人当たり年間3500万円。

何でこんなに高いの?

研究開発費がそれだけかかっているの?原料が稀少なモノで高いの?それとも命の価格が高いというのを実感させる為に高いのか。

なんか色々なモノの価格が訳がわからない事になっている感じです。

安い方でもなんでこんな価格で売っているのかというくらいにおかしなモノもある、何か麻痺してるというか価格がコントロール出来ていない感じがする、この価格がコントロール出来ていないのはねぇ結局は労働の対価も破壊する、それは歪な格差を生み出す土壌にもなっている。

癌治療薬薬に戻るけど保険が効くという事は金持ち、貧乏人分け隔て無く治療できるという事です、国が差別無く救うという事です、其処はいい事なのかもしれないけれど負担するのも限界になっているのですよ。

それにねぇ今は薬の負担もそうだけど長生きすると、年金負担も大きくなる、色々と別の負担が更に増えるのですよ。

使うのであれば年齢制限を設けるべきではないかと思う。

若い奴と年寄りで差別をするのかと言われるかもしれないけれどこれはしなけりゃ保たないのが現状ですよ、現時点では若い奴に負担をかけて差別しているという事を理解しないとね。

まぁかっては負担したからその見返りといわれるのだろうけどね。
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2016年05月16日

皇居

昨日皇居に行って来ましたよ。

人としての大きさの違いを感じました、今の権力者器小さいと思います、高層建築とかでは太刀打ち出来ない感じがありました。

権力者も凄ければ、それを組み上げた労働者も凄いという感じ、これを組み上げようという心意気こそが素晴らしいのですよ、石垣を組む、堀を作るといった途方もないモノ作りあげる精神力こそが人間のスケールの違い、機材とかがなくてもそれをやろうというもの凄さにこそ人の大きさがあるのです。

出来る出来ないではない、やるという心意気。


オリンピックの競技場とかにしても無理そうとかお金がかかりすぎるといって止める部分にスケールの小ささを感じる、圧倒しようという感じがないのですよ。

よくもまぁこんなモノを作りあげたという驚きを提供しよういう心意気と、実現してやるという心意気がないのですよ。

なんか打算的になりすぎているのです。
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2016年05月15日

まずいカレー

今日不味いカレーを食べた。

激ウマというのは珍しくても激マズというのは少ない、ほぼ皆無です。

今日その滅多にない激マズのカレーを食べました、味の好みは人それぞれなので店の名前とか上げませんけどチョイと不味すぎて吐きそうになりました、でも食べ物を粗末にしては駄目なので自分が注文したモノ腐っている訳ではないので最期まで食べました。

でもチョイと後悔。

これを書いている今もチョイと気持ち悪い。

何でこんなカレーを作るのだろうか?ステーキ系でランチ時の食べ放題のカレーとかもかなり不味いけどそれを上回る不味さ。

スパイスの効いていないカレーは不味い、塩味のあるドロドロしたモノとご飯を食うとなんか鼻水のかかったご飯みたいでウグッと成りますよ。

このスパイスが効いていないという状態で想像、インドの人とかで日本のカレーはスパイスが効いていないと言っているのはこんな感じなのかも。

辛さも旨さではあるけれどスパイスが効いているというのは辛さという事ではないよ、旨味を引き立てる、食欲を増幅させる香りなのよ。

スパイスが効いていないドロドロとしたモノって最悪ですよ。それもねぇまだ塩味とかが効いていれば良いけれどそれもない中途半端な塩味、それに辛みが強いと子供とかが食べないとでも思ったのかかなりの甘口、それもタマネギをしっかり炒めて出来たモノならばまだしも単に中途半端な味付けで甘ったるくなっているだけ。

不味いカレーは最悪なのです。

100円で買えるレトルトカレーよりも不味い。いやそれは100円カレーに失礼か、別に不味くないからね。
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2016年05月14日

オレオレ詐欺

まぁ最近は巧妙化しているからこれだけ駄目だし、家電話もまだまだ多い。

でもスマホならばアプリで声紋認識をして誰からの電話か?というのを判別できるのではないか。

かかって来た電話で声紋を分析、データベース化しておきそれで判別するのだ。


意外と良さそうな気がするのは僕だけだろうか?

現実的には判別するには音質が悪すぎる?処理が間に合わない?



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2016年05月13日

スパムメール

スパムメールまぁよく来ます。

これってもう少し法的にどうにかならないのかね?タックスヘイブンを国際社会で網かけようとしているけどこのスパムメールもまた国際的に網をかけるべきだと思う。

詐欺および、通信インフラに対する負荷、個人の時間を盗むという事を考えても社会に対する大きな罪である、世界中に大きな迷惑をかけているのだ。

これはポスティングと同じから犯罪ではないとか言う人もいるけれどポスティングするなと警告をしてポスティングをすると不法侵入とかで罪を問う事が出来たりする訳で。

何らかの方法がある筈なのよ、兎に角詐欺メールに関してはガンガン取り締るべきだと思うのですよ。

明らかに詐欺に関してプロバイダーとかは情報開示とかしないとその業者も裁かれるといった事をするべきなのよ、ヤクザとかと裏組織と取引すると駄目みたいな事と同じでスパム業者と取引すると駄目みたいな事をやるべきなのよ。

この時間の無駄とか、インフラの無駄とかを解消する事により世界はどれだけの利益を得る事が出来るのだろうか?

単純に金には換算する事はできないいけれど僕的にはこれは膨大な利益になると思う。
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2016年05月12日

冒涜

今日仕事に行く時自転車に乗っているときに思った、爽やかな風、抜けるような青空、柔らかな日差し、こんな時に仕事をするのは地球に対する冒涜だと思いました。

僕は何でこんな時に仕事をしているのだろう、いや大多数の人は何故こん時に仕事をしているのだろう。

確かに休めない、止めてはいけない仕事はあるとは思うけどこんな時に仕事をしなと駄目な社会って何か間違っている。

こんな時に休めるというのが良い社会なのではないか。

ひたすら黙々と働く、空も見上げない、風の音も、日差しの匂いも感じない閉鎖された空間でディスプレイという窓から世界を観るとか正常ではないと思う。

何の為に仕事をしているのか?今の労働環境って文化を貧しくしていないだろうか?

忙殺されてすり減っていく、人間が人間の環境を壊し締め付けていく、人間が生活環境を壊し過酷に生活を強いる、自然環境や食料問題、医療問題等を解決しても人の生活は楽にならない、人が作り出した過酷な環境のサバイバル、人と人がひたすら戦う弱肉強食。

便利と引き替えに失っているモノが大きすぎるのです、どうにかしないと人類は壊れます、いや既に壊れかけている。

自然に対する冒涜の結果が今だ、克服するモノではない超越するモノではない調和するモノなのだ。
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