2016年06月30日

馬鹿という奴が馬鹿

子供の理屈は実に正しい、美しいまでに正しい。

多分子供は理屈まではわかっていないのかもしれないけれど、本能で馬鹿にしている奴の発言の裏の欺瞞を何となく感じているのだ、上手く相手の言っている理屈を論理的に崩す事は出来ていないだけなのだ。

このおかしな感じをフジロックのグダグダ感を見て思いました。

ロックってそういうモノだからという感じの擁護意見の上から目線の格好悪さと頭の堅さというか先入観に毒されている状態をみると馬鹿という奴が馬鹿としか思えないのです。

挙げ句にフジロック批判で日本人は低レベルみたいな議論になるのですよ、これの何処に頭が良い要素がある?まぁこの様の低レベルな反論が出るという事が馬鹿の証しか?自ら証明しているのというのだろうか?

一部の人の考えで日本論ですよ、馬鹿丸出しですよ。

まぁそれだからロックとかの一部に政治的要素があるのをみてロックは体制批判だ、社会風刺だ権力にさからうのが本道だと勘違いしてしまう。

あくまで一部です、僕的には非常にダサイ一部の要素です。

政治的発言してもいいけど、しなくてもよい、それにそういう事に囚われている部分が自由ではないよね、フットワーク重いよね。

なんか勉強して賢い感じに理屈を作ってますという部分が格好悪い、そんな風にみえる部分がペランペラン、何も迸っていないのです。

多分音楽産業が駄目になるのはこういうダサイ奴が演奏し、その周りにいる知識人の愚劣さが人から音楽を取り上げていくのだ、音楽を楽しむのが面倒臭い事になるのだ。

ユーモアも余裕モなく、またギリギリの追い込んだ感じもない平凡な奴等の政治スローガンが面白い訳はないのだ。
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2016年06月29日

ダイバージェントNEO

謎なシステムで世界を管理する映画の第二弾。

今回も一つ解決的な話は有るのだけどやはりよくわからない。

まだまだ続くようだけど最期まで観ても多分僕には理か出来ないと思います、なんか話を作る為に無理矢理作ったシステム、世界感なのだと思う。

こういう事も有るかもねというのモノでは無く、もしもこんな世界があったらという仕組みだからピンと来ないのだと思う。

有り得ないと言いたい訳ではないのよ、成る程これは一つ考えとして納得出来るという部分が僕的にはないのがどうにも話に乗れないのです。


それにしても思う、ハンガーゲーム、メイズランナー、この作品と観ると何か似ている感じが気になる。これがもしかするとゲーム感覚というモノなのかもと思ってしまう。

それもこんなゲーム面白いでしょという感じのチョイと糞ゲーの匂い。

一ネタ思いついた、大して面白くはないのだけど凄いネタを思いついたと勘違いして作られた感じ、それなりに絵作りは出来ているから良いモノが出来ていると勘違いしているけど翌々考えると大して面白くはない。

そんな感じしかしないのですよ。

なんかおかしい、狂ってるっていう迸りはないのよ、中途半端な小利口感が気になるのです。



それにこれらの映画の共通感として壁で閉鎖されている感じがどうにも気になる、何か病理を感じるのですよ、社会の問題が何かあるのではないかと考えてしまう、壁を乗り越える事が大事という感じが映画から感じないのがその原因かもしれない。

ひたすら閉塞感と選ばれたモノにその状態を壊して欲しいという感じがどうにも気になってしまうのです。

いや日本も進撃の巨人とかもあるから世界的に閉塞感があるのかもね。


もっと軽く行こうぜと思う、80年代とかのB級映画くらいに馬鹿馬鹿しく行こうぜ思う。
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2016年06月28日

なんとなく悪意

ヨーロッパとかアメリカとかはきっと今日本と中国の軍事衝突をして欲しいと思っている。

大戦争は面倒だがいい感じに疲弊してくれればという考えの筈だ、日本と韓国の歴史問題が解決しないのも解決させようという考えがないからだ2国間で解決するには難しい事も本来は第三者の介入でスッキリと出来る筈なのに放置したり煽ってみたり、隠蔽したりと世界平和の事なんか考えていない事はスケて見えるのですよ。

また内部から蝕もうという考えも進行している、原爆とかでは根本からは変える事が出来なかった日本を産業構造や経営者のマインドから始まり個人主義を増長させる事で脆弱にしようとしている、多分これが構造改革の正体です。

気がついた時には手遅れ、常識が書き換えられ何が問題なのかわからなくなっているのですよ。

弱体化と増長その果てに有る衝突、争いは同レベルで起きるという事を実戦する為に二つの国でそれを進行させたのだと思う。

でもねぇコントロール出来ていると思っていると勘違いしているのが実状だろう8割方は上手くいっているのかもしれないけれどギリギリの所で読みが外れる、有る方向性で一体化していると思っていると、自分の利益を増やそうとして裏切るが出るのだ、其処に歪みが生じる。

敵を潰すという方向では一致がとれても報償で出し抜こうとしてしくじってしまうのだ、着地点がズレるのです。

本当にコントロールすべきは自分なんだけどね、人は其処が上手く出来ないのです、出来ていると勘違いしがちだからね。
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2016年06月27日

民主主義の無能性

又々イギリスのEU離脱問題ですが、まぁ離脱はしないだろうから離脱に投票してみたとか、離脱って何?という感じで投票してみたり、投票の結果に度肝を抜かれ狼狽えてみたりとグズグズ過ぎます。

基本的にあんまり物事考えずに動いてしまうのが民主主義なのです、考えれば良いのかもしれないけれどあんまり物事を考え無いのが人なのよ。

それに考えても正解を選べるかどうかというモノだしね。

簡単にネット情報やマスコミ発表で考えを変えるだらしないのが人間なのよ、色々な人の思惑に翻弄されるです、投票する事で間違った選択をしたとしても国民の責任にするのが民主主義の汚い所。

大体世の中賢い人と馬鹿な人どっが多いと思っているのだろうか?

あきらかに馬鹿の方が多いよね、全体がレベルアップして賢くなったとしてもやはり頂点は一握りですよ、結局は賢い人の話をちゃんと理解出来ないのですよ。

其処に選択を託す愚かさをもう少し真面目に考えるべき。

まぁ少数の意見が正しいという訳ではないけどね、少数の凄い馬鹿というモノもあるからね。それに偶々多数が無意識に正解を選んでいる場合もあるのが問題をややこしくする。
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2016年06月26日

トータルリコール

リメイクの方のトータルリコール。

特撮はいいのかもしれないけれどバーホーベン版の方が好き。

変身ギミックとか鼻から取り出すとかいう部分とか目玉飛び出すとかといった微妙に頭の悪い感じがワクワク感を掻き立てるのですよ、夢か現実かという部分を脳筋でねじ伏せる感じが心地良し。

でも今回はありがちな感じのビジュアルとこれまたありがちなチョイとナイーブの感じの主人公という感じが面白くない。

通勤に使っているエレベーターは非常に馬鹿馬鹿しく仰々しいのだからもう少し馬鹿な要素が欲しかったと思う、何だろう僕的には世界感の構築に失敗している様な気がするのですよ、なんか借り物の世界感でそれっぽい感じにまとめただけ。

ツマラナイ訳でないけれどワンダーが無いのです。

それにしてもインチキアジアな未来イメージもうそろそろ止めようよ、まぁ今回はハングルが増えるという感じがチョイと変化なのかもしれないけれど。

チョイとゲーム画面的な都市、なんかマリオみたいな感じな逃走劇は面白みが有ったけどね。

夢か現実編みたい展開ならば最期に全く似ていない不細工なオタクな若者が涎垂らしながらベッドから起き上がる位やればエエーッと成ったと思うけどね。

まぁどっちかわからないのが良いのだろうけど、本編ではひたすらどっちだと悩んでいたのに全然関係無い者のマシン体験だったとか、もう一捻りしてこのマシンが出来たらこんな事も起きるのではないかと話している位の飛躍があっても良かったのではないかと思いました。

其処に写る未来は、本編で描かれる如何にもな未来ではなく別の未来像が描けていれば面白いのではないだろうか。

殆ど今と変わらないのだけどちょっとした小物がなんか新しい感じとかの方がいいのかもね。

それか現代社会なんか来ていなかった、産業革命も、科学技術の発見、発展すら虚構だったというくらいに暴走してもいいのかも。

CGの発達で色々な映像かなりの所まで作り上げる事は可能になったそうなるとイメージを如何に捻り出すかという次のステップに移っていると思うのですよ、でも其処が上手くいっていない様な気がする。

別にハッタリとか奇をてらったモノが欲しいというのとは違うのです、ストーリーにあった世界が欲しいのですよ。


スラム化する未来イメージはもしかするとアメリカ人とか白人社会の原風景なのかもしれないけれどね。

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2016年06月25日

だめだこりゃ

EU離脱問題でロンドンが独立するぞといってみたり、60%以上での勝利ではないから無効だと言いだしてみたり署名運動してみたり、ラジバンダリ!。なつかしネタを使ってみました。

でもEUは速やかな離脱を要求していたりする。

世界経済に物凄いダメージを与えているのだから今更無かった事に、やり直ししますと言いだしたらそれこそ大変な額の訴訟を起こされるのではないか?

急激な株価変動や為替変動を起こしたのだから此所で大損した人がやり直しとか言いだしたら訴訟だよね。

グローバル化というか世界が色々と繋がった状態なのよ、色々と他国、他人に迷惑かけるのはわかっていた筈ですよ、それでも離脱するかどうかを問うた訳ですから、結果に泣き言をいうのはあまりにも無責任だという事を知れ。

舛添も同じですよ、次のがもっと酷くて舛添が良かったというのは甘えです、そんな駄目を選んだのは自分達の責任になるのですからしっかり選んでください。

反省はしても後悔はしない。

人生の大事な選択なんてやり直し出来ないよね、無かった事には出来ない様な選択ってチョイチョイあるよね今回の離脱はそのような選択です。

それをやり直すというのであればそれなりの代償を払って貰わないとね、下手すりゃイギリス解体に成る位の代償になるかもね。

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2016年06月24日

離脱

イギリス国民がEU離脱を決断した、まぁ中々の接戦という事は翌々考えた結果なのだと思う。

打算とか不満とか色々と渦巻いた挙げ句のこの決断なのだろう、歴史がまた少し動いたのですよ、思想の一つが壊れたのですよ。

イギリスの離脱は、ベルリンの壁の崩壊、ソ連の解体と同じレベルの事だと思う、これまで理想と考えてきた思想が間違っていたと思われてしまったのです、内包する問題に気がつきそれを解決する手段を見つける事が出来なかっのです。

訳知りで離脱しない方がいい、正気じゃないとかいうけれど実際の所何もわかってはいないと思う、其処に住んでもいないに実際の空気なんかわかる訳はないのよ、そんな事をいうとね外にいるから客観的に物事を見る事が出来ると屁理屈をいうのだろうけど。

でもねぇ客観には感情がないよね、世の中動かしている原動力は感情なのにね。

イジメ問題とかもね、状況分析や、相談してくれればとかいうけれどそのイジメにあっているモノの恐怖感や憎悪をわかっていない、だからその感情の暴走で起こす行動を理解出来ないのですよ。

企業や政治とかにも影響を与えるハニートラップとかにしても舛添のセコい行動にしても感情の暴走に理屈や道徳で抑えきれなかった結果ですよ、戦争に駆り立てるのも首相の暴走とかではないよ、必要以上に忌み嫌われるナチスですら国民の暴走ですよ、切っ掛けを与えたかもしれないけれど当時の色々な空気が人を戦争に駆り立てたのです。

それにねぇ客観的に考えた結果、システムを維持する為に贄にされる人達が納得する訳は無いのですよ。我達が我慢すればいいのだと思える訳はないのです、そりゃ余裕があるうちはまだ人の善意の部分が働くけれど、生きるか死ぬかという状況に置かれた場合には上手く働かないのよ。

更にいうならば間違った情報や知識かもしれないけれど自分達がこんなに苦労しているのにそれで儲けている奴がいると思ったら怒りは暴走するよね。

今日イギリスで世界は一つ大きな舵をきったのです、これが世界大戦の引き金にならない事だけを祈る。
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2016年06月23日

トレマーズ5。ブラッドライン

地底怪獣映画も第五弾、今度はアフリカだという感じ。

よくまぁ此所まで続いたモノです、よくもまぁ僕も見続けてきたモノだと呆れます。

今回も面白さは微妙です、心に余裕が無い人が観ると怒るかもしれないけれど、なんかB級映画の心地良い緩さが観ていて幸せです。

ツッコミ所満載なんだけどまぁいいかとなれる作品の緩さ、怒るより楽しもうぜとなるワキの甘さがいいのです。

そんなに美味しくなくてもなんか駄菓子が嬉しいとかいうのと同じです、ある種の幼児退行的幸福精神に成れる映画です。

お菓子をムシャリ、コーラをゴクリとしながら観るのが正解です。


でもトレマーズって凄いコンテンツだと思います、この緩い感じで5本も作られているのは引きつける魅力があるという事なのですよ。

ルールが緩いから自由に出来る面白さがあるのだと。

ずっと作り続けてゴジラみたいになって欲しいモノです、メカグラボイズとか出して欲しいね、巨大シンクホールが此奴の仕業だったとかエスカレートして欲しいモノです。

スケールの大きな話なのにオッサン達が右往左往しながら倒すみたいな感じでこれからも頑張って欲しいシリーズです。
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2016年06月22日

失礼よね

安倍政治を批判するのに白鳳を使う。

なんかこれって非常に失礼だよね、大人の言う言動ではないよね、横綱としての風格がないとか言われているけれど関係の無い事で愚弄される筋合いはないよね。

こんな無礼な言動こそが政治家としての風格がないよね、一時期は首相をやった人間がこんな感じではねぇ・・・・

ある意味これにこそヘイトが内包しているのではないの?裏にモンゴル人は相撲が、横綱というモノがわかっていないとでも思っているのではないのか?

白鳳が生粋の日本人だった場合にこの様な例として使ったのだろうか?

何にしても奇妙な悪口で選挙に勝とうという性根が駄目よね、堂々と政策で戦う事が出来ないというのがもう終わっている感じしかしない。


この事こそが王道ではないというのを表わしている、邪道で選挙を勝とうという考えが勝利から遠ざかる要素なのだ。
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2016年06月21日

よく知らないでいう

在日韓国人に本名でを名乗るようにと言った社長が訴訟されたでござるという裁判。

裁判の判例とかを読み込めば成る程とあるのかもしれないけれど、簡単に書かれている記事を読む限りこの判例結構拙いのではないのか?

犯罪を犯しても記事で本名を晒したりすると韓国人が悪いという印象を与えるとか言いだしてきっと面倒臭い事になるのではないか?

大体なんで本名が名乗れないの?

多分ねこういう事を続けていると関係性の改善はないよね、この隠す部分に差別は隠れるよね、何も悪い事も問題も無いのならば本名を名乗り地位や立場をよくするべきだよね。

それにねぇ何でも人権問題、差別につなげるのは本当の差別を作り出す土壌になるよ、差別したモノ勝ちになると気の弱い人とかが不利な状況に成りますよ。

人権って図々しさ勝負じゃないからね。

ヘイトスピーチ規制とかにしても常識的に(まぁこの常識という言葉嫌いだし、曖昧だけど)考えれば問題無い筈と安易に考えたのだと思う、でもねぇ何処からがヘイトかという線引きが出来ない以上解釈次第で何処までも弾圧につかえるからね。

舛添の件も同じですよ、何処までが経費として認められるか?という曖昧さが抜け穴になり何処までもセコい事が出来るのと同じですよ。

舛添は辞任に追い込まれたから抜け道があっても何とかなるとか言うのだろうけどね。

でも甘利は駄目で山尾は今の所OKになっているのをみてもその場の空気ですよ、場の空気が暴力を振るい法案を悪用したら人を社会から抹殺する恐れがある様なモノなのですよ。

ヘイトスピーチに絡みそうな気もする様なこの本名云々裁判、なんか安易に答えを出しすぎている様な気がする、それとも逆の判決を下すととその判決がヘイトだと言われる事を恐れたのではないか?

街宣とかかけられたら面倒臭いしとでも思ったのではないか?そんな事を書いていると僕が名誉毀損で訴えられるのかもね。

既にヘイトスピーチ規制は悪用されている感じがあるからね、川崎デモの件とかをみるとデモをやって其処に問題が合った時に規制するのではなく、デモをさせない方向に動いたからね。

過去の行いが判断材料というのかもしれないけれど、それこそ差別だよね、一度でも問題のある発言をしたら発言の場所を奪って良いっていう狂気。

法案で駄目になった訳ではなくてもその概念が思考を縛る。
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2016年06月20日

ジェサベル

親の因果が子に報い的なホラー映画。

でもチョイとこれ理不尽過ぎるよね、一番悪くない人が大変な目に合っているよね、身勝手な親に振り回される子供二人、一人は日の目を観たけれど観られなかった方は恨み節爆発。

兎に角理不尽です。

この映画の怖い所は幽霊とかではありません、それに呪われるとかはまだ可愛いモノです、信じていたモノが足下から壊れ、親が酷い奴だった自分には母親の愛情なんかはなかったという事実こそが恐怖です。

家族といえども知っていない闇の部分があるという事です。

それが目の前に現れた時に人は正気でいる事は出来るのか?向き合うことが出来ず変容し、それまでの自分と違う別の人間になってしまうのではないかという恐怖です。

そんな感じなんですけどチョイとやはり話が理不尽過ぎる、まぁ現実の酷い親がいる状態ってこれより理不尽で、被害者も世の中には一杯いるのかもしれないけれど。
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2016年06月19日

渇き

長いPVを観ている感じ、PVとかでストーリーモノって有るでしょ?何となくわかるのだけど行間を曲からイメージして埋めなさいという作り。

何となくわかるのだけど解釈を間違えればおかしな展開になってしまうという。

何となくバイオレンス、何となくエロ、何となくポップという中島哲也の何時ものノリだと思います、それらを細切れに配置しテンポを作り出す、スト−リーの流れを断片化する事で映像と想像力を喚起させるというモノだと思うのですが今回はそれがあまり上手く行っていないと僕は思いました。

単なるクズとクズの娘の社会に対する恨み節。全てを破壊するだけ、単に色々とイライラしているだけ、それだけ。

全てを恨み、無関心になり、ひたすら破壊するだけ、まぁ無関心といっても作為は有るから雑味はあるのよ。

なんか薄いのですよ、暑苦しい絵面だけど薄味なのです、滲み出る狂気が感じられないのですよ。

狂気ってこんなモノだったけ?そもそもそんなモノを描いていない?

小松菜奈はよかったけどdビデオの時の方がなんか不安定感があって気持ち悪かったけどね。
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2016年06月18日

映像化不可能

よく映像化不可能とかいって映画化するけれど、そもそも小説とか漫画とかの原作だったら今は金と時間があれば結構可能だよね。

まぁ確かに小説の場合は読んだ人の脳内でどの様な映像を描いているかわからないから難しい面もあるけどほぼ可能だと思います。

それを言い出すと文字から想像する限りどんなモノでも誰もが同じ脳内映像を作る訳ではないので小説は全て無理とも言える訳ですよ。

まぁ言葉で、誌面のレイアウト等でのネタとかだと同じのは無理だと思うけどそれでも映像化は大体可能だと思います。

むしろ映像化不可能というので有れば物凄いお金がかかるけどほぼ誰も観たいと思わないとか、公序良俗から逸脱し公開できない様な代物なのではないでしょうか。

まぁそれでもそれらの問題を乗り越えて作る好き者はいるけどね。

表現には向き不向きはある、だから音楽で表現した方がいいとか料理で表現した方がいいとか別の表現の方がより伝わるというのはありますでも映像化不可能といわれるとチョイと違うのですよ。



そうはいっても僕の場合自分の表現技術では脳内に有る映像を表に出す事が出来なくて日々悶々としているけどね、そういう面では映像化不可能なのを日々実感するのです。

技術の上達より妄想の速度の方が早いから追いつかないのです、達成すると見えてくる新たな問題点も出て来るからね、過去の自分の絵を観ると凹むのです、脳内ではもっと良い絵描いているのにね・・・・
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2016年06月17日

ハンガーゲーム・FINAL レボリューション

ついにダラダラと長かった映画もお終いです。

終わりよければ全て良しとも思いましたが途中がグダグダだった作品やっぱりグダグダでした、ラストもチョイと良い話、余韻を無理に出そうとして蛇足でした。

2、3,4の3本を2本にまとめてもっと尺も短めで濃厚なものの方が作品としては良かったと思うよ興行的に4本の方がイイしエピソード的に4本の方がカットが少なく良いのかもしれないけれど作品としてはもっと余計な部分はカットするべき。

今作も謎生き物とか謎液体とか緊張感もなくダラダラとしているのですよ、そのくせ爆撃部分とかは微妙に荒いしどうなのよですよ。

これを観るとメイズランナーも何か同じ感じ、匂いが感じ映画製作のある種のトレンド、戦略を感じます、こんな感じに作るのが客に受けるという奇妙な方法論があるのでは無いかと思います。


平均値を作るみたいな方法、でも時代の速度に微妙にズレていく感じが気持ち悪い。

これ面白だろ、これでも喰らえという部分が兎に角マイルドにされていく、誰にでもわかる様に丸められていく、尖ったモノが無くなるのよ。

まぁそれでも下手な部分とかは残るけどね。

ゲームとかも同じ、商業的に成功しようとしてザワザワ来る部分を丸めていきソコソコにしてしまう、結果商業的には損はしなくてもヒットもしない微妙なモノになる。

方法論を他に求めようとしてチョイと遅れてしまう、他人の考えた方法論を使うから遅れてしまうのです。


本質を知ろうとしないから駄目なのよ、目先のモノに飛びついてしまうのです、面白いという基準が自分の中にないのです。

俺はこれが面白いのだという傲慢さが欲しいのです、そのグイグイ来る感がはまると痺れるのです。


それだとリスクが大きいのだと思うけどそのギリギリの緊張感が欲しいのです。
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2016年06月16日

私刑

相変わらず上から目線で舛添リンチについて語る輩。

何か俺は落ち着いて状況を観ているぜというゲスな感覚がアリアリ。

ゲスいのを隠そうとする部分が更にゲスいと思う、なんかいい事言ったと思われたい感じなのよ、いいねでも貰いたいの炎上して自分の影響力を知りたいの?

何にしてもゲスい。

そもそもこの私刑ってもう随分前から有るのよ、学校のイジメを結構野放しにしていたよね、適当にイジメはイカン事だというだけだよね、もっと早く声を上げてくれればとか保身的な言葉を言うだけだよね。

単純にそれの延長、退屈を持て余していたりぶつけ様のない不満を抱えたいたりすると暴発する人間の駄目な部分。

それらを押さえる事をしていないもの。

それにねぇSNS等で「いいね」をもらいたいというのも同じ事だと僕は思う、大多数の人は孤独と退屈に人は堪えられないのですよ。

群れるし、はみ出さないように合わせようとするのですよ。

多分これは人間の動物的部分だと思う。

私刑だから正義はないというのかもしれないけれど、反原発といってデモをして関係者を糾弾するのも、安保反対といい安倍政治を批難するのも同じだよね。

誰かを批難し賛同者が増える、少なければ私刑としての力を持たないだけで増えれば大きな力になるだけ単に人数の問題なのよ、効果があるか無いかの話なのですよ。

上から目線で意見をいいその賛同者が増えればまたそれが力を持ち今度は別のモノを袋だたきにするだけ、それなりに知名度があり影響力のある人間が迂闊な事をいえばそれはまた新たなる私刑を生み出すのよ。

その事わかっていっているのだろうか?自分の意見が新たなる私刑を生み出す火種と考えた事は無いのだろうか?

考えを広めるという事はそれに対する賛同者もいるという事なのだ、賛同者が増えれば暴走するのだ。

ヘイト問題も同じ事になるよ、ヘイトはイカンといいなが自分達が判定するヘイトスピーチをする人間を私刑にかける事になると思うよ。

正義を後ろ盾に暴走するのですよ。

自分が多数派にいれば何をやっても正義と勘違いするのです。
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2016年06月15日

繰り返す2

水曜日のダウンタウンで10回クイズのネタをやっていた、大人は引っかかるのだけど子供は引っかからないという部分。

効率化という面で大人はショートカットを脳に作ってしまうが子供は作れないのだと思うけど実はこの違いが柔軟性に繋がるのだと思う。

色々な事に関して一期一会の様に対応出来るのです。

多分子供の時に一日が長かったのもこれだと思う、全て色々な出来事に対して脳を使っているから長かったのですよ。

多分自動化回路が出来ると半分寝ているのです、寝ているとと8時間とかアッという間でしょ?多分それと同じ。

集中しているというと凄い感じだけど、実際は余計な機能をオフにしているだけ、余計な考えをせずに最適化された機能で自動的に動いているだけなのだ。

実際は寝ているのだ。

そう考えると人間の考える時間とは脳の活動量なのかもしれないね。
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2016年06月14日

繰り返す

繰り返す事を退屈と思っていても、それを壊さないのはそれが快適だからです。

退屈というのも実は嬉しいのです、

多分人間は反復が好きなのです、兎に角反復が好きなのです、癖とかもその結果なのだと思います、反復パターンが出来る過程で何か嬉しい事があったのです、効率化を計る過程でこれは良いと感じる何かがあったのです。

その規則正しく嬉しいと思う回路が脳に出来るとそれを繰り返してしまうのです。

本当かどうかはわからないけれど猿にオナニーを教えると延々とそれをやり続けるという事と同じ事を人間もやっているのだと思います。

同じ生活を繰り返していれば何となく失敗はない、小さな成功を毎度得る事が出来るという部分に逃げ込む事が出来るのです。

毎回考えて行動するとなると大体において効率が悪いというのもあるでしょうけどそうしないと人間は脳の快楽回路の奴隷になってしまうのだと思います。

この快楽回路に取り憑かれるとまともな判断は出来なくなる、ある種の中毒状態だからまともな判断はできなくなるのです。

良いモノ、面白いモノと錯覚してしまうのです。

多分面白いと思うモノの大半は錯覚だと思う、嫌な部分が少ないだけなのだと思う、だから繰り返してしまう。

強い面白さは毒でもあるのです、多分繰り返すには体力も気力も必要なモノなのです。
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2016年06月13日

良かれ

この世界には悪意はない、黒幕なんかいない、みんな良かれと思ってやっている、偶々予想外の事が起きて。読みがハズレた結果悪い事が起きた、不幸な事が起きた、苦しむ人がでただけです。

そんな事をいうリベラリスト。

全ては良かれですよ、悪い事企むやつなんか基本的にいないといってナショナリストを否定する。

もうね馬鹿じゃないのとしか思えない、何かが欠落しているとしか思えない、同じ世界に生きているとは思えない位に歪な状態です。

だから話し合いなんて出来ないのですよ、価値観も世界も共有していないのだから。

理屈的に考えてそうなったのかもしれないが、黒幕がいて陰謀を張り巡らし世界を牛耳る事なんか不可能だと考えたのかもしれないが、何故それが不可能になのかという論理の根っ子って何なのよ、色々な人がいて、色々な国があって文化があってそれぞれ違う価値観があってとでもいうのだろうけどそれが根拠にならないと僕は考える。

人間の根本にある欲という面で考えれば世界は一つですよ、対象が違っても欲望に忠実というのは同じなんですよ、釣りの時に餌を変える、竿を変えれば良いだけで基本的には釣りは釣りなんです。

欲望を動かせば人は動かせる。

自分の欲望の実現の為に人は動き、それを実現する為に人を利用するその構造は何処までいっても変わらない、上に行けば影響力等も桁違いになり動かせる人間の数も桁違いになる。

利害でぶつかる事もあるから黒幕たり得ないというかもしれないけれど、それすらも大きな流れの一部かもしれないのよ。

今でこそ世界征服みたい事はいわないけれどチョイと前までは世界の覇権をかけて争っていたのよそれぞれの国に黒幕はいたのですよ。

急にいなくなる訳は無いのですよ、より高度に潜伏して高度しないと駄目になっただけに過ぎないだけ。

価値観を共有するようにしようという思想自体に黒幕は宿ります、その価値観を作る時にその思想を牛耳ればいいのです、そうすれば後は勝手に人は動く、一部誤動作する者がいたとしても概ねその方向に動く。

ある種のプログラムを流し込まれ自主思考があると錯覚しながら思惑通りに動く人間。

勉強した結果馬鹿になる恐れ。

民主主義と資本主義を信奉するこれは良いモノだと思い込む、考えた結果だいうかもしれないけれど殆どは説明を聞いて納得しただけ納得した事をその事について考え理解したと錯覚しただけ、詐欺のセールスでも同じ様になるのと何ら変わらない、自力で問題点を発見出来ていないだけなのよ。

まぁ現実にわかる事は自分が黒幕か黒幕ではないかその程度の事しか人にはわからない、黒幕と思い込んでいる人は勘違いする可能性もあるけどね。

100年前とか1000年前とかに企んだモノが未だに影響を与え人を動かしている部分もあるのですよ、もう死んでこの世にはいなくても言葉が残り人を動かす。

宗教とかも過去からの言葉で未だに人は動くでしょ?

黒幕は生きていなくても良いのですから、1000年後自分の思い描いた世界が出来る事を夢見て思想を放つのです、それを受け継いだ息子達が行動するのです。
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2016年06月12日

ボーカル

CDを聴いて思う、邦楽と洋楽とでボーカルのとり方が違う、洋楽の方が基本的にボーカル声が聞きやすいと思う。

音が良い感じがする。

また映画にしても邦画と洋画では台詞の聞きやすさが違う、洋画の方が環境音から分離している感じで聞き取り易いです。

何だろうこの声に対する扱い、いあや実際は他の部分も違うのだろうけど、声だから耳が向かいやすくわかり易いからそう思うのかもしれないけれどね。

音楽に関しては声の帯域が違っていたりするのに楽器は洋楽と同じその辺で周波数かぶりがあったりするのかもね、スピーカー設計とかにもその辺に問題が合ったりもするのかもしれない。

あと多分ボーカルの人自体が下手なのが邦楽の方が多いのだと思う、声量が微妙に足りないのだと思う、マイクとボーカルが近かったりアンプで増幅する分が多くて微妙な歪みが出ているのではないだろうか。

また良く言えば繊細かもしれないけれど声が細いのだと思う。

日本人の声にあったマイク、マイクアンプとかも開発するべきだと思うね、全部フラットに録れば良いというのかもしれないけれどそれは多分違う、人間の耳はフラットじゃないから。

あと昔からのルーチンワークがあるのでは無いだろうかボーカルはこんな風に録れというしきたりがありそうでなければ駄目というモノが有るのではないかと思う。

声に合わせて楽曲に合わせてしっかり調整するべきモノだと思うけどそれをやっていないのではないかと思う。
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2016年06月11日

シビルウォー・キャプテンアメリカ

マーベル幕の内映画。

エイジオブウルトロンでも思ったけどやっぱり長い。それも戦闘シーンでそれぞれに見せ場を作ってやろうという感じで兎に角戦闘が長い、爺の放尿の如くダラダラと長い。

また原作がそうだからといわれれば仕方の無いのかもしれないけれど(原作未読)アベンジャーズの管理問題で揉めている訳ですよ、やはり起きた事件に大して本当に国連とかを信じて良いのか、国連に正義か否かを判断させて良いのという事象で内部分裂して欲しいところ。

ワカンダで起きているテロ制圧とかで圧政を引く軍事政権、それに立ち向かう国民みたい構造で国連は政権支持でテロ組織殲滅をアベンジャーズに要請、テロ組織に荷担するバッキーといった構造で内部分裂みたいな話を観たかったと思う。

キャプテンアメリカはバッキーからの証言で民族浄化が行われていると知り国連を信じないみたいな展開が欲しいところ、国連を信じるか友人の証言を信じるかで状況判断が変わるといった事、どっちの立場で物事を見るかで正義が入れ替わるといった展開が燃えると思うけどね。

でもそんな話ではありません、単に性格の不一致的感じしかしません、男の三角関係の嫉妬みたいななんか気持ちの悪い感じです。

飛行場でのシーンでも格納庫までもっと早く走れるだろと思う事間違いなし、兎に角足が遅くなりすぎ。

ハラハラ感を出したいのかもしれないけれど急にスペック低下があると興ざめです。

それでは見方を変えてみましょう。

アベンジャーズを世界の警察と言い張り、色々な紛争に中途半端に首を突っ込むアメリカ軍のスーパー軍事力と考え、それを国連管理下に置こうとしたらそんな話は飲めないと反乱した部隊が大暴れ失踪する話と考えるとアメリカの狂気がそこはかとなく滲み出てきます。

正義の乱用の怖さがそこかしこに滲み出ているのです。

CIAとかNSAとか軍部とか軍産複合体などのコントロールが出来ていないアメリカの潜在的恐怖が描かれているのかもしれません、同盟国のいう事は信じるぜという事なのかもね。


そうはいってもこの映画の問題は長い事、退屈する長さだという事、戦闘シーンは余程練らないと長くなると単調に成ってしまうのです。

金をかけ映像の見せ場があったとしても戦闘シーンはそんなに面白いモノではないという事。

スポーツと違うのです、どちらが勝かわからないという部分があるから長くても楽しめるけど、筋書きのある戦闘で次のシナリオまでの繋ぎな訳です、大したドラマが無いのであればサクサクいった方がイイに決まっているのです。

途中の戦闘は少し物足りない位で十分なのです。
posted by mouth_of_madness at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする