2016年07月31日

食っていけない仕事

健常者が一日8時間仕事をして食べていけないという状況、これはもう間違っていると思います。

自分で事業を始めてその状態ならばまぁ仕方なしですが雇用されていて食べる事が出来ないのならばそれはもう値付けが間違っているのです。

少額でも仕事が有る方が良いでしょという考えもあるだろうけどその考えに甘えて何処までコストをカットするかという人間の業にブレーキをかけなければ社会は破綻します。

政治が行う景気対策とはおかしな値付けに対して指導をするというのが大事なのではないかと思います、確かに道路工事といったインフラも大事だし国際情勢を考えての軍事的側面に対する政治も大事ですが、日々の生活を守る為に必要な経済格差対策こそが大事なのです。

その綻びを国に肩代わりさせているのに税金ではガタガタ文句を垂れる、もう既に社会は気が狂っているのです。

自分と社会の関係性を喪失したときに人は人で無くなるのです。

人手は無い者が集まり社会ごっこをする、ごっこ遊びだから飽きたら壊すし、勝手なルールを制定して従わせる始末。

狂人の狂人による狂人の為の政治が今なのです、全部が狂っているから自分達が狂っている事に気がつく事はない、それに狂人から見ても此奴壊れていると思うように凄い狂人が偶に出て来るからそれにより自分達がおかしいという事に気がつかない残念な状態。
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2016年07月30日

バードマン・あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

一回観ただけでは良くわかりませんでした。

映像の撮りっぷりは面白いしなんか良くなりそうな気がするのだけど微妙に最期のピースがはまらない感じ。映画業界、演劇業界、評論家という部分がわかっていれば楽しめるのだろうけど其処がわかっていないから微妙に痒いところに手が届かない感じ。

でもわかっていなくてもグイグイ来る感じがあって作品には引き込まれました。

演技と映像のテンポ、カット割りが極上だと話がイマイチ良く理解出来なくても作品に引き込む事も出来るのね、これこそが映画なのねと思いました。

音楽にしても知識が無くても楽しめる訳だしね、まぁストーリーは歌詞みたいなモノなのかもね、洋楽とか歌詞わからなくても楽しめるのと同じだと思う。

そう考えるとこの映画の台詞とかは断片的で歌詞みたいだよね、それにBGMを占めるドラムとかを考えると2時間の曲を聴いている様なモノなのかも。

繰り返し観る事ではまる映画の様な気がします、でも其処まで時間が無いのが問題です。
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2016年07月29日

世界が敵

色々な人が怒りやすくなった感じ、いや実際は変わっていないのかもしれないけれどネットのおかげで人は怒りを垂れ流す。

怒りを表明する場所が出来て怒りを表現する事の敷居が低くなっているのですよ、目にすることが増えているのですよ。

そのせいで大声コンテストになっているのですよ、俺の方が余計に怒っている、俺の方が理屈が通っているという実にヘンテコな状態です。

それにねぇ怒りは徐々に人を不快にさせているのですよ、笑っているつもりでも不快感は溜まっていると思う、怒りの内容に共感すれば一緒に怒りが燃え上がるというのもあるだろうしね。

色々な事で起こっている間に何で怒っているのかわからなくなってしまって、全てが敵に成っているのですよ。

怒りは大事なんですけどちゃんと自分の中でコントロールしないとただ暴発するだけの質の低い怒りに成るのです。

みんなが怒り、安い力の無い怒りになるから社会は成長しない、ストレスだけが増えて、しょうもない怒りが社会を荒廃させていく、怒りから逃げ場がなくなっていく。

周りは敵だらけです。

芸人とかタレントのしょうも無い怒り芸、炎上芸とかのせいでそれが面白いという風潮もそれに拍車をかける、当初はネタだッたのかもしれないけれどそれに反応するシリアスな怒りにストレスを感じマジ怒りに変化するのだ。

自分のネタをわかってくれないとそりゃ怒りたくもなるよね。



余裕が必要です。
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2016年07月28日

ドミニオン

凄いB級映画だけどなんか好き、完成度はそんなに高くないのだけど淡々とした空気が心地良いのです。

宇宙人の侵略モノなのだけど具体的な侵略シーンもど派手な戦闘もありませんでも人類は大変な事になります、それにオッサン達がやりたい事も微妙に的外れな感じもしますでも其処がなんか良いのですよ。

あと五日後に世界が滅ぶ、大した力も無く誰かに言っても信じてくれない様な状況、実際にUFOを観てもこれは本当なのかという状況で何が出来るのか?

その時にやるのは日常的に行ってきた事になったとしても仕方が無いという感じがするのですよ、チョイとパニクってる状態の愚かな人間の行動という感じが良いのですよ。

それに主人公達が知り得ない事は殆ど何も教えないというのも実に良い、まぁ宇宙船が徐々に地球に接近するシーンは見せてくれるけど、大した情報は何もないという割り切り方が良いのですよ。

地球を守るために戦う、奔走する、政府関係者に連絡し戦うといったプロセスがない部分に何かリアリティを感じるのです。

シナリオ的に出来が良いとは言えないのですがスケールの大きな雰囲気とそれに翻弄される人間の矮小さ無力感がグッと来るのです。

これラース・フォン・トリアーあたりが監督したら凄い傑作映画になるのではないかと思いました。でもこの監督のセンスがあってこそのこの雰囲気なのだろうとも思うから難しい所。
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2016年07月27日

理解出来ない

知的障害者大量殺人事件ですが犯人の動機とかキチガイなのかとかを理解しようとする行為、多分殆ど無駄な行いだと思う。

理解出来ないですよ、感覚が違うからね、それより何か説明出来たと思う事の方が問題だと思います、自分の中では納得出来た説明出来たと思うかもしれないけれど感覚を共有出来ない限り机上の空論だと思います。

説明出来たと思い込み安心したいだけ。

検証実験等は出来ないからね、似た様な行為になった例に当てはめるのが関の山。

こんな行為をする人がいるという事以上は多分正解ではないのですよ。

人が何を切っ掛けに怒るのか?どれだけの闇を抱えているのか?何が原因で闇を抱えるのか?理解は出来ないのですよ。

自分の味覚と違う人が嫌う食事について理解出来ない様に、特殊な性癖の持ち主の事が理解出来ないようにね。

まぁ背後関係は調べた方が良いのかもしれないけれどね、キチガイの行動ではなく何かの計画の一環で行われていたらという部分は考えた方が良いのかもと思う。

首を的確に狙って殺傷とかいう部分に何か違和感を感じるからね。

妄想でしかないけどね。
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2016年07月26日

ポケモンGO

盛上がっているけどアンチの人の感じがどうにも気持ちが悪い。

確かにポケモンGOに問題が無いとは言わないよ、でもねえなんか文句が自分が理解出来ないからという感じがどうにもねぇ・・・

これは理解出来無い事が怖いのだ、理解出来ないムーブメントに置いて行かれるのが寂しいのだ、モラルとかマナーとかをちゃんとしようねというだけで済む事に屁理屈をつけて駄目なモノにしときたいだけなのだ。

最初の一歩が花開けば新しい潮流が産まれる、理解出来無いモノが増えて行く事を何としても阻止したいのだよ。

これが新たなる主流になれば自分達の価値観が壊れ時代遅れの状態になるのが嫌なだけなのだ。

スマホとかSNSには何とか対応出来たけど次の流れにまで対応出来るかどうかはわからないのよ、いずれついていけない事になるのは目に見えているのに対応出来ると思い込みたいのですよ。

でもねぇ実際にやる事は新しい潮流の芽を摘む事。

世の中理解出来ない事ばかりなのに少しばかり増えた所でどれ程の違いも無いのに、別にポケモンGOが理か出来なくても死ぬ訳でも世の中から娯楽が無くなる訳でもないのにね。

他人が楽しんでいる事が我慢出来ない傲慢ですよ、理解出来ない事は面白い訳ないという劣等感です。

音楽にしてもテレビにしても食にしても新しい流れで何が良いのかわからないとかって当たり前に氾濫しているのにゲームの一つや二つ理解できなくても大した問題ではないのに過剰反応するアレルギー。

ヒステリーではなくアレルギーです、花粉症の鼻水みたいなモノです。

とりあえずいっちょ噛みしてみました。
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2016年07月25日

中途半端な善意

ドイツとかフランスとかでテロ頻発してますけど中途半端な善意が起こした悲劇。

でもねぇ悲劇はこれからだと思います、身内の悲劇がもう少し増えると憎悪が暴走しだします、これまで散々憎んでいたナチスみたいモノを生み出しますよ。

一度暴走し出せば取り返しのつかない事になるのですよ。

ここは一つキッチリとした移民管理が必要なのです、チョイと厳しいと非難されるかもしれないけれどそれをやらなければ反動でもっと大変な事になります。

善意を振るう者はその事を想像できないのです、いい事をしたという所で想像力は止まってしまうのだ、これはねぇ野良猫とかに餌付けするのと同じなのですよ、最期までキッチリする覚悟がなければ大量に増えたり、関係ない家で糞尿巻き散らかしたりして迷惑をかける事になったりするのですよ。

一時の自己満足でその事を了解していない者に迷惑をかけるのです。

難民を安い賃金で雇い出す、そうすると昔から働いている自国民も賃金を下げなければ失業する事になる、安い賃金で働く人が増えると購買力が無くなったり税収が減ったっり。安い賃金の為に福祉の額が増えたりとドンドンと不幸の数珠つなぎ。

スラム化が進めば治安は更に悪くなり国家は破綻する。

最期まで面倒をみる覚悟も方法も考えずに反射的に行ってしまう、直ぐに行わないと死んでしまう、時間が無かったというかもしれないけれど結果別の人が死んでも良いのかという話です。

まぁそんな事をいうと結果論だという反論が来るのだろうけどね。予見できなかった、問題が起きない可能性が高かったというのだろうけどね。

危険性を訴えていた人がいるのにそれを無視したのだ、対策しなかったのだ。
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2016年07月24日

サイゼリア

鳥越候補の応援演説がいちいちズレている。

ビックリするくらいズレている、夜遅くサイゼリアで飯食っている庶民の気持ちがわかるのは鳥越だけらしい。

別にねぇわからなくても良いよ、それに確かにサイゼリアは安いですよでもねぇ実際にはねぇ結構贅沢ですよ、実際はコンビニおにぎりとか牛丼とかですよ残業で小腹が空いたおっさんはそんなブルジョアなファミレスなんかには行きません。

庶民では無い者の庶民の事もわかってますよというアピールほどみっとも無いモノはないですよ、わかってますよという何処までいっても上から目線がムカつくのですよ。

むしろわかってない方が清々しいってモノよ、まぁわかっていない事は悪い方向で露呈しているけどね。

政治はねもっと大局をみて行うモノ、何処かの層に向けて行うモノではないのですよ、だから頓珍漢な応援演説をしてしまう、馬鹿にしているのが露呈してしまうのです。

このアピールあなた達嬉しいでしょ?一緒に寄り添ってくれる政治家ですよという感じが気持ち悪い感じになるのです。

オッサンが寄り添っても嬉しくないから、オッというパワーを見せないさいよ、それが駄目なら堅実性、計画性、具体性を提示それが大事。


情に訴えるとかって一番最悪な政治アピール。

後何でも反対しすぎて良くわからない演説がありました、自民党二人も候補出してズルイというアピール、全く理解出来ません、数が多いのが有利ならば自分とこも出せば良かったのにと思うし、なんで有利なのかもイマイチわからない。

まぁ自民党が押している増田候補のが多分鳥越候補と票を入れる層とかぶるのだろう、小池候補に入れる方はガチガチに固まってそうだからね。

揺らぎ層を上手く取り込もうとしている選挙戦略がムカつくのだろう。
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2016年07月23日

バトル・オブ・スカイアーク

打ち切り漫画的終わりが楽しめる映画。

パーツ的には一昔の少年漫画みたいで好感が持てるのだけど全体的に荒いのです、これちゃんと作ればかなり面白くなりそうなんですよ。

これは珍しくもう少し尺を追加して話を充実させて欲しかった思う、編集とか映像は別にしてハンガーゲームとかより僕は好き、完成度は低いけど志は良いです。

少年の成長物語というシンプルな構造と世界の秘密という謎解きがいい感じなのですよ、もっと成長の部分がしっかり描けていれば傑作にも成り得たと思うのですよ。

エージェントスカンクのウザイ感じとかもいいし、子供を殺すシーンはないにしてもザクザクと殺ってしまう感じも良いのですよ、中途半端にしない感じに監督の心意気を感じるのです。

本当にそれぞれのパーツは良いのです、流れとかが悪いだけで嗚呼惜しいという感じなのです、少年漫画版エリジウムという感じに仕上げる事が出来ればと思いました。
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2016年07月22日

誰がアメリカから仕事を奪ったのか

アメリカから仕事を奪ったのは日本人か中国人かといった記事。

でも奪ってはいないと思う、安いからといって仕事を売り払ってしまったのだ、消費者も経営者も目の前の金に目が眩み仕事をするとは何かという事を理解せずに売り払ってしまったのです。

楽したいという思いが苦痛を作るというこの矛盾。

日本も売ったし中国も売る、ドンドンと仕事を売りまくる、まぁ最期に引き受けるだろう国に行く前にロボットとかが仕事をしそうだけどね。

働かざる者喰うべからずという仕組みを変えないと大変な事になる事は目に見えているし、働く事と評価という仕組みをちゃんとしないと人は壊れる。

ずっと遊んでいても良いとなると人は多分壊れると思う。

何か目標を持てる人間は少ないからね、労働という目先の目標、給料。対価という評価が無くなれば路頭に迷う事間違いなし。
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2016年07月21日

エリート

SEALDsの限界という記事で此奴等がエリートで少数派で下流の多数には言葉が届かなかったみたいな馬鹿みたいな事が書かれていた。

いやそもそもエリートは少数です、絶対に多数ではありません、多数がどんなに賢くても金持ちだったりしたとしてもエリートではないです、多数は大衆です。

それに学歴があったとしても良いところのボンボンだったとしてもエリートではありません、殆どは単なる少数派です。

まぁ大学に行っているからと言って学歴があると言うのもどうかと思います、東大で首席とかいうのであれば学歴的にはエリートという感じがしますが山程いる卒業生の大半はエリートなんかではありません単にちょっと勉強の出来る人です、それでも大したモノですがエリートなんかではありません。

それに少数でも社会を動かせるのがエリートなのです。

下流の多数を動かせなかったのは少数のエリートの声が届かなかったのではなく、エリートではなかっただけです、意識高い系とか言われている事自体が馬鹿丸出しを表わしているのです。

そもそも世界は多数が動かしていないからね、エリートが如何に多数を動かすかというのがこの社会ですよ、多数なんかエリートの派閥間のゲームのコマでしかないのですよ。

陰謀論とかそういう事ではないよ、そういうモノなのです、多数の人は世界の行き着く先なんか考えていないのだから、未来予想はしたとしてもこの様に導くべきという事は考えていません、だから大衆なのです。

誰かが旗を振るから社会は動くのです、エリートがいなくなれば世界は動物的社会になり多分停滞します。

民主主義だから大衆が動かしてるというかもしれないけれど、基本的には論文形式で答えを導き出すべきモノを三択問題にしてもらっているだけなのです。

三択にされた時点でもう既に誘導されているのです、もっと様々可能性は摘み取られているのです。

それこそが大衆が社会を動かしてないという事なのです。
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2016年07月20日

脳男

殺しの英才教育されたマシーンの様な男とわかり易いキチガイの殺人犯のバトルに巻き込まれる刑事と精神科医の話。

殺人犯が非常に駄目、子分の方はわかり易いキチガイでも良いかもしれないけれど大ボスに関してはもう少し落ち着けよという感じです。

主人公と紙一重という感じがないから面白くないのですよ、ちょっとの違いが正義と悪という感じに成っているのが欲しいのですよ。

絵的にわかり易いのが欲しかったのかもしれないけれどそれのせいで安い感じになっているのですよ。

まぁ全体的に漫画的な感じか、江口洋介の演じる刑事とかにしてもベタな感じだしね。


でもねぇ主人公の設定は実に面白いのですよ、正確性や人格の分を考え無いと実は人ってこんな感じだよねって感じがするのですよ、ただルールが違うだけでなんか同じ生活、規則正しい生活というか個人の拘りで融通がきかない感じとかって人間だよねと思いました。

それを極端にデフォルメしただけと考えるとチョイと面白いのですよ、グラデーションの何処から変と思うのか?という事を考えると夜も眠れません。

それにしてもサイコ犯が残酷な殺人を犯すのってどうなんだろうと思う、余りにも人間的だよね、感情がコントロール出来ていないだけで、不満とか憎悪が暴走しているだけで普通な感じがするのです。

これも欲とかの暴走でしかないけど、最高の革ジャンが欲しいとかで人間の皮を剥ぐとか、普通のレストランで食べられないモノというのを食べたいとかで人食べるとか、結果として殺人に成っている位の天然性が欲しかいよね、バスを爆破するにしても映画のワンシーンを間近で観てみたいという無邪気な感じが欲しいよね、なんかズレてる、想像力の一部が欠落している感じとかがいいなぁと思いました。

頭が良くて世の中馬鹿ばかりという感じは何か違うのです、孤独で世の中を恨むというのも違うのです、そんな低レベルはツマラナイのです。

あと夏八木勲の演技も嘘臭くてよろしくない、もっとおさえた感じの狂気が欲しいのです。

面白くなりそうな感じなのに寸止め感の映画でした。
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2016年07月19日

96時間・レクイエム

何か違う、これじゃない無い感が漂うシリーズ三作目。

無駄がないサクサク進む感じが小気味良かったのにその小気味良いテンポ感、主人公の出来る男感が無くなりスカッとしないのです、敵には容赦ない感じとかもなくなっています。

それに物凄い事故を起こして関係無い者を巻き込んでいるのがどうにもねぇ。

まぁ元嫁を殺され逆上していてまともな思考が無くなっていたという解釈をしようと思っても事件の切っ掛けを考えるとやはり間抜け感があるのです。

また敵も冒頭で出てきた時の非情感と途中で語られる凄い感とかの割に頭が良くないし、そんなに強くないのがどうにも納得がいかない。

二人のエリートを手玉にとるという部分も杜撰な為にこの二人が間抜けにみえてしょうが無いのですよ、エリートだからこそ間違えるという様な成るほどという企みがあってこそ膝ポンになるのです。

これは騙されてもしょうが無いという感じがない為にネタばらしをされてもエーーーっとなるだけ、ガッカリするだけ。

また追っていた捜査管も俺は最初からわかっていたよというラストもねぇ、どうにも知恵比べを卓袱台をヒックリ返す感じで舐めてんのかとなります。

もうネタがつきたけど作れと言われて作ったのかもね、なんか愛がないのです。
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2016年07月18日

凶悪

最期までもみて「うもゅ!?」となりました。

何を言いたいのか言いたくないのかそれとも言うだけの技量が無いのか本当によくわからない。

記者の家の呆け老人問題っているのとなりました、老人をお金に換えるという錬金術の映画ですから確かに老人ホームもこの先生も同じと言えば同じなのかもとも思いますが、そうなるとラストシーンでのやりとりと微妙に論点がズレる感じが気持ち悪いのです。

世論が振りかざす正義の暴走で社会的に抹殺するという事とかの話ならばラストシーンでのやりとりとかもわからんでもないけどでもそんな映画じゃないしね。

社会に人の心の中に潜む悪意、些細な事から道を外れ易いとかの映画でもないしね、裁きシステムの不備という訳でもない、なんかシックリ来ないズレている感じが勿体ない感じ。

多分この映画役者の演技いい感じに見えるだけではないのかと思いました。

途中に事件の時系列に沿ったドラマが始まった時に何か拙いぞと爺さんに酒飲ますのが長いぞと、まぁリリーフランキーの怪演があるので大事なシーンなのかもしれないけれど怠く感じました、それにちょっとウエットな感じが嫌。

もう少しビジネスライクで淡々としている方がいい筈。

闇を覗いていたら自分も闇に取り込まれた、徐々に狂気の淵にという感じは何かが違う、闇を覗いていたら自分の中にも同じモノががあった、社会にもあったという感じが僕的には欲しかった気がするけどねぇ


状況がよくわからないなる感じが足りないのです、正論を振りかざすうちに自分今立っている場所がわからなくなる価値観がヒックリかえる的なモノがあってこそラストが生きると思うのです。
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2016年07月17日

大丈夫かオリンピック

もうすぐ始まりますが本当に大丈夫なのでしょうか?

トルコのクーデターをみてそう思いました、なんか変わらなきゃ、変えなきゃという熱病に冒されている感じがするのですよ。

イギリスのEU離脱とかもそう、閉塞感に苛まれ堪りに堪ったモノが噴出しているのではないだろうか、EU離脱するとどうなるのかという理性的なモノの発露ではなく何かが変わるかもという切っ掛けに過ぎない感じが実に拙い。

何か不満を暴発させる切っ掛けがあれば良いのですよ、面白がるという精神がこの閉塞感に対して余り考える事無く暴発させる、トルコのクーデターを知った連中が俺達もなんかしようと安易な行動の火種成るのです。

オリンピックの時に何か起こせば盛大な祭りになると安易な馬鹿が事を起こすのではないかと実に不安です。

対立構造だの政治問題だのといった視点で今の大きな出来事を判断すると間違いそうな気がする、もっと根本にある澱んだ空気に人が堪えられなくなっただけの出来事なのにもっともらしい理屈をつけて説明をする。

沈黙とかに耐えられなくなって奇声を上げたりするのと同じ様なモノに理由をつけては駄目なのです。

閉塞感を打破する別な祭りが必要なのです、でも其処で思う、良いタイミングでポケモンGOが出たのではないか?今の所ある種の日常破壊と人が集まり祭りに成っているこれは神の采配かとすら思えて来る。

これまでのSNSと違うコミュニケーション形態になる勢いがあるのです、いい感じにハッピーな祭りに成長してくれる事を望む。
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2016年07月16日

超科学実験体・ゾンビロイド

久々に観ては駄目な映画。

多分この映画を作っている人はキチガイ、それも日常に溶け込んでいるキチガイです。

観察するときっと不安に成ると思います、何かが欠落しているのですよ、わかり易いキチガイならば安心だけど日常に溶け込むキチガイだからタチが悪い、そんな感じです。

映画自体は糞ほども面白くない、不愉快にもならない、唯々不安になるだけ、それも映画のストーリーで不安になるのではなく、映画が破綻しているから不安になるのです、いや単に破綻しているだけならば世の中には一杯有ります、才能も技術も無い監督が大風呂敷を妄想を全開にすれば良いだけなのですから簡単です。

でもこの監督の破綻の仕方は異様なのです、観ればわかります、でも冒頭で観ては駄目といっているから問題です。

それにしてもゾンビロイドって何?日本語的にはゾンビもどき?確かにゾンビではないのかもねとか考えていたらミセスロイドって何?とか思いました。

妄想が暴走でも誰もその事に気がつかない、本人すら気がつかないそれこそが狂気。
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2016年07月15日

戦争を呼ぶモノ

戦争反対大いに結構だと思います、それをアピールする事も良いでしょ、でも問題がありますそれを叫ぶ余りに嘘をつく事です。

言っていない事で不必要なレッテル貼りをする事です。

それが状況認識を誤らせるのですよ、柔軟な考えを持つ事が大事なのです、この方法しかないという考えに固執すると間違っていても方向修正が出来なくなってしまうのです。

戦争を仕掛けない事も大事ですが仕掛けられない事も大事なのです、このバランスが壊れる事が駄目菜のです。

イジメ問題と同じです、いじめる方が悪いのですがいじめられる方にも隙があるのですよ、いじめられる理由もあるのです、理不尽、不条理な理由かもしれないけれど理由はあるのです。

自分のやりたい事を通すには強靱な意志と力が必要なのです、殴られてから泣き言を言っても遅いのです。

馬鹿みたいな戦争反対に踊らされないでください、戦争反対が暴走すればこれもまた魔女狩りを行い出すし、殴れればその痛みに逆上しこれまた暴走をする。

常に戦争が起きる事を考えていないと駄目な位に人間は愚かなのだから。


恐怖と痛みに耐えられる程人は強くはない。
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2016年07月14日

アイスマン・超空の戦士

何の知識もなく観たら途中で終わっていてウゲッって成りました。

起承転結の前二つという感じで完成度は低いです、続きを観れば評価は上がるのかもしれないけれどこの作品単体ではかなり駄目。

たらっとしているのです。

確かに橋でのバトルは見応えはありましたでもそれだけ、後はひたすら怠い感じの緩いコメディ感、介護話の部分もなんか雑だしね、あそこまで雑だと治療する話はいらんでしょと思う。最期の一言を聞くためにだけに技を使う位で良かったのでhないか?

前編後編的に分けるにももう少し単品で充実したモノにして欲しかった、話が転がらずに見せ場も少ない、後編がどうなるのか知らないけれど、この内容ならば五〇分位で十分でしょ後半にもっと見せ場有るとして七〇分位の分量で全部で一二〇分で良いんじゃないのと思ってしまう。

まぁオマケで一三五分もあれば十分にまとめられる感じがするのですよ、作品としてはそれの方が幸せな筈なのにスケジュールだの興行的なモノのせいで分けられている感じがなんか嫌。
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2016年07月13日

インディペンデンス・デイ・リサージェント

馬鹿宇宙人侵略映画、この馬鹿は映画にも宇宙人にもかかっています。

予告編とかでど派手な地球壊滅シーンを観た後だとどうにも絵的には物足りないよね、それに宇宙人に壊滅的ダメージを受けてからの反撃になるから仕方の無い部分もあるけどね。

でもどうにもラストにかけて盛上がらない、元大統領の行動にしてももっとタメが必要だと思う、アッサリと行動し過ぎなのよ、もっと大げさに臭くやっていいと思う。

全体的にアッサリ目なのよ、それに謎解きが断片的に出て来るけどこれもまたアッサリ目、バラバラのパーツが組み上がる感がない。

それにウィルスミスが出ないにしてももう少し何か意味を持たせて欲しかったよね、前作の英雄なのにね。

ベタでも旧作の人々は時代の流れでもう相手にされていない位の感じでも良かったのではないのか?助言も聞いてもらえない位の立場が実際の侵攻で逆転する位のベタとかでよかったのにね。

まぁ別の奴だという意見はきいてもらえなかったか・・・

それにしてもラストバトルがあんな感じでは駄目でしょ、宇宙船を壊すのは別のパイロットでラスボスのシールドを潰すのが元大統領でしょ、それも宇宙人のテクノロジーで作られていない旧式の戦闘機でね。

どうなるのというハラハラ感が薄いのです、まぁ勝つのはわかっているのだからもう少し何かがないとねぇ。どんなルートで目的地に辿り着くのかそれが大事なのだ。

大きな期待をしていなかった分だけダメージはないけどね。
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2016年07月12日

イスラム国日本支部

なんか嘘くさい組織だけど警戒をしないと駄目というのが実に嫌な感じ。

そう考えると2,3度テロを行うとその後は何度かは警告状だけでも麻痺させる事が出来るというテロの効率性。

何度もスカがあると緊張感も薄れて杜撰になった時に再度本物を起こせば効果絶大なのだろう。

日本とかだと山の手線に仕掛けたとか言えば経済はかなり麻痺するのではないか?警備にも監視にも膨大な費用が掛かるし、電車の遅れとかが都市機能にダメージを残す。

そして山の手に目を集め違うところに予告もなしに行われれば被害は大きなモノになる。

通勤できなければ色々と動かない状態になってしまうのですよ。


そしてなんとなく今回の便乗犯風(本物の可能性もあるけどね)のモノが状況をややこしくする、本当に何かやればもう歯止めが利かなくなる、実行犯が日本人だったとしても捕まるまではイスラム風の人とのイザコザは増えるだろうし、実行犯がイスラムの人だったりしたら大変な混乱を引き起こす。

政治的意思がなくても単なる不満のはけ口で事を起こし社会を不安定化させる事もあるのだ。

それらの事を考えると犯人が単なる面白がりの奴だったとしても逮捕したら重罪にするべきではないだろうか、無期懲役位の事をやっても良いと僕は思う。

阿呆の逮捕に事件の監視に税金を投入する事の無駄さを考えればそれくらいは当たり前なのだ、阿呆な事をやったことを後悔させる、次の面白がりが生まれて来ない位に徹底するべきなのです。

未成年でも容赦しないくらいの事をやらないと駄目なのよ、本当の危機を呼び込む事になりかねないから。
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