2016年08月31日

今年の夏は眠い

なんかずっと眠い、訳がわからない位に眠い。

寝ても眠い。

始めはエアコンが入ってないから朝方暑くて目が覚めるから眠いのかとも思ったのだがエアコンを朝方自動で入るようになっても眠い、暑さで目が覚める事はないけれど眠いです。

これが老化なのか、寝るのにも体力がいるというけれど体力が落ちて眠りが浅く成っているという事なのか、眠りの簾栂低い為に体力回復しないからドンドンと眠気は溜まって行くという事なのか。

身体休める為に一日中ゴロゴロしていれば良いのか?

でも寝ると疲れているとしたら一日中ゴロゴロしてたら疲労困憊?

瞬間的に眠りにつくのに眠りが浅すぎるストレス。
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2016年08月30日

衰退とか老化とか

色々なモノは産まれて、成長して、謳歌して、老化して、死んでいく(中々死なない本当に死ぬのという様な樹木とかあるけれど大体このサイクルで動いていく。

人間もこんな感じですよね。

そう考えると人類というのもこのサイクルが有るのではないか、次の世代の人類を生み出した後は滅んでいくのではないか?

種としてのサイクルで考えると人類は今どの辺なのだろうか?

言葉を覚えて、思想をつくって、戦争して、経済活動という感じの労働時代が今だとすると40歳位の感じ?時代の長さは子供の頃一日が長かった体感時間を反映しているのかもね。

そう考えるもうあっという間に爺になりますよ、ボケていきますよ、いやもう既にボケてるのかもね、痴呆人類になるのかもね。

もう少し人類は気合いれて行かないと駄目ですぞ、いい老後を向かえないと晩節を汚します。



耐えられなくなって自滅したりしてね。
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2016年08月29日

ムーンライダース

ワーハピ2016で期間限定での再結成状態のライブを観た。

非常によろしくない、なんだろうバンド感はないしズルネバもっさりしているのですよ、軽さがないのです、40周年という事での再結成という事なんだけどファンの人はこんなモッサリしたのを観たい、聴きたいのかね?

昔好きだった僕は観たくないです、まぁ僕はずいぶん前からピンと来なくなってろくに聴いてはいない訳で、熱心なファンではない訳ですが、ワーハピで観たライブはガッカリ感が迸る。

全然声出てないしね。

熟成しすぎて渋みしかない感じ、ちょいとヒネたポップ感覚は若さがないと駄目なのだと思いました、鮮度がないと何か拗らせたオッサンが中途半端にはしゃいでる様にしか思えないのです。

雑味が抜けて、贅肉がそぎ落とされ軽い音楽になっていれば良いのにね。
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2016年08月28日

地球最後の日

地球に惑星がぶつかるから宇宙船作って逃げる話。

これがねぇ意外と今見ても楽しめます、ちゃんと人間ドラマが描けているからグッと引き込まれるのです、まぁヒロインの移り気はどうなのという感じもありますがコンパクトにまとまっているし、ラスト前のほろ苦さも含めて実にいい感じです。

確かにVFXは現在の映画の方がいいのですけどこのスケールの映画を撮るという心意気がいいのですよ、頭の中にはもっと壮大な絵があるに違いないと思わせる感じも含めて素晴らしいのです。

当時この映画を見た人は、恐怖し、涙し、スペクタクルを感じたのではないでしょうか、大人が真面目に未来を人間を描こうとしている感じがアルマゲドンとかとの差になっていると僕は思いました。

シナリオは確かに杜撰な部分が多々あるのですがそれでもこんな風になったらどうしますか?という問いかけをしている感じが大人って印象を残すのです。

娯楽映画としてグッとくる部分と聖書の時代から書かれている人間の駄目さを描くここの部分を妥協していないのが良いのです。

単純なお涙ちょうだいではないのですよ。
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2016年08月27日

言論弾圧

日ごろ政府に言論弾圧されるとか叫んでいる連中が言論弾圧をする、ヘイトだなんだといって言論弾圧をするこのダブルスタンダード。

たぶんね言論弾圧をするのは政府ではない、何らかの思想に感化された狂信者達がそれを行う、自分の正義以外は全て悪だと思う思考が弾圧を行うのである。

感化した思想が政府主導か否かの違いなのだと思う。

政府主導になりやすいのは単に多数派になりがちだから、民主主義国家だったらなおさら政権とっている側だから多数というだけ。

別に政府でなくても学生運動の頃の活動家学生をみても内ゲバとかあってドンドンと弾圧しがちなのよ。

法律がどうのこうのという問題ではないのです、ルールを勝手に作り自分の解釈で線引きをして良、不可を決め不可に対して弾圧をするのです。

それに正義だなんだと言っていても殆ど理屈ではなく自分の好き嫌いレベルで行うバカ丸出し。

あいつの考え嫌い=悪というグダグダ。

喚き、叫び、罵り議論を避け、大声合戦の泥仕合に持ち込むでもとことんグダグダの泥仕合をやる気力はないから言論弾圧をするのです。
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2016年08月26日

Tシャツ

Tシャツを洗濯する、着るこれを繰り返す15枚くらいをローテーションする大体2年で駄目になる、綿100%だとそこまで持たない、着られない事は無いけど首周りがだらしなくなるのです。

大体50回洗濯出来る感じなんですけど、これって耐久度的にはどうなの?

何回洗濯出来るのが適当なのか?

ユニクロとかの奴だと2000円くらいと考えると一回40円のシャツ、まぁ洗濯代というのもあるから50円ぐらいかもしれない。

そう考えると格安ではないのか、モノの価値って一体どうなっていると気がするのですよ。もっと丁寧に扱えばもっと保つのですよドンドンと一回当たりの価格は下がるのです。


CDとかも何回聴く?DVDとか10回とか観ない事って有るよね3回位観ないと映画館で観た方が安上がりじゃないかとか考えると実にモノの価値って出鱈目だよね、なんか思いつきって感じです。

使用時間単価とかで考えるとTシャツ安すぎ・・・・恐ろしいくらいに安すぎ。
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2016年08月25日

発電 その2

昨日の事はコロっと忘れて新しい発電について考えた。

地震の原因にもなるというプレートを押す力があるわけですよ、その力を奪い発電するのですよ、圧電発電のの凄いモノを作るというのはどうだろうか。

力を奪えば大きな地震の軽減まで出来るのではないかとすら思うのです。

力あるところにエネルギーありという事でそれを利用するというのが人間というモノだとしたら地震大国というかプレートがひしめき合う日本がそれをやらずして何とすると思うのですよ。

まぁそんな事より地熱発電の方が手っ取り早いのかもしれないけどね。

日本中掘れば大概の所で温泉が出るという話だから町中でも温泉は可能なのですよ、それならばそれで地熱発電をすればとかと思います、スーパー銭湯の代わりに発電所を作るというのも有りではないのかと多少効率が悪かもしれないけれど町中に小規模な地熱発電所があっても良いのではないかと思うのです。

スーパー銭湯の施設サイズでどれ位の発電出来るのかしらないけれど、客の入りが悪く閉めた所とかを発電所にするというのは意外と有りではないかと思うのです。
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2016年08月24日

発電

風力発電ってどれだけ風の力を奪っているのだろうか?

海岸沿いに高層ビルが建ったりすると風流れが変わり温度が上がったりする訳ですよ、風力発電も少ない間は影響は小さく大丈夫かもしれないけれど数が増えれば風の流れが変わったりする訳ですよ。

風のおかげで夜は冷却出来てた場所が出来なくなり温度が上がる、それにより気流の流れに少しずつ影響を与えて行くとしたら?

どれ位の影響があるのでしょうか?悪影響をどれ位見積もっているのでしょうか?

温暖化の原因とされるCO2増加にしても微々たる増加で影響が有ると言っている訳ですよ、それならば風力の1%を奪っているとしたら十分に影響が出ると思うのですよ。

原発にしても冷却水の排出により水温を確実に上げているのですよ、CO2は出して無くても熱は出している、火力にしても変換出来ていない分は熱で放出しているのよ、半分は熱になって地球を暖めていたりするのです。

予想外の影響がこれから起きるのだろう、温度の問題だけでなく風により受粉していた植物とかが徐々に減っていったりして植生が変わり、虫とかの餌がなくなったりとか地味な影響が出るのだ。

でも関連性がつかめずに途方に暮れるのだ、色々な事象が細かく絡み合っている為にわからないのだ、色々なジャンルの専門家が自分のフィールドで答えを出そうとするけどピースの穴に気がつかない為に答えに辿り着く事はない。

自由な発想を失っては駄目、極端と思えても関連性の可能性を探るべきなのだ。
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2016年08月23日

結局は誰が動かしているのか?

日本の総理大臣にどれ程の力があるのか?全く無いとは言わないけれどどうにも根回しだの妥協だの、党内の派閥、マスコミに扇動される民衆とかの様々な影響でイマイチな感じ。

議員にあるのかというと、総理大臣に対して頓珍漢な攻撃する事は出来ても(まぁ偶にマスコミとの連携が上手く行って辞任に追い込む事は出来るけどね)これまた力があるとは思えない。

それでは実務を受け持っているといわれている官僚?

確かに力はあるのかもしれないけれど国を動かす全体戦略を見極めて動いている様には思えない、省の利益追求、出世、天下りといった事に邁進し、影響は有るにしても政治を動かしている様には思えない。

経団連とかの経済団体が動かしている?確かに経済面では影響しているかもしれないけれどどうにも動かせていない。

結局誰も動かしていないのではないか?

これが失われた20年とかの原因ではないのか、誰も舵取りをせず自分の作業、利益だけを追求する出鱈目な状況の結果なのだ。

大東亜戦争の時と同じだと思う、海軍の利益、陸軍の利益、官僚の利益、共産化を企む者の利益、空気に流される国民という誰もが好き勝手に動き、無駄を重ね収集がつかない挙げ句の敗戦。

誰も自分が国を動かしているという気が無いから責任の所在も良くわからなくなって総括出来ていないのが問題なのだと思う。

自称船頭が多すぎるからグルグル回り先に進まない、外的要因の波で方向性が産まれ進んでいると錯覚をしているのが実情だ、だが何処に行こうとしているのかわからないままなんだけどね。
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2016年08月22日

なんか異様です

リオ五輪での閉会式の安倍批判がなんか気持ち悪いです。

そりゃ人が何を思っても勝ってだけどマスコミとかにそれが乗るのはねぇなんか異様です。

人が正気を失うというのはこういう事を言うのかもしれないね、気に入らない者の行為は全て駄目だというフィルターに毒されまともな判断が出来なくなるのですよ。

色眼鏡で物事を見るなというけれどきっとそれは出来ないのです、濃い色眼鏡を手に入れた日にはもう大変な事になるのでしょう。

みんなが色メガネをかける、情報が氾濫し色眼鏡がドンドンと濃くなっていく、結局何も見えない状態、情報が氾濫して無知になっていく。

情報で賢くなったと錯覚はするけどそれが処理出来ていない、いや実際は効率よく処理する為に作った色眼鏡の為に間違った答えを出し続けるのだ。

結局は情報弱者に成り下がっているのだ、知っているけど知らないという無知に成り下がっているのである。

そしてそのアクティブな無知が出鱈目で異様な発言を繰り返すのです。
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2016年08月21日

馬鹿じゃなかろか

長谷川豊の男性保育士は有り得ないという意見の流れで「自分の娘の股間を、どこの誰だか知らん男がフキフキしてんのよ?」という発言。

いや単に女性保育士が下の世話すれば良いだけですよ、男女両方の保育士を用意し役割分担をすれば良いだけなのですよ。

それにねぇ「自分の息子の股間を、どこの誰だか知らん女がフキフキしてんのよ?」という文に変えるとこれに対しても嫌悪感を持つ親もいるんじゃないの?と思うのです。

また世界的に「男性」が「小さな女の子の裸だけではなく、肌に触れる行為」は……児童虐待といってますけどその考えがおかしいと思わないのだろうか?

文化も宗教感も道徳も違う訳ですよ世界がこうだと思考停止した考えで物事を決めるのは間違っていると思いますよ。

参考意見として海外の状況を考えるのは良いとしてもそれの方が良いモノであると決めて考えるのは馬鹿のやる事です。

まぁそれに世界といっても全然世界ではなく一部に偏っているけどね、アフリカだのイスラムだの共産主義国だのといったモノの考えは入っていないよね、人口だけで考えたら多くても白人先進国の考え以外は世界の考えに入ってなかったりするよね。

差別的だし、劣等感丸出しだし、その偽世界標準を知っている俺って可賢い、進歩的と思い込む軽薄そのモノ。

色々なモノを世界標準にして治安とかが悪くなっても仕方ないよね、夜道が危険でもそれが世界標準とかだっら良い事何だよね、電車で居眠りも出来なくなってもいいんだよね。

世界ではというのを自分の都合で使い分ける人間の業。
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2016年08月20日

アクセルとブレーキ

リベラルは何故駄目か?保守は何故駄目か?

それは単体では単純な機能でしかないから、アクセルとブレーキどちらか片方では上手く動かせないのはわかるでしょ?

でもそれぞれに属している人はその事が見えなく成ってしまうのですよ、両方を上手く使いこなさないと事故が起きてしまうのにどちらも過剰に反応してスピンしているのですよ。

実際には良いアクセルもあれば粗悪なアクセルもある、ブレーキもまた同じです、其処が現実を見えなくさせる粗悪なモノをみているとそれが理由で悪いと考えてしまうのですよ、何が駄目なのか本質を見失うのです。

だけどねぇ良いアクセルだからブレーキだからといってそれだけでOKという事ではないのです。

粗悪なモノよりコントロールし易いだけでやはり両方を上手く使いこなさないと目的地に行く事は出来ないのです。
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2016年08月19日

謎の貧困女子高生

NHKが行ったとされる謎のヤラセ。

実に不可解、なぜこんなに直ぐにバレる様な事を行ったのか?それともバレた思っているこの状態も虚構の一環なのだろうか?

何が何やらわからないのですよ。

実際はNHKの人間が今の世の中の状況をわかっていないというのが実情の様な気がする、後嫌な状況としてはネットで騒いでいても大多数の人はテレビで観た事をそのまま信じるから問題無し、圧倒的多数はテレビを鵜呑みにしているというのだという状況。

もうそうだとすると誰かが本当の事を流しても殆ど意味がないという事なのです。

最初に受けた影響から逃げられないとしたら殆ど何も変わらない変えられないという事だから絶望的だよね。

早いモノ勝ち!?

台湾の捏造報道に捏造バラエティにしてもその後に情報を入れなければ、入ったとしてもネットで騒いでいるだけという認識であれば捏造し放題なのです。

モラルも何も有ったモノではないのです。

僕達の基準は一体どうなっているのか?僕の常識のどれだけが捏造によって作られたモノなのか?

実に大変です、その不自由な常識の為に今回のこの状況がわからなくなる、こんな直ぐバレる事何故するのかという思考に陥ってしまうのです。

それなりに良い大学を出た大人がこんな馬鹿な事をする筈ないという思い込みと、ネット等でした捏造を繰り返す反日テレビ局という考えとがせめぎ合い、まともな判断出来なくなっている。

シンプルに状況を観る事が出来なくなっているのです。

思考の檻に囚われる。
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2016年08月18日

メガ・スパイダー

蜘蛛がでっかくなるB級映画。

呑気で実にホッコリする出来、VFXが多少雑だったりもするがコンパクトに纏まりいい感じ、難癖をつけるならば大きな破綻がない出鱈目さがないという部分だけで手堅くまとまり過ぎているのにケチをつけているだけのモノ。

映画の冒頭からグッと引き込まれたからね、えっ何?と思わせるカタストロフィ感があってばばーんとデカイ蜘蛛が出て来るのですよ出し惜しみしてないし、何でこうなった、これからどうなるという二つの引きを作って興味が持たせる感じが実によろしい。

この小太りがヒーローとなるとコメディか?とも思わせるし次の展開が実に楽しみになるのです、上手いつかみだと思いました。

冒頭五分でこの映画の世界感をバッチリ説明いしているのですよ、この映画は楽しい映画ですとね。

それから始まる時系列の流れで主人公のキャラを説明し、起きている事件をキッチリ説明していく丁寧にやっているのですよコメディ感とホラー映画の二つの軸が徐々に交わっていく、蜘蛛が大きく成るにつれて映画が徐々に変わっていく感じも実に上手い、ホラー映画が怪獣に映画になっていくに従い主人公にも相棒がついてバディムービーになっていくおとぼけコンビ映画で退屈なんてさせないぜという心意気が実に憎い演出なのです、徐々にラブロマンスも入ってくるしね。

そして科学の暴走的な部分とかもスパイス的に入っているのもサービス精神の表れ。

冒頭のシーンを挟み時系列はその先になりラストは下品ながらもヒーローアクションでオチをつけるのです、実にお見事だと思います、細かい所のアラを探せば色々と文句をつける事は可能ですでもそれ以上にこの見通しの良さ感が実に清々しいのですよ。

昔観たような感じもまた見終わった後に余韻を残してくれました、お金がない頃深夜映画とかで見たSF映画みたいな感じです、もうなんか特撮観ているだけでワーッと成っていたあの頃の感情の記憶がグルグル回るのです。

ラストの一ネタもこれしかないよねこの映画ならば、ニヤリとなる事間違いなし。
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2016年08月17日

時間の無駄

ポケモンGOの批判で時間の無駄といった批判。

でも人類の発展って如何に余暇を作り出すかという事ではないの?無駄に過ごせる時間があるという事は贅沢な昔の人が欲しかったモノなのではないのか?

いやそもそも食う事が出来ないスポーツとかをやっている人も時間の無駄だし。

映画を観る事も小説を読む事も時間の無駄だよね、ある種の快楽の為に時間を消費している訳でね。


兎に角時間の無駄という批判は見当違いだと思う。


時間を浪費できるって最高の贅沢ですよ、楽しく浪費できているのならばそれは良い事です、、他者から観ると馬鹿馬鹿しい事だったとしても良いのです、価値観の違う人の趣味なんか馬鹿馬鹿しく思えるモノです。

文句を言う人は其処まで熱中して楽しんでいる事が羨ましいのですよ、理解出来ない事が苦痛なのです、理解出来ない事を他者は楽しんでいるでも自分は楽しめていない、それならばその娯楽を駄目なモノにしてこの社会から無くそうと足掻いているのです。

自分が楽しめないモノが目の前にあるのが腹立たしいのです。

金になるというモノが有れば価値基準が生じ客観的判断は出来るけど、客観的判断が出来ないモノに現をぬかすというのが理解出来ないのです。

理解する必要なんかないのに理解しようとして袋小路にはまり込む、挙げ句にストレスの大爆発。

それがポケモンGO批判なのではないだろうか。
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2016年08月16日

ディベート

ディベートは議論で正しいか否かを決める事ではない、議論の技術の美しさ、正しいか否かの技がエンターテイメントなのだという。

でも心のない議論にどれだけの意味があるのか?考えの整理をするという面では良いのかもしれないし、相手の考えを知るという面でも意味があるのかもしれないがやはり予行演習に過ぎないと思う。

理論立てて議論しているというかもしれないが実際は違う、相手の穴を探し、自分の理論の穴を隠すという人の黒い部分の勝負なのだ。

それにねぇ議論とは相手の理屈を潰す事ではないのですよ、相手の理論と自分の理論をぶつけてより良き答えを導き出す事なのです。

政治家も学者もそれがわかっていない様な気がする、自分は正しいだからそれに従うべきと、相手の問題点を潰して勝ったという事で自分が正しいと思い込む事になりがちなのです。

ディベートの相手を潰すという心のない技術が社会を住みにくくするのです。


突き詰めれば詐欺の技術でもあるのですよ、相手を騙すのが絶妙という事と同じです、騙されないように技術を磨けというのかもしれないけれど。それは暴漢に襲われても大丈夫な様に格闘技の技術を磨けというのと変わらないのです。

そんな技術は美しくない、洗練され技術があったとしても美しくはない、いや美しいと思ってはいけないのだ。
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2016年08月15日

スマップ

結局何だったのかね前の謝罪会見?

芸能界を取り巻く闇という感じするよね、ゴシップ雑誌のヤクザといった黒い関係とかそういうのとは違うよ、ファンだの興行会社だのテレビ局だの広告代理店だの事務所だのといった利害関係者の思惑により雁字搦めで身動きがとれない感じとネットの声とかにより実情がわからないのに噂話で人の黒い部分が呪いの様に拡散していく様相が実に怖い。

色々なモノが限界に達しているのに色々な理由で問題を先送りにする、自分の利益の為に強烈なストレス等を与えていてもそれを仕方の無い事と考える傲慢性の集大成な感じ。

色々な力が大きすぎて誰にもコントロール出来ない様に成っていく感じが今の日本の閉塞感の正体なのかもね。知らないうちに関係性が出来て利害関係が生まれていく、それが複雑に絡みすぎていて何が何やらわからない、気がついた者は途方に暮れるしかないのです。

この闇は政治がどうのとかではないのですよ、コントロール出来ない社会の仕組みや情報が濃密になり光を通さないのです。
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2016年08月14日

ワイルドスピード・スカイミッション

シリーズを見続けた人は最後に号泣する事間違いなし。

関係者等が死んだりとかそういう時に誰々に捧ぐというのは微妙に嫌いだったりするのだが今作のラストへの組み込み方が絶妙、虚構と現実の絶妙な混ぜ方にグッと来ました。

そしてこの映画ももう一つのエクスペンタブルズです、もうねぇ怪獣大暴れという感じです男も女ガツンガツン殴る蹴る、口の中が鉄の味になるような感じと頭が痺れる様な痛みが観ていて心地良いのですよ。

箪笥の角で足の小指を打った時に半笑いになるような心地よさがあるのですよ、実際は目茶苦茶痛いんだけどね。

問題は無いわけではないけれど兎に角力押しでグイグイと強引に持って引きずって行くのですよ、なんか体育館でジャイアントスイングされる感じです。

シナリオ的には緩いのですよ、でも見せたいのはアクションだし、細けぇ事は良いんだよという潔さが画面からビシビシ伝わってくるのですよ、これこそ愉快痛快な映画です。

何であれだけ無人攻撃が街で暴れているのに軍隊は警察何しているのよと思うけどちゃんと対応したら其処で話終わっちゃうからね。

そんな事より漫画みたいな逃走劇の方が大事という脳筋感覚に痺れます。

炭酸強めの清涼飲料水、強炭酸どころではない位のスカッと爽やかさ、そしてライトのほろ苦さが実に満足感を与えるのです。

家族最高というシンプルなテーマでひたすら突き進む、敵も家族が大事な奴という念のいりよう、トコトン過剰サービスです。
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2016年08月13日

シン・ゴジラ

ネット上では賛否盛上がっている感じがある映画。まぁそれなりに客も入っているからそれなり話題作なのだろう。

こんな風な書き方をするとなんかいっちょ噛み感に溢れていて微妙に気持ち悪いけどいっちょ噛みです、便乗です。

僕的にはイマイチ、なんか微妙です、糞と言うほど酷くもないし傑作という程面白くも無かった感じです、観て感じたのは庵野秀明の悪意と才能の枯渇という感じです。

なんかアイデアがないからのセルフコピー感とそれを求める客に対しての冷めたサービスという感じがどうにも気持ち悪かった、その悪意は客だけではなく周りの知り合い絡みにも向かっているのではないかとすら思う。

それ駄目なんじゃないと言っていくくれない身内にすら悪意を暴走させている感じがするのだ、でも今回もなんか褒め殺し状態という最悪な結末に成っているのではないかと思う。

エヴァの劇場版の時のファンに対する悪意に比べれば洗練はされているのかもしれないけれどパロディや様々なネタ伏線、説明しない部分を勝手に深読みするという部分に反応するのだろうと目論みにまんまと乗る連中に絶望してそれをぶつけてその反応をみようとしているのではないか。

予想道理の反応に今絶望しているのではないだろうか?、更に身内がドヤ顔しているのを見て更に暗澹たる思いになっているのではないかと思いました。

単に妄想だけどね。

これをどうだ俺凄いだろう思っているとしたら才能枯渇しているからもう辞めた方が良いよと僕は思う、出涸しの劣化コピーを作り続ける事のくだらない状況で空きスペースを占有するのはよろしくないと思う。

現時点では同レベルにないとしてもこれから伸びる若者の為にその場所を空けるべきだ。

もう一つ悪意に思えたのが日本は個人が凄いのではなく集団として凄いみたいな感じのネタがどうにも気になる、ネットとかで言われている日本凄い、311での日本の規律凄いといった記事等に対しての皮肉みたいな感じでどうにも気持ちが萎える、台詞で言わずに黙々とした仕事の映像とかでそれを想起させるのならばそんなに皮肉な感じに思わないけれど台詞で言われると何か小馬鹿にしている感じがするのです。



それにねぇ巷では早口で喋るのがリアルだの演技を壊しているのが素晴らしいといった話も有るけど、結構臭い演技しているよね、なんか嘘臭いし、まだまだ声張りすぎだと思う。

賢い人の会話は常に理路整然としているのかもしれないけれど、実際の会話ってもっと微妙に文章は壊れているし言い間違いや、ウロ覚えの部分とかが混じったり、前後の文脈で削られる部分のノイズとかが混じり味わいになるよね。

国会の答弁と違う訳だからもっと考えながら話す時の会話情報のノイズがある様な気がするのですよ。

もっと観ている人が理解出来ない位に破綻する会話位に振り切ってはいないと思うのです、まだ説明しようとうブレーキがかかっていて中途半端感が有るのです。

またゴジラを止める作戦にしても微妙に腑に落ちないしね、エネルギー放出させて動きを止めるのではないの?其処に薬物投入ではないの?微妙に元気過ぎだと思う。

場所は選ばないと駄目もしれないけれど電車爆弾にしても地下鉄の方が良いのではないの、寝てても飛んでるモノは打ち落とされるそそれならば地下鉄でという方がスジが通る様な気がするのだが、むしろ地下鉄および地下街を吹き飛ばす落とし穴作戦で穴から出た顔に薬物流し込むとかの方が絵的には地味になるかもしれないけれど理にかなってない?

あと核攻撃に関してもどうにも大げさ過ぎない?

結局はゴジラを管理するという事を考えれば東京に人は住めない可能性高いよね。それに広島、長崎の復興を考えると放射能の影響はそれよりはあるとしても避難計画さえ立つのであれば吹き飛ばしても大して問題はないよね、街は瓦礫になったとしても倒せるのであればと思うけどね。

範囲は狭いけどゴジラの周り爆破して破壊している訳だし小型核位の決断をするのも有りだと思うけどね。

まぁ核で倒せたら変なハリウッド映画観たいになるし、倒せない場合にどうするんだよ謎兵器出すのとってなるからかもしれないけれどどうにも過敏すぎだと思う。

むしろ自国の首都に核を落とす決断をする覚悟の方をみたいのではないかと思いました。

なんか全体的に微妙な中途半端感が残るのです。

石原さとみにしても違和感は変なしゃべり方ではない、時折普通に成っている感じが気持ち悪いのだと思う。徹底してずっとおかしいのであればそれはキャラだといえるけど使い分けている感じのキャラって芸人?ってなるのがおかしいのだと僕は思いました。
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2016年08月12日

バトル・オブ・アース 闇の種族と光の戦士

スケールの大きそうな話だけど実は凄く小さい、一族だけで物事解決という感じで微妙に残念。

弾けそうで弾けない展開と次への引きが弱いために興味が持てないまま眠たくなっていきます、ひたすら眠たいのですよ。

同じ筋立てでもっとグイグイ来る感じに出来そうなのね、これはねぇ監督の勇気が足りないのだと思う、冒険する意欲が欠落しているのです。

これでも喰らえという感じがないのです、全て無難にまとめようとしている感じが実にシンドイ。

大きく破綻しないようにして結局印象が残らない、誰の印象にも残らないという破綻をしているのです。

結局何を描きたかったのか観ていて何にも伝わらないのです。



まぁこのボケボケ感より酷いのが鳥越俊太郎の呆けなんだけどね。
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