2016年09月30日

死ぬ

ドラマとかで主人公の身内とかが死んで人として成長するとか、死を切っ掛けに色々と話が動くパターンってあるけどこれどういう事?

現実はそんなに大した事って起きないよね、突然な惨事とかならばわかるけど老衰とか病気もそれなり長かったりしたらそれなり準備は出来ているし意外性はないし、これからどうしようとかは思う事はあってもそんなに劇的なモノではないよね。

そんなに死んだ位で人が成長していたら世の中大変ですよ、長生きになってはいてもそれでも人死ぬからバンバン人成長しますよ。

家族や友人という人々が成長して世の中大人だらけです。

切っ掛けとしてはわかり易いし反論が少なそうだし、死ぬときの演技で悲しい感と尺を稼げるからだと思うのだけどチョイと安易です。

ひょんな事から成長する事はあるし、変な風にズレる事もあると思います、でも死ぬというのを使うのは余りにも手抜きです。

NHKの朝ドラとかを観ていると今回死ぬのはこの人ね、これを切っ掛けに変わるのねとかいう感じが
漂っているのが実によろしく無い。

朝ドラだと戦争をぶっ込んで来るのもなんか違うと思うのです、激動だったとは思うけどもういい加減それを切っ掛けにするのは止めないとね。

まぁ実際は政治的思想を放り込もうという意図なのかもしれないけどね。
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2016年09月29日

騙された

大東亜戦争に関して政府に騙されたという認識って何処から来たのだろうか?

二度と政府には騙されないぞって一体どういう事なのよと思うのです。

大本営発表は嘘あったとは思うけど、実際はそういう問題では無いと思うのです、実際に暴走したのは政府ではなく大多数の国民の方です。

生まれてはいないので確かに僕は当時の空気を知っている訳ではないけれどそうしたい思ってい無い者をある方向に向かせるのはね大変ですよ。

そんな技術があり物事簡単に動くのならばもう少し商売は楽だし、今の経済の停滞感なんかももっと簡単に改善出来るのですよ。

政治なんかももっと楽な筈ですよ、多少は動いてもバランス的なモノが働き止まっているでしょ?

あの時何があったのか?求めている所に求めるモノを与えたというのが実情だと思います、本当に騙されたとしたら馬鹿で間抜けだったという事です、日本人の大半が騙され壷買ったという事です、

確かに騙した奴が悪いのだろうけど騙された方も馬鹿という事を反省しなければ物事は良くなりません。

それに騙されたから何をしても良いというモノではありません。

イジメと同じ構造なのです、みんなが面白がって動いてリーダー格が切っ掛けを与え暴走する、何となく面白いかもという心根があっただけの事。

まぁ実際は共通の危機感とか不満感がありもう我慢出来ないというパンパンに張り詰めた状態に切っ掛けを与えたというのが実情なのだと思いますけど。

騙されたといって逃げていると本当に有った事がわからなくなってまた同じミスを繰り返します。

それは思考の停止だし、責任の放棄なのですから。
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2016年09月28日

モンスターズ・新種襲来

前作はいい感じだったのに今作にはセンスを感じない、ただ怪獣がいるだけの映画になっている、怪獣がいる必要すらない映画になり下がっているのですよ。

怪獣はけっこう出て来るのにそれが生きていないのです、絵的に変化をつけたいというだけのモノなのです。

戦争映画の背景に怪獣を置いてみました新しいでしょ、面白いでしょという感じなのです、怪獣を出すけどそれをある種無視する事で怪獣が日常になるでしょという魂胆なのかもしれないけれど僕にはグッと来なかった。

日常に成っているから別の事が気になり紛争が続くという人間の業を描きたいのかもしれないけどどうにもねぇ、これってタダの戦争映画だよね。

名指しで何処かの国を描くのが嫌だから怪獣に置き換えた感じだよね。

怪獣の持つ歪感が影響する世界、それによる新たなる日常という部分が描けている感じがしないのです。

まぁ兎に角あんまり面白くないというのが一番の問題なんだけど、戦争映画として面白ければ怪獣云々という部分はどうでも良い事になるのだろうけどこれが実に退屈なのよ。

せめて怪獣大暴れでも見せてくれないとこのつまらなさを緩和出来ないのですよ。

壊れた曹長とかの掘り下げが浅いから観ていて単に頭のおかしい不快な人になってしまうからグッと来ないよね、主人公もそう。

全てが雰囲気だけ、確かに映像的にはリアル感が出ているとは思うけど、あくまで雰囲気だけなのよ、作品全体でみると迫るモノは何もないのです。


もうベタに怪獣使って米軍を攻撃するゲリラの話って位シンプルな方が良かったのではないのか、ナウシカじゃ無いけれどトラックに怪獣の幼体乗っけて米軍基地まで誘導するとか、バリケードを壊し全てを危険地帯にするといった無茶なゲリラに対して米軍は核攻撃をするまであと少し。

ゲリラと怪獣の攻撃をかいくぐりながら村人達を安全地帯にまで誘導しようと奮闘するみたいなわかり易い感じで良かったのではないかと思う。
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2016年09月27日

世界では

世界ではこれが当たり前みたい事いうのはあまりにも子供である。

まぁテレビに出て来るコメンテーターとかがいいがちだったりするけどね、でもお前のいう世界とは何処よといいたいよね。

子供と思った理由はね、子供がモノ買って欲しい時に誰々も持ってるとかクラスで持ってないのは僕だけという精神性と同じなんですよ、それにねぇ其処まで言って欲しいとアピールしているけれど実際の所はそのモノについてイマイチ理解していない感じもね。

欲しいのは欲しいのだろうけど欲しい理由が他人が持っているからという漠然とした理由なんですよ。

世界ではという人も日本の事とかを考えての事なのかもしれないけれどその理屈や思想を熟考した訳ではなく世界の潮流において行かれる事が嫌という事なんですよ。

日本が遅れていると思われるのが駄目だと思っての事なのです、まぁ実際は自分が遅れていると思われるのが嫌なだけ。

何が進んでいて何が遅れているのかはわかってなんかいないだけどね、ご飯とパンどっちが主食として良いかといわれ世界ではパン食が主流だといった感じを政治とか思想とかで同じ事を言っているだけなのよ。

それに世界でというと僕は広い視野で物事見てますよとアピールも出来るというオマケ付き、でも実際はペラペラな可能性が高いと思うよ。

深い視野と広い視野の両立は非常に難しいのですよ、それに極めた上で他のモノをみないと本当の意味で評価は難しいと思う、浅い知識で広く物事を見ても大して理解は出来ないのですよ。

底の浅さも子供です、なんか面白そうなモノがあると飛びついてしまう感じがね、ブルーワーカー買えばマッチョになれると思ってしまうのと同じくらいにペラペラなのです。
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2016年09月26日

アフリカ

難民を受け入れてもアフリカを発展させようという感じはしない、何かと中東に紛争を起こすのも自分達の思想と異なる連中が発達するのが嫌なのだ。

此所に白人社会の狂気がある、グローバルとかいうのも嘘よ白人社会よる支配ですよ、馬鹿な日本人が世界ではこれが主流とかいって自分達の武器を捨てようとする、思想を捨てるという愚かな行動をしようとする、日本の阿呆な行動が白人社会に変な勘違いをさせているのにね。

話を元に戻すと白人社会は資源大国であるアフリカが教育も産業も発達したら太刀打ち出来ない事を恐れているのですよ。

口では人道とか平等とか言ってはいてもアフリカにある問題を解決する手助けをしようとは考え無いのです。

兎に角、食糧問題と教育を進める、植林とかで環境を整えるといった事をしたく無いのです。

常に劣る状況にしておかないと、儲からないからね、あと恨みをはらされたら堪ったモノではないという恐怖心もあるのだろう。

中国のやり方は白人社会と同じ様なモノだからそんなには問題はないと思っているのだろうけど日本のやり方は今に問題になる筈だ、今におかしな理由をつけて叩かれる、象牙密漁問題とかもその先端なのかもしれない。
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2016年09月25日

バケモノの子

ポスト宮崎とか言われていたりする細田守監督のアニメ映画。

時をかける少女から観ているけれど今回が僕的には一番駄目、興行的には成功しているから僕が駄目だといっても何を頓珍漢な事をいっているという事になるのだろうけどね。

何か宮崎駿というかジブリ的アニメの呪縛に囚われている感じとそれに贖おう、自分のオリジナルな部分を出そうという部分が何かズレズレでシックリ来ないのです。

大きく成って元の世界に戻ってからの流れがどうにも気持ち悪い、何か主人公の性格すら違う感じが実に気持ち悪い、それに暴走する一郎彦にしても九太の成長過程で歪になる部分をもっと対比的に描くべきではないのかと思う。

アニメとしては面白くない描写に成るかもしれないけれどストーリー的には欲しい所。

意外性が無くなる?いや現時点でもデザインで一郎彦は人間だよねというのはネタバレしているし何かする感じは滲み出ているよね。

熊徹と九太の成長過程で人間の世界とバケモノの世界の二つの世界の考えの違いと不変的なモノをしっかり描き、お互いの足りない部分を補い成長していくといったベタな展開をもっとしっかり描くべきだと思いました。

また今作絵がよろしく無い、デジタルの部分もそうだけど線に力がないのですよ、色で立体感を出していないから線が大事なのにどうにもその線に力が無いし美しく無いのです。

ブルーレイにするときの影響かもしれないけれど線の周りに白い線がついていて美しく無いのです。

兎に角前半の宮崎風の感じをみるとこりゃ駄目だと思います、興行的には良くても駄目だと思います、もっと作家性を出して娯楽を作りあげないと伸びしろがないと思いました。
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2016年09月24日

「もうこんな仕事やってられるかー!」

飛び降り、職場放棄した車掌さん、どれだけのストレスを抱えていたのだろう。

世の中のストレス耐性が無くなった結果です、車掌さんが無いのではなくある種理不尽な問い詰めをする客の方が酷かったのです。

もう日常的に車掌さんはストレスがあったのだと思います、日常的に理不尽な問い詰めをする乗客に悩まされて来たのですよ。

人が集まるところで働く人には日常的に怒りに曝されるのです。

怒り易い人が増えればそれは膨大な量の怒りに曝される、発散もされていくのだけど量が多ければ徐々に蓄積されるのだ、客は怒りで発散しているかもしれないがそれを受けないと駄目な者は何処で発散をすれば良いのか?

我慢に見合うだけの給料をもらえれば良いのだそんな事はない、電車を時間正確に安全に走らせる為の給料はもらっていても怒りをぶつけられる為の給料はもらっていない、あくまでサービスなのよ。

サービスに甘え、過剰に要求し続けるのは余りにも傲慢で身勝手な話です。

客商売で怒る事が出来ないからといって強気にでて自分の不満を発散する、そんな傲慢な人間になっては駄目なのよ、その歪な怒りは感染し世の中から余裕がドンドンと消費される事になるのです。

我慢してくれる人に甘えすぎなのです。

今回の件なんか飛び込みをした人が迷惑をかけたのであって車掌さんは悪く無いのですよ、其処に怒りをぶつけてどうするのよ。

車掌が遊んでいるのならまだしも対応に追われている者に怒りをぶつけて何が解決するのか?単に遅延に対する怒りを発散したいだけ。

確かに遅れる事で損害が出るのでグラグラする事はわかるけどそれでも怒りをぶつける対象が間違っているよね。

怒る前に次の手を考えなさいよ。怒っても一銭にもならないからね。
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2016年09月23日

理想

理想をただ振りかざすだけでは上手く行かない、今ドイツが理想を振りかざしたせいでチョイとおかしな状況に成っている。

理想では世の中は動かないよというと理想無くして未来は描けないと反論する人が出て来る、成功した人が夢をみて勢いで飛び込んだ結果成功したという話を持ち出し、理想を思いついたら行動しなければ駄目とかいいやがる。

理想を実現する為の戦略が必要なのにどうにもそれを考えずに飛び込みがちなのよ、確かに天才ならばそれでも成功するのかもしれないけれどね、成功例だけをみて失敗例をみないからおかしな事になるのよ。

夢を実現すると何も考えずに飛び込み失敗した者がどれだけいる事やら、数的には圧倒的に此方が多い筈。

政治家とかも選挙で当選しても思う様な政治出来ていない者が大多数でしょ?教師にしても理想の教育なんか大多数が出来ていないと思うよ。

理想を掲げるのはいいのよ、でも如何にそれを実現するかを考えるのが大事なのですよ、更に今のドイツの問題は実行する前にこの様な事が起きると言われていたのに、実行に移せば何とかなると甘い考えで突き進んだ結果。

最悪な状況を設定し、常にその対策を考えていく、悪い状況にならなかった時は運が良かったと感謝する位が丁度良いのですよ、自分の読みが的確だったと思うと間違うのですよ。

理想を実現化するにはそれ位の覚悟というモノが必要なのです、なんとか成るんじゃ無いという緩い覚悟ではしくじるのだ。

理想を諦めるのは簡単だし、理想を振りかざすのも簡単です、でもそれを実現するのは難しいのです、理想が高ければ高いほどその道程は険しいモノになるのです、しっかりと図面を仕上げないと完成しないのです。
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2016年09月22日

ズレ

若い人はあんまりテレビを観ないそうです、テレビすら持っていなかったりするくらいにテレビ離れしているそうです。

そうなんだけど番組って若者向けが多いような気がするのよ、まぁ僕がオッサンに成っているわけだから30代向けでも若者向けに見えるのかもしれないけどね。

まぁ若者向けという事で話を続けると、観ていない、持っていない層に向けて番組を作って視聴率がとれるのだろうか?

対象と番組内容がズレているからおかしな事になっているのではないか?

スポンサーが売りたい層と観る層のズレというのが原因なのかもしれないけれどどうにもよろしく無い状況になっているのですよ。

兎に角ズレているのです。

大体作っている人がこんな番組観たい、観たかったと思っているのだろうか?オッサンディレクターやプロデューサと若手制作者との間で気持ち悪いズレ感を感じていると思うのですよ。

結果誰の為にも作っていない感じに仕上がっていると僕は思う。

僕も仕事でモノを作っているけどオッサンが若者はこうだよねというディレクターの意見とかをきくと絶対にそれ間違っていると思っているからね、僕もオッサンだから推測はするけれどその推測により導き出された若者はこうという意見はかなりズレていると考えているからね。

考える事は良いけれどわかっちゃいないというのを理解しておくべき。

子供の頃に大人はわかってくれないと思っていたでしょ?

それに視聴率で測るというのが既にズレているよね、録画があるし、これだけ放送数や映像コンテンツが増えれば昔と同じに考える事がおかしいよね、これは広告代理店やCMスポンサーの感覚が昔のままなのかも、多少は時代に合わせているだろうけどズレているから視聴率を気にしてしまう。

更に見逃し配信とかにしても非常にズレていると思う、最終回まではそれまでの話全部観られる様にしておかないと続きモノは後追いが出来ないよね。

TVerにしてもどう考えてもセコいしね、違法アップロードをして欲しくなければ自分とこで出せば良いのですよ。

もうアクセス数で小金が入るようにすれば良いと思うよ、DVDを売るとかいうビジネスモデルも既に壊れているのにそれに拘るのもズレですよ。

むしろ海外向けに英語字幕入れる位のサービスこそが今は必要なのではないのか?

コンテンツとして質を上げ世界にうって出る位のガッツが必要なのです、世界にうって出るとか考え無くても面白がって作るとサイレント図書館の様に広がったりするのだけどね。

アニメもビジネス的にはまだまだ厳しくても、一部のマニアだけかもしれないけれど日本向けに作ったモノが世界に拡散していくのですよ。

コンテンツの拡がりかたは昔と違っているのに新しい手が遅れている、余りにも大きく成りすぎたキー局の思い上がりがズレを引き起こす。

相変わらず自分達がトレンドを作り出しているとかメディアとしての力を過信していると大崩壊が訪れる、新聞がグダグダになっているのと同じ。

ニュースとは何か?という事を考えずに新聞紙を作るという事に拘りおかしな事になっているのですよ、しっかりとした取材、様々な意見と視点というモノが大事なのにそれをおろそかにし、想像とプロパガンダと己の思想を垂れ流す間違ったモノになれば駄目になるのは当たり前。

でも己の上級市民としてのプライドが邪魔をして動けない、己が駄目になったいう事も理解出来ないズレなのよ。
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2016年09月21日

炎上ビジネス

炎上するような底の浅い発言をして自分の人気度合いを測る、反対、賛同で右往左往している2ちゃんのネタになる事に自分の存在意義を感じる実に矮小な自尊心。

話題になる事を目的とし、その言説に影響を受け暴走する社会の事なんか何も考えていないのだ、いやむしろ暴走して欲しいとすら思っているのだろう、俺の影響力も中々凄いと実感出来るわけだからね。

暴走した結果社会がおかしく成って自分の生活が住みにく状態になる事なんか考えていないのだ、年金止めろとか健康保険止めろとか言って自分がいざ病気になった時に大変になる事を考えてはいないのですよ。

現時点で問題があるとしたらどうしたら問題を解決出来るかを考えるのが大事なのにそれを放棄し止めれば良いと言うのは余りにも馬鹿過ぎる。

また社会のバランスをとる為に反対の意見を、別の視点を与えるのが社会正義と勘違いし変な極論をいう事を良しとするのもどうにも気持ちが悪い。

アクセルとブレーキを同時に踏みスピンさせる事に意味はあるのか?

スピンさせて喜ぶ馬鹿がどうにも多すぎるのですよ。

豊洲移転問題にしても土を盛るとか空洞とか、安全に問題無いからこれ以上この事についてグダグダやるべきでは無いというズレた意見をみるとこれまたゲンナリ来る。

論点がズレた意見に意味があるのか?

安全ならばどんなに不正があっても良いのか?また不正が有る状況で本当に安全性が確保出来るのかという考えも出来るのに計画が遅れる事の問題ばかりを言い過ぎだと思うですよ。

おかしな仕組みを一度リセットしなければ何度も間違うという事を今正そうとしているのにその視点が抜け落ちているのです。

簡単に発する事が出来る様に成ったし、速度も速くなった、だからこそもっと考える必要があるのに、じっくり考えて発すると鮮度も刺激も少なくなる、良い論説だとしても話題になりにくい、それでは誰も観ない、読まない、影響も出ないとして意味が無いと考えるのだろう。

だがノイズはひたすらストレスを生み出し人は暴走する。

多数の「狼が来るぞ!!」という少年が注目を浴びたくて「いや人食い虎だ!」「大津波だ!!」「ドア開けとけば大丈夫だ!!」とか好き勝手に大声で叫び徘徊する世の中。
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2016年09月20日

仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム

仮面ライダーの映画です、どうにもフォーゼパート、ウイザードパートみたいな分け方がどうにもシックリ来ない、それにオッサン喜ばし用のアクマイザー3、イナズマン、ポワトリンという部分もどうにもシックリ来ないのですよ。

こんな事をすれば嬉しいでしょという感じがどうにも安易すぎてサムいのです。

兎に角誰に向けて作っているのか?微妙に外している感じがするのです。

また子供はライダーのアクションシーンを観るのが好きというのかもしれないけれど、どうにも単調になりがちです、更にライダーが増えたりするとそれぞれの見せ場をつけようとしてダラダラ状態になってしまいがちです。

それぞれのパートでドラマを見せようとするのも微妙に説明的な感じがするのも面白くない原因だと思う、それにその説明のせいで本筋である筈のアクマイザーの部分の話が弱いのです、敵の存在が薄味なのです。

イナズマンとのパルクールを長々見せるくらいならばアクマイザーの凄さをもっと見せるべき。

ライダー達の事より敵を敵の作戦で崩壊していく世界をしっかり描くべきだと思うのです、第一の破壊でも凄い状態になった、壊滅的な状態になって一度は負けたという感じから立ち上がる展開にこそ燃えると思うのですよ。

絶望的状況からも立ち上がる姿こそが大事なのだと思うのです。

絶望が足りないから振れ幅が小さく盛り上がれないのです。
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2016年09月19日

NY心霊捜査官

非常にダサイ邦題をつけられた感じの映画。

観ていて辛かったです、兎に角眠たい、話が頭に入って来ない感が半端ない。

流れ感が無いし、話のフックが無いからドンドンとフワーっとしていくのです、話を積み上げ成る程というのがあれば良いのだけど全く積み上がらない感じです。

パーツを何となく並べたら良いでしょという安易な感じに溢れています、まぁ最期の悪魔払いの所を見せたかっただけかもね、それと何となく家庭問題とトラウマをくっつければ主人公に深みが出るんじゃないという安易な発想を合わせました感にゲンナリします。

実話ベースに作られたフィクションですけどこの映画を観ていると何処が実話の部分なのとなります、刑事辞めた部分だけではないのかとすら思ってしまいます。

見せ場と思われる悪魔払いにしても大暴れという感じで今ひとつ面白くないもう少し駆け引き、心理戦が無いとね、ど派手にするならばもっとモンスターアクションばりにするとかしないとどうにも物足りないです。

冒頭に取り憑かれるシーンも後で確認する時のモノにはもう少し面白映像があっても良いと思うしね。

刑事モノの推理の構築が徐々に壊れていく様な超現実的展開がと思います、最初から微妙に壊れていてもっと壊れていくのではどうにもしまらない。

霊感を売りにするのであれば素人がプロに成長する様な物語性が欲しい、まぁ比較的この流れではあるのだけどね、でもグッと成長してしまう為にカタルシスが足りないのです。
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2016年09月18日

疑似科学にはまる人達

何かと疑似科学にはまる人が尽きないのは何故か?といった事をいう人がいる。

逆に僕は何故其処まで科学は正しいと思えるのか?とききたい。

そもそも僕等の知っている科学なんて紙の知識ですよ、それに学校の授業ですら満点を取れるだけの知識すら持ち合わせていないのですよ。

更に卒業してからなんか知識なんてドンドンとアヤフヤになっていますよ、大体学者先生ですら専門以外はけっこう怪しい人多いでしょ?

それに新しい知見が出て来れば過去の知識が変更される事もあるようなモノなのですよ。

また教科書の知識を実感して正しいと何処で思えるの? あくまで紙に書かれた知識で有り先生が正しいと教えだだけの情報でしかないのですよ、ある種の共通言語的になるからそれが正しいと思い込んでいるだけでしょ。

ある種のルールに則り作られた理論体系でしかないのです、これで現実を全て表わしているかというとそれは実感出来ない様な未完成なモノだと思うのです。

だからこそ別の事をもっともらしく言われると信じてしまうのですよ。

科学信者の人は自分の知識が何も間違っていないと何を根拠に思い込んでいるの?知識に足りない部分の事とかを疑わないのか?

調べている?ネットで怪しいという検証があれば信じる?色々と自分の知識を信用しすぎだと思うのです、その事象に関して研究して実験等により自分で確認をし実感しているのならばまだわかるけど単なる知っている情報だけが全てだと思い込む事の危険性。

更に疑似科学だのトンデモだのと人を小馬鹿にした態度をとる者の言葉が届くと思うのだろうか?

ネトウヨとかパヨクといったレッテルで相手の考えを馬鹿にした様な発言に説得力が無いのと同じですよ。

上から見下した態度で言われてもねぇ、それに悩みがあったり、世の中を良くしたいという思いがあったりしてはまっていたりするのですから問題改善出来るもっと良いモノを楽しく紹介してくれないとね。

世の中科学の理屈で動いているからそれを実感しろ言うのはチョイと無茶だし、信者でも無い限り実感無き知識は信じ続ける事は出来ません。

水素水とかにはまる人は多分一途では無いと思う、あれが良いと言われれば水素水なんかコロッと忘れ、否定し別のモノに突っ走る筈。

信じる知識は日々アップデートされる、良いアップデートかどうかはわからないけどね。
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2016年09月17日

謝らない人より間違いを認めないの方が面倒臭い

何か同じ様な感じですけど、細かい部分では違う。

謝らない人はねぇ、単に負けを認めるのが嫌なだけだったりするからまだ面倒臭いけど良いのですよ、自分が間違っている事は理解していたりするのでその後の事に関しては多少のギクシャクした感じは残っても先に進むからね。

間違いを認めないのは、どれだけの証拠があっても、判断の間違いの結果自分が大変な目に遭っていたとしても偶々だのおかしな事が起きたといって自分の考えが間違っている事を認めない訳だから何時まで経っても先に進めないのです。

仕事とかだと実に大変です、下の人間ならば外すとかすれば対応出来るけど、上の人間の場合はどうしようも無くなる、先に進めば酷い事になるのわかっていても行進を続けないと駄目ってどんな罰ゲームですか?

周りにYESマンとかいると更にその考えは強固なモノになり手に負えなくなる。

しくじっても業界全体が不景気だからといって自分の責任なんかとりはしない、しくじった事に対して問題点を提示すると提示した者が面倒臭い奴となり孤立していく。 

挙げ句問題の原因にされたりするからね、それで外されて更に同じ様な問題は続くのに間違いを認め無い者は排除した事は正しいと思い込める狂気。

いくらもっともらしい屁理屈を重ねても実績が上がらないモノは何処かに欠陥があるのですよ、間違ったらその都度考えを改めるしか無いのに考えに固執し先に進まない。

成功にはラッキーがあるかもしれないけれど失敗にはアンラッキーはほぼ無いのですよ、失敗したら自分の考えに間違いがあると考える所からしか始まらないのに、自分はお利口という妄想の檻に閉じ込められ先に進めない。

馬鹿だから間違うと考える所から始めなければ同じ所をグルグル回りドンドンと沈んでいく。
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2016年09月16日

論点ずらし

蓮舫の二重国籍問題を人種とかの人権問題にすり替える、差別問題にすり替える、実に酷い。

シンプルに法律問題なのですよ。

この論点すり替えを繰り返すと、今に日本に住んでいるから、日本が好きだから、自称日本人ですといえば誰でも日本の政治に介入してもOKだという極論にまで行ってしまうのではないか。

人気者だからとか、政治家だからという事を理由に法律を好き勝手に都合の良い解釈をする様な状況に成れば法治国家としては成り立たなくなるのだ。

また今回の件は日本の法律だけで解釈して良いモノでもない台湾の法律で解釈するとという部分もあるのですよ、台湾の法律で有罪になった場合どうするのよと思います。

まぁもう既に外交政治的解決がされているのかもしれませんが。

それにねぇ今回のグダグダの言い訳展開をみるとどう考えてもおかしいよね、嘘つきの精神性に溢れているのよね。

嘘つきを法律を無視して保護する、それを人権というのだろうか?


まぁ嘘つきで無いとしたら非常に物忘れが酷いか、その場雰囲気、思いつきで発言する自分の言動に何も責任をとらない人という事何だけどね。

人権だヘイトだといっていると今に取り返しのつかない事になるよ。
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2016年09月15日

社会

カルシウムが足りないと怒りっぽくなるとかいうが、今の世の中のイライラによって起きている様に思える犯罪の大半は食が原因ではないだろうか。

カルシウムが足りないという栄養成分の問題ではなく満足いく食事がとれていないのだと思う。

食事の環境が貧しく成っているのだと思うのです空腹感はない、味も嫌いという訳でも無くても日々コンビニ飯やスーパーのお総菜を一人で食べるという様な食事が精神を蝕むのだと思う。

まぁでもこれからは子供の時からその生活をしている連中が増えそれが食事の満足に繋がる可能性も高いけどね。

料理は美味い方が良いし栄養バランスもとれている方が良いのは確かだけど、満足度というとチョイと違うのですよ、自分の為に作ってくれる食事とか、食事をする環境とかが大事なのです、大きな満足は無くても日々小さな幸福を積み上げて行く事が大事なのです、晩ご飯でストレスを発散出来る環境こそが必要なのです。

コンビニ飯とかには日々罪悪感とか侘しさ感を増幅させ日々ストレスを溜める事になったり、仕事等で溜まったストレスが発散出来ないのだ、腹は膨れても満足ではない。

食欲って凄い大事なのよ、性欲を持て余すと性犯罪とか起こしたりするでしょ?食欲が満たされないとこれまた欲の暴走で事件を起こすのです。

本能に根ざした欲はキッチリと処理する方法考え無いとね。
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2016年09月14日

示談金

高畑裕太の件、示談金だの慰謝料だのという事で幕引き。

本当に何も無かったら示談金は必要はない筈、裁判でキッチリと方をつければ良いという事、タレントだから裁判をする事のイメージ悪化に対して示談金の方が得と考えた?相手の女性の事を考えてという事なのか?

でもねぇ当初報道されていた事を考えると結構な事件ですよ、色々な所に迷惑もかけている事件なのですよ、
それにね何にもなく病院に入るというのも変だしね。

なんか有耶無耶にされている感じが違和感なのですよ。

タダでさえ金さえあれば保釈金だったり、腕のいい弁護士をつける事で罪を軽くしたり出来たりする訳ですよ、内法する不平等が露呈してる感じがするのですよ。

これをいうとセカンドレイプといわれるかもしれないけれど、示談とかで事件を有耶無耶にした為に再び事件が起きた場合は間接的に荷担した事になる理解しているのだろうか?

弁護士とかもそう、仕事だというかもしれないけれどね。

何らかの揉み消しをするのならばその後の事もしっかり考えてもらわないと更に被害を増やす訳だからね。




確かに事件は何もないのかもしれないけどね。
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2016年09月13日

相対的貧困

なんかポッと出の新しい言葉、相対的貧困。

まぁこれを訴えている人の理想を実現しようとすると共産主義的社会になるという事だよね。

これを無くすには誰もが同じ状態にするしか無いモノ、医療費もタダにしておかないと身体が弱い人はそれだけお金を使う事になるから生活格差が生まれるしね。

人間の能力が違う訳で、それにより生まれる格差を何処までも埋めていくと別の格差が生まれていく、駄目であれば駄目であるほど国は手厚く保護をするという事だからね。

貧困だと言う人は格差を埋める努力をどれだけしているのだろうか?

全てを手に入れようとしていないか?本当に手に入れたいモノは何かを考えていないのではないか?

何かを手に入れるには何かを捨てないと駄目な事は殆どの人にある事なのよ、全てを手に入れる事が出来るのは才能がある者だけです。

才能が無い、お金が無いのならば、他のモノを捨てその分を足りない所に回すしか無いのよ。

お金を浮かせる為には食費だったり、娯楽だったりをを我慢はしないとね、此等をささやかな贅沢とか言いだしたらキリがないよ。

働いている者も色々な事我慢して働いているから欲しいモノ手に入れられたりするのですよ、それでも上みたらキリがないから諦めもするのよ。

家が欲しければ、食費切り詰めたり、遊びに行かなかったりもするし、それが無理ならば本来欲しい間取りを捨てたり通勤時間を犠牲にしたりもするのよ。

相対貧困を撲滅する為に色々な事を切り詰めたりして娯楽を楽しんでいる人から更に巻き上げようという考えってチョイと行き過ぎだと思うよ。

本当に大変だという人を助ける為に頑張るならまだしも、遊んでいて手に入らないモノがあるから「我は貧困だ」という者を助けろってチョイと無茶苦茶な話。
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2016年09月12日

楽しい思い出

楽しい思い出とか友達とか増えると何となく人は死に対して怖くなるのではないか?

ずっと不幸だったりすると意外と嗚呼楽になれるという事で死に対する嫌感がないのではないだろうか、まぁ世の中を呪う様の感情が湧き立っているかもしれないけどね。

死は今の所確実に訪れる、老いによる死に近づく感じが実は地味ストレスに成っている、このストレスの原因は楽しい思い出、それが無くなる感じがというか楽しい思い出の対象が無くなっていく、友達が死んだりする、自分が好きだったモノが無くなっていく事がストレスに成っているのだ。

そのストレスに耐えきれなくって実は呆けていたりしないだろうか?なんか幼児化とかしている呆けとは楽しかった思い出に逃げて時間を止めようとしているのではないか。

現実を観る事が耐えられないのである。

終末的考えがあるのもみんなで滅びれば怖くないというのもあるのかもね、だから全ての思い出が一瞬で消える様な破滅を妄想してしまうのです。
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2016年09月11日

コードネーム U.N.C.L.E.

実にお洒落な感じに仕上がったスパイ映画。

兎に角映像がカッコイイ、昔の映画みたいな色調が素晴らしいのですよ、微妙に作りモノ風に見える奥行き感とかが実にカッコイイのですよ。

それにねぇあんまりど派手じゃないところもスパイ感を醸し出しているのです。

最近のど派手路線とは違ってこれは実に良いと思います、ど派手が無くてもしっかり楽しめる、これは監督の技量のなせる技だと思う。

やっぱりこの時代設定が良いよね、スパイがスパイらしく、悪党が小粋という感じがはまるのです、今やると変な陰謀論みたいな感じになる様な気がするし、IT長者がといわれてもチョイとしらけるからね、でもこの時代設定だと金持ちが如何にも力がある感じするからね。

今の金持ち感は金は持っていても何か小さい感じするからね。変に現代に時代設定を変えなくて良かったと思います。

ヒット作の007 スペクターがガッカリだったのでもうスパイモノ駄目かという感じもあったのですよ、でもこの作品とキングスマンでまだまだ可能性はあるなと思いました。

ボーンシリーズも楽しめるのだけど色々とシリアスにリアル風にすると逆に嘘臭く感じる部分もあって、観たいのはこんな感じではないかもという思いもあったから実にこの映画はツボに入りました。
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