2016年09月01日

セラフィット

景品表示法に違反だったフライパン、でも他のフライパンもどうなのよと思う人は多いと思うけどね、焦げ付かないとか摩耗に強いとか書かれていてもチョイと火が強かったりとかで駄目になるよね、金属のヘラも金タワシも研磨剤も使っていなくてもいつの間にかキズって増えるよね。

電気炊飯器の釜ですらいつの間にか擦り傷とかついていて何が原因なのよと思う事山の如し。

僕はフライパンは鉄派です、ちゃんと手入れしていけばいうほどそんなに焦げ付かない、強火でガッと炒める方が野菜炒めも水が出なくて良い感じだと思うのです。

使ったら直ぐにお湯とタワシでゴシゴシやれば汚れもスッキリです、別に洗いが大変な事は何も無いのですよ。

まぁ難点はチョイと重い事ぐらいか。

使い辛いと思っている人は金タワにクレンザーとかでゴシゴシやりすぎて折角作った皮膜を駄目にしていると思うのですよ、微妙に潔癖な感じが洗剤をつけしっかりと汚れを落とさないと考えてしまうのでしょう。

亀の子タワシとお湯で十分に汚れは落ちてます、表面のヌルつきも固形物感もないです。

健康的に油を使いたくないという理由が焦げ付かないフライパンに向かわせるのかもしれませんが、そうでないとしたら鉄のフライパンは良いモノです。

景品表示法的な事考え無くてもすむしね。
posted by mouth_of_madness at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする