2016年10月11日

UFO

良く地球に宇宙人の作ったモノが来る筈は無い、それは遠すぎるから有り得ないといった事を言う人いるよね。

でもねぇ人類は4光年先の地球に似た星を観測する為のモノを打ち上げる計画を立てている、確かにまだその技術が確立された訳では無いが20年とかで辿り着く様なモノを作ろうとしている。

こうなるとこれまで言っていた宇宙人は来られないというのはもうねぇ過去の話ですよ、科学者として言っていたら恥ずかしい程の想像力の無さですよ。

それでも20年とかは遠すぎるとか言うのかもしれないし、4光年先に文明があると決まった訳ではないとかいうのかもしれないけれど。

20年とかで生命体が来るのは時間がかかりすぎるというのであれば、人型ロボットを送り込むとかはあるのではないか?また1000年とか科学技術が違っていればもっと速い宇宙船を作る事も可能だろうそうなればもっと遠い所からも来る事が出来る筈だ、そうなると対象になる惑星はもっと増えるのですよ。

出来ない、有り得ないと考える想像力のない科学者は科学者として失格だと思う、何処まで研究しても出来ない事は有るかもしれないけれど限界を打ち破る心意気こそが大事なのよ、それにねぇ出来ないといえる程この宇宙の事なんか人類は多分わかっていないと思うよ。

来られる訳ないというよりも来るとしたらどの様な技術が必要かと考える方が創造的だと思う、また20年とかけて来るとしたらどんな娯楽が必要かとかを想像する方が健全だ。

月に行くというのは無理だと考えていた時にも行くぞと強く考えた人々の想いの積み重ねが人類を月に立たせたのよ。

異星人に会いたいという想いを積み重ねれば途轍もない距離なんかは大した問題ではないのですよ。
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2016年10月10日

バベル

バベルの塔作って言葉バラバラにされたという話。

このバベルの塔、物理的な建造物ではなく、人間のヒエラルキーの塔なのではないかと思うのです。

確かに天に届く様な塔を作るというのは夢があるけどね、オーパーツ的ロマンもある。

実際に塔も作ったのかもしれないし、その様な塔を作る事が出来る位の社会の成熟があったのだろうとも思うのだが塔を作ったせいではなく、その成熟した社会という過程で生まれたヒエラルキーが人と人を分断したのですよ。

それにねぇこれ今もまた現在進行形で起きていると思うのです、何か社会を動かしているという自負を持つ上級市民と思い込んでいる連中、更にその上にいる連中といったヒエラルキーが現時点で存在しているのは日常的に意識しているのではないか?

実際に更にその上の観た事も無い連中もいる本当の意味で世界を牛耳っている連中がいるのですよ。

多分その辺の連中は世を統べる神だと思っているのではないだろうか。

その様なヒエラルキー階層が出来、階層間の分断が起きていく、それこそが言葉が通じなくなる事ではないのか。

現実に政治等の話等を聞いていても日本語としての意味は理解出来ても何か空虚な事に思える位に意味がわからない状態ってあるでしょ?

それにネットで炎上するのも意味がグダグダに伝わり過剰の怒ったりしている感じがするのですよ、基地問題にしても全く安保問題にしても国会中継にしても意見が噛み合わないのもお互いの言葉がわからなくなっているのですよ。

下は上の考えがわからないし上は下の考えがわからない、意味合いが違う者同士が会話をしても言葉は伝わらない。
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2016年10月09日

消費しない若者

本当にそうなの?

若者のお小遣い、稼ぎに対する消費額の比率で考え無いと駄目ではないの?

若者全体が使う額は減るよね、単純にデフレだし、少子化だしね、収入に対する家賃、光熱費、食費等を使った後に残る額はいくらなのか?

ひたすら使わずに貯金をしている訳でもないと思うけどね。

モノを購入する事に興味が無い為に働かないという状況なのだろうか?

今の高校生とかにしても僕が高校生の時よりお金持っているし使っていると思うけどね、バイト先も多いしでデフレの世の中に対してお小遣いはインフレしていると思うけど、それを貯金しているとは思えないけどね。

酒を飲まない、車を買わないとか特定のモノが売れない状況を消費しないと言っていないか?

今まで売れなかったモノが売れたりしていない?

幅広く色々なモノが売れていたりしていない?個性だの、自分らしさだのという教育の結果バラバラになっただけではないのか?

オタの若者とかアイドルオタとかはメチャメチャ金使っているよね、またスマホでゲームしている連中もお金使っていると思う人口比では少ないのかもしれないけれど、そぎ落としのミニマリストより多いのではないか?極端に使わない人の穴埋めくらいには成っている筈。

それに車売れなくても世の中引き籠もりばかりではないので電車に乗ったりしている訳ですよ、自転車かもしれないしね、チョイと良い自転車は原チャリ位の値段にはなるしね。

結構いいカメラ持っていたりと昔と状況が変わっていたりするだけだと思うけど。
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2016年10月08日

ローンサバイバー

実話ベースの戦争映画、借金生活から七転八倒しながら抜け出す様な映画ではありません。

実話だからといって逃げられると困るのだが単純にツマラン映画でした、世の中的には評価高いみたいだけどね。

杜撰な作戦、選択によって大惨事という感じ、マッチョな行動で痛い目に合う感じとかがなんか馬鹿っぽい、これを実話と考えて観るとアメリカが戦争に弱い理由がわかる、力でねじ伏せるという感じ、逆転されると途端にパニックになる感じを観るとゲリラ戦の戦いに向かないのですよ。

数少なく勝った日本との戦争にしても物量で爆撃だの何だのをしての戦いという感じだからね。

確かに物量で押のは安全性も高い方法では有るけれど、それに頼っているとそれが出来ない時に途端に弱点になる感じです。

またこの映画の何か嫌な部分はタリバンは悪、それと戦う他のアフガニスタン人は良い奴、アメリカは絶対に仲間を見捨てないという感じが何かとプロパガンダ感に溢れているのですよ。

かけ算九九もパッと出来ない程の苦しい特訓は悪を叩く為という、俺達は世界の平和を守っているぜという感じが非常に軽くて気持ち悪いのです。

タリバンを皆さんご存じの悪者と位置づける感じがどうにも気持ち悪いのです、自分達はが撃たれて傷つくのは英雄的に扱い敵は無残に殺していく、タダのモブのように殺していく。

映画だからというけれど敵にも家族もいるし友人もいる筈です、でもそういった視点は一切無い感じ。「ブラックホークダウン」とかの敵がエイリアンとかに見えるのと同じ感じです、敵にリアリティが無いのです。

リアル風に作っても結局は昔ながらの戦争映画なんです、痛そうだったり超人的で無いだけで(まぁ十分に丈夫過ぎとは思うけどね)わかり易い戦争映画でしかないのです、メリハリをつけるストーリーが無いだけでね。
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2016年10月07日

金の問題

移民、難民、少子化、全ては金の問題。

儲ける為の歪みが戦争を起こし少子化を生み出す、少子化により儲けが減ると困る為に移民を受け入れようとする、足を知らないのである。

そう考えるグローバル化も金の問題です、自国の儲けでは足りずに世界に商売を拡げようとする、世界の人を楽しませようという事を建前にするけれども儲ける事が本質。

儲ける事が悪いという訳ではないけれど、それに囚われている状況は非常によろしく無い、価値の軸の一つであってそれだけで物事を考えると間違ってしまうのですよ。

経済にも政治にも節度が必要なのです、法的に何も問題無いから何処までも貪欲になって良いという事はないのです、儲ける為に国の制度とかを弄ってしまうと取り返しのつかない事になります。

経済的儲けは数値で見えるから評価がわかり易いからそこに向かう理由はわかるけどね、でも一つの軸だけでは社会は成り立たない色々な軸を組み合わせて構築していくものなのだから。

何かモノ買うにしても金額だけで判断しないでしょ?重さだったり。形状だったり、機能だったりと色々な要素で判断するでしょ?金額よりもこのデザインで買うとか普通にあるでしょ?

全ての項目を金に変換してコストパフォーマンスが良いと判断する事も出来るけどそれで本当に満足出来る?

しかし今の社会はそうしようとしているのよ、コストパフォーマンスが良ければ戦争もするのですよ。
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2016年10月06日

バッド・アス

ダニートレホが暴れるほのぼのバイオレンス映画。

兎に角呑気な感じです、もっと大きな事件にして陰謀を暴く為に組織と戦うという展開も出来たと思いますが汚れ仕事をする組織が余りにも小規模でヘナチョコだし、黒幕とのバトルもないから実に庶民的なのですよ。

チョイと街の頑固親父が怒鳴り込みに行って陰謀を解決したという感じなのですよ、むしろ汚れ仕事をする組織より街のチンピラの方がタチ悪いくらいなのですよ。

それに事件解決の過程で描かれる日常のノンビリ感、現場にバスで移動する短パンオヤジを観ているとドンドンと緩くなっていきます、リラックスしていきます。

動画配信で有名になり人生が変わったというのであればもう少し色々な要素にも動画を絡めた方が良かったのではないかと思うのだけど、それは素人考えか?ベタ過ぎるか?

それでも黒幕の陰謀を暴き、ぶん殴る所を生中継で配信して観ていた人がガッツポーズする様なシーンは欲しかった。

動画により街の人々の心が変わり住みやすい街になっていくみたいなベタな展開が欲しかったと思います。

緩いのは良いのだけどもう一つスパイスが効いていないのがちょっとね。
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2016年10月05日

予言

今後10年、世界経済や日本経済に誰も予想していなかったことが起きる可能性は非常に高いと維新の藤巻健史がいっている、記事では予言となっているけど何処が予言なの?

そもそも予想通りにこれまで来たの?(記事ではこの10年予想外の事が起こり続けたって言っている)予想通りでグダグダならば意味無いし、予想では悪くなると思えば対策をして予想を覆す。

それは結局予想していない状況ではないのか?

それにねぇ政治に係わる者がこの様ないい加減な事を言ってどうする、馬鹿丸出しですよ。

ほら予想外の事が起きたでしょって鼻の穴を大きくドヤ顔されても困ります。

こんな出鱈目な予言はねぇ、ノストラダムスとかファティマとかの予言なんかよりタチ悪いですよ、政治に係わり、大学の非常勤講師だったり、経済絡みの本とか出しているような輩なのですよ、懐疑主義とかでオカルト絡みを叩くよりもっとこういった馬鹿な意見の方を叩くべきです、経済理論とか政治理論とかの仕組みがわからないからとかが理由なのかもしれけれどね。

政治絡みはトンデモと違って考え方の違いだからねとでも言うのだろうか?科学的な説明が出来ないからねとでも言うのだろうか?

でもねぇ単純に予想外の事が起きるという部分だけでもトンデモといえるよね、その後にEUのグダグダだのハイパーインフレだのと言っても何の説得力もない。

マスコミの驚かす為の文章なのよといっては駄目なのですよ。

本人の意見と違うのであれば訂正するべきだし、おかしな文章にするマスコミをトンデモとして糾弾するべきでしょ。
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2016年10月04日

トゥモローランド

ディズニーの僕的にはかなりグッと来たSF映画。

予想していたのとはかなり違ってまして、なんか甘さとほろ苦さがあっていい感じなのですよ

確かにシナリオの不備はあります、冒頭のメッセージ撮影シーンとかの掛け合いとかは最期まで観るとシックリ来ないとか、追放された件とかはもう少し何か欲しい所。

話的には何が有ったかは大体わかるけどもう少しエピソードが欲しいよね。

時代が違う二人の主人公という構造というかジョージ・クルーニーを配役に入れた為に微妙にぎこちない流れではあります。

それでも昔の人が夢見た未来都市と現在の人が妄想するデストピアの対立、進み過ぎた科学に夢を見られなくなったかって希望で光り輝いていた少年のなれの果てと人類の可能性、科学へのロマンに溢れる現代っ子と時間と感情の無いロボットの切ない話がグッと来るのです。

そして一見ハッピーエンドながら、悪夢に陥り易い人類のまだまだ危なっかしい状況は変わっていない、果たして間に合うのか?という余韻と未来を信じるのだという希望の光とが入り交じりる。

天才達は何を思い、何を見たのか?

科学の先に光を見ているのだろうか?絶望で無い事を祈る。
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2016年10月03日

死後

オカルト的な事とか死後とか考え無い人が死ぬ時って何考えるのだろうか?

死んだ時にその様な世界があったらどう思うのだろうか?散々それで人を馬鹿にしていたりすると罪の意識とか感じるのだろうか?

死後の世界があった場合どれ位でそれに慣れるのかね?

死ぬ過程もチョイと気になる、意識が遠くなるのは、殴られて気を失う感じと同じだったりするのだろうか?

寝ている時に老衰で死んだりすると夢をみながら意識を失うのだろうか?

即死の場合、痛みを感じる暇は本当に無いのか?

人生最後のイベントだからじっくりと味合わないとねと思います、でもその時は突然やってくる。
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2016年10月02日

女子−ズ

戦隊モノパロディのユルユル映画。

チクチクする部分が無くユルユルなので着心地のいいパジャマみたいな感じです。

快適なのは確かですが強烈な面白さはありません、めっちゃ面白かったという事はないのですが見終わった後のリラックス感が非常に良いのです。

ただこれは映画の尺だとチョイと長いと思いました、テレビで30分の枠で色々なエピソードがある、それぞれのキャラのエピソードの積み重ねがあった方がもっと面白くなるのでは無いかと思いました。

30分の枠で毎回ホッコリという形の方がこのコンテンツの良さが出るのではないかと思います、積み上げて来た駄目な部分、奇妙な関係性といったモノが薄い為に今ひとつ盛上がらないのですよ。

そこがチョイと物足りなさを残していると思います、オチは非常に良いのだけどタメが足りない為に弱く成っていると思うのです。

まぁでもそういったチョイと緩い部分をキッチリしていくとこのリラックス感は無くなる恐れもあるけどね。
posted by mouth_of_madness at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

何故宗教は間違うか?

何故宗教は間違うのか?言っている事は成るほどと思う事は出来てもチョイチョイと間違えてしまう。

多分それが本能に根ざしていないからだと思う、頭で構築した理屈だからチョイチョイと解釈が変わったり、元は同じでも本家と元祖みたいな争いをしたりする。

多分頭で考えている様では駄目なのよ、考えずに動ける位の当たり前になって、意識しなくなってこそやっと上手くいくモノだと思います。

ご飯を食べるが如く、歩くが如く生活に染みこんでこそ上手く行くのだと思います。

偶像崇拝をするなとかあるのもこの事を言っているのではないかと思います、偶像を置く事で自分の外にルールを置く事になり生活に染み込まないのだ、身体に染み込まないのだ。

またルールが複雑なのもよろしく無い、シンプルにするべきというか物事判断の根源となる位にしなければ駄目なのではないだろうか。

それ全部読まないとわからないの?みたいなモノでは染み込まないです、だから実践出来ないのですよ。

反射的に考えるよりも先に動ける位になってこそ意味のあるモノになるのです、それを思考停止や洗脳というのかもしれないけれど頭で考えて動いていると動けなくなるし、自分の都合の良い解釈で動き小狡くなっていくのです。

人の嫌がる様な事をしない、人を楽しませよう、ルールはこれ位で十分なのです。これが積み重なって行けば徐々に誰もが幸せに成っていきます、悟りを得なくても解脱しなくても幸せならばそれでいいじゃない。

自分の行動を積み重ねるだけ、人を動かしてとかいうあやふやな事ではなく自分が動くだけの事が大事なのです。
posted by mouth_of_madness at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする