2016年12月11日

ウルトラマン・コスモス the First Contact

アマゾンプライムで観る事が出来たので観てみた。

子供向けに作っている作品でした、でもねぇ子供向けという部分に逃げ込み特撮とかがあまりにも雑なのです。

これは実にいただけない、かっては日本の特撮をリードしていた円谷がこんな事で良いのかと思う、子供に夢を与えるのが円谷英二の特撮ポリシーであったのではないのか?

安い、ちゃっちい特撮では夢は与えられないのだ、凄い映像をみせるべきなのよ。

大人になって見直しても時代を感じさせても良く出来ているというイメージが必要なのです。

金のかかる特撮だけでは無く構図だったり見せ方だったりというアイデアの部分とかが大事だったりするのですよ、其処の部分を手抜き過ぎだと思うのです。

中途半端なSDキャラみたいなバルタン星人の子供を良しとするセンスの部分が駄目なのよ、子供にみせるイメージはこれからの人生の基準の一部になるのです、もっと真剣に作らないと駄目。

話等は文化の違いとかで世界標準というのは変だけど技術的なモノは世界標準的な尺度で語る事が出来ます、金がかかるからといって安い特撮をみせると日本映画はショボイと刷り込まれてしまいます、予算の事何かわからない訳ですからその辺の事を考慮なんかしてくれません。

大人になったら特撮やりたいとかいう風になりません。

話は映画に戻ります。

この映画は今観るべき映画かもしれません、環境破壊と移民問題の映画です、また子供の時の感覚と大人になるとズレてくる感じというのもテーマに含まれているいると思います、この映画の意図はそんなに悪いモノでは無いのですよ。

でも作りが雑な為になんかシックリ来ない、バルタンの子供の行為とかが雑すぎて意味不明にすら思えるのが非常によろしく無い。

あれは子供同士のふれあいをシッカリ描き徐々に距離を詰める事が出来たというのがあってこそ後半展開だと思います、大人は別の利害関係で動き仲良く出来ない、子供は子供の理屈で動き仲良く出来るという対立構造を描いてこそだと思いました。

また防衛隊の行動があまりにもキチガイ過ぎてドン引きです、兎に角殺せみたいな馬鹿組織に何故したと思います、ドンパチしないと子供が退屈すると思ったのでしょうけどあそこまで馬鹿だと格好良くない嫌な大人でしかありません。

それとこのウルトラマンって何かイメージ上のアメリカかよという感じがした、カラーリングもそうだけどとりあえず倒しといて攻撃しておいて、後は知らん顔みたいな感じが実に嫌な感じ。

バルタンと地球の衝突に関して一方的に敵味方に分けて片方に荷担するというのも今更ながら恐ろしい。

これまた今更ながら大暴れで街破壊しまくりだしね、其処に住む地球人の事すらあまり考慮しない暴れっぷり、自分考える正義の行使の為には仕方の無い事といわんばかりの暴れっぷりです。

こう考えてしまうのは中途半端な人権話があるから、より異質なモノにウルトラマンが見えてしまうのです。

単純な侵略宇宙人ものならば暴れて街を破壊してもそんな事は思わないけど、子供同士はわかり合えたみたいな話を入れるからウルトラマンの行動が歪に見えてしまうのです。

テーマをしっかりと中心に添えて取捨選択をしないからおかしな事になっているのです。
posted by mouth_of_madness at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

AMAZON GO

アマゾンが行おうという新しい形のコンビニ。

僕は自動運転の車より未来を感じました、レジを無くすという商売のやり方の大改革。

レジで待たされないという客の利便性、レジの人間がいない事により人権費の削減という店側の利益、また店に現金が無いという事で強盗に入られる事を防ぐというメリットもある。

万引きが減れば利益が増えそれにより客に対しても利益があるかもしれない。

これだけをみると利益しか無い様に思える、だが全てのコンビニやスーパーにこのシステムが導入されると失業者が目茶目茶増える可能性があるのよ、アルバイト先、パート先が減り人が溢れると他の業種のアルバイト、パートの賃金が減らされる事になるのですよ。

税収が減ったり、消費が減ったりすれば経済は悪化する、それにより困窮した者を救う為に福祉のお金が必要となり税金が増える事になりかねないのです。

その事を考慮した上で次の雇用とかの制度を考えておかないと大変な事になりかねないのです、時間はない未来はあっという間に来る。

テクノロジーは進んで行く、制度や人はその進む速度にイマイチついていけていない。

便利なモノ、良くしようというモノが制度との歪みで人を不幸にしていたら何のこっちゃですよ、技術に対応した制度考えるチームが必要なのです。
posted by mouth_of_madness at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

意味がわからない

フライデーの成宮寛貴の記事の顛末。

事務所と出版、編集が揉める事はわかる、でもねぇ外野が必要以上に出版社を叩く意味がわからない。

この記事の内容の真偽ってわかっていないよね、嘘じゃなきゃ何でも報道して良いのかという問題はあるけれど、日頃やたらと報道の自由とか言っている状況なのだから本を売る為にゴシップ記事を乗せる事に問題は無い筈だよね。

他人の人生を壊す権利はないとか言い出すのであれば報道の自由なんか無いという立場でいないと駄目だと思うのですよ。

政治とか問題追及とかしたら政治家の人生も壊す訳だし、褒める、ヨイショする記事で成功するという人生への介入というのも有る訳ですし、兎に角記事にされたらその人の人生に影響を与えるのですよ。

これは良し、これは駄目という線引きは誰が決めるのか?

読者が買わない事で線引きすればいいし、編集部が責任をとる事で線引きをすればいいのよ、外部がとやかく言うのは何か間違っているのですよ。

この様な記事が出るという事は、こういう記事を求めている人が多いという事でも有る訳で、編集部や出版社に対して怒りをぶつけるよりゲスい自分達に対してシッカリしようと怒るべきなのよ。

ツイッターに苦情を書き込むゲスい精神性に怒りを持つべきなのよ。

この野次馬的行動とゴシップ好きは目糞鼻糞なのです。

虚偽報道だったら書かれた側が名誉毀損で訴えれば良いし、嘘だった場合にそれを信じなければいいわけですよ。

イメージ商売だったりするとダメージは大きいけれど嘘により受けたダメージを回復出来ない世の中がおかしいのですよ。
posted by mouth_of_madness at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

クレームも程々に

不満があればクレームをつける、まぁそれは権利の主張としては良いのかも知れないけれど、何でもかんでも不満を垂れ流ししていては世の中住みづらくなる。

除夜の鐘がうるさいからといってクレームをつける、そのクレームにより除夜の鐘を止めようという話になると実に嫌な感じ。

除夜の鐘を止めようというのを止めようと言い出すと更にややこしい事になる。下手をするとそれを言いだした人間が悪人になる事にもなりかねない。

迷惑を被っている人の生活を守らないのかとか言い出されてはどうしようもなくなるのだ。

一日ぐらい我慢してよと言っても駄目、それを言い出すと何日間までは我慢しなければ駄目なのかという線引き問題になってしまうのです。

クレームをつけた者勝ちとなると家を建てるときの騒音も問題にしてしまえば家を建てる事も不可能になりかねないし、道路工事も出来ない様になる。

保育園にしても子供の声が騒がしいとかで新たに作る事も出来ない、足りないという声は届かないのですよ。

程度問題とか社会問題というモノは不満に思っている人には届かないのです。

クレームをつけて勝ったりすると更に調子に乗りがちだと思う、勝利体験が暴走すると収集つかなくなるのです。


我慢出来ない人が増える、ストレスに対応出来ない人が増える、社会はギスギス、我慢出来る人だけにひたすら我慢を強いる社会ってどうなのよ。

子供がやたらと我慢出来なくて泣き叫ぶと躾がなって無いとか言うくせにその大人が不満を喚きちらす、躾が出来ていないのは誰だ、大人になりきれていないのは誰だ。
posted by mouth_of_madness at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

安い

商売の売りとして安いというのは良く無いと僕は思います。

商売として成功したとしても社会経済的によろしく無いと思うのですよ、低価格競争が進めばデフレから抜け出すのが大変になるのです。

それにねぇ、そのイメージがメインイメージになると其処から抜け出すのが大変になるのですよ、マクドナルドとかが苦戦しているのもそのイメージが付きすぎて他の事で価格を上げざる得ない時にそれが出来ない状況に陥っているのですよ。

本格的にインフレ方向に進み出したのならばまだしもチョイインフレ方向?位の時に困ると思うのです。

売り的にはやはり品質とかの方にするべきなのですよ、もし人件費とかを下げずに安く出来る様になった場合も品質の方に転化するか、社員の給料にするべきなのです。

安さ競争をしなければ会社維持は出来なかったという意見も有るだろう、他社との勝負だからね、でもこの低価格競争が行き過ぎたせいで日本経済はドンドンデフレになったと思うのよ。

バブルが弾けたからといって真逆になる必要無いのに貧乏臭くなってしまったのですよ。

借金背負った人ならまだしも別にチョイと給料が下がったとか利益が減った位でセコくなりすぎた結果が今なのですよ。

良いモノが欲しいというマインドにならないと品質は何時までも上がらないですよ、昔から安物買いの銭失いとも言うでしょ?多分経済も同じなのです。

その場はそれで良くても後々それにより失ったモノが自分の首を絞めるです。

安くモノを買う為に企業に無理をさせ巡り巡って自分の給料も下がる、安いモノを目指した結果、日本製を少なくし色々な企業を潰したのですよ、シャープとか東芝をみるとわかるでしょ?

技術の流出や低下を招き更に外国企業にシェアをとられるハメになるのです、消費者から何処のモノを買おうが関係無いというかもしれないけれどそれにより法人税が下がればそれを埋める為に消費税を払い結局は損をする事になるのです。
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2016年12月06日

ホローレンズ

マイクロソフトのHMDデバイス。

これ僕期待しています、モニターの解像度概念を変えると思うのですよ、何となく無限の解像度感でパソコンを使う感じになるのではないかと。

まぁ最初の商品は其処まで性能はでないのかもという気もしますが。

カーナビとかカメラによるバックミラー、サイドミラーの映像はこのHMDに集約するのが良い。

情報を見る場所が分散するのは良くない、視線が色々と動くのは良く無いのですよ、確かにHMDだと情報が被さり見づらい部分も出るだろうけどそれはこれからの調整要素だと思う。

調整が進めば肉眼の部分とカメラやレーダーによる情報の付加により安全性の強化とかが出来る筈なのです。

また車にカメラが標準搭載になると事故の状況もより正確になる筈だ。

重量と画質が当面の問題だと思う、車で使用する分には電源の問題解決出来るだろうしね。

まぁそれらの問題を解決するより自動運転の方が早かったりするかもしれないけどね、早くなくても自動運転が主流になれば廃れる技術だと思う、短い寿命のハイテクなのかもしれない。

でも僕は視覚情報の拡張というのに興味があるのです。
posted by mouth_of_madness at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

アンケート

売れる商品の為にアンケートをとる、でもそのアンケートはそのままではあまり役には立たない、アンケートに答えている人は物事を深くは考えていないからだ、漠然とした不満だったりが有るだけ。

具体的にこれだという明確なビジョンなんかは無いのですよ。

政治にしても不満、不安はあっても具体的にどうしたいのか、どの様な社会にしたいのかというビジョンは無いのですよ。

だから誘導される。

誰かが税金高いといえばそうだと言うし、無駄遣いが多いといわれればそうだと言う、最低賃金を上げるべきと言われればそうだそうだと賛同する。

実際には誰が考えても不満を感じる事、喜ぶ様な事を言えば賛同するのが物事を深く考えない者の行動。

現実ははるかに広大で全貌を把握するのは難しい、それを何とかする為には膨大に考え無いと駄目なのだけどそんな時間はない、だから安易に旗を振られれば動いてしまう。

政治に対する意見なんて自分の中から出てはいない、ニュースから導き出したというのも勘違いだ、誰かが提示した問題があると思い込んでいるのが実情なのです。

提示された問題が日々の生活での不満、不安の原因だと思い込んでいるのです。

そんな状況で政治的アンケートをしても何の役にも立たないのですよ、そもそも国民が考える問題点は提示されたモノなのだからね、その先が無いのです。

誰かに提示された問題、誰かに提示された解決法。どれをチョイスしているかをみられているだけ、それが政治的流れ、国民の意見だと勘違いする政治家も実にしょうも無い。
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2016年12月04日

貞子VS伽椰子

Jホラーブームを築いた二大巨頭が対決する映画。

両方の単品作品時にはあったジリジリと殺す感は無くなりガンガン死にます、まぁじっくり見せていたら尺が長くなりテンポも悪くなるだろうからこれで良いと思う。

如何にテンポ良くこの危険な状況から抜け出すか、如何に二人がぶつかるかが観客の考えている事だから余計な事はいらないという事なのよ。

それにねぇ延々と戦われても興ざめだからポイントを押さえパパッと戦いを終わらせるのも良いと思います、オチがああなるのであれば尚更ね、延々とバトルがあってああいうオチがついたらエエーッとなると思うからね。

格好つけの霊能者もあんな感じになるというのがチョイと良い、雑と思いながらも笑えます、あそこまで偉そうで出来る感を醸しているものが台無しになる瞬間、呪いの強さと笑いが押し寄せる。

漫画みたいなキャラ付けだから実にラストの展開にハマるのです。


もうねこの呪いパワーに勝てるとしたらアッシュしかいないね、チェーンソーとショットガンとテキトーな性格で立ち向かってもらうしか無いね。

そんなB級感に溢れる映画に仕上がりいい感じです、チョイと食い足りない感じもあるけれど腹八分目だから色々と妄想が出来るのです。

娯楽ホラー映画として楽しめます、貞子3Dなんかより全然面白いと思う。
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2016年12月03日

暴力的

思想って暴力的になりがちだよね、自分の頭の中で考えている間は理性的かもしれないけれど、それが頭の中から飛び出人に感染した時から非常に暴力的になりがち。

良いモノだからこの考えを聞けという暴走を始める、この暴走が凄ければ反発する意見もまた暴力的になっていく。

理性で考えたモノが非常に暴力的になり社会を悪化させる。

良くなったというかもしれないが実際はその思想に反対する者を弾圧した事による調和である、反対側の考えが無くなった多様性を一つ消した社会なのだ。

考えに賛同しないと抹殺しようとする、今もヘイトだといって抹殺しようとするし、LGBTを拒絶するのも駄目だ遅れていると抹殺しようとする、其処に相互理解も人と人の距離感もない、嫌な事に嫌という権利は無いのだ。

心の中まで踏み込み抹殺する超暴力。
posted by mouth_of_madness at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

給料を上げろ

政府が企業に対して給料を上げろという社会。

それ位に企業経営者の精神が駄目になっているという事、上の人間が小さく成っているから社会がドンドン萎縮していく、成長はしないのですよ。

ガリガリ亡者の行き着く先は中国の指導者や韓国大統領とかの感じ、蓄財をして裕福でも人としては小さい存在にしかなれないのですよ。

ホリエモンとか橋下とかをみていてもなんかテレビのキャラ付けもあるけどなんか余裕無いでしょ?なんかカリカリしているでしょ?

だから社会を壊したくなるのよ、改革とかしたくなるのよ。

ユニクロの柳井とかにしてもなんかもスケールが小さい感じしかしないよね、ブラック企業と言われて名誉毀損の裁判を起こすって何!?と思うからね。

むしろそう思われる部分を笑い飛ばすくらいの余裕が欲しいよね。

経団連とかにしても何かと法人税下げろとか言うけれど、それならば逆の言い分も聞きなよとも思うしね。

何か色々と節約し、貯め込んだ挙げ句に社会変動で無一文みたいな感じなる気がするけどね、これまで自己責任だ、無能なのが悪いと言っていた連中が国に救済を求める様になるのだろう。

でもその時には小さな政府を求めすぎたせいで救済出来る様な力は無かったりするのですよ、まぁその様な輩は外国に救済を求め国を売り払う計画を立てそうだけどね。
posted by mouth_of_madness at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

正気を疑う

「保育園落ちた日本死ね」が流行語大賞のトップテンに選ばれるってマジか!?

何でこんなネガティブで悪意に溢れた言葉を選ぶのか、これがユーモアか?これが風刺か?

どう考えても違う、自分の思想を歴史に刻み込もうというエゴだ、この記録が残る事で時間が経つと実際がどうだったのか空気がわからなくなった時にこの呪いの言葉が力を発揮するのだ。

酷い時代だったと知らない人間に刷り込むのである。

人を嫌な気分にさせる言葉に賞を与えるこのセンス、その授賞式に出かける民進党の山尾志桜里という政治家、実に気持ちが悪い。

自分は問題提起をしたとでも思っているのだろう、野党議員といっても拙い状態にしている一端を担っているのですよ、ちょい前は政権も担っていた訳ですしね。

選考委員会も何故この言葉をチョイスするのか何処か他人事の様に感じる気持ち悪さ、自分達も日本の一部という事を忘れている感じなのよ、上から目線で日本はイカンですなとこの事を知らしめないと、時代の風を記録しておく俺達みたいなね。
posted by mouth_of_madness at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする