2016年12月01日

正気を疑う

「保育園落ちた日本死ね」が流行語大賞のトップテンに選ばれるってマジか!?

何でこんなネガティブで悪意に溢れた言葉を選ぶのか、これがユーモアか?これが風刺か?

どう考えても違う、自分の思想を歴史に刻み込もうというエゴだ、この記録が残る事で時間が経つと実際がどうだったのか空気がわからなくなった時にこの呪いの言葉が力を発揮するのだ。

酷い時代だったと知らない人間に刷り込むのである。

人を嫌な気分にさせる言葉に賞を与えるこのセンス、その授賞式に出かける民進党の山尾志桜里という政治家、実に気持ちが悪い。

自分は問題提起をしたとでも思っているのだろう、野党議員といっても拙い状態にしている一端を担っているのですよ、ちょい前は政権も担っていた訳ですしね。

選考委員会も何故この言葉をチョイスするのか何処か他人事の様に感じる気持ち悪さ、自分達も日本の一部という事を忘れている感じなのよ、上から目線で日本はイカンですなとこの事を知らしめないと、時代の風を記録しておく俺達みたいなね。
posted by mouth_of_madness at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする