2017年05月01日

政治家2

出来もしない選挙公約を掲げるのはどうなのか?ある種の詐欺行為ではないのか。

まぁ色々な政策のぶつかり合いがあるからそりゃ全て上手く行く様なモノではないのはわかるのだが、他の党の政策を潰す為に関係無い問題に脱線し国会を停滞させる事は明らかにおかしな行為だ。

審議拒否をするのもこれまた政治家のやる事ではない、議論をを止めるという事で政策を潰すという面で効果があったとしてもこれはやはり反則行為だ。

此等の事象が日常的に行われている報道をみると実に自分達の政策を通す為の活動をしているとは思えないのです。

他党の政策を邪魔する事ではなく自分達の政策の方が正しいと理屈でねじ伏せる、国民をも説き伏せる事が政治家のやるべき行為なのです。

それをやっていない状況をみるとやはり選挙公約は詐欺ではないかと思うのですよ。


また能力が無い者が選挙に出る事もやはり問題ではないのか?公認されたと喜んで出るのは人としてどうなのかと思う。

医者とかで考えるとその恐ろしさがわかる、チョイと医術に興味のある人気者に医者になってみないかと声かけられて患者の投票で勝てば医者になってしまう。

これって目茶目茶でしょ?そんな病院行きたくないよね、院長がしっかりしているから大丈夫とは思わないよね。

普通は医者にならないかといわれても無理と答えますよ、でも政治家は公認してくれるのならばと安易に出ちゃうよね、それって自意識過剰のサイコ野郎な感じがするのです。

そう考えると政治家も国家資格の免許制にするべきだと思うのです、大体先生と呼ばれる人って何らかの資格を持っているモノでしょ?

議員資格2種は市町村レベル、議員資格1種は県レベル、議員特種は国会レベルみたいな感じで最低限の知識レベルの確保とその資格を取るという事で覚悟を決めてもらいたい。


まぁそうなると頭でっかちになりかねない危険性もあるけどね。
posted by mouth_of_madness at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする