2017年06月10日

メガマインド

アメコミヒーローモノのメタCGアニメ映画。

これがねぇ結構面白かったのです、良いモノ発見という感じです、ちょっと説教臭い感じもするけどね。

他者からの期待でこれにしか成れなかったというという状況の打破というのがこの映画のテーマです、成りたい自分を目指すのは大変だけどそれを目指さないと自分の人生ではないという感じです。

それをコメディタッチで重たくならない感じで描いているのが実に心地良いのです。

またヒーロー側の視点で延々と街の人に期待に応え同じ毎日を繰り返す事のストレス、ヴィラン側のヒーローの抵抗がないと張り合いの無い毎日、手に入れた自由がストレスというこの対比も面白い。

そして何といっても良いのがキャラクターの表情ですよ、兎に角生き生きとしているのです、実在感のある表情が観ていてグッと来るのです、オーバーに描かれてはいるけれど気持ちの良い表情をするのです。

まぁ多少ストーリー的におかしい部分はあるよ、問題の原因を作ったのはメガマインドなのにそれを解決したらヒーローになれるって街の人って無茶苦茶でしょ。

でもこれって日本でも良くあるパターン良い人は一度でも失敗するとクソ味噌に叩かれるけど悪い奴がチョイと良い事をすると良い人になるパターン、リアルでもタレントとかになれば昔悪い事をやった事はヤンチャで済ませられるのと同じだよね。

過去水に流しすぎです。

ヒーローも街が無茶苦茶になっているのに放置し過ぎだしね。

まぁそんな問題があっても勢いがあって爽快な映画です。
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2017年06月09日

ヤリすぎ

最近の芸能ネタですけど橋爪遼、小出恵介が事件を起こした事で作品が観られなくなる、編集されるのはチョイとヤリすぎではないか?

チョイととばっちりの被害者多過ぎですよ。

沢山の人が参加して作られているのです、そしてその沢山の人は連帯責任とらされる筋合いは無いのですよ。

それにねぇ役者が不祥事起こしたら作品がお蔵入りするのは仕方ないとするのならば、テレビ局社員が不祥事起こしたらテレビの放送を中止にしないと駄目なのでは?NHKの社員って良く不祥事で捕まっていたりするよね、新しい所で行くとMBSの{ちちんぷいぷい」石田英司の件にしても番組は無くさないと駄目なのではないか?

役者の不祥事と同じ様にしないとスジが通らないのではないか。

その場その場の都合で責任のとり方がアヤフヤではあまりにも無責任、ダブスタだと思うけどね。

雑誌にしても新聞にしても記者の不祥事で廃刊、休刊とかしないと駄目ですよ、いや記者じゃなくても其処に出ているグラビアの人とかの不祥事でも同じ様に責任をとらないとスジが通らない筈。

でもそれではあまりにも被害が大きすぎるし、社会が動かなくなる、だから本人の解雇とか降格とかでカタをつけるよね。

それならば映画とかテレビ番組もそれで良いんじゃないのか?と思うのです。

2年間ギャラ無しとか、ギャラは全て寄付されるとかで良いのではないかと思うのです、関係の無い者にまで責任をとらせるのは実にヤリすぎなのですよ。
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2017年06月08日

この国は終わっている

茂木健一郎が就活生をみてこの国は終わっているという感想。

就活生が駄目という前に大人が駄目なんです、国会のグダグダやマスコミのボロボロの方が就活生なんかより問題として大きいです。

ボンクラの大人が今の社会作っている訳ですよ、リクルートスーツとを着るのもそれを大人が求めるからからですよ、自分を高く売る為にその様にパッケージングする、リクルートスーツを使わない方が高く売れるのならば別の形に姿を変える、若者は多分柔軟。

リクルートスーツというかスーツなんて新しもの好きの西洋かぶれが世界標準みたいな感じで日本に導入した訳でしょ?リクルートスーツと概念も多分スーツ屋が商品を売る為にそういう流れを作ったのだと思う、その流れに乗りスーツを着だした大人に批判する資格はないと思う。

まぁ流行に合わせて姿を変えるというのもある種自分が無いとも言えるけど、そもそも自分の個性というのも良くわからないよね。

またなんか自分だけは高みの見物というか上から目線のコメンテーター、評論家、有識者が社会を悪くしているという意識がないという事が問題。

民進党界隈が安倍は裸の王様だとか言っているけど、むしろ民進党界隈はヌーディストビーチ?露出狂?という位に馬鹿を丸出しにしている。

多分これがゲーム感覚なのだと僕は思う。

物事を客観的に見すぎてその中に自分もいるという事を忘れてしまうのだ、当事者感を喪失してしまうのではないだろうか。

終わっているという言葉にも自分はその外にいる感じが匂うよね、絶望とは何か違う、当事者意識が希薄、まぁ僕の単なる感想だから何の根拠もないのだけどね。

社会は常に終わる危機を持っている、それをひたすら維持しようとする人々の日々の努力により先送りにされているのだ終わらない様に生活を楽しんでいるのである。

自分の考える理想像の社会と違うからといって安易に馬鹿にして欲しくないものである。


其処で生きていく人々がいる限り、自分が生き難い世の中になったとしてもそうそう終わらないから大丈夫、若者は対応していく。
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2017年06月07日

男性差別

痴漢冤罪で殴られて、警察に連れていかれて、無実で釈放されてもテレビで痴漢はしていなくても電車を止め迷惑と断罪される。

悪いのは現時点捕まっていない痴漢ですよ、この冤罪の男なのでは無いのですよ。

電車が止まった理由は冤罪の男が降りるのを拒否したからだそうですけど、罪を認めてないのに降りるべきってなんかおかしく無い?

関係無い人からみたら確かに迷惑なのかもしれないけれど、降りるという事の理不尽も理解するべきだと思います、それを安易にメディアの力を使い断罪するって新しい知見を提案しているのではなく単なる暴力。

自分達の持っている力の存在理解していない愚かな行為です。

痴漢は女性に対する暴力だから喩え冤罪だったとしても男性を断罪しても良いというおかしな差別意識が働いているのではないか?

今回は目撃者がいたから助かっているけど目撃者がいない場合痴漢にされている可能性は非常に高いのだ、その結果、社会的に抹殺される可能性すらあるのです。

冤罪で社会的に抹殺されるという男性差別の社会なのです。

痴漢被害の女性を守るそれと同じだけ冤罪の男性を守るという事をやらなければ差別なのです、ただでさえ女性専用車両という男性は痴漢だという決めつけで差別されているからね。

また痴漢偽装をする者もいるし、自意識過剰という可能性も理解しなければ駄目なのです。
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2017年06月06日

言論弾圧

百田尚樹の一橋大学の講演を圧力で中止にさせる。

まさに言論弾圧、国家権力が圧力をかけた訳では無いから言論弾圧では無いとかいう輩もいるけれど、そんなモノより恐ろしいのは民間の暴走ですよ。

国家の暴走何かたかがしれている、周りにいる人が暴走し思想警察になる事に比べればわかり易い権力者なんて可愛いモノなのよ。

北朝鮮をみろとかいうのだろうけど、国民が全員立ち上げれば何という事はないのです、恐れや利益で動く民衆がいるからこそ独裁を許すのです。

独裁にしてもそれに力を与えているのは国民なのです。

民間の圧力と言うけれどその背後にいる無数の人々、その中にある狂気、その狂気の先にあるモノが国家権力だったりするのです。

一個人が民衆の力に立ち向かう、圧力をかけるという暴挙に出る狂気に対して勇気で立ち向かうってどれだけ大変か、立ち向かう事で得る利益、失うモノ、それに見合うだけの覚悟。

実に難しいよね、圧力かける方は狂っているからそんな行動出来るだろうけど、大学の講演なんかに其処までの覚悟があって人を選び呼んではいないだろうからね。

本屋とかにしてもそう、商売的観点で物事を考えるの一店員の判断だろうし、別に何とも思っていない本を売って恫喝されたりするのは御免と思うよね、家までつけ回されたら嫌だしね。

言論の自由を守るといった意識で本屋なんかやっていないのが大多数の筈。

狂気に対する為に自らも狂気に落ちるしかないのですよ、でも中々それは出来ないのです、もっと面倒臭い事になれば其処まで行くだろうけどまだそこまでは行かない、今は流行病が通り過ぎるのを待つだけ、でも悪化する恐れもあるから実にタチが悪いのです。

それにチョイと初期症状を通り越し慢性化しつつあるからね。

何でも束になり正義という狂気に取り憑かれたときに人は盲目になり、周りに恨みを拡散させていく、この小さな言論弾圧を許すと更に狂気は増殖していく事になるのだ。
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2017年06月05日

自分の時間

なんか電話かける奴は他人の時間を奪い非常に迷惑らしい。

時代は変っているという事なのかもしれないけれど、どうにも余裕がなくて良く無いね、自分の時間を多少他人にとられる位で目くじらを立てて、効率が悪いだの何だのって文句をいう状況って何か時代の流れに翻弄されている感じがするのです。

メールだったら自分の好きな時間に確認出来る?読む読まないも自分で判断出来る?でもねぇ結局は読む時間は拘束されるし、読まなくて問題になる事もあるかもしれない、結局は他人に翻弄されていると思うけどね。

他人に自分の時間をとられたく無いという事は急ぎの用事を頼めないという事だよね、本当に緊急な事が起きても無視するという事だよね。

自分の時間を大事にするって言えば聞こえは良いのかもしれないけれどね。

そして面白い事を見逃す事もあるという事なのです。

むしろ電話とメールの役割を上手く分け利用するというのが大事なのだと思う、今はそれが上手く出来ていないのだと思う、だから極端な意見になっているのだと思う。

社会って自分一人で成立していない、色々な人がいてそれぞれが違う尺度で生きている、自分の時間という考えに固執してしまうのは社会の弾性を損なうのでは無いだろうか、多少の無駄が出来る社会にしないと今にストレスで壊れます。

何時からこんなに脅迫的に時間に追われる社会になったのだろうか?
個に固執する様になったのだろうか?

個に固執するあまり逆に自由意志を無くしている感じがするのです、自分の思い通りにならない事を愉しむとかそれに対応する能力が失われ計画表通りに生きるロボットと化していく感じがするのです。

まぁそれでも夜中の2時とか電話かかって来ると不愉快ではあるけどね、せめて1時までにお願いしたいモノです。
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2017年06月04日

目標

スポーツ庁がスポーツ嫌いを減らそうという目標を掲げる、それに対して大きなお世話だという輩。

「嫌いで何が悪い」とか何様のつもりというか馬鹿じゃなかろかと思ってしまう、力説する様な事ではないのよ個性の変な勘違いが滲み出ているのよ。

スポーツ庁のスポーツ基本計画をザッとみても強制するという感じではないしね、スポーツ出来る環境を整えてもっと愉しもうぜ、健康になろうぜみたいな感じなのですよ。

いや確かに税金を使ったり色々なインフラ整備で土地とか使う訳だから、この計画よりもっと先にやるべき事があるといった反論ならばわかるけど、俺スポーツ嫌いだからという感じでスポーツ庁の目標に文句をいわれてもねぇ。

人気の陰って来たタレントを事務所がもっと人気者にするぞと、タレントと触れ合う機会を増やすぞといった場合に大きなお世話だ、嫌いで何が悪いというかね?

まぁタレントでごり押しすると更に反発が有るかもしれないけどね。

それじゃ最近売れ行きの落ちた商品をもっと売れるようにするぞ、商品を触れ合う機会増やすぞいった場合に文句いう?

これがカールだった場合に文句いう?、カールが嫌いで何が悪いっていう?カールを売る為に別の商品が無くなったりしない限り文句いわないと思うけど、逆に文句言ってたら「何言ってんの此奴!?」ってなりそうな気がするけどね。

スポーツ好きな人がその面白さを広めようとする、面白さを分かち合いたいと思いする、確かに大きなお世話かもしれないけれどその程度の事で目くじら立てるのもどうなのよと思う。

スポーツが苦手、下手で恥をかいたとかが原因で嫌いな連中、多分上手かったら嫌いになっていない、好き嫌いではなく嫌な思い出があるから、其奴らは上手かったら何でこの良さがわからんかなと鼻息荒く進める側になっている筈だ。

僕はひたすら運動音痴だったけど嫌いじゃ無い、出来ないから嫌いという人って多分何やっても失敗したり上手く行かないと、其処から逃げる為に何でも嫌いになるのではないだろうか。
posted by mouth_of_madness at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

有名税

有名でも何でもない僕が言うのも何ですけど、有名税っておかしいよね。

少なくとも税ではないよね、無名な人な分配されたり社会を良くする事なんかに少しも使われていないと思います。

それにね何の権限があって税を徴収しているのでしょうか?実際は有名カツアゲなのです。

有名になるとはそういうもの嫌ならば有名になんかならなければ良いとかいう輩、実に馬鹿です、才能がある人が才能を発揮すれば自然と目立ち有名になるのです。

それを隠せ?

社会的損失です、

情報社会になり有名税の税率は上がりまくり、ヘタすると税を払いきれず破産する事もある現代社会、何の権利もない人が取立てまくるのをおかしいと思わないとダメなのです。
posted by mouth_of_madness at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

放射能

クラフトワークの放射能が311を経て坂本龍一のノイズが合わさり非常にダサイ曲になっていました、新譜というかライブ盤を買って聞いて絶望しました。

馬鹿じゃ無いのという位にダサイ曲に成り下がってしまいました。

MIXの時にも余計な文言を入れているのに更に酷い曲に成り果てた感じです、それにねぇこれって現実に福島に住む人とかはどう思うのよと考えると実にフガフガします。

微妙にダサイのがクラフトワークの味わいでもあるのですが、一線を越えた感じなのですよ、生真面目さに坂本龍一の厨二病の部分が合わさり収集のつかないダサさになっているのです。

政治的主張とかを安易にアピールする、アピールしたいのは表現者のエネルギーかもしれないけれどそれは非常にリスクなのですよ、余程考えて作らないと自分の馬鹿さをアピールしてしまうのです、それまで積み上げたモノを壊すくらいの破壊力を持つのです。

原発絡みになるとどうにもダサくなるのは何で?怖いし危険な面があるの確かですけどそれって殆どのテクノロジーが持っているモノ、火力でもCO2の温暖化問題あったりもするし、風力も騒音問題で身体に不調とかも言われていたりする太陽光でもパネルの反射光で熱いくて家に住め無いとか山の斜面につける為に森林伐採とかの問題も有ったりもするのよ。

単におばけ怖いという感じに反応するのがダサくしてしまうのではないだろうか。

怖がる事は大事だし危機感を持つ事も大事、でも其処で止まっては駄目なのです。
posted by mouth_of_madness at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

狂気の集団

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、それをそのまま行動する民進党。

特区により日本の経済の悪化だのといったデメリットがありそれを放置する事が出来ないとかだったらまだしも、何が問題か良くわからない加計学園問題を問題化したいという暴走で、民主党というか民進党の議員というかも参加していたモノすらも無視して叩き潰そうとする。

もうね国を良くしたいとかいう考えはない、自分達が政治的満足を得る為には地方が疲弊しようが、末端の議員が途方に暮れようがそんな事は知った事ではないという。

何この暴走!?

これを党首、執行部が決めた事だからついて行くというのであればもう政治は辞めなさいと言いたい、政権を獲る為ならば、法案阻止をする為ならば国家が国民がどうなっても良いという考えで何を成し遂げるというのだろうか?

このおかしな考え、戦争を起こさない為には国民全部を殺すとという極論になりかねないよ。

目的を見失い、目の前の不快をただ取り除くだけの考えの無さ、それで暴走する集団、これこそ狂気。

この狂気の果てにあるモノこそが戦争です。

民進党のこの理性無き行為、政権こそ今持っていないけどこの狂気は北朝鮮を越えている、安倍政治が嫌、法案を阻止したいと思うのはそれぞれの考えですから良いとしてもこの民進党のやり方について行っては駄目だと言いたい。

敵の敵は味方ではないのよ安易な共闘の果てにあるのは「こんな筈ではなかった」なのです。
posted by mouth_of_madness at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする