2017年06月01日

狂気の集団

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、それをそのまま行動する民進党。

特区により日本の経済の悪化だのといったデメリットがありそれを放置する事が出来ないとかだったらまだしも、何が問題か良くわからない加計学園問題を問題化したいという暴走で、民主党というか民進党の議員というかも参加していたモノすらも無視して叩き潰そうとする。

もうね国を良くしたいとかいう考えはない、自分達が政治的満足を得る為には地方が疲弊しようが、末端の議員が途方に暮れようがそんな事は知った事ではないという。

何この暴走!?

これを党首、執行部が決めた事だからついて行くというのであればもう政治は辞めなさいと言いたい、政権を獲る為ならば、法案阻止をする為ならば国家が国民がどうなっても良いという考えで何を成し遂げるというのだろうか?

このおかしな考え、戦争を起こさない為には国民全部を殺すとという極論になりかねないよ。

目的を見失い、目の前の不快をただ取り除くだけの考えの無さ、それで暴走する集団、これこそ狂気。

この狂気の果てにあるモノこそが戦争です。

民進党のこの理性無き行為、政権こそ今持っていないけどこの狂気は北朝鮮を越えている、安倍政治が嫌、法案を阻止したいと思うのはそれぞれの考えですから良いとしてもこの民進党のやり方について行っては駄目だと言いたい。

敵の敵は味方ではないのよ安易な共闘の果てにあるのは「こんな筈ではなかった」なのです。
posted by mouth_of_madness at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする