2018年07月04日

子供の時に木の絵を描く時葉っぱは緑、幹は茶色で描いている人は多いのではないだろうか、だが実際の幹の色って結構茶色じゃないモノが多い。

なんで茶色で描くのだろうか?

何かその様に描く様に誰かに教え込まれている様なきがするのですよ。

空の色にしても単純に青色ではないのですよ、もっとグラデーションがあったり、天気や時間、環境によって色は変わる。

それとも子供頃はもっと脳の認識の階調が少なかったのだろうか?

まぁ一つの原因はクレヨンだと思う、色数が少ないからその様に単純化してしまう、色が選べない為にそうなってしまうのだと思う。

だがそれが後々人の認識に問題をもたらす様な気がする、実際の色で描かれていても、写真等で撮られていたとしても頭のイメージの色と違いに違和感を感じてしまう様な気がするのです。

それでいいのだろうか?なんか駄目な気がするのは僕だけだろうか?

posted by mouth_of_madness at 07:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする