2018年07月05日

面白い

僕は色々な趣味趣向はある種の刷り込みによって作られたモノだと思っている。

ただどうにもよくわからないのが面白いという感性の部分である、刷り込まれている筈なのだがどうにも何がきっかけなのかがわからない、映画を観る様になったのも本を読むのも親の影響であるのはわかっているのだが面白いと思う部分は共有していなかったりする。

どうにも面白いという事象がが掴みどころがなくて困るのですよ。

ゲームを作るという仕事をしていて、他人の作ったモノを遊んだり人気のモノを遊んだりするのだけどこれの何処が面白いのだろうか?という迷宮にはまるのですよ、コレを面白がっている人達は何をキッカケにコレを面白がれるセンスを持ち得たのかを考えてみてもてんでわからない。

そしてそれが結構幅広い層に支持されていたりすると更にわからない、何か普遍的面白センスが存在するのかと思ってしまう位に訳がわからない。

実際は面白いというのはある種の脳のバグみたいものではないのか、何かと反復的やってしまう癖の一種でそれをやると単純に脳内麻薬が出て気持ちよくなってしまうスイッチみたいなモノなのかもしれない。

でもそれは気持ちいいで面白いと微妙に違うような気もする。

面白いの探求は続く。
posted by mouth_of_madness at 22:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする