2018年07月07日

ジョン・ウイック

結構評判が良いアクション映画。

今更ながら観た、話はねもう酷いの一言の単調、ひたすら単調、タダの復讐の鬼が暴れるだけ、何のヒネリも無い。

殺し屋社会を漫画的に描くという部分、スタイリッシュでしょという感じも若干スベっている、僕はスベっている感じがした、また評判の部分であるガンフーであるが兎に角身体のキレが悪く鈍重な感じがしてこれまた厳しい。

このちょっと鈍重な感じがリアルなのだ言うのかもしれないけれど僕にはマジかという感じ、中途半端な間接技というか柔道的動きというかそれが挿入されると流れるような動きが分断され泥臭くなってしまうのです。

何でこれが評判良かったのかわからん感じです。

また一つのアクションシーンがダラダラ長い為に退屈した。


そして何が駄目かっていうとジョン・ウイックを追い詰めている時に無駄話をする為に失敗するというまだやるかこの展開という感じが実にダサい、伝説級の殺し屋相手にしていてドンドン殺されているのに折角のチャンスに殺さずに捕まえ会話するってどんだけマヌケなのよと思う。

またこの復讐の切っ掛けになった部分で一度ジョン・ウイックがやられるしシーンなのだが伝説級の殺し屋が不意打ちを食らったにしてもあんなに簡単にチンピラにやられては駄目です、設定に矛盾があります、引退して鈍っていたとしてもその後の活躍から考えると矛盾です。

留守中に犬が襲われ、車が盗まれるだけで良かったと思います、防犯カメラの映像で犯人がわかるだけで良かったと思います。

それか犬を撃ち殺す銃声で気が付き飛び起き犯人グループの一人を叩きのめし、其奴を拷問にかけ自白させる事で敵の正体がわかるくらいの方が良かったと思います。

やられすぎです。


どうにも締まらない映画でした。
posted by mouth_of_madness at 22:11| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする