2018年10月01日

宗教と道徳

海外の反応系のモノを見ると日本は宗教信じていないのに治安が良かったり、マナーが良かったりするのという意見を見るといつも疑問に思ってしまう。

そもそも宗教って結構戦争しているし、異教徒に対しては暴力的だったりするよね、そういう側面を見ると治安の良くなるという考えに疑問、それに宗教ってマナーを学ぶものでは無いよね、いや実践すれば良くなるのかもしれないけれど宗教的祈りとは違う話ですよ。

良いものであれば信じる信じないという事で考えずに実践すれば良い事なのよ、そうすれば全ての宗教のいいとこ取り出来るというもの、良い事を実践するのに神なんか関係ないでしょ?

それにね遠くの神より目の前の人でしょ?

日本人は人の目を気にし過ぎ、もっと自分のやりたい事をやるべきという意見を外国の意見であるけどそれは知らない間に軋轢を生むのよ、自分でコントロールできる範囲で適度に折れる方が後々幸せなのですよ。

他人の目を気にしないのは相手の事を考えていないという事だからね。

衝突して嫌な気になるというのはみじかにある罰なのですよ、神の罰を受けない様にする為に自制するでしょ?それと同じです、死んでから食らう罰か直ぐに食らう罰かという違いで考えればわかりやすいと思うけどね。



それに宗教を信じるとか言っている段階で駄目だと思う、それって自分の血肉になっていないもの、行動が血肉になっていれば考えずに動けるのですよ。



posted by mouth_of_madness at 23:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする