2020年09月01日

荒唐無稽な陰謀論

人はなぜ荒唐無稽な陰謀論を信じてしまうのか?記事自体はきっともっともらしい事が書いてあるのだろう、読んでないから何といっているかは知らない。

逆に何で信じないの?

そんなに世の中のこと知っているという自負の方が恐いよ。

拉致問題とかも長い間陰謀論的だった事考えると現実何て見えていないのが人間。

世界で何が起こっているか殆ど知らないのにね。

わかっていないから面白そうな事に飛びつくのですよ。

いや実際にはわかっていても単調な毎日から脱出したくて想像の羽を広げるための陰謀論かもね。

月に行ったというロマンと実は月行っていないというロマンどっちが妄想を掻き立てるのだろうか?

行ったという事実で終わってしまうと話広がら感じが有るからね。

自分の置かれた立場とこれから先の自分の人生の現実が見えると妄想の一つで世の中を壊したいよね。

自分が知らない現実があって欲しいよね。

実際は山ほどそこらじゅうに有るのだけどね。

面白くて夢のある虚構、多分物語を読むが如しの妄想的社会に人は生きている。

脳で処理して認識しているのだから世界はきっと嘘っぱち。

自分の脳内で社会は構築されているからこそ陰謀論もまた相性が良いのです。

posted by mouth_of_madness at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする