2020年09月11日

イカレルモノ

ネット社会になって怒る人が増えた様な気がする、それも集団で。

連携がとりやすく成ったともいえるが中身が空虚な怒りの烏合の衆感が強い。

何でそうなったのか?

情報が全国津々浦々速い速度で駆け巡り、地元感が希薄になったせいではないか、狭い世界ではブイブイいわせる事ができたローカルヒーローが矮小なモノに成り下がったのだ。

地方から東京とか大阪にでた人なら分かると思うけどある種の価値観の破壊が有るよね。

上の高みを見せられるのよ、人の厚みここまでの差が有るのかとね。

これがねネット等により地方にいながらに破壊されると逃げ場が無くなるのよ、自尊心を破壊され立ち直ることが出来なかった者は多数に迎合したりして心を平安に保とうとするのですよ。

でも叩き潰され余裕のない精神は怒りに引き寄せられる、怒りをぶつけている間はその対象より上に立っているという幻影が見ることが出来るから。

自分が底辺という事を認め這い上がる事もせず怒るだけでずっと辛いだけ、ひたすら疲弊していく。

怒っているときだけ自分の生を感じるようになっていく。

自分が矮小なモノと実感させられるのはなかなか重いからね。

底辺で満足できれば気楽なのに自分の中の獣がそれを許さない、でも本質はヘタレだからね。

残念
posted by mouth_of_madness at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする