2020年09月17日

時代劇

半沢直樹、この現代の時代劇を観て思う。

多分世の中時代劇不足なのだ、丁髷が足りないのではないよ、時代劇の見栄と痛快さが足りないのよ、人間の奥深さとか繊細さ、境界のあやふやさを描く事が良いというのも分かるけど、日頃白黒つかない日常を過ごしている人達にとって答えをビシッと出してくれるドラマは日曜の夜にはもってこいのコンテンツなのです。

憎々しい悪人をやっつける、仮面ライダーよりもわかりやすく痛快に、これが醍醐味よ。

おっさん人気だという意見もあるけどそりゃそうよおっさんに成るまで色々とドラマも現実も見てきた訳ですよ。

ファンタジーに逃げたくもなるというもの。

ラノベで異世界転生モノとかに逃げるのと同じ。

わかりにくい世の中に疲れた精神に染みるのです。

痛快さこれが一番のポイント、ピンチを大逆転これが良いのです。
posted by mouth_of_madness at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする