2020年11月07日

意味がわからない

交差点の50m前で信号が黄色に変わったけどそのまま直進、速度も34kmオーバーの94km、でも雨で路面濡れてたから安全に止まれないよ、もし法定速度で走っていたとしても無理じゃ無いかなという事で人はねて殺しちゃったけど無罪。

全く意味がわからないです、まぁはねられた方もフライング気味で信号無視しているみたいだからよろしく無いのは確かだけど。

50mって結構な距離だし、34kmオーバーって無茶苦茶違反ですよ、それで無罪はないんじゃないのと思うけどね、裁判どうなってるのよと思う、検察は黄色信号を見落とした、被告側は安全に止まれない場合は通過しても良いと主張って書いてあるけど、そもそも安全に止まれない理由の第一は速度超過でしょ?それに速度を守っていればその現場にたどり着く事も出来ないのですよ。そう考えると60kmで安全に止まれないという理屈も意味のない事になるのです。

60kmだったら44mとかで止まれるのですよ、路面状況とか車の重さ、ブレーキ性能によるけれど。

また仮に事故現場にたどり着いていたとしてもこの速度の差がはねられた被害者にも回避の余裕を与えたかもしれないと思うのです、ダメージも大幅に違う筈。

加齢により人間の反応が悪くなる事はあるのですよ、それで此処までの超過している事の問題をどう考えているの裁判所は?と思ってしまう、もう少し年寄りだから刑務所に入れるのも可哀想とか考えているんじゃないの?


どう考えても無罪はおかしいと思うのだが、この様な判断をする裁判官って何か欠落しているんじゃないのと思ってしまう。
posted by mouth_of_madness at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする