2020年11月23日

働き者

ふと思った売れっ子芸人って面白いというのも有るけれど何が凄いって滅茶苦茶働き者よね、移動とか色々考えると半端なく拘束されていると思う、そして日々品評、評価の目にさらされながら、芸をしたりコメントをしたりと大変なストレスの中の仕事って半端なく大変ですよ。

売れっ子になれば単価も高くなっている筈だからそこまで働かなくてもいい暮らし出来る筈なのに滅茶苦茶働く、実はこの働き者という部分が芸に磨きをかけ、面白く売れる要素ではないだろうか。

売れていない時から日々ネタ等を考え続けていた結果(もちろんセンスという部分も有るけれど)面白さが磨かれたのだと思う。

ひたすら貪欲に働く事が出来る精神こそが大事なのだと思う。





posted by mouth_of_madness at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする