2011年11月24日

チョコレート・ソルジャー

チョコレート・ファイターで鮮烈な印象を残したジージャーのアクション映画。しかし今回は多少物足りなさを感じる。確かにアクションは素晴らしい、だが単調なのである。

何か同じ様な展開が続くのである。

その為に多少長く感じるのである。同じ様なアクションを観せるのあれば序盤はもっと短くして良いと思う。最後のバトルでじっくりと観せるというのが満足感に繋がると思うのである。同じ様なアクションを延々と観せられると多少飽きてしまうのだ、同じ味わいで腹一杯になりゲップが出るのだ。

それにしてもアクションは凄い、キレが良いし痛い感じが伝わる、それに多少のコミカルな部分はジャッキー・チェンの要素もあり実に観ていて愉しいのである。日本にもこの様なアクションを演じる事は出来る者はいるのかもしれないが段取り・撮影等のセンスで圧倒的に負けているのだ。

人の動きには感動がある、それは有る程度自分が出来ないという実感が有るからだ、格闘だけではないダンスもジャグリングもシルクドソレイユも人にしても人の成し得る動きには人間に感動を与えるのである。

人の歌声が感動を与える部分も同じだと思う。

その感動を与えるだけの動きを見せてくれるのだが、やはりコレも過ぎたるは及ばざるが如しになるのである。何て人は我が儘で貪欲なのだろうかと思う、更に先を観たくなるのである。何処まで人に無理を強いるのだろうか・・・・
posted by mouth_of_madness at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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