2011年11月29日

君がくれた未来

なんか一見感動的な映画みたいなのだがなんか作りがビシッと決まっておらず、今ひとつスッキリしない、ケツの座り悪い映画でした。

なんか感動的な小話を盛り込むのだがどうにもあざと過ぎてどん引きするのである。

また弟との約束という話の軸があるのだが弟が死に約束と今ひとつ絡んでいないのがどうにも気になるのである。やはり約束という主軸があるのならば約束を破ったせいで事故に巻き込まれ死んでしまうという様な展開が必要なのではないだろうか。だから2度と破る訳にいかないという気持ちになったというモノが必要だと思う。

戦争で死んだ学生時代の友人の幽霊話とか果たして必要なのか?いや必要だとすれば主人公の成長にもう少し影響する必要があると思う。また兄を約束の呪縛から解放する為に弟の成長話も必要だと思う。

どうにも好きな女性を救う為に約束破る兄の話にしか見えないのだ、約束破る為に生き残った訳を考えて、何か成す為だみたいな事をいわれても困るのである、説得力ナッシングなのだ。

個別の感動エピソードが細切れのまま繋ぎが悪くフガフガなのだ・・・・
posted by mouth_of_madness at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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